JPS60500331A - 懸架座席組立体 - Google Patents

懸架座席組立体

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JPS60500331A JP58501435A JP50143583A JPS60500331A JP S60500331 A JPS60500331 A JP S60500331A JP 58501435 A JP58501435 A JP 58501435A JP 50143583 A JP50143583 A JP 50143583A JP S60500331 A JPS60500331 A JP S60500331A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 懸架座席組立体 孜j杭分団 本発明は懸架座席組立体aよび、特に昇降空間の少ないことが要求される小型懸 架座席組立体に関する。
背I術 例えば、起重機貨車、ブルドーザ−およびこれらに類する乗り物に使用されるの に適している懸架座席組立体は、無懸架式の標準座席組立に比べ乗り心地の点で 優れていることが証明されている。しかしながら、座席が最も上昇した位置と最 も降下した位置の間の昇降移動距離が大きいため、懸架座席組立体の使用は制限 されている。このことは、例えばキャブや、オーバヘッドガートのようなオーバ ヘッド構造を備えた乗り物に於いては、よ(あてはまる。乗り物が作動する面か ら測った、所定の最大距離に、オーバヘッド構造は一般に設置されるものであり 、このため、屋根付構造物の高さ、および座席とオーバヘッド構造との距離を増 加させることかできない。それ故、作業者の頭とオーバへ、ト構造との間の間隔 が不十分となり、従来の懸架座席組立体を使用することができない。
上記のような典型的な)懸架座席組立体は米国特許第2,714,001号第2 ,834.396号、第3,049,330号、第3,137.473号、第4 ,047,759号に開示されている。
これらの座席組立体は全て、懸架装置の少なくとも一つの部材部ぢ、リンク、ば ね、あるいはシリンダが座席フレームと、そして該座席フL−ムと干渉するよう な位置で支持フレームと連結されておりこのためその支持フレームを通過させる ことができないという共通の欠陥を有している。故に、支持装置に最適な動作を 行なわせるためには、座席フレームを支持フレームから所望の値よりも大きな距 離はなして設置しなくてはならない。
懸架座席組立体が受け容れるべき利用者の体重範囲は、懸架ばね剛さ、リンク機 構形状、および座席組立体の昇降距離に関係している。普通、座席組立体の昇降 移動距離が増加すればする程、許容体重範囲は広がる。これは、座席の移動距離 が大きい場合には、ばねがより大きく伸びまたは縮むためである。それ故に、従 来の設計技術では広範囲にわたる作業者の体重に適合するために座席組立体は、 大きな昇降距離を必要としていた。その結果、懸架座席組立体は座席移動距離に 制限のない場合に使用されていた。
懸架座席組立体は特に、懸架装置が比較的開く、しかも走行地形が荒れている場 合の車両で使用されるのに適している。懸架座席組立体は、これら車両の激しい 運動に応答して、座席に座った利用者の乗心地を向上させる。一般に、座席は比 較的短時間でかなり振動し、その結果、座席組立体は予想外に早く疲労するとと もに不具合が生じる。これは、長いリンクと長い昇降距離を有し、複雑な懸架装 置を用いている従来の懸架座席組立体に於て特に顕著である。
本発明は上記問題の一つあるいはそれ以上を解決することを目本発明の1つの特 徴として、懸架座席組立体が与えられており、該組立体は、第1と第2の隔置さ れた支持部材を有する支持フレームと、各々上記第1と第2の支持部材に隣接す る第1と第2の隔置側面部材を有する座席フレームとを備えている。
接続装置は上記第1側面部材を第1支持部材に、また第2側面部材を第2支持部 材に枢動可能に係止し、支持部材のE方に隔離した第1位置から、前記第1と第 2支持部材を通って、支持部材より下方に隔離した第2位置までの座席組立体の 昇降移動を可能ならしめている。連結装置は、各々隣接する第1と第2支持部材 に関して、上記第1と第2側面部材とを所定の角度に保持する。
第1と第2側面部材のいずれか一方に隣接し、また、それぞれ隣接する前記第1 と第2支持部材のいずれか一方の上方に設置された付勢装置は接続装置を付勢し 、支持部材を第1位置に押しつける。
故に、本発明の懸架座席組立体は小型であり、しかも座席フレームをその下方の 位置に移動させることができるので昇降移動が制限されている場合にも適用でき 、構造が簡華なので疲労や調整頻度が減少し、また、接続装置、連結装置及び弾 性支持装置の位置と構造により広範囲の作業者体重に対応できる。
鼠面迎−微本象匙夙 図1は本発明の実施例に係る概略側面図である。実線は中間高さ位置における座 席組立体を示し、二点鎖線は最大および最小高さ位置における座席組立体を示し ている。よりわかりやすくするために、構造の一部は破断されている。
図2は図1の懸架座席組立体の概略平面間である。支持リンク機構と関連した構 成要素を示すために、一部は破断されている。
図3は図1の座席組立体の正面図である。支持リンク機構と関連した横方向位置 を示すため、一部は破断されている。
邦明を実施するための最良些診照 図に示すように、懸架座席組立体lOは座席フレーム12および支持フレーム1 4を有する。座席フレーム12は第1と第2の離れてほぼ平行に位置する長い矩 形側面部材16と18、そして、矩形底部20を有する。従来構造の座席クッシ ョン22が側面部材16と18の間に設置され、底部20の上に支持され、そし て例えばねし留め具(図示されていない)などの適切な方法により固定されてい る。周知の構造の座席背部24が座席フレーム12に調節できるように取付けら れており、クッション22に座って利用者の背中を適切に支えることが出来るよ うに座席クノンヨンに関して角度を調節できるように配置されている。
支持フレーム14は第1と第2の離れて置かれた平行な長い支持部材26と28 を有する。これらの部材は該部材の下方に配置され、調節てきるよう乙こ離れて 置かれた一対のレール組立体30に留め具32により接続されている。レール組 立体30は車両34の一部、例えば、起重機貨車の原動機のカバーなどに任意の 寸法で固定されている。
車両を制御する際、座席上の運転者が適切な方向に向けるように、これらのレー ルは車両の縦方向中心線36に沿って座席組立体を前後に調節移動させることが できろようになっている。第1支持部材26は第1側面部材16に隣接して置か れ、第2支持部材28は第2側面部材18に隣接して置かれている。両側面部材 16と18は第1と第2支持部材26と28の間に置かれ、その結果座席組立体 10の少なくとも一部、即ち、側面部材16と18が第1と第2支持部材26と 28の上方の第1位置38から、支持枠14を通過して支持部材26と28のF 方の第2位置40へ昇降移動することを可能にしている。
接続装置42は第1側面部材16と第1支持部材26、そして第2側面部材18 と第2支持部材28を枢動可能に接続し、さらに、座席フレーム12の第1位置 38と第2位置40の間での昇降移動を可能にするために設けられている。接続 装置42は鋼板の好ましくは三角形状のヘルクランクである第1.2.3.4の 支持リンク44.46.4B、50を有する。各リンクは第1.2.3の離れた 端部52.54.56を有する。第1と第2リンク44と46は第1側面部材1 6と第1支持部材26の間に位置し、第1端部52に於て、それと離れて位置す る第1側面部材16に枢動可能接続さ几ている。また、第2端部54に於いて、 それと離れて位置する第1支持部材26に回転できるように接続されている。第 3と第4リンク48と50は第2側面部材18と第2部材28の間に位置し、第 1端部52において、それと離れて位置する第2側面部材1Bに枢動可能に接続 されている。また、第2端部54に於て、それと離れて位置する第2部材28に 枢動可能に接続されている。第1と第2支持および側面部材26.28.16. 18上で離れた位置として好ましくはこれらの部材の前端部58および後端部6 0である。
ピボットピン62は各リンク44.46.48.50の第1と第2端部、52と 54に接続され、第1と第2側面および支持部材16.18.26.28の前; 後端部58と60にあけられた孔64に回転できるよ・うに取付けられている。
ブツシュ65はピボットピン62と各リンク44.46.48.50の第1と第 2端部52と54にあけられた孔64の間に設置されている。
連結装置66は第1と第2側面部材16と18を、各々に隣接した第1、第2支 持部材26と28に関し初定の角度に制御可能に維持する。連結装置66は好ま しくは座席組立体10の昇降移動の全範囲にわたゲ乙側面部材16と18を支持 部材26と28に対し平行に保持する。特に、連結装置66は両端67と69を 有する第1連結棒68および第2連結棒70を備えている。
第1連結捧68は第1と第2リンク44.46を連結し、棒の一端67に於て第 1リンク44の第3端部56と接続され、また、他端69に於て第2リンク46 に第2、第3端部54.56の間の所定の位置で接続されている。第2連結捧7 0は第3と第4リンク48.50を連結し、棒の一端67において第3リンク4 8の第3端部56と接続され、また、他端69に於て、第4リンク50の第2、 第3端部54と56の間の所定の位置に接続されている。これらの連結棒は第1 と第2リンクの運動、及び、第3と第4リンクとの運動を同期させ、この結果、 任意のリンクの枢動が、それと相互に連結されたリンクに対し等量の枢動を生し させることになる。
連結装置66は両端部71と73において、それぞれ第2、第4リンク46.5 0の第2端部54とし2つかりと接続されているクロスシャフト72をも含む。
また、このクロスシャフトは第1と第2支持部材26.28を横切って伸びてお り、両端において、第1と第2支持部材の後端部60に枢動可能接続されている 。クロスシャフト72は第2、第4リンク46.50を互いに所定の角度に保持 し、その結果、どちらか一方のリンクの回転運動は他方のリンクにも等量の枢動 を生じさせる。座席フレーム12の第1位置38において座席組立体10はクロ スシャフト72より高い位置にあり、また、リンク44.46.48.50の枢 動に応してクロスシャフト72より低い第2位置−1移動することが出来ること に注意すべきである。従って、連結棒68と70およびクロスシャフト72は全 て相互に連結されているので、ある一つのリンクの枢動は、全てのリンクに等量 で同じ向きの枢動を生しさせることか分る。ここに示されているようにクロスシ ャフト72は第2、第4リンクの第2端部54と支持フレーJ・26.2Bの後 端部60に枢動可能に接続しているので、クロスシャフト72はまたピボットピ ンとしても機能していることに注意すべきである。
付勢装置74は接続装置42と連動して、座席フレーム12を第1位置38に押 しつける。付勢装置74は少くとも第1と第2側面部材16.18のうち一方に 隣接し、さらに前記支持部材26と28のうち対応して隣接する一方のものの上 方に設置されている。付勢装置74は、好ましくは両端部78と80を有する引 張りばね76と、シリンダ86内に摺動可能に配置され、シリンダ86から突出 するようち付勢されるロッド84を有する線形気体ばね82を含んでいる。引張 りばね76の一端78は第1リンク44の第3端部56に接続され、引張りばね 76の他端8oは調節可能な接続装置88を介して第1支持部材26へ接続され ている。気体ばね82のシリンダ86は第4リンク5oの第3端部56と接続さ れ、ロット84はブラケット89を介して第2支持部材28に接続されている。
これまで議論されてきた引張りばね76の気体ばね82の結合は好ましいもので あることに圧意すべきであるが、もし、ばね76と82が支持および座席枠12 と14そして座席クッション22の間を通ることができないならば、他のリンク との接続が妥当である。
座席フレーム12が支持フレーム14の間を移動することができ、そして、支持 フレーム14より高い位置での昇降移動量を減少することができるように、リン ク44.46.48.5o、ばね76と82、そして連結棒68と70は座席フ レーム12の外側に設置されている。
ばね76と82は座席組立体1oの縦中心線36に平行で、隣接の第1と第2支 持枠26.28より高い位置に、また各々隣接した第1と第2側面16と18か ら垂直にのばした面9oと、各々隣接した第1と第2支持部材26.28から垂 直にのばした面92の間に設置するのが好ましい。故に、連結棒68と70、ば ね76と82、そして、リンク44.46.48.50は座席フレーム12の低 い、コンパクトな側面外観を与える。
調節可能接続装置88は懸架座席組立10が快適にかつ効率良く支える運転者の 体重範囲を選択する機能を有する。接続装置88はばね76の一端80を第1支 持部材26に接続し、第1リンク44に加わる力の大きさを制御する。調節可能 接続装置88は調節口・ノド94、ハンドル96、そしてピボット・レバー98 を含む。調節ロッド94はねじ付端部100と接続リンク端部102を有する。
ピボット・レバー98は第2支持部材26に枢動可能接続さた第1端部104と 前記引張りばね76の一端80をひっかけて接続した第2端部106とを有する 。接続リンク端部102はピボット・レバー98に接続され、また、ねし切りさ れた端部lOOは、フランジ110の孔108内に摺動可能に設置されている。
フランジ110はしっかりと第1支持部材26に連結されている。ハンドル96 はねじ切りされた端部100に、ねし切りされて取り付けられ、そのねじに沿っ て可動にフランジ110に力の加わった状態で接触しており、引張りばね76を 調節する。
調節可能接続装置88は座席フレーム12の外側に位置し、コンパクトであって 、背の低いプロフィールを有し、支持フレーム14を通過する座席フレーム12 の昇降移動を妨げないことに注意すべきである。
第1と第2のおおい112と114は好ましくは非金属性の可塑性材料でつくら れ、それぞれ第1、第2支持フレームと協働する接続装置42、連結装置66、 付勢装置74、そして調節可能接続装置をおおうような関係で配置されている。
第1のおおいは第1支持部材26にしっかりと締付は具116により取付けられ 、また、第2のおおいは締付は具118により第2支持部材28にしっかりと取 付けられている。
誹■推 図を参照すれば、作動状態において無負荷未利用状態での懸架座席組立体10は 一番高い第1位置38に位置する。この位置において、支持リンク44.46. 48.50の第1端部52そして、少くとも座席フレーム12の一部は支持枠1 4より高い位置にあり、気体と引張りばね82と76によって接続装置42に加 えられる力は最小である。
車両運転者によって座席組立体が使用されているときには、リンク44.46. 48.50は利用者の体重によって各々第1と第2端部52.54のまわりに時 計まわりに、第1位置38よりは低く、第2位置40よりは高い中間高さ位置( 図1に示すように)まで、そろって回転する。この中間高さ位置において、引張 りばね76と気体ばねによって接続装置に加えられる力は、座席22へ加えられ た体重を相殺するに十分である。即ち、装置は平衡状態にある。この中間高さ位 置において、座席クッション22と座席フレーム12は第1と第2支持部材26 .28の間に位置していることに注意すべきである。
一致した接続装置の運動は、連結装置66によって維持され、その結果、座席フ レーム12の移動範囲全域にわたり座席クッション22と座席フレーム12の傾 斜は支持フレーム14に対して一定に保たれる。
利用者の体重は広範囲であることから、調節可能接続装置88は範囲を変化させ ることができるようになっており、これにより全ての体重に対し適合できる。所 定の体重に対し、懸架座席組立体10を中間高さ位置に調節するため、運転者は り、ジョン22に座り、ハンドル96を時計まわりに回転させてばね張力を増加 するか、または、反時計まわりに回転させてばね張力を減少させる。座席支持ば ねがかた過ぎたり、やわらが過・ぎたりしないように座席に座ねり、車両静止時 に於て座席を中間高さ位置にすることが望ましい。車両が作業時の動的状態に於 て、中間高さ位置にある座席組立体10は昇降移動が可能であり、その結果、衝 撃を弱め、運転者と車両の動きとを無縁にする。接続装置42、連結装置66、 付勢装置74の形状、大きさ、位置そして相互接続により、座席枠クレームの運 動量は最少に保たれていることに注意すべきである。
気体ばね82は支持ばね力を与えることに加えて接続装置42および支持フレー ム14と接続しているために、ショソクアブソーハとして作用するとともに座席 組立体の上下運動を減衰させる。
故に、本発明の懸架座席組立体10は優れた懸架特性を備え、座席フレーム12 が第2位置4.0−・移動できるために、頭−Jzのすきまが限られている車両 に適用することができる。また、コンパクトで背の低いプロフィールを有し、異 なった体重範囲にも容易に適合させることが可能である、また、構造が隼純であ り、疲労と早期故障を減少できる。
本発明の他の特徴、長所は図面、明細書、そして添加された請求の範囲を研究す ることから得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.座席フレーム(12)および支持フレーム(14)とを存し前記座席枠(1 2)は第1および第2の離れて位置する側面部材(16,18)を有し、前記支 持フレーム(14)は第1および第2の離れて位置する支持部材(26,28) を有し前記第1側面部材(16)と第1支持部材(26)とは互いに隣接し、前 記第2側面部材(18)と第2支持部材(28)とは互いに隣接している懸架座 席組立体(10)において、前記第1側面部材(16)を前記第1支持部材(2 6)に、そして、前記第2側面(18)を前記第2支持部材(28)に枢動可能 に接続し、前記座席フレーム(12)の少くとも一部か前記第1および第2支持 部材(26,28)より高い第1位置く38)から前記支持フレーム(14)を 通過して前記座席フレーム(12)の少くとも一部が前記第1および第2支持部 材(26,28)より低い第2位置(40)−、、前記座席フレー1、(12) か昇降移動することを可能にするための手段(42)と、第1および第2側面部 祠(16,18)をそれぞれ隣接する第1および第2支持部祠(26,28)に 対して、所定の角度に保持するための手段(66)と、 前記枢動61能接続手段(42)を(」勢し、前記座席フレーム(12)を前記 第1位1f(38)に押しつける手段(74)とを備え、前記付勢手段(74) は前記第1と第2側面部材(16,18)のいずれか一方に隣接して位置し、前 記第1と第2支持部材(26,28)のそれぞれ隣接した一方よりは高い位置に あることを特徴とする懸架座席組立体く10)。 2、前記手段(42)が、第1および第2支持リンク(44,46)と第3およ び第4支持リンク(48,50)とを備え、前記第1と第2リンク(44,46 )は前記第1側面部材(16)上の離れた位置に枢動可能に取付けられるととも に隣接する前記第1支持部材(26)上の離れた位置に枢動可能に取付けられて おり、前記第3と第4リンク(48,50)は前記輌2側面(18)上の離れた 位置に枢動可能に取付+3られ、さらに、隣接する前記第2支持部材(28)上 の離れた位置に枢動可能に取付けられていることを特徴とする前記第1項記載の 懸架座席組立体。 3、前記第1.2.3.4支持リンク (44,46,48,50)の各々が第 1.2.3の離れた端部(52,54,56)を有するベルクランクであり前記 第1と第2ヘルクランク(44,46)は第1側面部材(16)と前記第1支持 部材(26)の間に位置し、前記第3と第4ヘルクランク(48,50)は第2 側面(18)と第2支持部材(28)の間に位置し、前記ベルクランクの第1端 部(52)は前記座席枠(12)に枢動可能に接続され、前記ベルクランクの第 2端部(54)は前記支持枠(14)に枢動可能に接続されていることを特徴と する前記第2項記載の懸架座席組立体。 4、前記第1と第2側面部材(16,18)の各々が前および後端部(58,6 0)を有し、前記第1と第2支持体部材(26,28)の各々が前および後端部 (58,60)を有し、前記第1ヘルクランク(44)の第1端部(52)は前 記第1側面(16)の前端部(58)へ枢動可能に接続され、前記第1ヘルクラ ンク(44)の第2端部(54)は前記第1支持部材(26)の前端部(58) へ枢動可能に接続され、前記第2ヘルクランク(46)の第1端部(52)は前 記第1側面(16)の後端部(60)へ枢動可能に接続され、前記第2ヘルクラ ンク(46)の第2端部(54)は前記第1支持部材(26)の後端部(60) へ枢動可能に接続され、前記第3ベルクランク(48)の第1端部(52)は前 記第2側面(18)の前端部(58)へ枢動可能に接続され、前記第3ヘルクラ ンク(48)の第2N部(54)は前記第2支持部材(28)の前端部(58) へ枢動可能に接続され、前記第4ヘルクランク(50)の第1端部(52)は前 記第2側面(18)の後端部(60)へ枢動可能に接続され、前記第4ヘルクラ ンク(50)の第2端部(54)は第2支持部材(28)の後端部(60)へ枢 動可能接続されていることを特徴とする前記第3項記載の懸架座席組立体。 5、前記手段(66)が前記第1と第2側面部材(16,18)および前記第1 と第2支持部材(26,28)を互いに平行にしっかりと保持する請求の範囲第 1項記載の)ぢ架座席組立体くlo)6、前記回転できる接続方法(42)が前 記第1と第2側面(16,18)および前記第1と第2支持部材(26,28) の前および後端部(58,60)にあけられた孔(64)、そして、各ヘルクラ ンク(44,46,48,50)の第1と第2端部(52,54)に接続されて いるビボノ1−ビン(62)とを備え、前記ピボットピン(62)は前記孔(6 4)に回転できるように設置されていることを特徴とする請求の範囲第4項記載 の懸架座席組立体(10)。 7、 前記付勢手段(74)が前記リンク(44,46,48,50)のうちの 1つ、および前記第1と第2の支持部材(26,28)のうち隣接した一方に接 続された第1の弾性部材(76)とを備え、前記第1弾性部材(76)は前記第 1と第2側面(16,18)のうち隣接した一方の外側に設置され、前記第1と 第2支持部材(26,28)のうち隣接する一方より高い位置に、また、隣接す る側面部材(16,18)より垂直方向にのばした平面(90)と隣接する支持 部材(26,28)から垂直方向にのばした平面(92)との間に位置している 請求の範囲第2項記載の懸架座席組立体(10)。 8、前記付勢手段(74)が前記リンク(44,46,48,50)の他の一つ 、および前記第1と第2支持部材(26,2B)の隣接した一方に接続さnた第 2弾性部材(82)とを備え、前記第2弾性部材(82)は前記第1と第2側面 (16,18)のうち隣接した一方の外側に、また、第1と第2支持部材(26 ,28)の隣接した一方よた高い位置に、そして、隣接する側面(16,18) より垂直方向にのばした平面(90)と隣接する支持部材(26,28)から垂 直方向にのばした平面(92)の間に位置している請求の範囲第7項記載の懸架 座席樹立体(10)。 9、前記第1弾性部材(76)が引張りばねであり、前記第2弾性部材(82) が線形気体ばねであり、前記引張りばね(76)は両端部(78,80)を有し 、一端(78)乙こおいて第1と第3リンク(44,48)の一方に、また他端 (80)において第1と第2支持部材(26,28)のうち隣接する一方に接続 され、前記線形気体ばね(82)はロッド(84)とシリンダ(86)を存し、 前記ロッド(84)は第2と第4リンク(46,50)のうち一方に接続され、 前記シリンダ(86)は前記第1と第2支持部材(26,28)の隣接する一方 に接続されている請求の範囲第8項記載の懸架座席組立体(10)。 10、前記第1弾性部材(76)か両端部(78,80)を有し、一端(78) が第1リンク(44)に接続され、そして他端(80)が前記第1支持部材(2 6)に調節できるようkこ接続され、さらに、第1リンク(44)に加わるばね 力を制御するための方法(88)を含む引張りばねである請求の範囲第7項記載 の懸架座席組立体(10)。 11、第1支持部材(26)が貫通孔(10g>を有するフランジ(110’) を有し、また、前記調節可能接続手段(88)が調節ロッド(94)、ハンドル (96)とを備え、前記調節ロッド(94)は接続リンク端部(102)とねし 切りされた端部(100)を有し、前記接続リンク端部(102)は張力ばね( 76)の他端部(80)に接続され、ねし切りされた端部(100)は前記フラ ンジ(110)の孔(108)内に設置され、前記ハンドル(96)はねじ切り された端部(100)に取付けられ、前記フランジ(110)と力強く接触して 調節できるように移動することが可能であることを特徴とする請求の範囲第10 項記載の懸架座席組立体(10)。 12、前記付勢手段(74)が両端部(78,80)を有する引張りばね(74 )と、ロッド(84)とシリンダ(8G)を有する線形気体ばね(82)とを備 え、前記引張りばね(76)は前記端部の一方(78)に於て、前記第1と第3 ヘルクランク(44,48)のいずれか一方の第3端部(56)に接続され、他 端部(80)に於て、前記第1と第2支持部材(26,28)の隣接した一方に 接続され、前記線形気体ばね(82)は口・yF(84)とシリンダ(86)の 一方に於て、第2と第4ヘルクランク(46,50)のいずれか一方の第3端部 (56)に接続され、ロッド(84)とシリンダ(86)のもう一方に於て、第 1と第2支持部材(26,28)の隣接した一方に接続されていることを特徴と する請求の範囲第3項記載の懸架座席組立体(10)。 13、前記引張りばね(74)が第1と第2側面部材(16,18)の隣接する 一方の外側に、また、第1と第2支持部材(26,28)の隣接する一方より高 い位置に設置され、そして、前記線形気体ばね(82)が第1と第2側面部材( 16,18)の隣接する一方より外側に、また、第1と第2支持部材(26,2 8)の隣接する一方より高い位置に設置されている請求の範囲第12項記載の懸 架座席組立体(10)。 14、前記保持手段(66)が、 第1と第2リンク(44,46)の各々と枢動可能に接続され、その間をのびて いる第1連結捧(68)と、第3と第4リンク(48,50)の各々とに接続さ れ、その間をのびている第2連結棒(701!:、そし′ζ、第2と第4リンク (46,50)にしっかりと固定されているクロスシャフト(72)とを備えて いることを特徴とする請求の範囲第2項記載の懸架座席組立体(10)。 15、前記クロスシャフト(76)が第1と第2端部(71,73)を有し、前 記第1と第2支持部材(26,28)が各々後端部(60)とを有し、前記クロ スシャフトの第1端部(71)は回転できるように前記第1支持部材(26)の 後端部(60)へ接続され、前記クロスシャフト第2端部(73)は回転できる ように前記第2支持部材(28)の後端部(60)へ接続され、前記第1位f( 38)において前記座席枠(12)が前記クロスシャフト(72)より高い位置 に設置され、そして、前記リンク(44,46,48,50)の回転運動に応し 、前記クロスシャツl−(72)を通過して前記第2位置(40)へ移動するこ とができることを特徴とする請求の範囲第14項記載の懸架座席組立体(10) 。 16、前記第1と第2支持部材(26,28)の各々が後端部(60)を有し、 前記クロスシャフト(72)が前記第1と第2支持部材(26,28)の間にわ たり、さらに、第2と第4リンり(46,50)を前記支持部材(26,28) の後端部(60)へ枢動可能に接続している請求の範囲第14項記載の懸架座席 組立体(10)。 17、前記保持手段(66)か、 両端部(67,69)を有し、一端(67)に於て前記第1ベルクランク(44 )の第3端部(56)へまた他端(69)に於て第2ヘルクランク(46)の第 2および第3端部(54,56)の中間位置へ回転できるように接続されている 第1連拮棒(68)と、 両端部(67,69)を有し、一端(67)に於て前記第3ヘルクランク(48 )の第3端部(56)へ、また他端(69)に於て第4ヘルクランク(50)の 第2および第3端部(54,56)の中間位置へ回転できるように接続されてい る第2連結捧(70)と、 前記第1と第2支持部材(26,28)に回転できるように接続され、それらの 間を横切ゲごわたっているクロスう・テスト(72)とを備え、前記第2と第4 ヘルクランク(46,50)は前記クロスシャツI−(72)の離れた位置にし っかりと固定され、前記第2と第4ヘルクランク(46,50)は前記クロスシ ャフト(72)の回転運動に応し2、一致して回転運動をすることができるよう になしていることを特徴とする請求の範囲第3項記載の懸架座席組立体(10) 。 18、保持方法(66)が、 第1と第2リンク(44,46)の各々に回転できるように接続され、それらの 間をわたっている第1連結棒(68)と、第3と第4リンク (48,50)の 各々に回転できるようkこ接続さn2、それらの間をわたっている第2連結棒( 70)と、そして 前記第1と第2の支持部材(26,28)に枢動可能に接続され、それらの間を わたっているクロスシャツ1−(72)とを備え、の離れた位置(71,73) にしっかりと固定され、前記クロスシャツ1−(72)の回転運動に応し前記第 2と第4リンク(46,50)は一致して回転運動することができるようになっ たことを特徴とする請求の範囲第7項記載の懸架座席組立体(1o)。 19、車両(34)と前記車両(34)に取り付りられている前記支持フレーム (14)とを備えた請求の範囲第18項記載の懸架座席組立体(l O)。
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