JPS60500252A - 水素化アルミニウムアルカリ金属の製法 - Google Patents

水素化アルミニウムアルカリ金属の製法

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JPS60500252A JP84500681A JP50068184A JPS60500252A JP S60500252 A JPS60500252 A JP S60500252A JP 84500681 A JP84500681 A JP 84500681A JP 50068184 A JP50068184 A JP 50068184A JP S60500252 A JPS60500252 A JP S60500252A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 水素化アルミニウムアルカリ金属の製法本発明は、一般に錯体金属水素化物およ びそれらの合成に関し、特に、四水素化アルミニウムアルカリ金属の経済的かつ 非常に有利な製造方法に関する。
水素化アルミニウムアルカリ金属は、過去には、一つまたは他の理由によって経 済的でないことが明らかな各種の方法によって製造されてきた。水素化アルカリ 金属および元素から炭化水素および他の溶剤中で水素化アルミニウムアルカリ金 属を製造する各種の方法が提案されてきた。かような方法は、極めて長時間(1 0〜20時間)の反応時間を要する。従って、水素化アルミニウムアルカリ金属 特に四水素化物を効率的に製造する方法に対する必要性が存在する。
この四水素化物は、各種の珪素含有化合物と反応させて主として半導体用の商業 製品である高純度珪素の製造に使用される。もちろん、四水素化アルミニウムア ルカリ金属は、他の目的用としても同様に使用されろ。四水素化アルミニウムナ トリウムの全世界における生産量は極めて低く、発明者の知る限りでは主要生産 業者はただ一つだけである。
過去には、反応促進用として各種の金属触媒が使用された。これらの金属には、 チタン、スカンジウムほかが含まれる。しかし、これらの使用は、有機アルミニ ウム製造の反応を促進させるにすぎない。多くの商用として入手できるアルミニ ウムは、通常重量基準で約10〜100 ppmの痕跡量のチタンを含有してい る。
チタン(または類似の金属)含量の高い他のアルミニウムも入手できろが、混成 (Contamination )であるため、通常は化学合成用とは見做され ない。
本発明は、水素化アルミニラムアルカリ金属の製造用の有利な方法を指向してb ろ。この反応は、反応促進量のある種の金属を含有するアルミニウムの使用を特 徴としてbる。本発明では、以前には達成できなかった反応速度においてパッチ 当り極めて良好な収量が得られる利点を有する。循環弐捷たは半連続式方法が特 に有利であり、本発明の好1しb設計である。
本発明の方法は、最初にアルカ11金属アルミネートを触媒として使用てろ。ア ルミネート種は、四水素化アルミニウムアルカリ金属の引続く循環式製造の触媒 として液体反応媒質の反応残部(reaction heel )中に繰越され るのが有利である。反応用としてはかりでなく、アルカリ金属アルミネートの現 場形成用としイも、ナトリウムに基づいて化学量論的に講剰なアルミニウムを使 用してアルミニウムの適切な供給を確保することが通常では好ましい。
しかし、ある好ましい態様では、はぼ化学量論量のアルカリ金属とアルミニウム とをエーテル(容剤中で使用才ろ。この反応混合物は、触媒の存在下の水素化後 直ちに濾過することができろ。この方法では、アルミニウム含有残部寸たはケー キを沈降させろデカンテーション期間を省略でき、従って、混合物のその後の処 理を直ちに行うことができろ。
ある種の従来技術法のように本発明の方法を実施する)ためにボールミル反旧器 および類似の高剪断装置を必要としない利点がある。
本発明に、概(〜で、アルカリ金属反応体と、チタン、ジルコニウム、ハフニウ ム、バナジウム、ニオブおよびウラニウムから成る群から選ばれる一員の反応促 進量を含有するアルミニウムとを加圧水素化することを特徴と″(ろ四水素化ア ルミニウムアルカリ金属の製造方法である。
本発明は捷だ、四水素化アルミニウムアルカリ金属製造用の半連続式方法であり 、該方法が:()I) アルカリ金属反応体と、チタン、ジルコニウム、ハフニ ウム、バナジウム、ニオブおよびウラニウムから成る群から選(4れろ一員の反 応促進量を含有する、はぼ化学量論量より過剰のアルミニウムとを加圧水素化し 、 (l−1) 四水素化アルミニウムアルカリ金属生成物を取出し、次の水素化工 程の循環用として活性化されたアルミニウム残部を残すようにし、 (C) アルカリ金属反応体と、化学量論的に過剰な前記のアルミラムを含有す る反応混合物の製造に必要とする前記の員の反応促進量を含有する任意の追加の アルミニウムとを添加し、そして、 (d) 該反応混合物を加圧水素化L〜で、生成物の四水素化アルミニウムナト リウムを回収する、諸下程から成る。
本発明は、寸だ、アルカリ金属反応体とアルミニウムとを、四塩化アルミニウム ナトリウム(NaAI!1.、′J4)カら形成されたアルミネート触媒の存在 下で加圧水素化fることを特徴とfろ四水素化アルミニウムアルカリ金属の製造 方法である。
本発明(笹、寸だ、 (a) 四基イヒアルミニウムナトリウム(Na、AlCff1.)から形成さ れたアルミネート触媒の存在下で、アルカリ金属反応体と、はぼ化学量論量より 過剰なアルミニウムとを加圧水素化し、 (b) 四水素化アルミニウムアルカリ金属生成物を取出し、次の水素イヒ工程 の循環用として活性化されたアルミニウム残部を残すように[−1 (C) アルカリ金属反応体と、はぼ化学歌論より過剰なアルミニウムを含有す る反応混合物の製造に必要な任意の追加のアルミニウムとを添加し、そして、 (d)該反応混合物を加圧水素化して、四水素化アルミニウムナトリウム生成物 を回収する、諸工程から成ろ四水素化アルミニウムアルカリ金属の半連続式製造 方法でもある。
本発明(−i′、また触媒の存在下のエーテル反応媒体中におけろアルカリ金属 とアルミニウムとの加圧水素化から成る四水素化アルミニウムアルカリ金属の製 造方法でもある。
本発明は、また、アルカリ金属反応体とアルミニウムとの加圧水素化に無害な主 要部分の反応媒質と、アルカリ金属反応体、アルミニウムおよびNaA1(J4  ヲ少なくとも100 psigの水素圧力下、少なくとも65℃で熱fること によって形成されるアルミネート触媒種の少量部分とから成る活性なアルミニウ ム含有液体残部でもある。
四水素化アルミニウムアルカリ金属生成物溶液は、それを粉末状のアルミニウム 含有残部からデカント−rることによって回収できるから、残部は次のサイクル の触媒として容易に古川することができろ。従って、本発明l−1:また、アル カリ金属アルミネートも含有する無害な反応媒質中に四水素化アルミニウムアル カリ金属を含む組成物でもある。
本発明の好11−い態様は、高められた温度の加圧下でのアルカリ金属、アルミ ニウムおよび水素力)らの四水素化アルミニウムアルカリ金属の製造であり、そ の際、該アルミニウムがチタン、ジルコニウム、ノヘフニウム、バナジウム、ニ オブまたはウラニウムを含有する。
本発明用のアルミニウムは、任意の種々の形態でよいが、好ましくは、ある微粉 砕形であり、さらに好ましくは微粉末である。
本発明のような合成用としてのチタン、ジルコニウム、ハフニウム、バナジウム 、ニオブまたはウラニウムの利用は本発明以前(CAd認識されてし)ない)。
金属の反応促進量の好適な範囲は、アルミニウム100万部当り600〜250 0重量部である。好1しb範囲+Li450〜2 ’000 ppmの範囲であ り、さらに好捷しい範囲は、1000〜20口Oppmである。
本発明の反応は、一般に金属の比率の増加に伴って比較的早い速度で進行する。
応答のなくなる上限点は測定されていない。貴重かつ有用なアルミニウム粉末は 、レイノルズ社から1−783の商品名で販売されている。
チタンまたは前記に挙げた他の金属は、アルミニウム中に合金として存在fろの が好ましい。チタネートエステルの添加は、本発明には必ず1−も非常に効果的 でな−ことは明らかである。他の形態も十分有利であろう。
チタンおよびジルコニウムは、これらの人手性から好ましいが、廃食#、または 他の供給が容易に得られろ場合はウラニウムも好ましい。本発明では他の類似の 金属も同等であることが分かるであろう。
他の態様では、他の金属を高含量で含むか否かに拘らず任意のアルミニウムを四 塩化アルミニウムナトリラム、1初八lcf。の存在下でアルカリ金属および水 素と反応させろ。Na、AI C,Q 4は、水素の吸収によって測定されろ良 好な反応速度を有する特に好ましい触媒種を形成fる。
任意のアルミニウムを使用する別の態様では、アルカリ金属(ナトリウムが好ま しい)を、すべてエーテル溶剤中にある触媒の存在下でアルミニウムと加圧水素 イヒする。エーテル組成物ば、生成物の四水素化アルミニウムアルカリ金属をサ スペンション中に保持する傾向があり、このため生成物を次の反応で使用する際 に分離、遠心分離または他の回収方法を使用せずに行える。例えば、生成物の四 水素化アルミニウムアルカリ金属(好ましくは四水素化アルミニウムナトリウム )をジグリム(diglyme )のようなエーテル中に残し、四塩化珪素、四 臭化珪素、四フッ化珪素または他の珪素含有反応体と反応させて有利な方法でシ ランを生成することができる。
さらに好ましb態様では、アルミニウム、アルカリ金属が、実質的に化学量論の 割合で存在する。加圧水素化反応は、完了すれば本質的に全反応体を四水素化ア ルミニウムアルカリ金属に転化させるから、エーテル組成物は次の反応用とし全 く純粋な形態にある。アルミニウム含有残部は全く残っていないから、沈降また はデカントする必要性を省略できる。生成物/エーテル混合物には若干の触媒汚 染も出現しつるが、アルカリ金属および(または)アルミニウムが触媒源物質の 元素である場合に1riこれは最小に−fろことかできろ。
このこと(1、使用されるへき反内体の合計量を計9[7たとき触媒中に存在す るアルミニウムおよび(寸たば)アルカリ金属の鼠へ一考慮することに工って達 成できろ。
この目的用のかような触媒のll+11 +−1:、N a Ai Cf4 、 N aAI F 4およびAlCl3である。この態様のさらに好ま「−い設置 」では、N aAl′Cf4が触媒であり、クロライドによる汚染は極めて少な い。AlCff13.t、−よび他のアルミニラムノ・ライドも1だ良好な結果 を与えろ。
次の操業のため残部を除去fろために安するデカント期間i−i、しばしば1時 間捷たばそれ以上である。fヒ学量論的の態様では、このデカント期間は所望の 場合は省略できろ。1だ、所望によって新しい触媒を次の反応に使用することも できる。
モノグ1Jム、ジグリムなどは、これらか引続く反応において広く利用できるか ら好tLb媒質である。各種エーテルの混合物、好捷しくはグリムまたばTHF と炭化水素との混合使用できろ。トルエン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタンのよ うな慣用の炭fヒ水素溶剤も好適である。トルエンが好ましい。多くの反応条件 下でトルエンとジグリムとの混合物が好ましい。
本発明で利用できるアルカリ金属には、ナトリウム、リチウムおよびカリウムが 含まれる。ナトリウムが、その入手性および価格から好ましい。
本方法は無害な液体反応媒質中で行なわれるのが最も良い。無害の(1nnoc uous )とは、発明者は、この発明の方法を妨害しなし意味で使用する。反 応媒質は広範囲の物質から選ぶことができろ。反応媒体は、炭化水素、ポリエー テル、環式エーテルを含むエーテル型を各側でもよい。
さらに好捷しいのは、エチレングリコールのジメチルエーテル(モノグリム)、 プロピレングリコールのジメチルエーテル、ジエチレングリコールのジメチルエ ーテル(ジグリム)、ト1jエチレングリコールのジメチルニーエーテル(トリ クリム)、エチレンクリコールのジエチルエーテルなどのようなアルキレングリ コールのジー低級アルキルエーテルである。最も好ましいのはジグリムおよびモ ノグリム、特にシダリムである。
この反応、は、少なくとも100 psigから5000pSigまでの加圧水 素化である。好ましい範囲は750〜2000 psigである。さらに好捷し くは1000〜2 D 00 psigである。最も好ましい圧力範囲は、構造 材料および反応体/生成物(Cよって決まる。
本反応(・ま比較的低い圧力で進行するが、高められた温度が好ましい。好適な 範囲は、反応体と反応媒体とによって65〜ろoo’cである。好ましい範囲は 100〜200℃でありさらに好ましい範囲は、120〜170 ’Cである。
最も好ましい温度範囲は反応体と媒体ならびに反応器の構造材料の選択によって 決まるが、140〜160°Cが通常量も好寸し7い。
本反応は、生成物の四水素化アルミニウムアルカリ金属が容易に回収されるよう に行う。反応媒質中の生成物の四水素化物の重量飴の好適な範囲は5〜20%で あり、好ましい範囲H10〜15重量係である。
本発明の方法では触媒を使用fろのが好ましく7)。触媒(は、第一反応期間ま たは誘導期間中に通常添加するか現場形成する。本発明用と1〜で最も好適であ ると判明している触媒は、アルカリ金属アルミネ−1・化合物である。これらの 触媒には、四水素化アルミニウムナトリウム、四塩化アルミニウムナトリウム、 四フッ化アルミニウムナトリウム、四水素化アルミニウムリチウム、四塩化アル ミニウムリチウム、四ツノ化アルミニウムリチウム、四フッ化アルミニウムカリ ウムお・よび低級アルコールと有機アルミニウム、特にアルキルアルミニウムと から形成されろアルミネートイし合物が含まれる。これらの中には構造■: MAL〔(Rx O)mRzlHH4−n (I)(式中、Mはアルカリ金属で あり、R9はアルキル基であり、R1はアルキレン基であり、mhoまたはこれ より大きく、nは1〜4である〕のアルキル金属アルミネートが含1れろ。
構造■のアルミネ−1・には Na Al (QC)■2CH3○CH3)、R2(ビトライド)およびトコa 、 、Al l’:0CH(CH3) 12H2が含まれる。
アルキルアルミニウムから形成さfl−ろ例(1、L4aAl(CH3CH3) 、H2である。
構造Iのアルカリ金属アルミネートおよヒ四ハロヶゞンfヒアルミニウムアルカ リ金属および四水素化アルミニウムアルカリ金属が好ましい。好ましいアルキル アルミニウム:・址、トリイソブチルアルミニウムである。
NaAICj!aが最も好ましbON a AI Cj! 4は、他の触媒源物 質と同@に、本発明の方法の誘導期間にアルミネート触媒種を形成する。しかし 、Na、Alt’J4(I′i残部の塩素含■が実質的に急速かつ完全に失なわ れても長期間に亘って非常に高度の活性を維持しており、引続く工程において使 用できる活性な残部を生成する。他の触媒と同様にNaAICJ!4は、活性な アルミネート残部を生成し、これが次の水素化において誘導期間なしで直ちに水 素化反応を行う。
この触媒はナトリウムに基づいて3〜15モル係存在する。この反むは限定反応 体としてのナトリウムと共に好寸I2<行なわれる。NaAlI44から形成さ れろ触媒は極めて良好な活性を有するため約3モル係未満でも使用できる。商業 規模の反応用として(佳、約2モルチが推奨できるが約1モル係のような少ない 量も使用できる。
この反1スは、反応性のアルミニウム含有残部、捷たは固体な引続くザイクルに 持込む半連続式または循環式基準で運転才ろ・1)が好オしい。あらゆる証拠は 、この循環か、残部中+7)活性1ヒアルミニウム含有物質か消耗されろことな く制限なく続けることかできろことを示している。
好ましい態様において、Na八へC1−4(ジグリムを含む大部分のエーテルに 可溶である)か、触媒源物質として使用されろ。触媒種が形成される誘導期間に 、反応混合物を過剰のアルミごラムど共に熱1〜、好1しくは直ちに反応して四 水素化アルカリ金属アルミニウム生成物を形成する。生成された活性なアルミニ ウム含有残部は、必要に応して新I〜い反応体と共に古川さね、る。
塩素の分析から、可溶性塩素の90%以上が他の形態恐ら(Nac+!Vc転f ヒされたことが分かる。元の触媒源は実質的に消耗されたにも拘らず、この活性 な残部を使用した引続く反応において水素消費速度は一貫して高く維持されてい る。この消費速度が、他の触媒を使用して得られた残部で観察されるのと同様に 低下するだろうと予想されたためこの事実は驚ろくべきことである。
本発明は、前記の反応から形成されろ組成物であり、これから価値ある有用な生 成混合物/溶液がデカントされろ。四水素化アルミニウムナトリウム溶液が好ま しい組成物である。
本発明によれば、四水素化アルミニウムアルカリ金属溶液製造用の半連続式方法 におけろ最初のヴイクル1ろ には、触媒種による粉末アルミニウムの活性化が含まれる。
前記のアルミニウムは、存在する例えばナトリウムの化学量論より過剰に存在す るのが好ましす。この過剰は、Al:Naのl原子比が少なくとも約2:1、さ らに好捷しくに約3=1またはそれ以上であるのが好ましい。発明者の実験では 、1:1の比を使用したとき、触媒種を添加し−だ場合であっても(現場形成せ ずに)反応速度は一般にA1:1和が2=1の比の場合の反応速度の約40〜6 0%(触媒濃度によってうにすぎないことが証明されている。
もちろん、アルカリ金属アルミネートの触媒種が現場形成されグ5−場合に(d 、触媒形成2よび反応の両者用として十5+な反応体を供給しなけれ1・寸なら ない。アルミニウムおよびナトリウムまたは池のアルカリ金属が消耗され、次い で補絶されろような循環方式の引続く工程では、約1.1g原二「部のアルミニ ウム、′g原子部のす) IJウムを添加するのか好適なことを発明者は見出[ −だ。若干のアルミニウムは、%シ′こ十分な沈降時間がとJLなかった場合1 c微細物としてデカントされろ生成物中シこ欠なわhる。
現場での、触媒活性化(アルカリ金属アルミネートの11/成)は、好−ま(〜 くは媒質中にナトリウム捷たは他の)゛ルカリ金冨の添勺し]後に、々I1しく はジグリムであろ触媒を添加し−で行なわね、る。次いて、その反応混合物を、 好ましくは少なくとも約750 psigおよび高められた温度、奸才しくに1 20〜160℃で加圧水素化を行う。
水素の吸収か完了または著しく遅くなったときに反応混合物を冷却てる。液体反 応媒質中の四水素化アルミニウムアルカリ金属を慎重にヂカントシて活性なアル ミニウム含有残部を次の循環工程用として残−「。
適切なデカンチー/コン去を使用才ハ、げ、その活性残部は無限に持続するはず である。この残部は四水素化アルミニウムナトリウム製造工程の5サイクル後に 回収した。沈降試、験によって85°Cで5〜10分後に残留アルミニウムは兄 全に沈降した。
本発明の好ましい態様によれば、活性イし後、ナトリウム、19DOppmのチ タンを含ηするアルミニウムおよび水素の、1000psi、140°CK寂け る反応では、わずか50分後に75%の転ずヒ率であった。
次の実施列は本発明をさらに理解するために役立つ。
実施例1 使用した反む容器は、磁気駆動の単一のスターラー(60[1] RPMで使用 )を有スる300mのステンレス鋼のオートクレーブであった。この反応器には 、外部ヒーター、内部の熱電対およびこの発熱反(L、の反応温度を狭い範囲に 維持するt−めの内部冷却コイルか取付15 リウム(触媒形成のための補正後に0.321モル)、アルミニウム1部当(っ 1900重量部のチタンを含有する9、6f?(0,ろ、56モル)のアルミニ ウム、5 mlのトリエチルアルミニウム(Naに基づいて10.5モル係)お よび110mのトルエンを装填した。反応器を水素でパージし、圧力を試験し、 14Q’cに熱し、水素で200 口psigに加圧した。約60分の誘導期間 の後、2.5時間後に反応は本質的に完了した。容器を冷却し−1放出し、固体 生成物を濾過によって集めた。
生成物をトルエンおよびペンタンで洗浄1−1減圧乾燥した。収鼠20.21の 灰色固体であった。分析用として7.21部の生成物をジグリムで抽出し、合計 1o。
mlの抽出物を得た。分析によって1.13 ミIIモル/ me。
のアルミニウム、4.05ミリモルのガス/−が明らかになった。このことはア ルミニウム分析に基づけば約i 01.2%の収率、ガス分析に基づけば約90 .7%の反応混合物を、160°Cで4時間熱し、次いで140℃で4時間30 分熱したのを除いては、実施列1の一般方法によって行った。収率は、アルミニ ウム分析に基づいて94.ろ係であった。
比較のため、180ppmのチタンを含有するアルミニウムを用い1600Cだ けで行った本実施例の方法では、8時間後の収率なアルミニウムに基づbてわず か161精QGO500252(6) 6人2φにすきなかつゾこ。190口pp[+、l久)チタンをクー1するアル ミニウムを使用し/、二同様な実、験、世し、二水素化ジエチルアルミニウムナ トリウム触媒を、ナトリウムに基っ(1)でわずか4モル係を・使用して、16 1]℃で行った実1験で5メ16時間15分後(・こわすか17係の収率ξ/こ 過きなかった。20口“Cで6時間i−よび16〔〕℃て2時間の一]様な実験 では、わすか20.9%の収率ポリニーデル溶剤反応媒質を使用し!、−以外は 実#i例1と同様な一般的方法によった。反応器に8.0g(0,348モル) のナトリウム、19 D Oppmのチタンを含有くる粉末アルミニウム35g (1,296モル)、110m/!のジグリムおよびすトリウムレ(−基ついて 6.5モル%になるに十分なトリイソブチルアルミニウムを装m1〜だ。容器を パージし、圧力を試、験1〜、i4o’cに熱し、水素で1000 T38ig K38部−た。50分の誘導期間後、追加の水素吸収が見られなくなるまで反応 を続けた(窟らに約70分)。生成物溶液を通常のように回収I−だ。
実施列4 ジグリム中のトリエチルアルミニウムを使用した前の実験からの活性アルミニウ ム含有の残部(heel )を実施例1に記載の反LE、容器に人ね、た。〈− の残部に7.2.9(0,ろ1ろモル)のナトリウム、1900 ppm7 のチタンを含有するアルミニウム9.3g(0,644モル)オよび110m1 の溶剤ジグリムを添加した。この混合物を水素で100’Opsigおよび14 0’Cで約6時間′50分水素吸収が止るまで加圧反応させた。容器を冷却し、 放出し、生成物をデカントとして回収した。
ジグリム洗浄液をこのデカントに加えた。このデカントを3部8インチのセライ トで裏打されて中程度の多孔度のガラス濾板を通して濾過した。合計197.5 gの溶液が得られた。溶液試料の分析によってa、OO%のアルミニウムおよび 6.40ミリモル/!9のガスが得られた。収率(弓−97,5%と計算された 。この残部は、約100%の収率で4回の連続実験で上首尾に使用できlこ。
実施例5 500 ppmのチタンを含むアルミニウムとトリイソブチルアルミニウムとを 使用した前回の実験の活性残部を反応器に入れた。この残部に、口、313モル のナトリウム、450 ppmのチタンを含有′fろアルミニウム粉末0.3. 44モル、および100m1のジグリムを添加した。この混合物を1000 p sigおよび140°Cで水素の消費かすトリウムに基づいて約65係の転化と 計算される1で加圧水素化した。この容器を急速に冷却し、放出し、生成物溶液 をデカントした。この活性な残部に対する引続く装填を下記の表に示す。最後を 除く各、’J 117)場合、反応は65係の転fヒ率まで進めた。
最後の実1験は完結fろ1で続けた(約ろ時間30分)。
1 0.31ろ 0.344 118 2 0.187 0.205 146 6 0.226 0.2,18 1504 0.226 0.248 210 合計 0.952 1.005 前記の生成物は一諸にし、約1Do係の全収率と分析された。
幾つかの別の実験を行い、比較的速し)反応速度はアルミニウム中の比較的高い チタン含量によって得られろことか確められた。
四水素化アルにウムナトリウムは、非常に良好な触媒アルミネートとして役立つ が、トリエチルアルミニウムのような慣用の有機アルミニウムは、四水素化アル ミニウムナトリウムまたは工水素化ジアルコキシアルミニウムナトリウムはど有 効ではなかった。イソyOoピルアルコールドトリイソブチルアルミニウムとは 良好な触媒種の原料源となることか証明された。捷だ、ジエチレングリコールの ジメチルエーテルとエチレングリコールのジメチルエーテルは、トリエチレング リコールのジノチルエーテルに比較して非常に好ましいことも証明された。
前記の反応シ寸、アルカリ金属の代りにアルカリ土類金属ハイVラ−f r ( 水素イヒマグネシウム)では進行しなかつΔ二。
四水素化物でノリコーン(7ラン〕の製造を目的とする場合(」−、アルキルf ヒ触媒は好1し2くないこと(・ザ明この実施例では、本発明の大規模操作を説 明する。
5ガロンのオートクレーブを窒素でパージし、圧力試験をした。このオートクレ ーブにはヒーターと機械的攪拌機が取付けてあった。ディップレグ(d、ipl eg )かオートクレーブの底から恰度3インチの点(ここに残部−が沈む)ま でオートクレーブ中を伸ひている。この容器に21,9ボンド(99ろOg、約 2.9ガロン)のソゲリム、6.86ポンド(1752g)の水素化アルミニウ ムナトリウム触媒、1.64ボンド(746&)のナトリウムおよび1900  ppmのチタンを含有するアルミニウム粉末4.82ボンド(2187,!7) を装填した。容器を密閉し、攪拌しなから140’Cで1000pt; igま で水素で加圧した。反応は水素の消費が止るまで約3時間30分続けた。容器と 内容物を攪拌せずに約1時間で周囲温度にまで冷却した。約22.5バンドの生 成物を窒素でパージした貯蔵容器中に排出した。
上記実験の活性残部を使用して2回の引続く実験を行い、生成物を前記の貯蔵容 器中に沈積させた。これら2回の実験において、14.0ボンド(636OL? )のジグリム、1.64ボンド(746ワ〕のすトリム、および1900 pp mのチタンを香石するアルミニウム、2.12ボ′ンド(963g)を装填した 。引続く実1験でぞれそrシ17,5ポンドと18,5ボンドの生成物を排出し た。
次の実施例で(d1高チタン含量のアルミニウムと発明者の最良の触媒源である )laへトミ14の両者を使用し/、−好捷しい態様を説明する。NaAlCl ′!4はアルミニウム粉末の活性イに並びに水素化反応用の触媒を供給すること が証明された。誘導期間は全く短かく、水素の吸収は他の触媒に比較して約2倍 も早いことを発明者は見出した。
実施汐り7 反応容器に4.9.!7(0,0255モル)のNaAl(J4.1900 p pmのチタンを含有する35g(1,29#一原子〕のアルミニウム、10.6 .9 (0,4A 3 jJ−原子)のナトリウムおよび110−の乾燥ジグリ ムを装填した。この混合物を、140°Cで1000 psjgまで水素で加圧 した。数分の誘導期間後の水素の吸収は急速であり、約40分後に反応は本質的 に完結した。
生成物溶液をデカントし、その残部を保留した。濾過したデカントから116g の溶液を得た。分析によって、装填した塩素値の10係未満の存在が示された。
ナトリウムに基づく転化率は、残部中に残留する小部1 分の生成物を差引いて84,7%であった。
この残部を追加の7.2 g(0,313g−原子〕のすトリウム、1900p pmのチタンを含有fろアルミニウム9.3g(0,3,45g−原子〕および 100−の新し乾燥ジグリムと共瓦140°C,1100Dpsiで反応させた 。
水素の吸収は、直ちに急速であり最大速度は−34pSコg/分であった。他の 触媒からの残部で観察された最大速度−18psig/分に比較するとNaAl 、C1,の場合は非常に有利である。この生成物を分離し、活性残部をさらに2 回の引続く工程で使用したが殆んと同様な結果が得られた。水素の吸収は、それ ぞれ−34111g /分および−ろろpsig/分であった。形成された触媒 は、ジグリムのようなポリエーテル溶剤にIi溶解しないようであり、この触媒 残部を使用した反応は一貫I−で高い反応速度を維持した。
実施例8 この実施例では、本発明のfヒ学量論量の態様を説明′fろO 反応容器に1..111g(0,007モル)のltl a A、1 F’44 .19 D Oppmのチタンを含有する10.9g(0,404y−原子〕の アルミニウム、9.0g(0,691g−原子)のす) +1ウムお・よび12 0 miの乾燥、精製ジグリムを添加した。混合物をIDOOpeig、140 °CでjJD圧水素化した。水素の吸収は、約14分の誘導期間後シし最大速度 −40psig/分に達した。合計反応時間14約100分であった。ヂカンテ ーンヨンは必要なかった。全反応混合物を中程度のガラス濾過器で濾過し、20 m1の乾燥グリムで洗浄し、170.6gの生成物溶液を得た。そのケーキ(残 部) ’;r 25 m7!のジメチルエーテルおよび20−のペンタンで洗浄 し、減圧下で簡単に乾燥し6.A 2.9の湿った固体(残部(heel、 )  )を得たっすトリウムに基づいて約92%の収率てあった。
実施列8A 本実施例と次の実施例とに、エーテル/炭fヒ水素混合反応媒質中で行ったハラ イド触媒を用い)だ化学辰論量の態様を説明する。実施例1のろD Om1!の 反応容器に: 8.7gのす) IJウム(触媒との反応に対して補正後、0.648g−原子 )、 1.4gのAlCl3 (0,0105モル)、10.6gのアルミニウム(1 900ppmのチタン含有)(0,682g−原子)、 を装填した。
この反応混合物を、2000 psj、g、140°Cで加圧水素化した。短い 誘導期間を含めて、水素の消費は215分て完結した。反応混合物は、上部のト ルエン相であろN a AI H4の固体生成物相と下層のジグリム中のNaA l、の飽和溶液とに分かれた。液相を分離した。
固体(NaAlH4,)を追加のジグリムで抽出し、ジグリムの飽和I容液と一 緒にし合計148.4gの溶液になった。分析では、0.290モルのNaAl H4生成物(83,5チ収率)とo、oo2−t=ルの塩化物か示された。
実施列8B 1900 ppmのチタンを含有する1 0.39のアルミニウム(0,382 g−原子)、 907のトルエン、 20 mAのジグリム、 乙、ろ41のNaAlCf4 (0,017モル)、9.6gのす) IJウム (触媒との反応のための補正後、0.365g−原子〕 を使用して前実施例の方法を繰返した。
全反応時間は200分であり、混合物を前記のように処理して163.1.9の NaAlH40合計グリム溶液を得た。分析では0.314モルのNa、 AI H,を示し、収率は86.0%であった。
実施fjII 9 本実施例では触媒源物質を減少させることによって反応速度が遅くなることを示 す。
次の点を変化させて実施fll 7と同じ方法で行った:すなわち1900 p pmのチタンを含有するアルミニウム11.6g(0,43[]g−原子)、9 .0g(0,391のNaAlCf4および120m1の乾燥ジグリムを使用し た。
最大水消費速度は、約−15,2peig 7分てあった。
実施列10 本実施例では、NaAlCf4とわずか約450 ppmのチタンしか含有しな いアルミニウムを使用1〜だ場合を説明する。反応速度はあ甘り大きくはなかっ たが、この方法は他の金属含量の低いアルミニウム反応体を使用するなお価値あ る方法である。
低チタン吉量のアルミニウムを使用したのを除いては実施列8と同様な鼠の成分 を装填I−な。反応ば1400Cおよび1000 p+sigで行った。水素消 費速度は約−A、3 psig 7分にすぎなかった。誘導期間は約60分であ り、全反応時間は約9時間であった。
手続補正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日付 昭和59 年 11月 27日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 特:’:’、;、7+t*、’、;ソ3′−17,7、一定’、・−jル圓ノ’ 、’37” 1.113−8’:”:’ニー””:W閑 淫 調 査 報 告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アルカリ金属層゛応体と、チタン、ジルコニウム、ハフニウム、バナジウム 、ニオブ、およびウラニウムから成る群から選ばれろ一員の反応促進量を含有す るアルミニウムとを加圧水素化することを特徴とする四水素化アルミニウムアル カリ金属の製造方法。 2 前記の反応促進量が、アルミニウム百万部当り300〜2500重量部であ る請求の範囲第1項に記載の方法。 ろ 前記のfヒ合物が、チタンである請求の範囲第1項に記載の方法。 4 前記のアルカリ金属が、ナトリウムである請求の範囲第3項に記載の方法。 5、 前記の反応を、ポリエーテルである反応媒質中で行う請求の範囲第1項に 記載の方法。 6 前記のポリエーテルが、ジエチレングリコールのジメチルエーテルであろ請 求の範囲第5項に記載の方法。 7 @記の反応を、炭化水素である反応媒質中で行う請求の範囲第1項に記載の 方法。 8 前記の加圧水素化が、100〜5000 psiである請求の範囲第1項に 記載の方法。 965〜3 口00Cで行う請求の範囲第1項に記載の方法。 10 アルカリ金属アルミネートの触媒量の存在下で行う請求の範囲第1項に記 載の方法。 11、前記のアルカ17金属アルミネ−1・を現場で形成する請求の範囲第10 項に記載の方法。 12 前記のアルキル金属アルミネートを、アルキルアルミニウムまたは低級ア ルコールから形成する請求の範囲第11項に記載の方法。 16 前記のアルカリ金属アルミネートを、トリインブチルアルミニウム、トリ エチルアルミラムおよびトリメチルアルミニウムから選ばれるアルキルアルミニ ウムから形成する請求の範囲第12項に記載の方法。 14 前記のアルカリ金属アルミネートが、式、MAL [(R10)mR2) nH4−n (I )(式中、Mはアルカリ金属であり、R2はアルギル基であ り、R1はアルキレン基であり、mは0またはそれ以上であり、そして、nは1 〜4である〕の化合物である請求の範囲第10項に記載の方法。 15 前記の式■のアルカリ金属アルミネートがビトライド: NaA1(OCH20H20CH3)zH2、特許請求の範囲第14項に記載の 方法。 16 前記のアルカリ金属アルミネ−1・が、工水素化トリイノブチルアルミニ ウムナトリウム、四塩化アルミニウムナトリウム、四フッ化アルミニウムナトリ ウムである請求の範囲第10項に記載の方法。 17、(a)前記のアルカリ金属反応体と、チタン、ジルコニウム、ハフニウム 、バナジウム、ニオブおよびウラニウムから成る群から選ばれる一員の反応促進 量を含有するアルミニウムのは1・1化学量論より過剰量とを加圧水素化し、 (b)四水素化アルミニウムアルカリ金属生成物を取出し、次の水素化工程の循 環用と用として活性イヒされたアルミニウム残部を残すようにし、(C)アルカ リ金属反応体と、前記の員の反応促進量を含有するアルミニウムを化学量論量よ り過剰に含有する反応混合物を調製才ろのに必要な任意の追加の該アルミニウム とを添加し、そして、 (d)前記の反応混合物を加圧水素化し、そして、生成物の四水素化アルミニウ ムアルカリ金属を回収する 諸工程を含む半連続式方法として行うことをさらに特徴とする請求の範囲第1項 に記載の方法。 18 前記の加圧水素(ヒエ程(a)を、最初の循環においてアルカリ金属アル ミネート触媒の存在下で行い、それによって前記の残部に次の操業用の触媒を含 有させる請求の範囲第17項に記載の方法。 19 前記のアルカリ金属アルミネートを現場で形成する請求の範囲第18項に 記載の方法。 20 触媒の存在下のエーテル反応媒質中でアルカリ金属反応体とアルミニウム とを加圧水素化することから成る四水素化アルミニウムアルカリ金属の製造用の 請求の範囲第1項に記載の方法において、前記のアルカリ金属反応体とそのアル ミニウムとが、はぼ化学量論の比率で存在し、前記の反応を完結するまで行い、 それによって分離すべき残部を残さないことをさらに特徴とする前記方法。 浄書(内容(こ変更なし)
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