JPS6049558B2 - 釘打ち機 - Google Patents
釘打ち機Info
- Publication number
- JPS6049558B2 JPS6049558B2 JP55142517A JP14251780A JPS6049558B2 JP S6049558 B2 JPS6049558 B2 JP S6049558B2 JP 55142517 A JP55142517 A JP 55142517A JP 14251780 A JP14251780 A JP 14251780A JP S6049558 B2 JPS6049558 B2 JP S6049558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striker
- spring
- pawl
- opening
- nail gun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 16
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C5/00—Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
- B25C5/10—Driving means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/008—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、釘打ち機に関する。
「釘打ち機」とは、またくぎ、鋲等を装置から打ち込む
のに適した装置をいい、この装置にはスプリングの偏倚
力に抗して動き、次いでまたくぎ、鋲等を装置から打ち
込むために放出されるストライカー(Strlker)
が含まれる。
のに適した装置をいい、この装置にはスプリングの偏倚
力に抗して動き、次いでまたくぎ、鋲等を装置から打ち
込むために放出されるストライカー(Strlker)
が含まれる。
この種の装置はすでに知られているが、しかし従来の装
置は、この装置がまたくぎ又は鋲を打ち込み面に接触し
た時にのみ打ち込みが作動するような安全装置を組み込
んでいなかつた。このため、従来のこの種の装置は面と
接触しないときに不注意に作動し、またくぎまたは鋲が
装置から発射し重大な事故を引き起こす危険がある。本
発明の目的は、釘打ち機が面に接触しないかぎり、釘打
ち機が作動しない上記したような釘打ち機を提供するこ
とにある。
置は、この装置がまたくぎ又は鋲を打ち込み面に接触し
た時にのみ打ち込みが作動するような安全装置を組み込
んでいなかつた。このため、従来のこの種の装置は面と
接触しないときに不注意に作動し、またくぎまたは鋲が
装置から発射し重大な事故を引き起こす危険がある。本
発明の目的は、釘打ち機が面に接触しないかぎり、釘打
ち機が作動しない上記したような釘打ち機を提供するこ
とにある。
本発明によれば、またくぎもしくは類似物を入れるマガ
ジン、上記またくぎを上記マガジンの一端にかたよらせ
る手段、上記マガジンの上記一端に隣接する射出スロッ
トを画定する手段、ならびにまたくぎを釘打ち機から射
出させるよう射出スロット内で動き爪17に協働する開
口16を有するストライカー8を備え、前記爪17が回
動自在に取付けられたハンドル5の一部を構成し、該爪
17が開口16に係合するときハンドル5が作動させら
れスプリング10の偏倚力に抗してストライカー8を上
昇させ、引続き爪17がストライカー8から外ずされス
トライカー8をスプリング10の偏倚力のもとに動かし
射出スロット3から「またくぎ』を射出させるように成
された釘打ち機であつて、ストライカーの下端24が射
出スロット3から突出し、ストライカー8の開口16が
爪17から離隔せられ爪17が開口16に係合できない
ようストライカー8を休止位置に偏倚させる別のスプリ
ング14を備え、釘打ち機が釘を打込む物品の表面に置
かれるときストライカー8が前記別のスプリング14の
偏倚力に抗して射出スロット3の中に押入れられストラ
イカー8の開口16を爪17に斉合させ爪17がストラ
イカー8の開口18に係合することを特徴とする釘打ち
機が得られる。
ジン、上記またくぎを上記マガジンの一端にかたよらせ
る手段、上記マガジンの上記一端に隣接する射出スロッ
トを画定する手段、ならびにまたくぎを釘打ち機から射
出させるよう射出スロット内で動き爪17に協働する開
口16を有するストライカー8を備え、前記爪17が回
動自在に取付けられたハンドル5の一部を構成し、該爪
17が開口16に係合するときハンドル5が作動させら
れスプリング10の偏倚力に抗してストライカー8を上
昇させ、引続き爪17がストライカー8から外ずされス
トライカー8をスプリング10の偏倚力のもとに動かし
射出スロット3から「またくぎ』を射出させるように成
された釘打ち機であつて、ストライカーの下端24が射
出スロット3から突出し、ストライカー8の開口16が
爪17から離隔せられ爪17が開口16に係合できない
ようストライカー8を休止位置に偏倚させる別のスプリ
ング14を備え、釘打ち機が釘を打込む物品の表面に置
かれるときストライカー8が前記別のスプリング14の
偏倚力に抗して射出スロット3の中に押入れられストラ
イカー8の開口16を爪17に斉合させ爪17がストラ
イカー8の開口18に係合することを特徴とする釘打ち
機が得られる。
好ましくは、ストライカーを駆動させるばねが板ばねで
あり、この板ばねの一端は固定されており、板ばねの他
端はストライカーに形成された開一口に差込まれ、開口
はストライカーの運動方向にばねの対応厚みより大きい
寸法を有している。
あり、この板ばねの一端は固定されており、板ばねの他
端はストライカーに形成された開一口に差込まれ、開口
はストライカーの運動方向にばねの対応厚みより大きい
寸法を有している。
好ましくは停止部材がストライカーを偏倚させている上
記板ばねと係合させるために設けられており、上記別の
板ばねがストライカーを偏倚さ・せ、このため、またく
ぎが装置から射出した際にストライカーの一端が射出ス
ロットから下方に突出する。本発明をさらに一層容易に
理解してもらうたせに以下に実施例を記載する。
記板ばねと係合させるために設けられており、上記別の
板ばねがストライカーを偏倚さ・せ、このため、またく
ぎが装置から射出した際にストライカーの一端が射出ス
ロットから下方に突出する。本発明をさらに一層容易に
理解してもらうたせに以下に実施例を記載する。
またくぎ打ち機はよる知られている。
この機械はまたくぎを入れるマガジン、射出スロットの
方向にマガジン内のまたくぎを片寄らせる手段を含む、
またくぎは多数の実質的に“゜U゛字形の部分からなり
、隣同志が互に結合して実質的に゜゜U゛字形の細長い
ストリップを形成している。ストライカーは射出スロッ
ト内で運動する部材からなつている。このストライカー
は、その全部がマガジ゛ンの上にくるまでこれを動かす
ことができ、次で、マガジン内に組み込まれた弾性体、
例えばばねがまたくぎを前進させ、このまたくぎを射出
スロット内に置く。釘打ち機を連続的に作動させると、
ばねの力によりストライカーが下方に急速に動き、射出
スロット内のまたくぎを打ち込み、このまたくぎを強制
的に射出させる。第1図に示す釘打ち機1において、マ
ガジン2には射出スロット3側に片寄らせた、またくぎ
が入つている。後に詳細に記載されるばねにより偏倚力
を付与されたストライカーがマガジン2の一端でハウジ
ング4内に設けられている。回動可能なハンドル5がハ
ウジングに取り付けられており、また釘打ち機1は射出
スロット3を目的物の表面に押圧し、ハンドル5を矢印
6の方向に動かすと、またくぎがスロット3から目的物
の表面に発射されるように構成されている。第2図を参
照するに、マガジン2はまたくぎ(図示せず)を入れる
のに適しており、第2図の矢印7で示すように、またく
ぎを左側、マガジン1の左側端部にある射出スロット3
の方向に寄せ付ける手段を備えている。
方向にマガジン内のまたくぎを片寄らせる手段を含む、
またくぎは多数の実質的に“゜U゛字形の部分からなり
、隣同志が互に結合して実質的に゜゜U゛字形の細長い
ストリップを形成している。ストライカーは射出スロッ
ト内で運動する部材からなつている。このストライカー
は、その全部がマガジ゛ンの上にくるまでこれを動かす
ことができ、次で、マガジン内に組み込まれた弾性体、
例えばばねがまたくぎを前進させ、このまたくぎを射出
スロット内に置く。釘打ち機を連続的に作動させると、
ばねの力によりストライカーが下方に急速に動き、射出
スロット内のまたくぎを打ち込み、このまたくぎを強制
的に射出させる。第1図に示す釘打ち機1において、マ
ガジン2には射出スロット3側に片寄らせた、またくぎ
が入つている。後に詳細に記載されるばねにより偏倚力
を付与されたストライカーがマガジン2の一端でハウジ
ング4内に設けられている。回動可能なハンドル5がハ
ウジングに取り付けられており、また釘打ち機1は射出
スロット3を目的物の表面に押圧し、ハンドル5を矢印
6の方向に動かすと、またくぎがスロット3から目的物
の表面に発射されるように構成されている。第2図を参
照するに、マガジン2はまたくぎ(図示せず)を入れる
のに適しており、第2図の矢印7で示すように、またく
ぎを左側、マガジン1の左側端部にある射出スロット3
の方向に寄せ付ける手段を備えている。
硬質金属プレートでつくられたストライカー8は射出ス
ロット内で上下動し、またこの射出スロットを画定する
手段は、この手段の最下端が仮想線で示されているが、
わかりやすくするため省略されている。強力な板ばね1
0はその一端がリベット11で竪固に固定され、その自
由端はストライカー内に形成された開口12内にある。
この開口12は、その高さが全高すなわち板ばね10の
厚さよりもストライカー8の移動方向にわずかに大きく
なつている。このため、このストライカーはその運動が
板ばね10に対してある程度自由である。13は板ばね
10の下方向の運動を制限する停止部材である。
ロット内で上下動し、またこの射出スロットを画定する
手段は、この手段の最下端が仮想線で示されているが、
わかりやすくするため省略されている。強力な板ばね1
0はその一端がリベット11で竪固に固定され、その自
由端はストライカー内に形成された開口12内にある。
この開口12は、その高さが全高すなわち板ばね10の
厚さよりもストライカー8の移動方向にわずかに大きく
なつている。このため、このストライカーはその運動が
板ばね10に対してある程度自由である。13は板ばね
10の下方向の運動を制限する停止部材である。
14は板ばね10よりも弱い第2の補助板ばねであり、
この補助板ばね14の一端はリベット11により竪固に
固定され、またこの自由端はストライカー8に形成され
た開口15内に挿入されている。
この補助板ばね14の一端はリベット11により竪固に
固定され、またこの自由端はストライカー8に形成され
た開口15内に挿入されている。
開口15の上方のストライカー8には別の開口16が形
成されている。この開口16は回動ピン18のまわりを
回動することができるハンドル5に一体形成されたつめ
17を係合することができる。上記回動ピン18はハン
ドル5に形成された長円形の開口19に通されている。
またハンドル5はばねにより矢印20の方向に偏倚力が
与えられている(ばねは図示されていない)、このハン
ドル5は他の所で説明する係止片22と協働する下方に
延出した突起21を有している。またこのハンドル5は
、つめ17の下方への運動を制限するために更に停止部
材23を有する。第2図に示した位置では、ス下ライカ
ーの下端24がマガジン2よりも下側に突出しており、
ストライカーの下端は射出スロットの端部を越えて突出
している。また図面に示した状態では、開口16はつめ
17と整列していないため、つめが開口16と係合して
ストライカーを上げることができない。従つて、ハンド
ル5円矢印6の方向に動かしても釘打ち機は作動しない
。しかしながら、釘打ち機を作動させたいときは、また
くぎを打つ面にこの釘打ち機を置き、ストライカー8の
突出部24を押圧する。
成されている。この開口16は回動ピン18のまわりを
回動することができるハンドル5に一体形成されたつめ
17を係合することができる。上記回動ピン18はハン
ドル5に形成された長円形の開口19に通されている。
またハンドル5はばねにより矢印20の方向に偏倚力が
与えられている(ばねは図示されていない)、このハン
ドル5は他の所で説明する係止片22と協働する下方に
延出した突起21を有している。またこのハンドル5は
、つめ17の下方への運動を制限するために更に停止部
材23を有する。第2図に示した位置では、ス下ライカ
ーの下端24がマガジン2よりも下側に突出しており、
ストライカーの下端は射出スロットの端部を越えて突出
している。また図面に示した状態では、開口16はつめ
17と整列していないため、つめが開口16と係合して
ストライカーを上げることができない。従つて、ハンド
ル5円矢印6の方向に動かしても釘打ち機は作動しない
。しかしながら、釘打ち機を作動させたいときは、また
くぎを打つ面にこの釘打ち機を置き、ストライカー8の
突出部24を押圧する。
すると、ストライカー8が板ばね14により与えられる
小さな偏倚力に抗して上方に動く。このため、板ばね1
0の下部が開口12の下端に接触し、開口16がつめ1
7と整列する。回動ピン18の囲りにあるハンドル5に
形成された長円形の開口19と上述したばねの偏倚力に
よつて、つめ17が動き開口16と係合する。次いで、
ハンドル5を矢印6の方向に動かすと、つめ17が上方
に動き、ストライカー8を上方に移動させる。ストライ
カーが上方に移動するにつれて、板ばね10に張力が加
わり、ストライカーが板ばね10の偏倚力に抗して下方
に動く。ハンドル5を下方に回動させると、つめ17が
ハンドル5を画定している部材に形成された突起21を
下方に移動させ、つめ17が停止片22と係合し、続い
てハンドル5に加えられた押圧力が長円形の開口19に
よつて回動ピン18に対してハンドル5を軸方向に動か
し、つめ17が開口16から離れる。すると、ストライ
カー8が離れ、板ばね10によりストライカー8に加え
られる力と板ばね14により加えられる小さなりのもと
で下方に速かに移動する。ストライカーが上方位置に移
動するまでの間またくぎが射出スロットに前進し、スト
ライカー8が急激に下方に動くときに、このストライカ
ー8がまたくぎを射出スロット3から強制的に射出させ
る。
小さな偏倚力に抗して上方に動く。このため、板ばね1
0の下部が開口12の下端に接触し、開口16がつめ1
7と整列する。回動ピン18の囲りにあるハンドル5に
形成された長円形の開口19と上述したばねの偏倚力に
よつて、つめ17が動き開口16と係合する。次いで、
ハンドル5を矢印6の方向に動かすと、つめ17が上方
に動き、ストライカー8を上方に移動させる。ストライ
カーが上方に移動するにつれて、板ばね10に張力が加
わり、ストライカーが板ばね10の偏倚力に抗して下方
に動く。ハンドル5を下方に回動させると、つめ17が
ハンドル5を画定している部材に形成された突起21を
下方に移動させ、つめ17が停止片22と係合し、続い
てハンドル5に加えられた押圧力が長円形の開口19に
よつて回動ピン18に対してハンドル5を軸方向に動か
し、つめ17が開口16から離れる。すると、ストライ
カー8が離れ、板ばね10によりストライカー8に加え
られる力と板ばね14により加えられる小さなりのもと
で下方に速かに移動する。ストライカーが上方位置に移
動するまでの間またくぎが射出スロットに前進し、スト
ライカー8が急激に下方に動くときに、このストライカ
ー8がまたくぎを射出スロット3から強制的に射出させ
る。
またくぎを射出させたら、ストライカーはばね10によ
り加えられる圧力のもとでばね10が停止端部13に係
合するまで下方に移動を続ける。引き続き、このストラ
イカーは、装置が再び図面に示した状態になるまで、ば
ね14による偏倚力のもとで下方に移動を続ける。板ば
ね14はばね10に比べてずつと力が弱く、このため釘
打ち機をまたくぎを打つ面に置いたときは、ストライカ
ー8が十分な距離まで上方に容易に動き、つめ17が開
口16に係合する。本発明は、釘打ち機がまたくぎを射
出させる実施例について説明したが、本発明はその他の
釘打ち機にも適用しうる。
り加えられる圧力のもとでばね10が停止端部13に係
合するまで下方に移動を続ける。引き続き、このストラ
イカーは、装置が再び図面に示した状態になるまで、ば
ね14による偏倚力のもとで下方に移動を続ける。板ば
ね14はばね10に比べてずつと力が弱く、このため釘
打ち機をまたくぎを打つ面に置いたときは、ストライカ
ー8が十分な距離まで上方に容易に動き、つめ17が開
口16に係合する。本発明は、釘打ち機がまたくぎを射
出させる実施例について説明したが、本発明はその他の
釘打ち機にも適用しうる。
また、本発明は、ばねが板ばねである実施例について説
明したが、ばねがコイル状ばねであつてもよい。さらに
、矢印6の方向にハンドル5を偏倚させるためばねによ
る偏倚力を使わないで実施することも可能である。
明したが、ばねがコイル状ばねであつてもよい。さらに
、矢印6の方向にハンドル5を偏倚させるためばねによ
る偏倚力を使わないで実施することも可能である。
第1図は本発明の釘打ち機の斜視図であり、第2図は第
1図の釘打ち機の主要な作動部分の側面図である。 1・・・・・・釘打ち機、2・・・・・・マガジン、3
・・・・・・射出スロット、←1″ワ〜ウジング、5・
0I″ワ〜ンドル、6,7,20・・・・・・矢印、8
・・・・・ストライカー、10・・・・・・板ばね、1
1・・・・・・リベット、12,15,16・・・・・
・開口、13・・・・・・停止端部、14・・・・・・
板ばね、17・・・・つめ、18・・・・・・回動ピン
、19・・長円形の開口、21・・・・・突起、22・
・・・・・停止片、23・・・・・・停止部材。
1図の釘打ち機の主要な作動部分の側面図である。 1・・・・・・釘打ち機、2・・・・・・マガジン、3
・・・・・・射出スロット、←1″ワ〜ウジング、5・
0I″ワ〜ンドル、6,7,20・・・・・・矢印、8
・・・・・ストライカー、10・・・・・・板ばね、1
1・・・・・・リベット、12,15,16・・・・・
・開口、13・・・・・・停止端部、14・・・・・・
板ばね、17・・・・つめ、18・・・・・・回動ピン
、19・・長円形の開口、21・・・・・突起、22・
・・・・・停止片、23・・・・・・停止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 またくぎもしくは類似物を入れるマガジン、上記ま
たくぎを上記マガジンの一端にかたよらせる手段、上記
マガジンの上記一端に隣接する射出スロットを画定する
手段、ならびにまたくぎを釘打ち機から射出させるよう
射出スロット内で動き爪17に協働する開口16を有す
るストライカー8を備え、前記爪17が回動自在に取付
けられたハンドル5の一部を構成し、該爪17が開口1
6に係合するときハンドル5が作動させられスプリング
10の偏倚力に抗してストライカー8を上昇させ、引続
き爪17がストライカー8から外ずされストライカー8
をスプリング10の偏倚力のもとに動かし射出スロット
3から『またくぎ』を射出させるように成された釘打ち
機であつて、ストライカーの下端24が射出スロット3
から突出し、ストライカー8の開口16が爪17から離
隔せられ爪17が開口16に係合できないよう、ストラ
イカー8を休止位置に偏倚させる別のスプリング14を
備え、釘打ち機が釘を打込む物品の表面に置かれるとき
、ストライカー8が前記別のスプリング14の偏倚力に
抗して射出スロット3の中に押入れられ、ストライカー
8の開口16を爪17に斉合させ爪17がストライカー
8の開口16に係合することを特徴とする釘打ち機。 2 ストライカー8を打込むスプリング10が板ばね1
0から成り、板ばね10の一端が11に固着せられ板ば
ね10の他端はストライカー8に設けられた開口12に
差込まれ、開口12はストライカー8の運動の方向にス
プリングの対応する厚さよりも大きな寸法を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲1項に記載された釘打
ち機。 3 ストライカー8を偏倚させる板ばね10に係合する
止め13が設けられ、前記スプリング14は、ストライ
カー8の下端24がまたくぎの射出完了時に射出スロッ
ト3から外方に動き出すようストライカー82を偏倚さ
せることを特徴とする特許請求の範囲1項に記載された
釘打ち機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7935722 | 1979-10-15 | ||
| GB7935722 | 1979-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662774A JPS5662774A (en) | 1981-05-28 |
| JPS6049558B2 true JPS6049558B2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=10508522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55142517A Expired JPS6049558B2 (ja) | 1979-10-15 | 1980-10-14 | 釘打ち機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4367833A (ja) |
| JP (1) | JPS6049558B2 (ja) |
| DE (1) | DE3038616C2 (ja) |
| ES (1) | ES253587Y (ja) |
| FR (1) | FR2467058B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4452388A (en) * | 1982-08-05 | 1984-06-05 | Textron, Inc. | Spring actuated staple driving device |
| DE3445279A1 (de) * | 1984-12-12 | 1986-06-19 | Erwin Müller GmbH & Co, 4450 Lingen | Handtacker |
| US5497932A (en) * | 1994-08-12 | 1996-03-12 | Emhart Inc. | Manually operated fastening device |
| US7124922B2 (en) * | 2005-02-23 | 2006-10-24 | Worktools, Inc. | Stapler safety guard |
| EP1851011B1 (en) * | 2005-02-23 | 2015-12-23 | Worktools, Inc. | Stapler safety device to limit motion of striker |
| US7681771B2 (en) | 2005-06-17 | 2010-03-23 | Acco Brands Usa Llc | Stapler |
| US7395955B2 (en) | 2006-01-06 | 2008-07-08 | Staples The Office Superstore, Llc | Stapler |
| US7540400B2 (en) * | 2006-01-06 | 2009-06-02 | Staples The Office Superstore, Llc | Stapler having a moveable strike plate with lockout mechanism |
| US7404507B2 (en) * | 2006-01-30 | 2008-07-29 | Worktools, Inc. | High-start spring energized stapler |
| US8978952B2 (en) | 2012-03-05 | 2015-03-17 | Worktools, Inc. | Power spring configurations for a fastening device |
| US9522463B2 (en) | 2012-07-25 | 2016-12-20 | Worktools Inc. | Compact electric spring energized desktop stapler |
| US11472014B2 (en) | 2019-05-05 | 2022-10-18 | Worktools, Inc. | High efficiency torsion spring tacker |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3948426A (en) * | 1975-01-20 | 1976-04-06 | Parker Manufacturing Co. | Fastener driver with safety device |
| SE406287B (sv) * | 1976-05-17 | 1979-02-05 | Isabergs Verkstads Ab | Anordning vid ett verktyg for att med ett slag indriva ett festorgan |
-
1980
- 1980-10-13 DE DE3038616A patent/DE3038616C2/de not_active Expired
- 1980-10-14 US US06/197,011 patent/US4367833A/en not_active Expired - Lifetime
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