JPS60500575A - 成形可能ポリマ−組成物 - Google Patents
成形可能ポリマ−組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
成形可能ポリマー組成物
本発明は成形可能ポリマー組成物、とくに導電性があシそれらの特性が成形後も
保持される組成物に関する。
成形可能の導電性ポリマー材料がそのtま使用される事情は多数存在している。
このことは特に医学分野で云えることであシ、人体の皮膚に接触接着性含有する
導電性Iリマー材料が多くの用途を見出すことであろう。たとえばこの糧の材料
は心電図モニタ・トランスジ為−サ及び心臓刺激装置、ともに通常@電極”とし
て知られているものの製造に用いられる。
本発明によると、その最も広い面において、金属の又は金属で被覆しである粒子
からなる微粒子の形の導電性材料を内部に分散させた成形可能ポリマー材料から
なる成形可能ポリマー組成物であって、導電性材料が組成−の綜合比電導度を少
なくとも約2 who tx” とするはどの量で存在しているものかもたら畜
れる。
全く意外なことに、われわれL組成gBt−真に導電性にする組成物の綜合比電
導度をも九らすほどの量の金属の又は金属被覆の基質粒子を含んでおシ同時に成
形可、能の11である導電性材料を用いて、広い範囲の成形可能ポリマー材料が
処方できることを見出した。すなわち成形可能のポリマー基礎物質がその加工特
性の重要かつ有意義な部分を保持して組成物をさまざまなしかたでたとえば注形
・押出又は他の技法によって成形可能&CL、同時に真正の導電性とする組成物
が処方できるのである。
本発明の組成物においては、微粒子の形の導電性材料はたとえば鉛、銅、鉄、鋼
、白金、金又は銀などの金属からなっていてよい。代案としてまたとくに小電流
用途向けとして導電性材料は金属箔で被覆した基質粒子からなっていてもよい。
こうして医学的用途に適している銀社、下記のとおシ基質粒子に被覆した比較的
安価な微粒子形に作ることができ、そのようなものとして、とくに小電流用途に
望ましい。
本発明の組成物においては、金属又は金属被覆粒子は非導電性ポリマー母体内に
、特定の形状−及び寸法分布の相互不浸透体(non−1nt@rpsnstr
ating bodies)の非組織化の場合に適用される浸透理論(perc
olation theory)によって示される限界浸透容積の比率を超えな
い比率においてあまねく無作為に分散している。この限界浸透比率を超えると最
終的にどのような形状に成形されようと、ポリマー材料中にあまねく無作為に導
電性通路を設けるのに十分な個数の粒子が相互に接触するのが不可避となる。
無作為の導電性通路は無作為に分散している導電性材料粒子間の表面接触の結果
として生じるので、小電流用途に係る場合金属の薄膜又は箔を被せた非導電性基
質粒子を用いることによってかなシの経費節減が実現できる。
皮膚に接触させる医薬的装置の場合は、長期間にわたって人体の皮膚に密に接触
させておいても有害な副作用を示さず、耐蝕性、非侵食性、無害性の金属導体を
含んでいるのが望ましい。その点では金属鋼が望ましい導電材料であり、銀の場
合は適宜な基質上に銀の薄膜を施して得られる経費節減はかなシのものである。
浸透理論からまた空間に球その他の物体を充填する理論から全く明かなとおシ、
均等な又は比較的均等な球状粒子を用いてさらに(僅かにしても)経費の節減が
できる。このことはとくに、粒度が狭い分布となるよう分級を行なうことによっ
て、低い限界浸透容積へ導かれるのでとくに真実でおる。
この点において小電流用途向の本発明の要求は、医学的に承認され九品質で入手
できるガラス小球(微小ビーズ)からなる基質を設けることによって満たされる
。これらの球は銀塩たとえば硝酸銀と転化糖とを用いるよく知られた化学的還元
過程によりて銀の薄層、典灘的には厚さが約数芙の箔で容易に被りことができる
。これは古典的化学分析において用いられる“録鏡”テストの基礎である。代案
として球は金属被覆たとえば銀被覆のfラスチック材料製とすることができる。
前記のとおシ導電材料は本発明の成形可能ゾ2ステ。
り組成物中の綜合比電導度が、少なくとも2 mho cm ’ であるような
量で存在していなくてはならない。しかし望ましくけ導電性材料は綜合比電導度
が約10乃至約100mhoi1 であるような量で存在している。
全体のプラスチック母体内の導電性粒子の、上述の綜合比電導度レベルを達成す
るのに必要な比率は粒子の形状、それらの形状の分布及び寸法の分布によって大
きく左右される。しかし容積基準で表現して、所与の形状及び分布についてのそ
の比率は、使用された導電性材料の種類すなわちどの金属が用いられたか及び金
属粒子と金属被覆粒子との何れが用いられたかには本質的には無関係である。直
径分布の狭い球、望ましくは銀被覆ガラス球の場合、必要な導電性をもたらすた
め典型的に組成物の全容積の約35容積チを超える、充填を最大にするよう振動
させた後の無作為に充填した球についての約68容積チ、また“密充填′すなわ
ち最も効果的かつ規則正しく充填した球についての約74容積チを上限とする量
で存在することができる。典型的にはポリマー特性の過度の喪失を避けるため上
限は約60容積チ、望ましくは約55容積チとなる。
もちろん選ばれる微粒子形状は球状でなくてもよいことは理解さるべきである。
こうして銀被覆ガラス球又は鋼球が下記のとおシ成形可能、接触接着性組成物の
製造にとくに有用でおる一方球状粒子の採p入れはポリマー材料の引張特性に不
利に影響することがある。従って良好な引張特性が重要であるときは優先的に選
ばれる微粒子形状は、棒ヌは繊維などの長さ対直径の比が高い長形となる。さら
に浸透理論は、無作為に配向された均等な長さ及び高い長さ対直径比率の円柱す
なわち棒について、上記比導電度を達成するため必要な棒状−又は繊維粒子の水
準の、理論からの正確な予測をもたらすほどに進歩している。
長形粒子の場合、流れ過程(たとえば押出)によって成形を施こした組成物中の
導電性が異方性となることはあり得ることである。この種の異方性は導電ケーブ
ルなどある用途には有利なことがある。しかしこの性質が要求されないときは(
通常は僅かな)比率の球状粒子を繊維又は他の棒状粒子に加えて採シ入れること
によってそれを軽減又は排除することができる。
本発明による成形可能組成物のポリマー材料は成形可能ポリマー材料の広汎な変
種から選ぶことができる。こうしてポリマー材料は熱可塑性材料又は熱−又は冷
間硬化性材料であってよく、それらのうち望ましい熱可塑性材料は、たとえばポ
リビニール化合物、たとえばポリ塩化ビニール;ポリアルケンたとえばポリエチ
レン、ポリプロピレン及びポリイソブチン:、Iリアクリレート;ポリメタクリ
レート;及びポリアミドたとえばナイロンまたそれらのうち望ましい熱−又は冷
間硬化性材料はたとえばエポキシ樹脂及びシリコーン九とえはシリコーンゴムで
ある。
下記の特定の医学的用途の場合、本発明の組成物は望ましくは接触−又は感圧−
接着性のある組成物をもたらす1種又はそれ以上の成分を含んでいる。望ましく
はまた組成物の成分を、とくに組成物が長期間皮膚に接触したままでいることの
ある用途の場合、低アレルギー性組成物をもたらすように選ぶべきである。
人体の皮膚との接触を伴なう用途に用いるための望ましい組成物は単−又は数位
相の組織−2流れ−及び/又は透湿度改質剤たとえば低分子量のポリアルケンた
とえばポリエチレン又はヒドロキシアルキルセルロース”タトえばヒドロキシア
ルキルセルローズと混合したポリイソブチンを基質としている。この種の組成物
中においてはポリインブテンは典型的には粘度平均分子量が約40000乃至約
100000である。
本発明はまた医学的目的のための導電性装置であって本発明による組成物の、所
望ならば基層構造に支えられた。成形部品を1個以上包含するものを含む。
一実施例においては、本発明の装置は先行技術のいわゆる1電極”の代りに心電
図装置に用いるのに適したト1 ラ、ユジ一一ケアある。そ。実施例におい、は
基層構造は裏打部材があシこれを貫いて導電性接点が取付けてあシ、導線を裏打
部材背面において接点の一部に接続でも、接点は裏打部材の前面に配置しておる
接着層の少なくとも一部をなす本発明による導電接着性組成物の部分へ、裏打部
枠を貫いて不断の電路を設け、トランスジー−サの前面を皮膚に接着することが
できる。
望ましくは導電性接点は既存の心電図装置導線と両立できるメタンであって、導
線をトランスジューサに接続する手段をもたらす。この種のボタンは金属又は本
発明による成形可能組成物であって適宜に成形した剛性のがタンをもたらし得る
もの、たとえばナイロン又はポリプロピレンを基質とする組成物から成形できる
。望ましくはまた接点を裏打部材の中心に又はその付近に取付けてちゃ、不快な
隅角を避けるため裏打部材は望ましくは円板とする。この種の円板では裏打部材
の前面は望ましくは中央部すなわち該導電接着性組成物の栓を囲む非導電性接触
接着剤の環がついている。望ましくはその環は低アレルギー性感圧皮膚接着剤た
とえば造痩術用に適していることが見出だされた上面と下面とに、念とえばアク
リル組成物の接着性被膜のある発泡層から形成される。
付加的に、本発明の別の実施例においては装置は心電図装置用多重接点トランス
−)3−−サであって絶縁性裏打部材に載せておる導電性部分の配列があう各部
分は絶縁された端子と電気的に接触しておシ少なくとも一つの部分は本発明によ
る導電接着性組成物からなるものとすることができる。
この第2の実施例においては、導電性部は患者の心臓周囲の胸部に付着させるた
め裏打部材上に正確な配列に配置しておるのが望ましい。また少なくとも3個の
導電性部分がおることが望ましい。
下記にさらに詳しく記述するとおシ、上記第1に規定した一方の形のトランスジ
ューサは次のものからなる方法に従って製作できる:
a)二つの解放層間にサンドウィッチ状に挾まれた本発明による導電接着性組成
物からなる層成品のシートを成形する。
b)層成品をトランスジューサ要素に望ましくは円板状の要素に再分割する。
C)一方の解放層を除去するO
d)各要素をその露出した接着面で、望ましくは同じ形状の裏打部材に接着させ
、裏打部材を貫いて導電性組成物へ不断の電路をもたらす導電性接点を含める。
代案として両実施例のトランスジューサを下記のものからなる方法に従って作る
ことができる:1)現在造屡術において用いられているとお)の開放層と支持層
との間にサンドイッチ状に挾まれた非導電性接触接着性組成物の層からなる層成
品のシートを作る。
11)層成品をトランスジューサ要素に再分割する。
111)各要素に少なくとも一つの開孔を設ける。
iV) 各要素をその支持層を介して、望ましくは同じ形状の裏打部材に接着さ
せ、裏打部材を貫いてその又は6各の開孔へ不断の電路をもたらす導電性接点を
含める。
い 開放層を除去する。
vウ 少なくとも1個の開孔を本発明による導電接着性組成物の一部で充填する
。
■ID 前面の接着面を開放層で被う。
下記の一実施例においては電極要素は円板であシ、開孔は平面においてほぼ円形
である。下記の別の実施例では電極要素が馬蹄形でらシ、望ましくは少なくとも
3個、たとえば6個の開孔が設けである。
本発明による導電接着性組成物を一般的にすぐ上に記述したとおシの用途向に設
けることにおいては、可変の導電特性が、身体表面にある死んだ皮膚の絶縁性に
よって、係って来ることがおる。これはまず皮膚表面を、たとえば軽く紙やすシ
でこすシ又は軽石又は類似のものでこすって死んだ皮膚を除いて準備することに
より簡単に回避できる。しかしそのような準備はたとえ簡単で速かであるにして
も、ある事情では望ましくはなく、いずれの場合においてもその準備の実施のた
め関連の看護婦又は他の作業員が必要でおる。
従って何らかの皮膚準備の必要を回避するため、望ましい面においては本発明に
よる組成物は、準備してない皮膚、すなわち摩擦又は類似のものによシケラチン
(死んだ皮膚)層が除去してない皮膚に施こされたとき皮膚との接触抵抗を軽減
する添加剤を含んでいる。
望ましくはこの種の添加剤はケラチン層を貫いて必要な電気的連続性を設けるた
め組成物中に水性媒体を設けるものである。こうして組成物は望ましくは1、水
2、 グリセリンすなわちグリセロールなどの吸湿剤3、濃化剤たとえばカルブ
キシメチルセルローズの混合物からなる添加剤を含み、その混合物は組成物全体
の約1乃至約5重量−の量で存在することができる。
皮膚接触抵抗を低減する添加剤を含んでいる組成物の調製において、添加剤と導
電性材料とからなる第1の混合物と、ポリマーと導電性材料とからなる第2の混
合物とを調製しこれらの混合物を混合して最終組成物を作るのが便宜である。こ
の方法が用いられるとき第1の混合物の各稚成分の望ましい範囲は
1、 吸湿剤たとえばグリセロール対水の比率は重量で約20:80乃至約80
:20
2、濃化剤たとえばCMC対吸湿剤/水混合物の比率は約2乃至約10重量%
3、 導電性材料たとえば銀被覆ガラス球の綜合混合物中の百分率は約70乃至
約80重量%
である。
一般に綜合組成物はそのような第1の混合物を添加剤を含めて約20重量%よシ
多くは含まない。約20重量%を超えての使用は軟かすぎ、また使用後トランス
ジユーサを取除い九ときに皮膚上に重い残渣付着物を残すことがある組成物と椅
るからである。望ましくは第1の混合物の上限は組成物全重量に基いて約15重
量%である。
上述の添加剤の使用によシ水性材料(導電性球の充填しである)の“小滴″がポ
リマー中にあまねく分散され、皮膚に接触すると十分な水が皮膚へ伝達されてそ
の電気抵抗を低下させると信ぜられる。この過程は同じくこの相中にちるCMC
からのナトリウムイオンによって支援され、さらに皮膚(ケラチン)層において
進行する浸透過程に依存する。CMCはまた第1の混合物中の球の分散において
及び最級組成物全体にわたる第1の混合物の小滴の分散及び安定性において支援
する濃化剤としても作用する。そのうえトランスジー−サからの水分の喪失はグ
リセロールの吸湿性によって防止される。
下記の例は本発明の一つの面による特殊な組成物、すなわち導電性5低アレルギ
ー性皮膚接着性組成物の調製を説明するものである。
例 1
本発明による組成物は下記のとお)処方されfc:成 分 全組成物に対する重
量%
銀被覆ガラス球 72
下記のとおシ調製
ポリイソブチン 28
(粘度平均分子量約50000)
上記の導電性低アレルギー性接着剤は上記に同定してある成分を上記の量で被覆
法をポリマー成分と2字形羽根の高剪断力混合機内において約200回/分の混
合速度をもって約20分間混合して調製した。
上記組成物に用いられた銀被覆ガラス球は下記の手順に従って調製した:
1、溶液の調製
4種の溶液が必要である:
A)溶液11あたシ硝酸塩60g含有の硝酸銀水溶液(安定性の理由からこの溶
液は石の栓つきの暗色ガラス瓶内に保存すべきである)
B)11あた)硝酸塩90g含有の硝酸アンモニウム水溶液(石の栓つきの瓶)
C)IA’あたシKOH150N含有の水酸化カリウム水溶液、所望ならばこの
溶液はlあた)重炭酸ナトリウム105g含有の重炭酸ナトリウム水溶液で代替
できる(ゴム栓つき瓶)
p)下記のも含有のサッカロース溶液:食卓砂糖(す、カロース) ioog
酒石酸 5g
90%エチルアルコール 150−
1!溶液を作るのに十分な蒸溜水
溶液りの製法
少量の蒸溜水に砂糖と酒石酸とを溶かし、加熱沸騰させ糖を転化させるため10
乃至15分間穏かに加熱する@さらに少量の水を映えて冷却させてから、転化糖
を維持することになるアルコールを添加する、最後に蒸溜水を加えて11とする
。この溶液は少なくとも1週間熟成させなくてはならず、まに時間とともにさら
に良くなる。
他方溶液B及びCは時間がたつと信頼できない結果を示す。それゆえ使用の際新
しく調製する。
2、球の清掃及び表面の準備
銀被膜の付着及び強さは球表面の清掃によって極めて大きく左右される。ガラス
を完全に清掃するのは極めて難しく、表面品質、ガラスの型などの変化が極めて
異なった結果をもたらすことがある。しかし経験は表面の雑な清掃で被覆には通
常十分であることを示す。
清掃は発煙硝酸を用いて行なう。この処理で既存の銀被覆がすべて破壊され、最
初の被覆の存在しているところは球を蒸溜水で洗い再び酸で清掃する。
しかし最初の清掃には1回酸中で清掃してから十二分にすすぎ、蒸溜水中に放置
することで足シよう。代案としてクロム酸混液を清掃に用いてもよい。これは高
温で極めて効果的であるが使用は容易でない。
3、銀被覆の方法
被覆作業は浅い皿にガラス球を入れて常温において実施する。用いられるガラス
球はソーダガラスから作られた直径0乃至20μの微小がラスビーズであυ、イ
ングリ、シーグラス社から入手され、よシ安価な鉛ガラスは毒物学上の理由から
避けられる。この等級の微小ビーズは鉄金属混入の痕跡があるのでこれをまず水
中の球のスラリを磁気攪拌機を用いて攪拌して除去する。金属混入物の痕跡は攪
拌機上に黒色金属粉沈着物として集まる。
この混入物の除去はこの混入物がある程度下記の銀被覆過程の妨げとなるので必
要でおる。
別の容器に皿内の球を被うのに必要な液体の容積VのIAにほぼ等しい容積の溶
液Aを注ぐ。次にそれぞれ同じ容積(V/3)の溶液B1また次に溶液Cを急速
に攪拌しながら漸進的に添加する。原則として溶液Cの最後の数滴は溶液を濁ら
せ初める。溶液が明澄のままならさらに溶液Cを数滴加える。代)に溶液が早く
から濁シ初めるときは溶液Cの添加を終了すべきでおる。
こうして得られた容積Vの混合物を皿内の球の層上へ注ぐ。次に上記で用いた溶
液Aの容積のIAに等しい容積の還元溶液Dt−加える。反応はただちに始まシ
、液体は濁シ黒くなシ、そして全体を均等な被覆が得られるようにゆっくシ攪拌
すべきである。2分後に皿は金属の輝きを発し初めるがその抜法を取出す前にし
ばらく待つことが必要である。反応の終シは溶液が澄んで来て、黒色粒子が表面
に浮くのを見ることで示される。今は球を取出すことができ、まず水で次にアル
コールですすぎ、できるだけ速かに乾燥させる。そのとき被覆作業は完了してい
る。
七の被覆が球の最初の被覆であるときは上記第2段階について記述したとお多発
煙硝酸を用いての銀被覆の第1回の除去の後に再び作業を反復するのが最良であ
る。
経験は次の銀被覆が第1回のものよシ遥かによく付着する層を形成することを示
す。同様に何かがうまく運ばないとき、又はできた被覆が貧弱に見えるときは作
業を今一度反復すべきである。
もちろん次のことは理解されよう:
(1) O−20μ等級のものの代シにいずれかの他の厳密に区分した等級範囲
のガラス球を用いることができ、他の範囲はイングリッシュグラス社から入手で
きる;
(11) とくにそれよυ大きい平均粒度範囲がある用途によってはよシ有利な
ことがある
(iii) 使用されるガラス球等級(0−20μ)は何かあれば必ず上記過程
によってさらに区分されることになる。よp細かい粒子からなるニジ遅く沈降す
る部分は球が関連の液体から分離されるとき、たとえば球が皿から取出されると
きは、つねに取除かれるからである。このことは実際により狭い分布が効果的に
作シ出されるので物事を改善し、それは球のよシ低い限界浸透容積及びポリマー
母体特性のよシ大きな保存を意味する。
例 2
本発明による別の組成物は下記のとおシ処方される:成 分 全組成物に対する
重量%
上記のとおシ調製した
林カルボキシメチルセルローヌ
微粒子、食品級)
*00重子量ポリエチレン
本BASF社からオワパノールの商品名で市販ゝ8カルボキシメチルセルロース
−゛、ノ1−キュリーズケミカルズ社プラノーズセルローズガム、そのCMC7
HXFの等級が妥当**ゝ低分子量ポリエチレン、アライドケミカル社のA−C
Polyethylene *そのうち617Aの等級が適当上記の導電低アレ
ルギー接着組成物はポリマー成分すべてを上記の量で高剪断カー2字形羽根混合
機内、約100℃において約10分間予備混合し、次に混合を続けながらゆっく
り銀被覆ガラス球を、イーストの外観が乾くのを避けるのに十分な遅さで添加し
て調製する。
例 3
皮膚(ケラチン)界面における導電接触を促す成分を含んでいる本発明による別
の組成物は下記のとおシ処方され?c:
第1の混合物(混合物A)は次の処方によって調製された:
成 分 全組成物の重量%
グリセロール(英局方級、 BDHなし) 12.25水(蒸溜したもの) 1
1.5
銀被覆ガラス球 75.00
100.00
グリセロールと水とを併せ均質となるまで攪拌し次に急速に攪拌しながらカルブ
キシメチルセルローズをゆっくシ添加する。混合物はrル状となシ、蓋をして一
夜放置する前に徹底的に混合する。このことはCMCが膨潤し溶解して高粘性透
明なグル材料となるようにする。そのグルをよく混合し、混合しなからゆっくシ
銀ゴールを加え、全体をよく混合する。
第2の混合物(混合物B)も下記処方にょυ成 分 全組成物の重量%
銀被覆ガラス球 75
加熱したポリイソゾテンを銀ゴールとともに上記例2記載のとおシに混合して調
製した。
混合物Bは約50℃よシ下まで冷却し、全体を”捏ねながら”混合物Aを少量ず
つゆつくシ添加し混合物A13重量%対混合物B87重量饅の率とする。混合・
捏和の終了後に最終混合物を冷却し導電度を検査する。これで後述するトランス
−)ユーザの導電性皮膚接着部分成形に使用するため準備完了である。
以下本発明をさらに添付図面を参照しながら例について記述する。図面中
第1図は公知の心電図装置用電極の横断面を示し第2図は本発明による心電図装
置用トランスジューサの一形式の横断面を示し
第3図は本発明による心電図装置用トランスジューサの別の形式の横断面を示し
第4図は本発明による多重接点心電図装置用トランスジユーサの下面図を示す。
図面を参照すると、現行の心電図装置用1電極”はほとんど変りなぐ銀/塩化銀
ボルタ電池の原理を用い適宜なモニタ個所において皮膚との最大電気的接触が得
られるように作られる。一般にこれらは第1図に示しである形をしておシその内
で゛電極”構造は、典型的には可塑化したポリ塩化ビニルからなる可撓性プラス
チック円板形裏打部材11がある。この裏打部材11にはその中心を貫いて取付
けた金属製1スナツプボタン”型接点12があシ、後者は裏打部材の背面14か
ら立上っているビルト部分13があシ、その部分が心電図機械の導線に接続可能
である。接点12は裏打部材を貫いて延び、裏打部材前面16に露出している部
分15を含む、裏打部材前面16には接着剤の環17が載シこれにはまたそれな
)に接着環17を保護する開放紙環18が載っている。
環17及び18は発泡プラスチック製詰め物19を取巻いておplこれは塩化銀
電極グルを含浸させて皮膚との電気的接触をもたらすようにしである。グルの乾
燥を最小にするために環18には低透湿材料の被い20が載っている。使用の際
環18tl−被い20とともに“電極”の残シの部分から引剥し、後者はダル含
浸詰め物19t−皮膚に接触させて患者の皮膚に取付ける。1電極”は接着環1
7によシ皮膚上に保持され、電気的接続は接点12の部分13を介してなされる
。
上記の先行技術の設計の心電図装置”電極″はいくつかの欠点があシとくに
1、電極グルは貯蔵中に乾個する傾向がちシこれが1電極”をモニタ用には無効
とする。
2.1電極”の乾個はまた装置が患者に取付けられた後に結果として生じる心電
図描線に基線ドリフト及び他の信号上の雑音問題を惹起して問題を生じることが
ある。
3、 これらは心臓の作用とともに変動する小さな(1乃至2 mV)示差電圧
を検出することを意図しておシまた人体との電気的接触を得る手段がデルタ電池
を用いるので1電極″の分極が生じることがちシその結果機能喪失となる。
4、 さらに信頼できる示差電圧心電図描線を得るにはよく揃った対の1電極”
が必要であるのに、これらの装置のデルタ電池的性質のため完全に揃った1電極
”対を得ることが困難である。′電極”の出方は電極ダルの濃度(これがまた蒸
発関連の問題)及び信号を通過させる1槽”距離に強く依存している。
5、 同様の理由から1電極”(同じ起源からのものでも)は高度に可変である
。さらにこれらは有効″111#距離を変える可能性のある患者の動きによって
極めて影響を受け易い。
第2図を参照すると、そこに示しである1電極”すなわちトランスジューサはこ
れまた可撓性プラスチック円板形裏打材料11がsbその上、中央部に金属製接
点12がある。さらに接点は心電図機械の導線と接続可能である、裏打部材背面
14から立上っているがタン部分13を含む。裏打部材11の前面16ではブタ
ン12が裏打部材中央部を貫いて延び、本発明による導電接着組成物たとえば上
にとくに記述した組成物の層26とよく接触し・ている。この層26はこれまた
解放紙18′たとえばシリコーン解放紙で被っである。
トランスジューサの各層はすべて重なシ合っておシ、使用の際に解放紙18′を
取除き、トランスジューサを層26を介して皮膚に接着する。この層は導電性で
も接着性でもあシ、ボタン部分13に付着しである導線と層26が接着しである
患者の皮膚との間の必要な電気的接触をもたらす。
本発明による別の形式の心電図装置用トランスジューサが第3図に示しである。
そのトランスジューサは接着剤層がたとえばナイロン網の支持層25上に載せて
あり層26にはたとえば上にとくに記述したとおシの本発明による導電接着組成
物の中央の栓28と非導電接着材料の環27とがあるほかは第2図のトランスジ
ューサと同じである。環27は望ましくはたとえば現在造屡術において用いられ
ている低アレルギー性接着材料である。
こうして本発明のトランスジューサは第1図に示した公知の1電極1の形と表面
上は同じ形に作られ得ることが見られよう。しかしこの場合電極グルを含浸させ
た発泡体が本発明による組成物で代替してあシ、環17は低アレルギー性接着材
料からなるよう選んである。この形において本発明のトランスジューサはアンテ
ナのように作用し得る導電性材料の面積が小さくしであるお蔭で雑音対信号比の
低減の付加的な利点をもたらす。
本発明の組成物は塩化銀電極と同様に乾個することはない。従って特別の包装の
必要はなく、第2及び3図に示しまた上に記述したとお)のトランスジー−サは
格納期間がほとんど不特定である。
上記のように設計しである心電図装置用トランスジューサは現在使用中の心電図
装置用1電極”を超えて実質的な改良をもたらす。たとえば理想のモニタ“電極
”についての商業的照合表に基くと、在来屋1電極″に比べていくつかの利点が
心に留められる。こうして本発明による心電図装置用トランスジューサは
1、 患者に適用するため準備する時間又は教育は不要である
基本皮膚接着システムは造痩術患者によって用いられ、接着剤を保護する解放紙
の除去のみが要求される。皮膚への接着は即時であるが圧を短時間保って材料が
体温まで暖められて流れにJ:b接触を増すようにすると一般に改良される。′
電極”の乾個となシ得る蒸発を最小にするため特殊な包装が必要である電極グル
使用の”電極”の場合のように取除かねばならない特殊の包装はない。
準備及び訓練の量は翼在の“電極”について要求されているものよシ大きくはな
い。このトランスジー−サは電極rル詰め物が十分湿っているかどうか又は若干
の場合のように乾燥状態で供給される“電極”の詰め物に電極ダルを添加するな
どのチェックの必要がない。
2、強い発汗、シャワー及び入浴があろうとも長期間患者に付着する
明かに、造痩術装置を患者に付着するための使用においては長期間の良好な接着
の要求は心電図の目的について要求されるものよシさらに厳しい。従ってわれわ
れのシステムは入浴及びシャワーを経ても無傷のままである。
この接着システムがどの型の皮膚とも作動すると主張することはでき々いだろう
が造屡術適用からの証拠に基いて、このシステムがそれほどよくは機能しない皮
膚型のケースは少ないであろう。
3、適用するとただちに良い信号を発し、使用期間中を通じてこの品質を維持す
る
皮膚を軽くこすることKついて上述したところによっては、該トランスジューサ
はただちに良好な電気的接触をもたらし、かつそれらの使用中を通じて安定した
ままでいる。このことは在来の電極グル1電極”が適用後に皮膚と熱化学的平衡
に達するまで若干時間を要するのと対照をなしている。そのうえ電圧測定回路に
接続しである在来の1電極”では熱化学平衡点が偏っていることがあ)、システ
ムを新しい平衡点へ戻すのにまた時間がかかる。一旦在来の“電極”が適用され
ると電極グルが除徐に乾個しこうしてその応答特性が変って信号に低速のドリフ
トが生じ得るようになる。これらの不利な効果は本発明のトランスジューサでは
不可能である。
4、患者から患者へ一貫して良好な信号をもたらす皮膚とのボルタ電池接触に基
いている在来の電極グル1電極″が変動する可能性があシまた変動するのとは異
なってわれわれのトランスジューサは皮膚との直接接触をもたらす。従ってこれ
らは互いに調和させてあってよシ信頼できる結果をもたらし、それゆえ患者の皮
膚及び発汗の条件(たとえば塩含有量)に有意に左右されることがない。
5、長期間にわたって無刺激性である:若干の患者の皮膚が接着システムに敏感
であり、とくに敏感な(日周の)皮膚域における造痩術患者による基本システム
の使用に基く不利な反応を示す可能性は排除できないが一方われわれは極めてさ
まざまな患者からも不利す反応を知らない。このことは現在用いられている1電
極”では電極グルと患者に装置を付着するのに用いられる接着剤との双方にしば
しは不利な反応があるのと対照をなしている。
6、患者が身につけるのに快い
該トランスジューサの特徴の一つは既存の電極グル1電極′よシも皮膚との接融
面積を少さくできることである。これは電極グルを含浸させた詰め物と違って電
気的接触媒体自体が接着剤だからである。これはただちに患者の快感の改善をも
たらす。そのうえしばしば患者が電極グルとの接触の結果として経験する”熱い
”又は1冷たい”感じがない。われわれの接着剤は速かに体温にな)、されって
も冷たくない。
7、速かに除去し、皮膚を清掃せずに廃棄することができる
これらは造屡術に用いるためのどの接着システムにとっても重要な特徴である。
基本皮膚接着システムは直接引くことによって離されるのには抵抗する(こうし
て充満した造屡術用集合袋の重量が支えられる)のに一方では不愉快なことなく
またひょっとしたら皮膚上に接着剤の痕跡はちってもそれ以上のものを残すこと
なく皮膚から剥がすことができる。在来の1電極”は通常取除くのが困難でまた
通常は取除いた後にかなシの皮膚清掃が必要である。
8、価格が安い
該トランスジューサは現在の電極のものと同様の経費で生産できる。
このトランスジューサは造痩術患者のために開発された基本皮膚接着システムの
良い品質と上記の無作為導電媒体のすぐれた電気的緒特性とを組合せている。上
記の有利な特徴に加えて、われわれのトランスジューサは在来の”電極”よシも
基線において遥かに改良された安定性をもたらすことが注目される。このことは
患者とのデルタ電池接触に基いていないことから結果しておplその接触のすべ
ての帰結、たとえば患者の動き、発汗麦どを伴なう可変性から生じるものがない
。
また本発明のトランスジューサが測定の主題である電気信号においてより良い電
気的感度(又はゲイン)をもたらすことも事実である。このことの原因は今まで
の処完全には理解されていないが疑いもなく、測定が(金属中の導電の場合のよ
うな)電子の運動よ)むしろ溶液を通るイオンの移送(低速の過程)に依存する
とき予期すべき“ボルタ電池減衰効果”の不存在から結果として生じるものであ
る。
第2図を参照して上記したトランスジューサは2層の解放紙の間にサンドイッチ
状に挾まれた導電接着組成物の層からなる層成品をたとえばカレンダがけによっ
て成形して生産できる。その層成品は次に切断して円板とし1層の解放紙を取除
いて同じ直径の、中央にスナッfzタン状の接点が固定しである可撓性ポリ塩化
ビニル製円板の前面に接着する。
第3図のトランスジューサに関しては、ここでもまた層成品が作られるが今回は
たとえば造屡術において用いられるとおり、解放層と支持層たとえばナイロン網
のものとの間にサンドイッチ状に挾まれた非導電性接着材料からなる接着層のあ
るものである。その層成品を切断して円板とし、各円板の中央に導電接着組成物
の栓28を収容する大きさの孔を打ち抜く。こうして作られた6環を支持層を介
してもとの層成品円板と同じ直径の可撓性ポリ塩化ビニル円板の前面に貼付ける
。そのポリ塩化ビニル円板もその中央に取付けたスナッ7″メタン型接点がある
。次に解放紙を取除き中央の空洞に熱間又は冷間充填技法によシ、計測した量の
本発明による導電接着組成物を充填し、組成物とボタンとの間の電気的接触をチ
ェックし、全体を解放紙の円板で被う。最後にここでもまた熱間又は冷間の技法
によりトランスジューサをプレスしてその成形を完了する。
金属製スナップメタンを用いるときは皮膚接着部と金属ボタンとの間Ω良好な接
着結合を(従ってまた電気的接触を)促がすため表面たとえば導電接着組成物と
接触している部分15の表面を導電性材料たとえば導電性エポキシ又は類似の接
着剤の粗い被覆を施こして予備処理すなわち“下塗シ”する必要が生じること・
がある。
こうしてたとえば適宜な導電性エポキシ接着剤が、遅硬性(約12−24時間)
でも速効性(約1時間)で奄よい
(1)アラルダイト又は(10コスチクなどエポキシ樹脂及びジアミン硬化剤か
らなる標準市販の二液性エポキシから調製できる。いずれの場合も市販製品は二
成分からなシ、これらを(通常は等分量で)使用直前にまぜ合せる。両成分を混
合した後硬化が始まり、加工不能に硬化するまでのみ使用可能である。
ボタン表面用1下塗υ”に用いるためには市販製品の両成分の各々を別個に(上
述のとおシ調製した)銀被覆ガラス球又は類似のものと混合し、その最適の処方
はエポキシ成分 約25重量%
銀被覆ガラス球 約75重量%
であるが銀被覆ガラス球又は類似のもの約70乃至約80重量一対エポキシ成分
約30乃至約20重量%の範囲がエポキシ成分の双方について許容可能である。
それぞれの場合にエポキシ成分は混合を容易にするため約40乃至約80℃に温
め鉄球は混合物を静かに攪拌しなからゆっくシ添加すべきである。均質性を確保
するための仕上攪拌の後に材料を冷し次に導電性についてチェックする。
一旦混合すると、両導電エポキシ成分は分離しである限シネ特定に長期間貯蔵で
きる。使用するには市販のエポキシ接着剤を用いるのと同じ手順に従うすなわち
両成分を等分量に混合し、流れを妨げるのに十分に硬化する前にその混合物をブ
タン表面に施こす。
第2図及び第3図を参照して上記したトランスジューサは通常の心電図装置用途
に使用できる。それらの用途においては一組のト)ンスジき一層が人体の各所に
つけられ各々が別個に心電図装置に接続される。通常用いられる配置では胸部又
は肢のいわゆるエイントホーフエン氏正三角形に配置したトランスジー−サ3個
たとえば測定トランスジューサ1個を右腕(RA)に、測定トランス・フェーサ
1個を左腕(LA)に及び測定トランスジー−サ1個を左脚(LL)に使用する
。三つの電圧の1組をすなわち6各の対のトランスジューサ間に小電流において
1乃至2mVの範囲で作動する示差増幅器を用いそれぞれの場合第3のトランス
ジューサは接地となって、モニタする。ある場合には第4のトランスジ)−サを
たとえば右脚(R1,)に接続して測定器と共通の線に患者を接地する別個の手
段をもたらすために用いる。
他の配置では身体の他の部分とくに心臓近くに付加的のトランス−)ネー?を単
独に又は集合して用いる。こうしてこれらの場合では時には7個又は9個のトラ
ンスジューサの集団が心臓近くに置かれ、これがさまざまなトランスジューサを
ともに十分接近させて位置させるのに問題を生じる。この問題がトランスジュー
サを第2図及び第3図を参照して上記したとおシ在来の1電極”のものよシ小さ
い寸法に作ることKよって部分的に軽減され、このことは正面面積全体が接着性
であるのでなし得る一方ようよい結果は第4図に図示しである型の装置を作るこ
とによって得ることができる。
第4図は多重接点トランスジューサであって図示の面が本発明による九とえば上
にとくに記述したとおシの導電接着組成物製の一連の部分すなわち栓31が上記
のとおシの低アレルギー性皮膚接着材料からなる面仕上要素32中に弓形配列に
配置しであるものとして構成しである。全体は適宜な構造たとえば同様の形とし
たポリ塩化ビニル裏打シートであって各々の831のため適宜な位置にスナップ
ブタン接点を備えているものに載せである。
上記のトランスジューサは心臓の周に独立のトランスジューサの配列が要求され
るところに多重トランスジューサ接点を設ける手段をもたらす。
本発明が上記の特殊な実施例に限定されないことは運勢さるべきである。それで
たとえば本発明の成形可能の組成物は下記の他の用途に使用できる:1、上記心
電図装置用トランスジューサに用いるためのボタン又は複合の裏打部材とぎタン
とを作ることができる。これは金属製ス゛す、プゴタンを代替し及び/又はそれ
を94.6 、裏打円板と組合わせることができる。何れの場合もその単位1i
p−v、c、ナイロン、ポリプロピレン又は類似の材料及び金属又は金属被覆粒
子たとえば銀被覆ガラス球をたとえば射出成形によって成形して作ることができ
る。
2、金属被覆ガラス繊維充填ポリプロピレンは射出成形用途に使用でき、導電性
モデル鉄道車輪はその一例である。現在これらは(強度のために)ガラス繊維充
填ポリプロピレンで作ら9れ、電流を車輪リムからボスへ、そこから駆動モータ
へ伝えることができるように各々の車輪を成形する前に射出成形型内に金属製挿
入スポークを組入れることが必要である。われわれのこの問題の解決は車輪が成
形できる導電性組成物をもたらすことKよって製造過程を大いに簡易化するであ
ろう。
3、押出同軸型ケーブル、とくに高品位信号伝達たとえばハイファイ、コンビエ
ータ、テレビジlンなど用のもの、現在この種のケーブルはワイヤの心がありそ
の上に絶縁性ポリマーが押出して、ある。これを次にその全長にわたって織成し
たワイヤを用いてワイヤで包み(接地又は遮蔽層)、次に仕上ポリマ層をこの上
に押出す。主な不利点は成形過程の複雑さ及び接地用織成ワイヤ層が屈撓性を与
えるため織成されねばならないがそうなると電気的遮蔽が効果的でなくなる無効
性でおる。われわれの提案は金属層の双方を導電性ポリマーで置換することであ
る。このことは現在の方法よりiかに単純な共同押出過程によって達成できる。
さらに遮蔽層は本質的には完全な導電材料層をもたらすことによって一層効果的
である。
4、導電性ポリマー発泡体。金属−又は金属被覆粒子をポリマー(たとえばポリ
ウレタン)中に採入れ次にこれを発泡させることによって導電性発泡体が得られ
、これは静的な包装においてまた電気的部品の保!i/遮蔽のため用いられる。
5.電気設備用の射出成形した1印刷回路”盤、電気的回路が標準のものであ)
、量産されていて型の設計をする価値があるときは、導電性−及び非導電性ポリ
マーの組合せを射出成形して、現在の技法によるよシ効果的に予備成形した回路
盤をもたらすようにすることができる。
6、 導電性ゴム(又は類似の材料)圧力トランスジユーサ。導電性粒子をゴム
材料中に正確に限界浸透容積において採シ入れることKよって、押すと導電性が
著しく変化し圧を除くと(ゴムの回復により)戻る材料が得られる。このことは
電気回路、たとえばミシンなど足踏制御回路に圧力制御を設ける手段をもたらす
。もちろんこの種の材料は導電性が黒鉛充填ゴムのものよシ遥かに、たとえば約
100倍も超えていることは理解さるべきである。
7、射出成形テレビジ四ンアンテナ。
8、金属用1低温ハンダ”すなわち二液性導電接着剤。
この種の材料はエポキシ金属ボタン1下塗シ”について上記したように処方でき
、導電性接合が要求される2個の金属部品間の結合に使用できる。
第1図 2/1
第3図
第4図
国際調査報告
−3
1゛1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.綜合比導電度が少なくとも約2 mha cm−’となるほどの量で存在し ている、金属−又は金属被覆−粒子からなる微粒子の形の導電材料が内部に分散 させである成形可能のポリマー材料からなる成形可能ポリマー組成物。 2、ポリマー材料はポリビニル化合物、/リアルケン。 ポリアクリレート、ポリメタクリレート又はポリアミドでちる請求の範囲第1項 に記載の組成物。 3、ポリマー材料はポリ塩化ビニル、ポリエチレン。 ポリプロピレン、ポリイソブチン又はナイロンである請求の範囲第2項に記載の 組成物。 4、 ポリマー材料はエポキシ樹脂又はシリコーンである請求の範囲第1項に記 載の組成物。 5、導電性材料は微粒子化した金属からなる先行請求の範囲のいずれかに記載の 組成物。 6、導電性材料は金属箔で被覆した基質粒子からなる請求の範囲第1項乃至第4 項のいずれかに記載の組成物。 7、基質はガラス又はプラスチックである請求の範囲第6項記載の組成物。 8、金属は銀である先行請求の範囲のいずれかに記載の組成物。 9、導電性材料の微粒子化し次形状は球状である先行請求の範囲のいずれかに記 載の組成物。 10、導電性材料の粒子は直径分布の狭い球であシ、約35チを超える量で存在 している請求の範囲第9項に記載の組成物。 11、導電性材料の微粒子化した形状は長さ対直径比の大きい長形である請求の 範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の組成物。 12、粒子は棒又は繊維である請求の範囲第10項に記載の組成物。 13、接触接着性組成物をもたらすための成分1種以上を含んでいる先行請求の 範囲のいずれかに記載の組成物。 14、低アレルギー性組成物をもたらすようにその成分が選ばれる先行請求の範 囲のいずれかに記載の組成物。 15、接着性はイソブチンと1種以上の相構造−1流れ−及び/又は透湿性−改 質剤との混合物を用いることKよってもたらされる請求の範囲第13項又は第1 3項及び第14項に記載の組成物。 16、ポリイソブチンは粘度平均分子量約40,000乃至i o o、o o oOものである請求の範囲第15項に記載の組成物。 17.1m以上の低分子量ポリアルケン及び/又はヒドロキシアルキルセルロー スを含んでいる請求の範囲第15項又は第16項に記載の組成物。 18、ポリエチレン及び/又はヒドロキシメチルセルローズを含んでいる請求の 範囲第17項記載の組成物。 19、準備してない皮膚に適用するとき皮膚との接触抵抗を低減する添加剤を含 んでいる請求の範囲第13項乃至第18項のいずれかに記載の組成物。 20、添加剤は水、吸湿剤及び濃化剤の混合物からなる請求の範囲第19項に記 載の組成物。 21、吸湿剤はグリセリンすなわちグリセロール及び/又は濃化剤はカル〆キシ メチルセルローズである請求の範囲第20項に記載の組成物。 22、該添加剤及び該導電性材料からなる第1の混合物及び#Iリマー材料及び 該導電性材料からなる第2の混合物を調製し、次にそれらの混合物を混合して最 終組成物を作るととKよって調製される請求の範囲第19項乃至第21項のいず れかに記載の組成物。 23、第1の混合物には吸湿剤対水の比率は重量で約20:80乃至約80 : 20、濃化剤対吸湿剤/水混合物の比率は約2乃至約10重量%を、また全体の 混合物においては導電性材料の比率は約70乃至80重量%を用いる請求の範囲 第22項に記載の組成物。 24、第1の混合物は組成物の全重量に基いて約15重量%を超えない量で用い られる請求の範囲第22項又は第23項に記載の組成物。 25、大体上記にとくに記述したとおυの組成物。 26、医学的目的用の導電性装置であって先行請求の範囲のいずれかに記載の組 成物の成形部品1個以上を包含する、所望ならば基層構造上載せである装置。 27、心電回度に用いるのに適しているトランスジユーサであって裏打部材があ りそれを貫いて導電性接点が取付けてあシ、導線がその接点の一部に裏打部材の 背面において接続でき、接点は裏打部材を貫いて請求の範囲第13項又は第13 項に依存しているときの第14乃至25項のいずれかに記載の導電接着組成物の 部分へ不断の電路をもたらし、組成物は裏打部材の前面に配置しである接着剤層 の一部全なし、トランスジユーサの前面を皮膚に接着できる請求の範囲第26項 に記載の装置。 28、導電性接点は請求の範囲第1項乃至第12項のいずれかに記載の成形可能 組成物の金属で作られたがタンである請求の範囲第27項に記載の装置。 29、接点は裏打部材の中央に取付けである請求の範囲第27項又は第28項に 記載の装置。 □□□、裏打部材が円板である請求の範囲第27項乃至第29項のいずれかに記 載の装置。 31、裏打部材の前面には該導電接着組成物の中央部分すなわち栓を取巻く非導 電性接触接着材料の環が載せである請求の範囲第29項及び第30項に記載の装 置。 32、環は低アレルギー性感圧皮膚接着剤からなる請求の範囲第31項に記載の 装置。 33、多重接点トランスジユーサであって絶縁性裏打部材に載せである導電性部 分の配列からなシ、各々の部分は絶縁しである端子と電気的に接触しておυ、少 なくとも一つの部分は請求の範囲第13項又は第13項に依存しているときの第 14項乃至第25項のいずれかに記載域 の導電接着組成物からなる請求の範囲 第26項に記載の組成物。 34、各導電部分が該導電接着組成物からなる請求の範囲第33項に記載の組成 物。 35、導電性部分は患者の心臓周囲の胸部に付着させるため弓形の配列に配置し である請求の範囲第33項又は第34項に記載の装置。 36、大体添付図面の第2図、第3図又は第4図に図示してあシこれらの図を参 照して上記に記述しであるとおりのトランスジユーサ。 37、請求の範囲第27項に記載の装置の製法で6って(、) 二つの解放層の 間にサンドイッチ状に挾まれた請求の範囲第13項又は第13項に依存している ときの第14項乃至第25項のいずれかに記載の組成物の層からなる層成品のシ ートを作シ、(b) 層成品を分割してトランスジ〉−サ要素とし、(、) 一 方の解放層全取除き、及び (d) 各要素を、露出した接着面を介して、裏打部材を貫いて導電性組成物へ 不断の電路を設ける導電性接点を含む裏打要素に接着する ことからなる方法。 38、層成品を切断して円板とする請求の範囲第37項に記載の方法。 39、大体上記にとくに記述したとおシの請求の範囲第37項に記載の方法。 40、請求の範囲第31項又は第33項に記載の電極の製法であって (+) 解放層と支持層との間にサントイ、チ状に挾まれた非導電性接触接着組 成物の層を作シ、(1i) 層成品を分割してトランス−)ユーサ要素とし、( iii) 各要素に少なくとも1個の開孔を設け、(1v)裏打部材を貫いて各 開孔へ不断の電路を設ける導電性接点を含んでいる裏打要素へ各要素をその支持 層を介して接着し、 (V) 解放層を取除き (Vi) 少なくとも1個の開孔に請求の範囲第13項又は第13項に依存して いるときの第14項乃至第25項のいずれかに記載の組成物を充填する、及び (ViD 前面の接着面を解放層で被うことからなる方法。 41、トランス・ゾエーサは円板であり、開孔は平面においてほぼ円形である請 求の範囲第40項に記載の方法。 42、トランスジユーサは馬蹄形である請求の範囲第40項に記載の方法。 43、少なくとも3個の開孔が設けられる請求の範囲第42項に記載の方法。 44.大体上記にとくに記述したとおシの請求の範囲第40項に記載の方法。
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