JPS6049785A - 食材成形機 - Google Patents
食材成形機Info
- Publication number
- JPS6049785A JPS6049785A JP58157978A JP15797883A JPS6049785A JP S6049785 A JPS6049785 A JP S6049785A JP 58157978 A JP58157978 A JP 58157978A JP 15797883 A JP15797883 A JP 15797883A JP S6049785 A JPS6049785 A JP S6049785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- cutting
- shaft
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1例えばビーフステーキ等の西洋料理のつけ
合せに用いられるエンジン、ジャガイモ等の固形食材を
所定形状に切削成形する機械に関する。
合せに用いられるエンジン、ジャガイモ等の固形食材を
所定形状に切削成形する機械に関する。
ニンジン、ジャガイモ等を第12図に示すように櫛形に
切シ面を落として成形したもの囚を調理士業界では一般
に「シャドー」と呼んでいる。シャドーは各種ステーキ
やグリルしたもののつけ合せとして広く用いられている
が、従来上記シャ) −の製造は、コックが手作業で行
なっていたから手間がかかつて作業能率が極めて悪い上
に、安定した仕上り形状を期待するととができず、また
シャドーの製作コストも高くつく欠点があった。
切シ面を落として成形したもの囚を調理士業界では一般
に「シャドー」と呼んでいる。シャドーは各種ステーキ
やグリルしたもののつけ合せとして広く用いられている
が、従来上記シャ) −の製造は、コックが手作業で行
なっていたから手間がかかつて作業能率が極めて悪い上
に、安定した仕上り形状を期待するととができず、また
シャドーの製作コストも高くつく欠点があった。
本発明は上記シャドーの製造を手作業によらず自動機に
よって能率良く行なえ、また仕上り形状の良いシャトー
ヲ安価なコストで製造することのできる成形機を提供す
ることを目的としたものである。
よって能率良く行なえ、また仕上り形状の良いシャトー
ヲ安価なコストで製造することのできる成形機を提供す
ることを目的としたものである。
次に本発明成形機の概要を説明すると、本発明はニンジ
ン、ジャガイモ、サラマイモル大根等の固形食材(以下
、ワークという)の成形に適しているものであって、少
なくともワークの前後両端を切落すだめの両端切落しカ
ッタと、両端切落し後のワーク中心金失態し保持するワ
ーク保持ピン金先端に備え機台上を往復移動するように
配設されたシャフトと、上記ワークの面取シを行なうた
めに上記シャフトの進出方向に沿い左右、上下或いは斜
め方向に配設された面取シ装置と、面取シ後のワークを
ワーク長手方向に沿い複数個に分割する分割カッタとを
具備していることを特徴としている。
ン、ジャガイモ、サラマイモル大根等の固形食材(以下
、ワークという)の成形に適しているものであって、少
なくともワークの前後両端を切落すだめの両端切落しカ
ッタと、両端切落し後のワーク中心金失態し保持するワ
ーク保持ピン金先端に備え機台上を往復移動するように
配設されたシャフトと、上記ワークの面取シを行なうた
めに上記シャフトの進出方向に沿い左右、上下或いは斜
め方向に配設された面取シ装置と、面取シ後のワークを
ワーク長手方向に沿い複数個に分割する分割カッタとを
具備していることを特徴としている。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明すると
、第1図は本発明成形機全体の側面図1第2図はその正
面図であり、図において(1)は制御部、(2)はワー
ク供給部、(3)は成形部である。成形機の機台(4)
上にはワーク(ホ)を保持しながら移動するシャフト(
5)が水平に配設され、その先端部にワーク中心を突き
刺すことのできるワーク保持ビン(6)が設けられてい
る。シャフト(5)は油圧または窒気圧により作動する
シャフト駆動シリンダ(7)によって機台(1)の長手
方向に進退し、その進出過程においてワーク供給部(2
)よりワークを受取り、成形部(3)にワークを移送し
て切削成形した後、ワークを分割カッタへ送出して分割
後トレー(8)に排出させる。(9)はシャフトガイド
でおり、ワーク保持ビン(6)はシャフト後退時にこの
シャフトガイド内に格納され、シャフト(5)の進出時
に上記ビン(6)がシャフトガイド(9)から突き出て
くるように構成されている。(LOはワーク保持ビンに
取付けたワークストッパである。
、第1図は本発明成形機全体の側面図1第2図はその正
面図であり、図において(1)は制御部、(2)はワー
ク供給部、(3)は成形部である。成形機の機台(4)
上にはワーク(ホ)を保持しながら移動するシャフト(
5)が水平に配設され、その先端部にワーク中心を突き
刺すことのできるワーク保持ビン(6)が設けられてい
る。シャフト(5)は油圧または窒気圧により作動する
シャフト駆動シリンダ(7)によって機台(1)の長手
方向に進退し、その進出過程においてワーク供給部(2
)よりワークを受取り、成形部(3)にワークを移送し
て切削成形した後、ワークを分割カッタへ送出して分割
後トレー(8)に排出させる。(9)はシャフトガイド
でおり、ワーク保持ビン(6)はシャフト後退時にこの
シャフトガイド内に格納され、シャフト(5)の進出時
に上記ビン(6)がシャフトガイド(9)から突き出て
くるように構成されている。(LOはワーク保持ビンに
取付けたワークストッパである。
次にワーク供給部(2)について説明する。ワーク供給
部はワークを把持するためのワークホルダ圓とワークの
両端を切落す両端切落しカッタ0乃を具備しておシ、第
1図に示すようにシャフトガイド(9)の前方に隣接配
置されている。第5図及び第6図はワークホルダ圓と両
端切落しカッタQ2の拡大側面図、同平面図であり、ワ
ークホルダUはその支持板0階の下部に組込まれている
シリンダーによシシャフト(5)の中心軸線に対し直交
する方向に進退自在となるように構成されている。ワー
クホルダの本体部は支持板Q31上に滑動自在に搭載さ
れているシリンダブロックQ51とそのシリンダブロッ
ク上に開閉自在に取付けられたワークの両側部をつかむ
一対のフィンガーue+ tt6)から成っている。シ
リンダブシックQ51中にはピストンaηが挿設されて
お夛、該ピストンの内部にはピストンを常時上方に付勢
するスプリングα印が装入されている。ピストン+17
)の上部には該ピストンと一体に上下動する扛上杆tl
B+が取付けられている。因みに符号□□□はシリンダ
ブシック内にエアーを吹込み、ピストン面ヲ下動させる
ために形成されているエアーの流路である。フィンガー
UωαQは、上記扛上杆a9に取付けたビン(21+に
係合するリンク(支)@の揺動作用によシ開閉して、ワ
ークをつかみ又は放す動作を行なうように構成されてい
る。ワークの両端切落しカッタα2は一定の間@金あけ
て支持板0J上に立股する2枚の固定刃(12a)(1
2b)から構成されている。固定刃(12m)(12b
)はワークホルダ圓と干渉しないように該ワークホルダ
の左右両側の位置に取付けるもので1ワーク−ホルダに
よシワークをつかんでシャフト(5)中心に向って前進
する際ワークの両端をカットするようにその刃先がワー
クの送られてくる方向に向けられている。符号(2)は
シーケンス制御回路の始動スイッチであシ、このスイッ
チをONとするとワークホルダttnがワークを把持し
てワーク成形作業が始まるように構成する。また符号(
財)はワーク上部の切落し用カッタでちゃ、シャフト(
5)で保持されて移動するワークの運搬路上にポスト@
(ハ)を介して水平に取付けられている。なお、図示し
ていないがワークホルダの上方には、ワークストッカー
やワークの発給手段を設けてもよい。
部はワークを把持するためのワークホルダ圓とワークの
両端を切落す両端切落しカッタ0乃を具備しておシ、第
1図に示すようにシャフトガイド(9)の前方に隣接配
置されている。第5図及び第6図はワークホルダ圓と両
端切落しカッタQ2の拡大側面図、同平面図であり、ワ
ークホルダUはその支持板0階の下部に組込まれている
シリンダーによシシャフト(5)の中心軸線に対し直交
する方向に進退自在となるように構成されている。ワー
クホルダの本体部は支持板Q31上に滑動自在に搭載さ
れているシリンダブロックQ51とそのシリンダブロッ
ク上に開閉自在に取付けられたワークの両側部をつかむ
一対のフィンガーue+ tt6)から成っている。シ
リンダブシックQ51中にはピストンaηが挿設されて
お夛、該ピストンの内部にはピストンを常時上方に付勢
するスプリングα印が装入されている。ピストン+17
)の上部には該ピストンと一体に上下動する扛上杆tl
B+が取付けられている。因みに符号□□□はシリンダ
ブシック内にエアーを吹込み、ピストン面ヲ下動させる
ために形成されているエアーの流路である。フィンガー
UωαQは、上記扛上杆a9に取付けたビン(21+に
係合するリンク(支)@の揺動作用によシ開閉して、ワ
ークをつかみ又は放す動作を行なうように構成されてい
る。ワークの両端切落しカッタα2は一定の間@金あけ
て支持板0J上に立股する2枚の固定刃(12a)(1
2b)から構成されている。固定刃(12m)(12b
)はワークホルダ圓と干渉しないように該ワークホルダ
の左右両側の位置に取付けるもので1ワーク−ホルダに
よシワークをつかんでシャフト(5)中心に向って前進
する際ワークの両端をカットするようにその刃先がワー
クの送られてくる方向に向けられている。符号(2)は
シーケンス制御回路の始動スイッチであシ、このスイッ
チをONとするとワークホルダttnがワークを把持し
てワーク成形作業が始まるように構成する。また符号(
財)はワーク上部の切落し用カッタでちゃ、シャフト(
5)で保持されて移動するワークの運搬路上にポスト@
(ハ)を介して水平に取付けられている。なお、図示し
ていないがワークホルダの上方には、ワークストッカー
やワークの発給手段を設けてもよい。
シャフトガイド(9)と後記の分割カッタとの間に形成
するワーク成形部(3)にはシャ7)(5)の進出方向
に沿ってその中心軸線(5)′の周)に、次のような9
図は面取シ装M@の拡大側面図、拡大平面図および拡大
背面図であシ、この装置はワーク外面を弧状に切削する
2枚1組の可動刃ン/)@を有している02枚の可動刃
@鰭はシャフト(5)によシ保持運搬されてくるワーク
に刃先が向くように対称的に設けられていて、しかも各
可動刃はワークに対する切込み角度を調節する変向機!
(財)を具備している。変向機構(至)は−例としてワ
ーク進行方向に沿い平行移動する移動片端と、移動片に
穿設された22Fのカム溝(至)■と、カム溝に挿入さ
れた2本の摺動ピン(31m)(31b)および移動片
駆動シリンダClaとから構成されていて、上記駆動シ
リンダ@は支持フレーム(2)に水平に取付けられてい
る。移動片端は上記シリンダQのピストンリッド132
1’によってシャ7)(5)と平行に前後動する。移動
片□□□には前後の方向において長くかつ互いに向き合
うように2本の弧状力み溝c!Ql(至)が穿設されて
いて、それぞれのカム溝に2本の摺動ビン(31m)(
31b)が前後して直立状に挿入されている。そして上
記可動刃@C1n ’r:取付けた刃物台04)eaが
保持機構05)を介して支持フレーム關に支持されてい
ると共に、上記刃物台(財)(財)の前後部にそれぞれ
摺動ぎン(31a)(31b)が回動自在に立設されて
いる。この摺動ビンがシリンダ0りによp移動するカム
溝□□□に案内されてシャフト(5)の進行方向に対し
て直角方向に揺動し、さらにこの摺動ピンによシ刃物台
(至)を介して可動刃@をシャ7)(5)の軸線方向に
対して交差する方向に動かし、ワークに対する切込み角
度t−調節する。なお2枚1組の可動刃同面は、上記移
動片と摺動ざンの作用により、それぞれの刃先が互いに
接近又は離反するように同期して動くように構成する。
するワーク成形部(3)にはシャ7)(5)の進出方向
に沿ってその中心軸線(5)′の周)に、次のような9
図は面取シ装M@の拡大側面図、拡大平面図および拡大
背面図であシ、この装置はワーク外面を弧状に切削する
2枚1組の可動刃ン/)@を有している02枚の可動刃
@鰭はシャフト(5)によシ保持運搬されてくるワーク
に刃先が向くように対称的に設けられていて、しかも各
可動刃はワークに対する切込み角度を調節する変向機!
(財)を具備している。変向機構(至)は−例としてワ
ーク進行方向に沿い平行移動する移動片端と、移動片に
穿設された22Fのカム溝(至)■と、カム溝に挿入さ
れた2本の摺動ピン(31m)(31b)および移動片
駆動シリンダClaとから構成されていて、上記駆動シ
リンダ@は支持フレーム(2)に水平に取付けられてい
る。移動片端は上記シリンダQのピストンリッド132
1’によってシャ7)(5)と平行に前後動する。移動
片□□□には前後の方向において長くかつ互いに向き合
うように2本の弧状力み溝c!Ql(至)が穿設されて
いて、それぞれのカム溝に2本の摺動ビン(31m)(
31b)が前後して直立状に挿入されている。そして上
記可動刃@C1n ’r:取付けた刃物台04)eaが
保持機構05)を介して支持フレーム關に支持されてい
ると共に、上記刃物台(財)(財)の前後部にそれぞれ
摺動ぎン(31a)(31b)が回動自在に立設されて
いる。この摺動ビンがシリンダ0りによp移動するカム
溝□□□に案内されてシャフト(5)の進行方向に対し
て直角方向に揺動し、さらにこの摺動ピンによシ刃物台
(至)を介して可動刃@をシャ7)(5)の軸線方向に
対して交差する方向に動かし、ワークに対する切込み角
度t−調節する。なお2枚1組の可動刃同面は、上記移
動片と摺動ざンの作用により、それぞれの刃先が互いに
接近又は離反するように同期して動くように構成する。
而して本発明成形機は上記のような面取シ装置がシャフ
ト(5)の進出方向に沿って4組並設されている。
ト(5)の進出方向に沿って4組並設されている。
それぞれの面取シ装置は#且ぼ45°の位相ずれをもっ
て取付けられておシ、進出してくるシャフト(5ンを挾
んだ左右方向または上下方向或いは左斜め45°方向若
しくは右斜め45°方向に2枚の可動刃@(2ηを保持
している。なお第10図および第11図は可動刃の取付
位置を示した側面図と背面図であって(26a)が1段
目、(26b)が2段目、(26c)が3段目、(26
d)が4段目の各面取シ装置を示している。
て取付けられておシ、進出してくるシャフト(5ンを挾
んだ左右方向または上下方向或いは左斜め45°方向若
しくは右斜め45°方向に2枚の可動刃@(2ηを保持
している。なお第10図および第11図は可動刃の取付
位置を示した側面図と背面図であって(26a)が1段
目、(26b)が2段目、(26c)が3段目、(26
d)が4段目の各面取シ装置を示している。
このような面取シ装置は、シャフト(5)がワークを前
方へ送り出していくに従い、制御部(1)内に可動刃I
2Dに対応して並設したリミットスイッチのようなワー
ク位置の検出器(支))からの信号で順次作動し、ワー
ク稜線が円弧状をなすようにワークの外面を切削して該
ワークを変形8面体に切削成形するものである。なお第
3図および第4図に上記検出器(至)の取付位置が示さ
れていて、図中符号0ηは検出器の作動レバー儲はシャ
フト(5)側に取付けられてシャフト(5)と一体に動
き、作動レバーと接離する被検出部材である。
方へ送り出していくに従い、制御部(1)内に可動刃I
2Dに対応して並設したリミットスイッチのようなワー
ク位置の検出器(支))からの信号で順次作動し、ワー
ク稜線が円弧状をなすようにワークの外面を切削して該
ワークを変形8面体に切削成形するものである。なお第
3図および第4図に上記検出器(至)の取付位置が示さ
れていて、図中符号0ηは検出器の作動レバー儲はシャ
フト(5)側に取付けられてシャフト(5)と一体に動
き、作動レバーと接離する被検出部材である。
上記のような面取シ装置の後段には、面取シ後のワーク
をワーク長手方向に沿い複数個に分割する分割カッタ0
樟が配設されている。上記分割カッタC3CJはシャフ
ト(5)の中心軸線上にワークの芯抜き刃(40を有し
ている。この芯抜き刃は角筒形に形成されていて、その
外側に4枚の分割刃(4υが放射状に取付けられている
。この分割カッタ(39)はワークがシャ7)(51に
よって保持されて前進してくる際に筒状の芯抜き刃顛が
ワークの中心部をくシ抜き、外側の分割刃(4渇がワー
クを4等分するようにそれぞれの刃先をワークの送シ出
されてくる方向に向けてフレーム(4りに取付けられて
いる。なお、シャフト(5)はワークが分割カッタ(3
1によって分割されると前進が止まシ、原位置まで後退
するように構成されている。
をワーク長手方向に沿い複数個に分割する分割カッタ0
樟が配設されている。上記分割カッタC3CJはシャフ
ト(5)の中心軸線上にワークの芯抜き刃(40を有し
ている。この芯抜き刃は角筒形に形成されていて、その
外側に4枚の分割刃(4υが放射状に取付けられている
。この分割カッタ(39)はワークがシャ7)(51に
よって保持されて前進してくる際に筒状の芯抜き刃顛が
ワークの中心部をくシ抜き、外側の分割刃(4渇がワー
クを4等分するようにそれぞれの刃先をワークの送シ出
されてくる方向に向けてフレーム(4りに取付けられて
いる。なお、シャフト(5)はワークが分割カッタ(3
1によって分割されると前進が止まシ、原位置まで後退
するように構成されている。
次に本装置の作用を説明する。まず始動スイッチc23
’を押すとワークホルダ圓がワークをつかんでシャフト
(5)の中心軸線上にワークを送り出す。このときワー
クは両端切落しカッタαりによってワークの前後両端が
カットされる。続いてシャフトガイド(9)内からシャ
7N51がワークに向って水平に突き出てくる。シャフ
ト先端のワーク保持ピン(6)がワークを突き刺してこ
れを保持すると同時にワークホルダUυは開放動作する
。ワークはシャフト(5)によって前進し、ワーク上部
が切落しカッタI2(イ)で切落されて成形部(3)に
送シ込まれる。ワークはシャフト(5)によシ支持はれ
て前進し、成形部(3)において4組の面取シ装[C2
6)によってワーク稜線が円弧状をなす8面体に切削成
形される。この面取シ状況を段階的に示すと第13図■
〜Oの通シである。以上のようにしてワークの面取シ作
業を終えると、続いてワークはシャフト(5)によυ分
割カッタ431に押し込まれる。分割カッタ0憧は第1
3図(ホ)に示すようにワークの芯部を芯抜き刃(4υ
でくシ抜くと同時に分割刃(4シによってワークを4等
分する。ワークが分割されると分割されたワークは第1
図に示すように本機の下部に設けたトレー(8)内に排
出される。もちろんこの時点でシャフト(5)の前進作
用は停止し、その後原位置へ後退して成形作業が完了す
る。
’を押すとワークホルダ圓がワークをつかんでシャフト
(5)の中心軸線上にワークを送り出す。このときワー
クは両端切落しカッタαりによってワークの前後両端が
カットされる。続いてシャフトガイド(9)内からシャ
7N51がワークに向って水平に突き出てくる。シャフ
ト先端のワーク保持ピン(6)がワークを突き刺してこ
れを保持すると同時にワークホルダUυは開放動作する
。ワークはシャフト(5)によって前進し、ワーク上部
が切落しカッタI2(イ)で切落されて成形部(3)に
送シ込まれる。ワークはシャフト(5)によシ支持はれ
て前進し、成形部(3)において4組の面取シ装[C2
6)によってワーク稜線が円弧状をなす8面体に切削成
形される。この面取シ状況を段階的に示すと第13図■
〜Oの通シである。以上のようにしてワークの面取シ作
業を終えると、続いてワークはシャフト(5)によυ分
割カッタ431に押し込まれる。分割カッタ0憧は第1
3図(ホ)に示すようにワークの芯部を芯抜き刃(4υ
でくシ抜くと同時に分割刃(4シによってワークを4等
分する。ワークが分割されると分割されたワークは第1
図に示すように本機の下部に設けたトレー(8)内に排
出される。もちろんこの時点でシャフト(5)の前進作
用は停止し、その後原位置へ後退して成形作業が完了す
る。
以上説明したように本発明の成形機によれば、従来コッ
クが手作業で製造しているシャドーを手作業によらず自
動機によって能率良く製造することができる。また本発
明によると仕上り形状が安定しておシ、シかも安価なコ
ストでシャドーを成形することができ、実用上極めて効
果の晶いものでちる。
クが手作業で製造しているシャドーを手作業によらず自
動機によって能率良く製造することができる。また本発
明によると仕上り形状が安定しておシ、シかも安価なコ
ストでシャドーを成形することができ、実用上極めて効
果の晶いものでちる。
第1図は本発明成形機の側面図、第2図は同正面図、第
3図はシャフト駆動部の一部切欠側面図、第4図は同正
面図、第5図はワークホルダと両端切落しカッタ部の拡
大側面図、第6図は同平面図、第7図は面取シ装置の拡
大側面図、第8図は同平面図、第9図は同正面図、第1
0図は面取シ装置の取付状態を示す部分的拡大側面図、
第11図は分割カッタ部の正面図、第12図はシャドー
の斜視図、第13図(イ)〜(ホ)は本発明成形機によ
るシャドーの各成形段階を示す説明図である。 (1):制御部 (2):ワーク供給部(3):成形部
(4)二機台 (5):シャフト(6):ワーク保持
ビン (71:シャフト駆動シリンダ(81:)レー
(9):シャフトガイドαO):ワークストッパ aυ
:ワークホルダ(121:両端切落しカッタ a階:支
持板α滲ニジリンダ Uωニジリンダブロックα1li
l:フィンガー 07):ピストンα31ニスプリング
Qcj:扛上杆 (20+ +エアー流路 (2+1 :ピンCI!21
:リンク ■):始動スイッチC741j上部切落し
カッタ (ハ):ポスト(2旬:面取シ装置 (2η:
可動刃 シ81:変向機構 (2■:移動片 翰:カム溝(31
aX31b) ’摺動ビン C3望:移動片駆動シリン
ダGJ:支持フレーム 04):刃物台 0つ:保持機構 優):検出器 07):作動レバー (3a1!被検出部材0任:分割
カッタ (4υ:芯抜き刃 (4艶;分割刃 (49:フレーム 三機工業株式会社 代理人 芦 1)直 衛 第8図 第7図 鶏
3図はシャフト駆動部の一部切欠側面図、第4図は同正
面図、第5図はワークホルダと両端切落しカッタ部の拡
大側面図、第6図は同平面図、第7図は面取シ装置の拡
大側面図、第8図は同平面図、第9図は同正面図、第1
0図は面取シ装置の取付状態を示す部分的拡大側面図、
第11図は分割カッタ部の正面図、第12図はシャドー
の斜視図、第13図(イ)〜(ホ)は本発明成形機によ
るシャドーの各成形段階を示す説明図である。 (1):制御部 (2):ワーク供給部(3):成形部
(4)二機台 (5):シャフト(6):ワーク保持
ビン (71:シャフト駆動シリンダ(81:)レー
(9):シャフトガイドαO):ワークストッパ aυ
:ワークホルダ(121:両端切落しカッタ a階:支
持板α滲ニジリンダ Uωニジリンダブロックα1li
l:フィンガー 07):ピストンα31ニスプリング
Qcj:扛上杆 (20+ +エアー流路 (2+1 :ピンCI!21
:リンク ■):始動スイッチC741j上部切落し
カッタ (ハ):ポスト(2旬:面取シ装置 (2η:
可動刃 シ81:変向機構 (2■:移動片 翰:カム溝(31
aX31b) ’摺動ビン C3望:移動片駆動シリン
ダGJ:支持フレーム 04):刃物台 0つ:保持機構 優):検出器 07):作動レバー (3a1!被検出部材0任:分割
カッタ (4υ:芯抜き刃 (4艶;分割刃 (49:フレーム 三機工業株式会社 代理人 芦 1)直 衛 第8図 第7図 鶏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ワークの前後両端を切落すための両端切落しカッ
タと、両端切落し後のワークを突刺し保持するワーク保
持ビンを先端に備え機台上を往復移動するように配設さ
れたシャフトと、上記ワークの面取りを行うために上記
シャフトの進出方向に沿い左右、上下或いは斜め方向に
配設された面取シ装置と、面取フ後のワーク全ワーク長
手方向に沿い蝮数個に分割する分割カッタとから成る食
材成形機。 龜 面取シ装置はワーク外面を切削する2枚の可動刃を
有し、該可動刃はワークに対する切込み角度が調節自在
に取付けられかつその刃先が互いに接近または離反する
ように構成された特許請求の範囲第1項記載の食料成形
機。 3、 面取り装置はシャフトの進出方向には−45″ず
つ位相全グラして4組並設されていて、各組の可動刃は
ワーク稜線が円弧状をなすようにワーク外面を切削する
特許請求の範囲第2項記載の食材成形機。 4、 可動刃はワーク進行方向に沿い平行移動する移動
片に穿設されたカム溝と、このカム溝に挿入された摺動
ビンによシワークに対する切込み角度が調節されるよう
に構成された特許請求の範囲第2項記載の食材成形機。 5、 分割カッタは中央に筒形をしたワークの芯抜き刃
を備え外側に4枚の分割刃が放射状に取付けられている
特許請求の範囲第1項記載の食材成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157978A JPS6049785A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 食材成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157978A JPS6049785A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 食材成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049785A true JPS6049785A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0160399B2 JPH0160399B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15661574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157978A Granted JPS6049785A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 食材成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049785A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030369A1 (en) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Yamatenosan Co., Ltd. | Vegetable corner cutting off apparatus |
| US6837150B2 (en) | 1998-12-21 | 2005-01-04 | Advantage Partners | Food cooking rotisserie |
| US7021203B2 (en) | 1998-12-21 | 2006-04-04 | Advantage Partners Llc | Vented countertop rotisserie oven |
| US7225730B2 (en) | 1998-12-21 | 2007-06-05 | Ronco Marketing Corporation | Spit assembly support base |
| US7424849B2 (en) | 1998-12-21 | 2008-09-16 | Ronco Acquisition Corporation | Rotisserie cooker |
| US7514651B2 (en) | 2004-09-20 | 2009-04-07 | Ronco Acquisition Corporation | Rotisserie oven having horizontally and vertically oriented cooking elements |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157978A patent/JPS6049785A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998030369A1 (en) * | 1997-01-13 | 1998-07-16 | Yamatenosan Co., Ltd. | Vegetable corner cutting off apparatus |
| US6176177B1 (en) * | 1997-01-13 | 2001-01-23 | Yamatenosan Co., Ltd. | Apparatus for chamfering blocks of vegetable |
| US6837150B2 (en) | 1998-12-21 | 2005-01-04 | Advantage Partners | Food cooking rotisserie |
| US7021203B2 (en) | 1998-12-21 | 2006-04-04 | Advantage Partners Llc | Vented countertop rotisserie oven |
| US7225730B2 (en) | 1998-12-21 | 2007-06-05 | Ronco Marketing Corporation | Spit assembly support base |
| US7225729B2 (en) | 1998-12-21 | 2007-06-05 | Ronco Marketing Corporation | Countertop rotisserie oven with warming unit |
| US7424849B2 (en) | 1998-12-21 | 2008-09-16 | Ronco Acquisition Corporation | Rotisserie cooker |
| US7514651B2 (en) | 2004-09-20 | 2009-04-07 | Ronco Acquisition Corporation | Rotisserie oven having horizontally and vertically oriented cooking elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160399B2 (ja) | 1989-12-22 |
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