JPS6049314B2 - 文字パターン補正方式 - Google Patents
文字パターン補正方式Info
- Publication number
- JPS6049314B2 JPS6049314B2 JP11782977A JP11782977A JPS6049314B2 JP S6049314 B2 JPS6049314 B2 JP S6049314B2 JP 11782977 A JP11782977 A JP 11782977A JP 11782977 A JP11782977 A JP 11782977A JP S6049314 B2 JPS6049314 B2 JP S6049314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- dots
- white
- black
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の利用分野
本発明は、文字パターン・マトリックスを用いて表現さ
れた、■行16列ないし6桁64列程度の文字パターン
・データにおける文字パターンの欠落及びドットの突き
出しの補正方式に関るものである。
れた、■行16列ないし6桁64列程度の文字パターン
・データにおける文字パターンの欠落及びドットの突き
出しの補正方式に関るものである。
(2)従来技術
従来、文字パターンの拡大の際の斜線部の粗さを補正す
る方式については、いくつか報告されている(特開昭5
0−10925文字拡大方式、特願昭50−12436
1拡大文字補正方式など)が、それらは、拡大の際にド
ットの欠落を生ずることがあらかじめわかっているから
であり、本方式のような、一般の文字パターンに対する
ものは見当らない。
る方式については、いくつか報告されている(特開昭5
0−10925文字拡大方式、特願昭50−12436
1拡大文字補正方式など)が、それらは、拡大の際にド
ットの欠落を生ずることがあらかじめわかっているから
であり、本方式のような、一般の文字パターンに対する
ものは見当らない。
したがつて、従来は、人間が目視チェックを行なうこと
によつて、1ドット単位の修正を指定していたため、作
業量が厖大であつた。(3) 発明の目的 本発明は、光学的走査機(ファクシミリ等)を利用して
作成されたドット式文字パターンや、既存のドット式文
字パターンから拡大、縮小によつて作成された文字パタ
ーン等のドットの欠落及びドットの突き出しを補正する
方法を提供することを目的とする。
によつて、1ドット単位の修正を指定していたため、作
業量が厖大であつた。(3) 発明の目的 本発明は、光学的走査機(ファクシミリ等)を利用して
作成されたドット式文字パターンや、既存のドット式文
字パターンから拡大、縮小によつて作成された文字パタ
ーン等のドットの欠落及びドットの突き出しを補正する
方法を提供することを目的とする。
(4)発明の総括説明
上記の目的を達成るためには、ドットの欠落を直線の交
差部分と、また、ドットの突き出しを直線の角と、区別
しなければならない。
差部分と、また、ドットの突き出しを直線の角と、区別
しなければならない。
そのために、本発明では、当該ドットの周囲の直交する
2辺がともに当該ドットと異なる種類のドットで、ノ(
当該ドットが黒であれば白、白であれば黒)それが3ド
ット以上あれば(但し交点は含まない)直線の交差もし
くは直線の角とみなし、ドットの補正を行なわず、少く
とも一方が2ドットであれば、ドットの欠落もしくは、
ドットの突き出しとみなして、ドットの補正を行なうと
いう方法をとる。第1図は、ドットの欠落のため補正す
る必要のある白ドット(●で表示)、ドットの突き出し
のため補正する必要のある黒ドット(Oで表示)、直線
の交差のため補正する必要のない白ドット(xで表示)
、直線の角のため補正する必要のない黒ドット(2で表
示)を示している。
2辺がともに当該ドットと異なる種類のドットで、ノ(
当該ドットが黒であれば白、白であれば黒)それが3ド
ット以上あれば(但し交点は含まない)直線の交差もし
くは直線の角とみなし、ドットの補正を行なわず、少く
とも一方が2ドットであれば、ドットの欠落もしくは、
ドットの突き出しとみなして、ドットの補正を行なうと
いう方法をとる。第1図は、ドットの欠落のため補正す
る必要のある白ドット(●で表示)、ドットの突き出し
のため補正する必要のある黒ドット(Oで表示)、直線
の交差のため補正する必要のない白ドット(xで表示)
、直線の角のため補正する必要のない黒ドット(2で表
示)を示している。
なお、Oは黒ドット、空白は白ドットを示している。本
発明によれば上記第1図のa(5b,c(5dがそれぞ
れ区別されて補正される。(5)実施例 以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
発明によれば上記第1図のa(5b,c(5dがそれぞ
れ区別されて補正される。(5)実施例 以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例てある文字発生器の回路構
成てある。
成てある。
まず、記憶装置1hり読み出されたドット・データは、
1行ずつシフト・レジスタ2に入り、シフト・パルスに
より1ドットずつシフトされる。
1行ずつシフト・レジスタ2に入り、シフト・パルスに
より1ドットずつシフトされる。
シフト●レジスタ内のデータは、シフト・パルスにより
、次々に、シフト・レジスタ3〜6及びパターン検出回
路7の5ビット5段レジスタに行くようにしてある。1
行のシフトが終ると、次の行がシフト●レジスタ2に入
る。
、次々に、シフト・レジスタ3〜6及びパターン検出回
路7の5ビット5段レジスタに行くようにしてある。1
行のシフトが終ると、次の行がシフト●レジスタ2に入
る。
5ビット5段レジスタでは、第3図のa−hに示される
ドット・パターンを1回のシフト毎に検出し、一致した
パターンがあれば、ドット補正回路8に当該ドットを補
正するための信号を送出する。
ドット・パターンを1回のシフト毎に検出し、一致した
パターンがあれば、ドット補正回路8に当該ドットを補
正するための信号を送出する。
一致なければ上記回路8は元のドットを送出する。第3
図は、第2図のパターン検出回路7て検出.すべきパタ
ーンであり、○は黒ドット、×は白ドット、Δは黒でも
白でもよいが2つ同時に黒になつてはならないドット、
口は黒でも白でもよいが同時に白になつてはならいドッ
ト、空白は黒でも白でもよいドットを示ている。
図は、第2図のパターン検出回路7て検出.すべきパタ
ーンであり、○は黒ドット、×は白ドット、Δは黒でも
白でもよいが2つ同時に黒になつてはならないドット、
口は黒でも白でもよいが同時に白になつてはならいドッ
ト、空白は黒でも白でもよいドットを示ている。
同図aの検出回路のみを例示すると、第5図のようにな
る。
る。
ここで、R,、3は5ビット5段レジスタのi段目の左
からjビット目を示している。P..は、第3図aのパ
ターンを検出したときに゛1″ そうでない時に“゜0
゛となる信号である。ドット補正回路8は、第3図のa
−hのパターンが検出された時に、ドットの補正を行な
うための回路であり、第6図のようになる。もし、第3
図のa−hのパターンのうち1つでも検出されるとオア
・ゲート11の1つの端子に1が印加され、したがつて
、アンド・ゲート12の一方に1が、オア・ゲート13
の一方に1が印加される。
からjビット目を示している。P..は、第3図aのパ
ターンを検出したときに゛1″ そうでない時に“゜0
゛となる信号である。ドット補正回路8は、第3図のa
−hのパターンが検出された時に、ドットの補正を行な
うための回路であり、第6図のようになる。もし、第3
図のa−hのパターンのうち1つでも検出されるとオア
・ゲート11の1つの端子に1が印加され、したがつて
、アンド・ゲート12の一方に1が、オア・ゲート13
の一方に1が印加される。
ゆえに、オア・ゲート13の出力は1となり、アンド・
ゲート15の一方には1が印加され、他方の端子の入力
がそのまま出力されることになる。一方、アンド・ゲー
ト12の一方の端子には1が印加されているから、R2
、3の1、0に応じて、アンド・ゲート12の出力は1
,0とノなる。次に、インバータ14を通るので、R3
、3の1、0に応じて、アンド回路15には011が印
加される。したがつて、前述のように、アンドゲート1
5の一方の端子には1が印加されていたから、そのまま
出力される。以上のことから、Pa−Phの少くとも1
つが1になつていれば、R3、3のビット反転が起きる
わけである。また、第3図のa−hのパターンが1つも
検出されないとすると、オア・ゲート11の出力はOと
なり、アンド・ゲート12の一方には、0、オア・ゲー
ト13の一方にも0が印加される。
ゲート15の一方には1が印加され、他方の端子の入力
がそのまま出力されることになる。一方、アンド・ゲー
ト12の一方の端子には1が印加されているから、R2
、3の1、0に応じて、アンド・ゲート12の出力は1
,0とノなる。次に、インバータ14を通るので、R3
、3の1、0に応じて、アンド回路15には011が印
加される。したがつて、前述のように、アンドゲート1
5の一方の端子には1が印加されていたから、そのまま
出力される。以上のことから、Pa−Phの少くとも1
つが1になつていれば、R3、3のビット反転が起きる
わけである。また、第3図のa−hのパターンが1つも
検出されないとすると、オア・ゲート11の出力はOと
なり、アンド・ゲート12の一方には、0、オア・ゲー
ト13の一方にも0が印加される。
したがつて、アンド・ゲート12の出力はOとなり、イ
ンバータ14を通して、アンド・ゲート15に1として
印加される。一方、オア・ゲート13ては、一方の端子
が0であつたから、R3、3の1、0に応じて、1、0
が出力され、同様に、アンド・ゲート15からも1、0
が出力される。以上のことから、Pa−PhのどれもO
であるなら、R3、3をそのまま出力する。次に本発明
の実施例装置の動作を第4図の例により説明する。
ンバータ14を通して、アンド・ゲート15に1として
印加される。一方、オア・ゲート13ては、一方の端子
が0であつたから、R3、3の1、0に応じて、1、0
が出力され、同様に、アンド・ゲート15からも1、0
が出力される。以上のことから、Pa−PhのどれもO
であるなら、R3、3をそのまま出力する。次に本発明
の実施例装置の動作を第4図の例により説明する。
第4図Aは補正すべきパターンを示し、1〜25はドッ
トを区別するための番号であり、0がついているものは
黒ドット、ついていないものは白ドットを表わしている
。
トを区別するための番号であり、0がついているものは
黒ドット、ついていないものは白ドットを表わしている
。
又同図B−Rの左側の5×5のマトリックスは第2図の
シフトレジスタ2〜6を簡略化して示したものてあり、
右側の5×5のマトリックスはパターン検出回路7の5
段5ビットレジスタを示している。この装置では上記検
出回路7の5ビット5段トランジスタの中央のビット(
すなわち、3段目の左から3ビット目)に着目してその
処理を行つているためまず最初に3行分の情報をレジス
タ2,3,4に格納する。
シフトレジスタ2〜6を簡略化して示したものてあり、
右側の5×5のマトリックスはパターン検出回路7の5
段5ビットレジスタを示している。この装置では上記検
出回路7の5ビット5段トランジスタの中央のビット(
すなわち、3段目の左から3ビット目)に着目してその
処理を行つているためまず最初に3行分の情報をレジス
タ2,3,4に格納する。
この状態から各レジスタ2〜6の内容を2ビットシフト
すると第4図Bの左側のようになり、検出回路7の内容
は右側のようになる。第4図Bは検出回路7の中央ドッ
トは1であるから第4図Aの1のドットについて処理を
行つている状態を示すが、同図Bの右側のパターンは第
3図のいずれのパターンとも一致しないので、1のドッ
ト、(すなわち白)をそのまま出力する。更に1ビット
づつシフトしていくと同図C,D,Eようにパターンが
変り、それぞれ、原パターンの2,3,4に相当する部
分のドットについて処理が行われる。
すると第4図Bの左側のようになり、検出回路7の内容
は右側のようになる。第4図Bは検出回路7の中央ドッ
トは1であるから第4図Aの1のドットについて処理を
行つている状態を示すが、同図Bの右側のパターンは第
3図のいずれのパターンとも一致しないので、1のドッ
ト、(すなわち白)をそのまま出力する。更に1ビット
づつシフトしていくと同図C,D,Eようにパターンが
変り、それぞれ、原パターンの2,3,4に相当する部
分のドットについて処理が行われる。
第4図Eに示すようにシフトレジスタ2が空になつたと
きには、パターン検出回路7における行と行とのつなが
りを禁止するために、5段5ビットレジスタの最左端の
1列をリセットする。
きには、パターン検出回路7における行と行とのつなが
りを禁止するために、5段5ビットレジスタの最左端の
1列をリセットする。
又、第4図Fの状態から次にI行分の情報をシフトレジ
スタ2に入れるときはパターン検出回路における行と行
のつながりを禁止するために5段5ビットレジスタの内
容をリセットする。この結果同図Gのパターンが得られ
る。1行分の情報をシフトレジスタ2に入れた後は、次
に処理すべきドット6が5段5ビットレジスタの中央の
位置にくる迄空シフトを行う。
スタ2に入れるときはパターン検出回路における行と行
のつながりを禁止するために5段5ビットレジスタの内
容をリセットする。この結果同図Gのパターンが得られ
る。1行分の情報をシフトレジスタ2に入れた後は、次
に処理すべきドット6が5段5ビットレジスタの中央の
位置にくる迄空シフトを行う。
この結果1のような状態になつて、ドット6についての
処理が行われる。同図Kはドット8について処理を行う
状態を示すが、この状態では第3図fのパターンと一致
するため、パターン検出回路7から出力がでて、ドット
補正回路8により8の黒ドットが白ドットに反転される
。つまり第4図Aの原パターンにおけるドットの突き出
しの部分が正しく補正されることになる。上述の処理は
入力すべき行がなくなつても最後の行の最後のドットが
5段5ビットレジスタの中央位置にくる迄行われる。
処理が行われる。同図Kはドット8について処理を行う
状態を示すが、この状態では第3図fのパターンと一致
するため、パターン検出回路7から出力がでて、ドット
補正回路8により8の黒ドットが白ドットに反転される
。つまり第4図Aの原パターンにおけるドットの突き出
しの部分が正しく補正されることになる。上述の処理は
入力すべき行がなくなつても最後の行の最後のドットが
5段5ビットレジスタの中央位置にくる迄行われる。
(6)まとめ
以上説明したごとく、本発明によれば、漢字プリンタ等
で出力される文字におけるドットの欠落およびドットの
突き出しの補正が自動的に行なえるため、印刷および表
示の場合の文字品質が向上する。
で出力される文字におけるドットの欠落およびドットの
突き出しの補正が自動的に行なえるため、印刷および表
示の場合の文字品質が向上する。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発・明の1
実施例を示すブロック図、第3図は検出パターンを示す
略図、第4図A及びBは動作説明図、第5図及び第6図
は第2図の1部ブロックの詳細図である。
実施例を示すブロック図、第3図は検出パターンを示す
略図、第4図A及びBは動作説明図、第5図及び第6図
は第2図の1部ブロックの詳細図である。
Claims (1)
- 1 ドット・マトリックスで表わされる文字パターンを
補正する方式において、文字パターンを形成する各白ド
ット又は黒ドットの部分に隣接する直交する2辺が直交
する交点を除いてともに3ドット以上の黒ドット又は白
ドットであれば白ドット又は黒ドットのままとし、どち
らか一方が2ドットの黒ドット又は白ドットで他方が3
ドットの黒ドット又は白ドット、もしくは、2辺とも2
ドットの黒ドット又は白ドットであれば、当該白ドット
又は黒ドットを黒ドット又は白ドットに補正することを
特徴とする文字パターン補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11782977A JPS6049314B2 (ja) | 1977-10-03 | 1977-10-03 | 文字パターン補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11782977A JPS6049314B2 (ja) | 1977-10-03 | 1977-10-03 | 文字パターン補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451730A JPS5451730A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6049314B2 true JPS6049314B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=14721267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11782977A Expired JPS6049314B2 (ja) | 1977-10-03 | 1977-10-03 | 文字パターン補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049314B2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-03 JP JP11782977A patent/JPS6049314B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451730A (en) | 1979-04-23 |
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