JPS60500340A - 安全保障システムのための改良されたカ−ド読取装置 - Google Patents

安全保障システムのための改良されたカ−ド読取装置

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JPS60500340A
JPS60500340A JP58500850A JP50085083A JPS60500340A JP S60500340 A JPS60500340 A JP S60500340A JP 58500850 A JP58500850 A JP 58500850A JP 50085083 A JP50085083 A JP 50085083A JP S60500340 A JPS60500340 A JP S60500340A
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ヤング,ジヨージ・エイ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
安全保障システムのための 改善されたカード読取装置 発明の背景 この出願は戸口安全保障システムの分野に関し、特に戸口安全保障システムのた めのカード読取装置の分野に関するものである。 制御されるべきドアのところで磁気カード読取装置を用いる戸口安全保障システ ムは、先行技術において知られている。そのようなシステムは複数の読取装置に 接続された中央制御装置を備えており、それらの読取装置の各々は制御されるべ き特定のドアのところに配置されている。ドアを通って出入りすることを認めら れた人は、その読取装置の穴へ磁気カードを挿入する。そのとぎ、カード上の磁 気コートか読取られてデータか制御装置に送られ、その制御装置は入場を認可す るがまたは拒絶するかを決定し、その読取装置へドアを施錠したままにしておく べぎがまたはそのドアを開錠すべきかのいずれかを告げる。 遠隔のカード読取装置と中央制御装置の間の通信が失われたときに問題が生じる 。そのJ、うなとぎに、もしすべての出入りが拒絶されれば、人々の生命が危険 にさらされるかもしれない。もし誰にでも出入りが認可されれば、その故障また は低下モードの期間に誰が出入りを認可されたかの記録が残らないので、安全保 障が破られるがもじれない。 発明の概要 ここで開示されているのは錠付きドアで出入りを一制御するための安全保障シス テムにおいて用いられるカード読取装置であ−)で、前記安全保障システムは中 央制御装置と複数のカード読取装置を有し、各読取装置は錠付きドアを制御する 。そのカード読取装置は雇人などが保持するカード十に記憶された磁気データを 読取る。カードは、その上に磁気的または他の方法で記憶されたシステムコード データと1.D、データを有している。読取装置は通信が可能なとぎに中央制御 装置へカードデータを送り、そして中央制御装置はそのカードデータに基づいて ドアなどを開錠することをカード読取装置へ認可または拒絶する信号をその読取 装置へ送ることによって出入りを認可または拒絶する。 改善されたカード読取装置は中央制御装置との通信が失われたときを感知するこ ともでき、そしてぞの制御装置と相談することなく、そのカードからのデータ読 出しに基づいて出入りを認可または拒絶することかできる。それは読取装置内の 低下モードバッファ内に記憶されたデータとカードのデータを比べることによっ て行なわれ、その記憶されたデータは中央制御装置との通信が不可能な低下モー ド時において出入りが認可される人々を示している。低下モードバッファ内のデ ータは、読取装置または中央制御装置によるリクエスト基準に基づいてまたは定 期的に、中央制御装置からロードされる。中央制御装置との通信が失われている 間、カード読取装置は後で中央制御装置へ伝送するために、認可を認められたか または拒絶された各雇人に関する1、D、データをカードからトランザクション (一連のデータ入力)バッファ内ヘス1〜アする。“’Qo”と“NoGo”t −ランザクシコンのどちらも記録されて、制御装置による後の分類で゛そのよう にq〜りされる。 図面の簡単な説明 第1図は本発明のべ良された読取装置が利用される得る安全保障システムのブロ ック図Cある。 第2図は改良された読取装置のブし]ツク図である。 第3図は光学アイソレータボードの[]シック図である。 第4a図と第4b図はスイッチとリレーのボードのロジック図である。 第5a図と第5b図は[犬△MバッフIボートと電源異常検知回路の回路図であ る。 第6a図、第6b図および第6C図はCPU読取装置ボードの回路図である。 第7a図と第7b図はトランザクシ」ンバッファと低下モードバッファの回路の ロジック図である。 第8図は読取装置のソフトウェアに関するフロー図であり、トランザクションバ ッフ1内のデータを制御装置へ伝送するためにとられるステップを示している。 第9図はカード読取装置への低下モード1.D、データのダウンローディングの 実行において用いられる制a装置内のメモリテーブルの図である。 第10図は制御装置のソフトウェアに関するフロー図であって、読取装置への情 報のダウンローディングにおいて制御装置によってとられるステップの詳細であ る。 第11a図と第11b図は読取装置のソフトウェアのフロー図であって、中央制 御装置との通信が不可能な低下モードと超低下モード時において出入りを認可ま たは拒絶しかつそのとき起こるトランザクションに関するトランザクションデー タをストアするためにとられるステップを示している。 第12図は中央制御装置からのコマンドに基づいてI。 D、データをダウンローディングするときに超低下モード読取装置によってとら れるステップのフロー図である。 ましい・1例の詳細な説明 第1図には典型的な磁気カード読取安全保障システムのシステム図が示されてい る。中央制御装置20は、読取装置22と24で代表された複数のカード読取装 置に接続されている。制御装置20は能動化ペアとデータペアによって各読取装 置と接続されており、それによって制御装置はそのシステムにおいて任意のカー ド読取装置と通信することができる。 たとえば、制御装置20は能動化ペア26とデータベア28によって読取装置2 2と通信する。制御装置20はメツセージのために読取装置22をボールして、 能動化ペア26によってそれにコマンドを送る。データは、データベア28を介 して読取装置22から制御装置20へ送られる。 両方のラインにおいて直列フォーマットが用いられる。 通常、読取装置22は出入り制御される必要のあるドアのところへ配置されてお り、一方、制御装w20はドアから成る距離離れたところに設置することができ る。制御装置20の構造的な詳細は先行技術においてよく知られており、それは カリフォルニア州グレンゾールのラスコ・エレクトリック・システム社からMA C530/40と名付けられたモデルで売られている。その制御装置のための目 的コードソフトウェアもよく知られており、同じ会社から売られている。 動作において、読取装置22はカード穴32で磁気カードを受取る。典型的な磁 気カード構造の詳細は、米国特許第3,717,749号または第3.811. 977号に示されている。他の構造のカードも用いることが可能で、磁気カード の構造の詳細は本発明の本質ではない。カード内にエンコードされたデータを保 持して、それをラインで伝送できるように電気的信号に変換−することができる 構造であれば十分である。 カードが通常動作において読取られるとき、そのカードれる。ライン26上のボ ール信号を受取ったとき、カードからのデータはデータライン28によって制御 装置20へ転送される。制御装置20はそのデータを処理して読取装置22に適 切な動作を起こさせるll G OI+または゛N0GO゛′]マントを送り返 J0もしその]マントが“GO”“であれば、読取装置22はうイン34を介し てドIの掛は金を開錠して緑色のL「[)を点灯−リ−る。もしそのコマンドが ”N0GO”であれIJ、読取装置22は赤色のIEDを点灯しで、必要に応じ でNOQoリレーを励起する。 いくつかの選択的イ
【実施例において、カー1・゛所有者はその読取装置22の 表面トのキーポー1゛を介して入力される複数のディジッj−からへる合言葉を 入れるようめられる。 その合言葉とカード−j−タの1へてか正しくづtiば、出入りがルXめられる 、。 読取装置と中央制御装置20の間の通信が不能のときの動作1.JL、こ(二で 低F T−1〜動作とし、て召及される。低下モート動作の間、活動L・jいる 読取装置はt]−ドからデータを読取つス、Cのυ−ドから読取られたデータと 各読取装置内(J配閣(\れた低1・E−−−ドバッノン・内(、−ス1゛・ア されICデーllとの比較(,7Wづい−C1出入をル2可−するかまたは拒絶 づ−・″、)かを171−カルに決定九[る。この場合中央制御装置どの通信は 必要としイfい。6低1・七−ドバツフノ・内しニスl−アされり9番号力口ら なっている。各読取装置に関する特定情報は異なっていてもよく、それは読取装 置と中央制御装置間の通信が正常なとぎのリクJ−ス[〜基準に基づいてまたは 定期的に中央制御装置20によっ−C各読取装置内へ0−ドされる。 また必要に応じて、読取装置22はライン30へ接続された複数の警報接点を監 視するための回路に結合することができる。そねらの接点の1つが状態を変えた とき、読取装置22はその変化を感知して、次のボール゛Q制御装置20へ信号 で知らせる。そのとさ、制御装置20tま予めブ[1グラムされたメツセージを プリンタ3(3上に打ち出す。より重要なことに、制御装置20は、シスーjム 内の読取装置22または他のい−・1“ねかの読取装置内のリレーを励起させる ことによってスイッチを閉じさ1±る一1マントを自動的(・−送り返1すこと か(゛きる7、この自動的へ応答(、、工、読取装置か制御装置から通常受取る 仙のどのようなコンンドでも可能である。リレーはライン38を介して緊急装置 へ接続することかできる。、その緊急装置は自動電話呼出装置べ、スー/リンク ワー装置、警報装買あるいは必要な他のどのような装置あつ−Cもよい。 読取装置24は胃へったタイプの改良された読取装置で・あり、時間給の雇人の 出動に関する時間記録を保持づ−るために用いることができる1、読取装置24 はディスプレイ40、カード穴42.および’in”ど’out”のボタン44 ど46を有しでいる。動作において、雇人は力ヘト穴42ヘカードを差し込んで ”in”ボタン44または”out”ボタン4Gのいずれかを押す。そのとき、 カード上のデータとディスプレイ40に表示された日時が読取装@24のバッフ ァ内にストアされる。カード上のシステムコードデータに基づいて、読取装置2 4は雇人に入場を認めるかまたは拒絶する。もし読取装置24によって入場が認 められる場合、緑色のL E Dが点灯し、ライン48を介してドアが開錠され る。もし入場が拒絶される場合、読取装置24は表面板の赤色のLFDを点灯す ることによってそれを示す。 すべての認可または拒絶の決定は読取装置24によってそのカートートのシステ ムコードのみに基づいてローカルになされ、1.D、番号や日時のような各トラ ンザクションに関するデータはその読取装置24のローカルバッファ内にス1− アされる。必要(ζ6じて、読取装置24は低下E−ドバッファを含むことかで き、それは低下モード時に通過1−ることを認可さ1+る人達の1.D、番号を ストアすることができ、そ(7てその読取装置は低下モード時においてこの低下 モードバッファ・内のデータに基づいて出入りを認可または拒絶する。その1〜 ランザクジヨンに関するデータ、すなわちその1〜ランザクジヨンの1゜D。番 号と日時がトランザクションバッファ内にス1−アされる。 制御装置20は能動化ベア50とデータペア52によって読取装置24に接続さ れている。制御層装置20はライン50てボール信号を送ることにより読取装置 24をボールする。ボール信号をうけとって、読取装置2/Iはトランザクショ ンバッファから1つのトランザクションに関するデータを取出して、データライ ンゆ2を介して制御装置20へ転送する。そのとき制御装置は、そのデータをブ 1)シタ36上にブリントアウ1ヘツることを含めて、任意の方法でそのデータ を処理することができる。制御l装置20の詳細は米国特許第4..216,3 75号と第4.218.690号で例示されている。低下モード時に通過が認可 される人達に関する1、D、データを読取装置の低下モードバッファヘローディ ングするときの制御装置の動作は、以下に、より詳細に説明される。 読取装置24は、制御装置がその読取装置から異なった時間帯にある場合に、デ ィスプレイ40に表示された時間を制御装置20によって保持されでいる時間か らずらゼる手段をも含むことができる。通常、制御装置20はシステムに関する マタス時間を保持しており、読取装置24はそれ自身の時間を保持している。各 15分ごとk、読取装置24は制御装置20の時間を照会し、その読取装置のロ ーカル時間を制御装置に保持されているマスク時間に同期させる。読取装置24 が制御装置20から異なった時間帯にあるとき、読取装置24内の一群のオノセ ッ1〜スイッチはローカル読取装置時間と制御装置時間の間のずれの分数を示す ようにセットされる。 第2図には、第1図に示されているような安全保障システムで用いられるカード 読取装置のブロック図が示されている。実際には2つの異なったタイプの読取装 置が存在するが、各タイプの読取装置の中心部の回路は同じであり、1つのタイ プの読取装置は他のタイプのものが持たない成る付加的な回路を右している。第 2図は、両方のタイプの読取装置に共通な中心部回路とすべでの付加的な回路要 素を備えた読取装置の結合された機能のブロック図を示している。 第2図のカード読取装置は、アイソレーションボード54を介して第1図の制御 装置20と通信する。アイソレーションボード54は、能動化ペア26上および カード読取装置の残りのロジック回路からのデータベア28上のデータを分離す るために働く。アイソレーションボード54は能動化ライン26からの信号をR Xデータライン56へ通し、YXデータラインからのデータをデータライン28 へ通す。 RXデータライン56は、スイッチとリレーのボード62内でマルチプレクサ6 0へ接続されている。マルヂプレク’t−60の目的は、種々のデータチャンネ ルを選択して母線64のデータラインD7.63へ接続することである。 母線64は、スイッチおよびリレーのボード62と読取装置CPUボード67上 のマイクロプロセッサCPU66のデータ2アドレスおよび制御の端子との間で 接続されている。母線64からのアドレスラインAO−A2もマルチプレクサ6 0に接続されている。これらのアドレスラインを介して、CPU66はマルチプ レクサ6oにそれへ接続されているデータチャンネルの1つを選択させて、ライ ンD7に接続されたそのデータ出力へ接続させる。“そのときマイクロプロセッ サ−66は、[)7ライン63を介して、その選択されたデータチャンネル上の f−タを読むことができる。第2図においで、示されているデータチャンネルは ヨマンドとポーリング信号を通すRXデークライン56とカードから読取られた データを運ぶ」イル検知ライン57である。他のデータチャンネルは読取装置の 他の機能のために用いられ、本発明の議論と直接関係はない。 カード読取装置から中央制御装a20□\伝送されるデータは、データ母線64 のDOライン68からドライバ70への入力である。ドライバ70は、マイクロ プロセッサ66からアドレスを供給するデータ母線64のAO−A2アドレスラ インにも接続されている。ドライバ70は数個のアドレス可能な出力を有してお り、それらのうちの1つはTXデータライン58である。ドライバ70に供給さ れるアドレスは、そのドライバにDoライン68上の信号を選択された出力に供 給させる。データを伝送するために、マイクロプロセッサ66は送られるべきデ ータをDo母線に乗ゼて、母線64のアドレスラインAO−Δ2上に適当なアド レスを書込む。そのとき、[)Oライン1−の直列データは丁Xデータライン5 8へ与えられる。 中央制御装置20はデータライン28上のデータを受取つて、そのデータメツセ ージが何であるかに依存して何らかの方式で動作し、能動化ライン26を介して カード読取装置ベコマン下を送り返してもよいし、または送り返さなくてもよい 。 Goリレー71は、ライン34によってドア施錠装置に接続されている。ライン 34は、ドアを施錠するが開錠するかを制御するための遮断可能な電流経路を備 えるために、リレー接点または他のスイッチング装置に接続することができる。 Goリレーは、スイッチングライン72によってドライバ70にも接続されてい る。スイッチングラインはGoリレーの状態を制御し、それによってドア施錠装 置の状態を制御する。スイッチングラインはドライバ70を介してマイクロプロ セッサ66によってアドレス可能であり、マイクロブ[]セッリ−66はGoリ レー70の状態を制御する。 マイクロプロセッサ66は、母線64によってカード読取装置のコイル回路74 へも接続されている。好ましい実施例において、カード読取装置コイル74は母 線64のアドレスとデータラインに接続された複数本のコイルからなり、カード 穴42または32内に挿入されたカード上の複数の磁化されたスポットとそれぞ れ磁気的に相互作用するように配列されている。マイロクプロセッザ66は、カ ード上の磁気スポットによるデータを確認するために、カースして読取ることが できる。カード読取コイル回路の詳細はそれらの先行技術において知られており 、本発明の本質ではない。 マイクロプロセッサ66は、母線64によって付加的なディスプレイ40へも接 続されてる。時間と出欠機能すなわちタイムレコーダとして用いられる読取装置 において、それは出動または退社するときにカードを読取装置24へ挿入するた めに列を作って待っている労働省の便利のために、その日時が外部に対して表示 されることが望ましい。 ディスプレイ40はどのような従来のディスプレイであってもよく、その構造の 詳細は本発明の本質ではない。 マイクロプロセッサ66はランダム)7クセスメモリ(RAM)ボード78へも 接続されている。RAMボード78は、RAMパンファメモリ80.バッテリ8 2を右づるバッテリバックアップシステムおよび電源不良検知回路84を含んで いる。電源不良検知回路84は交流電源ラインから引出される12ボルトの平滑 化されていない直流電圧を監視し、交流ライン電源が不良のときには、RAM8 0内にストアされたデータを保持するためにバッテリ82をRAMバッファ8o の電源端子に接続する。RAM80は、母線64のアドレスと制御のラインへの デコーダ86の接続を介して、マイクロプロセッサ66によって選択される。 マイクロプロセッサ66はRAM80を能動化する。それは、RAM80を選択 する適当なアドレスを発生し、それをfnI!1164十に置くことによってデ コーダ86を介してRAM80を能動化する。そのどぎ、RAM80内に書込ま れるデータは、母線64のデータライン上に置かれる。 トランザクションバッファ88は母線64を介してマイク[Jブ1]l?ツリー 6(3へ))接続されている。1−ランザクジョンバッフ188の目的は、中央 制御装置20との通イハか失われている間に、低下モードの動作において出入り が認可また【よ拒絶された人達に関するカート゛Lの磁気的1.D。 j゛−タからのトう〉′ザクショ3ンデータと各1へシンザクジョンのローカル 時間をス]−アすることである。 V−イクnブOj2 ツリ66は、母、腺64を介し、て低下モードバツフ18 9へも接続されている。低Tモードバッファ89は、中央制御2II装置とσ) 通信が不能のときの低下モード動作によ5いて出入りが認められている11べで の人達に関する1、D、−’7’−夕をスl−74−る。制御装置20はこのア ゛−タを低下t−ドバツ7 >= 89内へ周知のとのJ、うな方?人で11− ドしてもJ、い5、 CCN、・I 、、’ COMボー ド90もまた、母線64によってマー1′ クロプ[1ゼ゛lす66に接続されている。CCM/COMボード90の目的は 、必要な場合に、警報装置またはカード読取装置の外部装置の状態を監視し、中 央制御装置へ伝送づるために、その警報装置の状態を示1データを発生ずること である。、CCM/COMボード90はまた、CCM、” COMボートドのス イッチを閉じさせる中央制御装置からのデータを受取ることができる。このスイ ッチは、ライン38によって緊急装置に接続されている。警報接点は、ライン3 0によってc CM y c o vボード9oに接続されている。 カード読取装置が必要に応じて時間と出欠の機能のために用いられているとき、 inと01ltのボタン44と64は、そのカード保持化が領域に入りたいが出 たいかをカード読取装置に告げるために用いられる。、inと0(」[のボタン 44と46は、ライン92によってスイッチとリレーのボード62内てMUX6 0に接続され−Cいる。 ブロック97によって表わされている赤色と緑色の指示LEDは、それぞれ母線 96によってMIJX60に接続されている。それらの1F[)は、認可が与え られたがまたは拒絶されたかを知らせるため(・二、マイイノ[1プロセツリ6 6によって用いられる。 マイクロブ[1セツサ66は、母線64によって機能メLす98とプログラム・ メモリ100に接続されている3、プログラム・メモリ10oはマイクロブロセ ッ→j66のための命令4ス[〜アし、機能メモリ98はどのソー)1−ウ■ア Aプシ〕ンが有効であるがを示すデータをマイク[1プロセツサ6Gのためにス トアする。 第3図には、第2図のアイソレイション・ボード54に関する回路図が示されて いる。データライン28は、光学アイソレータ102内のトランジスタ106の 〕レクタとエミッタに接続されている。光学アイソレータ1o−2の発光ダイオ ード108は、TXデータ・ライン58に交差して接続されている。電流がTX データ・ライン58内を流れているとき、その1ED108は励起されて、トラ ンジスタ106にその2つのスイッチング状態のうちの1つを取らせる光を発す る。LED108が消えたとき、逆の状態がとられる。 能動化ライン26は、ノイズ抑制回路110を介して光学アイソレータ116の LEDI 12に接続されている。 光学アイソレータのトランジスタ114は、RXデータ・ライン56に接続され ているそのコレクタとエミッタを有している。好ましい実施例において、その光 学アイソレータ116はlvl onsanto M 0丁2である。光学アイ ツレ−1102はMon5anto 4 N 33である。 スイッチとリレーのボード62の回路の詳細は、そのボードのロジック図である 第4a図と第4b図に示されている。RXデータ・ライン56は、マルチプレク サ60Aのデータ人力01に接続されている。アイソレーション・ボード上のト ランジスタ114がライン56をアース電位にクランプづ−る場合以外は、レジ スタ59はライン56へ+5ポル1〜を供給し、それを確実に論理1のレベルに クランプする。マルチプレクサ60Aの他のデータ入力は、他のデータ・チャン ネルヘ接続されている。たとえば、カード読取装置コイル回路74は、ライン5 7によってマルチプレクサ60AのDO入カへ接続されている。コイル検知信号 ライン57は、カード読取装置コイル回路74内の各コイルからのデータを運び 、それはマイクロプロセッサ66によってアドレスされる。outスイッチ46 とinスイッチ44は、それぞれライン118と120によってD2と03人力 へ接続されている。 マルチプレクサ60Aのアドレス人力122は、母線64のへ〇−A2アドレス ・ラインへ接続されている。マルチプレクサ60Aの出力63は、母線64のD 7データ・ラインに接続されている。マイクロプロセッサ66は、それがアドレ ス・ライン122に与えるアドレスによって、どのデータ入力がデータ出力63 に接続されるかを制御する。チップ選択入力126は、以Fにさらに詳しく議論 する読取装置のCPUボード」−のデコーダを介して、マイクロプロセッサ66 の母線64内のアドレス・ラインに接続されている。マイクロプロセッサ66は 、アドレス・ラインで適当なアドレスを書込んで、ライン26に接続されている デコーダ(図示せず)を駆動することによって、マルチプレクサ60Aを能動化 することができる。 マルチプレクサ60Bは、D7データライン63に接続されているそのデータ出 力を右している。マルチプレクサ60Bのデータ入力は、種々のデータ・チャン ネルに接続されている。XOデータ入力は、ライン128によって゛タンパー( tamper) ”スイッチ(図示せず)に接続されCいる。タンパ−・スイッ チは、カード読取装置の表面板が外されたときに状態を変えて、制御装置20へ 伝送されるべき警報メツセージを生じるように配置されている。×1データ入力 は、“カード・イン“スイッチ(図示せず)に1妾続されている。゛′カート・ イン゛′スイッチは、カードがカード穴に挿入されたときに状態を変えるように 配置されている。これらの2つのスイッチの状態を定期的にチェックすることに より、マイクロプロセッサ66は、タンパリング(tampering )が起 こったかどうか、またはカード穴内に読取られるべきカードが存在しているかど うかを知らせることができる。 スイッチとリレーのボード62上に、8つのスイッチの3つのグループが存在覆 ゛る。スイッチ136の時間オフセット・グループは、ローカル・カード読取装 置の時間オフセットの分数を表わす2進数をセットするために用いられる8つの スイッチ136八−ト1からなっている。ローカル・カード読取装置が中央制御 装置20と異なった時間帯にあるような場合に、スイッチ136はその分数の間 だけセットされて、それによってカード読取装置のローカル時間が中央制御装置 の時間から界なる。 第2のグループのスイッチ138は、数個の目的を有している。スイッチ138 八−〇は、ドア施錠装置へのライン34Fの開錠信号がそのドアを開錠したまま に維持する時間量をセットするために用いられる。スイッチ138△−Dはまた 、No Goリレー166の作動時間を決定し、その動作の成る時間の間、第2 図の10ツク97内の赤色と緑色のLED(図示せず)が点灯される時間を決定 する。 スイッチ138Fは、12時間表示または24時間表示のフォーマットのいずれ がめられているかを知らすために用いられる。スイッチ138Fは、バッファR AM80を能動化または不能化するためにオブシ三1ンで用いられる。 スイッチ138GとHは用いられない。 スイッチ171IOは、システム・コードをセットするために利用者に用いられ る。そのシステム・コードは、各カード保持者のカートートに磁気的にストアさ れたデータの項目の1つである。カード読取装置か中央処理装置20を照会する ことなくローカルに認可決定を行なうとき、認可が認められるかどうかを決定す るために、カート保持者のカード上のシステムコードと比較されるのはスイッチ 140A−H上にストアされたシステム」−ドである。 スイッチ136,138および140は、各々、マルチプレクサ6’OAおよび 60Bならびにデコーダ140を通じてマイクロプロセラ966によってアドレ ス可能である。 デコーダ140のアドレス入力142は、母線64におけるアドレスラインと接 続されている。ライン142上に供給されるアドレスは、10進デコーダ140 へのBCDにおいて、母線144を構成する出力ラインO〜6のうちの1つ上の 論理O信号に変換される。母線144におシブるラインの各々は、スイッチグル ープ136.138および140における複数のスイッチの1つの端子に接続さ れる。 アドレスライン142上にグループアドレスが出現すると、母線144における 出力のうちの1つがローに移行して、それによってそのグループを能動化する。 各スイッチの他の端子は、ライン132,134,130,128.146また は148を通じてマルチプレクサ60BのXO〜×3人力のうちの1つと接続さ れたアノードを有するグイオートのカソードと接続されている。すべての×0〜 ×3人力はまた、抵抗150,152,154および156を介して」−5ボル ト電源と接続される。Xo−X3人力は、その入力を接続するラインが、デコー ダ140からの論理Oによって能動化されてそのスイッチが閉じられている1つ のスイッチを有すグループにも接続されている場合を除いて、論理1の状態に維 持される。 マルチプレクサ60BのX O−X 3人力に接続されたスイッチのグループは 母線144と接続されたグループと交差しており、能動化されたデコーダ140 の任意の特定の出力に対し、および能動化されたマルチプレクサ60Bの任意の 特定の入力に対して、ただ1つのスイッチが両方の能動化されたラインに接続さ れる。このようにマイクロプロセッサ66は、母線64のアドレスライン上のア ドレス信号を変更することによって、グループ136,138および140にお ける各スイッチを個々に読出すことができる。 マルチプレクサ60Bの禁止−ラインはライン15.8によって接地され、また その不能化入力は、抵抗160を介する+5ボルト電源への接続によっでハイに 保たれる。不能化入力はローに引かれ、信号CS S Wがライン162上で真 であるとき高インピーダンス状態からのD7出力をとる。 ライン162は読取装@CP Uボード67上のデコーダと接続され、そのデコ ーダは母線64内のマイクロプロセッサ66のアドレスと制御のラインと接続さ れる。 マイクロプロセッサ66に伝送されるべきデータは、ドライバ70によってTX データライン58上に胃かれる。 ドライバ70はまた、数個の他の出力を有する。たとえば、出力ライン164は 、付加的なNo Goリレー166に接続することができる。ライン164がド ライバ70によって接地されると、No Goリレー166のコイルの他の端子 と接続された+5ボルト電源によって電流がリレーコイルを通じて流れ、それに よってリレー」イルが能動化されて、リレー接点に接続されたライン168上の 電気的状態が変化する。 好ましい実施例において、デコーダ140はシグネチック社製の74145型の T T L デコーダであり、マルチプレクサ60Aはテキサスインスツルメン ツ社製の74LS251型のマルチプレクサであり、マルチプレクサ60Bはモ トロラ社製の0MO8型デコーダのMC14512であり、またドライバ70は シグネチック社製のNE590型のドライバである。 ドライバ70からの出力ライン96は、GOLED(図示せず)に接続されて、 出入りを認可したときにそのLE[)を能動化する。ドライバ70からの出力ラ イン72は、GOリレー71のコイルの端子に接続される。ドライバ70がライ ン72を接地するとき、リレー」イルの伯の端子に接続された」−5ボルト電源 がコイルを能動化し、リレーで1ンタクトが戸口施錠装置と接続されたライン3 4hの状態を変化覆るようにする。 ドライバ70は、データ人力、ずなわちライン68上のDOデータピッ1〜を有 し、またライン172上のアドレス人力を有している。アト1ノス入力172は 、11線64によってマイクロブ「1セy)1す66と接続される。これらの入 力Cのアドレスは、ドライバ70の出力のいずれがデータ入力68と接続される かを決定する。このようにして、マイク[]ブ目Pツサ66はライン172上の アドレスを制御し、かつ母線C′54のデータヒラl−t?口と接続されている データ人力ライン68上のデータを制御することによって、ドライバ70の任意 の出力に論理0またば1を占込む1.−1ツブの能動化とクリアの人力は、信号 ラインC3OUTおよびR5Tによって、第61)図のゲート282および第6 C図のデニ】−ダ250と接続される。 第5a図と第51)図を参照すると、RA lvlバッファおよび電源不良検知 ボードの回路図が示されている。RA Mパンノア80は、母線64におけるマ イクロプロセッサ66のアドレスラインと接続されるアドレスライン174を有 する。データ入出力176はまた、母線64におけるマイクロプロセッサ66の データラインと接続される。、書込能動化ライン178はマイクロプロセッサ6 6からの母線64内の制御ラインと接続されて、RΔMバッファ’80がライン 174上の特定されたアドレスに対しデータライン176を介してデータを読出 しているかまたは書込んでいるかを制御する。 チップ選択ライン180は、デコーダ86と接続される。 デコーダ86のVMA信号信号ツカライン184第6b図のマイクロプロセッサ 66のVMA制御ラインへNORゲ−l−182の1つの入力を接続する。アド レスライン174上に有効なメモリアドレスが存在するとき、VMA仁号は真で ある。NORゲーグー182に対する他の入力は接地されているので、N OR ゲート182は、アドレスライン肩効な 174Fに÷七+メモリアドレスが存在するときに偽のライン186上出力を有 J−るインバータとして働く。抵抗188はグー1〜182のVMA人力に正電 圧源を接続して、VMΔが偽であるときを除いてグー1〜182を論理1に保持 する。NORゲート190の一方入力はNORグー1−182の出力と接続され 、またその他方入力は第6c図のデ1J66はC8RAM0が真、4なわち論理 0であるようにすることができ、またライン184上のV〜IAを断定すること ができる。このことはNORゲート190の入力で2つの論理Oを生じ、論理1 がライン194上に出現する。 この論理1はNORゲート196において逆転され、ライン198上では論理O として現われる。 NORグー1−200は、もし電源が不良であれば、電源不良検知装置84から のライン202上の電源不良検知信号をRA Mバッファ 80のチップ選択入 力ライン180へ通すようにグー(〜処理j−るよう鋤く。しかし電源が不良で なければ、ライン180上の信号はRAM80が選択されるかまたは選択されな いかを制御する。通常、電源不良検知器84からのライン216上の信号は電源 不良でないことを示す論理Oである。ライン198上の18号が論理Oであると ぎ、RAM80が選択される。なぜならば、ライン204上の信号が論理1であ り、それは論理Oでのライン180上のO8信号を断定するようにNORゲート によって反転され、それによってRAMバッファ80を能動化してデータを書込 および読出するからである。 ライン208上のRS T信号は、以下に説明する読取装電源投入時には論理O であるが、第6b図に関して説明するように、1.2秒後には論理1となる。N ORゲート210はこの信号を反転するので、NORORゲルト21一方入力に 接続されているその出力ライン212は、電源がオンされて1.2秒経過した後 には通常ローである。 NORゲート214の伯の入力は、電源不良検知器蕗84における比較器222 の出力と接続される。比較器222は、電源が不良でなければ約5,3ポルトで ある基準電圧に接続された反転ざぜる入力224を有している。ライン224は 、+12ボルトDC電源を接地する抵抗228と226の電圧分割効果によって 、この基準レベルに保たれる。 比較器222の反転させない入力230は、バッテリ電源から導出される3、6 ボル1へ基準電圧源に接続される。 この基準電圧は抵抗232によっ”C発生され、抵抗232はバッテリ82(図 示せず)をツエ犬−ダイオード234を介して接地する。ツェナーダイオードは 3.6ボル1〜のブレークダウン電圧を持ち、そのカソードはライン230に接 続される。比較器222は、正帰還を備えるために、その出力と反転させない入 力との間に接続された抵抗236を有している。ライン216上の出力は、電源 が不良でない限り論理Oである。電源が故障すれば、ライン230上のバッテリ 基準電圧はライン224上の電圧を越え、ライン216上の出力は電源が不良で あることを示す論理1のレベルへ上弄する。 ライン212上の論理Oとライン216上の論理1は、NORゲート214にラ イン218−)−の出力を論理Oへ低下さぜる。ライン218上のこのOは、N ORゲート220によってライン202上の1に逆転され、NORゲート220 tまゲート200の出力をOに変化させ、そして、もしバッファ80が選択され た状態にあれば、バッファ80を選択解除する。RAMバッファ80が選択解除 されると、データは全くバッファ内に書込またはバッファから読出され得ない。 RA〜1バッファ80の電源入力238は、電源不良時に、ライン242を介し て、バッテリ82(図示せず)に任意の公知のスイッチング機構240を通して 接続される。 第6a図、第6b図、および第6C図を参照すると、読取装置CPUボードの回 路図が示されている。マイクロプロセッサ66は、データライン240およびア ドレスライン242によって、機能メモリ98と接続される。その機能メモリは 、どのオプショナルな機能がその読取装置内で有効かに関するデータを内蔵して いる。マイクロプロセッサ66はまた、データライン240およびAO〜A4ア ドレスライン242によって、プログラムメモリ100と接続される。メモリ1 00および98の能動化入力は、第6C図において、それぞれデコーダ248お よび250を通るマイクロプロセッサのアドレスライン242ヘライン244お よび246を介して接続される。クロック252は、それぞれライン254およ び256上のIRQおよびNMI入力のためのタイミング信号を発生する。クロ ックおよび機能メモリとプログラム制御りの構成と動作の詳細は、当業者によっ て適当に選択されよう。ライン254および256上に信号を定期的に発生する 任意の機構−て・も、この発明の目的にとって十分である。 マイクロプロセッサ−66(よ、プログラムメモリ100内にストアされている 命令を実行する3、そのプログラム内には、種々の機能を達成するいくつかの( jブルーチンが存在する。ライン254ど256−LのIRQとNM1人力は、 これらのサブルーチンの成るものへの誘導を生じる。たとえば、IRQライン2 54は、真と断定されたとき、マイクロプロセッサ66のプログラム制御をここ で示されたすべてのスイッチを読取るルーチンに7’+’4する。 NfvlIライン256が真と断定されるとぎ、マイクロプロセッサ66は伝送 ルーチンに誘導され、伝送ルーチンはT×データライン58とデータライン28 を介して、中央制御装置20にデータを伝送する。 マイクロプロセッサ66は、回路への最初の電力の受取りによって、プログラム の開始にリセットされなければならない。リセット回路254上の電力がこの目 的を達成する。比較器256の反転させない入力258は、電源を接地する抵抗 262と264からなる抵抗電圧分割器によって規定される基準電圧と接続され る。反転させる入力260は、抵抗266とコンデンサ268からなるRC回路 におけるコンデンサの一方端子と接続される。電源が最初に投入されると、コン デンサ268は接地に対する最初の短絡として動作し、ライン258上の電圧は ライン260上の電圧を越え、そしてライン270上の比較器256の出力は論 理1である。ライン270はNORゲート272の入力と接続され、NORゲー ト272はインバータとして動作する。抵抗2ア4と276は、比較器256が ライン270のローを断定するときを除き、ライン270を論理1状態に保持す るための電圧分割器として働く。 ライン270上の電源投入のときの論理1は、NORゲート272において一旦 反転され、そして再びNORゲート278において反転されて、ライン280上 のPONC:IR倍信号なる。 コンデンサ268上の電圧が高まるとぎ、抵抗266と」ンデンサ268の値に よって決定される時間で、その電圧はライン258」二の電圧を越える。このこ とが起こると、出力ライン270上の1はOに変化し、またライン280も同様 である。ライン280上の最初の1は、NORゲート282を通すことによって 、OとしてCPU66のリセットライン284と通信される。NORゲート28 2への他の入力は、デツトマンリセット回路288からのライン286である。 ライン286は、以下に説明するように、プログラムが存在するときを除き、通 常は論理0である。 ライン286の通常の論理Oにおいて、ライン280上の最初の論理1はNOR ゲート282によって反転され、マイクロプロセッサ66をプログラムの開始ア ドレスにリセデッドマンリセット回路288は、ソフトウェアプログラムが存在 する場合には、マイクロプロセッサ66をリセッ1〜するように働く。通常、デ ツトマンリセット回路288は、ソフトウェアがライン290上の1−リガ信号 ” D /Mトリガ″を与えない限り、定期的にマイクロプロセッサ66をリセ ットするように試みる。もし何らかの理由で信g D / M トリガが起こら なければ、プログラム制御は失われ、そしてデツトマンリセット回路はプログラ ムカウンタを開始プログラム位置にリセットする。 デツトマンリセット機能か達成される方法は、2つの再トリガ可能な単安定マル チバイブレータ292と294の使用による。ワンショット292は、抵抗29 6を介して+5ボルト電源と接続されたそのクリア(RD2 )入力およびB入 力を有し、したがって常に論理1状態であるライン298上のQ出力は、負の伝 送がD/Ml−ツガライン290上で起こるまで通常ローであり、そのときにO 出力ライン298は、外部RC回路端子と接続されたコンデンサ302と抵抗3 00の値によって決定される時間の間論理1状態に移行する。しかしながら、抵 抗300とコンデンサ302によって確立されるパルス時間は、D/Ml−リガ 信号の期間よりも長い。したがっで、出力ライン298は最初のトリガパルスの 後ゼロに戻らない。なぜならば、ライン90上のD/Ml〜リガ信号は、ワンシ ョツl〜292を再1ヘリガし続けるからである。 ライン298と280上の信号は、NORゲーi−304の入力と接続される。 N ORゲート304の出力ライン306は、ワンショツl−294のクリア人 力と接続される。 fノンシ」ット294のB入力は、抵抗29Gを通じて一15ポル1−電源へ接 続することによって、論理1状態(こ維持される。ワンショット294の六入力 は、ライン308によってり[]ツク252と接続され、600ヘルツのり[] ツク信月を運ぶ。 最初の電力投入期間の後、NORゲーi−304はライン280と接続された人 t)−Cの論理Oを有し、」、I、=じ・イン29〕0十のD 、/” L・1 [ヘリカ1ハ号か起とI:) %い限りライン298人jJでの論理1を有り− る1、出力ライン306 B;土、17′1つし論理0状叱に留まり、ワンショ ット294に八とい人力
【・の−■ぺての信号を無視させる。いかしなが15、 ししライン290十17)D、・N/1トリガ信号が予定通りに発生しな()れ ば1、−れはブ[1グラム実(j1′″・の何らかの問題を示し、ワンショット 292はタイムアウトしかつワンショツ1へ294を能動化覆る。ライン308 上のタロツク信号は次にワンショッt−294を1−リガして、う、イ′ン28 6−にの論理Oを1へ変化させる9、これによってライン284(ま論理1カ\ ら論理Oに下がり、マイクD ’7 [コセツリ−66をリセットする。 第6C図を参照すると、第2図におりるデコーダ86の一部を形成するデコーダ 回路の論理図が示されている。デコーダチップ248の選択入力は、マイクロプ ロセッサ66のアドレス母線242のへ12−Al4ラインと接続される。G1 能動化入力310は、システムの残りの部分のためのり[]ツク信号であるマイ クロプロセッサ66からの02出力と接続される。G2△能動化人力は、論理1 に接続された入力を右するインバータ314の出力と接続されているので、ロー に維持され−Cいる。、02 F3人力は、ライン280上の電源投入り3リア 信号[〕○NCLRと接続される。 デコーダ250のAと13m択人力はアドレス母線242と接続され、またぞの C選択人力はンイクロプロセッサ66からのR、Wfム54ど接続される1、G 1能動化入力はマイクロプロセッサ66からの02クロツク信弓ど接続され、か らのアドレス母線242の△7ラインと接続される。 デ」−ダ248と250はともにテギリースインスツルメンツ社製のそのような 8つのデア」−ダのうちの1つである7415138である。2つのデ】」−ダ 248と250の出力は、第6C図において記号が付けられたシステム内の種々 のチップ選択入力と接続される。アドレスライン242十に適当なアドレスを書 込むことによって、マイクし1ブ[]セッサ66は特定の動作に必要なシステム 内の任意−のチップを能動化することができる。 第7a図および第7b図に移って、そこには第2図のトランザクションバッファ 88と低下モードバッファ8つの回路のロジック図が示されている。第7b図に おけるバッテリバックアップ回路356は、電源不良時に第7b図に示されたR AMチップ内の情報を保護するように働く。RAMチップの各々は日立社製の6 116LP−4CIV10SスタティックRAMである。ライン358上の+5 ボルトライン電源電圧は、通常はダイオード360上に順ノ\イアスを生じ、ま た+5ボルト信号はこのようにして出力ライン362と接続される。しかながら 、電源が故障すると、バッテリ366からのライン364上の正電圧はライン3 58上の電圧を越え、ダイオード360上に逆l\イアスを生じる。しかしなが ら、ダイオード368は順バイアスされ、それによってバッテリ電源はライン3 62と接続されてRAM内の情報をそのまま維持する。 一連のデコーダ3アO〜372はアドレス母線242のへ11ラインと接続され る。これらのデコーダは、好ましい実施例における4つのデコーダのうちの1つ の74LS139である。このデ〕−ダの出力374〜378は、電源不良検知 回路382を介して、第7b図の6つのRA〜1A11ツトプ選択入力と接続さ れる。各デコーダの8能動化人力はマイクロプロセッサ66からのVMA出力1 84と接続されて、デコーダが能動化されているときにA11ビツトを読出すよ うにデコーダを能動化する。デコーダ370〜372は、第6C図のデコーダ2 48と接続されたライン379〜381上の能動化信号によって能動化される。 電源不良回路382は、ライン358上の電源によって表わされるライン電源が 不良のときを、ラインによって維持されている接点386℃゛の電圧とバッテリ によって維持されている接点388での電圧とを比較することによって検知する 。比較器390は、接点388でのバッテリ電圧が接点386でのライン電圧を 越えるときにその出力392の状態を変更する。比較器は、好ましい実施例にお いて、ナショナルLM311である。 ライン373〜378上のチップ選択信号は、74LS32のORゲート393 〜398を介して、第7b図のRAMチップのチップ選択入力と個々に接続され る。各チップ選択入力は、ORゲート393〜398を介して、比較器390か らの出力392とも接続され、そして比較器がライン電源の不良を発見すれば、 第7b図のすべてのRAMチップはデータの完全を維持するように選択解除され る。 第7b図のRAMチップの機能および接続は当業者にとって明らかであろう。マ イク〔lプロセッサ66からのデータは、母線242上のアドレスを有するメモ リ位置へのおよびそこからの母線240上への人力および出力である。 第8図に移ると、トランザクションバラノア88内のデ−タを中央制m装置20 へ転送するためにとられるステップのフロー図が示されている。第8図のステッ プは制御装置20から入ってくるボール信号ごとにとられる。CPUは、通常は 第8図におりるステート441によって表わされる監視モードにおいて動作する 。監視は、ハウスキーピングおよび命令スキャン機能を実行する種々のサブルー チンにジャンプする。これらのサブルーチンはステート443によって表わされ ている。1つの機能は第1図における制御装置20からのボール信号の存在を定 期的に調べることである。ポール信号は、そのカード読取装置を接続する能動化 ペア26を介して、システムにおける各カード読取装置へ定期的に送られる。ボ ール信号の存在に関づるチェックは、第8図にお1ノるステート447によって 表わされている。もしボールが全く受取られなかったならば、CPUは経路44 9を介してステート443における他のハウスキーピング機能に戻る。 もしボールが受取られれば、CPUはトランザクションがトランザクションバッ ファ88内にス1〜アされるごとに増加される内部カウンタを調べる。この動作 は第8図におけるブロック7151によって表わされる。もしカウントが0でな ければ、そのときCPtJは中央制御装置20に伝送される必要のあるデータが トランザクションバッファ88内に存在していることを知る。そして、経路45 0によってステー1−4.48への移動がなされる。もしカウントが○であれば 、転送すべきデータがないので、CPUはその他の機能に戻る。この移動は経路 453によって表わされでいる。 ステート448において、CP Uはバッファオプションデータが第2図の機能 メモリ98内にセラ1へされているかどうかを判断する。もし機能が存在してい れば、CPUはトランザクションバ・ンフン・88から1つのトランザクション (こ関するデータを引出して、それを中央制御装置20へ送る。この動作は第8 図のステート454によって表わされており、トランザクションバッファ88内 の1〜ランザクジヨンの1をアドレスしかつ母線64によってそこのデータを読 出すことによって達成される。そして、データはCPU66において直列)A− マットに変換され、Doデータビットライン68を経由して第2図のドライバ7 0へ送られる。そして、ドライバはデータをTXデータライン58上に置き、そ れは光学アイソレータボード54を通して中央制御装置20へのデータライン2 8上へ送られる。そして、CPUは経路456によって監視ルーチンに戻る。 もしバッフ7オプシヨンが存在していなければ、cpu66は経路458によっ てステート460に移り、そしてそれはそこでカード穴内のカードの存在をチェ ックする。 もしカード読取装置中にカードがあれば、カードデータはCPU66によって読 取られ、直列フォーマットに変換されて中央制御装置20に送られる。このステ ップはブロック462によって表わされている。そして制御は監−視に戻る。 もし読取装置内にカードがなければ、CPUは未決定の時間要求があるかどうか を決定するために経路465を経由してステート464に移る。時間および出席 機能を有するカード読取装置はローカル時間を保ち、そしてローカル時間を中央 制御装置時間に同期化するために中央制御装置から時間を定期的に要求する。も し未決定の時間要求があれば、カード読取装置はステート466によって表わさ れているように中央制御装置200時間を尋ね、そして経路468を経由して監 視に戻る。 もし未決定の時間要求がなければ、CPUはステート470によってボールを確 認し、かつ経路472によって監視ルーチンに戻る。 第9図を参照して、超低下モードにおいて利用するためにIDデータを読取装置 ヘダウンローデイングするときに中央制御装置によって用いられるメモリテーブ ルの象徴的図が示さている。読取装置22と24は、それらが最初にターンオン されるときにダウンローディングを要求することができる。なぜならば、それら はそれらの低下モードバッファ8つ内にストアされたIDデータを全く有しない からである。また、中央制御装置20は、定期的に、ランダムに、または使用者 によって制御装置のメモリテーブル内のデータが変えられるとぎに適当な読出装 置へ低下モードデータをダウンロードすることができる。 第9図と第10図を併せて参照して、ダウンローディング動作が説明される。第 10図は制御装置20のソフトウェアに関するアルゴリズムを示しており、ID データを低下モード読取装置へダウンロードするために制御装置によってとられ るステップの詳細を示している。システム中のすべての読取装置が低下モード読 取装置である必要はない。 低下モードになるべき読取装置は、超低下モードメモリテーブル7’ OO内へ 記入することによって、使用者から指名される。システム内の各読取装置)i  S D Mメモリテーブル700内にエントリを有している。読取装置のエント リは1バイトのデータからなっており、その2ビツトは読取装置の条件を指定す るために用いられ、残りは特定の読取装置が低下モードにおいて機能すべぎであ るかどうかを指定することを含む他の目的のために用いられる。 読取装置番号OOOのためのテーブルエントリ内の第1のビット704は、その 読取装置が未決定のダウンローディングリクエストを有しているかどうかを信号 で知らせるために用いられる。任意の特定の時において未決定のダウンローディ ングリクエストを有するシステム内のすべての読取装置は、SDMメモリテーブ ル700内の読取装置エントリ内にセットされtc第1のピッl−を有している 。各ダウンローデイングリクエス1−は、リフニス1〜している読取装置内の低 モードバッファ89が満杯となってそれを信号で知らせるか、または低下モード 時にぞのリクエストしている読取装置ににって制御されている場所へ入ることを 認められた雇人のID番号を使い果たすまで個々に処理される。1つの特定の読 取装置によりダウンローディングリクエストが完全に処理された後に、制御装置 はテーブル700内の読取装置エントリのための第1のビット、たとえば読取装 @000のためのビット704をクリアする。制御装置はすべてのダウンローデ ィングリクエストが完全に処理されるまでこのプロセスを続ける。 第10図を参照して、読取装置XXXからのダウンロードリクエストの受取りは 、ブロック708によって表わされている。もし制御装置がダウンローディング 動作を開始すれば、読取装置にダウンローディングリクエストを行なわせるよう 命令するメツセージをその読取装置へ送る。一方、ダウンローディングリクエス トは読取装置XXXによって制御装置へなされる。制御装置が読取装置XXXか らのダウンロードリクエストを感知したとき、それはその読取装置XX×がブ[ ]ツク710で表わされた超低下モード読取装置とし“C使用者によって指名さ れたかどうかを決定するために、低超過モードメモリテーブル700をチェック する。もしそれがそのように指名されていなければ、制御装置はブロック712 で表わされたダウンローディング動作が存在しないことを示づ一終了メッセージ をその読取装置XXXへ送る。 もし読取装置XXXが超低下モード読取装置に指名されたなら、制御装置は第9 図の読取装置認定メモリテーブル714内の読取装置XXXコラムを調べる。デ ープル714はシステム内の各読取装置のためのエントリのコラムを含んでいる 。そのシステムにおいて各雇人は特定のID番号と特定のステータス番号を割当 てられている。そのステータス番号はそのシステムにおいて制御されるどの領域 へその雇人が出入り可能であるかを示す。読取装置認定メモリテーブル714の 目的は各ステータスグループ内にある読取装置を関係付けることである。したが って、テーブル714は各読取装置/ステータスの番号組合わゼに関するエント リについてマ[〜リクスの形をとる。各制御装置/ステータスの番号組合わせの ためのエン1〜りは時間帯番号である。 各組合わせに関する時間帯番号は時間帯テーブル(図示せず)へのアクセスのた めに用いられ、そのテーブルはその与えられたステータス番号を有する人がその 与えられた読取装置によって制御される場所へ出入りすることを認められている かどうかをいかなる特定の日時においても示す。 もし成る特定の組合わせに関する時間帯番号がOであれば、そのときその与えら れたステータス番号を有する人達は、その与えられた読取装置によって制御され る場所へ入ることを決して認められない。0でない時間帯番号のどのような読取 装置/ステータス番号組合わせも超低下モードに関して有効な組合わせである。 すなわち、時間帯テーブルのチェックは超低下モードにおいて行なわれない。テ ーブル714内のOでない時間エントリを有するステータスグループ内のすべて のIDはその読取装置へ送られる。これらの人達は彼等が彼等のカードを読取装 置の穴へ入れたときがどのような時間であるかにかかわらず、超低下モード動作 の間においても入場が認められる。これはカード所有者が時間帯によって指定さ れた時間においてのみ入ることができる通常の動作と異なっている。 中央制御装置20が読取装置XXXに関して読取装置認定メモリテーブル714 を調べて、Oでない時間エントリを有するすべてのステータス番号を判断した後 に、その制御装置はどの雇人がそれらのステータス番号を有するグループ内にあ るかを判断しなければならない。これを行なうために、制御装置20は第9図の 身分証明番号メモリテーブル716を調べる。テーブル716はそのシステムに おいて出入りを認められたすべての雇人に関するエントリを有している。各エン トリを表わすエントリ718はID番号とステータス番号を有している。ID番 号はその特定の雇−い−人を識別し、ステータス番号はその人が出入りすること かできる領域を示す。デープル716はID番号が増大する順番に配列されてい る。読取装置XXXからのダウンローディングリクエストを処理している中央制 御装置20は、その読取装置XXXに関してテーブル714が調べられたときに 発見されたステータス番号に対応するステータス番号を右するすべてのID8号 を発見するために、その身分証明番号メモリテーブル716を増大する順番にス キャンする。テーブル714におけるすべての認可さ塾たステータス番号の位置 を知ることは、第10図のステップ720で表わされている。読取装置XXXに 関して、すべてのID番号の位置を各認定されたステータスグループ内の増大す る順番で捜し当てるステップは、第10図のステップ722で表わされている。 読取装置XXXへのダウンローディングのためにID番号を収集覆るプロセスの 間、制御装置2゜はテーブル700において読取装置OOOに関するビット70 6に相当する読取装置×××エントリに関する“′プロセス中″のビットをセッ トする。 収集された後に、制御装置20は超低下モードメモリデープル700における読 取装置xxxエントリに関する゛ダウンロードリクエスト″のビット704と゛ プロセス中″のッファ内でのストレージのためにその読取装置XXXへ伝送され る。これらのステップはブロック724と726で表わされている。その後に、 制御装置2oは伯の読取装置からの次のダウンロートリクニス1〜のために待機 する。 第11図を参照して、超低下モードにおいてカードデータを処理するときに読取 装置によってとられるステップのフロー図が示されている。説明上、システム中 の各読取装置は、必要に応じて゛′低低下上モードたは”超低下″モードのいず れにおいても機能することができる。どちらの場合も中央制御装置20との通信 は不可能であるが、出入り許可決定トランザクションズ1ヘージ動作(ま各モー ドにおいて異なっている。゛低下°°モードにおいで、第4B図の読取装置のス イッチ上に使用者によってセラ[−されたシスチムニ1−ドどカード上のシステ ムコードを比較する!どけである。必要に応じて、読取装置は、認可が認められ た1−ランザクシ」ンのためのトランザクションバッファ内にID番号と[〕− カル時間を記録して、そのエンl−りを”Go”l−ランリ゛クションとし−C マークする。 ゛超低下′°モードにおいて、読取装置はスイッチに対してカー1〜十のシステ ム−]−ドをチェックし7、制@装置からダウンロードされた低下モードバッフ j・内のデータに対し・でI Dデータをチェックする。読取装置は00“また は”N0GO’”の1べての1〜ランザクジヨンを1−ランサクシ1ンバツフア 内に記録して、それらをそのようにマークする。 第11図のブ[]ツク800は監視ルーチンを表わ1.ており、その一部のバッ クグランドブロック802はルーチンハウスキーピングチェックを実行するとと もに、その監視ルーチンにd5い(処理している間にCPUによって発見された 条件を取扱うために読取装置がフォアグラウンド処理ルーチンの1つを行なって いないときにそのカード読取装置が行なう機能を果たす。通常の監視ルーチンの 一部は中央制御装置からの定期的に現れねるポール信号をチェックする。このチ ェックはブロック804にJ(って表わされている。もしポール信号が最新の3 0秒の間に制i11装置がら到達ずれば、CPUはブロック806へブランチし てその低下モートスデートを避(づる。ブロック806は中央制御装置との通信 が正常に機能している間に読取装置によっ−Cなされる通常のコマンド処理を表 わしており、それらの処理はたとえば穴内のカードを読取ること、出入り許pJ 決定のために制御装置へカードデータを送ること、出入りを認可または拒絶する メツtr−ジを制i11装βから受取って出入りを認可または拒絶することなど である、。 超低下モードとしC指名されるシスj])内の読取装置16.Ti、通18が失 われてる間(、二用入りか認められるすべての雇い人のID番舅をそれらの低下 セードバッノj・へロードし・なIJればならない。このタウンO−ディングが 起こらなげれ(まなしないときは少なくとも2回存在−する。1つはパワーアッ プ時であり、第2は中央制御装置において超低下モードに関連してへ寸へさJと 4石するデーゾル内の情報し一変イ[−があったときである。−1[1ツク80 8.810および812はパワーアップ低下Zロー)″インクを表わしでおり、 −ブ[]ツク808は低下し一トバッノア808がパワーアップの後に初めでロ ードされる必要があるかどうかについての決定を表わしている9、もしパワーア ップ状態が発見されれば。 読取装置のCPUは超低下モード動作がブロック810によって表わされている 機能メモリ内に存在しているかどうかを判断する。もしその読取装置がパワーア ップ状態にないかまたは超低下モードオプションがブロック810で表わされた 機能メモリ内に存在するかどうかを判断する。もしその読取装置がパワーアップ 状態にないかまたは超低下モードオプションが存在しなければ、制御は監視ルー チン800へ戻る。 もし読取装置のCPUがパワーアップ状態の存在と超低下モードオプションの存 在を発見ケれば、その読取装置は制御装置からダウンロードをリクエストして、 第2図の超低下モード出入り認可バッフ78つ内にダウンロードされたIDデー タをストアする。これはブロック812で表わされている。低下ローディングが 完了した後に、制御は監視へ戻る。 もし読取装置の監視ルーチンが最新の30秒以内にポールを検知しなければ、読 取装置のCPUは経路814とそれ以後のステートで表わされている低下モード に入る。 読取装置は、まずステート816で表わされているように、読取装置の穴内にカ ードが存在しているか否かを判断しなければならない。もしカードが存在してい なければ、制御は経路818で表わされているように監視ルーチンへ戻る。もし 読取装置内にカードが存在していれば、読取装置のCPUはそのカードを読取っ て、次にステート820で表わされているように超低下モードオプシコンが有効 かどうかを判断するための機能メモリ98をチェックする。 もし有効でなければ、プログラムはスデー1−822へ移され、そこで読取装置 のCPUは低下モードオプションが有効かどうかを判断する機能PROM98を チエツクリ−る。 もしそれが有効でないならば、経路824で表わされでいるようにプログラム制 御は監視ルーチン800へ戻る。 ステート822で判断される低下モードオプションが有効であれば、読取装置の CP 1.Jは穴内のカード−にのシステムコードデータをステート826で表 わされたスイッチとリレーのボード62上のスイッチにセラ1〜されたシステム コードと比較する。もし適合が存在しなければ、プ「]グラム制御はステート8 28へ移されて、読取装置のフロン1〜パネル上の赤色L E Dが一定時間点 灯される。いくつかの読取装置が有効な’NoGo”オプションを有J−る。読 取装置のCPUは機能メモリ98をチェックして、ステート830で表わされて いるように’N0GO”オプションが有効かどうかを判断する。もしそれが有効 でなければ、制御は監視へ移される。もしそれが有効であれば、読取装置のCP Uはステート832で表わされているようにスイッチとリレーのボード62上の スイッチによってセットされた一定時間の間”N0GO”リレーを励起する。N OG。 リレーは警報器を鳴らしたりまたは他の機能を制御するために用いることができ る。制御は次に監視へ戻される。 再びステート826を参照して、もしシステムコードにおいて適合が発見されれ ば、読取装置はステート834で表わされでいるように”GO”リレーを励起し てパネルの前面上の緑色!、EDを点灯する。もしステート836で表わされて いる判断のように低下モードのためのバッファオプシ」ンが有効であれば、読取 装置はトランザクションバッフ?88内にカード−ヒのID番号とローカル時間 をストアする1、また、読取装置のCP Uはその記録を’Qo”トランザクシ ョ〕/としてマークし、後でそのトランザクションバッフj・の内容が中央制御 装置へ伝送されるときに、その’Go”トランザクションは1つの色でプリント アウトされ、一方、超低下モードの動作においてストアされた”No Go ”  l−ランザクジョンは異なった色でプリントアウト覆ることができる。トラン ザクションレコードの記録とマーキングのこの動作はステー1−838によって 表わされている。その後、制御は監視800へ戻される。 第11図のステート820へ戻って、もし機能PROM98の読取装置CPUチ ェックが超低下モードの有効を示せば、その超低下モード出入り認可バッファは それが満たされているかどうかを判断するためにチェックされなければならない 。このチェックはステート840で表わされている。もしそれが満たされていれ ば、ステート842で表わされているように穴内のカードは無視される。 もし超低下モード出入り認可バッファが満たされていなければ、プログラム制御 はステー1〜844へ移される。そこで、読取装置CP tJは−IDECオプ ションが存在するか否かを判断するために機能PROL98をチェックする。 もしそれが存在すれば、制御すればステーh 846へ移されて、そこで読取装 置のCPUはステート846で表わされているようにIDEC@言葉が適当に入 れられたかどうかを判断する。もしIDECオプションが有効でなければ、経路 848で表わされているようにスーアート846は飛び越されてブータブエラキ ックステート850と852へ入る。もし読取装置のキーボード85/lか入力 される数ディジットからなるIDEC合言葉が適当に入力されないならば、その 読取装置はステー1〜856へ入る。 ステート856は、そのトランザクションに関する拒絶されたカードからのID 番号とその日時をス1ヘアしτ′NoGo”l−ランザクジョンとしてその1ン トリをマークする読取装置CPU動作を表わしている。1−ランザクジョンバッ ファ88内のトランザクションは1QO11またはil NoQo”のいずれか にマークされて、それらは異なった色でプリントアウトされるかまたは中央制御 装置によって区別される。 もしIDECオプションが存在してIDEC合言葉が適切に入力されれば、読取 袋@CPUはそのカードデータとスイッチの間にシステムコードの適合が存在す る7J1どうかを判断するためにステート850に入る。もし適合が存在しなけ れば、ステート856に入る。もし適合が存在すれば、読取装置CPUはIDコ ードの適合が存在するがどうかを判断するためにステート852へ入る。IDコ ードを適合させるために、読取装置cPUは、通信が可能であったときに中央制 御装置からダウンロードされた超低下モード出入り認可バッファ89内のIDデ ータとカードからのIDデータを比較する。 もしバッファ89内のいずれかのIDし]−ドとの適合が存在すれば、読取装置 CP Uはそのトランザクションをストアするためにステー1−858に入る。 ステート858は、1〜ランザクシ〕ンバツフア88内にカードからのID番号 とローカル時間をス!〜アしでそのレコードを’Go”トランザクションとして マークするステップを表わしている。その後に、読取装置CPUはステート86 0に入って、そこでGOリレーが励起されて緑色LEDが点灯される。 次に制御は監視ルーチン800へ戻る。 トランザクションバッファがロードされて中央制御装置との通信が復帰した後に 、読取装置は第8図のアルゴリズムを用い−(トランザクションバッファ内のデ ータを一時に1トランザクシヨンずつ中央制御装置へ伝送する。 第12図を参照して、中央制御装置がIDデータを超低下モードバッファ内にダ ンプするようにリクエストするとぎに、読取装置によってとられるステップのフ ロー図が示されている。通常のように、読取装置CPUは、ステート862で表 わされているようにそのルーチンの一部としてコマンドが制御装置か−ら受取ら れたかどうかについて問合わせがなされるときに、監視ルーチン800内で機能 している。もしコマンドが受取られていなければ、経路864で表わされている ように監視ルーチンの伯のタスクが続【プられる。 もしコマンドが受取られていれば、読取装置CPUはステート866に入り、そ こでそれは超低下モードオプションが存在するかどうかを機能PROM98がら 判断する。 もしそれが存在していなければ、プログラム制御はその受取られたコマンドにつ いて何かなすべきことがあるかどうかを判断するために監視ルーチン800へ戻 される。 もし超低下モードオプションが存在していれば、読取装置CPUはステート86 8へ入る。このステーl〜において、読取装置は中央制御装置から受取られたコ マンドがIDダンプコマンドであったかどうかを判断し、そのIDダンプコマン ドは制御装置がそのメモリテーブルからID情報をダウンロードするよう望んで いることを示している。もしそれがそのようなコマンドでなかった場合、読取装 置は何をなすべきかを判断するために監視ルーチン800へ戻る。 もしそのコマンドがIDダンプコマンドであれば、読取装置はステート870に 入って、そこでその読取装置はCP LJからのダウンロードをリクエストする 。その後に、読取装置はステート872に入って、そこで制御装置から人つてく るIDレコードは超低下モードバッファ8つ内にスl−アされる。 各IDし」−ドが入ってくれば、ステート872で表わされているように読取装 置CPUはそれをストアし、そして超低下モードバッファ89が満杯であるかど うかを判断するためにステート874へ入る。もしそれが満たされていなければ 、ステー1−876で表わされているように読取装置はもう1つのIDレコード をリクエストする。制御装置20は送るべきIDをそれ以上有していないかもし れないので、読取装置CPUは送るべきIDをそれ以上有していないことを示す メツセージを制御装置が送ったかどうかを判断するためにステート878へ入る 。もし制御装置がそのようなメツセージを送ったとすれば、制御は監視ルーチン 800へ戻される。しかしながら、もしそのようなメツセージが送られていなか ったならば、プログラム制御は次に入ってくるIDレコードをストアするために ステー[−872へ戻される。ステート874へ戻って、もし最後に受取られた IDレコードのス1〜レージによって超低Fモードバッファ89が満たされたこ とを読取装置CPUが発見すれば、ステー1−880に入って、そこで読取装置 は制御装置へ私は満杯″のメツセージを伝送して、それがちはやIDレコードを さらに受入れることができないことを知らせる。次に、制御は監視ルーチンへ戻 る。 以下に付録へとして、ここで述べられた超低下モード機能を実行するための読取 装置のラフ1〜ウエアの目的コードが示されている。 本発明は好ましい実施例について説明されたが、同様な装置を用いる同様な手段 において同様な機能を速成4゛るいかなる変化も含まれているものである。 4500099569756 DE 56 N500 QC2B D30D 3 9 CE 84 DA冗: 22 DEC1982460A6 DF 5696 3]、 9B 579757860099569756 DE47056 A6 00840F 810A 2716810B 2717 C644D7 LIS ED CRY:48045 C643D744 C642D74397427C 00303986CR501/SDM OPr工(1)490 FF 972E  39000036F 42098CFF FF 26F87F4A00030 7F 002E 39 OA 0704010F OF OF OF OB 0 94CO84027A 004F 2626 BD 8626 BD 872D  BD 875B 5UPERDEGRN)ED4DOBD 865.CBD  86 As BD 89 9F 8D 13 BD 858A 8D 2E 0 PTION500 QC86FF 97203996 B72A 037C00 2039962D510262D 962927162A 204327099 6 B62B 2086520 FF 97293996 B62B 297F  0029394F 972896530 B62A QC860197293 996B62B 047F 0029395509486 FE 972939  C682C40127129600270F5602A IA 432717  B648072A IA C6FF D700335F570 D728 B 648072B OD C601D70039 B648072A580045 F D70039 C6FE D70039968284 QC274C590 B640162B 47 CE 4000 C607B7401A FF″40 185CO01A6002A B6 FE 40186C00QC562001 54冗5FO273396C22)32F 86 FF 97213996 C 22A 21966EO538771876D 878D 878887929 62D 2620966F022810126 工081 旺27 QC966 1261396B62A7001F 86円−972B 7F 00867F  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Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 人々の成る領域への出入りを制御するための安全保障システムであって、 前記領域への出入りを制御するためとカード上にストアされたデータを読取るた めと、前記データを前記読取装置内にストアされた誰が前記領域への出入りを認 められているかに関するデータと比較するためのカード読取装置を備え、前記カ ード読取装置はもし前記カードデータが認定されている人に関するストアされた データと一致すれば前記領域への出入りを認可し、 前記システムは中央制御装置を含み、それは前記カード読取装置と前記中央制御 装置との間の通信が不可能なときに誰が前記領域へ出入りを認定されているかに 関するIDデータをストアし、さらに前記カード読取装置との通信が可能なとき に前記データを前記カード読取装置へ通信することを特徴とする安全保障システ ム。 2、 前記中央制御装置との通信が存在するときに前記中央制御装置が出入り許 可決定できるように前記カードから読取られたデータを前記中央制御装置へ通信 するための手段を前記読取装置内に含み、さらに前記出入り許可決定をするため と出入りを認可するか否かに関するメツセージを前記カード読取装置へ送るため の手段を前記中央制御装置内に含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項記 載の安全保障システム。 3、複数のカード読取装置を含み、前記中央制御装置は、前記カード読取装置と の通信が失われているときに前記読取装置のいずれが出入りを認可することを認 ゛められているかに関するデータをストアするための第1の手段と、どの雇人が 各カード読取装置の場所への出入りが認められているかに関するデータをストア するための第2の手段と、 IDデータのダウンローディングのための前記読取装置からのリクエストを受取 るためと、前記リクエストしている読取装置が低下モード時において前記第1の 手段を調べることによって出入りを許可することを認められているかどうかを判 断するためと、低下モード時においてそのリクエストしている読取装置によって 制御される場所への出入りを認めらでいるすべての人達に関するIDデータを見 つけるために前記第2の手段を調べるためと、ストレージのために前記データを 前記リクエストしている読取装置へ送るだめの第3の手段を含んでいることを特 徴とする請求の範囲第1項または第2項記載の装置。 4、 前記読取装置はその読取装置の最初のパワーアップ後に前記中央制御装置 からのID番号のダウンローディングをリクエストするための手段を含んでいる ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 5、 前記カード読取装置はそのカード所有者が所属する組織を確認するカード ストアリングシステムコードデータと特定の各個人を確認するIDデータを読取 ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 6、 前記カード読取装置は必要に応じて前記システムコードカードデータのみ によってまたは前記システムコードと前記カード上のIDデータの両方によって 出入りを認可または拒絶するだめの手段を含むことを特徴とする請求の範囲第5 項記載の装置。 7、 低下モード時において出入りを認められたすべての人達に関するIDデー タを前記中央制御装置との後刻の通信のためにストアするだめの手段をさらに含 んでいることを特徴とする請求の範囲第6項記載の装置。 8、 各人が出入りを認められた時をストアするための手段を含んでいることを 特徴とする請求の範囲第7項記載の装置。 9、 低下モード動作にJ3いて出入が認められたかまたは拒絶された各人に関 するIDデータを含むデータレコードをのちほど通信が回復したときに前記中央 制御装置へ伝送するためにス1へアするための手段を含むことを特徴とする請求 の範囲第6項記載の装置。 10、 前記データレコードは前記時間の1〜ランザクジヨンを含みかつ出入り が認められた“GO”1〜ランザクジヨンとしてまたは出入りが拒絶された”N 0GO°′トランザクシヨンとしてマークされることを特徴とする請求の範囲第 9項記載の装置。 11、 前記カード読取装置(3上キーボードを含み、さらに前記システムコー ドのすべてと前記カートートのIDデータと前記カード所有者によって前記キー ボードに入力された合言葉に基づいて出入りを認めるか拒絶するための手段を含 むことを特徴とする請求の範囲第5項記載の装置。 12、 中央制御装置を1粘えた安全保障システムであって、複数のカード読取 装置手段を陥え、前記カード読取装置手段は、カードにストアされたデータを読 取るためと、前記中央制御装置との通信が可能なときにそれを前記中央制御装置 へ伝送するかまたは前記中央制御装置との通信が不能のどきに出入りを認可また は拒絶するかをローカルに決定するために前記カード読取装置手段内にスI〜ア されたデータとそのカードデータを比較するために、前記中央制御装置に接続さ れており、さらに前記カード読取装置手段は前記中央制御装置との通信が不能の とぎにどの人達がそれらの読取装置手段に制御される特定の領域へ入ることを認 められているかに関するデータを前記中央制御装置からストアし、 前記システムは、さらに前記中央制御装置と前記カー1〜読取装置手段の間の通 信が不能のときに出入りが認められたかまたは拒絶されたかの各1ヘランザクシ ヨ〕/に関するIDデータと日時をス1〜アするために、前記複数のカード読取 装置手段内のストレージ手段と、 前記カード読取装置手段との通信が可能のときに前記複数のカード読取装置手段 から伝送されたカードデータを受取るためど、前記カードデータに基づいて出入 りを認めるか拒絶するかを決定するためと、前記カード読取装置手段に出入りを 認めさせたかまたは拒絶させた前記カードデータを送った前記カード読取装置手 段へメツセージを送り返すだめの前記中央制御装置内の手段と、成る特定のカー ド読取装置手段がIDデータのダウンロードをリクエストしているときを判断す るためと、前記カード読取装置手段と前記中央制御装置の間の通信が失われてい る低下モード時にそのリクエストしているカード読取装置手段がどの人に出入り を許すことを認められているかを判断するためと、低下モード時に前記カード読 取装置手段によって制御される領域への出入りを認められた各人に関するIDデ ータを見つけるためと、前記IDデータをストレージのために前記カード読取装 置手段へ送るために前記中央制御装置内の手段を備えたことを特徴とする安全保 障システム。 13、 カード読取装置と中央制御装置を含む安全保障システムを動作させる方 法であって、 カードを読取って前記カードからデータを引出すステップと、 前記中央制御装置と前記カード読取装置との間の通信が可能かどうかを感知する ステップと、 前記中央制御装置との通信が可能であれば前記中央制御装置へ前記カードデータ を送るステップと、出入りが認可されるべぎか拒絶されるべきかを前記中央制御 装置において判断するステップと、出入りが認可されるべきか拒絶されるべきか を示すメツセージを前記中央制御装置から前記読取装置へ送るステップと、 前記中央制御装置からの前記メツセージに基づいて前記カード読取装置によって 制御される領域への出入りを認可または拒絶するステップと、 前記中央制御装置との通信が不能のとぎに前記中央制御装置によって前記カード 読取装置内にス1〜アされたデータと前記カードデータを比較して、前記比較に 基づいて出入りを認可または拒絶するステップを含むことを特徴とする安全保障 システムを動作させる方法。 14、 中央制御装置とカード読取装置を有づ−る賞金保障システムにおいて前 記カード読取装置を動作させる方法であって、 前記中央制御装置との通信が失われているとぎに出入りを認められている人達に 関するIDデータをバッファ内にロードするステップと、 前記中央制御装置との通信が失われているときを感知するステップと、 カード所有者の組織を確認するシステムコードデータと各人を確認するIDコー ドデータを含むカードデータを読取るステップと、 前記システム」−ドデータを前記カード読取装置内にス1−アされた第1のセッ トのデータと比較するステップと、通信が維持されている間に前記中央制御装置 からロードされた第2のセットのデータと前記IDコードデータを比較するステ ップど、 前記カード読取装置のバッファ内に前記カードからのID]−ドデータをスl− アして、前記システムコードまたは前記I D :ml−ドが前記カード読取装 置内のストアされたデータと適合しなければそのレコードを″N0GO”1〜ラ ンザクジヨンとしてマークし、前記システムコードと前記■Dコードが前記カー ド読取装置内にストアされたデータと適合すればそのレコードを”GO”l−ラ ンザクジョンとしてマークして、出入りか認められることを特徴とする安全保障 システム内のカード読取装置を動作ざゼる方法。 15、 カード読取装置と中央制御装置を有する安全保障システムを動作させる 方法であって、 前記中央制御装置との通信が失われている低下モード時において出入りが認めら れている人達に関するIDデータで前記カード読取装置がロードされることか必 要なときを感知するステップと、 低下モード時に前記読取装置がどの人に出入りを許すことを認められているかを 判断するステップと、低下モード時にリクJスl〜しているカード読取装置によ って制御される領域への出入りを認められているリベての人に関するデータの揚 −所を捜すステップと、保存のために前記リクエストしているカード読取装置へ 前記IDデータを伝送するステップを含み、そのIDデータは前記中央制御装置 との通信が不能ときに出入りを認めるかまたは拒絶する場合に前記カード読取装 置によって利用されることを特徴とする請求の範囲第14項記載の安全保障シス テムを動作させる方法。 16、 中央制御装置と複数のカード読取装置を有する安全保障システムを動作 させる方法であって、各カード読取装置によって制御される領域へ出入りを認め られているづべての人達のIDデータを前記中央制御装置内へストアするステッ プと、 前記カード読取装置との通信か可能なときに成る特定のカード読取装置に関する IDデータをそのカード読取具−へ伝送するステップと、 前記カード読取装置と前記中央制御装置との間の通信が不能のときに前記中央制 御装置どの通信を必要とせずに成る特定のカード読取装置においてローカルにそ のカード所有者に出入りを認可または拒絶する決定を行なう目的のためにそのカ ード読取装置内にス1〜アされたデータとカードから読取られたデータを比較す るステップを含むことを特徴とする安全保障システムを動作させる方法。 17、 前記中央制御装置との通信か不能のときに出入りが認可または拒絶され たかにかかわらず前記カード読取装置内に前記IDデータと各トランザクション の時間−をストアして、そして通信が回復したときに前記中央制御装置へ前記ト ランザクションデータを伝送するステップを含むことを特徴とする請求の範囲第 16項記載の方法。
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