JPS6049417B2 - 合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置 - Google Patents
合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置Info
- Publication number
- JPS6049417B2 JPS6049417B2 JP55107893A JP10789380A JPS6049417B2 JP S6049417 B2 JPS6049417 B2 JP S6049417B2 JP 55107893 A JP55107893 A JP 55107893A JP 10789380 A JP10789380 A JP 10789380A JP S6049417 B2 JPS6049417 B2 JP S6049417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- side wall
- heat fusing
- synthetic resin
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置に関
し、周側壁となる側材端部の加熱融着および底板と側材
相互の底部での加熱融着を簡単且つ確実に行なえる装置
を得ようとするものである。
し、周側壁となる側材端部の加熱融着および底板と側材
相互の底部での加熱融着を簡単且つ確実に行なえる装置
を得ようとするものである。
従来における合成樹脂製折箱の製造、特に熱可塑性樹脂
発泡板による折箱の製造にあつては、特 公昭50−2
182号公報および特公昭49−44943号公報に示
されている通り、加熱刃にて溶断して展開状態の箱材を
組み立てながら、要所を熱融着させ るいわゆる溶着方
法により製造される場合には、使い途のない多くの糸材
を発生させ易く価格が高 くつき不経済であるほか、表
面に木目模様の印刷が施された発泡板を用いたとき底板
部に対しこれと連設した周側壁を折曲させながら組立て
るものゆえ、四角の折箱では箱材表面の略直線状をなす
木目状模様が周側壁の従側と横側とて方向が異なつて直
角方向に表われるほか、熱溶融による箱内面融着部分の
変色や樹脂の盛り上り等の欠点もあり、外観的体裁上の
課題とされていた。また所定大の大きさを有する素材の
発泡板から一連の枠材がとれるよう裁断して仕組む方法
の場合には底板を入れ込む溝を底部端からやや上部に切
込んておき、該溝に底板を嵌入して枠材を囲繞するよう
に仕組み、枠材端部を接着するか釘打ちまたは熱融着さ
せていたが、接着または釘打ちの場合食品容・器として
の折箱に対する接着剤使用、金属釘による錆発生は食品
衛生上の点でも好ましいものではなく、熱融着に頼らざ
るを得ない現状であり、しかも底板の嵌め込みのみによ
る上記従来技術によるものでは埃等の侵入や水密性欠如
等の点でも問・題とされていた。 そこで、本発明者は
上記従来の折箱製造方法の欠点を解消し、これらに比べ
はるかに組立容易で周側壁と底板の接合についても強固
な製品を提供すべく先に折箱製造方法として、周側壁と
なる熱可塑性樹脂製の側材に対し、折曲用の溝を形成す
ると共に下端を外部へ開放した底部溝を形成しておき、
上記折曲用の溝を利用して枠状に折曲すると共に突き合
せ端部を互に融着して周側壁となし、該周側壁とは別個
に形成した熱可塑性樹脂製の底板を上記周側壁の折曲時
或は折曲後に底部溝に嵌合させ、次いで周側壁と底板と
は底部周囲にて互融着させる方法を発明しており、今回
その実施に適する装置を鋭意研究の未発明するに至つた
ものてある。
発泡板による折箱の製造にあつては、特 公昭50−2
182号公報および特公昭49−44943号公報に示
されている通り、加熱刃にて溶断して展開状態の箱材を
組み立てながら、要所を熱融着させ るいわゆる溶着方
法により製造される場合には、使い途のない多くの糸材
を発生させ易く価格が高 くつき不経済であるほか、表
面に木目模様の印刷が施された発泡板を用いたとき底板
部に対しこれと連設した周側壁を折曲させながら組立て
るものゆえ、四角の折箱では箱材表面の略直線状をなす
木目状模様が周側壁の従側と横側とて方向が異なつて直
角方向に表われるほか、熱溶融による箱内面融着部分の
変色や樹脂の盛り上り等の欠点もあり、外観的体裁上の
課題とされていた。また所定大の大きさを有する素材の
発泡板から一連の枠材がとれるよう裁断して仕組む方法
の場合には底板を入れ込む溝を底部端からやや上部に切
込んておき、該溝に底板を嵌入して枠材を囲繞するよう
に仕組み、枠材端部を接着するか釘打ちまたは熱融着さ
せていたが、接着または釘打ちの場合食品容・器として
の折箱に対する接着剤使用、金属釘による錆発生は食品
衛生上の点でも好ましいものではなく、熱融着に頼らざ
るを得ない現状であり、しかも底板の嵌め込みのみによ
る上記従来技術によるものでは埃等の侵入や水密性欠如
等の点でも問・題とされていた。 そこで、本発明者は
上記従来の折箱製造方法の欠点を解消し、これらに比べ
はるかに組立容易で周側壁と底板の接合についても強固
な製品を提供すべく先に折箱製造方法として、周側壁と
なる熱可塑性樹脂製の側材に対し、折曲用の溝を形成す
ると共に下端を外部へ開放した底部溝を形成しておき、
上記折曲用の溝を利用して枠状に折曲すると共に突き合
せ端部を互に融着して周側壁となし、該周側壁とは別個
に形成した熱可塑性樹脂製の底板を上記周側壁の折曲時
或は折曲後に底部溝に嵌合させ、次いで周側壁と底板と
は底部周囲にて互融着させる方法を発明しており、今回
その実施に適する装置を鋭意研究の未発明するに至つた
ものてある。
この発明による装置の構成については、周側壁となる熱
可塑性樹脂製の側材を角形にして沿わせ得る型部をテー
ブル上に備え、上記側材両端が突き合うコーナー部分に
対して加熱融着させる加熱刃をテーブル上に固定し、上
記型部を側材と共に加熱刃部分へとテーブル上を移行自
在になし、さらに周側壁の上側に向けた底部溝に嵌合さ
れた熱可塑性樹脂製の底板を底部周囲にて周側壁と互に
加熱融着させるための角枠形の加熱融着具をテーブル上
方位置に昇降自在に装備させてなることを特徴とするも
のてある。
可塑性樹脂製の側材を角形にして沿わせ得る型部をテー
ブル上に備え、上記側材両端が突き合うコーナー部分に
対して加熱融着させる加熱刃をテーブル上に固定し、上
記型部を側材と共に加熱刃部分へとテーブル上を移行自
在になし、さらに周側壁の上側に向けた底部溝に嵌合さ
れた熱可塑性樹脂製の底板を底部周囲にて周側壁と互に
加熱融着させるための角枠形の加熱融着具をテーブル上
方位置に昇降自在に装備させてなることを特徴とするも
のてある。
次いで、この発明の実施態様について図を参照しながら
以下に例示する。
以下に例示する。
第1図〜第4図および第5図〜第14図において、1は
テーブル、2はテーブル1上に備えた型部てあり、該型
部2は折箱のうち周側壁50となる熱可塑性樹脂製の側
材Aを角形にして沿わせ得るよう外形が通常は長方形を
なす角形に形成されている。
テーブル、2はテーブル1上に備えた型部てあり、該型
部2は折箱のうち周側壁50となる熱可塑性樹脂製の側
材Aを角形にして沿わせ得るよう外形が通常は長方形を
なす角形に形成されている。
3はテーブル1の溝部、4は上記溝部3を通して型部2
と連結されたテーブル下方の移動台部、5,5はテーブ
ル下方の固定部、6,6は移動台部4に設けた複数の鼓
形転動部材、7は上記転動部材6,6が嵌合されて転動
できる断面菱形の案内レールで固定部5,5に止定され
てい.る。
と連結されたテーブル下方の移動台部、5,5はテーブ
ル下方の固定部、6,6は移動台部4に設けた複数の鼓
形転動部材、7は上記転動部材6,6が嵌合されて転動
できる断面菱形の案内レールで固定部5,5に止定され
てい.る。
8は移動台部4を後述する加熱刃とは遠去かるよう牽引
しているスプリング、9はストッパー部を示している。
しているスプリング、9はストッパー部を示している。
そして型部2は移動台部4と共にスプリング8の牽引力
とは反対方向(後述の加熱刃方向)へと−移行自在にな
つており、移行のための力を解除させるとスプリング8
の牽引力にて引き戻されるようになつている。次に10
はテーブル2上の型部進出位置に固定した加熱刃で、側
材両端が突き合うコーナー部分に対して加熱融着できる
ようになつている。
とは反対方向(後述の加熱刃方向)へと−移行自在にな
つており、移行のための力を解除させるとスプリング8
の牽引力にて引き戻されるようになつている。次に10
はテーブル2上の型部進出位置に固定した加熱刃で、側
材両端が突き合うコーナー部分に対して加熱融着できる
ようになつている。
11は加熱刃10の保持部で、加熱刃10の位置を微調
整可能にしている。
整可能にしている。
さらに20はテーブル1の上方位置に昇降自在に装備し
た角枠形の加熱融着具であり、側材Aによる周側壁50
の上側に向けた底部溝52に嵌合された熱可塑性樹脂製
の底板60を、底部周囲にて周側壁50と互に加熱融着
させるためのものてある。
た角枠形の加熱融着具であり、側材Aによる周側壁50
の上側に向けた底部溝52に嵌合された熱可塑性樹脂製
の底板60を、底部周囲にて周側壁50と互に加熱融着
させるためのものてある。
21は加熱融着具20の保持部、22は上記加熱融着具
20を昇降させるためのシリンダ機構等による昇降機構
部、23はスプリング24を介在して底板60を揺動な
きよう安定よく押圧させる押さえ具を示している。
20を昇降させるためのシリンダ機構等による昇降機構
部、23はスプリング24を介在して底板60を揺動な
きよう安定よく押圧させる押さえ具を示している。
上記の加熱融着具20は折箱の底部融着個所を段部形状
にして加熱融着させるものでもよいが、特に図の場合斜
状に形成できるものを用いている(特に第14図参照)
。また、上記加熱融着具20の降下は足踏みペダル(図
示せず)等にて作動てきるよう実施している。
にして加熱融着させるものでもよいが、特に図の場合斜
状に形成できるものを用いている(特に第14図参照)
。また、上記加熱融着具20の降下は足踏みペダル(図
示せず)等にて作動てきるよう実施している。
なお、上記したテーブル11上の型部2は折箱の大きさ
に応じて適宜大きさのものにその都度取り換え得るよう
実施するものであり(第4図鎖線による型部2″参照)
、さらに製造後の折箱を型部から離脱させるべく型部2
に沿つて全体或は一部にテーブル下方から突き上げてく
るノックアウト部材(図示せす)を設置して実施する場
合もある。
に応じて適宜大きさのものにその都度取り換え得るよう
実施するものであり(第4図鎖線による型部2″参照)
、さらに製造後の折箱を型部から離脱させるべく型部2
に沿つて全体或は一部にテーブル下方から突き上げてく
るノックアウト部材(図示せす)を設置して実施する場
合もある。
この発明による装置は上記のごとく構成されており、以
下に説明する第5図〜第11図のごとき作動を経て製造
されるが、作動説明に先立ち、折箱製造に使用される素
材について第15図〜第18図に基づき例示すると、A
は側材素材てあつて、側材となる枠状の周側壁50を形
成するためのもので、熱可塑性の合成樹脂板例えば発泡
ポリエスチレン樹脂板(シート状の場合も含む)から形
成さたもので、この素材を用いて周側壁50を形成すれ
ばよく、折曲用のV形による溝51・・・と底部側にな
る部分に外部へ開放できるような底部溝52を形成して
おき、順次個々の周側壁50になるよう切離して使用さ
れる。
下に説明する第5図〜第11図のごとき作動を経て製造
されるが、作動説明に先立ち、折箱製造に使用される素
材について第15図〜第18図に基づき例示すると、A
は側材素材てあつて、側材となる枠状の周側壁50を形
成するためのもので、熱可塑性の合成樹脂板例えば発泡
ポリエスチレン樹脂板(シート状の場合も含む)から形
成さたもので、この素材を用いて周側壁50を形成すれ
ばよく、折曲用のV形による溝51・・・と底部側にな
る部分に外部へ開放できるような底部溝52を形成して
おき、順次個々の周側壁50になるよう切離して使用さ
れる。
53,53″は側材Aの両端を示す。
B,b″は木目状模様である。このようにして得た周側
壁50となる素材と、これとは別個の例えば発泡ポリス
チレン樹脂板(シートの場合も含む)から形成されてい
る底板60となる素材とを用いて製造する。上記素材を
用い、この発明装置により折箱を製造する状態を順次図
を追つて説明すると、先ずテーブル1上の型部2に周側
壁50を形成するための側材Aを沿わせて側材両端53
,53″を加熱刃10側にくるようにして開いておく(
第5図〜第6図参照)。
壁50となる素材と、これとは別個の例えば発泡ポリス
チレン樹脂板(シートの場合も含む)から形成されてい
る底板60となる素材とを用いて製造する。上記素材を
用い、この発明装置により折箱を製造する状態を順次図
を追つて説明すると、先ずテーブル1上の型部2に周側
壁50を形成するための側材Aを沿わせて側材両端53
,53″を加熱刃10側にくるようにして開いておく(
第5図〜第6図参照)。
次に上記側材付の型部2をテーブル1の溝部3を通して
連結された移動台部4と共に加熱刃10側に近接させ、
加熱刃10を側材両端間に挿入して加熱し(第7図参照
)、側材付の型部2を後退させて側材両端53,53″
が突き合うコーナー部分を融着させ折箱の周側壁50を
形成させる(第8図参照)。次いで周側壁50の上側に
向いた底部溝52に底板60を嵌合させ(第9図参照)
、嵌合後にはテーブル上方に位置している角枠形の加熱
融着具20を降下させ(第10図参照)、底板60と周
側壁50とを底部周囲にて加熱融着させると(第11図
参照)、折箱が製造されることになる。上記加熱融着後
は適宜タイマー作動にて加熱融着具20を元の状態へ上
昇復帰させればよい。特に底板60と周側壁50との底
部周囲ての加熱融着については第12図〜第14図に、
よソー層明瞭に図示している。
連結された移動台部4と共に加熱刃10側に近接させ、
加熱刃10を側材両端間に挿入して加熱し(第7図参照
)、側材付の型部2を後退させて側材両端53,53″
が突き合うコーナー部分を融着させ折箱の周側壁50を
形成させる(第8図参照)。次いで周側壁50の上側に
向いた底部溝52に底板60を嵌合させ(第9図参照)
、嵌合後にはテーブル上方に位置している角枠形の加熱
融着具20を降下させ(第10図参照)、底板60と周
側壁50とを底部周囲にて加熱融着させると(第11図
参照)、折箱が製造されることになる。上記加熱融着後
は適宜タイマー作動にて加熱融着具20を元の状態へ上
昇復帰させればよい。特に底板60と周側壁50との底
部周囲ての加熱融着については第12図〜第14図に、
よソー層明瞭に図示している。
以上のごとく、この発明装置によると、装置テーブル上
の型部に対し、周側壁となる側材を角形にして沿わせて
やり、型部を側材と共に加熱刃部分へとテーブル上を移
行させ、側材両端のコーナー部分へテーブル上に固定さ
れた加熱刃をもつて該コーナー部分を加熱させ、突き合
わせて融着させるのみて角形の周側壁を簡単に造り得る
ことになり、加熱刃固定のため上記コーナー部分の加熱
融着も狂いなく行なえる。
の型部に対し、周側壁となる側材を角形にして沿わせて
やり、型部を側材と共に加熱刃部分へとテーブル上を移
行させ、側材両端のコーナー部分へテーブル上に固定さ
れた加熱刃をもつて該コーナー部分を加熱させ、突き合
わせて融着させるのみて角形の周側壁を簡単に造り得る
ことになり、加熱刃固定のため上記コーナー部分の加熱
融着も狂いなく行なえる。
また角枠形の加熱融着具にて周側壁と周側壁の底部溝に
嵌合された底板とを底部周囲で加熱融着することも簡単
になる。従つて二の発明装置の使用にて融着作業タイミ
ングを取り易くなり、正確な加熱融着作業を熟練者でな
くとも迅速に能率的な作業が行なえる。特に周側壁形成
のための側材を型部に沿わせて作業するものゆえ正確な
角形に製造できる。この発明装置を使用して製造された
折箱は周側壁50が折曲用の溝51部分から枠状に折曲
されると共に突き合せ端部53,53″が互に熱融着C
されて形成されているものであるから、外側表面に木目
状模様bがある場合にも該模様について周側壁50の全
体を同一方向に揃えることができ、従来の溶着方法によ
り得られた折箱のごとく周側壁の縦横で上記模様方向が
異なる不体裁を解消できる。
嵌合された底板とを底部周囲で加熱融着することも簡単
になる。従つて二の発明装置の使用にて融着作業タイミ
ングを取り易くなり、正確な加熱融着作業を熟練者でな
くとも迅速に能率的な作業が行なえる。特に周側壁形成
のための側材を型部に沿わせて作業するものゆえ正確な
角形に製造できる。この発明装置を使用して製造された
折箱は周側壁50が折曲用の溝51部分から枠状に折曲
されると共に突き合せ端部53,53″が互に熱融着C
されて形成されているものであるから、外側表面に木目
状模様bがある場合にも該模様について周側壁50の全
体を同一方向に揃えることができ、従来の溶着方法によ
り得られた折箱のごとく周側壁の縦横で上記模様方向が
異なる不体裁を解消できる。
また周側壁50の底部には下端を外部へ開放した底部溝
52が形成されていてこれに底板60が嵌合され、底部
周囲で互に熱融着Dされて接合しているものゆえ、接着
剤および釘を一切使用しないで製造でき、食品衛生上の
点でも好適な折箱を提供できる。しかも熱融着による接
合ゆえ周側壁と底板とが強固確実な接合が行なえると共
に水密性があり、収納物の水分を底部から漏洩すること
をも防止てきる。
52が形成されていてこれに底板60が嵌合され、底部
周囲で互に熱融着Dされて接合しているものゆえ、接着
剤および釘を一切使用しないで製造でき、食品衛生上の
点でも好適な折箱を提供できる。しかも熱融着による接
合ゆえ周側壁と底板とが強固確実な接合が行なえると共
に水密性があり、収納物の水分を底部から漏洩すること
をも防止てきる。
図はこの発明の実施態様を例示するものてあり、第1図
は装置の概要側面図、第2図は型部と加熱刃部分の側面
図、第3図は型部の一部切断正面図、第4図は平面図、
第5図〜第11図は製造時の各段階を示す斜視図、第1
2図〜第14図は底板と周側壁との加熱融着時を示す断
面図、第15図は周側壁を形成する素材の平面図、第1
6図および第17図は同上の側面図および正面図、第2
18図は周側壁への底板嵌入前の底側からの斜視図、第
19図は製造された折箱の斜視図てある。 1・・・・・・装置テーブル、2・・・・・・型部、3
・・・・・・溝、4・・・・・・移動台部、5・・・・
・・固定部、6・・・・・・鼓形転動部材、7・・・・
・・菱形レール、10・・・・・・加熱刃、20・・・
・・加熱融着具、23・・・・・・押さえ具、A・・・
・・・側材素材、50・・・・・・周側壁、51・・・
・・・折曲溝、52・・・・・・底部溝、53,53゛
・・・側材両端、60・・底板。
は装置の概要側面図、第2図は型部と加熱刃部分の側面
図、第3図は型部の一部切断正面図、第4図は平面図、
第5図〜第11図は製造時の各段階を示す斜視図、第1
2図〜第14図は底板と周側壁との加熱融着時を示す断
面図、第15図は周側壁を形成する素材の平面図、第1
6図および第17図は同上の側面図および正面図、第2
18図は周側壁への底板嵌入前の底側からの斜視図、第
19図は製造された折箱の斜視図てある。 1・・・・・・装置テーブル、2・・・・・・型部、3
・・・・・・溝、4・・・・・・移動台部、5・・・・
・・固定部、6・・・・・・鼓形転動部材、7・・・・
・・菱形レール、10・・・・・・加熱刃、20・・・
・・加熱融着具、23・・・・・・押さえ具、A・・・
・・・側材素材、50・・・・・・周側壁、51・・・
・・・折曲溝、52・・・・・・底部溝、53,53゛
・・・側材両端、60・・底板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周側壁となる熱可塑性樹脂製の側材を角形にして沿
わせ得る型部をテーブル上に備え、上記側材両端が突き
合うコーナー部分に対して加熱融着させる加熱刃をテー
ブル上に固定し、上記型部を側材と共に加熱刃部分へと
テーブル上を移行自在になし、さらに周側壁の上側に向
けた底部溝に嵌合された熱可塑性樹脂製の底板を底部周
囲にて周側壁と互に加熱融着させるための角枠形の加熱
融着具をテーブル上方位置に昇降自在に装備させてなる
ことを特徴とする合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置
。 2 型部はテーブル下方の移動台部とテーブルの溝部を
通して連結され、移動台部には断面菱形レールに嵌合し
て転動できる複数の鼓形転動部材を備えてなる上記特許
請求の範囲第1項記載の合成樹脂製折箱の製造用加熱融
着装置。 3 底板と周側壁とを互に加熱融着させる角形の加熱融
着具は折箱の底部融着個所を斜状に形成できるものから
なる上記特許請求の範囲第1項記載の合成樹脂製折箱の
製造用加熱融着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55107893A JPS6049417B2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | 合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55107893A JPS6049417B2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | 合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746858A JPS5746858A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6049417B2 true JPS6049417B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=14470733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55107893A Expired JPS6049417B2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | 合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049417B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH662267A5 (de) * | 1983-12-16 | 1987-09-30 | Protek Ag | Kuenstliche gelenkpfanne. |
| JPH0431055Y2 (ja) * | 1987-05-27 | 1992-07-27 | ||
| DE4100781C1 (ja) * | 1991-01-12 | 1992-02-13 | Deutsche Automobilgesellschaft Mbh, 3300 Braunschweig, De | |
| JP2774418B2 (ja) * | 1992-09-16 | 1998-07-09 | 積水化成品工業株式会社 | 折箱の隅部融着装置 |
-
1980
- 1980-08-05 JP JP55107893A patent/JPS6049417B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746858A (en) | 1982-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3973721A (en) | Packing case and apparatus for producing the same | |
| US4090903A (en) | Apparatus and method for manufacturing a container from a thermoplastic resin foam sheet | |
| JP4200474B2 (ja) | 包装用折畳箱 | |
| US4757900A (en) | Packing case and method of preparation | |
| CA2615653C (en) | Partition assembly having floor parent welded to partitions | |
| WO1997018079A1 (fr) | Procede de fusion d'un panneau creux de resine synthetique et panneau creux obtenu par ce procede | |
| NO325644B1 (no) | Falset plastpose og fremgangsmate for produksjon av slik pose | |
| US4533588A (en) | Grooved plastic board and method of making same | |
| JPS6049417B2 (ja) | 合成樹脂製折箱の製造用加熱融着装置 | |
| JP4783316B2 (ja) | 中空合成樹脂板を用いた函体およびその製造方法 | |
| JPS6239446A (ja) | カツプ状容器 | |
| CS197340B2 (en) | Method of making the open or closed covers from the rigid thermoplastic foam material | |
| JP2010285212A (ja) | 水密プラスチック段ボール箱及びその製法 | |
| JP2010001066A (ja) | プラスチックシート製箱体及びその製造方法、製造装置、並びにプラスチックシート製箱体積重ね用のコーナー部材 | |
| JPS5948118A (ja) | 熱可塑性樹脂製段ボ−ルの接合方法 | |
| US3010639A (en) | Beaded box blank and bead-sealed box | |
| JP4339088B2 (ja) | 樹脂ボードの端末構造及び端末処理方法 | |
| JP6670210B2 (ja) | 包装用容器及びその製造方法 | |
| JPS6048332B2 (ja) | 合成樹脂製折箱の製造方法 | |
| JP2570211Y2 (ja) | 梱包用緩衝材 | |
| JPS621815B2 (ja) | ||
| JP6159899B1 (ja) | コンクリート打継用スペーサー | |
| JPH035558Y2 (ja) | ||
| JP2018122911A (ja) | 梱包材 | |
| JP2851158B2 (ja) | バインダおよびその製造方法 |