JPS6049488A - 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置 - Google Patents
缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置Info
- Publication number
- JPS6049488A JPS6049488A JP58158856A JP15885683A JPS6049488A JP S6049488 A JPS6049488 A JP S6049488A JP 58158856 A JP58158856 A JP 58158856A JP 15885683 A JP15885683 A JP 15885683A JP S6049488 A JPS6049488 A JP S6049488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting
- counted
- memory
- edges
- image signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/08—Design features of general application for actuating the drive
- G06M1/10—Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means
- G06M1/101—Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means by electro-optical means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M9/00—Counting of objects in a stack thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、多数重ねられた缶蓋等の個数(枚数)を計
数する、缶蓋等のカウント方法及びその装置に関する。
数する、缶蓋等のカウント方法及びその装置に関する。
従来、多数重ねられた缶蓋等の被計数物品の個数をカウ
ントする場合、その被計数物品を多数重ねてなる多層体
の厚さを計測し、それを1個の被計数物品の厚さで除す
ることによりその多層体の中の被計数物品の個数を算出
している。
ントする場合、その被計数物品を多数重ねてなる多層体
の厚さを計測し、それを1個の被計数物品の厚さで除す
ることによりその多層体の中の被計数物品の個数を算出
している。
しかし、この場合、全ての被計数物品の重ね合わせが必
ずしも均一ではないために、+2%程度の誤差が生じる
ことを避けることができなかった。
ずしも均一ではないために、+2%程度の誤差が生じる
ことを避けることができなかった。
この発明は、上述に鑑み、多数重ねられた被計数物品の
個数を正確に計数できる缶蓋等のカウント方法及びその
装置を提供することを目的とする。
個数を正確に計数できる缶蓋等のカウント方法及びその
装置を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために、この発明に係る缶蓋等の
カウント方法は、被計数物品を多数本ねて多層体を形成
し、充電変換装置で得た該多層体の画像信号に基づき被
計数物品のエツジを検出し、検出されたエツジ゛を計数
することにより被計数物品の個数をカウントする。
カウント方法は、被計数物品を多数本ねて多層体を形成
し、充電変換装置で得た該多層体の画像信号に基づき被
計数物品のエツジを検出し、検出されたエツジ゛を計数
することにより被計数物品の個数をカウントする。
以下、この発明に係る方法の実施例を計数手段としてC
PUを用いた場合を例にとって図面に基づぎ説明する。
PUを用いた場合を例にとって図面に基づぎ説明する。
第1図はこの発明に係る缶蓋のカウント方法の手順例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
この缶蓋のカウント方法では、まず、缶蓋よりなる被計
数物品を所定数重ねた多層体を形成し、この多層体をC
CDカメラよりなる光電変換装置に静止画像として捕ら
える。 この光電変換装置の画像信号は、デジタル化さ
れた後、RAMのカメラデータ領域の1つのメモリにリ
ファレンスデータとして記憶させられる(Fl)。 次
に、前記被計数物品を多数重ねた多層体を形成し、この
多層体を前記光電変換装置に静止画像として捕える。
数物品を所定数重ねた多層体を形成し、この多層体をC
CDカメラよりなる光電変換装置に静止画像として捕ら
える。 この光電変換装置の画像信号は、デジタル化さ
れた後、RAMのカメラデータ領域の1つのメモリにリ
ファレンスデータとして記憶させられる(Fl)。 次
に、前記被計数物品を多数重ねた多層体を形成し、この
多層体を前記光電変換装置に静止画像として捕える。
この光電変換装置の画像信号は、デジタル化された後、
前記RAMのカメラデータ領域の他のメモリにサンプル
データとして記憶させられる(F2)。
前記RAMのカメラデータ領域の他のメモリにサンプル
データとして記憶させられる(F2)。
いくつかの多層体にづいて缶蓋の個数を計数する場合に
は、RA Mのカメラデータ領域のメモリの全てにデー
タが記憶されるまでサンプルデータ次に、前記RA M
がカメラと接続されるカメラモードから前記RA Mが
CPUと接続されるCPUモードに切換えてよいがどう
かを判断しくF3)、よければCPUモードに切換え(
F4)、cpuによるデータ処理を実行する。
は、RA Mのカメラデータ領域のメモリの全てにデー
タが記憶されるまでサンプルデータ次に、前記RA M
がカメラと接続されるカメラモードから前記RA Mが
CPUと接続されるCPUモードに切換えてよいがどう
かを判断しくF3)、よければCPUモードに切換え(
F4)、cpuによるデータ処理を実行する。
このデータ処理では、先ず、サンプルデータがらリファ
レンスデータ夕を差引くことにより、サンプルデータへ
のバックグラウンドの影響、例えば、光源のむらによる
CCD素子の不均一出力′、ccD素子自体のビット感
度の不均一による不拘−出ノハ色感度差による出力変化
、一定レベルでのスライスが不可能なバックグラウンド
の影響が算出される(F5)。 次に、その演算結果を
画像ノイズ、内部ノイズなどのノイズを除去し、サンプ
ルデータとリファレンスデータの開の顕着な差異だけが
残されるようにするために、任意のスライスレベルと比
較し、データをバイナリ信号にモディファイする(F6
)。 ここで得られた信号の立上り又は立下りが被計数
物品である缶蓋のエツジ部に対応する。 次に、プリン
タ、CRTへのディスプレイ7オーマツトが作成される
(F7)。 この段階では、データサイズが1回で汎用
のCRT、プリンタ等によって出力で外ないために、3
2ビツトを1キヤラクタとする64デイビジヨンのCモ
ード(Coarseモード)と、任意に指定されたディ
ビジョンを32ビツトにズームアツプして表示するFモ
ーt’(Fineモード)の2段階のディスプレイモー
ド、及びプリンタモードのディスプレイ7オーマツトが
作成される。
レンスデータ夕を差引くことにより、サンプルデータへ
のバックグラウンドの影響、例えば、光源のむらによる
CCD素子の不均一出力′、ccD素子自体のビット感
度の不均一による不拘−出ノハ色感度差による出力変化
、一定レベルでのスライスが不可能なバックグラウンド
の影響が算出される(F5)。 次に、その演算結果を
画像ノイズ、内部ノイズなどのノイズを除去し、サンプ
ルデータとリファレンスデータの開の顕着な差異だけが
残されるようにするために、任意のスライスレベルと比
較し、データをバイナリ信号にモディファイする(F6
)。 ここで得られた信号の立上り又は立下りが被計数
物品である缶蓋のエツジ部に対応する。 次に、プリン
タ、CRTへのディスプレイ7オーマツトが作成される
(F7)。 この段階では、データサイズが1回で汎用
のCRT、プリンタ等によって出力で外ないために、3
2ビツトを1キヤラクタとする64デイビジヨンのCモ
ード(Coarseモード)と、任意に指定されたディ
ビジョンを32ビツトにズームアツプして表示するFモ
ーt’(Fineモード)の2段階のディスプレイモー
ド、及びプリンタモードのディスプレイ7オーマツトが
作成される。
次に、(F2)の段階でバイナリ信号にモディファイさ
れたデータを基にして、第2図(、)(b)に示す手順
に従って、被計数物品のエツジ検出を行ない、そのエツ
ジの検出数を計数することにより被計数物品の個数をカ
ウントする(F8)。
れたデータを基にして、第2図(、)(b)に示す手順
に従って、被計数物品のエツジ検出を行ない、そのエツ
ジの検出数を計数することにより被計数物品の個数をカ
ウントする(F8)。
そして、そのカウンタ値をCRTに出力して表示しくF
9)、更に、CRTに出力した計数表示値をCP Uの
i 10ボートを通じて計数表示素子へ出力する(Fl
O)。
9)、更に、CRTに出力した計数表示値をCP Uの
i 10ボートを通じて計数表示素子へ出力する(Fl
O)。
尚、例えば製缶工程において缶蓋の多層体2をコンベア
で搬送しながら、異なる多層体2について計数が次々と
繰返される場合には、計数の繰返しが自動的に行なわれ
ているる場合が否かを判別しくFil)、計数の繰返し
が自動的に行なわれている場合には、CPUモード、即
ち、次の被計数物品について前述のF5〜FIOの手順
が繰返される。
で搬送しながら、異なる多層体2について計数が次々と
繰返される場合には、計数の繰返しが自動的に行なわれ
ているる場合が否かを判別しくFil)、計数の繰返し
が自動的に行なわれている場合には、CPUモード、即
ち、次の被計数物品について前述のF5〜FIOの手順
が繰返される。
上述のように、この発明に係る缶蓋等のカウント方法に
よれば、多数重ねられた被計数物品の数がその多層体か
らの画像信号を基に被計数物品のエツジを検出して計数
することにより直接計数できるので、全く誤差のない計
数を行える効果を奏する。
よれば、多数重ねられた被計数物品の数がその多層体か
らの画像信号を基に被計数物品のエツジを検出して計数
することにより直接計数できるので、全く誤差のない計
数を行える効果を奏する。
次に、この発明に係る缶蓋等のカウント装置について説
明する。
明する。
この発明に係る缶蓋等のカウント装置は、前述の目的を
達成するために、被計数物品を多数重ねた多層体からの
反射光をとらえて画像信号を出力する充電変換装置と、
この画像信号をデジタル化するA/Dコンバータと、デ
ジタル化された画像信号を記憶するメモリと、該メモリ
の記憶内容に基づき被計数物品のエツジを検出し、その
エツジの数を計数するCPUと、該CPUの計数結果を
表示する表示手段とを備える。− 以下、この発明に係る缶蓋等のカウント装置の実施例を
図面に基づぎ説明する。
達成するために、被計数物品を多数重ねた多層体からの
反射光をとらえて画像信号を出力する充電変換装置と、
この画像信号をデジタル化するA/Dコンバータと、デ
ジタル化された画像信号を記憶するメモリと、該メモリ
の記憶内容に基づき被計数物品のエツジを検出し、その
エツジの数を計数するCPUと、該CPUの計数結果を
表示する表示手段とを備える。− 以下、この発明に係る缶蓋等のカウント装置の実施例を
図面に基づぎ説明する。
第3図はこの発明に係る缶蓋のカウント装置のブロック
回路図である。 この缶蓋のカウント装置1は、缶蓋よ
りなる被計数物品を多数重ねた多層体2からの反射光!
−をとらえて画像信号を出力するCCDカメラよりなる
光電変換装置3と、この画像信号をデジタル化するA/
Dコンバータ4と、デジタル化された画像信号を記憶す
るR A M5と、RA M 5の記憶に基づぎ被計数
物品のエツジを検出し、そのエツジの数を計数するCP
U6と、該CPU6の計数結果を表示する表示手段7と
を備える。 前記A/Dコンバータ4とCPU6とはセ
レクタ8を介して前記RA M 5に択一的に接続され
る。 この接続切換は、外部からカメラ/CPUセレク
ト信号をセレクタ8に与えるこ前記充電変換装置3は、
バッフ79に1ラインスキャン周期信号φT、基本クロ
ック信号φ0、リセット信号φ、を出力するように構成
される。
回路図である。 この缶蓋のカウント装置1は、缶蓋よ
りなる被計数物品を多数重ねた多層体2からの反射光!
−をとらえて画像信号を出力するCCDカメラよりなる
光電変換装置3と、この画像信号をデジタル化するA/
Dコンバータ4と、デジタル化された画像信号を記憶す
るR A M5と、RA M 5の記憶に基づぎ被計数
物品のエツジを検出し、そのエツジの数を計数するCP
U6と、該CPU6の計数結果を表示する表示手段7と
を備える。 前記A/Dコンバータ4とCPU6とはセ
レクタ8を介して前記RA M 5に択一的に接続され
る。 この接続切換は、外部からカメラ/CPUセレク
ト信号をセレクタ8に与えるこ前記充電変換装置3は、
バッフ79に1ラインスキャン周期信号φT、基本クロ
ック信号φ0、リセット信号φ、を出力するように構成
される。
1ラインスキャン周期信号φTは、第3図に示すように
、約106+sの低値時間を置いて36μs、18ピツ
Fにわた1)高値となる。 基本クロック信号φ。は、
第51ffl(a)に示すような周期1μs、50%ロ
ードのバイナリ信号であり、リセットパルスφRは、同
図(b)に示すようにパルス幅500nsで基本クロッ
ク信号φ。2周期(2μs)ごとにそれから半周期遅れ
て出力される。
、約106+sの低値時間を置いて36μs、18ピツ
Fにわた1)高値となる。 基本クロック信号φ。は、
第51ffl(a)に示すような周期1μs、50%ロ
ードのバイナリ信号であり、リセットパルスφRは、同
図(b)に示すようにパルス幅500nsで基本クロッ
ク信号φ。2周期(2μs)ごとにそれから半周期遅れ
て出力される。
また、光電変換装置3は、第3図に示す1ラインスキャ
ン周期信号φ。の低値期間、すなわち、約10+nsの
前半約4I11sのアクティブゾーンZAの開に、第4
図に示すように、レジストダミー3ビツト及びホワイト
ダミー2ビツトからなるダミー信号s山、2048ビツ
トの画像信号Sν、ホワイトダミー2ビツト及びブラッ
クダミー16ビツトよりなるダミー信号Sd2を順に連
続してA/Dコンバータ4に出力する。 これらの信号
は1ビット当り1μsのパルス幅を有する。 なお、第
3図のZ、はデッドゾーンを示す。
ン周期信号φ。の低値期間、すなわち、約10+nsの
前半約4I11sのアクティブゾーンZAの開に、第4
図に示すように、レジストダミー3ビツト及びホワイト
ダミー2ビツトからなるダミー信号s山、2048ビツ
トの画像信号Sν、ホワイトダミー2ビツト及びブラッ
クダミー16ビツトよりなるダミー信号Sd2を順に連
続してA/Dコンバータ4に出力する。 これらの信号
は1ビット当り1μsのパルス幅を有する。 なお、第
3図のZ、はデッドゾーンを示す。
バッファ9はA/Dスタート指令をA/Dコンバータ5
に出力する。 A/Dスタート指令は、第5図(c)に
示すように、基本クロック信号φ。
に出力する。 A/Dスタート指令は、第5図(c)に
示すように、基本クロック信号φ。
に2周期ごとに同期して立上がり、約250nsのパル
ス幅を有する。
ス幅を有する。
A/Dフンバータ4はA/Dスタート指令を受けて第5
図(d)に示されたA/Dエンド指令と出力ラッチ指令
を形成するように構成される。 A/Dエンド指令は、
第5図(d)に示すように、A/Dスタート指令と同時
に立上り、フンバージョン時間か基本クロック信号φ。
図(d)に示されたA/Dエンド指令と出力ラッチ指令
を形成するように構成される。 A/Dエンド指令は、
第5図(d)に示すように、A/Dスタート指令と同時
に立上り、フンバージョン時間か基本クロック信号φ。
の周期1μs以下、すなわち、本実施例では800,1
73に設定されている。 出力ラッチ指令は第5図(e
)に示すように、A/Dエンド指令の立下りに同期して
立上り、A / Dスタート指令の立上りに同期して立
下る。
73に設定されている。 出力ラッチ指令は第5図(e
)に示すように、A/Dエンド指令の立下りに同期して
立上り、A / Dスタート指令の立上りに同期して立
下る。
ラッチ回路10は第5図(f)に示すように出力ラッチ
指令の立上りごとにデジタル化された画像旧号Svをラ
ッチするように構成される。
指令の立上りごとにデジタル化された画像旧号Svをラ
ッチするように構成される。
さらに、前記バッファ9は、リセットパルスφ、をアド
レスクロックとしてアドレスカウンタ13に出力し、こ
れを入力したアドレスカウンタ13が前記RA M 8
にアドレスを記入する。 この記入のタイミングは、第
5図(11)に示すようにアドレスクロックの立上りに
同期させられる。
レスクロックとしてアドレスカウンタ13に出力し、こ
れを入力したアドレスカウンタ13が前記RA M 8
にアドレスを記入する。 この記入のタイミングは、第
5図(11)に示すようにアドレスクロックの立上りに
同期させられる。
前記バッファ9は、更に、RA M 8にメモリ記入・
読出し指令、メモリデータラッチクロックを出力するよ
うに構成されている。 メモリ記入指令は第5図(j)
に示すように、アドレスクロックの立下りに同期して立
下がり、その後約25(’insで立」二る。 従って
、ラッチ回路1(〕からの画像信号(基準信号)のRA
Mへの記入は、ラッチ回路5がデジタル化された画像
信号をラッチした直後に行なわれることになる。 メモ
リデータラッチクロックは第5図(1()に示すように
、リセットパルスφ、と同期させられる。 従ってRA
M7でのメモリのラッチは、第5図(1)に示すように
、メモリデータラッチの立上りに同期して、ラッチ回路
10がデジタル化された画像信号をラッチしている間に
行なわれることになる。メモリ読取指令は第5図(i)
に示すように、リセットクロクパルスφRの立上りに同
期して立上り、次の基本クロック信号φ0の立下りに同
期して立下る。 従って、メモリの読取りは、ラッチ回
路10にデジタル化された画像信号がラッチされており
、しがも、メモリがラッチされている間に行なわれるこ
とになる。読取られたメモリはD/Aコンバータ11を
介してオシロスコープモニタ12に出力される。
読出し指令、メモリデータラッチクロックを出力するよ
うに構成されている。 メモリ記入指令は第5図(j)
に示すように、アドレスクロックの立下りに同期して立
下がり、その後約25(’insで立」二る。 従って
、ラッチ回路1(〕からの画像信号(基準信号)のRA
Mへの記入は、ラッチ回路5がデジタル化された画像
信号をラッチした直後に行なわれることになる。 メモ
リデータラッチクロックは第5図(1()に示すように
、リセットパルスφ、と同期させられる。 従ってRA
M7でのメモリのラッチは、第5図(1)に示すように
、メモリデータラッチの立上りに同期して、ラッチ回路
10がデジタル化された画像信号をラッチしている間に
行なわれることになる。メモリ読取指令は第5図(i)
に示すように、リセットクロクパルスφRの立上りに同
期して立上り、次の基本クロック信号φ0の立下りに同
期して立下る。 従って、メモリの読取りは、ラッチ回
路10にデジタル化された画像信号がラッチされており
、しがも、メモリがラッチされている間に行なわれるこ
とになる。読取られたメモリはD/Aコンバータ11を
介してオシロスコープモニタ12に出力される。
なお、RAM5は16種の基準信号を設定できるように
16のラインメモリを有し、各ラインメモリは2にバイ
トの容量を備える。 各ラインメモリのうち第1のもの
はリファレンス専用メモリとされ、他のラインメモリは
、サンプルメモリ用である。 このように複数のサンプ
ルメモリ用のラインメモリを設けると、例えば、製缶工
程などで異なる被計数物品を次々と自動的に計数して行
く場合にそれぞれのサンプルメモリを順に各ラインメモ
リに記憶させることができる。このRA Mクト信号を
カウンタ13に入力し、その計数結果をデコーダ14で
フード化し、次々と自動的に計数される異なる被計数物
品の画像信号を記憶するラインメモリを順次自動的に選
択させる自動モードと、1つの被計数物品の画像信号を
記憶するメモリが1つだけ選定される手動モードとに切
換えられる。
16のラインメモリを有し、各ラインメモリは2にバイ
トの容量を備える。 各ラインメモリのうち第1のもの
はリファレンス専用メモリとされ、他のラインメモリは
、サンプルメモリ用である。 このように複数のサンプ
ルメモリ用のラインメモリを設けると、例えば、製缶工
程などで異なる被計数物品を次々と自動的に計数して行
く場合にそれぞれのサンプルメモリを順に各ラインメモ
リに記憶させることができる。このRA Mクト信号を
カウンタ13に入力し、その計数結果をデコーダ14で
フード化し、次々と自動的に計数される異なる被計数物
品の画像信号を記憶するラインメモリを順次自動的に選
択させる自動モードと、1つの被計数物品の画像信号を
記憶するメモリが1つだけ選定される手動モードとに切
換えられる。
前記CPU6は、前記RAM5からデータを読出し、第
1図F5〜Fil及び第2図に示された手順を実行でき
るようにプログラムされている。
1図F5〜Fil及び第2図に示された手順を実行でき
るようにプログラムされている。
前記表示手段7は、CRT表示装置71とカウンタ表示
素子72とからなる。 このCRT表示装置71力伏ま
かな表示を行なうCモードとその1キヤラクタを32ビ
ツトにズームアツプして表示するFモードとの2段の表
示切換えを行えるようなディスプレイフォーマットと、
プリントモードのディスプレイフォーマットとを作成す
るプログラムがC’PU6に組込まれる。
素子72とからなる。 このCRT表示装置71力伏ま
かな表示を行なうCモードとその1キヤラクタを32ビ
ツトにズームアツプして表示するFモードとの2段の表
示切換えを行えるようなディスプレイフォーマットと、
プリントモードのディスプレイフォーマットとを作成す
るプログラムがC’PU6に組込まれる。
このように構成された缶蓋のカウント装置1では、約2
05個までの被計数数物品を1度に捕えて、各被計数物
品のエツジを検出し、その個数を計数することにより、
被計数物品の数を誤りなく計数して表示できる。
05個までの被計数数物品を1度に捕えて、各被計数物
品のエツジを検出し、その個数を計数することにより、
被計数物品の数を誤りなく計数して表示できる。
以上説明したように、この発明に係る缶蓋等のカウント
装置によれば、充電変換装置で多数重ねられた被計数物
品からの反射光をとらえて画像信号を出力し、この画像
信号をA/Dコンバータでデジタル化してメモリに記憶
させ、その記憶内容から計数手段で被計数物品のエツジ
を検出し、そのエツジの数を計数でき、被計数物品の数
を誤まりなく計数できる等の効果が得られる。
装置によれば、充電変換装置で多数重ねられた被計数物
品からの反射光をとらえて画像信号を出力し、この画像
信号をA/Dコンバータでデジタル化してメモリに記憶
させ、その記憶内容から計数手段で被計数物品のエツジ
を検出し、そのエツジの数を計数でき、被計数物品の数
を誤まりなく計数できる等の効果が得られる。
第1図はこの発明に係る缶蓋のカウント方法の手順を示
すフローチャート、第2図(、)はその主要な手順を詳
しく示すフローチャート、同図(b)はその中のカウン
トアツプサブルーチンの70−チャート、第3図はこの
発明に係る缶蓋カウント装置のブロック回路図、第4図
は1ラインスキャン周期パルスのタイムチャート、第5
図はビデオ信号のタイムチャート、第6図(a)〜(1
)はそれぞれ要部力咄力する信号の夕、イムチャートで
、(a)は基本クロックの、(1))はリセットパルス
の、(C)はA/Dスタート指令の、(d)はA/Dエ
ンド指令の、(、)は出力ラッチ指令の、(f)はラッ
チ指令、(g)はデータ記入指令の、(1])はアドレ
スメモリの、(i)はメモリ読出し指令の、(j)はメ
モリ記入指令の、(I()はメモリデークラッチクロッ
ク信号の、(1)はデータメモリの各タイムチャートで
ある。 2・・・多層体、3・・・充電変換装置、4・・・A/
Dコンバータ、5・・・メモリ、6・・・計数手段、7
・・・表示手段。 第1図 第2図 自発手続補正書 昭和58年9月−1−7[ 昭和58年特許願第158856号 2 発明の名称 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置3 補
正をする者 事件との関係 出願人 住 所 高槻市赤大路町14番38号 名 称 ニュー9−株式会社 代表者新井晴雄 4 代理人 住 所 大阪市東区農人橋2丁目7番地1、明細書7頁
7行目〜12頁8行の記述を次記のとおりに訂正します
。 [第3図はこの発明に係る缶蓋のカウント装置のブロッ
ク回路図である。 この缶蓋のカウント装置1は、缶蓋
よりなる被計数物品を多数重ねた多層体2からの反射光
1・をとらえて画像信号を出力するCCDカメラよりな
る光電変換装置3と、この画像信号をデジタル化するA
/ Dコンバータ4と、デジタル化された画像信号を
記憶するR A M5と、RA M 5の記憶に基づ外
被計数物品のエツジを検出し、そのエツジの数を計数す
るCPU6と、該CPU6の計数結果を表示する表示手
段7とを備える。 前記A/Dコンバータ4とCPtJ
6とはセレクタ8を介して前記RA M 5に択一的に
接続される。 この接続切換は、外部からカメラ/CP
Uセレクト信号をセレクタ8に与えることにより行われ
る。 前記充電変換装置3は、バッファ9に1ラインスキャン
周期信号φ□、基本周期信号φ。、リセット信号φ、を
出力し、これ等信号は下達の如くこの装置全体を制御す
るために用いられる様になっていると同時に、上記1ラ
インスキャン周期信号φ丁とリセット信号φRを用いて
画像信号をA/Dコンバータに読出す。 すなわち、第
4図に示す如くの1ラインスキャン周期信号φ1の低値
時間(1+)内で、該CCDの1素子づつの画像信号が
リセットパルスに同期させて第5図の如くにA/Dコン
バータに入力される。 尚、信号φ1の高値時間(t2
)は読出準備期間である。 また、・この場合、CCDとしては2048ビツトのも
のを用いており、その分解能は、被計数物品の1個の幅
に対して10ビツト [第5図の10パルス幅(SV)
Iを割りあて、形状分布を正確に捕えることができるよ
うになっている。 パン7ア9はA/Dスタ )指4tをA/Dコンバータ
4に出力する。 A/Dスタート指令は、第6図(c)
に示すように、基本周期信号φ。に2周期ごとに同期し
て立上がる。 A / Dコンバータ4はA/Dスタート指令を受;ジ
と、A/D変換を開始し、変換が終了するとA/Dエン
ド信号[第6図(d)EOCの立下り]を外部に出力す
る。 このA/Dエンド信号に同期してラッチ指令力咄
力され[第6図(e用談うッチ指令信号に従ってラッチ
回路10に画像信号がラッチされる[第6図(f)1゜ さらに、前記バッファ9は、リセットパルスφRをアド
レスクロックとしてアドレスカウンタ13に出力し、こ
れを入力したアドレスカウンタ13が前記RA M 5
にアドレスを記入する。 この記入のタイミングは、第
6図(11)に示すようにアドレスクロックの立上りに
同期させられる。 前記バッファ9は、更に、RA l’+45にメモリ記
入・読出し指令、メモリデータラ・ンチクロックを出力
するように構成されている。 メモリ記入指令は第6図
(j)に示すように、アドレスクロックの立下月こ同期
して立下がり、一定期間を置いて立上る。 従って、ラ
ッチ回路10からの画像信号(基準信号)のRA M
5への記入は、ラッチ回路10がデジタル化された画像
信号をラッチした直後に行なわれることになる。 メモ
リデークラッチクロックは第6図(1()に示すように
、リセットパルスφ2と1.5周期遅れで同期させられ
る。 従ってRA M5でのメモリデータの読出しは、第6図
(ff)に示すように、メモリデータラッチの立上りに
同期して、ラッチ回路10がデジタル化された画像信号
をラッチしている間に行なわれることになる。 読取ら
れたメモリは、D/Aコンバータ11を介して表示装置
12に出力される。 なお、RAMsは複数の基準信号を設定できるように複
数のラインメモリを有しており、各ラインメモリのうち
第1のものはリファレンス専用メモリとされ、飢のライ
ンメモリは、サンプルメモリ用である。 このように複
数のサンプルメモリ用のラインメモリを設けると、例え
ば、製缶工程などで異なる被計数物品を次々と自動的に
計数して行く場合にそれぞれのサンプルメモリを順に各
ラインメモリに記憶さiることができる。 このRA
M Sのメモリセレクトは、外部から自動/手動セレク
ト信号をカウンタ14に人力し、その計数結果をデコー
ダ15でフード化し、次々と自動的に計数される異なる
被計数物品の画像信号を記憶するラインメモリを順次自
動的に選択させる自動モードと、1つの被計数物品の画
像信号を記憶するメモリが1つだけ選定される手動モー
ドとに切換えられる。 前記CPU6は、前記RA M 5がらデータを読出し
、第1図F5〜Fil及び第2図に示された手順を実行
できるようにプログラムされている。 前記表示手段7は、CRT表示装置71とカウンタ表示
素子72とからなる。 このCRT表示装M71力伏ま
がな表示を行なうCモードとその1キヤラクタを32ビ
ツトにズームアツプして表示するFモールとの2段の表
示切換えを行えるようなデ゛イスプレイ7オーマツトと
、プリントモードのデ゛イスプレイ7オーマツトとを作
成するプログラムがCPU6に組込まれる。 このように構成された缶蓋のカウント装置1では、約2
05個までの被計数数物品を1度に捕えて、各被計数物
品のエツジ゛を検出し、その個数を計数することにより
、被計数物品の数を誤りなく計数して表示できる。 以上説明したように、この発明に係る缶蓋等のカウント
装置によれば、光電変換装置で多数重ねられた被計数物
品からの反射光をとらえて画像信号を出力し、この画像
信号をA/Dコンバータでデジタル化してメモリに記憶
させ、その記憶内容から計数手段で被計数物品のエツジ
を検出し、そのエツジの数を計数でき、被計数物品の数
を誤まりなく計数で終る等の効果が得られる。
すフローチャート、第2図(、)はその主要な手順を詳
しく示すフローチャート、同図(b)はその中のカウン
トアツプサブルーチンの70−チャート、第3図はこの
発明に係る缶蓋カウント装置のブロック回路図、第4図
は1ラインスキャン周期パルスのタイムチャート、第5
図はビデオ信号のタイムチャート、第6図(a)〜(1
)はそれぞれ要部力咄力する信号の夕、イムチャートで
、(a)は基本クロックの、(1))はリセットパルス
の、(C)はA/Dスタート指令の、(d)はA/Dエ
ンド指令の、(、)は出力ラッチ指令の、(f)はラッ
チ指令、(g)はデータ記入指令の、(1])はアドレ
スメモリの、(i)はメモリ読出し指令の、(j)はメ
モリ記入指令の、(I()はメモリデークラッチクロッ
ク信号の、(1)はデータメモリの各タイムチャートで
ある。 2・・・多層体、3・・・充電変換装置、4・・・A/
Dコンバータ、5・・・メモリ、6・・・計数手段、7
・・・表示手段。 第1図 第2図 自発手続補正書 昭和58年9月−1−7[ 昭和58年特許願第158856号 2 発明の名称 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置3 補
正をする者 事件との関係 出願人 住 所 高槻市赤大路町14番38号 名 称 ニュー9−株式会社 代表者新井晴雄 4 代理人 住 所 大阪市東区農人橋2丁目7番地1、明細書7頁
7行目〜12頁8行の記述を次記のとおりに訂正します
。 [第3図はこの発明に係る缶蓋のカウント装置のブロッ
ク回路図である。 この缶蓋のカウント装置1は、缶蓋
よりなる被計数物品を多数重ねた多層体2からの反射光
1・をとらえて画像信号を出力するCCDカメラよりな
る光電変換装置3と、この画像信号をデジタル化するA
/ Dコンバータ4と、デジタル化された画像信号を
記憶するR A M5と、RA M 5の記憶に基づ外
被計数物品のエツジを検出し、そのエツジの数を計数す
るCPU6と、該CPU6の計数結果を表示する表示手
段7とを備える。 前記A/Dコンバータ4とCPtJ
6とはセレクタ8を介して前記RA M 5に択一的に
接続される。 この接続切換は、外部からカメラ/CP
Uセレクト信号をセレクタ8に与えることにより行われ
る。 前記充電変換装置3は、バッファ9に1ラインスキャン
周期信号φ□、基本周期信号φ。、リセット信号φ、を
出力し、これ等信号は下達の如くこの装置全体を制御す
るために用いられる様になっていると同時に、上記1ラ
インスキャン周期信号φ丁とリセット信号φRを用いて
画像信号をA/Dコンバータに読出す。 すなわち、第
4図に示す如くの1ラインスキャン周期信号φ1の低値
時間(1+)内で、該CCDの1素子づつの画像信号が
リセットパルスに同期させて第5図の如くにA/Dコン
バータに入力される。 尚、信号φ1の高値時間(t2
)は読出準備期間である。 また、・この場合、CCDとしては2048ビツトのも
のを用いており、その分解能は、被計数物品の1個の幅
に対して10ビツト [第5図の10パルス幅(SV)
Iを割りあて、形状分布を正確に捕えることができるよ
うになっている。 パン7ア9はA/Dスタ )指4tをA/Dコンバータ
4に出力する。 A/Dスタート指令は、第6図(c)
に示すように、基本周期信号φ。に2周期ごとに同期し
て立上がる。 A / Dコンバータ4はA/Dスタート指令を受;ジ
と、A/D変換を開始し、変換が終了するとA/Dエン
ド信号[第6図(d)EOCの立下り]を外部に出力す
る。 このA/Dエンド信号に同期してラッチ指令力咄
力され[第6図(e用談うッチ指令信号に従ってラッチ
回路10に画像信号がラッチされる[第6図(f)1゜ さらに、前記バッファ9は、リセットパルスφRをアド
レスクロックとしてアドレスカウンタ13に出力し、こ
れを入力したアドレスカウンタ13が前記RA M 5
にアドレスを記入する。 この記入のタイミングは、第
6図(11)に示すようにアドレスクロックの立上りに
同期させられる。 前記バッファ9は、更に、RA l’+45にメモリ記
入・読出し指令、メモリデータラ・ンチクロックを出力
するように構成されている。 メモリ記入指令は第6図
(j)に示すように、アドレスクロックの立下月こ同期
して立下がり、一定期間を置いて立上る。 従って、ラ
ッチ回路10からの画像信号(基準信号)のRA M
5への記入は、ラッチ回路10がデジタル化された画像
信号をラッチした直後に行なわれることになる。 メモ
リデークラッチクロックは第6図(1()に示すように
、リセットパルスφ2と1.5周期遅れで同期させられ
る。 従ってRA M5でのメモリデータの読出しは、第6図
(ff)に示すように、メモリデータラッチの立上りに
同期して、ラッチ回路10がデジタル化された画像信号
をラッチしている間に行なわれることになる。 読取ら
れたメモリは、D/Aコンバータ11を介して表示装置
12に出力される。 なお、RAMsは複数の基準信号を設定できるように複
数のラインメモリを有しており、各ラインメモリのうち
第1のものはリファレンス専用メモリとされ、飢のライ
ンメモリは、サンプルメモリ用である。 このように複
数のサンプルメモリ用のラインメモリを設けると、例え
ば、製缶工程などで異なる被計数物品を次々と自動的に
計数して行く場合にそれぞれのサンプルメモリを順に各
ラインメモリに記憶さiることができる。 このRA
M Sのメモリセレクトは、外部から自動/手動セレク
ト信号をカウンタ14に人力し、その計数結果をデコー
ダ15でフード化し、次々と自動的に計数される異なる
被計数物品の画像信号を記憶するラインメモリを順次自
動的に選択させる自動モードと、1つの被計数物品の画
像信号を記憶するメモリが1つだけ選定される手動モー
ドとに切換えられる。 前記CPU6は、前記RA M 5がらデータを読出し
、第1図F5〜Fil及び第2図に示された手順を実行
できるようにプログラムされている。 前記表示手段7は、CRT表示装置71とカウンタ表示
素子72とからなる。 このCRT表示装M71力伏ま
がな表示を行なうCモードとその1キヤラクタを32ビ
ツトにズームアツプして表示するFモールとの2段の表
示切換えを行えるようなデ゛イスプレイ7オーマツトと
、プリントモードのデ゛イスプレイ7オーマツトとを作
成するプログラムがCPU6に組込まれる。 このように構成された缶蓋のカウント装置1では、約2
05個までの被計数数物品を1度に捕えて、各被計数物
品のエツジ゛を検出し、その個数を計数することにより
、被計数物品の数を誤りなく計数して表示できる。 以上説明したように、この発明に係る缶蓋等のカウント
装置によれば、光電変換装置で多数重ねられた被計数物
品からの反射光をとらえて画像信号を出力し、この画像
信号をA/Dコンバータでデジタル化してメモリに記憶
させ、その記憶内容から計数手段で被計数物品のエツジ
を検出し、そのエツジの数を計数でき、被計数物品の数
を誤まりなく計数で終る等の効果が得られる。
Claims (2)
- (1)被計数物品を多数重ねて多層体を形成し、充電変
換装置で得た該多層体の画像信号に基づ外被計数物品の
エツジを検出し、検出されたエツジを計数することによ
り被計数物品の個数をカウントする、缶蓋等のカウント
方法。 - (2)被計数物品を多数重ねた多層体からの反射光をと
らえて画像信号を出力する光電変換装置と、この画像信
号をデジタル化するA/Dコンバータと、デジタル化さ
れた画像信号を記憶するメモリと、該メモリの記憶内容
に基づき被計数物品のエツジを検出し、そのエツジの数
を計数する計数手段と、該計数手段の計数結果を表示す
る表示手段とからなる、缶蓋等のカウント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158856A JPS6049488A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158856A JPS6049488A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049488A true JPS6049488A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15680894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158856A Pending JPS6049488A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502013A (ja) * | 1987-10-20 | 1991-05-09 | ウッドワード ウィリアム ヘンリー | スタック計数器 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58158856A patent/JPS6049488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502013A (ja) * | 1987-10-20 | 1991-05-09 | ウッドワード ウィリアム ヘンリー | スタック計数器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3254272B2 (ja) | 画像の背景レベルを決定するための装置と方法 | |
| TW479432B (en) | Picture signal processing apparatus and method for detecting pixel defect | |
| KR100272626B1 (ko) | 스큐우 타이밍 에러 측정용 장치 | |
| US4989082A (en) | Image processing system for comparing a test article with a master article to determine that an object is correctly located on the test article | |
| US4523231A (en) | Method and system for automatically detecting camera picture element failure | |
| US5185883A (en) | System for locating failure signals by comparing input data with stored threshold value and storing failure addresses in alternating buffers | |
| EP0331687A1 (en) | Apparatus and methods for locating edges and document boundaries in video scan lines | |
| EP0371055A1 (en) | APPARATUS FOR IMPROVING AND DETERMINING THE THRESHOLD OF EXPLORED MICROFILMED IMAGES AND METHODS OF USING THE SAME | |
| JPH04290910A (ja) | カメラセンサーと走査の方法 | |
| JPS6049488A (ja) | 缶蓋等のカウント方法及び缶蓋等のカウント装置 | |
| US4996593A (en) | A method of and apparatus for comparing the location of an extended feature within a field of view with a standard location | |
| JPS6166109A (ja) | 光電検出器の選択方法とその装置 | |
| FR2665542A1 (fr) | Procede de mise en óoeuvre d'une memoire tampon permettant de produire un schema de declenchement et appareil de memorisation tampon associe. | |
| FR2683350A1 (fr) | Procede de traitement d'images melangeant un traitement en numerisation simple et en pseudo-teintes intermediaires et dispositif pour sa mise en óoeuvre. | |
| JPH0337936B2 (ja) | ||
| US3869083A (en) | Methods and apparatus for determining the number of objects in an assemblage | |
| JPS61231684A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0236896B2 (ja) | Jikutaishobutsutainoketsukankensasochi | |
| JP2727797B2 (ja) | 固体撮像素子検査装置 | |
| JPS5822026A (ja) | 瞳孔計 | |
| JPS62145489A (ja) | 画像認識装置 | |
| JPH08275210A (ja) | コンポジット信号検査装置 | |
| JPS5994181A (ja) | パタ−ン認識装置 | |
| JPH07109623B2 (ja) | コイン画像処理装置 | |
| JPS6133370B2 (ja) |