JPS60500618A - ベルトコンベヤ−装置 - Google Patents

ベルトコンベヤ−装置

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Publication number
JPS60500618A
JPS60500618A JP59500873A JP50087384A JPS60500618A JP S60500618 A JPS60500618 A JP S60500618A JP 59500873 A JP59500873 A JP 59500873A JP 50087384 A JP50087384 A JP 50087384A JP S60500618 A JPS60500618 A JP S60500618A
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JP
Japan
Prior art keywords
belt
run
rope
running
rollers
Prior art date
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Pending
Application number
JP59500873A
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English (en)
Inventor
ペンテイス,ジエラルド リチヤード オールドハム
Original Assignee
コンテイネンタル コンベヤ− アンド イクイプメント カンパニ−,インコ−ポレイテイド
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Publication date
Application filed by コンテイネンタル コンベヤ− アンド イクイプメント カンパニ−,インコ−ポレイテイド filed Critical コンテイネンタル コンベヤ− アンド イクイプメント カンパニ−,インコ−ポレイテイド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ベルトコンベヤー装置 本発明は、例えば長い距離にわたってばら荷材料を移送するための、例えば鉱山 で石炭を移送するような、ベルトコンベヤー装置に関するものである。
このようなコンベヤーベルトはしばしば横方向にスチール補強されそしてロープ によって対向両縁で支持されている。このようなコンベヤーは高価であシそして 補強材のために支持ロープ間で破れ且つつぶれることが知られている。スチール コードのペルー・も又用いられるが、しかしこれらはより高価でありそして角張 った材料によって穴を開けられることかを)る。これらは長手方向に裂けること カム知られている。
例えば英国特許出1顆第1591461号から、ベルトを連続ロープ上に支持す るために、ベルトの縁近傍の反対面でベルトが長手方向の構造物を所有する装置 を提供することも又知られている。−面上の構造物がこのロープの上方走行に係 合し他面上の構造物がロープの下方走行に係合している。このロープは曲がりく ねった進路に追従し、結果としてばら荷材料を運び、損傷を受ける構造で運ぶベ ルト表面と損傷を加える力に委ねられている。
本発明は、少くとも1つのローラが駆動されている両端のローラとローラを取巻 いて進行する連続ベルトとを有する伸長したフレームと、フレームに沿って間隔 を保って備えられそしてベルトの上部走行を支承するだめの上部部材とベルトの 下部走行を支承するだめの下部部材とを含む多数の回転可能部材と、該部材を取 巻いて走行し、横方向に一定距離の保たれた複数の連続ローフ0とを包含し、ベ ルトはロープ群で支承されており、そしてベルトか一方のローラを去るにつれて ベルトをねじることでベルトの下部走行の進路を転換しそして下部走行がロープ 上に支承されるようにロープ上にベルト背面を導くだめの第1の手段と、そして ベルトのねじりによって再び該進路を転換しそしてベルトが他方のローラに到達 する前にベルトをロープの下部走行の下に復帰させるための第2の手段とを含ん だベルトコンベヤー装置を提供する。
第1の実施例で、各第1手段及び第2手段は、ベルトの下部走行の進路を該部材 とローフ0の範囲を越えて横方向に転換し、同時にロープ上にベルト背面を復帰 するか又はロープの下部走行下側にベルト背面を復帰する前にそれぞれベルトを ねじる。季春台/”II、m 、 + 他の実施例で、ベルトの該上部走行の真下でベルトをねじるための空間を提供す るために、ベルトの上部走行の真下でロープの進路を上方と下方に転換するだめ の第3手段及び第4手段が備えられている。
この実施例ではコンベヤー装置両端近くの広くなることが避けられそして全装置 がベルトの上部走行の範囲内にとどめられるので好都合である。
回転可能部材は、横列に配置され、各列が2部材以上を有し各列の該部材がそれ ぞれロープと係合す面上にW≠滲季含み、細帯がロープと係合しても良い、そし て該細帯が都合良くローフ°の形状に適合するように形成されるのが良い。
磁石手段が、ベルトの横方向変位を抑制するために、ベルトと回転部材又はロー プとの間で吸引力を発生するために備えられても良い。
以下添付図面の参照の下に説明する。
第1図は、本発明に係るコンベヤー装置の第1実施例の概略斜視図、 第2図は、装置の詳細図、 第3図は、本発明に係るコンベヤー装置の第2実施例の部分側面図、 第4図は、第2実施例の平面図。
第1図及び第2図の装置は伸長フレーム11を含み、その直立材11. aのみ が明瞭にするために描かれている。直立材は水平部材と交差部片と斜め筋かい( 図示なし)とによって慣用の方法、即ち英国特許出願筒1.591461号に記 載されたような方法、で相互連結されている。
フレームの各端部にローラ12,13が据付けられ、少くともその1つが駆動さ 汎、そして連続織成ベルト14がローラ上を通過する。ローラ]、 2 、13 とその駆動手段は又慣用技術である。
ローラ間でフレームは、一定距離を保った間隔に、車輪21の上部列20と同様 車輪の下部列22とを備えている。車輪は自由に回転可能である。フレームの横 方向に延びる各列20.22は、複数の間隔を置いた車輪21を含んでいる。各 車輪はロープ23を受入れ且つ案内するための周溝を肩している。
複数の連続スチールローブ23かベル) 14 t 支承するために備えられて いる。各ロープ(d各列20゜22中の車輪の1つと合致してお沙、上部列20 の車輪21上に支承された上部走行23aと下部列22の車輪21上に支承され た下部走行23bとを有している。
ベルト14は長手方向に延びたベルトを補強する細帯15を備えている。各細帯 はローフ023の形状に細帯を適合する中くぼみの凹部16を有し、そして各細 帯がベルトを置き案内するために該当してい5 るロープと係合している。各細帯はベルトに固着された硬質ゴム又はプラスチッ ク材料で構成されることが出来る。
ベルト14の下部走行がローラー2を去るにつれて、ローラ30によってその正 常進路からベルトの上部走行の1側に横方向に転換され、その後転倒されそして 更に転換されてベルト走行の正常進路に戻るが、しかしロープ23の下部走行の 上部で係合した細帯15と共に転倒する。ベルトが他方ローラー3に到達する前 に、ローラ31は再び横方向に転換しベルト14を再転倒し、そしてその後ロー プ23の下方位置にそれを復帰する。ベルトの長い下部走行は、それによって転 換とねじりが行なわれる所を除いてその走行を通じてロープ上に支承される。
この装置は、ロープによって提供された実質上の支承のために、ベルトは使用に おいて効果的になシ、ベルトの構造の為の安価な材料の使用を可能にする。
ベルトの横方向補強は必要なく々る。更にロープのねじりもなく、故にロープは より長期間持ちこたえる。帯15はベルトの一面上にのみ備えられそしてどのよ うな支障も生ぜず、そして起こりそうな損傷にさらされることも々い。
第3図と第4図の実施例は第1図と第2図のそれと同様ではあるが、しかしベル トはベルト上部走行に関して横方向に転倒されることはない。ベルトの進路は第 1実施に於てのように角度的に180°転換されるが、しかしその進路はベルト 114の上部走行の真下でコンベヤー装置の通常の幅の範囲内にとどまる。
ベルトの下部走行はそらせローラ130によって1つの主ローラ112に近接し てねじられる。ベルトの上部走行の範囲内でこのようなねじりを可能にするため に、そらせ車輪131,132が、ロープをねじることなくロープ123をねじ るベルト上に持上げるために備えられている。更に車輪133,134は、ベル トがその正常進路から実質上90°ねじられた所で、ベルトの下部走行下方背面 にロープをそらせ、そしてベルトがその正常進路に復帰する所で、ロープをその 正常進路に実質的に復帰させる。
同様の組立品が、ベルトをロープの下部走行の下方背面に転換するために、コン ベヤー装置の他端の他の主ローラ(図示なし)近くにも備えられている。
この装置は第1実施例の利点の全てを備え、その上コンベヤーの各端部近傍の装 置が大変コン/ぐクトになる利点も備えている。 − Fig、4 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 少くとも1つが駆動されるローラ(12,13)を両端に有する伸長した フレームと、該ローラを取巻いて進行し上部走行(14a )と下部走行(14 b )とを有する連続ベル)(14)と、該フレームに沿って一定距離を保った 間隔で備えられそしてベルトの上部走行(14a)と下部走行(14b)とをそ れぞれ支承するために上部部材と下部部材とを含んだ多数の回転可能部材(22 )と、該ローラ(12,13)と該部材(22)を取巻いて走行する横方向に一 定距離を保っている複数の連続ロープやyとを含み、そしてベルトがロープの上 部走行(23a)と下部走行(23b)とで支承されており、ベルトが一刀のロ ーラ(12)を去る。につれてベルトをねじることでベルトの下部走行の進路を 転換し、そしてベルトをロープの下部走行(23b)上に導くための第1手段( 30)と、ベルトの下部走行の進路をロープからねじることで転換し、そしてベ ルトが他方ローラ(13)に到達する前にベルトをロープの下部走行の真下に復 帰する第2手段(31)とを含んでいることを特徴とするベルトコンベヤーit 。 2、複数の該ロープ(23)がベルトの横方向に一定間隔で距離を保ち、合致し ている車輪が各ロープを支承している請求の範囲1項に係るコンベヤー装置。 3、 ベルトの下部走行を転換する該第1手段及び第2手段がローラ(3o、3 1)から成っている請求の範囲第1項又は第2項に係るベルトコンベヤー装置。 4、 ローf(23)に係合するためにベルトが長手方向に延びている手段(1 5)を含み、該手段がベルトの内側表面上にのみ備えられ、該第1手段がベルト の下部走行を転倒するために役に立ちそして該第2手段がベルトの下部走行を再 転倒するために役立っている請求の範囲第1.2又は3項に係るべ゛ルトコンベ ヤー装置。 5 各第1手段(30)及び第2手段(31)がベルト(14)を部材(22) とロープ(23)の範囲を越えて横方向に転換し、同時にベルト背面を下部走行 ロープ上に戻すかベルト下側に戻す前にそれぞれベルトをねじる先行する請求の 範囲に係るベルトコンベヤー装置。 6 ベルト上部走行(14a)の真下でベルトの下部走行(14b)をねじるた めの空間を提供するために、ベルトの上部走行(14a)真下でローフ’ (2 3)の進路を上方と下方に転換する第3手段(131,132)及び第4手段( 133,134)を含んでいる請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つ に係るベルトコンベヤー装置。 1
JP59500873A 1983-02-18 1984-02-16 ベルトコンベヤ−装置 Pending JPS60500618A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8304634 1983-02-18
GB838304634A GB8304634D0 (en) 1983-02-18 1983-02-18 Belt conveyor arrangement
GB8332830 1983-12-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60500618A true JPS60500618A (ja) 1985-05-02

Family

ID=10538260

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59500873A Pending JPS60500618A (ja) 1983-02-18 1984-02-16 ベルトコンベヤ−装置
JP59500872A Pending JPS60500617A (ja) 1983-02-18 1984-02-16 ベルトコンベヤ−装置

Family Applications After (1)

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JP59500872A Pending JPS60500617A (ja) 1983-02-18 1984-02-16 ベルトコンベヤ−装置

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JP (2) JPS60500618A (ja)
GB (3) GB8304634D0 (ja)
ZA (2) ZA841171B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
GB8332831D0 (en) 1984-01-18
GB8304634D0 (en) 1983-03-23
JPS60500617A (ja) 1985-05-02
ZA841172B (en) 1984-12-24
GB8332830D0 (en) 1984-01-18
ZA841171B (en) 1984-10-31

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