JPS6049741B2 - 階段用すべり止め - Google Patents
階段用すべり止めInfo
- Publication number
- JPS6049741B2 JPS6049741B2 JP58160288A JP16028883A JPS6049741B2 JP S6049741 B2 JPS6049741 B2 JP S6049741B2 JP 58160288 A JP58160288 A JP 58160288A JP 16028883 A JP16028883 A JP 16028883A JP S6049741 B2 JPS6049741 B2 JP S6049741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- riser
- stairs
- tread
- cushion
- slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建物等の階段に取付けて使用する階段用す
ベリ止めに係り、特に、階段において最も危険な角部に
おける衝撃吸収性を高めて階段の安全性を高めることが
できる階段用すベリ止めに関する。
ベリ止めに係り、特に、階段において最も危険な角部に
おける衝撃吸収性を高めて階段の安全性を高めることが
できる階段用すベリ止めに関する。
従来、この種の階段用すベリ止めとしては、全体が弾
性を有する軟質合成樹脂で略扁平状に形成され、階段の
路面に固着される踏代部と、階段の蹴上面に固着される
蹴上部と、これら踏代部と蹴上部との間を接続されるク
ッション部とを有し、階段に取付施工された際にクッシ
ョン部が階段角部に中空部を形成してクッション性を発
揮し、また、階段での転倒時に衝撃吸収性を発揮して、
その安全性を求めたものが提案されている。
性を有する軟質合成樹脂で略扁平状に形成され、階段の
路面に固着される踏代部と、階段の蹴上面に固着される
蹴上部と、これら踏代部と蹴上部との間を接続されるク
ッション部とを有し、階段に取付施工された際にクッシ
ョン部が階段角部に中空部を形成してクッション性を発
揮し、また、階段での転倒時に衝撃吸収性を発揮して、
その安全性を求めたものが提案されている。
しかしながら、このような従来の階段用すべり止めに
おいては、そのクッション部の肉厚を薄くすると、クッ
ション部自体の変形が容易になつて充分なりツシヨン性
と衝撃吸収性を発揮することが難しく、しかも階段昇降
時に最も頻繁に踏圧を受けるのでこのクッション部が疲
労し、また部分的に潰れたりして、その耐久性に問題が
生じ、また、クッション部の肉厚を厚くすると、クッシ
ョン性と衝撃吸収性を著しく低下されるという問題が生
じる。
おいては、そのクッション部の肉厚を薄くすると、クッ
ション部自体の変形が容易になつて充分なりツシヨン性
と衝撃吸収性を発揮することが難しく、しかも階段昇降
時に最も頻繁に踏圧を受けるのでこのクッション部が疲
労し、また部分的に潰れたりして、その耐久性に問題が
生じ、また、クッション部の肉厚を厚くすると、クッシ
ョン性と衝撃吸収性を著しく低下されるという問題が生
じる。
本発明は、かかる観点に鑑み、階段において最も危険
な角部を覆うクッション部を、アーチ状の膨出片と平板
状の底壁とによつて中空部を形成すると共に該中空部に
は複数のリブで膨出片および底壁に連接される円筒状補
強杆を形成して内部を複数に仕切られた緩衝部分を設け
て、階段角部の衝撃吸収性を高めると共にその昇降時最
も頻繁に踏圧をくり返されるクッション部の変形を防止
して常に階段の安全性を維持することのできる階段用す
ベリ止めを提供するものである。
な角部を覆うクッション部を、アーチ状の膨出片と平板
状の底壁とによつて中空部を形成すると共に該中空部に
は複数のリブで膨出片および底壁に連接される円筒状補
強杆を形成して内部を複数に仕切られた緩衝部分を設け
て、階段角部の衝撃吸収性を高めると共にその昇降時最
も頻繁に踏圧をくり返されるクッション部の変形を防止
して常に階段の安全性を維持することのできる階段用す
ベリ止めを提供するものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、本発明の路
面用すベリ止めを説明する。
面用すベリ止めを説明する。
第1図及び第2図において、この発明の実施例に係る
階段用すベリ止めが示されている。
階段用すベリ止めが示されている。
このすベリ止めは、階段11の路面12に固着される踏
代部1と、階段11の蹴上面13に位置される蹴上部3
と、階段11の角部に位置されて踏代部1と蹴上部3と
に一体に連結されるクッション部4と、上記踏代部1、
蹴上部3及びクッション部4の下面側に設けられた薄板
6とで構成されており、製造時にはその全体が略扁平状
に形成され、又、取付施工時には第2図に示すようにそ
のクッション部4から略直角に折曲げられて使用される
が、踏代部1と蹴上部3とを予めL字状に形成するもの
でも良い。上記踏代部1、蹴上部3及びクッション部4
は、軟質塩化ビニル等の可撓性を有する弾性材料で成形
時一体に形成され、蹴代部1の上面には山形状等の適宜
形状に形成されたすベリ止め凹凸部2が形成されている
。
代部1と、階段11の蹴上面13に位置される蹴上部3
と、階段11の角部に位置されて踏代部1と蹴上部3と
に一体に連結されるクッション部4と、上記踏代部1、
蹴上部3及びクッション部4の下面側に設けられた薄板
6とで構成されており、製造時にはその全体が略扁平状
に形成され、又、取付施工時には第2図に示すようにそ
のクッション部4から略直角に折曲げられて使用される
が、踏代部1と蹴上部3とを予めL字状に形成するもの
でも良い。上記踏代部1、蹴上部3及びクッション部4
は、軟質塩化ビニル等の可撓性を有する弾性材料で成形
時一体に形成され、蹴代部1の上面には山形状等の適宜
形状に形成されたすベリ止め凹凸部2が形成されている
。
上記クッション部4は、一端を階段11の踏面12に固
着される略平板状の踏代部1の前端側に、他端を階段1
1の蹴上面13に位置される蹴上部3の上端側にそれぞ
れ一体に接続されて、上記踏代部1上面より上方にかつ
蹴上部3前面より前方に突出される略アーチ状の膨出片
5と、端部を踏代部1および蹴上部3に一体に連結され
る平板状の底壁8とによつて中空部7を形成している。
着される略平板状の踏代部1の前端側に、他端を階段1
1の蹴上面13に位置される蹴上部3の上端側にそれぞ
れ一体に接続されて、上記踏代部1上面より上方にかつ
蹴上部3前面より前方に突出される略アーチ状の膨出片
5と、端部を踏代部1および蹴上部3に一体に連結され
る平板状の底壁8とによつて中空部7を形成している。
この中空部7には上記アーチ状の膨出片5および平板状
の底壁8の内面から延設される複数のリブ9で接続され
る円筒状の補強杆10を設けて、上記中空部7は複数の
リブ9および補強杆10で仕切られた空胴部7aが数多
形成されている。なお、このクッション部4のみを柔軟
性を有す一るウレタンやナイロン等の耐摩耗性材料で形
成してもよい。さらに、上記薄板6は金属板または硬質
合成樹脂等の剛性を有する材料から製せられ、すベリ止
めを構成する踏代部1と蹴上部3の弾性変形による階段
11との接着不良や荷重その他による永久変形を防止し
て、すベリ止め全体に保形性を維持するものである。
の底壁8の内面から延設される複数のリブ9で接続され
る円筒状の補強杆10を設けて、上記中空部7は複数の
リブ9および補強杆10で仕切られた空胴部7aが数多
形成されている。なお、このクッション部4のみを柔軟
性を有す一るウレタンやナイロン等の耐摩耗性材料で形
成してもよい。さらに、上記薄板6は金属板または硬質
合成樹脂等の剛性を有する材料から製せられ、すベリ止
めを構成する踏代部1と蹴上部3の弾性変形による階段
11との接着不良や荷重その他による永久変形を防止し
て、すベリ止め全体に保形性を維持するものである。
また、この薄体6は、踏代部1と蹴上部3とを略扁平状
に成形し、階段11への取付施工時に直角状に折曲げて
使用する場合には剛性を有すると共に塑性変形が可能な
アルミニウム等の金属板より形成され、上記踏代部1、
蹴上部3及びクッション部4の下面を構成する底壁8の
略下面全面に製造時一体に設けられるものである。
に成形し、階段11への取付施工時に直角状に折曲げて
使用する場合には剛性を有すると共に塑性変形が可能な
アルミニウム等の金属板より形成され、上記踏代部1、
蹴上部3及びクッション部4の下面を構成する底壁8の
略下面全面に製造時一体に設けられるものである。
また、この薄板6は、すベリ止めに剛性を持たせてその
取り扱いを容易にしたり、階段11とすベリ止めとの間
の接着性を高める作用を併せ有する。本発明は、上記の
如き構成を有しているもので、階段の角部に位置される
クッション部は、アーチ状の膨出片と平板状の底壁とに
よつて中空部を形成すると共に、該中空部には複数のリ
ブで膨出片および底壁に連接される円筒状補強杆を形成
して内部を複数に仕切られて緩衝部分を設けて、階段角
部の衝撃吸収性を高めると共にその昇降時最も頻繁に踏
圧をくり返されるクッション部の変形を防止して常に階
段の安全性を維持することができる。
取り扱いを容易にしたり、階段11とすベリ止めとの間
の接着性を高める作用を併せ有する。本発明は、上記の
如き構成を有しているもので、階段の角部に位置される
クッション部は、アーチ状の膨出片と平板状の底壁とに
よつて中空部を形成すると共に、該中空部には複数のリ
ブで膨出片および底壁に連接される円筒状補強杆を形成
して内部を複数に仕切られて緩衝部分を設けて、階段角
部の衝撃吸収性を高めると共にその昇降時最も頻繁に踏
圧をくり返されるクッション部の変形を防止して常に階
段の安全性を維持することができる。
なお、本発明の階段用すベリ止めは、壁や柱の角部、あ
るいは縁側等への角当てとして使用することもできる。
図面の簡単な説明第1図は本発明に係る階段用すベリ止
めの実施例を示す斜視図、第2図は同じく取付姿勢にお
ける断面図である。
るいは縁側等への角当てとして使用することもできる。
図面の簡単な説明第1図は本発明に係る階段用すベリ止
めの実施例を示す斜視図、第2図は同じく取付姿勢にお
ける断面図である。
1・・・・・・踏代部、3・・・・・・蹴上部、4・・
・・・・クッション部、5・・・・・・膨出片、7・・
・・・・中空部、8・・・・・・底壁、9・・・・・・
リブ、10・・・・・・円筒状補強杆。
・・・・クッション部、5・・・・・・膨出片、7・・
・・・・中空部、8・・・・・・底壁、9・・・・・・
リブ、10・・・・・・円筒状補強杆。
Claims (1)
- 1 階段の踏面に固着される略平板状の踏代部と、階段
の蹴上面に位置される蹴上部と、階段の角部に位置され
て上記踏代部と蹴上部とに一体に連結されるクッション
部とからなる階段用すべり止めにおいて、上記クッショ
ン部はその一端を踏代部に、他端を蹴上部に一体に接続
されて、踏代部上面より上方にかつ蹴上部前面より前方
にそれぞれ突出されるアーチ状の膨出片と端部を踏代部
と蹴上部とに一体に連結されている平板状の底壁とによ
つて中空部を形成すると共に、該中空部には上記膨出片
および底壁の内面から延設される複数のリブで接続され
る円筒状補強杆を形成してなる階段用すべり止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160288A JPS6049741B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 階段用すべり止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160288A JPS6049741B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 階段用すべり止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980857A JPS5980857A (ja) | 1984-05-10 |
| JPS6049741B2 true JPS6049741B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=15711740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160288A Expired JPS6049741B2 (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 階段用すべり止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049741B2 (ja) |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160288A patent/JPS6049741B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5980857A (ja) | 1984-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11535140B2 (en) | Vehicle floor mat with supports for irregular vehicle floor | |
| US5644873A (en) | Stairs for swimming-pool | |
| EP0082482B1 (en) | Stair nosing | |
| JPS6049741B2 (ja) | 階段用すべり止め | |
| KR100668055B1 (ko) | 공동주택용 계단의 논슬립구조 | |
| JPS5911137Y2 (ja) | 埋込み用スリツプ防止材 | |
| JPS5936064B2 (ja) | 階段用すべり止め | |
| JPS63913Y2 (ja) | ||
| JP2006138075A (ja) | 段鼻部材 | |
| JPS6033247Y2 (ja) | 建物用すべり止め | |
| JPS5934671Y2 (ja) | 建物用すべり止め | |
| JPS5934670Y2 (ja) | 建物用すべり止め | |
| KR100494731B1 (ko) | 발판을 갖는 트럭용 범퍼 | |
| JPS6339746B2 (ja) | ||
| JPS6123153Y2 (ja) | ||
| JPS6314151B2 (ja) | ||
| JPS608018Y2 (ja) | 建物用すべり止め材 | |
| JPS604348B2 (ja) | 建物用すべり止め | |
| KR102318039B1 (ko) | 강성구조를 갖는 자동차의 승강계단용 경량 스텝 | |
| JPH0514982Y2 (ja) | ||
| US4898114A (en) | Fin pad of small marine craft | |
| JPS6030828B2 (ja) | 階段用すべり止め | |
| JPH0514983Y2 (ja) | ||
| JPH031469B2 (ja) | ||
| JPS5839992B2 (ja) | 階段用すべり止め |