JPS6049764B2 - 連接棒 - Google Patents
連接棒Info
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- JPS6049764B2 JPS6049764B2 JP58213441A JP21344183A JPS6049764B2 JP S6049764 B2 JPS6049764 B2 JP S6049764B2 JP 58213441 A JP58213441 A JP 58213441A JP 21344183 A JP21344183 A JP 21344183A JP S6049764 B2 JPS6049764 B2 JP S6049764B2
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- connecting rod
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- rod assembly
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C9/00—Bearings for crankshafts or connecting-rods; Attachment of connecting-rods
- F16C9/04—Connecting-rod bearings; Attachments thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/506—Flanged connections bolted or riveted
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2226/00—Joining parts; Fastening; Assembling or mounting parts
- F16C2226/50—Positive connections
- F16C2226/60—Positive connections with threaded parts, e.g. bolt and nut connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2142—Pitmans and connecting rods
- Y10T74/2162—Engine type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関て使用する連接棒、特に連接棒キャッ
プを連接棒に取付けることに関する。
プを連接棒に取付けることに関する。
連接棒と連接棒キャップを正しく整合させるこ3とは絶
対必要てある。これが連接棒のクランク軸側の端の2つ
の内部軸受面の整合状態を決めるからである。この整合
状態は、特に内部軸受面とクランク軸との間にころ軸受
を使用する場合に重要である。ここに不整合があると、
ころ軸受が移動4しなければならない軸受面間に段が付
くからである。整合状態は、軸受の潤滑を空気・燃料・
オイル混合物に依存する2サイクル・クランク室圧縮式
エンジンで用いる場合には一層重要となる。分割して連
接棒とキャップを形成し、精密な対応面を生じさせる一
体素材から形成する連接棒、キャップがCuddOn−
Fletcher等の米国特許第3,944,054号
に開示してある。この特許のもの7はほぼ満足できるけ
れでも、対応面を相互に締付けたときにやや不整合が生
じ、連接棒、キャップに損傷を与える可能性がある。別
の連接棒・キャップ組立体が本発明者の1980年9月
155日に出願した米国特許出願第187,110θ号
に開示されている。
対必要てある。これが連接棒のクランク軸側の端の2つ
の内部軸受面の整合状態を決めるからである。この整合
状態は、特に内部軸受面とクランク軸との間にころ軸受
を使用する場合に重要である。ここに不整合があると、
ころ軸受が移動4しなければならない軸受面間に段が付
くからである。整合状態は、軸受の潤滑を空気・燃料・
オイル混合物に依存する2サイクル・クランク室圧縮式
エンジンで用いる場合には一層重要となる。分割して連
接棒とキャップを形成し、精密な対応面を生じさせる一
体素材から形成する連接棒、キャップがCuddOn−
Fletcher等の米国特許第3,944,054号
に開示してある。この特許のもの7はほぼ満足できるけ
れでも、対応面を相互に締付けたときにやや不整合が生
じ、連接棒、キャップに損傷を与える可能性がある。別
の連接棒・キャップ組立体が本発明者の1980年9月
155日に出願した米国特許出願第187,110θ号
に開示されている。
この組立体では、連接棒にキャップを取付けるのにボル
トを利用しており、このボルトは連接棒、キャップの両
方と係合して整合をなす刻み付き部分を有する。本発明
はピストンをクランク軸に連結する連接夕棒組立体を提
供するが、この連接棒組立体はボルトによつて連接棒キ
ャップに結合して円形軸受面を形成する連接棒を包含す
る。
トを利用しており、このボルトは連接棒、キャップの両
方と係合して整合をなす刻み付き部分を有する。本発明
はピストンをクランク軸に連結する連接夕棒組立体を提
供するが、この連接棒組立体はボルトによつて連接棒キ
ャップに結合して円形軸受面を形成する連接棒を包含す
る。
この連接棒にある第1孔は雌ねじ山を有し、キャップに
ある第2孔は第1孔と整合し、雌ねじ山を有する。ボル
トはノ雄ねじ山を有し、この雄ねじ山は第1孔のねじ山
と螺合する第1部分と、第2孔のねじ山と螺合する第2
部分とを有する。両ねじ孔の一方あるいはボルト部分の
一方は角錐ねじ山を有し、対応する雄、雌ねじ山の螺合
深さを減じるようになつている。角錐ねじ山と螺合する
ねじ山はボルト締込み時にゆがみ、心出し作用を行なつ
てねじ孔を確実に整合させると共に、錠止作用を果して
ボルトのゆるみを防止するようになつている。好ましく
は、一方のねじ孔の雌ねじ山が角錐であつて整合、錠止
作用を与える。
ある第2孔は第1孔と整合し、雌ねじ山を有する。ボル
トはノ雄ねじ山を有し、この雄ねじ山は第1孔のねじ山
と螺合する第1部分と、第2孔のねじ山と螺合する第2
部分とを有する。両ねじ孔の一方あるいはボルト部分の
一方は角錐ねじ山を有し、対応する雄、雌ねじ山の螺合
深さを減じるようになつている。角錐ねじ山と螺合する
ねじ山はボルト締込み時にゆがみ、心出し作用を行なつ
てねじ孔を確実に整合させると共に、錠止作用を果して
ボルトのゆるみを防止するようになつている。好ましく
は、一方のねじ孔の雌ねじ山が角錐であつて整合、錠止
作用を与える。
こうすると、ボルトのねじ山がゆがむことになり、より
高価な部品、すなわち、連接棒、キャップに損傷を与え
る可能性が少なくなるからである。本発明は、単一連接
棒素材から分割することによつて形成した連接棒、キャ
ップに応用するのに特に適している。
高価な部品、すなわち、連接棒、キャップに損傷を与え
る可能性が少なくなるからである。本発明は、単一連接
棒素材から分割することによつて形成した連接棒、キャ
ップに応用するのに特に適している。
こうして作つた連接棒組立体はころ軸受と一緒に用いる
に適した内部軸受面を持つ精密整合の連接棒、キャップ
を与える。こうして、本発明は、低いコストあるいは余
分なコストを伴なわずに製作することができ、かつ、治
具を使用せずに一環して精密に組立てることのできる自
動整合連接棒組立体を提供する。
に適した内部軸受面を持つ精密整合の連接棒、キャップ
を与える。こうして、本発明は、低いコストあるいは余
分なコストを伴なわずに製作することができ、かつ、治
具を使用せずに一環して精密に組立てることのできる自
動整合連接棒組立体を提供する。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例によつて
説明する。図に示す連接棒組立体10は2サイクル・エ
ンジン(図示せず)のクランク軸にピストン11を連結
することを意図している。
説明する。図に示す連接棒組立体10は2サイクル・エ
ンジン(図示せず)のクランク軸にピストン11を連結
することを意図している。
連接棒組立体10はピストン側の端に軸受を形成した連
接棒12を包含する。ピストン11とこの軸受を貫いて
ピストン・ピン13が延びていて連接棒12をピストン
11に枢着している。連接棒12のクランク軸側の端に
は、サドル部14が形成してある。連接棒キャップ15
はサドル部14の2つの耳部17と整合する2つの耳部
16を有し、ボルト18によつて連接棒12に取付けて
ある。このボルトは連接棒12とキャップ15にあるね
じ孔19に螺合している。連接棒12、キャップ15に
よつて形成される円形軸受面21とクランク・ピン(図
示せず)の外面とにはころ軸受または針軸受20が乗つ
ている。連接棒12、キャップ15にあるねじ山はキャ
ップ15を連接棒12に保持し、キャップ15を連接棒
12と精密に整合させるように設けてある。
接棒12を包含する。ピストン11とこの軸受を貫いて
ピストン・ピン13が延びていて連接棒12をピストン
11に枢着している。連接棒12のクランク軸側の端に
は、サドル部14が形成してある。連接棒キャップ15
はサドル部14の2つの耳部17と整合する2つの耳部
16を有し、ボルト18によつて連接棒12に取付けて
ある。このボルトは連接棒12とキャップ15にあるね
じ孔19に螺合している。連接棒12、キャップ15に
よつて形成される円形軸受面21とクランク・ピン(図
示せず)の外面とにはころ軸受または針軸受20が乗つ
ている。連接棒12、キャップ15にあるねじ山はキャ
ップ15を連接棒12に保持し、キャップ15を連接棒
12と精密に整合させるように設けてある。
この目的を果すべく、完全深さの雌ねじ山22が連接棒
の耳部17にある孔に設けてあり、また、角錐雌ねじ山
23が連接棒キャップの耳部16の孔に設けてある。キ
ャップ15の角錐ねじ山23は連接棒のものと同じ大径
部を有し、連接棒のねじ山に続けて形成してある。しか
しながら、角錐ねじ山23の小径部は連接棒12のねじ
山の小径部よりもかなり大きくなつており、キャップ1
5の角錐ねじ山を非常に浅いものとしている。連接棒ボ
ルト18は雄ねじ山24を備えており、これら雄ねじ山
は連接棒12とキャップ15の両方の雌ねじ山と螺合す
る。キャップ15の角錐ねじ山23が連接棒12のそれ
に続けて形成してあるので、キャップ15は、ボルト1
8が連接棒12のねじ孔と螺合する前に連接棒12と精
密に整合するはずである。したがつて、連接棒12、キ
ャップ15は治具あるいはクランプを使用することなく
組立てても組立中に連接棒12、キャップ15を整合状
態に保持することができる。好ましくは、ボルト18上
の雄ねじ山24は連接棒12、キャップ15の組立時に
ボルト直径の約4分の3の長さにわたつてキャップ15
の角錐ねじ山と螺合する。ボルト18はその上部が二番
取りしたものとして示してあるが、キャップ孔のねじ山
を二番取りしても同様な効果を得ることができる。ボル
ト18を締込んで連接棒12、キャップ15を相互に締
付けたときに、キャップ内のボルト部分が伸び、キャッ
プ孔の角錐ねじ山23がボルト18上の対応する螺合ね
じ山をゆがめる。ねじ山がほぼ三角形の断面を持つてい
るので、ボルトの伸びおよびねじ山のゆがみがねじ孔内
でボルトを心出しして連接棒、キャップのねじ孔を精密
に整合させ、連接棒12、キャップ15を整合させるか
なりの力を与えると考えられる。ねじ山のゆがみは、さ
らに、ボルト18の抜け出るのを防止する錠止力も与え
る。好ましくは、ボルト18は連接棒12、キャップ1
5よりもやや柔かい材料で作り、連接棒12、キャップ
15のねじ山に損傷を与えないようにする。
の耳部17にある孔に設けてあり、また、角錐雌ねじ山
23が連接棒キャップの耳部16の孔に設けてある。キ
ャップ15の角錐ねじ山23は連接棒のものと同じ大径
部を有し、連接棒のねじ山に続けて形成してある。しか
しながら、角錐ねじ山23の小径部は連接棒12のねじ
山の小径部よりもかなり大きくなつており、キャップ1
5の角錐ねじ山を非常に浅いものとしている。連接棒ボ
ルト18は雄ねじ山24を備えており、これら雄ねじ山
は連接棒12とキャップ15の両方の雌ねじ山と螺合す
る。キャップ15の角錐ねじ山23が連接棒12のそれ
に続けて形成してあるので、キャップ15は、ボルト1
8が連接棒12のねじ孔と螺合する前に連接棒12と精
密に整合するはずである。したがつて、連接棒12、キ
ャップ15は治具あるいはクランプを使用することなく
組立てても組立中に連接棒12、キャップ15を整合状
態に保持することができる。好ましくは、ボルト18上
の雄ねじ山24は連接棒12、キャップ15の組立時に
ボルト直径の約4分の3の長さにわたつてキャップ15
の角錐ねじ山と螺合する。ボルト18はその上部が二番
取りしたものとして示してあるが、キャップ孔のねじ山
を二番取りしても同様な効果を得ることができる。ボル
ト18を締込んで連接棒12、キャップ15を相互に締
付けたときに、キャップ内のボルト部分が伸び、キャッ
プ孔の角錐ねじ山23がボルト18上の対応する螺合ね
じ山をゆがめる。ねじ山がほぼ三角形の断面を持つてい
るので、ボルトの伸びおよびねじ山のゆがみがねじ孔内
でボルトを心出しして連接棒、キャップのねじ孔を精密
に整合させ、連接棒12、キャップ15を整合させるか
なりの力を与えると考えられる。ねじ山のゆがみは、さ
らに、ボルト18の抜け出るのを防止する錠止力も与え
る。好ましくは、ボルト18は連接棒12、キャップ1
5よりもやや柔かい材料で作り、連接棒12、キャップ
15のねじ山に損傷を与えないようにする。
こうすれば、連接棒12、キャップ15を分解し、必要
ならば新しいボルトを用いて再組立てを行ない、さらに
ねじ山の相互作用によつて精密に整合を与えることもで
きる。もちろん、ボルトのねじ山と角錐ねじ山の螺合量
はボルトの与える締付力を実質的に減らすのを防ぐに十
分に小さくなければならない。連接棒12およびキャッ
プ15は単一の鍛造連接棒素材を分割して形成する。
ならば新しいボルトを用いて再組立てを行ない、さらに
ねじ山の相互作用によつて精密に整合を与えることもで
きる。もちろん、ボルトのねじ山と角錐ねじ山の螺合量
はボルトの与える締付力を実質的に減らすのを防ぐに十
分に小さくなければならない。連接棒12およびキャッ
プ15は単一の鍛造連接棒素材を分割して形成する。
分割工程に先立つて、連接棒素材は大雑把に機械加工す
る。ます、ボルト孔をステップ・ドリルで穿孔し、連接
棒を貫く第1の孔とキャップを貫く第2の大径同心孔と
を素材の連接棒部分にかけて形成する。次に、これらの
孔にタップを用いてねじ山を切る。穿孔した孔に仕上げ
加工を施して第1孔に完全深さの゛ねじ山を作り、それ
と同時に第2孔に非常に浅い角錐ねじ山を作る。これら
の角錐ねじ山はボルトを精密に位置決めするようにボル
トねじ山と螺合するに十分な深さでなければならないが
、ボルトの与える締付力を実質的に減じるほど深くなく
て・もよい。この機械加工の後、連接棒、キャップを較
正し、熱処理してから分離する。
る。ます、ボルト孔をステップ・ドリルで穿孔し、連接
棒を貫く第1の孔とキャップを貫く第2の大径同心孔と
を素材の連接棒部分にかけて形成する。次に、これらの
孔にタップを用いてねじ山を切る。穿孔した孔に仕上げ
加工を施して第1孔に完全深さの゛ねじ山を作り、それ
と同時に第2孔に非常に浅い角錐ねじ山を作る。これら
の角錐ねじ山はボルトを精密に位置決めするようにボル
トねじ山と螺合するに十分な深さでなければならないが
、ボルトの与える締付力を実質的に減じるほど深くなく
て・もよい。この機械加工の後、連接棒、キャップを較
正し、熱処理してから分離する。
この分離はクランク軸軸受孔に拡大可能なアーバを挿入
することによつて行なわれる。アーバを拡大させたとき
、連ノ接棒素材はその各側面に形成した溝の構成する分
離面に沿つて割れる。こうして連接棒、キャップに形成
された対応表面は連接棒、キャップを整合状態に保持す
る助けとなる。キャップ、連接棒を分割した後、設計使
用に従つてボルトを締込むことによつて連接棒、キャッ
プを再組立てする。
することによつて行なわれる。アーバを拡大させたとき
、連ノ接棒素材はその各側面に形成した溝の構成する分
離面に沿つて割れる。こうして連接棒、キャップに形成
された対応表面は連接棒、キャップを整合状態に保持す
る助けとなる。キャップ、連接棒を分割した後、設計使
用に従つてボルトを締込むことによつて連接棒、キャッ
プを再組立てする。
次に連接棒、キャップおよびピストン・ピン孔によつて
形成された円形軸受面を最終形状にホーニング仕上げす
る。その後、キャップを取外し、清掃し、ころ軸受を所
定位置に置きながらクランク軸に再組込みする。テスト
のために、6本の連接棒を本発明に従つて製作した。
形成された円形軸受面を最終形状にホーニング仕上げす
る。その後、キャップを取外し、清掃し、ころ軸受を所
定位置に置きながらクランク軸に再組込みする。テスト
のために、6本の連接棒を本発明に従つて製作した。
150または200馬力の1982年型Mercury
船外機で使用することを意図した鍛造連接棒素材て出発
して、連接棒をます粗機械加工した。
船外機で使用することを意図した鍛造連接棒素材て出発
して、連接棒をます粗機械加工した。
次に、ボルト孔を、大径部0.300/0.302イン
チ、小径部0.270/0.275インチであるステッ
プ・ドリルを用いて穿孔した。次に、ボルト孔に5/1
6−24タップを用いてタップ加工を行なつた。連接棒
素材を機械加工した後、較正し、熱処理した。次に、キ
ャップを上述のように分割によつて連接棒から分離した
。その後、連接棒、キャップを、長さ1インチ、UNF
5/16−24、クラス3のボルトを用いて再組立てし
た。ボルトヘッドに隣接して上0.3インチのところの
ねじ山を除去5し、キャップの角錐ねじ山と螺合させる
べく約0.2インチのねじ山を残した。次に、ボルトを
30フィート・ボンドまで締込み、クランク軸孔をホー
ニング仕上げした。次に、連接棒、キャップを分解し、
清掃し、再組立てした。再組立時、治具1その他のガイ
ドは一切使用しなかつたが、ねじ山の与える整合を頼り
にした。次に、ボルトをトルクレンチで30フィート・
ボンドまで締込んだ。この作業の後、6本の連接棒のク
ランク軸孔の真円度をBendixIndyrOn丸み
測定機で測定した、この測定機は0.000050イン
チ未満の感度を持ち、6本のテスト用連接棒のうちのい
ずれでもキャップ、連接棒の結合部における丸みになん
らのずれもないことを示した。さらに、これらの結合部
は、指の爪や鉛筆でこすつてみたが、検出できなかつた
。比較してみると、200馬力のMercury船外機
の分割加工の連接棒、キャップの生産ライン組立て1で
は連接棒、キャップの不整合は0.00015インチ未
満でなければならないが、通常はほぼ0.00010イ
ンチてある。
チ、小径部0.270/0.275インチであるステッ
プ・ドリルを用いて穿孔した。次に、ボルト孔に5/1
6−24タップを用いてタップ加工を行なつた。連接棒
素材を機械加工した後、較正し、熱処理した。次に、キ
ャップを上述のように分割によつて連接棒から分離した
。その後、連接棒、キャップを、長さ1インチ、UNF
5/16−24、クラス3のボルトを用いて再組立てし
た。ボルトヘッドに隣接して上0.3インチのところの
ねじ山を除去5し、キャップの角錐ねじ山と螺合させる
べく約0.2インチのねじ山を残した。次に、ボルトを
30フィート・ボンドまで締込み、クランク軸孔をホー
ニング仕上げした。次に、連接棒、キャップを分解し、
清掃し、再組立てした。再組立時、治具1その他のガイ
ドは一切使用しなかつたが、ねじ山の与える整合を頼り
にした。次に、ボルトをトルクレンチで30フィート・
ボンドまで締込んだ。この作業の後、6本の連接棒のク
ランク軸孔の真円度をBendixIndyrOn丸み
測定機で測定した、この測定機は0.000050イン
チ未満の感度を持ち、6本のテスト用連接棒のうちのい
ずれでもキャップ、連接棒の結合部における丸みになん
らのずれもないことを示した。さらに、これらの結合部
は、指の爪や鉛筆でこすつてみたが、検出できなかつた
。比較してみると、200馬力のMercury船外機
の分割加工の連接棒、キャップの生産ライン組立て1で
は連接棒、キャップの不整合は0.00015インチ未
満でなければならないが、通常はほぼ0.00010イ
ンチてある。
それでも、結合部をこするとそれを容易に検出できる。
こうして、本発明によれば、連接棒、キャップの整合状
態を著しく改善でき、生産コストをかなり低減しながら
も軸受寿命をかなり改善すると思われる。
こうして、本発明によれば、連接棒、キャップの整合状
態を著しく改善でき、生産コストをかなり低減しながら
も軸受寿命をかなり改善すると思われる。
第1図はピストンと本発明による連接棒の斜視図てある
。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストンをクランク軸に連結するための連接棒組立
体であつて、A 第1のねじ孔を有し、この第1ねじ孔
が雌ねじ山を包含する連接棒と、B 第1ねじ孔と整合
する第2のねじ孔を有し、この第2ねじ孔が雌ねじ山を
包含し、前記連接棒と結合して円形の軸受面を構成する
連接棒キャップと、C 雄ねじ山を有するボルトとを包
含し、この雄ねじ山の第1部分が前記第1ねじ孔の雌ね
じ山と螺合し、この雄ねじ山の第2部分が前記第2ねじ
山の雌ねじ山と螺合し、前記ねじ孔の1つまたは前記雄
ねじ山の前記部分の1つが角錐ねじ山を有し、対応する
ねじ山のこの角錐ねじ山との螺合深さを減じると共に、
角錐ねじ山が対応するねじ山と協働して前記ボルトの締
込み時に前記螺合するねじ山をゆがめるようになつてお
り、それによつて、心出し作用を与えて前記第1ねじ孔
と前記第2ねじ孔を確実に整合させると共に、錠止作用
を与えて前記ボルトのゆるむのを防止するようになつて
いることを特徴とする連接棒組立体。 2 特許請求の範囲第1項記載の連接棒組立体において
、前記ボルトがヘッドを有し、このヘッドが前記角錐ね
じ山を有するかあるいはそれと係合する前記連接棒また
は前記キャップの一方にある表面と係合することを特徴
とする連接棒組立体。 3 特許請求の範囲第1項記載の連接棒組立体において
、前記ねじ山のすべてがほぼ三角形の横断面を有するこ
とを特徴とする連接棒組立体。 4 特許請求の範囲第1項記載の連接棒組立体において
、前記連接棒、キャップが単一の連接棒素材から前記連
接棒、キャップを分割することによつて形成された対応
面を有することを特徴とする連接棒組立体。 5 特許請求の範囲第1項記載の連接棒組立体において
、この連接棒組立体が連接棒とクランク軸の間にころ軸
受を有するエンジンで用いるタイプのものであり、前記
円形軸受面が前記ころ軸受を支えるようになつているこ
とを特徴とする連接棒組立体。 6 ピストンをクランク軸に連結するための連接棒組立
体であつて、A 第1のねじ孔を有し、この第1ねじ孔
が大径部部、小径部を有する雌ねじ山を包含する連接棒
と、B 第2のねじ孔を有し、この第2ねじ山が前記第
1ねじ孔の前記大径部に等しい大径部と小径部とを有す
る雌ねじ山を包含し、前記第1、第2のねじ孔の一方の
ねじ孔の小径部が他方のねじ孔よりも大きくなつており
、前記連接棒とキャップが円形の軸受面を形成しており
、C 雄ねじ山を有するボルトが前記両ねじ孔の前記雄
ねじ山と螺合しており、前記両ねじ孔の前記一方のねじ
孔の前記ねじ山が十分に浅くて前記ボルトの締込み時に
前記ボルトの対応する螺合ねじ山をゆがめるようになつ
ており、それによつて、前記ボルトの前記ゆがんだねじ
山が心出し作用を行なつて前記第1、第2のねじ孔を確
実に整合させると共に、錠止作用を行なつて前記ボルト
がゆがむのを防止するようにしたことを特徴とする連接
棒組立体。 7 特許請求の範囲第6項記載の連接棒組立体において
、前記ボルトがヘッドを包含し、このヘッドが大きい方
の小径部を持つ前記ねじ孔を有する前記連接棒あるいは
キャップの前記一方のものの表面と係合することを特徴
とする連接棒組立体。 8 特許請求の範囲第6項記載の連接棒組立体において
、前記ねじ山のすべてがほぼ三角形の横断面を有するこ
とを特徴とする連接棒組立体。 9 特許請求の範囲第6項記載の連接棒組立体において
、前記連接棒、キャップが単一の連接棒素材から前記連
接棒、キャップを分割することによつて形成された対応
表面を有することを特徴とする連接棒組立体。 10 特許請求の範囲第6項記載の連接棒組立体におい
て、前記連接棒組立体が連接棒とクランク軸との間にこ
ろ軸受を有するエンジンで使用するタイプのものであり
、前記円形軸受面が前記ころ軸受を支えていることを特
徴とする連接棒組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US441343 | 1982-11-15 | ||
| US06/441,343 US4436443A (en) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Connecting rod |
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| JPS6049764B2 true JPS6049764B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS6049764B2 (ja) |
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| CA (1) | CA1209378A (ja) |
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