JPS604981Y2 - ガラスロ−ビングカツタ− - Google Patents
ガラスロ−ビングカツタ−Info
- Publication number
- JPS604981Y2 JPS604981Y2 JP14315077U JP14315077U JPS604981Y2 JP S604981 Y2 JPS604981 Y2 JP S604981Y2 JP 14315077 U JP14315077 U JP 14315077U JP 14315077 U JP14315077 U JP 14315077U JP S604981 Y2 JPS604981 Y2 JP S604981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass roving
- cylindrical body
- axis
- fixed cylindrical
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばFRP管などに用いる強化用ガラス短
繊維を作るためのガラスロービングカッターに関するも
のである。
繊維を作るためのガラスロービングカッターに関するも
のである。
従来のガラスロービングカッターは第1図に示すように
、周方向に多数の刃1を有する回転ロール2と、前記刃
1を押圧すべく配設した回転ゴムロール3とからなり、
喰い込みロール4を介して送られてきたガラスロービン
グ5を、回転ゴムロール3と刃1との間で切断していた
が、これによると例えば200〜400kp切断すると
回転ゴムロール3が寿命に達し、何回も取り換える必要
があった。
、周方向に多数の刃1を有する回転ロール2と、前記刃
1を押圧すべく配設した回転ゴムロール3とからなり、
喰い込みロール4を介して送られてきたガラスロービン
グ5を、回転ゴムロール3と刃1との間で切断していた
が、これによると例えば200〜400kp切断すると
回転ゴムロール3が寿命に達し、何回も取り換える必要
があった。
また多量の切断を行なうときには、前述したロール2,
3.4を一組として多数組設けなければならず、全体構
成が大きくなると共に広い占有スペースが必要であった
。
3.4を一組として多数組設けなければならず、全体構
成が大きくなると共に広い占有スペースが必要であった
。
本考案は上記問題点を解決し得るガラスロービングカッ
ターを提供するもので、以下その一実施例を第2図、第
3図に基づいて説明する。
ターを提供するもので、以下その一実施例を第2図、第
3図に基づいて説明する。
10は軸芯11上に配設した固定円筒体で、その外周に
複数の刃12が適当間隔置きに植設しである。
複数の刃12が適当間隔置きに植設しである。
この固定円筒体10の後方からガラスロービング供給管
13が一体連設され、その中に形成された供給路14は
、先端から複数の分岐路15に分かれ、そして分岐路1
5の先端を固定円筒体10の外周で各刃12間に開口さ
せ、以ってガラスロービング16を刃12間に供給すべ
≦構成しである。
13が一体連設され、その中に形成された供給路14は
、先端から複数の分岐路15に分かれ、そして分岐路1
5の先端を固定円筒体10の外周で各刃12間に開口さ
せ、以ってガラスロービング16を刃12間に供給すべ
≦構成しである。
17は前記固定円柱体10の外周外方に設けた複数個の
ゴムロールで、前記軸芯11の周りに公転可能で且つ自
転可能に構成しである。
ゴムロールで、前記軸芯11の周りに公転可能で且つ自
転可能に構成しである。
すなわち固定円柱体10の前方に一体に取付けた固定板
18に対して、複数の支持ロール19を介して環状体2
0が回転のみ可能に支持され、そしてこの環状体20に
前記ゴムロール17を遊転可能に取付けて、これらゴム
ロール17を前記刃12に押圧可能に構成している。
18に対して、複数の支持ロール19を介して環状体2
0が回転のみ可能に支持され、そしてこの環状体20に
前記ゴムロール17を遊転可能に取付けて、これらゴム
ロール17を前記刃12に押圧可能に構成している。
前記環状体20の回転は、固定板18に取付けたモータ
21に連動する駆動輪22によって行なわれる。
21に連動する駆動輪22によって行なわれる。
したがって供給路14から分岐路15へと移送されたガ
ラスロービング16は刃12間に供給され、そして公転
を行なうゴムロール17と刃12とにより切断されるが
、この切断時にゴムロール17は自転を行なう。
ラスロービング16は刃12間に供給され、そして公転
を行なうゴムロール17と刃12とにより切断されるが
、この切断時にゴムロール17は自転を行なう。
このような切断は周方向複数箇所、すなわちゴムロール
17の数に見合う分だけ同時に行なわれ、また切断長さ
は供給速度の変更により調整し得る。
17の数に見合う分だけ同時に行なわれ、また切断長さ
は供給速度の変更により調整し得る。
さらに環状体18の一回転における切断量は、各分岐路
15に対するガラスロービング16の供給、非供給の変
更により調整し得る。
15に対するガラスロービング16の供給、非供給の変
更により調整し得る。
切断は周方向において行なわれ、且つ切断片は放射方向
に飛ばされることから各種装置に有利に使用できる。
に飛ばされることから各種装置に有利に使用できる。
すなわち第4図に示すように、水平軸芯23の周りに回
転可能な円筒型24に樹脂25を供給し、そしてこの樹
脂25に対して切断片を供給してFRP管を遠心成形す
る場合、前記軸芯11が水平軸芯23上に位置すべくガ
ラスロービングカッターを配設し、そして水平軸芯23
に沿って移動させることにより、切断片を前記樹脂25
に対して周方向均一に且つ所定の量だけ供給し得る。
転可能な円筒型24に樹脂25を供給し、そしてこの樹
脂25に対して切断片を供給してFRP管を遠心成形す
る場合、前記軸芯11が水平軸芯23上に位置すべくガ
ラスロービングカッターを配設し、そして水平軸芯23
に沿って移動させることにより、切断片を前記樹脂25
に対して周方向均一に且つ所定の量だけ供給し得る。
なおこの場合、ロービング16はロール状から巻戻され
ながらポンプ26からのエアー27により供給され、エ
アー圧や、定速送りロール(図示せず)により切断長さ
が調整し得る。
ながらポンプ26からのエアー27により供給され、エ
アー圧や、定速送りロール(図示せず)により切断長さ
が調整し得る。
以上、実施例で述べた本考案によると、固定刃に対して
ゴムロールを公転ならびに自転させながらガラスロービ
ングを切断することから、このゴムロールの寿命を長く
できて取り換え頻度を少なくでき、またゴムロールの数
に見合う分だけ同時に切断し得ることから、全体構成を
大きくせず且占有スペースをさほど広くしないものであ
りながら多量の切断を行なうことができ、さらに別間に
対する供給の一部を停止することにより切断量を調整で
き、その上、供給速さを変更することにより切断長さを
調整できる。
ゴムロールを公転ならびに自転させながらガラスロービ
ングを切断することから、このゴムロールの寿命を長く
できて取り換え頻度を少なくでき、またゴムロールの数
に見合う分だけ同時に切断し得ることから、全体構成を
大きくせず且占有スペースをさほど広くしないものであ
りながら多量の切断を行なうことができ、さらに別間に
対する供給の一部を停止することにより切断量を調整で
き、その上、供給速さを変更することにより切断長さを
調整できる。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は本考案の一実施
例を示す縦断正面図、第3図は同縦断側面図、第4図は
一使用状態を示す一部切欠側面図である。 10・・・・・・固定円筒体、11・・・・・・軸芯、
12・・・・・・刃、14・・・・・・供給路、15・
・・・・・分岐路、16・・・・・・ガラスロービング
、17・・・・・・ゴムロール、20・・・・・・環状
体。
例を示す縦断正面図、第3図は同縦断側面図、第4図は
一使用状態を示す一部切欠側面図である。 10・・・・・・固定円筒体、11・・・・・・軸芯、
12・・・・・・刃、14・・・・・・供給路、15・
・・・・・分岐路、16・・・・・・ガラスロービング
、17・・・・・・ゴムロール、20・・・・・・環状
体。
Claims (1)
- 軸芯上に固定円柱体を配設すると共にこの固定円柱体の
外周に適当間隔置きに複数の刃を植設し、これら月間に
前記固定円柱体内からガラスロービングを供給すべく構
成腰前記固定円柱体の外周外方に、前記軸芯の周りに公
転可能で且つ自転可能なゴムロールを複数個設けると共
に、これらゴムロールを前記刃に押圧可能に構成したこ
とを特徴とするガラスロービングカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14315077U JPS604981Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | ガラスロ−ビングカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14315077U JPS604981Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | ガラスロ−ビングカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469168U JPS5469168U (ja) | 1979-05-16 |
| JPS604981Y2 true JPS604981Y2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=29120556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14315077U Expired JPS604981Y2 (ja) | 1977-10-24 | 1977-10-24 | ガラスロ−ビングカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604981Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-24 JP JP14315077U patent/JPS604981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469168U (ja) | 1979-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3981664A (en) | Main shaft support for pellet mills | |
| US3016905A (en) | Method and apparatus for affixing the mouthpiece or tip on cigarettes | |
| WO1994011180A1 (fr) | Appareil pour la fabrication de tubes ondules | |
| US4341584A (en) | Multiple disc stitcher | |
| JPH10175211A5 (ja) | ||
| JPS6113068Y2 (ja) | ||
| JPH0317636Y2 (ja) | ||
| JPS6320956U (ja) | ||
| CN224211863U (zh) | 一种棒材分料装置 | |
| JPH0118212Y2 (ja) | ||
| CN200996432Y (zh) | 具有飞轮的主轴装置 | |
| JPS62181109U (ja) | ||
| JPS6456417U (ja) | ||
| JPS6236630Y2 (ja) | ||
| GB1590311A (en) | Wrapper | |
| US1088281A (en) | Collapsible paper-reel. | |
| JPS6158056U (ja) | ||
| JP2608595B2 (ja) | 樹脂管受口の外形成形装置 | |
| JPS6315050U (ja) | ||
| JPS63151999U (ja) | ||
| JPS6339479U (ja) | ||
| JPH0199040U (ja) | ||
| JPS62189107U (ja) | ||
| JPS5938249Y2 (ja) | 管類の補強繊維供給ドラム | |
| JPS633412U (ja) |