JPS604971A - 静電複写装置 - Google Patents
静電複写装置Info
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- JPS604971A JPS604971A JP11189083A JP11189083A JPS604971A JP S604971 A JPS604971 A JP S604971A JP 11189083 A JP11189083 A JP 11189083A JP 11189083 A JP11189083 A JP 11189083A JP S604971 A JPS604971 A JP S604971A
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- JP
- Japan
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- belt
- photoreceptor
- electrostatic copying
- charging device
- maintaining member
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、無端ベルト感光体を使用し、そ゛の搬送経路
の一部で該ベルト感光体が平面性を必要とするような静
電複写装置に関する。
の一部で該ベルト感光体が平面性を必要とするような静
電複写装置に関する。
従来技術
静電複写装置における露光は、一般に原稿をスリット走
査した光束を空間の一定点で移動する感光体上に結像さ
せて行なっているが、その場合は等倍複写であ几ば原稿
走査速度を、感光体の線速と同じにしなけ几ばならない
ので、静電複写プロセス等の関係で高速化には限度があ
った。
査した光束を空間の一定点で移動する感光体上に結像さ
せて行なっているが、その場合は等倍複写であ几ば原稿
走査速度を、感光体の線速と同じにしなけ几ばならない
ので、静電複写プロセス等の関係で高速化には限度があ
った。
ところが、例えば第1図に示すような露光々学系では、
コンタクトガラス1上に静置された原稿0を1端Aから
他端B迄距離4全光源2を一定の速度で移動させつ\、
適当な位置に設けら几たスルーレンズ3を適当な速度で
移動させることにより、結像位置を空間の一定点でな(
A/からB′迄4の距離を一定の速度で移動させること
ができる。
コンタクトガラス1上に静置された原稿0を1端Aから
他端B迄距離4全光源2を一定の速度で移動させつ\、
適当な位置に設けら几たスルーレンズ3を適当な速度で
移動させることにより、結像位置を空間の一定点でな(
A/からB′迄4の距離を一定の速度で移動させること
ができる。
そこで感光体13ヲ無端ベルト状にして、像の移動方向
と逆方向に移動させ几ば、感光体の移動速度は像の移動
速度だけ遅くすることが可能となる。
と逆方向に移動させ几ば、感光体の移動速度は像の移動
速度だけ遅くすることが可能となる。
例えば結像位置の移動距離4を走査長t1の%になるよ
うにすn、げ、感光体ベル) 130線速は原稿走査速
度の%でよいことになり、複写の高速化が容易に達成さ
几る。(スキャナーが復帰する間に「にある感光体上の
点がA′に進めばよく、感光体の空白部が少くなる故で
ある。) しかし、その場合は露光結像位置移動範囲t2の間では
、感光体ベル1−13は完全な平面を維持しながら移動
することが必要である。
うにすn、げ、感光体ベル) 130線速は原稿走査速
度の%でよいことになり、複写の高速化が容易に達成さ
几る。(スキャナーが復帰する間に「にある感光体上の
点がA′に進めばよく、感光体の空白部が少くなる故で
ある。) しかし、その場合は露光結像位置移動範囲t2の間では
、感光体ベル1−13は完全な平面を維持しながら移動
することが必要である。
上記の如く、無端ベルト感光体の搬送経路で、ベルト感
光体が平面性を要求さ几る部分にはベルト感光体の平面
維持装置を設けて走行時におけるベルト振動をなくシ、
この装置にベルト感光体の裏面を密着させながら移動さ
せて、ベルト感光体表面の「うき」をなくし充分な平滑
面を得るよう。
光体が平面性を要求さ几る部分にはベルト感光体の平面
維持装置を設けて走行時におけるベルト振動をなくシ、
この装置にベルト感光体の裏面を密着させながら移動さ
せて、ベルト感光体表面の「うき」をなくし充分な平滑
面を得るよう。
にすることは勿論、ベルト脱着がこ1.に妨げら几るこ
となく容易にできることが要件となる。
となく容易にできることが要件となる。
このような装置としては、多数の孔を設けた平面壁部分
を有する真空箱をその部分がベルト感光体の裏面に当接
する如く設置した装置が知られているが、この装置は真
空ポンプ等のバキュームシステムを塔載する必要があり
、バキュームシステムは吸排気音がうるさいこと、コス
ト上昇につながること等によりあまり好ましくない。
を有する真空箱をその部分がベルト感光体の裏面に当接
する如く設置した装置が知られているが、この装置は真
空ポンプ等のバキュームシステムを塔載する必要があり
、バキュームシステムは吸排気音がうるさいこと、コス
ト上昇につながること等によりあまり好ましくない。
目 的
本発明は、無端ベルト感光体の平面維持装置の従来のも
のの上述の欠点を除去した、上記の要件を満たした平面
維持装置を備えた静電複写装置を提供することを目的と
する。
のの上述の欠点を除去した、上記の要件を満たした平面
維持装置を備えた静電複写装置を提供することを目的と
する。
構 成
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
る。
第2図は、可撓性無端ベルト感光体を用いた高速静電複
写機に本発明を適用した実施例を示す図である。
写機に本発明を適用した実施例を示す図である。
この装置の露光々学系は、先に第1図により説明した露
光々学系と同じであって、スルーレンズ3以後の光路は
ミラー4,5によって屈曲さ几て、感光体ベル) 13
の搬送路の露光部に結像し、結像点は長さ4の間を、コ
ンタクトガラスl上の原稿の走査範囲/(全走査する速
度の錆で移動する。
光々学系と同じであって、スルーレンズ3以後の光路は
ミラー4,5によって屈曲さ几て、感光体ベル) 13
の搬送路の露光部に結像し、結像点は長さ4の間を、コ
ンタクトガラスl上の原稿の走査範囲/(全走査する速
度の錆で移動する。
無端ベルト感光体13は、第3図に断面を模式的に示す
如く、ポリエステル系のフィルム13aK1金属導電物
質の層13b iコートした上に高感度有機導電層la
cを積層して構成さ几ている。このベルト感光体13ば
、表面にゴム層を有する駆動ローラ9、従動ローラ10
、11 、12に緊張状態で掛は渡サルており、矢印
で示す如く、反時計方向に周動可能となっている。この
緊張状態は従動ローラ12をテンションローラとするこ
とにより得ら几る。
如く、ポリエステル系のフィルム13aK1金属導電物
質の層13b iコートした上に高感度有機導電層la
cを積層して構成さ几ている。このベルト感光体13ば
、表面にゴム層を有する駆動ローラ9、従動ローラ10
、11 、12に緊張状態で掛は渡サルており、矢印
で示す如く、反時計方向に周動可能となっている。この
緊張状態は従動ローラ12をテンションローラとするこ
とにより得ら几る。
無端ベルト感光体13の搬送経路に渚って、上記の露光
部の上流側には従動ローラioを距て\帯電チャージャ
14が、下流側には駆動ローラ9を距て\現像装置15
、転写チャージャ19、クリーニング装置18が配設さ
れている。露光部で感光体13上に露光さ几た原稿の光
像は公知の静電写真プロセスにより静電潜像を形成し、
現像装置15により現像されてトナー像が形成さ几る。
部の上流側には従動ローラioを距て\帯電チャージャ
14が、下流側には駆動ローラ9を距て\現像装置15
、転写チャージャ19、クリーニング装置18が配設さ
れている。露光部で感光体13上に露光さ几た原稿の光
像は公知の静電写真プロセスにより静電潜像を形成し、
現像装置15により現像されてトナー像が形成さ几る。
このトナー像は転写チャージャ19によりレジストロー
ラ17より給紙さ几た転写紙に転写さ几、l−ナー像の
転写さ几た転写紙は定着装置16により定着さ几て機外
の排紙トレイに排出さ几てコピーが完了する。なお、第
2図中の符号20 、21はベルト感光体脱着用のスラ
イドガイドである。
ラ17より給紙さ几た転写紙に転写さ几、l−ナー像の
転写さ几た転写紙は定着装置16により定着さ几て機外
の排紙トレイに排出さ几てコピーが完了する。なお、第
2図中の符号20 、21はベルト感光体脱着用のスラ
イドガイドである。
さて、従動ローラlOと駆動ローラ9の間には、第4図
及び第5図に詳細に示す如く、長さ4の露光部を搬送さ
几るベルト感光体13の裏面に当接する平面維持部材8
が設けられている。平面維持部材8けアルミニウム等の
導電性材料で、感光体に当接する面が完全な平面をなし
、外力によって変形しないように充分な剛性を有する如
く作られている。平面維持部材8のベルト感光体13に
当接する平面は、ベルト感光体13が浮かない様に駆動
ローラ9及び従動ローラlOの共通接線より数1111
11(’1〜2謳程度)外方に位置している。又平面維
持部材8のベルト感光体搬送方向に関して前後縁には、
夫々除電装置7及び帯電装置6が装着されている。
及び第5図に詳細に示す如く、長さ4の露光部を搬送さ
几るベルト感光体13の裏面に当接する平面維持部材8
が設けられている。平面維持部材8けアルミニウム等の
導電性材料で、感光体に当接する面が完全な平面をなし
、外力によって変形しないように充分な剛性を有する如
く作られている。平面維持部材8のベルト感光体13に
当接する平面は、ベルト感光体13が浮かない様に駆動
ローラ9及び従動ローラlOの共通接線より数1111
11(’1〜2謳程度)外方に位置している。又平面維
持部材8のベルト感光体搬送方向に関して前後縁には、
夫々除電装置7及び帯電装置6が装着されている。
これらの除電装置7、帯電装置6はケーゾングの内部に
チャージワイヤ26 、25 ’iz張設して成るコロ
ナ放電器であって、第7図に示す如く、帯電装置6には
DC高圧電源が、除電装置7にはAC高圧電源が接続さ
れている。なお、第2図において符号22はユニット側
板、23 、24は軸受である。
チャージワイヤ26 、25 ’iz張設して成るコロ
ナ放電器であって、第7図に示す如く、帯電装置6には
DC高圧電源が、除電装置7にはAC高圧電源が接続さ
れている。なお、第2図において符号22はユニット側
板、23 、24は軸受である。
今、複写装置の電源をオンしてスタ、−トポタンを押し
、ベルト感光体13が走行を開始すると同時、もしくは
、帯電チャージャ14によりベルト感光体に帯電しはじ
めた部分が従動ローラ10上に来た時に帯電装置6のチ
ャージワイヤ25にDC5KV 以上の電圧を印加する
と、ベルト感光体13の裏面のポリエステル系フィルム
の表面に電荷が乗り、その部分が露光部に搬送さ几てく
ると、アルミニウム製の平面維持部材8の平面をなす当
接面との間に静電吸着現象が発生し、ベルト感光体重3
は平面維持装置の表面にならって完全な平面を維持しな
がら走行する。帯電部先端が平面維持装置8の前端部を
通過した時に、除電装置7にAC5KV以上の電圧をチ
ャージワイヤ26に印加し、ベルト感光体13のポリエ
ステルフィルム表面の電荷を除去する。この結果、ベル
ト感光体13の通常走行時にその裏面に紙粉等が吸着し
たり、ベルトのゆるみ側で不必要な吸着力により負荷が
増大し駆動ローラ9とスリップすることを避けることが
できる。
、ベルト感光体13が走行を開始すると同時、もしくは
、帯電チャージャ14によりベルト感光体に帯電しはじ
めた部分が従動ローラ10上に来た時に帯電装置6のチ
ャージワイヤ25にDC5KV 以上の電圧を印加する
と、ベルト感光体13の裏面のポリエステル系フィルム
の表面に電荷が乗り、その部分が露光部に搬送さ几てく
ると、アルミニウム製の平面維持部材8の平面をなす当
接面との間に静電吸着現象が発生し、ベルト感光体重3
は平面維持装置の表面にならって完全な平面を維持しな
がら走行する。帯電部先端が平面維持装置8の前端部を
通過した時に、除電装置7にAC5KV以上の電圧をチ
ャージワイヤ26に印加し、ベルト感光体13のポリエ
ステルフィルム表面の電荷を除去する。この結果、ベル
ト感光体13の通常走行時にその裏面に紙粉等が吸着し
たり、ベルトのゆるみ側で不必要な吸着力により負荷が
増大し駆動ローラ9とスリップすることを避けることが
できる。
なお、除電装置7は駆動ローラ9の下流側に配置しても
よい。そのようにすることにより、駆動ローラ9上にも
静電吸着して、スリップを防止し駆動伝達力を増すこと
ができる。
よい。そのようにすることにより、駆動ローラ9上にも
静電吸着して、スリップを防止し駆動伝達力を増すこと
ができる。
平面維持部材8の平面部の形状は全面がベタにベルト感
光体13VC当接するようにしてもよいが、この実施例
では滑り摩擦負荷企考慮して第4図、第5図に示す如く
、適当に「ぬすみ」を設けである。
光体13VC当接するようにしてもよいが、この実施例
では滑り摩擦負荷企考慮して第4図、第5図に示す如く
、適当に「ぬすみ」を設けである。
さて、第6図に示す如く連続コピーの最終回のコピー(
又は1枚だけコピーする場合)の結像点が最終結像位置
Pに達した時に帯電装置6をオフして、ベルト感光体1
3の裏面の電荷の印加を停止し、その後ベルト感光体1
3には除電装置7のみを作用させて除電を行なう。コピ
ーが機外の排紙トレイに排出さ几、帯電装置をオフした
個所が除電装置7上に来た時にベルト感光体13の走行
を停止させる。こ几により、ベルト感光体13の全周が
すべて除電さ几たことになる。
又は1枚だけコピーする場合)の結像点が最終結像位置
Pに達した時に帯電装置6をオフして、ベルト感光体1
3の裏面の電荷の印加を停止し、その後ベルト感光体1
3には除電装置7のみを作用させて除電を行なう。コピ
ーが機外の排紙トレイに排出さ几、帯電装置をオフした
個所が除電装置7上に来た時にベルト感光体13の走行
を停止させる。こ几により、ベルト感光体13の全周が
すべて除電さ几たことになる。
その結果、ベルト感光体13の脱着を安全に行なうこと
ができる。もし、との除電作業を行なわないで、ベルト
感光体を停止し、テン7ョンを解除してベルト感光体を
脱着すると、ベルト感光体自身は駆動ローラ及び従動ロ
ーラとベルト感光体間の剥離帯電や摺動部における摩擦
帯電によりベルト感光体裏面に電荷がたまった状態なの
で、作業者の手とベルト感光体との間1放電が起き、電
気ショックを感する。
ができる。もし、との除電作業を行なわないで、ベルト
感光体を停止し、テン7ョンを解除してベルト感光体を
脱着すると、ベルト感光体自身は駆動ローラ及び従動ロ
ーラとベルト感光体間の剥離帯電や摺動部における摩擦
帯電によりベルト感光体裏面に電荷がたまった状態なの
で、作業者の手とベルト感光体との間1放電が起き、電
気ショックを感する。
第8図乃至第11図は本発明の他の実施例を示す図であ
って、夫々上記実施例の第4図乃至第7図に対応するも
のである。
って、夫々上記実施例の第4図乃至第7図に対応するも
のである。
この実施例では、平面維持部材8のベルト感光体走行方
向に関して後側のコロナ放電器6には第11図に示す如
< DC高圧電源とAC高圧電源とがリレーにより切換
えて接続可能となっており、DC電圧を印加した場合は
帯電装置に、AC電圧金印加した場合は除電装置になる
ようになっている。したがって平面維持部材8の前側に
は除電装置7は設けら几ていない。その他の構成は前の
実施例と同じである。
向に関して後側のコロナ放電器6には第11図に示す如
< DC高圧電源とAC高圧電源とがリレーにより切換
えて接続可能となっており、DC電圧を印加した場合は
帯電装置に、AC電圧金印加した場合は除電装置になる
ようになっている。したがって平面維持部材8の前側に
は除電装置7は設けら几ていない。その他の構成は前の
実施例と同じである。
この実施例の装置では、第1O図に示す如く、最終コピ
ーの結像点が露光範囲の最終結像位置Pに達すると同時
にコロナ放電器6に印加さ几てい/ζDC電圧をAC5
KV以上の電圧に切換える。即ち、今迄帯電器として働
いていたのを除電器の役目に切換える。したがって、そ
の後はベルト感光体13ij コロナ放電器6 vcよ
り裏面のポリニス7/lz系フィルム表面が除電され、
ベルト感光体全周が除電されてからベルトの走行を停止
する。この結果ベルト感光体の脱着は前実施例と同様安
全に行なうことができるようになる。
ーの結像点が露光範囲の最終結像位置Pに達すると同時
にコロナ放電器6に印加さ几てい/ζDC電圧をAC5
KV以上の電圧に切換える。即ち、今迄帯電器として働
いていたのを除電器の役目に切換える。したがって、そ
の後はベルト感光体13ij コロナ放電器6 vcよ
り裏面のポリニス7/lz系フィルム表面が除電され、
ベルト感光体全周が除電されてからベルトの走行を停止
する。この結果ベルト感光体の脱着は前実施例と同様安
全に行なうことができるようになる。
しかし、この実施例の場合は、最終回コピー迄はベルト
感光体の裏面のフィルム表面は除電さnないので、ベル
トのゆるみ側、即ちこの例では現像部のあたりで吸着力
が不当に大きくなって駆動ローラとスリップすることの
ないように帯電量を適当に加減することが必要である。
感光体の裏面のフィルム表面は除電さnないので、ベル
トのゆるみ側、即ちこの例では現像部のあたりで吸着力
が不当に大きくなって駆動ローラとスリップすることの
ないように帯電量を適当に加減することが必要である。
以上説明した実施例では、本発明による平面維持装置を
、結像点が一平面上を移動する露光部に設けた例を説明
したが、本発明による平面維持装置は、そ几以外に例え
ば第2図の例における、複数のチャージワイヤ2備えた
帯電チャージャZ41C対向する部分や、複数の現像ロ
ーラを備えた現像装置I5に対向する部分の様に平面性
を必要とする箇所にも使用可能である。たソし、ゆるみ
側、すなわち第2図に示す装置で云えば現像部I5の近
傍ではあまり吸着力?増すと前述の如く駆動ローラとス
リップを起す原因となるので注意が必要である。
、結像点が一平面上を移動する露光部に設けた例を説明
したが、本発明による平面維持装置は、そ几以外に例え
ば第2図の例における、複数のチャージワイヤ2備えた
帯電チャージャZ41C対向する部分や、複数の現像ロ
ーラを備えた現像装置I5に対向する部分の様に平面性
を必要とする箇所にも使用可能である。たソし、ゆるみ
側、すなわち第2図に示す装置で云えば現像部I5の近
傍ではあまり吸着力?増すと前述の如く駆動ローラとス
リップを起す原因となるので注意が必要である。
効 果
以上の如く、本発明によれば、結像部位が一平面上を移
動する場合の露光部等の如く、ベルト状感光体を完全に
平面を維持して走行させる必要がある部分でベルト感光
体の平面性を向上させ、ベルトの振動を防止し、ベルト
感光体の脱着時の電気的ショックを防止することが出来
る。
動する場合の露光部等の如く、ベルト状感光体を完全に
平面を維持して走行させる必要がある部分でベルト感光
体の平面性を向上させ、ベルトの振動を防止し、ベルト
感光体の脱着時の電気的ショックを防止することが出来
る。
第1図は結像点が一平面上を移動する露光々学系を示す
図式図、第2図は本発明の実施例の複写装置の全体構成
を示す断面図、第3図はそのベルト感光体の構成を示す
断面図、第4図はその実施例の水平維持部材近傍を示す
斜視図、第5図は同じ部分の断面図、第6図はその作用
企説明する断面図、第7図はその実施例における帯電器
及び除電器への電源の接続を示す回路図1.第8図乃至
第11図は本発明の他の実施例の前記実施例における第
4図乃至第7図に対応する図面である。 ゛ 6・・・帯電装置(第2の実施例では除電装置をも
兼ねる) 7・・・除電装置 8・・・平面維持部材9・・・駆動
ローラ 10 、11 、12・・・従動ローラI3・・・ベル
ト感光体 l31L・・・誘電体フィルム13b・・・
金属導電物質層 13c・・・有機光導電層 第2図 第3 !’5’i 第4図 pr、5 jン1 第6図 第8図 第9図
図式図、第2図は本発明の実施例の複写装置の全体構成
を示す断面図、第3図はそのベルト感光体の構成を示す
断面図、第4図はその実施例の水平維持部材近傍を示す
斜視図、第5図は同じ部分の断面図、第6図はその作用
企説明する断面図、第7図はその実施例における帯電器
及び除電器への電源の接続を示す回路図1.第8図乃至
第11図は本発明の他の実施例の前記実施例における第
4図乃至第7図に対応する図面である。 ゛ 6・・・帯電装置(第2の実施例では除電装置をも
兼ねる) 7・・・除電装置 8・・・平面維持部材9・・・駆動
ローラ 10 、11 、12・・・従動ローラI3・・・ベル
ト感光体 l31L・・・誘電体フィルム13b・・・
金属導電物質層 13c・・・有機光導電層 第2図 第3 !’5’i 第4図 pr、5 jン1 第6図 第8図 第9図
Claims (5)
- (1) 複数本のローラに緊張状態で掛は渡さ几、誘電
体フィルム上に導電物質層、有機光導電層を積層して成
る可撓性無端ベルト感光体の搬送経路のうち該ベルト感
光体が平面性を必要とする部分に、該ベルト感光体の裏
面に当接する平面部を有する導電材料より成る平面維持
部材を設けるとともに、該平面維持部材の上流側に位置
し、上記ベルト感光体の誘電体フィルムに対する帯電装
置と、該帯電装置により帯電した電荷を除去する除電装
置を設けたことを特徴とする静電複写装置。 - (2)上記の除電装置が上記の平面維持部材の下流側に
配設さ几ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の静電複写装置。 - (3) 複数枚連続コピーの最終回において、上記平面
維持部材上のプロセス工程が終了すると同時に上記の帯
電装置を解除する如く制御するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の静電複写装置。 - (4)上記の除電装置として上記の帯電装置をその電源
をDC高圧電源からAC高圧電源に切換えることにより
兼用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の静電複写装置。 - (5)上記の帯電兼除電装置は連続コピーの最終回コピ
一時において上記平面維持部材上のプロセス工程が終了
する迄は帯電装置として働き、該プロセス工程の終了と
同時に除電装置に切換える如く制御するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の静電複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11189083A JPS604971A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 静電複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11189083A JPS604971A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 静電複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604971A true JPS604971A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14572704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11189083A Pending JPS604971A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 静電複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525466U (ja) * | 1991-03-01 | 1993-04-02 | 富士ゼロツクス株式会社 | 電子写真複写機等の画像形成装置 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11189083A patent/JPS604971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525466U (ja) * | 1991-03-01 | 1993-04-02 | 富士ゼロツクス株式会社 | 電子写真複写機等の画像形成装置 |
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