JPS6049921B2 - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPS6049921B2 JPS6049921B2 JP52008322A JP832277A JPS6049921B2 JP S6049921 B2 JPS6049921 B2 JP S6049921B2 JP 52008322 A JP52008322 A JP 52008322A JP 832277 A JP832277 A JP 832277A JP S6049921 B2 JPS6049921 B2 JP S6049921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeat
- signal
- pulse
- key
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数個のキースイッチを備えて、そのいずれ
かを付勢することにより、その付勢されたキースイッチ
を表わすコード信号を出力するキーボードなどの入力装
置。
かを付勢することにより、その付勢されたキースイッチ
を表わすコード信号を出力するキーボードなどの入力装
置。
この種のキーボードは、テレタイプ、テレツクス、ワー
ドプロセッサ、計算機入力デスクあるいはその他の通信
、情報処理、制御などの入力装置に用いられる。
ドプロセッサ、計算機入力デスクあるいはその他の通信
、情報処理、制御などの入力装置に用いられる。
キーボードにおいて1つのキースイッチを付勢すると、
その付勢時間(たとえばキーボタンスイッチの押下時間
)の長短にかかわりなく、ある時間区間(サンプリング
幅という)の間だけ、1度そのキースイッチを表わすコ
ード信号又は読取指令信号を出力する必要がある。その
理由は、オペレータのキー操作に個人差による時間差が
あり、また、コード信号を取り込んで処理する信号処理
回路の処理動作に同期をとるためである。たとえば、従
来においては多数個のキースイッチをマトリックス状に
組合せてキーエンコーダに接続し、エンコーダはある1
個のキースイッチの付勢を検出してそのキースイッチを
表わすコード信号を出力端に生ずると共に1パルスのス
ト・ローブ信号を出力する構成のキーボードがある。こ
れにおいては、エンコーダのコード信号は、キースイッ
チで表わされる数字、文字、記号あるいは命令を意味し
、ストローブ信号はコード信号の読取指令信号である。
したがつて、同じキースイフツチで表わされる文字を多
数回繰り返して表示装置に与える場合(つまり同じ文字
を連結して表示する場合)、あるいは同じキースイッチ
で表わされる命令を繰り返して入力する場合などには同
じキースイッチを繰り返して操作しなければならな5い
。この点を、第1図を参照してワードプロセッサに用い
られるキーボードについて更に詳細に説明する。第1図
は、ワードプロセッサの一例構成を示すブロック図であ
る。
その付勢時間(たとえばキーボタンスイッチの押下時間
)の長短にかかわりなく、ある時間区間(サンプリング
幅という)の間だけ、1度そのキースイッチを表わすコ
ード信号又は読取指令信号を出力する必要がある。その
理由は、オペレータのキー操作に個人差による時間差が
あり、また、コード信号を取り込んで処理する信号処理
回路の処理動作に同期をとるためである。たとえば、従
来においては多数個のキースイッチをマトリックス状に
組合せてキーエンコーダに接続し、エンコーダはある1
個のキースイッチの付勢を検出してそのキースイッチを
表わすコード信号を出力端に生ずると共に1パルスのス
ト・ローブ信号を出力する構成のキーボードがある。こ
れにおいては、エンコーダのコード信号は、キースイッ
チで表わされる数字、文字、記号あるいは命令を意味し
、ストローブ信号はコード信号の読取指令信号である。
したがつて、同じキースイフツチで表わされる文字を多
数回繰り返して表示装置に与える場合(つまり同じ文字
を連結して表示する場合)、あるいは同じキースイッチ
で表わされる命令を繰り返して入力する場合などには同
じキースイッチを繰り返して操作しなければならな5い
。この点を、第1図を参照してワードプロセッサに用い
られるキーボードについて更に詳細に説明する。第1図
は、ワードプロセッサの一例構成を示すブロック図であ
る。
ワードプロセッサとは、周知のようにタイプライタとし
てミスインプットの迅速な回復、編集の柔軟性を目的に
CRT等のディスプレイ装置を備え、その表示面を見な
がら文書の修正、編集を行い、用紙に記録する高性能機
種の装置を称[7ている。第1図において、10は文字
・数字キー、ファンクションキー等が配列されているキ
ーボードマトリックスであり、該キーボードマトリック
ス10からのキー入力情報はキーボード●インタフェー
ス及びバッファ部20を通しててコントロール部30に
取り込まれる。コントロール部30は上記キー入力情報
(コード)を解読し、それがファンクションコードであ
れば、それに対応する制御を行い、データコードである
場合は当該データコードをメモリ40に書き込む。メモ
リ40は例えばプリント1頁分の記憶容量を有している
。勿論、これは単なる一例であり、メモリ40の容量は
プリント数行分であつてもよい。このキー入力動作と並
行して、コントロール部30はメモリ40から1行分の
データを読み出し、これをCRT駆動及びインターフェ
ース部50を通して1行分の表示面を有するディスプレ
イ装置60に与え、表示を行う。この時、コントロール
部30はメモリ40から読み出されるデータの種類によ
りディスプレイ装置60のデーター表示位置を制御し、
表示プリンタの印字位置と1対1に対応するようにする
。更に、コントロール部30は読出しデータとしてキャ
リッジ・リターン(CR)、ラインフィード(LF)等
のコードを検出したり、又、データ表示位置がライトハ
ンドマージン(RHM)に入つたりすると、当該1行分
のデータをプリンタ・インターフェース部70を通して
プリンタ80に出力し、同時にプリント開始信号を発し
、自動的に1行分のデータの印字を行う。メモリ40は
フロツピイデイスク・インーターフエース90を通して
フロツピイデイスク装置100に接続されており、その
記憶容量で決まる例えば数行〜1頁分の作表が終了する
と、メモリ40の内容がフロツピイデイスク装置100
に転送される。なお、第1図において、太い線はデZー
タ線を、細い線はコントロール線を示している。このよ
うなワードプロセッサのキーボードにおいては、手動タ
イプライタ又は電動タイプライタと同様なキーならびに
入力情報の読込み、読出し、修正などに必要なキーを備
えている。
てミスインプットの迅速な回復、編集の柔軟性を目的に
CRT等のディスプレイ装置を備え、その表示面を見な
がら文書の修正、編集を行い、用紙に記録する高性能機
種の装置を称[7ている。第1図において、10は文字
・数字キー、ファンクションキー等が配列されているキ
ーボードマトリックスであり、該キーボードマトリック
ス10からのキー入力情報はキーボード●インタフェー
ス及びバッファ部20を通しててコントロール部30に
取り込まれる。コントロール部30は上記キー入力情報
(コード)を解読し、それがファンクションコードであ
れば、それに対応する制御を行い、データコードである
場合は当該データコードをメモリ40に書き込む。メモ
リ40は例えばプリント1頁分の記憶容量を有している
。勿論、これは単なる一例であり、メモリ40の容量は
プリント数行分であつてもよい。このキー入力動作と並
行して、コントロール部30はメモリ40から1行分の
データを読み出し、これをCRT駆動及びインターフェ
ース部50を通して1行分の表示面を有するディスプレ
イ装置60に与え、表示を行う。この時、コントロール
部30はメモリ40から読み出されるデータの種類によ
りディスプレイ装置60のデーター表示位置を制御し、
表示プリンタの印字位置と1対1に対応するようにする
。更に、コントロール部30は読出しデータとしてキャ
リッジ・リターン(CR)、ラインフィード(LF)等
のコードを検出したり、又、データ表示位置がライトハ
ンドマージン(RHM)に入つたりすると、当該1行分
のデータをプリンタ・インターフェース部70を通して
プリンタ80に出力し、同時にプリント開始信号を発し
、自動的に1行分のデータの印字を行う。メモリ40は
フロツピイデイスク・インーターフエース90を通して
フロツピイデイスク装置100に接続されており、その
記憶容量で決まる例えば数行〜1頁分の作表が終了する
と、メモリ40の内容がフロツピイデイスク装置100
に転送される。なお、第1図において、太い線はデZー
タ線を、細い線はコントロール線を示している。このよ
うなワードプロセッサのキーボードにおいては、手動タ
イプライタ又は電動タイプライタと同様なキーならびに
入力情報の読込み、読出し、修正などに必要なキーを備
えている。
これにおいて、たとえば読込んでいる文章を1ライン毎
にディスプレイ装置60に読出して、各ラインのワード
又は文字を修正するときに、数ラインシフトあるいは数
ワード又は数文字のシフトをして修正箇所をディスプレ
イ装置60の表示面に位置決めすることが行なわれる。
このようなシフトにおいては、そのシフトを1段づつ目
視確認する必要ノがあるものと、その必要はなく、コン
トロール部30の処理スピードに合つたシフト速度でよ
いものとがある。また、必要に応じて他の動作系の速度
に対応したシフト速度が望まれる場合がある。他方、文
字の読込みにおいては、同じ文字が連続・する場合に、
同じキーを繰り返し付勢するよりも、同じキーを付勢し
続けている間に装置内において同じ文字コード信号を自
動的に操り返して読み込む方が効率上ならびに操作上好
ましい。また上記シフトも同様に自動的に繰り返えされ
るのが好ましい。第2図に従来の入力装置の1つを示す
。
にディスプレイ装置60に読出して、各ラインのワード
又は文字を修正するときに、数ラインシフトあるいは数
ワード又は数文字のシフトをして修正箇所をディスプレ
イ装置60の表示面に位置決めすることが行なわれる。
このようなシフトにおいては、そのシフトを1段づつ目
視確認する必要ノがあるものと、その必要はなく、コン
トロール部30の処理スピードに合つたシフト速度でよ
いものとがある。また、必要に応じて他の動作系の速度
に対応したシフト速度が望まれる場合がある。他方、文
字の読込みにおいては、同じ文字が連続・する場合に、
同じキーを繰り返し付勢するよりも、同じキーを付勢し
続けている間に装置内において同じ文字コード信号を自
動的に操り返して読み込む方が効率上ならびに操作上好
ましい。また上記シフトも同様に自動的に繰り返えされ
るのが好ましい。第2図に従来の入力装置の1つを示す
。
第2図において、10はキーボードマトリクス、21は
ギーエンコータ、0R1,0R2はオアゲート回路、2
3はリピートタイミング回路である。22はバッファレ
ジスタ、51は信号処理回路である。
ギーエンコータ、0R1,0R2はオアゲート回路、2
3はリピートタイミング回路である。22はバッファレ
ジスタ、51は信号処理回路である。
キーエンコーダ21、バッファレジスタ22およびリピ
ートタイミング回路の組合せは、第1図に示すワードプ
ロセッサのキーボードインターフェイス及びバッファ部
20に相当し、信号処理回路51はCRT駆動およびイ
ンターフェース部50に相当する。キーボードマトリッ
クス10は、X軸グループの複数個の信号線、Y軸グル
ープの複数個の信号線およびX軸グループとY軸グルー
プの信号線の各交点部において両者を接続する複数個の
スイッチKSll〜KSm..で構成される。
ートタイミング回路の組合せは、第1図に示すワードプ
ロセッサのキーボードインターフェイス及びバッファ部
20に相当し、信号処理回路51はCRT駆動およびイ
ンターフェース部50に相当する。キーボードマトリッ
クス10は、X軸グループの複数個の信号線、Y軸グル
ープの複数個の信号線およびX軸グループとY軸グルー
プの信号線の各交点部において両者を接続する複数個の
スイッチKSll〜KSm..で構成される。
mおよびnは、それぞれX軸グループおよびY軸グルー
プの信号線数を表わす。X軸グループの信号線は、キー
エンコーダ21のパルス出力端D1〜D.nに接続され
ている。キーエンコーダ21は、パルス出力端D1〜D
mに順次に走査形にパルスを出力し、受信端R1〜Rn
においてパルスを受ける。
プの信号線数を表わす。X軸グループの信号線は、キー
エンコーダ21のパルス出力端D1〜D.nに接続され
ている。キーエンコーダ21は、パルス出力端D1〜D
mに順次に走査形にパルスを出力し、受信端R1〜Rn
においてパルスを受ける。
キーボードマトリックス10のキースイッチKSijが
閉じられると、キーエンコーダ21はパルス出力端D,
にパルスを出力するときに、そのパルスを受信端R,に
おいて受信する。したがつて、キーエンコーダ21はパ
ルスを出力した出力端D,とその受信端R,のアドレス
によりキースイッチKSijが閉じられたことを判別し
てコード出力線A1〜A1に、そのキースイッチKS,
,又はその命令を表わすコード信号を出力する。同時に
)パルスのストローブ信号をストローブ出力端子STに
出力する。コード出力線A1〜A1のコード信号は、次
に別のキースイッチKSO,が閉じられたことを判断す
るまでそのまま保持される。バッファレジスタ22は、
たとえばFIFO(FirstIn,FirstOLl
t)と呼ばれるレジスタであつて、そのストローブ入力
端子1Sにパルスを受けると、入力端11〜Lに到来し
ているコード信号を取り込んで自動的に出力端01〜0
1側にシフトし、シフトにより最終段にシフトされた状
態を検出し、ビジイ信号Bを出力する。
閉じられると、キーエンコーダ21はパルス出力端D,
にパルスを出力するときに、そのパルスを受信端R,に
おいて受信する。したがつて、キーエンコーダ21はパ
ルスを出力した出力端D,とその受信端R,のアドレス
によりキースイッチKSijが閉じられたことを判別し
てコード出力線A1〜A1に、そのキースイッチKS,
,又はその命令を表わすコード信号を出力する。同時に
)パルスのストローブ信号をストローブ出力端子STに
出力する。コード出力線A1〜A1のコード信号は、次
に別のキースイッチKSO,が閉じられたことを判断す
るまでそのまま保持される。バッファレジスタ22は、
たとえばFIFO(FirstIn,FirstOLl
t)と呼ばれるレジスタであつて、そのストローブ入力
端子1Sにパルスを受けると、入力端11〜Lに到来し
ているコード信号を取り込んで自動的に出力端01〜0
1側にシフトし、シフトにより最終段にシフトされた状
態を検出し、ビジイ信号Bを出力する。
信号処理回路51は、ビジイ信号Bを受けると−出力指
令信号0Sをバッファレジスタ22に与えてその出力端
01〜01よりコード信号をはき出させる。
令信号0Sをバッファレジスタ22に与えてその出力端
01〜01よりコード信号をはき出させる。
この信号処理回路51は、キーボード出力を表示装置付
勢信号に変換し表示を制御する回路、キーボード出力を
プリンタ制御信号に変換する制御回路、あるいはキーボ
ード出力で表わされる命令を実行する制御回路などであ
る。リピートタイミング回路23は、リトリガプルモノ
ステーブルマルチバイブレータTMMBl、モノステー
ブルマルチバイブレータMMBlおよびアンドゲートA
NDlで構成される。
勢信号に変換し表示を制御する回路、キーボード出力を
プリンタ制御信号に変換する制御回路、あるいはキーボ
ード出力で表わされる命令を実行する制御回路などであ
る。リピートタイミング回路23は、リトリガプルモノ
ステーブルマルチバイブレータTMMBl、モノステー
ブルマルチバイブレータMMBlおよびアンドゲートA
NDlで構成される。
いずれのマルチバイブレータTMMBl,MMBlも入
力パルスがあつた後ある時間(遅延時間)の間出力端に
出力を生じるものてあり、前者はその遅延時間T1内に
更にパルスが到来するとそのパルスがあつた後に更に遅
延時間匡,だけ出力端に生じている出力を継続して維持
するものである。後者は、入力があると遅延時間T2の
間出力端に出力を生じ、その遅延時間T2内に再度入力
があつても、それには応答せず遅延時間T2経過後に再
度入力がある場合のみにそれに応答する。リトリガプル
モノステーブルマルチバイブレータTMMBlは、キー
ボードマトリックス10のキースイッチKSiJが閉じ
られている間にキーエンコーダ21の受信罐?1〜Rn
に与えられるパルス(オン信号)を入力として、その間
キースイッチ付勢を表わす連続した定レベルの信号を得
る目的で用いられている。
力パルスがあつた後ある時間(遅延時間)の間出力端に
出力を生じるものてあり、前者はその遅延時間T1内に
更にパルスが到来するとそのパルスがあつた後に更に遅
延時間匡,だけ出力端に生じている出力を継続して維持
するものである。後者は、入力があると遅延時間T2の
間出力端に出力を生じ、その遅延時間T2内に再度入力
があつても、それには応答せず遅延時間T2経過後に再
度入力がある場合のみにそれに応答する。リトリガプル
モノステーブルマルチバイブレータTMMBlは、キー
ボードマトリックス10のキースイッチKSiJが閉じ
られている間にキーエンコーダ21の受信罐?1〜Rn
に与えられるパルス(オン信号)を入力として、その間
キースイッチ付勢を表わす連続した定レベルの信号を得
る目的で用いられている。
モノステーブルマルチバイブレータMMBlは、キース
イッチ付勢を表わす第1のパルスがキーボードマトリッ
クス10から得られてから、遅延時間T2の間リピート
指令信号出力を阻止するために用いられている。つまり
、あるキーを押しただけでは、1動作を指令したのかあ
るいはリピート動作を指令したのか不明であるが、キー
スイッチの付勢時間T,が遅延時間T2内にあれば1動
作指令(ストローブ端子STからの1パルス)となり、
キースイッチの付勢時間T1が遅延時間T2を越えると
T,−T2間リピート指令信号出力を生じてリピート動
作指令となつて、キーの押下時間により1動作とリピー
ト動作を選択することができる。オアゲート回路0R1
は、キーエンコーダ21からのストローブ信号(1回動
作指令)とリピートタイミング回路23のリピート指令
信号とをバッファレジスタ22のストローブ入力端子1
Sに印加するためのものである。
イッチ付勢を表わす第1のパルスがキーボードマトリッ
クス10から得られてから、遅延時間T2の間リピート
指令信号出力を阻止するために用いられている。つまり
、あるキーを押しただけでは、1動作を指令したのかあ
るいはリピート動作を指令したのか不明であるが、キー
スイッチの付勢時間T,が遅延時間T2内にあれば1動
作指令(ストローブ端子STからの1パルス)となり、
キースイッチの付勢時間T1が遅延時間T2を越えると
T,−T2間リピート指令信号出力を生じてリピート動
作指令となつて、キーの押下時間により1動作とリピー
ト動作を選択することができる。オアゲート回路0R1
は、キーエンコーダ21からのストローブ信号(1回動
作指令)とリピートタイミング回路23のリピート指令
信号とをバッファレジスタ22のストローブ入力端子1
Sに印加するためのものである。
オアゲート0R2は、リピート機能を必要とする複数個
のキースイッチをグループにして、それらのいずれの付
勢においてもオン信号をリピートタイミング回路23に
与えるためのものである。なお、第2図においてはオア
ゲート0R2の入力はキーエンドコーダ21の受信端子
(キーボードマトリックス10のY軸信号線)から得る
ようにノ示しているので、たとえばY軸信号線12に接
続されたキースイッチKSl2〜KSm2はすべてリピ
ート機能を有することになる。リピート機能を必要とす
るキースイッチの数が少い場合には、たとえばY軸信号
線12とキースイッチKSェ。〜KSm2のうち9のリ
ピート機能を必要とするキースイッチ(たとえばKSl
2)の接点Te間に、ダイオードを接続して、その接点
をオアゲート回路0R2の入力端に接続することにより
、信号線12に接続されたキースイッチKSl。〜KS
..2のうち特定のもの(KSl2)だけにリピート機
能を与えることも可能である。第3図は、第2図に示す
回路各部の信号を示すタイムチャートである。このタイ
ムチャートを参照して、第2図に示す回路の動作を以下
に説明する。キーエンコーダ21のパルス出力端D1に
、第3図に示すパルスDlSが出力されるものとする。
のキースイッチをグループにして、それらのいずれの付
勢においてもオン信号をリピートタイミング回路23に
与えるためのものである。なお、第2図においてはオア
ゲート0R2の入力はキーエンドコーダ21の受信端子
(キーボードマトリックス10のY軸信号線)から得る
ようにノ示しているので、たとえばY軸信号線12に接
続されたキースイッチKSl2〜KSm2はすべてリピ
ート機能を有することになる。リピート機能を必要とす
るキースイッチの数が少い場合には、たとえばY軸信号
線12とキースイッチKSェ。〜KSm2のうち9のリ
ピート機能を必要とするキースイッチ(たとえばKSl
2)の接点Te間に、ダイオードを接続して、その接点
をオアゲート回路0R2の入力端に接続することにより
、信号線12に接続されたキースイッチKSl。〜KS
..2のうち特定のもの(KSl2)だけにリピート機
能を与えることも可能である。第3図は、第2図に示す
回路各部の信号を示すタイムチャートである。このタイ
ムチャートを参照して、第2図に示す回路の動作を以下
に説明する。キーエンコーダ21のパルス出力端D1に
、第3図に示すパルスDlSが出力されるものとする。
このようなパルスDlSは、パルス出力端D1〜Dmに
現われるが、同時に複数個のパルス出力端にパルスを生
ずることはなく、パルス出力端D2〜Dn,のそれぞれ
には、パルスDlSから順次にそれぞれ位相が遅れたパ
ルスD2S−DOSが現われる。今、キーボードマトリ
ックス10のキースイッチKSl2を、第3図に示すよ
うに時間T,の間閉じたとすると、キーエンコーダ21
の受信端R。−1およびオアゲート0R2出力端に第3
図に示すパルスRn−1Sおよびaを生ずる。オアゲー
ト0R2の出力aは、リピート機能を与えたキースイッ
チKSl。のオン信号である。キーエンコーダ21は、
パルスDlSを受信端RO−1で受けとつたことからキ
ースイッチKSl2が付勢されたことを判断して、それ
に対応するコード信号をコード出力端A1〜A1に出力
し保持した時点でストローブパルス(1パルス)をオア
ゲート0R1を通してバッファレジスタ22のストロー
ブ入力端子1Sに与える。第3図に示すSTSがストロ
ーブパルスである。バッファレジスタ22は、ストロー
ブパルスS′TSを受けて、それに応答してコード信号
を取り込み、自動的にそのコード信号を出力端01〜0
1にシフトし、ビジイ信号Bを出力する。信号処理回路
51は、ビジイ信号Bに応答して出力指令信号0Sを発
してコード信号を取り込む。これによりバッファレジス
タ22の出力端01〜01の出力が消える。以上により
、キースイッチKSl2を付勢したことによる1回のキ
ーボード入力動作が終,了し、キースイッチKSl.の
表わす命令が信号処理回路51に与えられたことになる
。この動作は、全キースイッチKSll〜K..nのい
ずれの付勢においても同様におこなわれる。次に、リピ
ート動作を説明する。
現われるが、同時に複数個のパルス出力端にパルスを生
ずることはなく、パルス出力端D2〜Dn,のそれぞれ
には、パルスDlSから順次にそれぞれ位相が遅れたパ
ルスD2S−DOSが現われる。今、キーボードマトリ
ックス10のキースイッチKSl2を、第3図に示すよ
うに時間T,の間閉じたとすると、キーエンコーダ21
の受信端R。−1およびオアゲート0R2出力端に第3
図に示すパルスRn−1Sおよびaを生ずる。オアゲー
ト0R2の出力aは、リピート機能を与えたキースイッ
チKSl。のオン信号である。キーエンコーダ21は、
パルスDlSを受信端RO−1で受けとつたことからキ
ースイッチKSl2が付勢されたことを判断して、それ
に対応するコード信号をコード出力端A1〜A1に出力
し保持した時点でストローブパルス(1パルス)をオア
ゲート0R1を通してバッファレジスタ22のストロー
ブ入力端子1Sに与える。第3図に示すSTSがストロ
ーブパルスである。バッファレジスタ22は、ストロー
ブパルスS′TSを受けて、それに応答してコード信号
を取り込み、自動的にそのコード信号を出力端01〜0
1にシフトし、ビジイ信号Bを出力する。信号処理回路
51は、ビジイ信号Bに応答して出力指令信号0Sを発
してコード信号を取り込む。これによりバッファレジス
タ22の出力端01〜01の出力が消える。以上により
、キースイッチKSl2を付勢したことによる1回のキ
ーボード入力動作が終,了し、キースイッチKSl.の
表わす命令が信号処理回路51に与えられたことになる
。この動作は、全キースイッチKSll〜K..nのい
ずれの付勢においても同様におこなわれる。次に、リピ
ート動作を説明する。
キースイッチ6KS12をTkの間そのまま付勢し続け
ていると、その間マルチバイブレータTMMBlのQ出
力は第3図に示すbの如くに、Tmの間有意レベルとな
る。これにおいて、オン信号aが消えてからの時間T1
は先に説明した遅延時間T1である。マルっチパイプレ
ータMMBlはマルチバイブレータTMMBlの出力b
で付勢されて、先に説明した遅延時間T2の間出力が反
転し、間出力は第3図に示すcとなる。マルチバイブレ
ータTMMBlおよびMMBlの出力bおよびcがアン
ドゲートANDlに入力される。
ていると、その間マルチバイブレータTMMBlのQ出
力は第3図に示すbの如くに、Tmの間有意レベルとな
る。これにおいて、オン信号aが消えてからの時間T1
は先に説明した遅延時間T1である。マルっチパイプレ
ータMMBlはマルチバイブレータTMMBlの出力b
で付勢されて、先に説明した遅延時間T2の間出力が反
転し、間出力は第3図に示すcとなる。マルチバイブレ
ータTMMBlおよびMMBlの出力bおよびcがアン
ドゲートANDlに入力される。
これにより、Tm−T2の間信号処理回路51からの同
期パルスd(第3図)がアンドゲートANDlを通して
出力されてリピート指令信号eとなり、オアゲート0R
1を通してバッファレジスタ22のストローブ入力端子
1Sに印加される。このようにして、バッファレジスタ
22のストローブ端子1Sには、キーエンコーダ21か
らのストノローブ信号S゛mおよびリピートタイミング
回路23からのリピート指令信号eが印加されて、スト
ローブパルスS′VSおよびリピート指令パルスIDl
〜ID6が入力される。したがつて、信号処理回路51
は、1回の読み込み(S′VS)とその後6回のリピー
ト読み込み(IDl〜ID6)をして、キースイッチK
Sl2の表わす命令を7回実行する。パルスdは、信号
処理回路51の処理終了毎に発せられる処理終了パルス
である。このパルスdに代えて、発振器又はその他の動
作系の出力パルスを用゛いてもよい。本発明は、入力装
置の入力速度を向上しかつオペレータの操作性を更に高
くすることを目的とする。
期パルスd(第3図)がアンドゲートANDlを通して
出力されてリピート指令信号eとなり、オアゲート0R
1を通してバッファレジスタ22のストローブ入力端子
1Sに印加される。このようにして、バッファレジスタ
22のストローブ端子1Sには、キーエンコーダ21か
らのストノローブ信号S゛mおよびリピートタイミング
回路23からのリピート指令信号eが印加されて、スト
ローブパルスS′VSおよびリピート指令パルスIDl
〜ID6が入力される。したがつて、信号処理回路51
は、1回の読み込み(S′VS)とその後6回のリピー
ト読み込み(IDl〜ID6)をして、キースイッチK
Sl2の表わす命令を7回実行する。パルスdは、信号
処理回路51の処理終了毎に発せられる処理終了パルス
である。このパルスdに代えて、発振器又はその他の動
作系の出力パルスを用゛いてもよい。本発明は、入力装
置の入力速度を向上しかつオペレータの操作性を更に高
くすることを目的とする。
この目的を達成するために本発明においては、たとえば
キーボードの入力データを処理する処理回路の処理速度
に同期した高速度のリピート処理が好ましいデータ入力
を行なうキースイッチ群およびオペレータが確認し得る
のが好ましいリピート処理入力を行なうキースイッチ群
など、操作内容が異なる複数のキースイッチ群に対応付
けて、互いに異なる周期のリピート信号を発生する複数
のリピートタイミング発生手段を備え、キースイッチ群
のそれぞれで、リピートタイミング発生手段のそれぞれ
を付勢する構成とする。
キーボードの入力データを処理する処理回路の処理速度
に同期した高速度のリピート処理が好ましいデータ入力
を行なうキースイッチ群およびオペレータが確認し得る
のが好ましいリピート処理入力を行なうキースイッチ群
など、操作内容が異なる複数のキースイッチ群に対応付
けて、互いに異なる周期のリピート信号を発生する複数
のリピートタイミング発生手段を備え、キースイッチ群
のそれぞれで、リピートタイミング発生手段のそれぞれ
を付勢する構成とする。
たとえば、複数個のキースイッチは、オペレータによる
リピート確認を要するもの、要しないものおよびリピー
ト不用のものに区別し、それらを別個にして群区分とし
、群別に各リピートタイミング手段にオン信号を与える
ようにして、オペレータによる確認を要するキースイッ
チがオンのときは遅い繰り返し周期のパルス(リピート
パルス信号)に同期したリピート指令信号を発生し、オ
ペレータによる確認を要しないキースイッチがオンされ
たときは、読出制御回路などの信号処理回路の制御クロ
ックパルスなど、処理スピードに対応した周期のパルス
に同期したリピート指令信号を発生するようにする。
リピート確認を要するもの、要しないものおよびリピー
ト不用のものに区別し、それらを別個にして群区分とし
、群別に各リピートタイミング手段にオン信号を与える
ようにして、オペレータによる確認を要するキースイッ
チがオンのときは遅い繰り返し周期のパルス(リピート
パルス信号)に同期したリピート指令信号を発生し、オ
ペレータによる確認を要しないキースイッチがオンされ
たときは、読出制御回路などの信号処理回路の制御クロ
ックパルスなど、処理スピードに対応した周期のパルス
に同期したリピート指令信号を発生するようにする。
これによれば、たとえばワードプロセッサにおいては、
記憶している文章とそのラインを指定してラインシフト
キーを押すことにより、その間に読出制御回路の速いス
ピードで所要のラインをシフトアップして効率よくテイ
スプレイ装置に現わすことができる。
記憶している文章とそのラインを指定してラインシフト
キーを押すことにより、その間に読出制御回路の速いス
ピードで所要のラインをシフトアップして効率よくテイ
スプレイ装置に現わすことができる。
また、文字シフト、ワードシフトなどの場合には、オペ
レータの目視確認が容易な遅い繰り返し周期のパルスを
リピートパルス信号として、ディスプレイ装置の表示面
において、シフトキーを押している間に、目視判断しな
がら1文字づつ又は1ワードづつ表示内容をシフトする
ことができる。このように、操作性ならびに信号読取,
処理にすぐれた入力装置が得られる。第4図は、本発明
の一実施例を示す回路図である。本実施例は、キースイ
ッチKSll〜KS.nnのうちのオペレータのリピー
ト確認を要するものと、要しないものとを別グループと
してそれらの信号一をそれぞれオアゲート0R3および
0R2に入力して、オアゲート0R3により第2のリト
リガプルモノステーブルマルチバイブレータTMMB2
を、また、オアゲート0R2により第2図の実施例と同
様に第1のリトリガプルモノステーブルマルチバイブレ
ータTMMlを付勢するようにし、オペレータのリピー
ト確認を要するキースイッチが付勢された場合には、確
認しうる周期のリピート指令信号を発するようにしたも
のである。第4図において、0SC1は、たとえば30
0n1sec周期の、オペレータがリピート確認しうる
パルスを発生するパルス発振器である。この出力パルス
hは、マルチバイブレータTMMB2の出力gと共にア
ンドゲートAND3に印加される。マルチバイブレータ
TMMBlおよびTMMB2の出力B,gはオアケート
0R4を通してマルチバイブレータMMBlに印加され
る。アンドゲートAND2およびAND3の出力はオア
ゲート0R5を通してアンドゲートANDlに与えられ
る。したがつて、この実施例においては、オアゲート0
R2がオペレータによるリピート確認を要しないキース
イッチからオン信号を受けると、第2図に示す実施例と
同様な動作により、同期パルスdに同期したリピート指
令信号e(第3図)が得られ、またオアゲート0R3が
オペレータによるリピート確認を要するキースイッチか
らオン信号を受けると、パルス発振器0SC1の出力パ
ルスに同期した、確認しうる周期のリピート指令信号が
得られる。第5図は、第4図に示す回路各部の信号を示
すタイムチャートである。以下、第5図を参照して第4
図に示す回路の動作を説明する。今、キースイッチKS
llをTkの間付勢したとする。このキースイッチKS
llは、オペレータの確認しうる周期のリピート機能が
与えられており、オアゲート0R3にオン信号f(第5
図)を与える。これにより、マルチバイブレータTMM
B2のQ端子の出力gは、第5図に示すようにTmの間
有意信号となる。これにより、パルス発振器0SC1の
出力hがアンドゲートAND3を通りi1オアゲート0
R5およびアンドゲートANDlを通つてリピート指令
信号eとして出力される。マルチバイブレータMMBl
のO端子の出力cが低レベルにある時間T2においては
、それによつてアンドゲートANDlが閉じられている
ためリピート指令信号eは阻止されるので、リピート指
令信号eは、Tm−T2の間のパルスIDl,ID2と
なる。キースイツテKSl2が付勢されたときには、第
2図に示す回路と同様に同期パルスdの周期のリピート
指令信号が出力される。この実施例においては、比較的
に周期T8の短い同期パルスdと、オペレータ確認が容
易な比較的に周期TRの長いパルスhでリピート指令信
号を作成するので、オペレータの操作性ならびに効】率
アップが更に向上する。
レータの目視確認が容易な遅い繰り返し周期のパルスを
リピートパルス信号として、ディスプレイ装置の表示面
において、シフトキーを押している間に、目視判断しな
がら1文字づつ又は1ワードづつ表示内容をシフトする
ことができる。このように、操作性ならびに信号読取,
処理にすぐれた入力装置が得られる。第4図は、本発明
の一実施例を示す回路図である。本実施例は、キースイ
ッチKSll〜KS.nnのうちのオペレータのリピー
ト確認を要するものと、要しないものとを別グループと
してそれらの信号一をそれぞれオアゲート0R3および
0R2に入力して、オアゲート0R3により第2のリト
リガプルモノステーブルマルチバイブレータTMMB2
を、また、オアゲート0R2により第2図の実施例と同
様に第1のリトリガプルモノステーブルマルチバイブレ
ータTMMlを付勢するようにし、オペレータのリピー
ト確認を要するキースイッチが付勢された場合には、確
認しうる周期のリピート指令信号を発するようにしたも
のである。第4図において、0SC1は、たとえば30
0n1sec周期の、オペレータがリピート確認しうる
パルスを発生するパルス発振器である。この出力パルス
hは、マルチバイブレータTMMB2の出力gと共にア
ンドゲートAND3に印加される。マルチバイブレータ
TMMBlおよびTMMB2の出力B,gはオアケート
0R4を通してマルチバイブレータMMBlに印加され
る。アンドゲートAND2およびAND3の出力はオア
ゲート0R5を通してアンドゲートANDlに与えられ
る。したがつて、この実施例においては、オアゲート0
R2がオペレータによるリピート確認を要しないキース
イッチからオン信号を受けると、第2図に示す実施例と
同様な動作により、同期パルスdに同期したリピート指
令信号e(第3図)が得られ、またオアゲート0R3が
オペレータによるリピート確認を要するキースイッチか
らオン信号を受けると、パルス発振器0SC1の出力パ
ルスに同期した、確認しうる周期のリピート指令信号が
得られる。第5図は、第4図に示す回路各部の信号を示
すタイムチャートである。以下、第5図を参照して第4
図に示す回路の動作を説明する。今、キースイッチKS
llをTkの間付勢したとする。このキースイッチKS
llは、オペレータの確認しうる周期のリピート機能が
与えられており、オアゲート0R3にオン信号f(第5
図)を与える。これにより、マルチバイブレータTMM
B2のQ端子の出力gは、第5図に示すようにTmの間
有意信号となる。これにより、パルス発振器0SC1の
出力hがアンドゲートAND3を通りi1オアゲート0
R5およびアンドゲートANDlを通つてリピート指令
信号eとして出力される。マルチバイブレータMMBl
のO端子の出力cが低レベルにある時間T2においては
、それによつてアンドゲートANDlが閉じられている
ためリピート指令信号eは阻止されるので、リピート指
令信号eは、Tm−T2の間のパルスIDl,ID2と
なる。キースイツテKSl2が付勢されたときには、第
2図に示す回路と同様に同期パルスdの周期のリピート
指令信号が出力される。この実施例においては、比較的
に周期T8の短い同期パルスdと、オペレータ確認が容
易な比較的に周期TRの長いパルスhでリピート指令信
号を作成するので、オペレータの操作性ならびに効】率
アップが更に向上する。
第6図は、本発明の他の実施例を示す回路図てある。本
実施例は、リピート周期を3種類とするようにしたもの
であり、それらの周期は、それぞれパルス発振器0SC
1〜0SC3の出力パルス周)期により定まる。第1の
リピートレイトのリピート機能を有すべきキースイッチ
のオン信号はオアゲート0R2に、第2のリピートレイ
トのリピート機能を有すべきキースイッチのオン信号は
オアゲート0R3に、また第3のリピートレイトのリフ
ピート機能を有すべきキースイッチのオン信号はオアゲ
ート0R6に与えられる。各オアケート0R2,0R3
,0R6に対応して、それぞれリトリガプルモノステー
ブルマルチバイブレータTMMBl〜TMMB3が設置
されており、それらの出力はオアゲート0R4を通して
モノステーブルマルチバイブレータMMBlに印加され
、また各別にアンドゲートAND2〜AND4に印加さ
れる。この実施例回路の動作論理は第4図のそれと同様
である。このようにして、数種類のリピートレイトを必
要に応じて設定することができ、それらのリピートレイ
トを、信号処理回路51およびその他の制御系、機器、
装置の動作に同期したものとしたり、オペレータの操作
又は判断に最適に適合するものとしたりして、操作性な
らびに能率を更に高めることができる。外部からパルス
信号が得られるときには発振器0SC1〜0SC3は不
用であり、また、更に別のリピートレイトのリピート指
令信号を必要とするときには、オアゲート0R2,0R
3,0R6の列に更にオアゲートを、マルチバイブレー
タTM■]〜TMMB3の列に更にリトリガプルモノス
テーブルマルチバイブレータを、アンドゲートAND2
〜AND4の列に更にアンドゲート回路を付加すること
により、リピートレイトの種類を多くすることがてきる
。なお、以上のいずれの実施例においても、機器、回路
などのリピート動作が外部に現われないため確認できな
い場合、あるいはリピート動作が速くてオペレータが確
認できない場合などには、アンドゲート.ANDlの出
力パルス又はオアゲーート0R1の出力パルスて報知装
置を付勢するようにすればよい。
実施例は、リピート周期を3種類とするようにしたもの
であり、それらの周期は、それぞれパルス発振器0SC
1〜0SC3の出力パルス周)期により定まる。第1の
リピートレイトのリピート機能を有すべきキースイッチ
のオン信号はオアゲート0R2に、第2のリピートレイ
トのリピート機能を有すべきキースイッチのオン信号は
オアゲート0R3に、また第3のリピートレイトのリフ
ピート機能を有すべきキースイッチのオン信号はオアゲ
ート0R6に与えられる。各オアケート0R2,0R3
,0R6に対応して、それぞれリトリガプルモノステー
ブルマルチバイブレータTMMBl〜TMMB3が設置
されており、それらの出力はオアゲート0R4を通して
モノステーブルマルチバイブレータMMBlに印加され
、また各別にアンドゲートAND2〜AND4に印加さ
れる。この実施例回路の動作論理は第4図のそれと同様
である。このようにして、数種類のリピートレイトを必
要に応じて設定することができ、それらのリピートレイ
トを、信号処理回路51およびその他の制御系、機器、
装置の動作に同期したものとしたり、オペレータの操作
又は判断に最適に適合するものとしたりして、操作性な
らびに能率を更に高めることができる。外部からパルス
信号が得られるときには発振器0SC1〜0SC3は不
用であり、また、更に別のリピートレイトのリピート指
令信号を必要とするときには、オアゲート0R2,0R
3,0R6の列に更にオアゲートを、マルチバイブレー
タTM■]〜TMMB3の列に更にリトリガプルモノス
テーブルマルチバイブレータを、アンドゲートAND2
〜AND4の列に更にアンドゲート回路を付加すること
により、リピートレイトの種類を多くすることがてきる
。なお、以上のいずれの実施例においても、機器、回路
などのリピート動作が外部に現われないため確認できな
い場合、あるいはリピート動作が速くてオペレータが確
認できない場合などには、アンドゲート.ANDlの出
力パルス又はオアゲーート0R1の出力パルスて報知装
置を付勢するようにすればよい。
報知装置は、ブザー又はランプ、あるいは、カウンタと
表示装置を組合せたカウント表示装置とする。たとえば
報知装置をブザーとカウント表示装置の組合せとしてア
ンドゲートANDlの出力パルスeで付勢するようにす
れば、リピート指令パルスIDl〜ID6(第3図)が
発生される毎にブザーが鳴り、そのカウント値力幼ウン
ト表示装置に示される。また、オアゲート0R1の出力
パルスISSによつて報知装置を付勢!してもよい。以
上説明したように、本発明によれば、任意の複数のリピ
ートレイトに設計することが可能であり、また、信号処
理回路の処理速度に同期した速いリピートレイトおよび
オペレータが確認し得る遅いリピートレイトとすること
ができる。
表示装置を組合せたカウント表示装置とする。たとえば
報知装置をブザーとカウント表示装置の組合せとしてア
ンドゲートANDlの出力パルスeで付勢するようにす
れば、リピート指令パルスIDl〜ID6(第3図)が
発生される毎にブザーが鳴り、そのカウント値力幼ウン
ト表示装置に示される。また、オアゲート0R1の出力
パルスISSによつて報知装置を付勢!してもよい。以
上説明したように、本発明によれば、任意の複数のリピ
ートレイトに設計することが可能であり、また、信号処
理回路の処理速度に同期した速いリピートレイトおよび
オペレータが確認し得る遅いリピートレイトとすること
ができる。
そのための回路要素は比較的に簡単かつ少くてよく、3
種類以上のリピートレイトを得ることも簡単てあつて、
設計変更も容易である。したがつて、操作性ならびに操
作能率のきわめて高い入力装置が得ノられる。
種類以上のリピートレイトを得ることも簡単てあつて、
設計変更も容易である。したがつて、操作性ならびに操
作能率のきわめて高い入力装置が得ノられる。
第1図は、ワードプロセッサの構成を示すブロック図で
ある。 第2図は従来の入力装置の一例の構成を示す電気回路図
であり、第3図は第2図に−示す回路各部の電気信号を
示すタイムチャートである。第4図は本発明の一実施例
の構成を示す電気回路図、第5図は第4図に示す回路各
部の電気信号を示すタイムチャートである。第6図は本
発明のもう1つの実施例の構成を示す電気回路図である
。なお、図中の同一符号は同一又は相当部分を示す。 10:キーボードマトリツクス、20:キーボード●
インタフェース及びバッファ部、30:コントロール部
、40メモリ、50CRT駆動及びインタフェース部、
60:デイスプレイ装置、70:プリンタ◆インタフェ
ース部、80:プリンタ、90:フロツピイデイスク・
インタフェース部、100:フロツピイデイスク装置、
21:キーエンコーダ、22:バツフアレジスタ、23
リピートタイミング回路、0R1〜0R6:オアゲート
、TMMBl〜TMMB3:リトリガブルモノステーブ
ルマルチパイプレータ、MMBl:モノステーブルマル
チパイプレータ、0SC1〜0SC3:パルス発振器、
KSll〜KSmn:キースイツチ、12:Y軸グルー
プ信号線、Te:接点。
ある。 第2図は従来の入力装置の一例の構成を示す電気回路図
であり、第3図は第2図に−示す回路各部の電気信号を
示すタイムチャートである。第4図は本発明の一実施例
の構成を示す電気回路図、第5図は第4図に示す回路各
部の電気信号を示すタイムチャートである。第6図は本
発明のもう1つの実施例の構成を示す電気回路図である
。なお、図中の同一符号は同一又は相当部分を示す。 10:キーボードマトリツクス、20:キーボード●
インタフェース及びバッファ部、30:コントロール部
、40メモリ、50CRT駆動及びインタフェース部、
60:デイスプレイ装置、70:プリンタ◆インタフェ
ース部、80:プリンタ、90:フロツピイデイスク・
インタフェース部、100:フロツピイデイスク装置、
21:キーエンコーダ、22:バツフアレジスタ、23
リピートタイミング回路、0R1〜0R6:オアゲート
、TMMBl〜TMMB3:リトリガブルモノステーブ
ルマルチパイプレータ、MMBl:モノステーブルマル
チパイプレータ、0SC1〜0SC3:パルス発振器、
KSll〜KSmn:キースイツチ、12:Y軸グルー
プ信号線、Te:接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれが少くとも1個以上のキースイッチからな
る複数のキースイッチ群と、操作されたキースイッチに
対応したコード信号を発生するキーエンコーダとを有す
る入力装置において、前記キースイッチ群のそれぞれで
付勢され、互いに異なる周期のリーピート信号を発生す
る複数のリーピートタイミング発生手段を具備したこと
を特徴とする入力装置。 2 前記複数のリピートタイミング発生手段は、第1群
のキースイッチが操作されてから所定の遅延時間後も操
作状態が継続しているときオペレータが確認し得る周期
のリーピート信号を発生する長周期リピートタイミング
発生手段と、第2群のキースイッチが操作されてから所
定の遅延時間後も操作状態が継続しているときキースイ
ッチ入力処理回路の処理スピードに同期したリピート信
号を発生する短周期リピートタイミング発生手段と、で
なる前記特許請求の範囲第1項記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52008322A JPS6049921B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52008322A JPS6049921B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5394124A JPS5394124A (en) | 1978-08-17 |
| JPS6049921B2 true JPS6049921B2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=11689921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52008322A Expired JPS6049921B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049921B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821291B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1983-04-28 | 富士通株式会社 | 無接点スイッチ用エンコ−ド回路 |
| JPS56144981A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-11 | Brother Ind Ltd | Electronic typewriter |
-
1977
- 1977-01-28 JP JP52008322A patent/JPS6049921B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5394124A (en) | 1978-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4007443A (en) | Hand-held interactive terminal | |
| US3640368A (en) | Braille typewriter | |
| JPH04292B2 (ja) | ||
| US2865487A (en) | Record controlled printing or writing machines | |
| JPS6049922B2 (ja) | 入力装置 | |
| US3778777A (en) | High-speed print-out arrangement using continuously rotating step motor | |
| WO1991017489A1 (fr) | Procede de recherche d'un programme de sequence | |
| US3217854A (en) | Capital-shift mechanism for code printer | |
| SU949665A1 (ru) | Устройство дл подготовки данных на перфоленте дл координатографа | |
| EP0043816A1 (en) | Keyboard operable printing means with optional programmed auto-operation | |
| JPS59221730A (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPS5852512B2 (ja) | 印字切換え方法 | |
| JPS59225436A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS5918458Y2 (ja) | デイスプレイ装置 | |
| SU612237A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| Balasubramanian | Microprocessor based multi-lingual character display | |
| SU1145337A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| GB1411549A (en) | Automatic typewriters | |
| JPS60142725A (ja) | キ−入力装置 | |
| JPS5839355A (ja) | 機能切替スイツチの設定確認回路 | |
| JP2591642B2 (ja) | プリンタ | |
| SU1681395A2 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| JPS59178533A (ja) | キ−ボ−ド式入力装置 | |
| JPS5862691A (ja) | ドツトマトリツクス表示装置 | |
| JPH0625958B2 (ja) | キーマトリクスによるデータ変換装置 |