JPS60495Y2 - 隙間調整リング - Google Patents
隙間調整リングInfo
- Publication number
- JPS60495Y2 JPS60495Y2 JP1980130464U JP13046480U JPS60495Y2 JP S60495 Y2 JPS60495 Y2 JP S60495Y2 JP 1980130464 U JP1980130464 U JP 1980130464U JP 13046480 U JP13046480 U JP 13046480U JP S60495 Y2 JPS60495 Y2 JP S60495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment ring
- bearing
- gap
- load
- gap adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C25/083—Ball or roller bearings self-adjusting with resilient means acting axially on a race ring to preload the bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/36—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with a single row of rollers
- F16C19/364—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with a single row of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は基台にベアリングを取付ける際、その軸方向
隙間の調整に使用する隙間調整リングに関する。
隙間の調整に使用する隙間調整リングに関する。
従来、基台に対し1回転軸をベアリングを介し取付ける
場合、このベアリングのアウタケースを軸方向と軸直角
方向とから支持し、かつ所定の荷重を加える。
場合、このベアリングのアウタケースを軸方向と軸直角
方向とから支持し、かつ所定の荷重を加える。
この操作はいわゆる締め加減を調整するものであり、ベ
アリングを構成する各部材間の隙間を除去し、これによ
りベアリング自体の剛性を確保する。
アリングを構成する各部材間の隙間を除去し、これによ
りベアリング自体の剛性を確保する。
しかもこの操作によりベアリングの回転起動トルク、即
らプレロードが決まりベアリングの位置決めも行なわれ
る。
らプレロードが決まりベアリングの位置決めも行なわれ
る。
このうち、軸方向の隙間調整を行なうには、例えば第1
図に示すようにボールベアリング1のハウジング2と、
これに図示しないボルトにより固着されるリテーナ3と
の当接部Xや、リテーナ3とボールベアリング1のアウ
タケース4との当接部Yにシムと呼ばれる薄い金属板5
を挾む操作を行なう。
図に示すようにボールベアリング1のハウジング2と、
これに図示しないボルトにより固着されるリテーナ3と
の当接部Xや、リテーナ3とボールベアリング1のアウ
タケース4との当接部Yにシムと呼ばれる薄い金属板5
を挾む操作を行なう。
この金属板5の厚さ調整により、ベアリング1内の隙間
が除去され、インナケース6とアウタケース4との相対
的な組付けかたさが決まる。
が除去され、インナケース6とアウタケース4との相対
的な組付けかたさが決まる。
このように使用されるシムの厚さを決める場合、ベアリ
ング回りの各関連部品の計測結果により決める方法や、
関連部品の仮組の後、ハウジング2からのベアリング1
の突出量とリテーナ3の深さtの計測結果により決める
方法や、あるいは適当な厚さのシムを入れてからの仮組
の後、回転軸7のプレロードを測定し、これが不適当な
らば別の厚さのシムを入れ変え、再度プレロードを測定
するという方法が行なわれている。
ング回りの各関連部品の計測結果により決める方法や、
関連部品の仮組の後、ハウジング2からのベアリング1
の突出量とリテーナ3の深さtの計測結果により決める
方法や、あるいは適当な厚さのシムを入れてからの仮組
の後、回転軸7のプレロードを測定し、これが不適当な
らば別の厚さのシムを入れ変え、再度プレロードを測定
するという方法が行なわれている。
しかしこれらいずれの方法も計測、仮組などに相当の時
間を要し、大量生産には不向きであり、コストアップ要
因となっている。
間を要し、大量生産には不向きであり、コストアップ要
因となっている。
この考案はベアリングの軸方向の隙間を容易に調整でき
る隙間調整リングを提供することを目的とする。
る隙間調整リングを提供することを目的とする。
この考案は環状の弾性板をその円周方向に順次折り曲げ
、振幅の異なる波板部を交互に形成し、このうち大きな
波板部1の生じる撓み量に対応した弾性力をベアリング
に加えるよう構成される。
、振幅の異なる波板部を交互に形成し、このうち大きな
波板部1の生じる撓み量に対応した弾性力をベアリング
に加えるよう構成される。
この考案によれば振幅方向、即ち軸方向の荷重−撓み8
特性を非線形状に変化させることができる。
特性を非線形状に変化させることができる。
即ち、大きな振幅の波板部のみが撓む範囲ではばね定数
を小さくシ、その範囲内での撓み量の相異に対し比較的
荷重の変化を少なくするよう設定し、はぼ近似した荷重
をベアリングに加える。
を小さくシ、その範囲内での撓み量の相異に対し比較的
荷重の変化を少なくするよう設定し、はぼ近似した荷重
をベアリングに加える。
これにより隙間の多少の精度の相異に関係なくベアリン
グに対し適当なプレロードをつけることができる。
グに対し適当なプレロードをつけることができる。
一方、振幅の異なる2種以上の波板部が撓む範囲ではば
ね定数を大きくし、軸方向の大荷重を弾性的に支持する
ことができる。
ね定数を大きくし、軸方向の大荷重を弾性的に支持する
ことができる。
以下添付図面と共にこの考案を説明する。
第2図は歯車8を収容したトランスミッション9内の要
部断面を示している。
部断面を示している。
歯車8はテーパローラベアリング(以後単にローラベア
リングと記す)10により外壁と一体成形されたハウジ
ング11に枢着されており、ローラベアリング10のイ
ンナケース12に嵌込まれた回転軸13と一体的に回転
する。
リングと記す)10により外壁と一体成形されたハウジ
ング11に枢着されており、ローラベアリング10のイ
ンナケース12に嵌込まれた回転軸13と一体的に回転
する。
符号14はインナケース12と回転軸13との位置決め
をするリング状の止め輪である。
をするリング状の止め輪である。
ローラベアリング10はそのアウタケース15の外周面
151をハウジング11の内周壁面16に圧接し、かつ
外側面152をこの考案の一実施例としての隙間調整リ
ング18に圧接している。
151をハウジング11の内周壁面16に圧接し、かつ
外側面152をこの考案の一実施例としての隙間調整リ
ング18に圧接している。
この隙間調整リング18はハウジング11側に対し、図
示しない締付ボルトで固定される環状のリテーナ17に
より支持される。
示しない締付ボルトで固定される環状のリテーナ17に
より支持される。
即ち、リテーナ17はアウタケース15の軸方向Aのず
れを規制し、隙間調整リング18はリテーナ17とアウ
タケース15間の隙間aに応じて圧縮され、アウタケー
ス15に所定の荷重Pを加えることになる。
れを規制し、隙間調整リング18はリテーナ17とアウ
タケース15間の隙間aに応じて圧縮され、アウタケー
ス15に所定の荷重Pを加えることになる。
この隙間調整リング18は第3図aに示すように、全体
が環状を呈しており、弾性板をその円周方向に順次折り
曲げて波板状に形成する。
が環状を呈しており、弾性板をその円周方向に順次折り
曲げて波板状に形成する。
しかも円周方向に2つの大小異なる振幅h1. h2の
波板部181,182が交互に形成される(第3図す参
照)。
波板部181,182が交互に形成される(第3図す参
照)。
この大振幅h1の波板部181は1つの大きな波形に形
成され、小振幅h2の波板部182は多数の小さな波形
が連続した形状に形成される。
成され、小振幅h2の波板部182は多数の小さな波形
が連続した形状に形成される。
このような隙間調整リング18の振幅方向、即ちベアリ
ングへの装着時の軸方向Aの荷重P −撓み量δ特性線
図を第4図に示した。
ングへの装着時の軸方向Aの荷重P −撓み量δ特性線
図を第4図に示した。
この特性線図は非線形状を呈しており、撓み量δ1まで
の範囲イでは隙間調整リングの大振幅波板部181のみ
が軸方向Aに荷重Pを受は圧縮され、撓み量δ2までの
範囲口では小振幅波板部182と大振幅波板部181と
が共に荷重Pを受は圧縮される。
の範囲イでは隙間調整リングの大振幅波板部181のみ
が軸方向Aに荷重Pを受は圧縮され、撓み量δ2までの
範囲口では小振幅波板部182と大振幅波板部181と
が共に荷重Pを受は圧縮される。
範囲イにおいて、隙間調整リング18のばね定数は比較
的小さく設定される。
的小さく設定される。
このためこの範囲イでは撓み量δの変化の割に荷重Pの
変化は比較的小さくなる。
変化は比較的小さくなる。
この隙間調整リング18をリテーナ17の内壁面171
とアウタケースの外側面152間の隙間aに装備する際
、この隙間調整リング18の撓み量δをδ1より小さく
、かつ近似した値に設定すれば、アウタケース15に加
わる荷重Pはその時の撓み量に対応した値となり、はぼ
撓み量δ1に対応した荷重P1と近似する。
とアウタケースの外側面152間の隙間aに装備する際
、この隙間調整リング18の撓み量δをδ1より小さく
、かつ近似した値に設定すれば、アウタケース15に加
わる荷重Pはその時の撓み量に対応した値となり、はぼ
撓み量δ1に対応した荷重P1と近似する。
これは隙間aの値が所定の範囲内であれば、はぼ荷重P
1に近似した値をアウタケース15に加えることができ
ることであり、隙間aの長さ調整にある程度の自由度を
持たせることができることとなる。
1に近似した値をアウタケース15に加えることができ
ることであり、隙間aの長さ調整にある程度の自由度を
持たせることができることとなる。
一方、この隙間調整リング18が軸方向Aの大荷重を受
けると、まず大振幅波板部181はδ1だけ単独で撓み
、つづいて範囲口の変位をする。
けると、まず大振幅波板部181はδ1だけ単独で撓み
、つづいて範囲口の変位をする。
この場合、ばね定数の比較的大きい小振幅波板部182
と、ばね定数の比較的小さい大振幅波板部181とが同
時に変位するため、全体のばね定数は範囲イと比べ急激
に大き(なる。
と、ばね定数の比較的小さい大振幅波板部181とが同
時に変位するため、全体のばね定数は範囲イと比べ急激
に大き(なる。
この範囲口において、隙間調整リング18は大きな荷重
P2を受けてもその撓み量の増加分Δδを小さく押える
ことができ、かつ比較的広い範囲の大荷重を弾性的に受
けることができる。
P2を受けてもその撓み量の増加分Δδを小さく押える
ことができ、かつ比較的広い範囲の大荷重を弾性的に受
けることができる。
即ち、アウタケース15から大きな荷重P2を受けた隙
間調整リング18はその割に小さな撓み量の増加分Δδ
しか変位せず、この一時的な大きな荷重P2が排除され
た後はただちに元の位置(δ1近傍の位置)に復帰する
。
間調整リング18はその割に小さな撓み量の増加分Δδ
しか変位せず、この一時的な大きな荷重P2が排除され
た後はただちに元の位置(δ1近傍の位置)に復帰する
。
この時の撓み量の増加分Δδの変位を歯車8側も同時に
行なうが、この歯車位置変位は上述のごとく小さく押え
られるため、この隙間調整リング18が弾性変形するこ
とによる歯車8の位置ずれによる不都合は生じない。
行なうが、この歯車位置変位は上述のごとく小さく押え
られるため、この隙間調整リング18が弾性変形するこ
とによる歯車8の位置ずれによる不都合は生じない。
第3図に示した隙間調整リング18を第2図に示したロ
ーラベアリング10の取付けに使用するには、まずロー
ラベアリング10とリテーナ17とをハウジング11に
固定する。
ーラベアリング10の取付けに使用するには、まずロー
ラベアリング10とリテーナ17とをハウジング11に
固定する。
この時の両者の隙間aはあらかじめ設定される。
即ちこの隙間aはほぼ隙間調整リング18を撓み量δ1
より少なめに圧縮した時のその厚さとすればよく、この
値は比較的ラフに設定してもその時の荷重P1に大差な
い。
より少なめに圧縮した時のその厚さとすればよく、この
値は比較的ラフに設定してもその時の荷重P1に大差な
い。
このため隙間aにはある程度の自由度がある。
この隙間aに隙間調整リング18を装着することにより
、ローラベアリング10は歯車8側へのずれを歯車8の
側面により規制され、またすテーナ17側へのずれを隙
間調整リング18により規制される。
、ローラベアリング10は歯車8側へのずれを歯車8の
側面により規制され、またすテーナ17側へのずれを隙
間調整リング18により規制される。
この場合、隙間調整リング18はアウタケース15を歯
車8側に向は弾性的にほぼ荷重P1で押圧するため、こ
の荷重P1によりローラベアリング内の隙間、即ちアウ
タケース15とテーパローラ19、およびテーパローラ
19とインナケース12との間の各隙間は除去され、軸
方向Aのローラベアリング10のガタが除去されローラ
ベアリング10の剛性を大きくできる。
車8側に向は弾性的にほぼ荷重P1で押圧するため、こ
の荷重P1によりローラベアリング内の隙間、即ちアウ
タケース15とテーパローラ19、およびテーパローラ
19とインナケース12との間の各隙間は除去され、軸
方向Aのローラベアリング10のガタが除去されローラ
ベアリング10の剛性を大きくできる。
しかもこの荷重P1によりローラベアリング10に適当
なプレロードをつけることができるから、ローラベアリ
ング10のガタつきにより発生する各種騒音を減少でき
、ローラベアリング10の初期摩耗による軸方向Aのガ
タの補正も自動的に行なわれる。
なプレロードをつけることができるから、ローラベアリ
ング10のガタつきにより発生する各種騒音を減少でき
、ローラベアリング10の初期摩耗による軸方向Aのガ
タの補正も自動的に行なわれる。
上述のごとくこの隙間調整リング18を使用すればロー
ラベアリング10とリテーナ17との隙間aに精度を持
たせる必要が少なくローラベアリング10のハウジング
11への取付けが容易となる。
ラベアリング10とリテーナ17との隙間aに精度を持
たせる必要が少なくローラベアリング10のハウジング
11への取付けが容易となる。
しかも、隙間aの自由度が比較的大きいにもかかわらず
ローラベアリングに対しほぼ同レベルの荷重P1を加え
ることができ、ローラベアリング10に同レベルのプレ
ロードをつけることができる。
ローラベアリングに対しほぼ同レベルの荷重P1を加え
ることができ、ローラベアリング10に同レベルのプレ
ロードをつけることができる。
更に、大きな荷重P2を歯車8側から受けた時はわずか
な撓み増加分Δδだけ弾性変形し、この荷重P2が除去
されれば元の位置に復帰することができ、この隙間調整
リング18が弾性体であるため剛性の低下による不都合
も防止される。
な撓み増加分Δδだけ弾性変形し、この荷重P2が除去
されれば元の位置に復帰することができ、この隙間調整
リング18が弾性体であるため剛性の低下による不都合
も防止される。
第3図に示した隙間調整リング18は大振幅波形部18
1と小振幅波形部182とを有していたが場合によって
は図示しない小振幅波形部を付加し、3種類の波板部を
交互に形成してもよい。
1と小振幅波形部182とを有していたが場合によって
は図示しない小振幅波形部を付加し、3種類の波板部を
交互に形成してもよい。
なお、第2図に示したローラベアリング10に変えてボ
ールベアリング、その他の周知ベアリングの取付にもこ
の考案の適用された隙間調整リング18を使用し、同様
の効果を得ることができる。
ールベアリング、その他の周知ベアリングの取付にもこ
の考案の適用された隙間調整リング18を使用し、同様
の効果を得ることができる。
上述の処において隙間調整リング18はトランスミッシ
ョンに装着されていたが、この外、トランスファや、テ
イファレンシャル装置等、ベアリングを有する構造物全
般に使用できる。
ョンに装着されていたが、この外、トランスファや、テ
イファレンシャル装置等、ベアリングを有する構造物全
般に使用できる。
上述のごとくこの考案の適用された隙間調整リング18
を使用すれば各種ベアリングの取付の作業が容易となり
、しかも大量生産時にも各ベアリングに同レベルのプレ
ロードをつけることが容易となる。
を使用すれば各種ベアリングの取付の作業が容易となり
、しかも大量生産時にも各ベアリングに同レベルのプレ
ロードをつけることが容易となる。
第1図は従来行なわれているベアリングの取付状態を示
す要部断面図、第2図はこの考案の一実施例としての隙
間調整リングを装着することにより取付られる゛ローラ
ベアリングの取付状態を示す要部断面図、第3図aは同
上隙間調整リングの斜視図、およびbはその展開図、第
4図は同上隙間調整リングの軸方向の荷重−撓み8特性
線図である。 10・・・・・・ローラベアリング、17・・・・・・
リテーナ、18・・・・・・隙間調整リング、181・
・・・・・大振幅波板部、182・・・・・・小振幅波
板部、a・・・・・・隙間、δ・・・・・・撓み量、P
・・・・・・荷重、A・・・・・・軸方向。
す要部断面図、第2図はこの考案の一実施例としての隙
間調整リングを装着することにより取付られる゛ローラ
ベアリングの取付状態を示す要部断面図、第3図aは同
上隙間調整リングの斜視図、およびbはその展開図、第
4図は同上隙間調整リングの軸方向の荷重−撓み8特性
線図である。 10・・・・・・ローラベアリング、17・・・・・・
リテーナ、18・・・・・・隙間調整リング、181・
・・・・・大振幅波板部、182・・・・・・小振幅波
板部、a・・・・・・隙間、δ・・・・・・撓み量、P
・・・・・・荷重、A・・・・・・軸方向。
Claims (1)
- 環状の弾性板をその円周方向に順次折り曲げ、少なくと
も2つの異なる振幅の波板部を交互に形成し、この内大
きな振幅の波板部のみを振幅方向に圧縮して撓めた状態
のまま、対向するベアリングの側面と固定部材との隙間
に装着し、このベアリングに対しプレロードをつけるよ
うに構成した隙間調整リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130464U JPS60495Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 隙間調整リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130464U JPS60495Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 隙間調整リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753120U JPS5753120U (ja) | 1982-03-27 |
| JPS60495Y2 true JPS60495Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29490780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980130464U Expired JPS60495Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 隙間調整リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60495Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-13 JP JP1980130464U patent/JPS60495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753120U (ja) | 1982-03-27 |
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