JPS6049594A - 冷陰極管駆動回路のための温度補償回路 - Google Patents
冷陰極管駆動回路のための温度補償回路Info
- Publication number
- JPS6049594A JPS6049594A JP15747383A JP15747383A JPS6049594A JP S6049594 A JPS6049594 A JP S6049594A JP 15747383 A JP15747383 A JP 15747383A JP 15747383 A JP15747383 A JP 15747383A JP S6049594 A JPS6049594 A JP S6049594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature compensation
- cathode tube
- cold cathode
- conductor
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷陰極管の駆動回路のだめの温度補償回路に
おける導線接・続構造に関する。
おける導線接・続構造に関する。
従来、この種の温度補償回路においては、冷陰極管に接
続したトランスを有する駆動回路に適用されて、前記冷
陰極管の外表面に固着した測温抵抗体を備え、前記冷陰
極管の温度変化に伴って変化する前記測温抵抗体の内部
抵抗値に応じ温度補償信号を発生し前記駆動回路にイ1
1写して、前記冷陰極管の輝度のその温度によるばらつ
きを調整するように前記駆動回路を作動させるようにし
たものがある。
続したトランスを有する駆動回路に適用されて、前記冷
陰極管の外表面に固着した測温抵抗体を備え、前記冷陰
極管の温度変化に伴って変化する前記測温抵抗体の内部
抵抗値に応じ温度補償信号を発生し前記駆動回路にイ1
1写して、前記冷陰極管の輝度のその温度によるばらつ
きを調整するように前記駆動回路を作動させるようにし
たものがある。
ところで、このような構成においては、前記冷陰極管が
その劣化或いは故障によシネ使不能となったとき、この
冷陰極管を新品と交換するにあたり、当該冷陰極管に固
着しである測温抵抗体も共に新品と交換することとなる
ため、OiJ記測温抵抗体の両端子にそれぞれ接続した
各導線を、これら各導線にそれぞれ接続されるべき前記
温度補償回路の各導線にコネクタを介しそれぞれ接続し
である。このため、前記コネクタによる前記各導線間の
接続が前記コネクタの接続外れ等により遜断されると、
前記駆動回路に伺与される前記温度補償回路からの温度
補償信号のレベルが、O1J記冷陰極管の温度とは関係
なく、前記温度補償回路の接地端子に影響されて大きく
変動して前記駆動回路内に過電流を流入せしめ、その結
果、この駆動回路を構成する各種電子素子及びトランス
が破壊してし捷うという不具合があった。
その劣化或いは故障によシネ使不能となったとき、この
冷陰極管を新品と交換するにあたり、当該冷陰極管に固
着しである測温抵抗体も共に新品と交換することとなる
ため、OiJ記測温抵抗体の両端子にそれぞれ接続した
各導線を、これら各導線にそれぞれ接続されるべき前記
温度補償回路の各導線にコネクタを介しそれぞれ接続し
である。このため、前記コネクタによる前記各導線間の
接続が前記コネクタの接続外れ等により遜断されると、
前記駆動回路に伺与される前記温度補償回路からの温度
補償信号のレベルが、O1J記冷陰極管の温度とは関係
なく、前記温度補償回路の接地端子に影響されて大きく
変動して前記駆動回路内に過電流を流入せしめ、その結
果、この駆動回路を構成する各種電子素子及びトランス
が破壊してし捷うという不具合があった。
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、冶陰極管駆動回路のだめの温度
補償回路において、上述したごときコネクタの接続外れ
が生じても、その温度補償信号のレベルが変動しないよ
うにした導線接続構造を提供することにある。
の目的とするところは、冶陰極管駆動回路のだめの温度
補償回路において、上述したごときコネクタの接続外れ
が生じても、その温度補償信号のレベルが変動しないよ
うにした導線接続構造を提供することにある。
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成」二の特
徴は、」二連した温度補償回路において、自iJ記測温
抵抗体の両端子にそれぞれ接続した各導線を、これら各
導線にそれぞれ接続されるべき前記温度補償回路内の各
導線に単一のコネクタを介してそれぞれ後続するととも
に、前記温度補償回路の接地用端子に接続した導線を前
記コネクタを介し接地導線に接続するようにしたことに
ある。
徴は、」二連した温度補償回路において、自iJ記測温
抵抗体の両端子にそれぞれ接続した各導線を、これら各
導線にそれぞれ接続されるべき前記温度補償回路内の各
導線に単一のコネクタを介してそれぞれ後続するととも
に、前記温度補償回路の接地用端子に接続した導線を前
記コネクタを介し接地導線に接続するようにしたことに
ある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、前
記コネクタの接続外れ等が生じたとき、前記測温抵抗体
の両端子に接続しである各導線が前記温度補償回路から
分離されると共にこの温度補償回路の接地用端子に接続
しである導線が接地から開放されるので、当該温度補償
回路からの温度補償信号のレベルが変動を生じることは
なく、その結果上述した不具合の発生を未然にかつ確実
に防止し得る。
記コネクタの接続外れ等が生じたとき、前記測温抵抗体
の両端子に接続しである各導線が前記温度補償回路から
分離されると共にこの温度補償回路の接地用端子に接続
しである導線が接地から開放されるので、当該温度補償
回路からの温度補償信号のレベルが変動を生じることは
なく、その結果上述した不具合の発生を未然にかつ確実
に防止し得る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、冷陰極管10の駆動回路20に、本発明を適用し
た温度補償回路30が接続された例を示している。駆動
回路20は、鋸歯状波発生器21と、この鋸歯状波発生
器21及び温度補償回路ろ0に接続したA ’1.I
Dゲート22と、このANDゲート22に接続したトラ
ンス回路23とによって構成されており、鋸歯状波発生
器21は所定周波数にて一連の鋸歯状波信号を発生する
。ANDゲート22は、鋸歯状波発生器21からの各鋸
歯状波信号及び温度補償回路3oから後述のごとく生じ
る温度補償信号に応答し、各a−:南状波状波信号ベル
と温度補償信号のレベルとの相関関係により定まるデユ
ーティ比にてデユーティ信号を発生する。
図は、冷陰極管10の駆動回路20に、本発明を適用し
た温度補償回路30が接続された例を示している。駆動
回路20は、鋸歯状波発生器21と、この鋸歯状波発生
器21及び温度補償回路ろ0に接続したA ’1.I
Dゲート22と、このANDゲート22に接続したトラ
ンス回路23とによって構成されており、鋸歯状波発生
器21は所定周波数にて一連の鋸歯状波信号を発生する
。ANDゲート22は、鋸歯状波発生器21からの各鋸
歯状波信号及び温度補償回路3oから後述のごとく生じ
る温度補償信号に応答し、各a−:南状波状波信号ベル
と温度補償信号のレベルとの相関関係により定まるデユ
ーティ比にてデユーティ信号を発生する。
トランス回路23は、冷陰極管1oに接続したトランス
と、このトランスに接続した1−ランジヌタ等の各種電
子素子とを備えており、これら各種電子素子はANDゲ
ート22からのデユーティ信号に応答してこのデユーテ
ィ信号のfIイにより定まる間欠的流入電流を受けて前
記トランヌを制御する。換言すれば、トランス回路2ろ
のトランスは、前記デユーティ信号の値により定する間
欠的入力電圧、即ち前記間欠的流入電流を受けて間欠的
駆動電圧を発41.Fする。このことは、冷陰極管1o
が、前記トランスからの間欠的駆動電圧に応答し、前記
デユーティ信号の値に対応する輝度にて発光することを
意味する。
と、このトランスに接続した1−ランジヌタ等の各種電
子素子とを備えており、これら各種電子素子はANDゲ
ート22からのデユーティ信号に応答してこのデユーテ
ィ信号のfIイにより定まる間欠的流入電流を受けて前
記トランヌを制御する。換言すれば、トランス回路2ろ
のトランスは、前記デユーティ信号の値により定する間
欠的入力電圧、即ち前記間欠的流入電流を受けて間欠的
駆動電圧を発41.Fする。このことは、冷陰極管1o
が、前記トランスからの間欠的駆動電圧に応答し、前記
デユーティ信号の値に対応する輝度にて発光することを
意味する。
温度補償回路60は、面抵抗31.32と、コンデン、
す36と、サーミスタ34を備えており、コンデンサ6
ろは抵抗31を介して直流電源の正側端子に接続されて
いる。抵抗32はコンデンサ6ろに並列接続されており
、この抵抗イ2の両端子32a、32bは、両導線AI
+ ’2を介し、本発明の要部を構成するコネクタC
に接続されている。サーミスタろ4は、負の抵抗温度特
性を有するもので、このサーミスタ34の両端子ろ4a
。
す36と、サーミスタ34を備えており、コンデンサ6
ろは抵抗31を介して直流電源の正側端子に接続されて
いる。抵抗32はコンデンサ6ろに並列接続されており
、この抵抗イ2の両端子32a、32bは、両導線AI
+ ’2を介し、本発明の要部を構成するコネクタC
に接続されている。サーミスタろ4は、負の抵抗温度特
性を有するもので、このサーミスタ34の両端子ろ4a
。
ろ4bは両導線IV5.16を介しコネクタCに接続さ
れている。また、サーミスタろ4は、N1;2図に示す
ごとく、冷陰極管10の外表面に固着されており、この
サーミスタ34の内部抵抗値は、前記負抵抗温度特性に
基き、冷陰極管10の温度(即ち、外表面温度)にほぼ
反比例して変化する。
れている。また、サーミスタろ4は、N1;2図に示す
ごとく、冷陰極管10の外表面に固着されており、この
サーミスタ34の内部抵抗値は、前記負抵抗温度特性に
基き、冷陰極管10の温度(即ち、外表面温度)にほぼ
反比例して変化する。
コネクタCは、第1図及び第2図に示すごとく、一対の
コネクタ部材35.36からなるもので、コネクタ部材
35は、第2図に示すごとく、導電材料からなるピン挿
入部hl + h2 + h3 + h4を、環状のケ
ーシング35a内に設けた絶縁樹脂35b内に、相互に
電気的に絶縁させて列状に配設して形成されている。コ
ネクタ部材35のピン挿入g1≦h2は、その基端にて
、導線15を介しサーミスタ64の端子34aに接続さ
れ、ピン挿入部h3は、その基端にて、導線16を介し
サーミスタ64の端子341)に接続され、またビン挿
入部hlはその基端にて導線7I7を介しビン挿入部h
4の基端に接続されている。
コネクタ部材35.36からなるもので、コネクタ部材
35は、第2図に示すごとく、導電材料からなるピン挿
入部hl + h2 + h3 + h4を、環状のケ
ーシング35a内に設けた絶縁樹脂35b内に、相互に
電気的に絶縁させて列状に配設して形成されている。コ
ネクタ部材35のピン挿入g1≦h2は、その基端にて
、導線15を介しサーミスタ64の端子34aに接続さ
れ、ピン挿入部h3は、その基端にて、導線16を介し
サーミスタ64の端子341)に接続され、またビン挿
入部hlはその基端にて導線7I7を介しビン挿入部h
4の基端に接続されている。
一方、コネクタ部材66は、第2図に示すごとく、導電
材料からなるピンpt + p2 + p3.p4を、
環状のケーシング36.2内に設けた絶縁樹脂36bか
ら相互に電気的に絶縁した状態にて列状に突設させて形
成されており、このコネクタ部材36はピンp+ +
1;’2 r p3 + p4 をビン挿入部hl +
h2 r h3’ + h4にそれぞノL挿入接続さ
せてコネクタ部材35に組付けられている。まだ、コネ
クタ部材66のピン1)l は、その基端にて導線71
1 を介し抵抗62の端子32/7に接続されるととも
に、ピンp4はその基端にて導線14を介し接地されて
いる(第1図及び第2図e If(()。このことは、
抵抗62の端子32 (1(J41]ち、温度補償回路
30の接地用端子)が、2!ネ線11.コネクタCのピ
ンp++ ピン挿入部hI+導線’7+ コネクタCの
ピン挿入部h4.ピンp4及び導線7i4を介し接地さ
れることを意味する。
材料からなるピンpt + p2 + p3.p4を、
環状のケーシング36.2内に設けた絶縁樹脂36bか
ら相互に電気的に絶縁した状態にて列状に突設させて形
成されており、このコネクタ部材36はピンp+ +
1;’2 r p3 + p4 をビン挿入部hl +
h2 r h3’ + h4にそれぞノL挿入接続さ
せてコネクタ部材35に組付けられている。まだ、コネ
クタ部材66のピン1)l は、その基端にて導線71
1 を介し抵抗62の端子32/7に接続されるととも
に、ピンp4はその基端にて導線14を介し接地されて
いる(第1図及び第2図e If(()。このことは、
抵抗62の端子32 (1(J41]ち、温度補償回路
30の接地用端子)が、2!ネ線11.コネクタCのピ
ンp++ ピン挿入部hI+導線’7+ コネクタCの
ピン挿入部h4.ピンp4及び導線7i4を介し接地さ
れることを意味する。
また、コネクタ部材ろ6のピンp2はその基端にて導線
A2 (第1図及び第2図参照)を介し抵抗32の端子
321)に接続されるとともに、ピンp3はその基端に
て導線13 (第1図及び第2図参照)を介し前記直流
電源の正側端子に接続されている。このことは、サーミ
スタろ4が抵抗ろ1に並列接続されたことを意味する。
A2 (第1図及び第2図参照)を介し抵抗32の端子
321)に接続されるとともに、ピンp3はその基端に
て導線13 (第1図及び第2図参照)を介し前記直流
電源の正側端子に接続されている。このことは、サーミ
スタろ4が抵抗ろ1に並列接続されたことを意味する。
しかして、温度補償回路ろOは、前記直流電源の正側端
子から給電電圧(+SV)を受けて作動状態となシ、サ
ーミスタろ4の内部抵抗値に応じて、抵抗ろ2の端子3
2b1−即ち抵抗61とコンデンサ33の共通端子(温
度補償回路ろ0の出力端子に相当する)に生じる電圧を
前記温度補償信号として発生する。
子から給電電圧(+SV)を受けて作動状態となシ、サ
ーミスタろ4の内部抵抗値に応じて、抵抗ろ2の端子3
2b1−即ち抵抗61とコンデンサ33の共通端子(温
度補償回路ろ0の出力端子に相当する)に生じる電圧を
前記温度補償信号として発生する。
このように構成した本実施例において、温度補償回路6
0が、前記直流電源からの給電電圧を受け、サーミスタ
34の内部抵抗値に応じて温度補償信号を発生し、AN
Dゲート22がかかる温度補償信号のレベル及び鋸歯状
波発生器21からの各鋸歯状波信号のレベルにょシ定す
るデユーティ比にてディーティ信号を発生し、トランス
回路23が当該デユーティ信号に応答してこの信号の値
、即ちデユーティ比にてそのトランスから間欠的駆動電
圧を発生し、かっこの間欠的駆動電圧に応答して冷陰極
管10が、前記デユーティ比に相当する輝度にて発光し
ている状態において、冷陰極管10の温度が低く(又は
高く)なれば、温度補償回路60からの温度補償信号の
レベルがサーミスタろ4の高内部抵抗gi(又は低内部
抵抗値)との関連によシ低下(又は」二=JT ) L
、ANDゲート22からのデユーティ信号の値が大きく
(又は小さく)なり、冷陰極管1oの輝度がトランス回
路2ろにより所定値に維持される。
0が、前記直流電源からの給電電圧を受け、サーミスタ
34の内部抵抗値に応じて温度補償信号を発生し、AN
Dゲート22がかかる温度補償信号のレベル及び鋸歯状
波発生器21からの各鋸歯状波信号のレベルにょシ定す
るデユーティ比にてディーティ信号を発生し、トランス
回路23が当該デユーティ信号に応答してこの信号の値
、即ちデユーティ比にてそのトランスから間欠的駆動電
圧を発生し、かっこの間欠的駆動電圧に応答して冷陰極
管10が、前記デユーティ比に相当する輝度にて発光し
ている状態において、冷陰極管10の温度が低く(又は
高く)なれば、温度補償回路60からの温度補償信号の
レベルがサーミスタろ4の高内部抵抗gi(又は低内部
抵抗値)との関連によシ低下(又は」二=JT ) L
、ANDゲート22からのデユーティ信号の値が大きく
(又は小さく)なり、冷陰極管1oの輝度がトランス回
路2ろにより所定値に維持される。
かかる段階にて、何等かの原因に」:リコネクタCのコ
ネクタ部材65がコネクタ部材66から外れると、サー
ミスタ64が、両心線A6.g3間の分離及び両導線I
I5.g、、間の分141Lにより温度補償回路ろOか
ら電気的に遮断されると共に、抵抗62の端子32aが
両導線’l + A7間の分離によシ接地状態から開放
される。このため、温度補償回路ろ0の出力端子(即ち
、抵抗ろ1とコンデンサ66との共通端子)、即ち温度
補償信号のレベルが前記直流電源の給電電圧(+5V)
にtlぼ保持されてANDゲート22からのデユーティ
信号の値を小さく維持する。その結果、トランス回路2
6の各種電子素子及びトランスへの流入電流がANDゲ
ート22からのデユーティ信号の値、即ち小デユーティ
比により小さく制限されるので、このトランス回路26
の名種電子素子及びトランヌが、本明細書の冒頭に述べ
たような過電流を受けるととなくその破壊から的確にか
つ未然に保護され得る。
ネクタ部材65がコネクタ部材66から外れると、サー
ミスタ64が、両心線A6.g3間の分離及び両導線I
I5.g、、間の分141Lにより温度補償回路ろOか
ら電気的に遮断されると共に、抵抗62の端子32aが
両導線’l + A7間の分離によシ接地状態から開放
される。このため、温度補償回路ろ0の出力端子(即ち
、抵抗ろ1とコンデンサ66との共通端子)、即ち温度
補償信号のレベルが前記直流電源の給電電圧(+5V)
にtlぼ保持されてANDゲート22からのデユーティ
信号の値を小さく維持する。その結果、トランス回路2
6の各種電子素子及びトランスへの流入電流がANDゲ
ート22からのデユーティ信号の値、即ち小デユーティ
比により小さく制限されるので、このトランス回路26
の名種電子素子及びトランヌが、本明細書の冒頭に述べ
たような過電流を受けるととなくその破壊から的確にか
つ未然に保護され得る。
なお、本発明の実施にあたっては、コネクタCに限定さ
れることなく、2fネ線1.を導線t7を介して導線7
I4に接続し、かつ両導線12,13を両導線A5,1
6にそれぞれ接続し得るようなコネクタであればどのよ
うなものであってもよい。
れることなく、2fネ線1.を導線t7を介して導線7
I4に接続し、かつ両導線12,13を両導線A5,1
6にそれぞれ接続し得るようなコネクタであればどのよ
うなものであってもよい。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は、第1図におけるコネクタによる導線接続構造を示す
図である。 符号の説明 C・・・コネクタ、41〜717 ・・・導線、10・
・・冷陰極管、20・・・駆動回路、26・・・トラン
ス回路、3 D−−一温度補償回路、32d、3472
゜34b・・・I)iAt子、54・・・ザーミヌク。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
は、第1図におけるコネクタによる導線接続構造を示す
図である。 符号の説明 C・・・コネクタ、41〜717 ・・・導線、10・
・・冷陰極管、20・・・駆動回路、26・・・トラン
ス回路、3 D−−一温度補償回路、32d、3472
゜34b・・・I)iAt子、54・・・ザーミヌク。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
Claims (1)
- 冷陰極管に接続したトランスをイ」する駆動回路に適用
されて、前記冷陰極管の外表面に固着した測温抵抗体を
備え、前記冷陰極管の温度変化に伴って変化する前記測
温抵抗体の内部抵抗値に応じ温度補償信号を発生し前記
駆動回路に付与する温度補償回路において、前記測温抵
抗体の両端子にそれぞれ接続した各導線を、これら各導
線にそれぞれ接続されるべき前記温度補(to(回路内
の各導線に単一のコネクタを介してそれぞれ接続すると
ともに、前記温度補償回路の接地用端子に接続した導線
を前記コネクタを介し接地導線に接続するようにしたこ
とを特徴とする冷陰極管駆動回路のだめの温度補償回路
における導h′A接続114造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15747383A JPS6049594A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 冷陰極管駆動回路のための温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15747383A JPS6049594A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 冷陰極管駆動回路のための温度補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049594A true JPS6049594A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15650444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15747383A Pending JPS6049594A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 冷陰極管駆動回路のための温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581553A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-06 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | 装飾性成形品 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15747383A patent/JPS6049594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581553A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-06 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | 装飾性成形品 |
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