JPS6049328A - ディスクフィルム投影装置 - Google Patents

ディスクフィルム投影装置

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Publication number
JPS6049328A
JPS6049328A JP58156338A JP15633883A JPS6049328A JP S6049328 A JPS6049328 A JP S6049328A JP 58156338 A JP58156338 A JP 58156338A JP 15633883 A JP15633883 A JP 15633883A JP S6049328 A JPS6049328 A JP S6049328A
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JP
Japan
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film
drive shaft
rotary
arm
disc
Prior art date
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Pending
Application number
JP58156338A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Nakayama
中山 喜昭
Takao Kiuchi
隆夫 木内
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US06/644,952 priority patent/US4571042A/en
Publication of JPS6049328A publication Critical patent/JPS6049328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B23/00Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors
    • G03B23/08Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are attached to a movable carrier
    • G03B23/10Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are attached to a movable carrier drum or disc carrier
    • G03B23/105Devices for changing pictures in viewing apparatus or projectors in which pictures are attached to a movable carrier drum or disc carrier disc carriers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 胤監斑I 本発明はディスクフィルム投影装置、より具体的には、
円盤状の回転体フィルムに記録された画像を可視像とし
て再生するためのディスクフィルム投影装置に関するも
のである。
11且遣 主としてスチル映像を撮影するために円盤状の回転体を
なす感光フィルム、すなわちいわゆるディスクフィルム
がある。
ディスクフィルムからその記録映像のハードコピーすな
わちプリントが得られるが、ソフトコピーとして観賞し
たいという要望も多い。一般にディスクフィルムは1コ
マの画面が小さいので、ソフトコピーは観賞しやすい画
面の大きさに拡大することが必要である。また、陰画像
として撮像されるネガタイプのディスクフィルムの場合
には、陽画像に反転する必要がある。
このような要求のために、ディスクフィルムのコマをテ
レビジョンカメラにて撮影し、これをCRTなどの画像
表示装置に再生したり、必要に応じて磁気テープや磁気
ディスクなどの他の記録媒体に映像信号の形で記録する
方式が有利である。
ディスクフィルムのコマをテレビジ式ンカメラにて撮影
するために、ディスクを投影装置に装填するが、その着
脱は、できるだけ機構的に簡略な装置で単純な操作にて
行なえることが望ましい。
通常のディスクは中央にコアないしはハブを有し、投影
装置は、このコアに嵌合してこれを回転駆動させる駆動
軸を備えている。したがって、ディスクは投影装置に装
填される際、できるだけ単純な操作にてコアが駆動軸に
嵌合され、また、装置から取り出す際も、できるだけ単
純な操作にてコアが駆動軸から離脱することが望ましい
則−満 本発明は、このようにディスクフィルムの着脱に際して
操作が、単純で機構的にも簡略なディスクフィルム投影
装置を提供することを目的とする。
発」Lぬ」L示 本発明によれば、中心に係合部を有する円盤状の回転体
フィルムに記録された複数コマの画像を可視像として選
択的に再生するため、所望のコマを投影位置に配するデ
ィスクフィルム投影装置は、保合部に先端が係合可能な
回転駆動軸を有する駆動手段と1回転体フィルムを回転
駆動軸にほぼ垂直な方向から出入れし、回転体フィルム
が挿入されるとこれを回転駆動軸と実質的に垂直な面内
に保持する保持手段と、保持手段に保持された回転体フ
ィルムの係合部に回転駆動軸が係合する方向に回転駆動
軸を常時、付勢する付勢手段と、付勢手段に逆らって回
転駆動軸が回転体フィルムから離れる方向に手操作にて
移動されると、回転駆動軸を回転体フィルムから離れた
位置で係止させる係止手段とを含むものである。
支l五L11 次に添付図面を参照して本発明によるディスクフィルム
投影装置の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すれば、ディスクフィルム画像再生システ
ムの1つの構成例では、たとえば撮像管または固体撮像
デバイスなどを有するテレビジョンカメラ100と、デ
ィスクフィルム投影装51200とが、一点鎖線で示す
ように1つの固体300に収容される。カメラ100は
この例では、映像信号を磁気記録するビデオテープのカ
セッ) 102が着脱可能に装着される、いわゆるビデ
オテープレコーダ一体型テレビジョンカメラである。固
体300には、たとえば陰画像を陽画像に反転するネガ
ポジ反転回路などの映像回路が収納される。
ディスクフィルム投影装置200にはディスクフィルム
の再生用カートリッジ400が着脱可能に装着される。
再生用カートリッジ400は、第2図に分解して示すよ
うに、ヒンジ402で回転可能に結合され全体として丸
みをおびた矩形の2枚の固体404および40Bからな
り、両者の間にディスク500が収納される保護包囲体
を構成している。
ディスク500は、たとえばプラスチックモールドから
なる円形のコア502と、これに支持された円盤状の感
光フィルム504とからなる。コア502の中心には、
はぼ円形の開口508が設けられ、その一部にはキー溝
508が、また、その周囲の複数個所には切込み510
が配設されている。感光フィルム504には、この例で
は15個の矩形の画像すなわちコマ512を撮影するこ
とができる。
匣体404は、中央にコア502に対応した円形の開口
408が、また、その周囲の一部にはコマ512の形状
に対応した矩形の開口41Gが配設されている。同様に
匣体406もこれと対応して、中央に円形の開口412
が、また、その周囲の一部に矩形の開口414が配設さ
れている。
両固体404および40Bともそれらの周縁部が高く、
内奥が四部を形成し、凹部にディスク50Gを収容する
空間を形成している。また、両固体ともその矩形の1つ
の角はそれぞれ直線形状部420および422を形成し
、カートリッジ400に方向性を与えている。開口41
0の周囲には凸部416が形成され、また開口414の
相対する2辺には凸部418が形成され、これによって
フィルム504の面位置を規制している。
第3図ないし第6図を参照すると、ディスクフィルム投
影装置200は2枚の平板部材202および204が支
持部材20Bによって相互に固定され、平板部材202
には、カートリッジ400を保持するカートリッジ保持
部材208が支持部材210によって支持されている。
カートリッジ保持部材208は、図示のように四部空間
212を形成し、その中にカートリッジ400が挿入さ
れ、保持される。
平板部材202および204には、そのほぼ中央に設け
られた円形の開口にスピンドル214が回動可能に保持
され、その位置は、ディスク500を収納したカートリ
ッジ4(10が凹部212の正規の装填位置に完全に挿
入されたときにコア502の開口50Bが位置する位置
と一致している。
スピンドル214の一方の端部には先端部材218が固
着されている。先端部材21Bは、その先端218が傾
斜をもって突出し、コア502の開口508に係合する
ような形状を有している。詳細には、全体として円形を
なし、開口50Bの切込み510に嵌合するような突起
220を複数個その周囲に有している。また、先端部材
218が開口50Bを完全に通過してしまわないように
、開口50Bより大きな環状の係止部材222を備えて
いる。
スピンドル214の他端は、中空の管状をなし、その外
周には歯車224が固着されている。中空部分には軸状
の支持部材22Bが摺動可能に収容され、支持部材22
8は、平板部材204に固着されたL字状の支持部材2
28に固着されている。したがって支持部材228はス
ピンドル214を入れ子犬に支持している。
第5図かられかるように、歯車224は15個の山22
8を有している。平板部材204にはL字状の支持部材
230によってモータ232が支持されている。モータ
232は、たとえば直流モータが有利に適用され、その
駆動軸234にはウオーム236が取り付けられている
。ウオーム238はウオームホイール238と係合し、
ウオームホイール238は軸240の一方の端部に取り
付けられている。
軸240は、平板部材204に固着された支持部材24
2によって回動可能に支持され、その他端にはカム24
4が固着されている。カム244は、再び第5図かられ
かるようにその周縁にこの実施例では1つの切込み24
6を有する。平板部材204には第5図に示すようにリ
ミットスイッチ608が装着されている。その可動アー
ムBIGの先端がカム244の周縁を摺動し、カム24
4の回転につれその先端が切込み246の中に落ち込む
と、リミットスイッチ608はこれに応動する。
カム244はまた、第3図かられかるように1本の円柱
状突起24Bを備えている。後述のように歯車224は
、第3図に示す位置と、第4図に示す位置の間の任意の
位置をとり得るが、突起248は、歯車224が第3図
に示す位置に位置するときに歯車224の2つの山22
8の間に係合するような長さに設定されている。つまり
この状態でカム244が軸240を中心として回転する
際、この突起248が歯車224の隣嫁する2つの山2
28の間に位置して一方の山に当接し、歯車224を回
転させるような位唇関係に、両軸214および240が
配設されている。したがって、モータ232を駆動する
ことによってカム244が回転し、これによって尚車2
24を、ひいてはスピンドル214を回転させることが
できる。
ところで、支持部材22Bには円盤状の回転板250が
回転自在に保持されている。回転板250には軸状の突
起252の一端が固着され、その自由端は歯車224に
設けられた開口252aを自由に貫通している。後述の
ように歯車224は、第3図に示す位置と、第4図に示
す位置の間の任意の位置をとり得るが、突起252は、
歯車224がこれらのいずれの位置にあっても開口25
2aに係合するような長さを有する。したがって回転板
252を手操作にて矢印Aの方向に回転させると、歯車
224を、したがってスピンドル214もこれに伴って
回転させることができる。
一方、スピンドル214は平板部材204に対して反発
するコイルバネ254によって矢印Bの方向にバネ付勢
されている。
スピンドル214のほぼ中央には、図示のように手操作
部材258が取り付けられている。手操作部材256は
、第3図かられかるように本体がC字型の形状をなし、
2枚の平板部材202および204に支持された案内部
材618がこれを貫通している。
また、このC字型の開口部には、平板部材202に固定
されたリミットスイッチ258のアーム260が緩やか
に係合する。したがって、スピンドル214が矢印Bま
たはその反対の方向に移動するとリミットスイッチ25
8がこれに応動することができる。
手操作部材256の上部は突起262を形成しており、
これに取り付けられた操作ノブ(図示せず)を矢印Bと
反対の方向に引くことにより、バネ254ニ逆らってス
ピンドル214を移動させることができる。その際、歯
車224はスピンドル214に固着されているのでこれ
とともに移動するが、回転板250は支持部材226が
スピンドル214の端部に対して入れ子犬になっていて
スピンドル214が摺動自在であるので、回転板250
が矢印Bの方向に移動することはない。
したがって、第5図に一点鎖線819で示すように、た
とえば本装置の匣体300全体を覆うカバーを配設し、
その一部に設けられた開口(図示せず)から回転部材2
50を突出させて外部から回転部材250を操作できる
ようにした場合でも、回転部材250が矢印Bの方向に
移動しないため、操作に都合がよく、またそのような開
口も回転部材250の露出部の形状に相当する程度の大
きさで十分である。なお、第3図はスピンドル214が
右方に位置する状1mを示しているが、第4図はスピン
ドル214が左方に位置した状態を示している。
手操作、′部材256の本体下部にはローラ284が軸
268によって回動自在に取り付けられている。第4図
かられかるように、平板部材204に固着された支持部
材288の先端には、軸270を中心にして回動するア
ーム272が配設され、その側部274は図示のように
カギ型ないしはZf!!の側面形状をなし、低い面27
6と高い面27Bを有する。前述の手操作部材256の
ローラ2B4は、スピンドル214の位置に応じて低い
面27Bまたは高い面278に当接してこの上を摺動す
る。つまり、スピンドル214が第3図に示す位置にあ
るときにはローラ2B4が低い面276に当接し、第4
図に示す位置にあるときにはローラ264が高い面27
8に当接する。
ところで第6図かられかるように、カートリッジ保持部
材208は、第4図におけるその下部に矩形の切込み2
80を有し、これに当接部材282の一部が収容されて
いる。当接部材282はL字型のアーム284に支持さ
れ、アーム284はリンク288によって前述のアーム
272に連結されている。また、第4図から明らかなよ
うに、当接部材282はほぼ中央に円筒状口288を有
し、これに支柱290が摺動可能に収容されている。支
柱290は、L字型アーム282によって平板部材20
2に取り付けられ、これにコイルバネ284が装着され
ている。コイルバネ284は、L字型アーム292に対
して反発し、当接部材282を矢印Cの方向にバネ付勢
している。
そこで、カートリッジ400をカートリッジ保持部材2
08の凹部空間212に挿入すると、その先端が当接部
材の上面に当接し、さらにカートリッジ400を矢印C
と反対の方向に手で押し下げると、バネ294に逆らっ
て当接1部材282が下降する。これにともなって、ア
ーム282およびリンク286が下降し、アーム272
が軸270を中心として第4図における反時計方向に回
転する。前述のように、スピンドル214は矢印Bの方
向にバネ付勢されているので、このようにアーム272
が回転すると、それまでアーム272の上面274の低
い面276の上にあった手操作部材256のローラ26
4は、そのカギ型部分を乗り越えて高い面278に移行
し、これによってアーム272を反時計方向に押圧し続
ける。この押圧力は、バネ294による反発力よりも大
きくなるように、また、バネ294の反発力によってロ
ーラ264が矢印Bと反対の方向に戻ってしまわないよ
うに、バネ254および294の強さ、高い面278の
形状および位置などの諸定数が設定されている。これに
よって、カートリッジ400は第4図に示す位置に保持
される。
スピンドル214が矢印Bの方向に移動すると、先端部
材216がカートリッジ400の開口408を通過し、
コア502の開口508と係合する。先端218が滑ら
かな円錐状をなしているので、この保合は円滑に行なわ
れる。回転部材250の手動回転、またはモータ232
の駆動によってスピンドル214を矢印Aの方向に回転
させると、先端218の複数の突起220がコア502
の同数の切込み510に係合するので、先端218は係
止部材222がコア502の縁に当接するまで開口50
Bの中を進行する。こうして先端218はコア502の
開口に正確に係合する。
この係合動作において、コア502に先端部材216か
ら加わる力は、バネ254に起因する安定な押圧力であ
り、他の手操作による不安定な外力が加わることはない
。 したがって、機構的にデリケートなコア502やフ
ィルム504を先端部材216の係合動作によって損傷
することはない。
第5図を参照すると、平板部材204に緊締手段によっ
て固着された軸296を中心として回動するアーム28
8にローラ600が軸604によって支持され、これは
軸604を中心として自在に回転し、歯車224の山2
28に係合している。アーム288はコイルバネ602
によって軸2θ6を中心として第5図における時計方向
にバネ付勢されている。これによって歯車224の回転
にクリックが与えられ、その回転動作を間欠的にしてい
る。
より詳細には、本実施例ではフィルム504には15コ
マの画像が撮影可能であり、これに対応して歯車224
には15個の山228がある。したがって、歯車224
は2つの隣接する山228の間にローラ600が位置す
る15の位置で停止する。すなわち、スピンドル214
を中心としてその回転方向に15の停止位置を有する。
また、第6図から明らかなように、カートリッジ保持部
材208の下部には矩形の光学的開口606が設けられ
ている。この開口606はコマ512の外形に対応した
形状を有する。そこで、カートリ・ンジ400を本装置
に装填してコア502の開口50Bにスピンドル214
の先端218が係合した状態でモータ232を駆動する
と、カム244の回転につれその突起244が歯車22
4と係合し、歯車224を回転させる。これによってス
ピンドル214が回転し、カートリクジ400の内部で
フィルム504が回転する。
突起248が当接する山とローラ600が当接する山は
、歯車224において位相が異なっているので、すなわ
ちこの例では互いに 180°位相がずれている。また
、突起244が山228と当接した時以外は歯車224
がモータ232により駆動されることはない。したがっ
て、突起248が歯車224から外れ、しかもローラ6
00が2つの隣接する山228に当接して両者の間に落
ち込むと、ローラ600がらの外力によりその位置で歯
車224が安定的に停止する。つまり各コマ512が開
口606に実質的に一致した位置に来るごとにそこで停
止することになる。これによって任意のコマ512が開
口606の位置、すなわち投影位置に来るように選択す
ることができる。
その際、モータ232の通電を断ち、必要ならばモータ
232に対して電気的に制動をかけたり、カム244の
駆動機構に対して機械的に制動をかけるなどして、突起
244が歯車24に係合しない位置でカム244を停止
させることが望ましい。これは、歯車224が突起24
4に当接することな−く円滑に、第3図に示す状態から
第4図に示す状態に移行させるためである。
第4図に示す状態にあってもモータ232が駆動されて
いないかぎりは、歯車224は突起244に係合してい
ない。また、第3図に示す状態では勿論両者は係合して
いない。したがってこれらの場合には、手操作により回
転部材250を回転させることによってスピンドル21
4を、究極的にはディスク500を支障なく回転させる
ことができる。つまり、モータ232による駆動系とは
このとき機械的に関連していないので、モータ232に
よる駆動系などの重い負荷を動かすことなく、ディスク
500を軽い負荷にて回転させることができる。勿論、
その際、ローラ600および山228によるクリックが
機能するので、各コマ512は開口606の位置で正し
く停止することができる。
第4図かられかるように、開口60Bの中心軸612に
沿って投影光学系θ14および光源81Bが配置されて
いる。光源616は、たとえば比較的色温度の高い白熱
電球がカラー画像の投影のために有利に使用され、図示
しない装着手段によって平板部材204に装着される。
光学系814は、光源616の光を集光するレンズ、そ
の光を散乱させる拡散板、および色温度調整フィルタ(
いずれも図示せず)などを含む。フィルム504がネガ
タイプの場合、一般にオレンジマスクがかけられている
ので、色温度調整フィルタはこのオレンジ色光を除去す
る役目もしている。
このように、開口606.投影光学系614および光源
61Bが光軸812上に配置され、この光軸812上に
配置されたフィルム5(14のコマ512を光源816
が投影光学系[114を通して照明することにより、テ
レビジョンカメラ100にてそのコマの画像を撮カート
リッジ400を取り出すときは、バネ254に逆らって
手操作部材258の突起2θ2を手動にて矢印Bと反対
の方向に引くことにより、スピンドル214をカートリ
ッジ400の開口408から脱出させる。このとき、ロ
ーラ264はアーム272の上面274の高い面278
から低い面276に当接しながら移行する。そこで、バ
ネ284の力により当接部材282が押し上げられ、こ
れによってカートリッジ400がエジェクトされるとと
もに、アーム272は第4図における時計方向に回転す
る。その後手の力を緩めると、バネ254の反発力によ
りローラ264は矢印Bの方向に付勢され、上面274
のカギ型部分に当接する。したがって当接部材282を
再び操作しないかぎり、他の力によりアーム272が反
時計方向に押し下げられることはないので、カートリッ
ジ400はエジェクトされた状態を保持する。このよう
にしてカートリッジ400を他のものと交換することが
できる。
これかられかるように、カートリッジ400は、保持部
材208の凹部空間212にこれを挿入するだけの簡単
な操作で装填され、また、突起282を引くだけの簡単
な操作でエジクトさせることができる。いずれも片手に
て容易に操作することができる。
効−一釆 本発明によれば、このようにバネなどの安定な機械力を
利用してディスクカートリッジの着脱操作を行なってい
る。したがって本ディスクフィルム投影装置は、ディス
クフィルムの着脱に際して操作が単純で機構的にも簡略
である。また、デリケートなディスクフィルムの機構を
損傷する危険性が非常に少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はディスクフィルム画像再生システムの構成例を
示す斜視図、 第2図は、第1図に示すディスクフィルム投影装置に装
填可能なディスクフィルムの再生用カートリックを示す
分解斜視図、 第3図は第1図に示すディスクフィルム投影装置の実施
例を同図の上方から見た正面図。 第4図は、第3図に示す実施例の装置を同図の下方から
見た部分切欠き下面図(ただし、ディスクカートリッジ
が装填された状態を示す)、第5図は第3図に示す実施
例の装置を同図の右方から見た側面図、 第6図は第3図に示す実施例の装置を同図の左方から見
た側面図である。 −の の雪 100、、、テレビジョンカメラ 200、、、ディスクフィルム投影装置208、、、カ
ートリッジ保持部材 214、、、スピンドル 21B、、、先端部材 224、、、歯 車 228.248.突 起 232、、、モータ 244、、、カ ム 250、、、回転部材 254.294.コイルバネ 25B、、、手操作部材 284.600.ローラ 272、、、アーム 282、、、当接部材 28B、、、リンク 300、、、匡 体 400、、、ディスクカートリッジ 500、、、ディスクフィルム 502、、、コ ア 50B、、、開 口 814、、、投影光学系 61661.光 源 特許出願人 富士写真フィルム株式会社#7図 秦2図 oO 幕Δ図 −8− Q2− 不5図 手続補正書 6゜ 昭λ1158年、1月7B (1) 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第156338号 (2)2、発明の
名称 ディスクフィルム投影装置 3、補正をする者 (3) 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県南足柄市中招210番地名 称 (5
20)富士写真フィルム株式会社(4) 4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門l−13−4 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明」の欄 (G)(3)図面 、:、、、−、’、j7:、’・・ i−二′111,2゜ 補正の内容 明細書第9頁第7行の 「支持部材228」を 「支持部材228」に訂正する。 同第11頁第11行の 「回転板252」を 「回転板250」に訂正する。 同第15頁第2行の 「アーム282」を 「アーム284」に訂正する。 同第17頁第18行の 「突起244」を 「突起248」に訂正する。 同第18頁第6行および第20行の 「突起244」をそれぞれ 「突起248」に訂正する。 同第18頁第20行の 「歯車24Jを 「歯車224」に訂正する。 「突起244」をそれぞれ 「突起248」に訂正する。 (S)同第23頁第18行の r226,248 Jを r252,248 Jに訂正する。 (9)図面の第3図および第4図を本手続補正書に添付
の訂■図面に朱書した如く訂正する。 7、焚付書類の目録 (1)訂正図面(第3図および第4図) 各1通秦3図 丞η 第4図 nn

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、中心に保合部を有する円盤状の回転体フィルムに記
    録された複数コマの画像を可視像として選択的に再生す
    るため、所望のコマを投影位置に配するディスクフィル
    ム投影装置において、該装置は、 前記保合部に先端が保合可能な回転駆動軸を有する駆動
    手段と、 前記回転体フィルムを該回転駆動軸にほぼ垂直な方向か
    ら出入れし、該回転体フィルムが挿入されるとこれを該
    回転駆動軸と実質的に垂直な面内に保持する保持手段と
    、 該保持手段に保持された該回転体フィルムの係合部に前
    記回転駆動軸が係合する方向に該回転駆動軸を常時、付
    勢する付勢手段と、 該付勢手段に逆らって該回転駆動軸が該回転体フィルム
    から離れる方向に手操作にて移動されると、該回転駆動
    軸を該回転体フィルムから離れた位置で係止させる係止
    手段とを含むことを特徴とするディスクフィルム投影装
    置。 2、特許請求の範囲第1項記載の投影装置において、 前記回転体フィルムは保護包囲体に含まれ、前記保持手
    段は、該保護包囲体が正規の投影位置まで挿入されたこ
    とに応動して前記係止手段の係止を解除する解除手段を
    含むことを特徴とするディスクフィルム投影装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の投影装置において、 前記駆動手段は、手操作にて前記回転駆動軸を回転させ
    る回転部材を含み、 該回転部材は、該回転駆動軸の長手方向の移動には関連
    せず、該回転駆動軸の回転を規制することを特徴とする
    ディスクフィルム投影装置。
JP58156338A 1983-08-29 1983-08-29 ディスクフィルム投影装置 Pending JPS6049328A (ja)

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JP58156338A JPS6049328A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 ディスクフィルム投影装置
US06/644,952 US4571042A (en) 1983-08-29 1984-08-28 Disk film projector

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