JPS60500313A - 過負荷電流の場合に自動的に開放するように制御される開閉切換装置 - Google Patents
過負荷電流の場合に自動的に開放するように制御される開閉切換装置Info
- Publication number
- JPS60500313A JPS60500313A JP59500373A JP50037384A JPS60500313A JP S60500313 A JPS60500313 A JP S60500313A JP 59500373 A JP59500373 A JP 59500373A JP 50037384 A JP50037384 A JP 50037384A JP S60500313 A JPS60500313 A JP S60500313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- contact
- switching device
- magnetic component
- threshold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H77/00—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting
- H01H77/02—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism
- H01H77/10—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening
- H01H77/101—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening with increasing of contact pressure by electrodynamic forces before opening
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
過負荷電流の場合に自動的に開放す
るように制御される開閉切換装置
本発明は電磁石等の装置の制御の下で断路又は閉路するように設計された切換装
置であって該切換装置を流れる電流が過負荷の場合に自動的に断路されるものに
関する。
コンタクタような切換装置(以下スイッチと称す)はすてに知られており、該ス
イッチ内の可動接点が、該接点の閉位置と開位置との間で、復帰手段の作用に対
し2て可動接点の変位を制御する電磁石の接極子(−1′□−マチャ・−)に直
接接続されている。
これらの欠目られ/こコン′タクタの成るものにおいては七/・−、コンタクタ
を流JLる電流の強さが所定のしきい値な・越えた場合に電磁石の作用とは独立
に接点の自動開放(断路)を起動するだめの手段が設けられている。これらの手
段は可動接点に加えられた反発力の強さを増加させるため、電流ルーフ0内に磁
界全集中する磁石要素を包含することが可能である。
従って接点の自動開放は、電流の強さが通常規定値の30〜40倍の桁である所
定値を越えた場合確実に行なわれる。
従ってこの形式のスイッチは下記の2つの作動態様を有している。
2 1祿昭GO−500313(3)
−接点の開放が基本的に電磁石により制御されるコンタクタモード、
一任意の故障状態の発生に基づいて作動するモードであって接点の開放が、電磁
石が接点を閉にすべき能動位置にあるにも拘らず電磁石の作動とは独立に任意の
時間における短絡電流の発生にょD自動的に行なわれるもの、
この形式の装置は、例えば本件出願人により1980年5月30日に出願された
仏国特許出願第8012086号に記載されている。
この特許出願に記載されている装置は複数のスイッチを具備し、該スイッチはコ
ンタクトブリツノに対する反発力を分与する4電体によってそれぞれ支持され、
た定常的な接点と協働関係にある固定的なコンタクトブリツノから成っている。
さらにブリツノの中心領域が接点圧力が所定のしきい値以下である場合に補償す
るカに対しブリソノを従属させる磁石構造と協働している。この結果としてブリ
ソノは定 □常的な接点から迅速に分離される。
この知られた装置はまた、上述の磁石構造のみの動作を始動させるように設計さ
れており、それにょタ電気動力的反発力に直接対向する付加的な接点圧力を発生
させる。
このことば、(短絡回路が生じた場合必要な)接点の5−離のスピー ドが旬加
的なカと反発力とが及ぼされる方向が対向的であるために減少されるカの平衡に
より不利益を受けるという欠点に支配される一方で、接点ブリツノの開放スピー
ドを加速するために存在する全ての力を用いることが望1れでいるのであυ、そ
れ故短絡回路電流の強さをより効果的に均一に制限することが望まれている。
本発明の目的は、高い破壊容量(推定有効値が100 kAの桁)を有し、接点
の非溶lt−保証するように設計された自動的開放を有する制御された開放及び
閉鎖切換装置を製造することにより、従来知られでいる設計の不利益を克服する
ことにある。該切換装置の磁気構造は、接点、圧力の増加が最早必要でなくなる
とすぐに可動接点の開方向に印加されている力の発生に加わる。
本発明により予期される切換装置は電磁石のような制御装置の動作及び切換装置
を流れる電流が過負荷の場合に自動的な開放動作の下で開放及び閉鎖可能である
。定常的7i:接点及び磁気成分(磁気的構成要素)の作動に支配される可動接
点が設けられ、前記磁気成分は所定のしきい値未渦の定常的な接点上の可動接点
に印加された圧力を強化する役目を持つ。
前記切換装置Hさらに、磁気成分が上記しきい値電流に対応、する力を越える力
を可動接点に及ぼす(付与する)場合にトリップ及び開放を始動する機械的しき
い値装置全具備する。
本発明によれば、本発明による切換装置の顕著な特徴は、可動接点が制御装置に
固く固定されている第1のピンに枢着されたロッカーアームにょp支持されてい
るという事実にある。可動接点を支持する端部に対する前記ロッカーアームの対
向する端部には機械的なしきい値装置に接続されている第2のピボットピンが設
けられている。該第2のピボットピンば、しきい値装置によ勺維持されておシそ
こには可動接点がスプリングの作用で定常的な接点に押圧されて(適用されて)
いる正常位置と、接点が分離されているしきい値装置に対するトリップ位置との
間で運動可能である。他の顕著7i:%徴によれば、磁気成分がロッカーアーム
に対して前記ロッカーアームにトルクを与えるような所定の位置を占め、該トル
クは接点を流れる電流の関数であシ、それにより、機械的しきい値装置のトリッ
プに先立って接点圧力が強化され、そしてしきい値装置のトリップの後で制御装
置に固く固定されている第1のピボットピンの周囲にロッカーアームの枢軸状の
変位を発生させる。
本発明に基づく切換装置は下記の如く動作する:切換装置を流れる電流の強さが
所定のカットオフしきい値に到達しない限90ツカーアームの第2のピボットピ
ンはしきい値装置により定常位置に維持さるている。磁気成分が接点圧力を強化
する傾向を有する電磁力をロッカーアームに付与し、それにより接点の溶着の危
険が防止される。切換装置を流えとる電流が所定のしきい値をこえると、ロッカ
ーアーム−」−の磁気成分により付与された力がしきい値装置の反発力をこえる
。その結果としてロッカーアームの第2のL!′ボア)ピンがしきい値装魔から
外れる。従ってロッカーアームが第1のピボットピンン回転し接点が開く。
所定のしきい値における接点の高速な開放は七わ一部、正しい精度で接点の溶着
を伴なわずに得られる。
この目的の達成に用いられる手段は非常に簡即な設計によるもので製造さ!1で
いる。
本発明の1つの有利な実施例によれば、制御装置に固く固定さtt−ている口2
ツカ−アームのビyr)t−ピンはロッカーアーム又は前記制御装置に対して所
定の軸方向クリアランスを持って装着され、それによフしきい値装置のトリップ
の後接点の支持点の周りに回転することにより磁気成分に向って小さい角度で前
記ロッカーアームの枢軸変位動作を目■能にする。
前述のクリアランスにより、ロッカーアームは第1のピボットピンに対して所定
の自由度を有する。それ故ロッカーアーム上の磁気成分によシ伺与された力はし
きい値装置のトリップに先立って接点の圧力を増加させる効果を有する。
本発明の第1の好適な実施例にお・いて、機械的しきい個装ft I′iロッカ
ーアームの第2のピンぜノドピンに対して抑圧さね,ているスノ°リングを具備
している。
ロッカーアームの長手方向とスプリングとにより鈍角が形成され、該鈍角は接点
が閉鎖さオシl−場合磁気成分に向って開いている。前ハ己スプリングは接点が
開のとき磁気成分から離れた方向において開いている鈍角を形成する。
本発明の他の好適実施例2こおいて、憬械的しきい値装置が並んて配設さね,、
ロッカーアーム・に取り付けらi′!,/!i−保持り一部から横方向に突出し
ている2つの球音具備している。こη,らの2つの球は通常、定′畠的なザポー
1・に枢着され/こ2つのブレード内に形成され5、ロッカーアームの各61
11部に延びている開口内にそれぞれ係合されている。こノ」5らの開口により
前記2つのブレードはニスプリングの作用の下で球に対して押圧される。
本発明の他の特徴は下記の記述及び添伺図面全考慮することにより明瞭にさえし
る。
第1図は本発明に基づく遠隔制御形切換装置(以下スイッチと称す)の長手方向
断面図であって電磁石が能動的位置にあることが示されており、接点が閉位置に
あることが示されているものであり、第2図は第1図に類似する図であって電磁
石が非能動的位置にあることが示されており、接点が開位置にあることが示され
ているものであり、第3図はスイッチの一部についての長手方向断面図であって
電磁石が能動的位置にある場合可動接点が自動開放段階の開始時点を示すもので
あり、第4図は第3図に類似する図であって可動接点が完全に開放位置にある場
合を示すものであり、第5図は第3図のV−7面からみた部分的な断面図であり
、
第6図は第3図のVl − Vl面からみた部分的な断面図であυ、
第7図は本発明の第2の実施例としての長手方向断面図であり、
第8図は第7図の■−■面からみた部分的な断面図であり、
第9図は第7図のIXIX面からみた部分的な断面図であり、
第10図は第9図に図解された装置の一部分を示す斜視図であり、
第11図は第9図のAの詳細を拡大して示した図であり、
第12図は第9図に類似する図であって装置の動作を示すものであり、
第1;3図は第7図のVll − Vll面からみた断面図であり、
第14図〜第17図は第7図に基づくスイッチの動作を図解する図である。
第1図〜第4図に図示の実施例において、本発明に基づくスイッチは、電気的に
絶縁性材料で作らえした外側クーソング1を具備しており、該クー−ソングは3
つの並設されたスイッチを包含しており、該スイッチの各々が定常的な接点2及
びロッカーアーム( rocker − arm ) 4に支持された可動接点
3を具備している。前記ロッカーアーム4と定常的な接点2は導電体5a,6a
によりそれぞれ端子5及び6に接続されている。
在来設計によるアーク抑制ナヤンパJ]がケーシング】内に接点2.3と対向し
て配設されている。
ケーシング]と対向して、その可動アマチャ−7が結合部材8及び可動接点ホル
ダ9によシロツカ−アーム4に取り伺けられた電磁石6が配設されてお9、前記
結合部材8及び可動接点ホルダ9の両者(ri可動アマチャ−7に固く固定さi
tでいる。前記接点ボルダ9は接点ロッカーアーム4に装着されているピボット
l?710を保持するように適している、9
コンタクタとし、て動作中、電磁石6は接点ロッカーアーム4が第1図に図示の
如く接点2,3の閉位置と(第2図に図示の如く)前記接点の開放rつ置との間
の変(r’lI否:匍]御する。
本発明−゛寸だ手段全備えており、是れにより接点を流れる電流の強さが、例え
ば規定の電流の強さの;30〜・10倍(lこ等しい所定のし1.きい値をこえ
た場合接点2,3の開放が電磁石6の動作と独立に始動さ””、i p一本発明
(・ましきい値以下の接点圧力を増加する手段を備えている。
接点ホルタ″9がビ゛ボッ!・ピン10とロッカーアーム先端・1aとの間にお
いて接点ロッカーアーム、4に指向し15−面りにU lE′、状の断面を・持
った(85図及び第6図にも図小されている)磁気成分12により設けら、hて
おり、#:詔、L1ノーツノーアーム先端は接点3から離れている。
接点[・7・カーアーノ、lは磁気成分112のU断面に。1、り規定さJした
)・つ、ノンダ内に係合されている。
第1図〜第、1Np・らさらに、接点Clツカ〜アーム・1が延びA−溝11を
・有しでおり、該溝がこの溝全貫′1由し2ているヒ0ボ、・トビンと共にラゾ
アルクリアランスef決定しでいることが明瞭である。接点2,3が(第1図に
図示の如く)閉じている場合、上記クリアラシスet、Jピホ゛ノドピン10に
対し7て接点が開10 特表昭[1U−500313(5)放する方向りにおい
て延びる。
さらに接点2,3から離れている接点ロッカーアーム・の先端4aはピボットビ
ン15を保持するように適しておシ、該ピボノ(・ビンには接続用ロッド16が
枢軸状に装着されている。この接続用ロッドは、ロッカーアーム・1から離れた
その端部において長た円形開口16aKよジ定常的ピボットピン17と(■軸的
に結合さttでおり、それにより方向Rにおいて所定のクリアランスが提供され
ている。前記接続用ロッド16にはロノカーア−〕・4の先端4aに対して弾性
方全印加するスプリング18が装着されている。接続用ロノ1゛16のピボット
ピン15は溝15a内に収容さrしてお〕、該溝15aは第1図に図示の正常位
置と第4図に図示のトリップ位置との間で変位する間前記ピボノl−ビン五−案
内する。
(第1図に図示の)接点2,3が閉じた位置において、接点の開放方向D1すな
わぢ磁気成分12に対して対向する方向に開放している角度がピボットビン15
の軸全貫通している方向り及びロソヵーア−1・4の延びた溝14の中心と共に
前記スプリングの(ピボットビン17.15の軸を貫通ずる)対向Rにより形成
されている。この位置においてスプリング18の動作は所定の圧力で相互に印加
さIしている接点2,3全維持する。
(第4図に図示の如く)接点2,3の自動開放位置において、スプリング18の
方向Rはロッカーアーム4の方向■、と共に鈍角全形成する。この角度は接点2
,3の開放方向りにおいて開いており、電磁石6が(第2図に図示の如く)依然
として動作(能動的)位置にあるときよりも不動作(非能動的)位置にあるとき
の方がより小さい。
(第2図及び第4図に図示の)これらの2つの位置においてスプリング18の動
作は開放位置にある接点2,3を維持する。
さらに電磁石6から離rし、且つ磁気成分12と実質的に対向して配置された領
域4b、すなわちピボットピン10と15との間の領域において、ロッカーアー
ム4が第2のスプリング19によV接点ホルダ9の一部を形成する係止具20に
対して押され、且つ電磁石6に対して配設されている。上記スプリング19i、
fロッカーアーム4の長手方向りに対して実質的に直交する力k (+ツカーア
ーム4に付与し、それによυ電磁石が動作しているとき定常的な接点(/7一対
して適切な圧力で可動接点を押圧する。
前述の¥施例において、スプリング+8、W合部+3’ (art、1cula
tion ) −17、16a %溝15a及びピボットビン15は機織的しき
い値装置を構成し、該装置に1、ロッカーアーム・4−にの磁気成分12により
付与された力が詳gIKついては後述する閉位置に前記ロッカーアームを維持す
る力を越えた場合、スイッチを流れる所定の値の電流が流れているときに発生さ
れる磁界の作用によフ、トリップされ、接点2を開放する。
第1図〜第6図に関連つけて述べているコンタクタの動作は下記の通D″′cあ
る。
電流の強さが正規の値である限り電磁石が能動位置にあると仮定すると、接点2
,3はスプリング]、 8 、1.9により付与された力に基づいた作用にょD
相互に当接される。
故障が発生し、電流の強さが増加しでいるが接点の自動開放を得るに必要なしき
め値寸では到達していない場合、電磁石の吸引力がU形礎気成分12と接点ロッ
カーアーム4との間に展開される。この吸引力はロッカーアーム4」二のスプリ
ング18 、19によQ伺与された力によるものよりも小さいものとして残るが
、成る方向に付与され得る。その方向において、クリアランスeが存在しない場
合、接点の圧力が減少し、該圧力は接触抵抗を増加させ、その結果として接点の
溶着を生じさせる可能性がある。
しかしながらこね、らのリスクは延びた溝14とロッカーアーム4のピボットビ
ン10との間にクリアランス空間eを形成させることにより回避される。
実際には「jツカ−アーム・1に付与された磁気吸引力とスプリング19に付与
された接点圧力の和がスプリング18により付与された力を克服するのに不光分
である限り、前記スプリングの近傍にあるロッカーアーム4のピボットピン15
id不動作のまま維持されるが、クリアランスeは自由度を持ってロッカーピン
・1を保持し、それによフ磁気吸引力は接点2゜3の押圧力を強化する効果を有
している。
電流の強さが所定のしきい値に到達すると、ロッカーアーム4と磁気成分12と
の間に加えられる磁気吸引力はスプリング18によシ構成されたしきい値装置ヲ
トリノプさせるのに光分である。それからロッカーアーム、1は、接点2と3と
の間の接触点の活]りの枢軸法の変位運動により、小さい角度で回転し始め、延
びた溝により規定されたクリアランスeが零に減少するまで、回転する。
それからロッカーアームはそのピボットピン10の周りで回転し、接点3が第3
図に図方の如く定常的な接点2から離れて動く。スプリング18の方向Rがロッ
カーアーム4の方向りと整列されているこの図面に図示と等しい位置まで上昇す
ると、スプリング】8は順々に減少する復帰力全付与し、それにより接点2,3
の再閉鎖という危険な事故が回避される。
(第3図V′c図示の)等餌1位置tこ7ぐ−ると、方向り及びRにより形成さ
れた鈍角が反転し、スプリング18及び19の動作が第4図に[ツ1ボの全開位
置までロッカーアーム4の迅速な枢軸変位定発生させる。
この変位のとき、スプリング19は、ロッカーアーム4の開1放動作全促進する
傾向がある作用をロッカーアーム4に付与する。従って第3図に図示の等価位置
から開始すると、接点2,3の開放が第4図に図解の位置まで相当加速される。
第4図に図示のそれぞれの部品の配置において、ロッカーアーム4の先!4i4
aが所定の位置に到達することが観察される。該所定の位置において、U形成分
12のハウシング13の底部に配設されたポイン)13aに対して上記先端が保
持さ、tLる。また延びた溝14とピボットピン10との間に存在づるクリアラ
ンスeがピボットピン1oの左て配置されでいることが観察される。
それから接点2,3の開放が不動作位置に対する電磁石6のアマチャ−7の変位
によp確実化される。
しかしながら前記電磁石は付勢されないであろう。
補償が電流の強さを観察し、僅かに緩慢なスピードで動作状態になる従来知らね
、た手段(磁気コイル、静的電流検出器)に対して与えらね、る0例示としてこ
れらの手段が第1図に袴号50として示されてい5
る。
この変位の時に、接点ホルタ″9がアマチャ−7の復帰バネにより図面の左側に
運動させられ、その結果としてピボットピン10及び成分12の支持点13aが
先ずロッカーアーム4まで右側に向う遷移運動全分与し、それてより溝15aの
右端部に向ってl:!′ピボットン15が変位する。方向R及びLが整列されて
いる中心位置をこえて通過すると、ピボットピン15上のスプリング18の動作
はピボットピン10の周囲のわずかに時計方向回転運動によりロッカーアーム4
により支配される。この運動の終了時に、前記ピボットピン15は溝15の右端
部に突き当るように押圧される位置に到達する。その結果として、異なる部品が
第2図に図解されたそれぞれの位置に再び配置される。
この変位の間、鈍角がその値を増加させ、しきい値装置16,17.18かりセ
ットされる。その理由としてはピボットピン15は通常動作位置まで復帰してい
るからである。接点が開いているこの状態の安定性は、スプリング18.19の
それぞれの傾斜角、ロッカーアーム4に分与するそれぞれの力、及び溝15aに
対する方向Rの傾斜角により達成される。
接点2,3の開放時間が極端に短かく、電磁石6の応答時間よりも顕著に短かい
ことに注目すべき価値がある。
従って本発明に基づくスイッチの前述の動作説明から、スプリング18により構
成されたしきい値装置に接続されたL!′ボットピン15が、(第1図に図示の
如く)スプリング18の動作により溝1−5 aの右端部に対して維持されてい
る正規の休止位置と、ピボットピン15が(第4図に図示の如く)前記溝の左端
部に維持されているトリップ位置との間に変位を可能とすることが明瞭である。
これらの2つの位置間のピボッI・ピ〕/15の変位はロッカーアーム4にトル
ク全付与する磁気成分12により制御される。トルクの値は接点2,3を流れる
電流の強さに依存する。前記l・ルクは、しきい値装置(スプリング18)のト
リップに先立って、すなわち前記トルクが前記しきい値装置のトリノゾに必要な
値に到達しない限り、接点圧力を強化する。
前述の配列によれば、本発明に基づくスイッチは、ホホ160〜800アンペア
の電流強度において接点の非溶接着について絶対的な保証を伴って1o。
kA(実効)を与え得る破壊容量を有する。
第7図に図示の実施例において、制御された開放スイッチは、前述の実施例の場
合と同様に、絶縁ケーシング21を具備し、該ケーシングは定常的な接点22と
ピン25上に枢軸状に装着されたロッカーアーム24に支持された可動接点23
を包含している。このピボットピン25は接点ホルダ26の端部に取イ」けられ
ており、該接点ホルダは結合部材3゜により電磁石29のアマチャ−28に固く
固定されている。
接点ホルダ26はまたU形磁気成分31を支持するのに適している。(第8図に
図示の如く)可動接点23に対してピボットビン25の背後に配設されているロ
ッカーアーム24のその部分は前記磁気成分31内に形成されたハウ・ソング内
に係合している。
前述の実施例のようにアーク抑制チャンバが接点22.23と対向して設けられ
ている。
接点ロッカーアーム24のピボットビン25に枢軸状に装着されたリンク33は
接点ホルダ26の変位軸において延びている。スプリング34が前記リンク33
に対向する一方の端部、及び(第13図に図示の如く)接点ホルダ26の一部を
形成する定常係止具35に対する他方の端部において押圧されている。
第13図において、ロッカーアーム24のピボットピン25が接点ホルダ26内
に形成された延びた溝36内に遊びを持って装着されており、それ故ピボットピ
ン25と前記接点ホルダ26との間に僅か18 11表昭GO−5(1(J31
3 (7)な相対的な軸変位を可能としている。
接点23から離れているロッカーアーム24の先端24. aは機械的しきい値
装置37を支持するのに適してbる。第9図に図示の如く、この装置は2つの球
39を具備しており、該2つの球はロッカーアーム24の先端24aにより支持
されたケージ40の各倶1部の外側を指向している。
第7図、第8図及び第9図に図解された位置において、スイッチは接点の閉位置
にある。この位置において、2つの球39は2つのブレード42内に形成された
開口41内にスナップ作動的に係合されており、前記2つのブレードはロッカー
アーム24の各側部の長手軸を横切るように延びでいる。
これらの2つのブレード42ば2つの定常的なす;e−)38に枢軸状に取り伺
けられている。ブレード42が定常的なサポート38に枢着されている2つのピ
ン43は第7図に図示の位置においてロッカーアーム24の方向と実質的に平行
に延びている。
開口41から離れているブレード42の先端42aの間にスプリング44が延び
ており、該スプリングの動作はブレード42の開口41が球39に対して弾性的
に押圧されるようになっている。従って球は、弾性スナップ動作により開口41
内に係合するものとして考えることができる。さらにこのスナップ動作保合装置
は同時に、定常的なサポート38に対し。
てロッカーアーム24の枢軸状変位を可能とする結合軸を構成する。
第7図からさらに、可動接点23の近傍にある接点ロッカーアーム24の部分が
ケーシング21に対して定常状態にある他のU形磁気成分45内に係合している
ことが明瞭である。ロッカーアーム24に対する該成分の動作は磁気成分31の
動作と相補的関係にある。この第2の磁気成分45は第1の磁気成分31により
印加されたトルクと同じ方向におけるロッカーアーム24上のトルクを付与する
ような電流の時に、影響を及ぼされる。
さらに電磁石2つから離れて設けられその機能について後述される固定係止具4
6が、定常的な接点22の近傍にあるロッカーアーム先端とピsr ソトピン2
5との間に延びているロッカーアーム24の部分24. bに対向して設けられ
ている。
第7図に図解したスイッチの動作は下記の通りである0
電流の強さが規定値全越えたが所定のカットオフしきい値未満に留まっている時
、ロッカーアーム24上のU形磁気成分31により付与さiした吸引力Fが(第
14図に図示の如く)接点23と22との間の圧力を増加させる傾向を示す。こ
:1″′Lはロンカーアーム24のピボットピン25の周囲に設けられた接点ホ
ルダ26内に形成された延びた溝36により得られる。従ってこれは中間的な電
流の強さにおける接点の溶着の危険を回避する。
電流の強さが所望のカットオフしきい値に到aすると、ロッカーアーム24と磁
気成分31及び45との間に付与された磁気吸引力はしきい値装置37の反作用
の力を平衡にする効果ヲ治する、すなわち前述の反作用力はプレー(42内に形
成された開口41内に球39のスナップ動作結合を生じさせるものであり、これ
を平衡にする効果を有する。
電流の強さが前述のしきい値を越えるとすぐに、球3つは第12図に図示の如く
ブレード42上に外側スラスト力を与え、スプリング44を圧縮することにより
開口41から外れる。ロッカーアーム24は1ず、延びた溝36により規定され
たクリアランスがなくなるまで、(第15図に図示の如く)接点22と23との
接触点の周って磁気成分31に向った僅かな広がり寸で枢軸状に回転し始める。
それからロッカーアーム24はピボットピン25の周りに磁気成分31に向って
枢軸状に運動し続け、第7図の一点鎖線で示した又は第16図に図示の位置a4
で持ち上がる。
この位置において球39はブレード42と接触し21
続ける(第12図参照)。これらのブレード42間に形成された角度がピボット
ピン43の位置及びスプリング44により決定される結果として、球34がその
位置に固定される。従ってロッカーアーム24は開放位置に維持さIt1接点2
3及び22の再閉鎖の生ずる危険が回避される。
それから電磁石29のアマテャ−28が第7図に一点鎖線で示した位置すに向け
てロッカーアーム24j・変位させる(第17図参照)。ロッカーアーム・24
が固定係止具・16と接触すると、前記口5ツカ−アームはピボットピン25の
周囲の前向き枢動変位(forward movement of pivot
al displacement)に耐える。ロッカーアーム・24の背後の先
端24aにより支持された球39i711:復帰スプリング44に向ってブレー
ド42の間で運動し、従ってスナップ動作により開041内に再係合する。それ
故しきい値装置37はリセフトされる。
電磁石29のアマチー?−28が初期位置に復帰すると、接点ロッカーアーム2
4は接点23が定常的な接点22に対して圧力が印加されている第7図に図示の
位置寸で復帰する・
第7図に図示のス・fノチの前述の動作から、しきい値装置37の一部全形成す
る球39により規定された結合軸が、可動接点23が定常的な接点22に22g
8表昭GO500313(8)
対して押圧しているスプリング4.4により得られるような球39のスナップ動
作係合力によフ維持されてしる通常の休止位置と、接点が分離されている゛トリ
21位置との間に変位することを可能にすることが明瞭である。
これら2つの位置の間の変位はロッカーアーム24にトルクを伺−rjする磁気
成分3]と45との糾合せ動作によフ制御さえ)1、前記トルクは接点22゜2
3を流れる電流の強さの関数である。このトルクは、しきい値装置37のトリツ
ノに光電ち、ずlわち前記トルクが1.さい値装置を解放する1り〒定値に到達
しない限り、接点圧力ケ増ttaさせる。
81図−・第6図に図解のスイッチと!+較すると、第7図に図示のスイッチは
より信頼性のある動作及び異なる要素の正確な糾やに関し厳しい要求が少ないこ
とを含む数多くの第11点を提供する、。
第1図〜第6図に図示の実施例の場合のように第7図に図示のコシタフタは、は
ぼ160〜8007ンペアの電流の強さにおいで接点の非溶尤を・保証して1.
00 kVAの破壊容量を有する。
容易に理解されるように、AjI述の例示重力・構成に限定されるものではなく
、従って本発明の技術的思想を・逸脱することなく行々の変形形、態が予1v1
てきる。
従って中−の接点ロッカーアーム、/1又は24U相互に運動可能な2つのアー
ム又はレバーにより置き換えることができる。この場合に必要なことは単に、各
レバー用として、U形磁気成分、及び、第1図−第4図及び第7図に図示の実施
例に示したものと同一の復帰手段及び固定手段又はいずえしか一方を設けること
である。
さらにこれらの復帰手段及び固定手段又はいずれか一方は前述のものと異らずこ
とが可能であり、主要な点としては、磁気成分12又は31にょD付与された吸
引力が接点の開放を初期化する所定の値に到達しない限り、それらは閉じた位置
に接点を維持する労金ロッカーアーム又はアームに伺与しなければならないこと
である。また本質的なことは、これらの手段が、高い強さの電流によフ接点が再
閉鎖する危険に対して保証するため、この開放動作が開始すると直ぐ、接点の開
放全加速可能にすることを確実化することである。磁気成分と協働するこれらの
手段は、従来明白でなく、注目すべき経済的な手段により得られる対向的に作動
する運動の組合せを可能にする。
更に電磁石6,29から構成されている制御装置1が手動にJコる接点の閉鎖を
始動させ、及び自動的な開放動作を確認するための内部的又は外部的トリップ手
段のいず引かによって手動的に通常の開放を行うために開放することが”J’
Q’fiである、機械的な設定装置によって置換され得る。
国 際 調 h 報 占
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁石などの制御装置(6,7,28,29)の作動により開閉するように 設計され且つそこを流れる電流が過負荷の場合に自動的に開放するように設計さ れ/こ切換装置であって該切換装置には、定常的な接点(2,22)、可動接点 (3、、23)であって前記定常的な接点上の上記可動接点により押圧される所 定の電流しきい値未満の圧力全増加させるように用いられる磁気的構成要素(1 2,31)の作動に支配されるもの、及び該磁気的構成要素が前gb”17カー アームの可動接点に前記電流しきい値に対応する力を越える力を付与するとき前 記接点ヲトリノプさせ開放動作を始動させる機械的しきい値装置(18,37) 、が設けられ、 前記可動接点(3,23)が前記制御装置(6゜29)に固く固定されている第 1のピン(10゜25)に枢着されたロッカーアーム(4,24)により支持さ れ、前記可動接点全支持している端部に対して前記ロッカーアームの対向端部( 4a。 24a)には前記機械的しきい値装置(18,37)に接続されている第2のピ ボットピン(15、39)が設けられ・前記しきい値装置により維持され前記可 動接点(3,23)が前記制御装置が能動的状態にあるか非能動的状態にあるか に基づいて前記定常的接点と協働可能又は協働可能でない通常の位置と前記制御 装置が能動的状態におる場合前記接点が均一に分離される前記しきい値装置に関 してトリツプされる位置との間で前記第2のピボットピンが動作可能となってお り 前記磁気的構成要素(12,31)が前記ロッカーアームに対して前記接点を流 れる電流の関数であるトルク全前記ロッカーアームに付与するような位置を占め 、それにより前記しきい値装置のトリップに先立って接点圧力全増加させ、前記 しきい値装置のトリップ後前記接点の開放方向において前記制御装置に固く固定 されているそのピボットピン(10゜25)の周囲に前記ロッカーアームの枢軸 状変位を生じさせる、切換装置。 2 前記磁気的構成要素(12,31)がU形断面金有し、前記2つのピボット ピン(lo、is;25.39)の間に配設された枢軸部が前記磁気的構成要素 のU形断面によフ規定されたハウジング(13)内に係合され、前記磁気的構成 要素が前記切換装置制御型礎石のアマチャ−(8)に固く固定されている可動部 (9,26)により支持されている、請求の範囲第1項に記載の切換装置。 3 前記可動部(9,26)に固く同定されている前記ロッカーアームのピボッ トピン(10,25)が前記ロッカーアームに対して所定のラジアルクリアラン ス(e)k提供し、それによりしきい値装置のトリップに先立って前記接点(2 ,3;22゜23)の支持点の周囲に回転することにより前記磁気的構成要素に 向って小さい角度で前記ロッカーアームの枢軸状変位を特徴とする請求の範囲第 1項又は第2項に記載の切換装置。 4 前記機械的しきい値装置が特に、前記ロッカーアーム(4,)の前記第2の ピボットピン(15)に対して押圧されているスプリング(18)k具備シ、該 スプリングと前記ロッカーアームの長手方向(L )により鈍角が形成され該鈍 角は前記装置が通常位置にある場合前記碍気的構成要素(12)に向って開いて おり、前記スプリング(1,8)と方向(L)によシ鈍角が形成され該鈍角が前 記制御装置がトリップ位置にあるとき前記磁気的構成要素(12)から離れた方 向に開いている、請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の切換装置。 5 前記接点圧力スプリング(19)が、前記接点(2,3)が閉の場合、前記 ロッカーアーム(4)に前記ロッカーアームの長手方向りに対して実質的に直交 している力を付与し、核力が一方において、前記磁気的構成要素(12)と対向 して配設された点(4b)における前部ロッカーアーム(5)に対し且つ前記ロ ッカーアーム(4)の2つのピiノ)ピン(10,15)の間において与えられ 、他方において前記磁気的構成要素によって竹馬された吸“引力の方向に指向さ れている、請求の範囲第1項〜第4項のいすわ、かに記載の切換装置。 6 前記ロアカーアーム−(4,)が前記ロッカーアームのピボットピン(10 )が係合されている延びた溝(14,) を有し、前記軸方向クリアランス(e )が該延びた溝によシ決定されている、請求の範囲第3項〜第5項のいずれかに 記載の切換装置。 7 前記機械的しきい値装置(37)が並んで設けられ、前記ロッカーアーム( 24)に取り伺けられた支持ケージ(40)から横手方向に突出するに適した2 つの球(39)’e具備し、該2つの球は通常定常的なザポー1− (38)に 枢着され前記ロッカーアーム(24)の各側部に延びている2つのブレード(4 2)に形成された開口内にそれぞれ係合され、前記ブレードがスプリング(44 )の作動により前記開口(4])によυ前記法(39)に対して押圧されている 、請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の切換装置。 8 前記ロッカーアーム(24)の前記ピボットピン(25)が前記ロアカーア ームに対して定常的に固定され接点ホルダ(26)内に形成さfした延びた溝( 36)内に係合され、前記接点ホルダは制御装置(29)に固く固定され前記磁 気的構成要素(31:In支持し、前記ラジアルクリアランスが前記ピボットピ ン(25)と共に前記溝(36)により規定されている、請求の範囲第7項に記 載の切換装置。 9 スプリング(34)が前記ロアカーアーム(24)の前記ピボットピン(2 5)に、前記接点(22,23)が閉のとき前記ロッカーアームの長手方向に対 して実質的に直交し且つ前記磁気的構成要素に指向している労金付与する、請求 の範囲第7項又は第8項に記載の切換装置。 10 固定係止具(46)が前記制御装置から離れ、そのピボットピン(25) と前記可動接点(23)との間に延びている前記ロッカーアームの部分(24, b )に対向する位置に配設され、該固定係止具の位置が前記ロッカーアームが 前記しきい値装置に対して切離され前記制御装置(29)により開放位置まで変 位されるように決定され、前記ロッカーアームが前記係止具(46)に対し支持 し枢軸状変位運動を受けることを可能とし、それにより前記しきい値装置が再接 続される、請求の範囲第7項又は第9項に記載の切換装置。 11 第2の磁気的構成要素が前記可動接点(3゜23)と前記ピボットピン( 10,25)との間に延びている前記ロッカーピンのその部分に対向して配設さ れ、前記第2の磁気的構成要素が前記第1の磁気的構成要素(12,31)によ り付与されているトルクと同じ方向において前記ロッカーアームにトルクを付与 するのに適している、請求の範囲第1項〜第10項のいずれかに記載の切換装置 。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8300086A FR2538947A1 (fr) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | Interrupteur a fermeture et ouverture commandees et a ouverture automatique en cas de surcharge de courant |
| FR83.00086 | 1983-01-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500313A true JPS60500313A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0253903B2 JPH0253903B2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=9284684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59500373A Granted JPS60500313A (ja) | 1983-01-05 | 1984-01-04 | 過負荷電流の場合に自動的に開放するように制御される開閉切換装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571565A (ja) |
| EP (1) | EP0130208B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500313A (ja) |
| DE (2) | DE130208T1 (ja) |
| FR (1) | FR2538947A1 (ja) |
| IT (1) | IT1178054B (ja) |
| WO (1) | WO1984002802A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4656444A (en) * | 1985-08-16 | 1987-04-07 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker with force generating shunt |
| JPH01125923A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 気相成長装置 |
| US4951021A (en) * | 1988-10-28 | 1990-08-21 | Eaton Corporation | Electromagnetic switching apparatus having dynamically balanced latch trip |
| JP2826772B2 (ja) * | 1991-01-07 | 1998-11-18 | キヤノン株式会社 | 液晶表示装置 |
| DE4333278A1 (de) * | 1993-09-24 | 1995-03-30 | Siemens Ag | Leistungsschalter mit einer Lichtbogenlöscheinrichtung |
| US5847629A (en) * | 1997-04-03 | 1998-12-08 | Eaton Corporation | Circuit breaker contact spring subassembly and method and apparatus for making and circuit breaker incorporating same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2078008A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-23 | Telemecanique Electrique | Electromagnetic contactor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2944129A (en) * | 1957-11-12 | 1960-07-05 | Fed Pacific Electric Co | Circuit breakers |
| DE1169014B (de) * | 1961-12-21 | 1964-04-30 | Licentia Gmbh | Strombegrenzender Niederspannungs-Leistungsselbstschalter |
| NL158644B (nl) * | 1969-03-25 | 1978-11-15 | Hazemeijer Bv | Elektrische schakelaar met elektrodynamische vergroting van de contactdruk en van de uitschakelsnelheid. |
| JPS5422109B2 (ja) * | 1973-07-19 | 1979-08-04 | ||
| IT1038809B (it) * | 1974-06-21 | 1979-11-30 | Siemens Ag | Apparecchio elettrico di manovra |
| DE2552176A1 (de) * | 1975-11-21 | 1977-06-02 | Hoechst Ag | Neue piperidin-derivate, ihre herstellung und verwendung |
| JPS5350847A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-09 | Fujitsu Ltd | Optical branching circuit |
| JPS58131636A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | 松下電工株式会社 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器 |
-
1983
- 1983-01-05 FR FR8300086A patent/FR2538947A1/fr active Granted
-
1984
- 1984-01-04 DE DE198484900390T patent/DE130208T1/de active Pending
- 1984-01-04 IT IT47507/84A patent/IT1178054B/it active
- 1984-01-04 US US06/639,417 patent/US4571565A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-01-04 DE DE8484900390T patent/DE3460480D1/de not_active Expired
- 1984-01-04 EP EP84900390A patent/EP0130208B1/fr not_active Expired
- 1984-01-04 JP JP59500373A patent/JPS60500313A/ja active Granted
- 1984-01-04 WO PCT/FR1984/000003 patent/WO1984002802A1/fr not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2078008A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-23 | Telemecanique Electrique | Electromagnetic contactor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE130208T1 (de) | 1985-05-09 |
| EP0130208B1 (fr) | 1986-08-20 |
| DE3460480D1 (en) | 1986-09-25 |
| FR2538947A1 (fr) | 1984-07-06 |
| JPH0253903B2 (ja) | 1990-11-20 |
| FR2538947B1 (ja) | 1985-04-19 |
| US4571565A (en) | 1986-02-18 |
| WO1984002802A1 (fr) | 1984-07-19 |
| EP0130208A1 (fr) | 1985-01-09 |
| IT8447507A1 (it) | 1985-07-04 |
| IT8447507A0 (it) | 1984-01-04 |
| IT1178054B (it) | 1987-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5214402A (en) | Trip link latch and interpole link for a circuit breaker | |
| US4616198A (en) | Contact arrangement for a current limiting circuit breaker | |
| US4638277A (en) | Circuit breaker with blow open latch | |
| CN101728101B (zh) | 微型开关 | |
| IE832969L (en) | Circuit interrupter with electro-mechanical undervoltage¹release mechanism | |
| US9406470B2 (en) | Tri-stable flexure mechanism | |
| US6590172B1 (en) | Circuit breaker mechanism for a rotary contact system | |
| US5162765A (en) | Adjustable magnetic tripping device and circuit breaker including such device | |
| US6777635B2 (en) | Very high-speed limiting electrical switchgear apparatus | |
| EP0557620B1 (en) | Magnetic blow-out circuit breaker with booster loop/arc runner | |
| JPS59501884A (ja) | 電気機器保護スイッチ | |
| US2673908A (en) | Instantaneous trip circuit breaker | |
| CN215896286U (zh) | 一种液压电磁式断路器的快速动作机构及具有其的断路器 | |
| KR100690148B1 (ko) | 회로차단기의 전자 트립장치 | |
| US4680564A (en) | Multi-pole molded case circuit breaker with a common contact operating crossbar member | |
| US4748428A (en) | Multi-pole circuit interrupter | |
| JPH0253903B2 (ja) | ||
| SE463440B (sv) | Kontaktbrytare | |
| JPS5848979B2 (ja) | 回路しや断器 | |
| IE902319A1 (en) | A method of manufacturing a circuit breaker | |
| JPH01236530A (ja) | 電磁スイッチ | |
| US6747532B1 (en) | Method, system and apparatus for employing neutral poles in multipole circuit breakers | |
| JPH11224587A (ja) | 回路遮断器 | |
| CN110459443A (zh) | 一种快速反应双断点断路器 | |
| KR102820128B1 (ko) | 분리가능한 접촉부들을 갖는 전기 스위칭 유닛 |