JPS604956A - 原稿送り装置の原稿検知機構 - Google Patents
原稿送り装置の原稿検知機構Info
- Publication number
- JPS604956A JPS604956A JP11194983A JP11194983A JPS604956A JP S604956 A JPS604956 A JP S604956A JP 11194983 A JP11194983 A JP 11194983A JP 11194983 A JP11194983 A JP 11194983A JP S604956 A JPS604956 A JP S604956A
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- JP
- Japan
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- original
- document
- detection sensor
- metal detection
- metal
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/607—Apparatus which relate to the handling of originals for detecting size, presence or position of original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
蔗」(↓!?−不リー用す分野
本発明は、複写イυやファクシミIJ等の原稿処理]旗
器に用いられる原稿送り装置の原稿検知機構に関するも
のである。
器に用いられる原稿送り装置の原稿検知機構に関するも
のである。
従来技術
従来のyA84検知装匝として、フォトセンサが用いら
れていたが、透ス(2)型フォトセンサでは、受光面に
ごみ1紙粉、トナー等が付着して受光面が汚れ、1だ反
射型7オトセンツ゛では、その外にミラーが同様に汚れ
るため、誤動作を起j場合がある。
れていたが、透ス(2)型フォトセンサでは、受光面に
ごみ1紙粉、トナー等が付着して受光面が汚れ、1だ反
射型7オトセンツ゛では、その外にミラーが同様に汚れ
るため、誤動作を起j場合がある。
また使用される原稿が反透明である場合、検知するスレ
ッンユフォールド巾が狭くなり、やはり誤動作を起し易
い。
ッンユフォールド巾が狭くなり、やはり誤動作を起し易
い。
発明の目的
本発明はこのような難点を克服した原稿検知装置の改良
に係り、その目的とする処は、原稿σ)迭EA3やごみ
、紙粉等の存在の有無とは全く無関係に原稿を確実に検
知することができる構造の簡単な原稿検知機構を供する
点にある。
に係り、その目的とする処は、原稿σ)迭EA3やごみ
、紙粉等の存在の有無とは全く無関係に原稿を確実に検
知することができる構造の簡単な原稿検知機構を供する
点にある。
発明の構成
本発明は、原稿搬送路の片側に金属検出センサを設け、
相対する反対側には、前記原稿搬送路へ揺動自在に突出
する金属部材を設けたことを特徴とり−るものである。
相対する反対側には、前記原稿搬送路へ揺動自在に突出
する金属部材を設けたことを特徴とり−るものである。
実施例
以下1図面に図示された本発明の一実施例について説明
する。
する。
lは乾式電子写真複写機本体上部で、その下方には、図
示されない本体下部があり、同本体下部には、図示され
ない感光体、帯電器、露光系、現像器、転写剥離器、足
看器寺、乾式電子与具核写に必要な機器が配設されてい
る。
示されない本体下部があり、同本体下部には、図示され
ない感光体、帯電器、露光系、現像器、転写剥離器、足
看器寺、乾式電子与具核写に必要な機器が配設されてい
る。
また複写機本体」二部1には、カバー2が張設ζし、同
カバー2の切欠き部に、プラテンガラス3および原稿突
当てガイド4が配設され、その上部において、左右一対
のロール5にプラテンベル)675E架渡これ、その右
方にか[右上方に傾斜したプラスチック製原稿台7が設
けられ、これと平行にその上方にプラスチック製原稿送
りガイド8が配置され、これら原稿台7および原椙送す
ガイド8より、これらに挾まれた空間に上下一対の搬送
ロール9が突出するように枢支され、これらの上方に亘
って原稿送りカバー10が張設されてお番ハこれら一対
のロール5.プラテンベルト6、原稿台7.原稿送りガ
イド8.一対の搬送ロール9および原稿送りカバー10
で原稿送り装置11が構成されている。
カバー2の切欠き部に、プラテンガラス3および原稿突
当てガイド4が配設され、その上部において、左右一対
のロール5にプラテンベル)675E架渡これ、その右
方にか[右上方に傾斜したプラスチック製原稿台7が設
けられ、これと平行にその上方にプラスチック製原稿送
りガイド8が配置され、これら原稿台7および原椙送す
ガイド8より、これらに挾まれた空間に上下一対の搬送
ロール9が突出するように枢支され、これらの上方に亘
って原稿送りカバー10が張設されてお番ハこれら一対
のロール5.プラテンベルト6、原稿台7.原稿送りガ
イド8.一対の搬送ロール9および原稿送りカバー10
で原稿送り装置11が構成されている。
さらに前記上下一対の搬送ロール8の斜上方に瞬接して
、原稿送りガイド7の上方に金属検出センサ12が配設
され、その下方で、同金属検出センサ12にその検出部
片13aが接離しうるように金属部材13が枢支されて
いる。
、原稿送りガイド7の上方に金属検出センサ12が配設
され、その下方で、同金属検出センサ12にその検出部
片13aが接離しうるように金属部材13が枢支されて
いる。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記原稿台7と原稿送りガイド8間に原稿が存在しない状
態では、第3図の二点鎖緋で図示されるように、金属部
材13の重錘部片13bに働く下向きの重力により、検
出部片13aが上方へ位置しテ金属検出七ンサ12に接
近し、同金属検出センサ12より出力信号が発信される
。この金属検出センサ12の出力により、原稿が存在し
ないことが検知される。
記原稿台7と原稿送りガイド8間に原稿が存在しない状
態では、第3図の二点鎖緋で図示されるように、金属部
材13の重錘部片13bに働く下向きの重力により、検
出部片13aが上方へ位置しテ金属検出七ンサ12に接
近し、同金属検出センサ12より出力信号が発信される
。この金属検出センサ12の出力により、原稿が存在し
ないことが検知される。
また原稿台7上に図示されないyA柄が直刃・れると、
第3図の実線で図示はれるように、原稿(図示されず)
により重錘部片i3bの複元モーメントに抗し検出部片
13aが下方へ揺動されて、金属検出センサ12より離
隔される。金属検出センサ12は金属との距離に比例し
て出力電圧が増減1−るため、この場合、金属検出セン
サ12の出力−圧が低下し。
第3図の実線で図示はれるように、原稿(図示されず)
により重錘部片i3bの複元モーメントに抗し検出部片
13aが下方へ揺動されて、金属検出センサ12より離
隔される。金属検出センサ12は金属との距離に比例し
て出力電圧が増減1−るため、この場合、金属検出セン
サ12の出力−圧が低下し。
原稿が前記原稿台7と原楠送すガイド81ti]にi稿
が存在していることが検知される。
が存在していることが検知される。
このように前記実施例では、IQ稿の存在の上熱を、金
属部材13の機械的な変位に基すきその゛…1界変比変
化気的に検出するようKした\め、ごみ、紙粉、トナー
等による光路中の汚れや、原稿の透明度の変化とは関係
なく、イr7t、笑に検知することかできる。
属部材13の機械的な変位に基すきその゛…1界変比変
化気的に検出するようKした\め、ごみ、紙粉、トナー
等による光路中の汚れや、原稿の透明度の変化とは関係
なく、イr7t、笑に検知することかできる。
前記実施例では、一対のロール5.プラテンベル)6.
yA稿台7.原稿送りガイド8.一対の搬送ロール9お
よび原稿送りカバー10’″C原稿送り装置11を構成
したが、その他の構造の原稿送り装置にも本発明は勿論
適用可能である。
yA稿台7.原稿送りガイド8.一対の搬送ロール9お
よび原稿送りカバー10’″C原稿送り装置11を構成
したが、その他の構造の原稿送り装置にも本発明は勿論
適用可能である。
また金属部材】3は指状の検出部片13aと、これに対
して斜に一体に彬成式れた円板状重錘部片13bとで形
成されているが、起き上がりこぼし状に重力により自動
的に復帰できるものであれは、どのような形状でもよく
、また金属部材13をアルミニュームの如き非磁性体の
みならず鏑の如き磁性体で構成してもよく、このような
場合には、電界変化でなく磁界変化を検知するようにす
れはよい。
して斜に一体に彬成式れた円板状重錘部片13bとで形
成されているが、起き上がりこぼし状に重力により自動
的に復帰できるものであれは、どのような形状でもよく
、また金属部材13をアルミニュームの如き非磁性体の
みならず鏑の如き磁性体で構成してもよく、このような
場合には、電界変化でなく磁界変化を検知するようにす
れはよい。
さらに前記金執部材13を、原稿が存在しない場合に1
重力により自動的に復帰させたが、ばねを利用し、はね
力で金属部材を自動的に復帰させてもよい。
重力により自動的に復帰させたが、ばねを利用し、はね
力で金属部材を自動的に復帰させてもよい。
さらにまた前記実施例では1重錘部片13b0)偏心重
量?できるだけ小さくして、薄い原稿や腰の弱い原稿を
も確実に原稿の有無を検出させるようにするのが好まし
い。
量?できるだけ小さくして、薄い原稿や腰の弱い原稿を
も確実に原稿の有無を検出させるようにするのが好まし
い。
発明の効果
本発明では、原稿搬送路の片側に金属検出センサを設け
、相対する反対側には、前記原稿搬送路へ出没自在に突
出する金属部材を設けた\め、前記原稿搬送路中の原稿
の存在の有無に応じてiiJ記金机部材が前記金属検出
センサより離れあるいは接近し、同金属検出センサの出
力の重態または大小により原稿の存在の■無が検出され
る。このように本発明においては、光学的なセtの変化
によらず1機械的な変位と電磁気的な量の変化とにより
、原稿の有無を検出した\め1機器内の雰囲気の汚れや
、原稿の透明度の変化と全く無関係に、確実に検出する
ことかでき、信頼性、保守性を向上させることができる
。
、相対する反対側には、前記原稿搬送路へ出没自在に突
出する金属部材を設けた\め、前記原稿搬送路中の原稿
の存在の有無に応じてiiJ記金机部材が前記金属検出
センサより離れあるいは接近し、同金属検出センサの出
力の重態または大小により原稿の存在の■無が検出され
る。このように本発明においては、光学的なセtの変化
によらず1機械的な変位と電磁気的な量の変化とにより
、原稿の有無を検出した\め1機器内の雰囲気の汚れや
、原稿の透明度の変化と全く無関係に、確実に検出する
ことかでき、信頼性、保守性を向上させることができる
。
第1図は本発明に係る原稿送り装置の原稿検知機構の一
爽施91.!を図示した縦断側面図、第2図はその要部
切欠拡大斜視図、第3図はその縦断側面図である。 1・・・乾式電子写真複写機本体上部、2・・・カバー
。 3・・・プラテンガラス、4・・・原稿突当てガイド、
5・・・ロール、6・・・プラテンベルト、7・・・原
稿台、8・・・原稿送りガイド、9・・・搬送ロール、
10・・・原稿送りカバー、 11・・・原稿送り装置
、12・・・金属検出センサ、13・・・金属部材。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第1四
爽施91.!を図示した縦断側面図、第2図はその要部
切欠拡大斜視図、第3図はその縦断側面図である。 1・・・乾式電子写真複写機本体上部、2・・・カバー
。 3・・・プラテンガラス、4・・・原稿突当てガイド、
5・・・ロール、6・・・プラテンベルト、7・・・原
稿台、8・・・原稿送りガイド、9・・・搬送ロール、
10・・・原稿送りカバー、 11・・・原稿送り装置
、12・・・金属検出センサ、13・・・金属部材。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 第1四
Claims (1)
- 原稿搬送路の片側に金属検出センサを設け、相対する反
対側には、前記原稿搬送路へ出没自在に突出1−る全編
部材を設けたことを特徴とするJJA稿送り装置の原稿
検知機構・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194983A JPS604956A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 原稿送り装置の原稿検知機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194983A JPS604956A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 原稿送り装置の原稿検知機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604956A true JPS604956A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14574182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11194983A Pending JPS604956A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 原稿送り装置の原稿検知機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604956A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11194983A patent/JPS604956A/ja active Pending
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