JPS6049864A - 水中溶接装置 - Google Patents
水中溶接装置Info
- Publication number
- JPS6049864A JPS6049864A JP15638383A JP15638383A JPS6049864A JP S6049864 A JPS6049864 A JP S6049864A JP 15638383 A JP15638383 A JP 15638383A JP 15638383 A JP15638383 A JP 15638383A JP S6049864 A JPS6049864 A JP S6049864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- gas
- welded
- underwater
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0061—Underwater arc welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は水中に設けたガス空間内で溶接する水中溶接装
置に関する。
置に関する。
従来の水中溶接装置は、第1図に示すように、溶接トー
チ(1)内に設けた電極(2)が水で溢れないように、
予め溶接トーチ(1)に設けた溶接ノズル(3)からシ
ールドガスを噴出させながらケーシング(4)ヲ被溶接
物(5)、(5&)のうちの一方の被溶接物(5)に装
着し、被溶接部(6)および電極(2)をガス雰囲気に
保つ。ガス雰囲気を保持するガス空間(7)を大きく確
実に保持するために、ケーシング(4)の下部全ガス保
持スカート(8)として、被溶接部(6)t−囲むよう
にしていた。この場合ガス保持スカート(8)の下面全
周から溢れたシールドガスにょり気泡がケーシング(4
)の周囲に立ち昇ジ、ケーシング(4)ヲ被溶接物(5
)、(5a)に装着する際、ケーシング(4)と被溶接
物(5) +’ (5a)の関係位置を観察するのが困
難でケーシング(4)の装着が困難であった。又、従来
のケーシング(4)は被溶接物(5)への取付状態が確
認できず、高品質を要求される原子力機器の溶接作業は
熟練者の勘に頼っていたので、信頼性が悪かった。
チ(1)内に設けた電極(2)が水で溢れないように、
予め溶接トーチ(1)に設けた溶接ノズル(3)からシ
ールドガスを噴出させながらケーシング(4)ヲ被溶接
物(5)、(5&)のうちの一方の被溶接物(5)に装
着し、被溶接部(6)および電極(2)をガス雰囲気に
保つ。ガス雰囲気を保持するガス空間(7)を大きく確
実に保持するために、ケーシング(4)の下部全ガス保
持スカート(8)として、被溶接部(6)t−囲むよう
にしていた。この場合ガス保持スカート(8)の下面全
周から溢れたシールドガスにょり気泡がケーシング(4
)の周囲に立ち昇ジ、ケーシング(4)ヲ被溶接物(5
)、(5a)に装着する際、ケーシング(4)と被溶接
物(5) +’ (5a)の関係位置を観察するのが困
難でケーシング(4)の装着が困難であった。又、従来
のケーシング(4)は被溶接物(5)への取付状態が確
認できず、高品質を要求される原子力機器の溶接作業は
熟練者の勘に頼っていたので、信頼性が悪かった。
本発明はケーシング装着の際被溶接物との関係位置の観
察が良好にでき、ケーシングを容易に装着できる水中溶
接装置を提供すること全目的とする。
察が良好にでき、ケーシングを容易に装着できる水中溶
接装置を提供すること全目的とする。
本発明においては、水中の被溶接部を、ガス保持スカー
ト全有するガス空間に収容してガス雰囲気に保ったのに
被溶接物に装着する以前から電極周囲の溶接ノズルを介
して前記ガス空間にシールドガスを供給しつつ水中、の
被溶接物に装着するケーシングを備えた水中溶接装置に
おいて、前記ガス保持スカートの下端から溢れたシール
ドガスが被溶接物を水上から観測するのを遮ぎらないよ
うに誘導する排気路を備えることにより、ケーシングと
被溶接物との関係位置を観察し易クシ、ケーシングの装
着を容易にするものである。
ト全有するガス空間に収容してガス雰囲気に保ったのに
被溶接物に装着する以前から電極周囲の溶接ノズルを介
して前記ガス空間にシールドガスを供給しつつ水中、の
被溶接物に装着するケーシングを備えた水中溶接装置に
おいて、前記ガス保持スカートの下端から溢れたシール
ドガスが被溶接物を水上から観測するのを遮ぎらないよ
うに誘導する排気路を備えることにより、ケーシングと
被溶接物との関係位置を観察し易クシ、ケーシングの装
着を容易にするものである。
以下、本発明の一実施例について、第2図および第3図
を参照して説明する。尚、これらの図において、第1図
と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
を参照して説明する。尚、これらの図において、第1図
と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
ケーシング(4)に溶接トーチ(1)全挿通し、電極(
2)の狙い位置を予じめケージ(図示せず)にて調節し
た後、パツキン(9)ヲ介して締付金具(11,(11
)にて溶接トーチ(1)全固定する。従って、ケーシン
グ(4)を被溶接物(5)に正しく取付ければ、電極(
2)の位置も正しい狙い位置に配置されることになる。
2)の狙い位置を予じめケージ(図示せず)にて調節し
た後、パツキン(9)ヲ介して締付金具(11,(11
)にて溶接トーチ(1)全固定する。従って、ケーシン
グ(4)を被溶接物(5)に正しく取付ければ、電極(
2)の位置も正しい狙い位置に配置されることになる。
ケーシング(4)のガス保持スカー) (81k 被っ
て、外側スカートa’a’cケーシング(4)に取付け
る。外側スカート(laの上方にて、ケーシング(4)
ヲ被溶接物(5)に取付ける際の両者f4) 、 (5
)の関係位fk’を観測するの全遮ぎらない位置にシー
ルドガスの排気パイプα9を設ける。外側スカートaつ
の上方は排気パイプ−の他は気密であることは勿論であ
る。排気パイプ謁の上端に分配器a4)”x設け、分配
器u4)はケーシング(4)に固足する。シールドガス
の排気ホースα騰の一端を分配器u4)に取付けて、排
気パイプ(13と連通さセ、他端を大気中に露出させる
。ケーシング(4)は図示しない案内部材で、被溶接物
(5)の所望の正しい位置へ装着するようにするが、そ
の正しい位置に装着されたとき、被溶接物(5)に接触
して電気を導通する複数個(この場合2個)の接触子α
0をケーシング(4)に絶縁物←ηを介して取付ける。
て、外側スカートa’a’cケーシング(4)に取付け
る。外側スカート(laの上方にて、ケーシング(4)
ヲ被溶接物(5)に取付ける際の両者f4) 、 (5
)の関係位fk’を観測するの全遮ぎらない位置にシー
ルドガスの排気パイプα9を設ける。外側スカートaつ
の上方は排気パイプ−の他は気密であることは勿論であ
る。排気パイプ謁の上端に分配器a4)”x設け、分配
器u4)はケーシング(4)に固足する。シールドガス
の排気ホースα騰の一端を分配器u4)に取付けて、排
気パイプ(13と連通さセ、他端を大気中に露出させる
。ケーシング(4)は図示しない案内部材で、被溶接物
(5)の所望の正しい位置へ装着するようにするが、そ
の正しい位置に装着されたとき、被溶接物(5)に接触
して電気を導通する複数個(この場合2個)の接触子α
0をケーシング(4)に絶縁物←ηを介して取付ける。
接触子aQの先端はケーシング(4)から若干突出させ
ておき、ばねα鴻で背部を押圧し、ばね鱈の他端は蓋α
1で押さえる。検知モニタ(イ)を水面より上方の監視
位置に配設し、第3図の左右の接触子(161、the
に対して、ケーブル(2η+121)ffi接続する。
ておき、ばねα鴻で背部を押圧し、ばね鱈の他端は蓋α
1で押さえる。検知モニタ(イ)を水面より上方の監視
位置に配設し、第3図の左右の接触子(161、the
に対して、ケーブル(2η+121)ffi接続する。
この場合ケーブル(21)は排気ホースtt51内を挿
通し、分配器Iから引出して配線する。検知モニタ、(
2Iのアース側ケーブル(2zを被溶接物(5)に接続
する。
通し、分配器Iから引出して配線する。検知モニタ、(
2Iのアース側ケーブル(2zを被溶接物(5)に接続
する。
次に作用について説明する
ケーシング(4)に被溶接物(5)に装着する際は、溶
接ノズル(3)からシールドガスを噴出させながら、水
中にケーシング(4)ヲ沈めて行き、被溶接物(5)に
装着することにより、被溶接部(6)および電極(2)
の周辺をガス雰囲気に保つことができる。この際ガス保
持スカート(8)の下面からシールドガスが溢れ出るが
、外側スカートa2内に入り、排気パイプ(1及び排気
ホースu!19により水面上へ誘導されるから、ケーシ
ング(4)の周囲に気泡が立ち昇ることが無く、被溶接
物(5)とケーシング(4)との関係位置ヲ水面上から
確実に観察できる。従って、ケーシング(4)の装着が
容易である。そしてケーシング(4)には接触子(Il
19を設けておき、ケーシング(4)が被溶接物(5)
の正しい位置に装着されたならば接触子[161に71
7.気が流れ、これを検知モニタ翰で検知するようにし
たから、ケーシング(4)の正しい位置への装着が非熟
練作業員でも容易に確認できる。従って高信頼性の水中
溶接が容易に可能となる。
接ノズル(3)からシールドガスを噴出させながら、水
中にケーシング(4)ヲ沈めて行き、被溶接物(5)に
装着することにより、被溶接部(6)および電極(2)
の周辺をガス雰囲気に保つことができる。この際ガス保
持スカート(8)の下面からシールドガスが溢れ出るが
、外側スカートa2内に入り、排気パイプ(1及び排気
ホースu!19により水面上へ誘導されるから、ケーシ
ング(4)の周囲に気泡が立ち昇ることが無く、被溶接
物(5)とケーシング(4)との関係位置ヲ水面上から
確実に観察できる。従って、ケーシング(4)の装着が
容易である。そしてケーシング(4)には接触子(Il
19を設けておき、ケーシング(4)が被溶接物(5)
の正しい位置に装着されたならば接触子[161に71
7.気が流れ、これを検知モニタ翰で検知するようにし
たから、ケーシング(4)の正しい位置への装着が非熟
練作業員でも容易に確認できる。従って高信頼性の水中
溶接が容易に可能となる。
第4図に示す他の実施例は、2個ある接触子(田。
([6)のうちの一方にアース側ケーブル(2Z全接続
【7、固接触子uo 、 ue間に検知電気が流れるよ
うにしたもので、他は第2図および第3図に示した実施
例と同様である。
【7、固接触子uo 、 ue間に検知電気が流れるよ
うにしたもので、他は第2図および第3図に示した実施
例と同様である。
このようにすれば配線用ケーブルが1本節約できる他、
第2図および男3図に示した実施例と同様の作用効果が
得られる。
第2図および男3図に示した実施例と同様の作用効果が
得られる。
以上説明したように、本発明によれば、ケーシングを被
溶接物匹装着する際、シールドガスの泡がケーシングの
周囲に立ち昇ることを防いだので、装着が容易確実に出
来、水中の無監視状態における溶接の信頼性が向上する
ばかりでなく、工事日程の短縮が可能である。又、原子
力機器等の放射線被曝下での作業が迅速に行なえ、人体
に対する被曝線量の低減が出来る等、極めて実用価値の
大きい水中溶接装置が得られた。
溶接物匹装着する際、シールドガスの泡がケーシングの
周囲に立ち昇ることを防いだので、装着が容易確実に出
来、水中の無監視状態における溶接の信頼性が向上する
ばかりでなく、工事日程の短縮が可能である。又、原子
力機器等の放射線被曝下での作業が迅速に行なえ、人体
に対する被曝線量の低減が出来る等、極めて実用価値の
大きい水中溶接装置が得られた。
第1図は従来の水中溶接装置を示す一部破断立面図、第
2図は本発明の水中溶接装置の一実施例を示す一部破断
立面図、第3図は第2図の■−■線に沿う矢視断面図、
第4図は他の実施例の要部を示す断面図である。 ■・・・溶接トーチ 2・・・電極 3・・・溶接ノズル 4・・・ケーシング5・−・被溶
接物 6・・・被溶接部 7・・・ガス空間 8・・・ガス保持スカート12・・
・外側スカー) 13・・・排気パイプ15・・・排気
ホース 16・・・接触子20・・・検知モニタ 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 第 2 図 第 3 図 眞 第 4 図
2図は本発明の水中溶接装置の一実施例を示す一部破断
立面図、第3図は第2図の■−■線に沿う矢視断面図、
第4図は他の実施例の要部を示す断面図である。 ■・・・溶接トーチ 2・・・電極 3・・・溶接ノズル 4・・・ケーシング5・−・被溶
接物 6・・・被溶接部 7・・・ガス空間 8・・・ガス保持スカート12・・
・外側スカー) 13・・・排気パイプ15・・・排気
ホース 16・・・接触子20・・・検知モニタ 代理人 弁理士 井 上 −男 第 1 図 第 2 図 第 3 図 眞 第 4 図
Claims (3)
- (1)水中の被溶接部を、ガス保持スカートを有するガ
ス空間に収容してガス雰囲気に保つために被溶接物に装
着する以前から電極周囲の溶接ノズルを介して前記ガス
空間にシールドガスを供給しつつ水中の被溶接物に装着
するケーシングを備えた水中溶接装置において、前記ガ
ス保持スカートの下端から溢れたシールドガスが被溶接
物を水上から観測するのを遮ぎらないように誘導する排
気路金偏えたことを特徴とする水中溶接装置。 - (2)排気路はガス保持スカートを被う外側スカートと
、その外側スカートの上方に設けた排気パイプおよびそ
の排気パイプに連通して水上に開口した排気ホースとで
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
水中溶接装置。 - (3) ケーシングを抜機接物の正しい位置に装着した
際、被溶接物に接触して電気を導通する複数個の接触子
をケーシングに装着し、導通した電気を検知する検知モ
ニタを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の水中溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638383A JPS6049864A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 水中溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638383A JPS6049864A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 水中溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049864A true JPS6049864A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15626549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638383A Pending JPS6049864A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 水中溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049864A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764476A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Underwater welding equipment |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15638383A patent/JPS6049864A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764476A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Underwater welding equipment |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6555779B1 (en) | Underwater processing device and underwater processing method | |
| US4532406A (en) | Arc welding torch having integrated wire feed | |
| US4139758A (en) | Method of arc welding under water | |
| US2977457A (en) | Welding nozzles | |
| JPS6049864A (ja) | 水中溶接装置 | |
| KR100973115B1 (ko) | 아르곤가스 용접용 케이블 | |
| IE44577B1 (en) | Methods of arc welding in a superatmospheric environment | |
| US3068343A (en) | Arc welding device for rod or tube material | |
| US3794804A (en) | Method for underwater arc welding | |
| US3469069A (en) | Electric welding torch | |
| US3548143A (en) | Welding torch | |
| JPH08224688A (ja) | 水中加工装置 | |
| CA1171467A (en) | Flexible shield for restraining untraviolet radiation from mig welding arc | |
| SU515432A3 (ru) | Устройство дл дуговой сварки | |
| JPS56136281A (en) | Horizontal automatic welding method of aluminum and aluminum alloy | |
| JP2510791Y2 (ja) | チタン溶接用補助シ―ルドガスボックス | |
| JPS59153581A (ja) | ガスシ−ルドア−ク溶接装置 | |
| JPH02102492A (ja) | 長尺ハウジングの補修方法 | |
| JPS569075A (en) | Automatic welding equipment of pipe and tube plate | |
| CN218865809U (zh) | 一种环形曝光γ射线探伤用放射源防护装置 | |
| US4214735A (en) | Pressure measurement in a hood above a converter for manufacturing steel | |
| CA1067159A (en) | Method of arc welding under water | |
| CN217182685U (zh) | 一种具有报警功能的电气柜 | |
| JPH0356288B2 (ja) | ||
| JPS6138770Y2 (ja) |