JPS6049304A - 光集積回路と発光・受光素子の光学的結合構造 - Google Patents
光集積回路と発光・受光素子の光学的結合構造Info
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- JPS6049304A JPS6049304A JP15631983A JP15631983A JPS6049304A JP S6049304 A JPS6049304 A JP S6049304A JP 15631983 A JP15631983 A JP 15631983A JP 15631983 A JP15631983 A JP 15631983A JP S6049304 A JPS6049304 A JP S6049304A
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- light emitting
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/32—Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/34—Optical coupling means utilising prism or grating
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は光集積回路と発光素子・受光素子の光学的結合
構造に関するものである。
構造に関するものである。
(ロ)技術の背景
光集積回路(以下光ICと呼ぶ)は、光スィッチ、変調
器、光分岐回路、光分波器などの種々の機能ヲ、ニオブ
酸リチウム(LiNbO5) 、ガリウムヒ素(Ga
As ) +インジウムリン(InP ) *ガラス等
から成る1枚の基板上に、集積化して形成される。そし
て、光IOに設けられた入力側の光導波路(以下、光ガ
イドと呼ぶ)から入力信号光が入力され、前記の如き種
々の機能を有する光デバイスを経由して出力側の光ガイ
ドから出力信号光として出力される。この入力信号光は
1通常は、レーザダイオード(LD)、発光ダイオード
(LED)等の発光素子によって出射されて前記入力側
光ガイドに入力される場合が多い。この場合1発光素子
の出射光が効率良く光ガイドに入力される必要がある。
器、光分岐回路、光分波器などの種々の機能ヲ、ニオブ
酸リチウム(LiNbO5) 、ガリウムヒ素(Ga
As ) +インジウムリン(InP ) *ガラス等
から成る1枚の基板上に、集積化して形成される。そし
て、光IOに設けられた入力側の光導波路(以下、光ガ
イドと呼ぶ)から入力信号光が入力され、前記の如き種
々の機能を有する光デバイスを経由して出力側の光ガイ
ドから出力信号光として出力される。この入力信号光は
1通常は、レーザダイオード(LD)、発光ダイオード
(LED)等の発光素子によって出射されて前記入力側
光ガイドに入力される場合が多い。この場合1発光素子
の出射光が効率良く光ガイドに入力される必要がある。
従って、光ICと発光素子の光学的結合を効率良く最適
にするため、これら両者は固定基板上で相互の光軸が適
宜に整合調整されて固定基板上に固定化される。しかし
、この両者の整合調整は1両者の端面形状が非常に微小
であシ、シかもX、Y、Z軸方向と、角度θ、V方向の
合計5方向についての調整が必要であるため。
にするため、これら両者は固定基板上で相互の光軸が適
宜に整合調整されて固定基板上に固定化される。しかし
、この両者の整合調整は1両者の端面形状が非常に微小
であシ、シかもX、Y、Z軸方向と、角度θ、V方向の
合計5方向についての調整が必要であるため。
非常に煩雑である。こ\で、Y軸とは、前記発光素子の
光軸と直交する水平方向の軸、Y軸とは。
光軸と直交する水平方向の軸、Y軸とは。
前記発光素子の光軸と平行方向の軸、Z軸とは。
前記発光素子の光軸と直交する垂直方向の軸、θとは前
記発光素子の光軸を含む水平面内における光軸に対する
角度、Vとは前記発光素子の光軸を含む垂直平面内にお
ける光軸に対する角度のことである。また1発光素子の
出射光は、一般に、出射点から円錐状に拡開して出射さ
れる。例えば。
記発光素子の光軸を含む水平面内における光軸に対する
角度、Vとは前記発光素子の光軸を含む垂直平面内にお
ける光軸に対する角度のことである。また1発光素子の
出射光は、一般に、出射点から円錐状に拡開して出射さ
れる。例えば。
LDの場合は、出射光の断面が楕円状に拡開し。
その長軸が垂直方向に位置して出射される。従って、光
ICと発光素子の光学的結合構造としては。
ICと発光素子の光学的結合構造としては。
このように拡開して出射される出射光全効率良く光10
0入力側光ガイドに入力させることができ。
0入力側光ガイドに入力させることができ。
しかも両者相互の整合調整及び固定を簡易化し得る構造
のものであることが望ましい。
のものであることが望ましい。
(ハ)従来技術と問題点
第1図と第2図は、従来例の一例として示した光IOと
発光素子の光学的結合構造10の説明図であり、第1図
はその概略的斜視図、第2図は第1図の矢印入方向から
みた側面図である。両図において、符号llは発光素子
としてのレーザダイオード(LD)、12は光10.1
2aは光1012の入力側光ガイド、13は固定基板を
それぞれ示す。固定基板13に形成された固定台13a
上にLDが固定される。そして、固定基板13上に、光
1012が載置され、かつ光ガイド12aの入力端面1
2bが1.Dllの出射端面11aと対向して配置され
る。この状態で、LDIIの光軸に対し光ガイド12a
の光軸が整合するように。
発光素子の光学的結合構造10の説明図であり、第1図
はその概略的斜視図、第2図は第1図の矢印入方向から
みた側面図である。両図において、符号llは発光素子
としてのレーザダイオード(LD)、12は光10.1
2aは光1012の入力側光ガイド、13は固定基板を
それぞれ示す。固定基板13に形成された固定台13a
上にLDが固定される。そして、固定基板13上に、光
1012が載置され、かつ光ガイド12aの入力端面1
2bが1.Dllの出射端面11aと対向して配置され
る。この状態で、LDIIの光軸に対し光ガイド12a
の光軸が整合するように。
光l012が固定板13上で微動調整されてから固定板
13上に接着剤等により固定される。尚。
13上に接着剤等により固定される。尚。
この場合、LDIIの出射端面11aと光ガイド12a
の入力端面12bとの相互間隔寸法n1talOμm程
度又はそれ以下に設定される。このように両者を密着さ
せず1両者間に空隙を介在させることは、LDIIの寿
命を延長化させる等の理由から必要とされている。この
従来例は1以上のように構成されたものであるが1次に
述べるような問題点がある。
の入力端面12bとの相互間隔寸法n1talOμm程
度又はそれ以下に設定される。このように両者を密着さ
せず1両者間に空隙を介在させることは、LDIIの寿
命を延長化させる等の理由から必要とされている。この
従来例は1以上のように構成されたものであるが1次に
述べるような問題点がある。
■ LDIIの出射端面11aからの出射光を光ガイド
12aの端面12bで受光する構造を採っているため、
LDllの拡開して出射する出射光の外周部が光ガイド
12aに入力されず無駄になり、光学的結合効率が良好
でない。
12aの端面12bで受光する構造を採っているため、
LDllの拡開して出射する出射光の外周部が光ガイド
12aに入力されず無駄になり、光学的結合効率が良好
でない。
■ LDIIと光ガイド12aを整合調整するために、
前述したx、y、z、θ及びグ方向の合計5方向におけ
る調整が必要であシ、このため。
前述したx、y、z、θ及びグ方向の合計5方向におけ
る調整が必要であシ、このため。
調整作業が非常に煩雑で手間がかかる。また、これらの
調整全可能とするために固定基板13等の構造が複雑化
され、固定のための構造が複雑である。尚、これらのこ
とは受光素子と光ガイドの結合時にも同じことが言える
。
調整全可能とするために固定基板13等の構造が複雑化
され、固定のための構造が複雑である。尚、これらのこ
とは受光素子と光ガイドの結合時にも同じことが言える
。
に)発明の目的
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、光IO
と発光素子・受光素子の光学的結合の高効率化が可能で
アシ、かつこれら両者の整合調整及び固定構造を簡略化
し得る光■0と発光・受光素子の光学的結合構造全提供
することにある。
と発光素子・受光素子の光学的結合の高効率化が可能で
アシ、かつこれら両者の整合調整及び固定構造を簡略化
し得る光■0と発光・受光素子の光学的結合構造全提供
することにある。
(ホ)発明の構成
そして、上記目的を達成するために1本発明に依れば、
光スィッチ、光分岐回路等の機能を一枚の基板上に集積
化して形成され/ヒ光集積路路における入力側光導波路
上面に回折格子を設け、該光集積回路基板を搭載して固
定するだめの固定基板に、底面が鏡面状に形成された反
射溝を設け。
光スィッチ、光分岐回路等の機能を一枚の基板上に集積
化して形成され/ヒ光集積路路における入力側光導波路
上面に回折格子を設け、該光集積回路基板を搭載して固
定するだめの固定基板に、底面が鏡面状に形成された反
射溝を設け。
該反射溝の底面上に発光素子(又は受光素子)を配設し
、前記光導波路を前記反射溝上に整合させて、前記光集
積回路基板を固定基板上に面接触状態で載置すると共に
前記光導波路の入出力端面を発光素子(又は受光素子)
の出射端面(又は入射端面)に近接配置して形成したこ
とを特徴とする光集積回路と発光・受光素子の光学的結
合構造が提供される。
、前記光導波路を前記反射溝上に整合させて、前記光集
積回路基板を固定基板上に面接触状態で載置すると共に
前記光導波路の入出力端面を発光素子(又は受光素子)
の出射端面(又は入射端面)に近接配置して形成したこ
とを特徴とする光集積回路と発光・受光素子の光学的結
合構造が提供される。
(へ)発明の実施例
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第3図から第6図は本発明の詳細な説明するための図で
ある。これらの図において、符号20は本発明に依る光
集積回路(光10)と発光素子の光学的結合構造を示し
、21は固定基板、21aは固定基板21に形成された
反射溝、22は発光素子としてのレーザダイオード(L
D)、23は光10基板、24は光10基板23上に形
成された光10(図示は省略)、24aは光1024の
入力側光ガイド、24bは入力側光ガイド24aの上面
に形成された回折格子をそれぞれ示す。
ある。これらの図において、符号20は本発明に依る光
集積回路(光10)と発光素子の光学的結合構造を示し
、21は固定基板、21aは固定基板21に形成された
反射溝、22は発光素子としてのレーザダイオード(L
D)、23は光10基板、24は光10基板23上に形
成された光10(図示は省略)、24aは光1024の
入力側光ガイド、24bは入力側光ガイド24aの上面
に形成された回折格子をそれぞれ示す。
第3図は固定基板21の斜視図である。固定基板21は
シリコン(Si)板から形成され1表面に8i02膜(
酸化シリコン膜)が数千X程度の厚さで設けられている
。この表面にケミカルエツチング等の手法で、 5to
2膜が除去された部分に反射溝21aが設けられている
。反射溝21aは直線状に形成され、その幅が数μm〜
数百μm程度に設定され、深さも数μm〜数百μm程度
に設定される。反射溝21aの底面21bは旧が露出さ
れ鏡面状に形成されている。後述するように。
シリコン(Si)板から形成され1表面に8i02膜(
酸化シリコン膜)が数千X程度の厚さで設けられている
。この表面にケミカルエツチング等の手法で、 5to
2膜が除去された部分に反射溝21aが設けられている
。反射溝21aは直線状に形成され、その幅が数μm〜
数百μm程度に設定され、深さも数μm〜数百μm程度
に設定される。反射溝21aの底面21bは旧が露出さ
れ鏡面状に形成されている。後述するように。
この鏡面によって発光素子からの出射光が反射される。
反射溝21aの断面形状は、この場合逆台形状に形成さ
れているが矩形又は方形状に形成してもよい。反射溝2
1aの底面21b上にLD22が配設される(第5図参
照)。尚、この場合。
れているが矩形又は方形状に形成してもよい。反射溝2
1aの底面21b上にLD22が配設される(第5図参
照)。尚、この場合。
LD22はその出射方向が反射溝21の長手方向に沿う
ように整合される。そして、このLD22に電流を供給
するための電極用導体パターン21cが固定基板21上
に設けられ、第5図に示すように、ボンディングワイヤ
25によってLD22と電気的に接続される。また、固
定基板21上に。
ように整合される。そして、このLD22に電流を供給
するための電極用導体パターン21cが固定基板21上
に設けられ、第5図に示すように、ボンディングワイヤ
25によってLD22と電気的に接続される。また、固
定基板21上に。
光IOを所望の位置に載置するためのマーク等を設けて
おくこともある。
おくこともある。
第4図に、光1024(r備えた光io基板23を示す
。この基板23は、ニオブ酸リチウム(LINbOs)
、ガリウムヒ素(GaAs ) + インジウムリン
(Ink)、ガラス等から形成されたもので、その上面
に1図示してないが、光スィッチ。
。この基板23は、ニオブ酸リチウム(LINbOs)
、ガリウムヒ素(GaAs ) + インジウムリン
(Ink)、ガラス等から形成されたもので、その上面
に1図示してないが、光スィッチ。
変調器、光分岐回路、光分波器等の機能を集積化した光
1024が形成されている。この光IC24の入力側光
ガイド24aは1図示の如く、直線状に形成され、その
幅寸法は10μm程度に設定されている。そして、光ガ
イド24a上面に微細な凹凸全形成することにより1回
折格子(グレーティング)24bが設けられている。
1024が形成されている。この光IC24の入力側光
ガイド24aは1図示の如く、直線状に形成され、その
幅寸法は10μm程度に設定されている。そして、光ガ
イド24a上面に微細な凹凸全形成することにより1回
折格子(グレーティング)24bが設けられている。
そして、第5図に示すように、第3図に示した固定基板
21上に、第4図に示した光10基板23全、上下に反
転して光ガイド24ak下側にして、該光ガイド24a
’に反射溝21a上に整合して載置し、かつ光ガイド2
4aの端面24CがLD22の出射端面22a(第6図
参照)と対向して数lOμm又はそれ以下の間隙(第6
図のλ寸法)をもって近接配置されている。このように
して。
21上に、第4図に示した光10基板23全、上下に反
転して光ガイド24ak下側にして、該光ガイド24a
’に反射溝21a上に整合して載置し、かつ光ガイド2
4aの端面24CがLD22の出射端面22a(第6図
参照)と対向して数lOμm又はそれ以下の間隙(第6
図のλ寸法)をもって近接配置されている。このように
して。
本実施例の光学的結合構造が構成され、その作用は次に
述べる如くである。LD22からの出射光22bは上下
に大きく拡開したビーム形状(断面が縦楕円形状)をし
ているので、第6図に示すように、光ガイド24aに端
面24Cから直接入射できるのはわずかであり、はとん
どの出射光22bは反射溝21aの底面21bへ向かっ
て出射し。
述べる如くである。LD22からの出射光22bは上下
に大きく拡開したビーム形状(断面が縦楕円形状)をし
ているので、第6図に示すように、光ガイド24aに端
面24Cから直接入射できるのはわずかであり、はとん
どの出射光22bは反射溝21aの底面21bへ向かっ
て出射し。
この底面(鏡面)21bKよって反射される。底面21
bKよって反射された出射光22bは光ガイド24aの
回折格子24bに当り、この回折格子24bの作用によ
って光の進行方向が屈折されて光ガイド24a内に導ひ
かれる。このように。
bKよって反射された出射光22bは光ガイド24aの
回折格子24bに当り、この回折格子24bの作用によ
って光の進行方向が屈折されて光ガイド24a内に導ひ
かれる。このように。
本実施例に依れば、LD22の出射光22 b 金、光
ガイド24aに、その端面24Cと上面(回折格子24
b)とから入射させる構成を採ることにより、前出の従
来例(第1.2図)では無駄になっていた光をも光ガイ
ド24aに入射させることが可能となり、高効率の光結
合′jf、実現することができる。尚、この場合、LD
22の出射位置と光ガイド24aの位置との上下方向に
おける相対位置関係が重要である。すなわち1回折格子
24tl’通過して光ガイド24aに入射できる光は1
回折格子24bに対する入射角度が制限されるからであ
る。従って1発光素子の出射光の形状特性1回折格子2
4bの形状等の関連要素を考慮して反射溝21aの深さ
等を適宜に設定することが好捷しい。また1種々の入射
角度の光が光ガイド24aに効率良く入射できるように
1回折格子24bの各凹凸部相互の周期(ピッチ)を適
宜に変化させることも有効である。例えば、LD22に
近い場所では1回折格子24bに対する入射角度が小さ
いので1周期を小さく形成し、LD22から遠くなるに
従って周期を大きく形成することが好ましい。また1本
実施例に依れば1反射溝24aの深さ全所定値に設定し
、固定基板21上に光1o基板23?!−面接触状態で
載置しているので、 LD22と光ガイド24aとの整
合調整が非常に容易化される。すなわち、前出の従来例
(第1.2図)の」場合は、前述したように、x、y、
z、θ、f方向の合計5方向の調整が必要であったが1
本実施例の場合は、このうち、Z、F方向の調整が不要
となL’X、Y、θ方向の合計3方向のみの調整を行な
うだけでよい。
ガイド24aに、その端面24Cと上面(回折格子24
b)とから入射させる構成を採ることにより、前出の従
来例(第1.2図)では無駄になっていた光をも光ガイ
ド24aに入射させることが可能となり、高効率の光結
合′jf、実現することができる。尚、この場合、LD
22の出射位置と光ガイド24aの位置との上下方向に
おける相対位置関係が重要である。すなわち1回折格子
24tl’通過して光ガイド24aに入射できる光は1
回折格子24bに対する入射角度が制限されるからであ
る。従って1発光素子の出射光の形状特性1回折格子2
4bの形状等の関連要素を考慮して反射溝21aの深さ
等を適宜に設定することが好捷しい。また1種々の入射
角度の光が光ガイド24aに効率良く入射できるように
1回折格子24bの各凹凸部相互の周期(ピッチ)を適
宜に変化させることも有効である。例えば、LD22に
近い場所では1回折格子24bに対する入射角度が小さ
いので1周期を小さく形成し、LD22から遠くなるに
従って周期を大きく形成することが好ましい。また1本
実施例に依れば1反射溝24aの深さ全所定値に設定し
、固定基板21上に光1o基板23?!−面接触状態で
載置しているので、 LD22と光ガイド24aとの整
合調整が非常に容易化される。すなわち、前出の従来例
(第1.2図)の」場合は、前述したように、x、y、
z、θ、f方向の合計5方向の調整が必要であったが1
本実施例の場合は、このうち、Z、F方向の調整が不要
となL’X、Y、θ方向の合計3方向のみの調整を行な
うだけでよい。
尚1本発明は、光ICと受光素子の光学的結合の場合も
、上記実施例と同様な要領で構成することにより、同様
な効果を得ることができる。
、上記実施例と同様な要領で構成することにより、同様
な効果を得ることができる。
(ト)発明の効果
以上、詳細に説明したように1本発明に依る光ICと発
光素子の光学的結合構造は、固定基板に。
光素子の光学的結合構造は、固定基板に。
底面が鏡面状に形成された反射溝を設け、抜溝の底面上
に発光素子を配設し、光IOの入力側光ガイド上面に回
折格子を設けて、これら全適宜に対向配置することによ
り、光結合効率の向上、及び光ICと発光素子の整合調
整の容易化と共に固定構造の簡略化が可能であるという
効果大なるものがある。
に発光素子を配設し、光IOの入力側光ガイド上面に回
折格子を設けて、これら全適宜に対向配置することによ
り、光結合効率の向上、及び光ICと発光素子の整合調
整の容易化と共に固定構造の簡略化が可能であるという
効果大なるものがある。
第1図は一例として示した従来の光ICと発光素子の光
学的結合構造の概略的斜視図、第2図は第1図の矢印へ
方市からみた側面図、第3図は本発明に係る固定基板(
21)の斜視図、第4図は本発明に係る光10(24)
’に備えた光IC基板(23)の斜視図、第5図は本発
明に依る光ICと発光素子(LD22)の光学的結合構
造の概略的斜視図、第6図は第5図の8−u線1111
1面断面図である。 20・・・本発明に依る光ICと発光素子の光学的結合
構造、21・・・固定基板、21a・・・反射溝、21
b・・・底面(鏡面に形成)、22・・・レーザダイオ
ード(LD)(発光素子L 22a・・・出射端面。 22b・・・出射光、23・・・光集積回路(光10)
基板、24・・・光集積回路(光10)、248・・・
入力側光導波路(入力側光ガイド)、24b・・・光ガ
イド(24a)上面に形成された回折格子(グレーティ
ング)、24C・・・光ガイド(24a)の端面。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第2図 第3図 第4図 2乙
学的結合構造の概略的斜視図、第2図は第1図の矢印へ
方市からみた側面図、第3図は本発明に係る固定基板(
21)の斜視図、第4図は本発明に係る光10(24)
’に備えた光IC基板(23)の斜視図、第5図は本発
明に依る光ICと発光素子(LD22)の光学的結合構
造の概略的斜視図、第6図は第5図の8−u線1111
1面断面図である。 20・・・本発明に依る光ICと発光素子の光学的結合
構造、21・・・固定基板、21a・・・反射溝、21
b・・・底面(鏡面に形成)、22・・・レーザダイオ
ード(LD)(発光素子L 22a・・・出射端面。 22b・・・出射光、23・・・光集積回路(光10)
基板、24・・・光集積回路(光10)、248・・・
入力側光導波路(入力側光ガイド)、24b・・・光ガ
イド(24a)上面に形成された回折格子(グレーティ
ング)、24C・・・光ガイド(24a)の端面。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第2図 第3図 第4図 2乙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光スィッチ、光分岐回路等の機能を一枚の基板上に
集積化して形成された光集積回路における入力側光導波
路上面に回折格子を設け、該光集積回路基板を搭載して
固定するための固定基板に。 底面が鏡面状に形成された反射溝を設け、該反射溝の底
面上に発光素子(又は受光素子)を配設し。 前記光導波路を前記反射溝上に整合させて、前記光集積
回路基板を固定基板上に面接触状態で載置すると共に前
記光導波路の入出力端面全発光素子(又は受光素子)の
出射端面(又は入射端面)に近接配置して形成したこと
を特徴とする光集積回路と発光・受光素子の光学的結合
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15631983A JPS6049304A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 光集積回路と発光・受光素子の光学的結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15631983A JPS6049304A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 光集積回路と発光・受光素子の光学的結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049304A true JPS6049304A (ja) | 1985-03-18 |
| JPS6319842B2 JPS6319842B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=15625194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15631983A Granted JPS6049304A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 光集積回路と発光・受光素子の光学的結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464139A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Hitachi Ltd | Thin film optical pickup |
| WO1994008263A1 (de) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum herstellen eines deckels für eine integriert optische schaltung, deckel für eine integriert optische schaltung und mit diesem deckel hergestellte integriert optische schaltung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280042A (en) * | 1975-12-22 | 1977-07-05 | Ibm | Optical coupler |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15631983A patent/JPS6049304A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280042A (en) * | 1975-12-22 | 1977-07-05 | Ibm | Optical coupler |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464139A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Hitachi Ltd | Thin film optical pickup |
| WO1994008263A1 (de) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum herstellen eines deckels für eine integriert optische schaltung, deckel für eine integriert optische schaltung und mit diesem deckel hergestellte integriert optische schaltung |
| US5454055A (en) * | 1992-09-29 | 1995-09-26 | Robert Bosch Gmbh | Method of making a cover for an integrated optical circuit, cover for an integrated optical circuit, and integrated optical circuit made with this cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319842B2 (ja) | 1988-04-25 |
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