JPS60500628A - 紙及び他の不織繊維ウエブを製造するための方法及び装置 - Google Patents
紙及び他の不織繊維ウエブを製造するための方法及び装置Info
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- JPS60500628A JPS60500628A JP59501023A JP50102384A JPS60500628A JP S60500628 A JPS60500628 A JP S60500628A JP 59501023 A JP59501023 A JP 59501023A JP 50102384 A JP50102384 A JP 50102384A JP S60500628 A JPS60500628 A JP S60500628A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
紙及び仙の不織繊維ウェブを
本発明は、繊維の水性スラリーから典型的に形成された紙の如き不織繊維ウェブ
の勧進に関する。
背景にある技術
紙及び他の不織繊維材料は、液体に懸濁きせた繊維を、ウェブの形てほとんどの
繊維を保持しながら液隼をしたたり落させることのできる有孔支持体上に付着さ
せることによって典型的(で製造でれている。黴碓ニゲウェブの平面内(てから
1つて伊たわり、裂紙醸粘合剤或はウェブに添加された結合剤によって互に接着
されている。最も一般的な製紙形態では、一般に「原料(5tack ) Jと
呼ばれる繊維の水中懸濁物を、すき網からなる無端ベルトで、一方V端ではプレ
スト ロール(breast roll )の周りを巻さ、他方の端ではクーチ
ロール(couch roll )の概υを巻いて連続的に移動している無端
ベルトの水平な上側上へ流す。すき網かブレストロールからクーチロールへ原料
を運ぶ間に、水がすき網を通って原料から次第にしただvaちる。上側のすき網
をプレストロールとクーチロールとの間で支持するのはテーブル ロール(ta
ble roll)として知られている多数の回転ロールであり、その機能は原
料から水がしたたり落ちるのを促進することにある。別法として、すき網はその
すき網を支持する箔上を走行し、テーブルロールよりゆるやかなしたたりを与え
る。箔は一般に高速機棹でよく用いられる。すき網の移動方向で最後のテーブル
ロール又は箔を丁度過きた時、原料からの水のしたたりを更に助けるため吸引箱
を用いる。すき網は、真空ポンプに通じている開口を有する吸引箱の平らな上面
上を滑っていく。テーブルロール又は箔によって取れ易い水が全て除去された後
、更に水をウェブから引き出すのには真空が必要である。・
繊維の湿潤ウェブに、真¥ポンプに絶合瘍n念不部吸引箱を市えた有孔吸引クー
チロールの局りを1分的に通った後、すき網から除去される。次に湿潤ウェブは
フ0レス域を通過するか、そこで20レスロールにより更に水かしほり出され、
ワエプと共に移動しているフェルトによって吸収される0ウエブの最後の乾燥は
乾燥機域中で、又はヤンキー ドライヤー(yankesdryer )で行わ
れる。典型的な乾燥域は一連の小さな加熱ドラムからなり、そのドラムの周りを
ウェブは通過する。
原料は通常、l童で約200部の水に幼し1部の徽雑の濃度(conslste
nc:i )にしてすき網上へ流す。こ3
れは0.5 %濃度として配達され、原料重量の0.5 %が繊維重量であるこ
とを意味する。原料はすき網がプレストロールからクーチロールへ行くにつれて
次第に水を失い、従って原料の濃度はプレストロールから遠ざかっていくにつれ
て徐々に増大する。原料が約2.5係の濃度に達すると、テーブルロール又は箔
ではもはや水をウェブからしたたり落すのを促進させる効果はもたず、比較的高
い真空(例えば250mmH,j9)が更に水をしたたり落すために吸引箱を通
して適用されなければならない。ウェブは典型的にはクーチロールを出た時、約
20LI)の濃度を有するであろう。ウェブの濃度はブレス域で約40係迄¥に
増し、乾燥機域を出兄つェゾの濃度(は90%より犬キク、全ゆる実際的目的に
対しては完全に乾燥していると考えられる。
ウェブを形成する従来法の欠弗、に、繊維を許容できるほど均一に水中に分散さ
せるために、すき網上へ流す際の原料濃度が0.5溝近辺の低い濃度に慣習的に
保持されるために、取り扱わなければならない水の量が膨大になることである。
この分散の均一性が達成されないと、ノートの形成は許容できなくなる。これは
繊維の凝集現象による。即ち、繊維は希薄な分散物状に分散されていないと、凝
集し易いことによる。
この従の製紙法でウェブから除去される水の量は膨大である。例え、ば1kG/
の紙を作るのに、プレストロールの所のすき網上に約20,0・kgの水が乗せ
られなければならない。これから約175 kgがテーブルロール又は箔の所で
自然落下で域はわずかに促進されたしたたりによって除去される。残りのうち2
0 kgは吸引箱及びクーチロールで除去され、2.5kgが)0レス域で除去
される。加熱された乾燥域での最終的乾燥では、約1.5kgの水が除去される
だけである。
明らかに除去すべき水の大部分、はとんど90%力人原料が吸引箱に達する前に
除去されている。この「白色水」のほとんどが、すき網上に付着させるべき新し
い繊維と一緒にすることにより系中を再循環する。この水を再循環するのに必要
な装置の大きさ及び費用は、それを再循環するポンプを駆動するためのエネルギ
ーコストが大きいので、非常に犬さくなる。例えば1日坐り180tO紙を4造
する典型的な裂組堕で循環きれる水の量を考えてみ已0そのような機械は丁度ブ
レストロール及びテーブルロール又は箔のみから1日32x10’kg(420
1/秒〕の水の循環を必要とする。この多量O水の循環(・て必要な装置及びエ
ネルギーの集用の外に、その水を化学処理及び再処理する費用が大きい。
そのような多量の水を不必要にすることが製紙業者の長年の夢であった。しかし
、均一な紙を形成し、凝集や塊化全避りるには、非常に多量の水の中に繊維を分
散させることが必要でめった。従来の製紙用繊−より長い繊維全一部又は全部ウ
ェブに使用したい場合にば、許容できる均一性を維持するためには、一層多量の
水さえ必要になっていた。
原料を先ずプレストロールの所ですき網上に付着させる時、繊維ンま非常に動唇
易く、水を除去するやり方は非常にウェブの形成に影響を与える。良好なウェブ
形成全行わせるため、制置されたやり方で水を除去するのが望ましい。之は水の
大部分を自然落下又はテーブルロールや箔の緩やかな助けをかりてしたたり落し
、次いで真空箱にかけることにより従来達成きれている。
繊維形@:全確爽に維持するのに充分な位繊維の易動性がなくなる点は、一般に
「乾燥ライ/(dry 11ne)Jと言われている。なぜなら原料の外観が湿
潤から乾燥へ急激に変るからである。典型的には乾燥ラインはに、ウエプケ脱水
するのに人さな・王!七図つな・ニアnはならない。一方、皇イ斗甲の繊維り馬
上・開(グ、希やの繊維配向を行わせ、形成の均一性をもたせるtめに税水・O
早い段階では必要である常に考えら′:r1てさた。そハか、なせいわゆる高1
農度[京科を用いた従来、去かわすか1係か2循迄の原料濃度l−か用℃・て(
・ないということの理由である。これらの原料は約4係の乾燥ライン濃度より才
だ充分低いところにある0
不織布及び製紙技術は、二種類の明確:て分れた方法に分り−Ckることかでさ
る0一つは上述の如く乾燥ライ/・より充1分低い原料濃度を用いて出発する従
来のウェブ形成法であり、他方は水或は他の液体を用いない乾式形成法である。
この後者の方法は、典型的(では小型の低速機械で行われる。それらの方法のど
れも夫々欠屯ヲ有する。本発明に到る迄は、画業的に実施できる別法はほとんど
なかった。
上述の従来法の他の欠点の外に、縦横の機械方向に均一な形成及び基本重量をも
だせるためには、すき網上に原料を均一に付着させる複雑な流動拡散機を必要と
してきた。
不発明の記載
るか:C少ない水を用いて紙を形成できるよう:Cするもこつである。[宗i−
は乾・実ラインを充分越:之た繊維濃度で丁さ網上にfT看すること刀・でき、
ウェブ(−良好な憶維形1調全もってljj座に形成すめことかでさる。この方
法で必要な水の量)廿、従来用いられでいる量の8係〜2循位の少ない量でよい
。節約の面業的重み(グ極ぬて大きい。更に本発明(1従米の紙より改良された
性質を製品に与えることができる。そのよりな改良婆れた性質の例として、嵩が
一層大すク、形成状態か一層よい等がある。これらのノートは強度の低下を起す
ことなくつくることかできる。
本発明は、表紙機の幅VC亘って均一な基礎車量及び良好な形成性を与える非常
に簡単なやり方で不織繊維7
ウェブを製造する方法及び装置にある。
特に本発明は一つの態様として、
A、製紙用繊維を水性分散媒体に分散させて分散物重量の6壬より大きい線維濃
度をもつ峻維分散物を形成し、
B、前記分散物を連続的に移動する有孔支持体上に付着させて湿逍ウェブを形成
し、そして
C0前記繊維分散物から水を除去して支持体上に紙ウェブを形成する、
諸工程からなる、良好な形成性をもつ紙袋進法にある。
本発明の他の態様では、繊維濃度は10%よシ大きく、15係よシ大きく、或は
20係より太きい。r本発明は他の態様として、
ハ、繊維とFL本との発泡分散物で、その発泡は液体にガスを混入することによ
り発生させたものであり、該分散物の繊維濃度が分散物重量の6%より大きい発
泡分散物を形成し、
B、前記分散物を、二つの連続的支持体部材で、少なくともその一方が透過性で
ある支持体部材間に閉じ込め、
C1繊維から泡を除去して支持体ウェブ間に配置された不織布を形成し、そして
り、゛不織ウェブを乾燥する、
諸工程からなる不徹繊維ウェブの製造方法にある。
泡は少なくとも片側、好ましくは両側に、分散物から外向きに適用した圧力差(
でよってそれをつぶすことにより除去されるのが(+ましい。
本発明は別の態様として、
A、繊維の分散媒体中の均一な分散物で、該分散媒体か分散物の安定な間は襟維
からしだたシ落ちず、不安定化工程にかける迄永久的に安定な分散物を形成し、
B、少なくとも一つの有孔支持体部材に対して前記分散物を付着させ、そして
C1前記分散物を不安定にすると同時に、分散媒体の少なくとも−mk除去して
不織ウェブを形成する単諸工程からなる不織繊維ウェブの製造方云にるる。
不発明1=他の態慨として、
A、繊維と水との発泡分散物で、少なくとも66体積係の空気を含む発泡体を生
ずるように表面活性剤を含む水中に空気を混入することによシ泡を発生させ、機
械的力又は減圧を通用する迄永久的に安定な発泡分散物を形成し、そして
B、前記発情分散物を、機械的力又は減圧を適用することなく乾燥して、乾燥前
の発泡分散物の少なくとも50%、好ましくは少なくとも80%の大ささの体積
をもつウェブを形成する、
諸工程からなる低密度不織繊維ウェブの製造方法にあり
本発明は上記諸方法によって製造された紙製品及び不織繊維ウェブにもある。
本発明は他の態様として、
A8発泡した繊維と液体の分散物の貯槽を与える手段;B、前記貯槽と接触し、
その貯槽から懺維の層を運ぶための移動する有孔般送部材:
C1前記貯槽と隣接し、前記搬送部材の前記貯槽とは反対側に、前記発泡分散物
の圧力より低い圧力を与え、前記搬送部材に隣接した泡をこわし、前記般送部材
上に繊維ウェブを形成するための減圧手段:D、前記般送部材から繊維ウェブを
前記貯槽から遠く離れた所で取り出す手段;
からなる不織繊維ウェブの製造装置にある。
好ましい形の装置は更に示破、裳発進分散物か奴込し材上の瑣碓ウェブと一緒・
:て、貯1を出な′J−ようにするtめの手段ヲ言んでいる。一層好ましい形の
ものとして、二つの下方へ収斂する般送部材が存在し、貯槽が上記発泡分散物の
溜りで、散送部材の最も狭く収斂した点迄伸ひている。般送部材は最も狭く収斂
した点で互に離れた二つの回転真空ロールによって導かれているのが好ましい。
本発明は他の態様として、
A、繊維と液体の発泡分散物を形成し、B、製紙機械の幅に亘って連続的に伸ひ
た貯槽中へ前記発泡した分散物を付着させ、
C1少なくとも一つの有孔般送部材を前記貯槽と接触させながら連続的に動かし
、
D、前記般送部材の前記貯槽とは反対の側に前記貯槽に隣接して、前記発泡分散
物の圧力より低い圧力で、前記般送部材に隣接した?@を破壊し、その上に繊維
ウェブを形成する圧力を与え、
E、未破壊発泡分散物が、前記般送部材上の繊維ウェブと共に貯槽を出ないよう
にし、
F、支持体部材から繊維ウェブを取シ出す、諸工程からなる不織繊維ウェブを製
造する方法にある。
第1図は本発明を遂行するための好ましい装置を概略豹に例1示する図である。
第2図ぼウェブか貯槽Pc隣接して形fFiでnる装置部分の拡大図でるる。
図に示した製紙機械は三つの主たる装置区域、原料調製域1:ウエブ形成域2:
及びプレス域3;を有する。完全な装置は乾燥域も有するか、この付加的区域は
慣用的なものなので示してない。
原料調製域1は、人口5から高濃度の原料か供給され、入口6から空気が供給さ
れる発泡装置4によって例示されている。空気の存在下で原f−’) (!−機
械的に攪侍する適当な装置が、発泡装置4として用いられる。満11
足すべき装置の一例は、プラック クローノン(BlaCk C1avsI)r
+ )によって製造されているマイカ−プロセッサー・リアクター(Micar
ProcessρrReaCiOr )で、微視的及び巨視的混合を与えるよ
うに種々の角度に配列された翼又は棒が取りつけられた殻及び回転子からなる。
原料は製紙用繊維及び水の非常に高濃度のスラリーの形で発泡装置4に供給され
る。
原料の濃度は、希望の製品特性を与えることができる範囲でできるだけ高くすべ
きであり、好寸しくけ約6係〜約30係の間で変るであろう。この範囲より低い
7震度は不発明の利点の全てをもたらすものではない。
その範囲よ!ll高い濃度では層足すべ11泡を可詐にするのに光分な遊離水を
もたなくなる。
水に人f′した着面、右左化剤を人ロア全通して弁イち装!4へ添加すりC与え
られる渋面古注化斉11は、ス(D発泡を可能にし、製造でれる紙:こ工められ
るさ實とS容性の普通の表面張力低下物頁である。満足すべき表面后惟化剤の例
は、ナトリウム ラウリル サルフェート、ロジンサイズ及び、陰イオン表面活
性剤とエチレングリコールモツプチルエーテルとの混合物である。表面活性剤の
量は希望の泡安定性を与えるようr(変えることができるが、典型的には即科の
0.2東量係のオーダーであろう0
空気は入口5から際替と共に送り込むことができ、或は装置4−・入れるのに充
分な圧力の下で入口6から一部又は全部を送り込むことができる。憂い圧力は不
必要である。なぜならモーター8によって駆動される装置の機械的攪拌によって
達成されるからである。表面活性剤、液体及び繊維は、発泡された液体を生じ、
繊維を均一(で分散させるように、空気の存在下で機械的剪断作用にかける。
原料は体積増大を与えるように充分なように発泡させるが、体積の少なくとも6
6係が空気でりるのか好ましく、体積の約75係〜約95%が空気であるのが一
層好ましい。その最小の空気体積比は一般シて良好な形成を与えるのに必要であ
る。比が大きい程、繊維の(分離かよくなる。発泡体中−の気泡は従来の水分散
物の水り代りをし、繊維全分散状態:て珠ち、互に分離した状態:二保つ。従っ
て最も珂−な分散物として、6:、高い濃度の原して+′:i:大きい空気fr
、積比全必訣とする。比か大さくな々と、取り扱わt″Lる材料の体積も犬さく
することかです、屯ヲ破禦してウェブを形成する際に除去すべき空の量も子くな
るが、それら全ては勿論従来法で用いられる水の量を取り扱うよりははるかに容
易であジ、発泡体は、従来の製紙原料で置き代る水よりもはるかに安定な分散物
を与える。
発泡体の泡の大きさは、正確な大きさをもつ意味では特に限定するようなことで
はないが、ウェブが形成される迄安定な捷までいる発泡体を与えるのに充分な小
きいものでなけれにならない。即ち、発泡体は、繊3
維がウェブ中の永久的な位#をとるようになる迄、それらを分散状態に保持しな
ければならない。気泡が小さくなる程、発泡体は安定になるであろう。典型的に
は気泡の大きさは肉眼で充分見ることができる位の小さいものであろう0
発泡分散物は永久的に安定であるのが好ましい。即ち、発泡体を不安定にし、破
壊する成る特別な工程を取らない限やいつまでも元のままでいるであろう。その
ような工程の例は、外冷jからの機械的圧力を発泡体に適用するか、或は発泡体
の圧力より低い圧力を発泡体の適用することである。体者は繊維を収集する網を
通して吸引を与えるようなやり方で、成る程度の真空に発泡体ケ曝すことにより
達成するのが好ましい。発泡体を大気圧より高1−1圧力で製造して七の、5カ
1に維持し、大気圧へそれを曝すことにより発泡休業つふ丁ことも可能である。
不発明の永久的に安定な発泡分散物は、不安定化T株(ごかけることなく、空気
又は加熱器中で乾燥すると、その繊維分散体は乾燥i友でさえも維持さnるてh
ろ′沁乾燥によるわずかな量の収縮を受けるたけて゛、発泡分散物の高体償、低
密度構造は乾燥後できえも維持することかできり。従ってもし発泡によってかな
りの体積増大、例えば6.1比(空気66係)或ばそれ以上の体積増大が生−r
oと、その体積増大の大Hl+分)1乾燥生成物でも維持されるでろろう0耶ち
収縮は50%より小さく、好1しくけ20係より小さいであろう。有用な繊維生
成物は、繊維の全て又は少なくとも大部分が製級用繊維であるか、又はもし発泡
前に液体に接着剤が添加されるならば、繊維の全て又は少なくとも大部分が非製
紙用繊維にしてつくることができる。そのような生成物は、就中、絶縁材料又は
クノンヨン材料に有用である。
発泡された原料は発泡装置4から導管9を通って原料貯槽10へ送られる0貯槽
は二つの連続的に移動する有孔又は透過性すき網(・、Vλre ) 11及び
12で、ニップ0を形成するように互に収斂している二つのすき網によ(つて形
成されている。それらすき網は従来の長網抄紙@:でよって与えることができる
。すき網は、互:て短い距離だげ炸てまた真争准破413校ひ14を遅さら(こ
従って一層2−ン丘接するよ);二もっていくc真空泡破壊宰13及び14の各
々は、成る程度中が真空になる吸引ロール(こよって与えら7するのか好ましい
。真空度ば75rmHgより犬さいOつ・付でしい、−1導管9から出た発市瞭
シは、貯槽10中に堆積し、裂峨溜り15(非畜閉’pH11ち大気中へ開いた
材料貯槽部ち蓄積物)全形成し、そこから薄く幅の広いソート状の屏科の流れが
ニップ中へ連続的に引き込まれる。具ン泡破壊機13及び14は、移動するすき
網か原料をニップ中へ引き込むのを助ける。同時に吸引によって発泡体中よりも
低い圧力の領域を生じ、それによって15
発泡体をつぶし、ウェブを形成する。この装置によって得られる異常なほど価値
ある利点は、そのようにして形成されたウェブが、溜め即ち貯槽の幅に亘る高さ
が大きく変化しても、ウェブの幅に亘って均一な基礎重量及び均一な形成状態を
もつということである。原料を送る複雑な流れ拡散機は不必要である。実際、導
管9は機械の幅に亘って配置された一連の丸型パイプによって与えることができ
、その数はすき網の幅に依存する。
泡破壊機13.14からの吸引は、単一の工程で、発泡体の不安定化と破壊即ち
つぶし、発泡媒体(いく−らかの水と表面活性化剤と一緒になった空気)の少な
くとも一部分の除去、及びすき網i1.12上でのウェブの形成を同時に違反す
る。発泡体をつぶす前は、不質的に発泡体か1つしたたり洛ちる水;−な・いて
あろう。
二つのすき網11と12の間で連続的ウェブ20が形成され、それは二つのすき
網か分離される迄短距離すき網と共に移動する。すき網11の背後に置かれた真
空箱16は、すき網が離れる時、ウェブ20がすき網11の方に静かについて行
くようにするのに用いられている。すき網11の路に沿って更にフェルト17が
ウェブに接触するようにもっていかれておシ、ウェブは真空箱18の助けにより
フェルトへ移さnるOフェルト17とウェブ20は次に一緒にプレスロール19
を通って移動し、そこで水がウェブから出る。そこからウェブ20はフェルト1
7から取り外され、一つ以上の別のフ0レスロール(図示してない)へ送られ、
次にもし必要なら従来の乾燥吸引機(図示してない)へ送られる。成る方法では
ウェブが一層大きな嵩を維持するようにフ0レス域を出るのが望ましいことがあ
ろう。そのような場合ではウェブは連凧乾燥機で乾燥してもよい。ゾレス域を用
いる場合、従来のシートより乾燥した状態でその中に入ることができ、そればよ
って必要なプレスは少なくなり、一層嵩ばったものが得られる。
装置の記述の最後として、すき網11.12は、二ノゾ形成駆動ロール21−に
よって駆動され、保持ロール22及び誘導ロール23の周りを回る連続的ループ
に沿って廻9軟C7る0同琢、′(フェルr17は比持ロール22と弓1張リロ
ール24の周り全廻り絖ける。フェルト17の路に隣接して、フェルト17を洗
滌するための放水器25及び脱水のだめの吸引箱26か配置されている。
第2図に関し、発泡した分散物の溜め15によって形成さfた貯槽10はすき網
11と12の間が最も狭くなる点迄下方へ仰ひている。(ここでは貯槽とは流れ
中の材料蓄積個所として定義され、この場合貯槽から取り出される材料の量は、
その時々により貯槽へ入る量とは犬きく異なっていでもよい)。この点で二つの
すき網は一緒に収斂して二ノア″を形成し、その間隔。
7
は真空泡破壊機13.14間の間隔によって確立される。一つのすき網はウェブ
を形成するのに必要であり、他方のすき網は未破壊発泡体が貯槽を出ないように
するのに役立つ。実際上、両方のすき網共成る程度両方の機能を与える。しかし
一つのすき網と成る他の用具例えばドクターブレード(doctor blaa
e )の如きものを用いて、未破壊発泡体が貯槽を出ないようにすることもでき
るであろう。
ここで概略的て断面図で示した各泡破壊機は、真空室29.30への開口を与え
るようにドリル又は他の方法で孔をあ灯だ外側回転円筒2γ、28からなる。
泡破壊機は製紙で従来一般シて用いられている慣−の回転吸引ロールによって与
えらnてもよい。真空室は、@泡破壊機中の吸引易ケ定のる調節可能な怪力(司
)′こ1円ひた緩衝板によって与えらnている。各々O下f、緩衝板は、貯槽の
境界Q′ごもなっているニップ即ち丁さ網っ・最も狭く収斂した点の所に位置し
ているのが好ぽしい。
最も下の緩衝板の点から下流で、分散物中の発泡体がつぶされ、すき網11と1
2の間で繊維ウェブ20が形成される。
成る情況では谷下側の緩衝板(衝ニノゾの上(上流)に位置させることができる
が、一般にそれは好ましくないであろう。なぜならウェブか二ツノ中に進行する
時、しぼり出さてしる空気及び(又は)水が逃げる手段がないからである。亦、
それは一般にニップより下(下流)に置くのも車重しくないであろう。なぜなら
それはすき網を、二ソゾから出た後その自然の真直ぐな路から引張る傾向を示す
からである。真空室を形成する各上方緩衝板は、全真空室が貯槽と真空が連通し
だ状態に買かれるように、貯槽に隣接した別の点て配置されている。その好まし
い位置は、機械速度及び真空水準に依存するであろう。満足すべき位置の例は、
二ツブの中ノL・点から円周へ約2°〜15°の間にある。
二つの泡破壊機中の上方及び下方緩衝板の位置は、成る情況では異なっているの
が望ましいこともある。
二つの泡破壊機13.14中の真空度は同じである必要はない。−実際、真空は
、すき網が分かれた時、形成されたウェブかすき網11と一緒に留まり易くする
7ものシこ、泡破壊機13の方び′・aぐら石・高い・)刀へ子ミしい。余り工
も真空度が高過きると、ウェブか余υ:′こもさつく丁き網、′Cくつつさ過き
る状態を起すことから妬亦、真空度は形成をれるウェブの厚々;で影響を与える
ことができる。
泡破壊機間の距離は、希望のウエブノ隼さと真空度とに関係するであろう。例と
して、すき網11と12の間隔は典型的には100 g/cm2基礎重量の紙に
対し、約0.3im〜約1.5朋であろう。泡破壊機はそれらの位置がしつかり
固定されていてもよく、或は互に近づけたり遠さけたり少し動かせるように取り
つけVあるのか好寸しく、ばね或は流体駆動ピストンにより互の方19
へ弾力的に力を受けていてもよい。
本発明で用いられる繊維は、乾燥すると製紙用結合を形成する製紙繊維が大部分
であるのが好ましく、全部であればなお一層好ましいが、合成像維の如き非製紙
用繊維も用いることができ、その場合には、接着剤を付加的結合のだめ添加する
のが好ましいであろう。
次の実施例により更に本発明を例示する。
実施例1〜9
次の実施例では、軟質木材繊維及び硬質木材繊維の発泡した線維製紙原料を、8
%、15係及び20係のa#で(原料重量に対する線維重量)で調製した。表面
活性剤は次のものと添加した約13Qkgの水との混PEX0L [/−−クレ
ス社()E:rcuL−s、 I=+c)k 0.56に94− ル(匹−り強
化ロジンサイズコ
ミ−/l/ 七/Lい4e a、 r 、’L C−、二)3005[ミール社
口19kg(Maarl C0rp ン裂、陰イ万ン性表面活性剤とエチレン
ダリコールモノブチルエニテルとの水性混合物〕
マイカ−・フ0ロセノサー装置で発泡体を形成し、それは約87体積係の空気言
有量をもっていた。各原料を更に三つの部分に分けた。第一の部分は更罠処理に
かけ、第二の部分は殿粉結合剤を含有させ、第三の部分は殿粉と粘土顔料全含有
させた。スラリー試料の各各音すき網上に付着さぞ、付図に示したようなウェブ
20 特表昭6O−500G28 (7)形成域中でウェブに形成した。ウェブ
を次の慣用的紙試験にかけ、従来の製品の如くそれらの有用性を決定した。
不透明度: この試験では光の透過を妨げる紙の能力を測定する。素地未被覆紙
については、70の無単位値が許容できる。印刷用被覆紙は90台の不透明値を
もっことが期待されている。
ガーレイ(Gurley )密度: この気孔率試験では、100ccの空気が
6−450m”の紙を通過するのに要する時間(秒)を測定する。充填剤或は被
覆を河ら加えないと、素地未被覆紙は最低約1秒が2秒の最低気孔率を示すべき
てるる。仮復した印刷:弔基率紙の最低僅)=約20秒であるべきである。
ミュレン(Mu二1e:′1) : この試験で(1紙が破れる前に耐える圧力
の大きさく kg/ cm2)を測定する。未被覆印刷用紙(・て町する0、3
5 kl?/cm2から被覆紙に対する9 、8 kg / cm2の範囲が正
常である。
スコツト ボンド(5cott Eoad ) 二この試験では2方向にシート
を裂くのに必要な仕事量(cmkg)を測定する。未被覆印刷用紙に対しては、
最低11.5〜26であることが期待される。被覆紙は46.0〜580位高く
ても1
よい。
灰分保持性、 この試験ではソート中の充填剤(例えば粘土)の量を全ソートの
重量係として測定する。
表rは実施例1〜3を試験した結果を示し、表■は実施例4〜6、表■は実姉例
7〜9についての結果を示す。比較のため硬質木材繊維及び軟質木材繊維の0.
5%濃度の、粘土充填剤含有原料から従来法j4(よって製造した未被覆紙ウェ
ブも試、験し、表Iに入れである0
衣I
基準重量tL/m2) 81 9188 86不透明度 δ8.8 86,2
85.7 88.6ガ一レイ密度(秒) 12.1 2,37 2.0 2.4
ミユレン(kg/Cm’ ) 1,18 0.41 0,45 0.41スコツ
ト ボンド(cm−kg、) 57.27 42.49 67.7768.47
灰分保持性 6% −8,5%
=rから8%濃度の発泡繊維試料は、従来の如く杉成さ:rLt給(て匹敵1.
て好ましいことが分る。更に嵩は従来の如く形成された紙よりもかなり大きくな
っていることが分る。
従来の試料と実施し1」1と、更に鋼ロールで作られた二)−f′iで36kg
/Cm(直線)の二ソフ0圧力で2度試料を通スことにまり、カレンダー掛は操
作にかけた。カレンダー捌は後、試料を目で検査すると、発泡繊維ノートの形成
は非常例よく、表面外観は良好で、両方共従来法の試料の場合と同じ位良いか又
はそれよりよいことが明らかであった。
実施例4 穀粉夜び
基準重量(9/m”) 108 145 185表Hの姑来は実姉例4.5及び
6が素地紙シ′ごついての基不的要件を満足し、成る場合i′cII’、4それ
らを越えていることを示している。
表■
20係1発泡繊維試料
実施例8 実施例9
実施例7 殿粉及び
殿粉含有 粘土含有
基準重量(:!!/m 2) 166.5 183 183カリバー (mu/
シー) ) 0.29 0.30 0.3/)不透明度 95.15 94.6
96.4ガ一レイ密度(秒) 1.3 3.6 0.8ミュレンCky/cm
2) 0.48 0.64 0.32スコツト rfeンドCcm−kg) 9
2.36 103.9 −一−表■の結果は実施例7.8.9か素地紙に対する
基不的要件を満足し、成る場合1・ではそれらを匈えていることを示している。
実施例10
約60係の軟質木材涜維と40係の硬貿木材繊維の混合物を有する乾燥ラッグ
パル7°(lap puLp )を切断し、マイカ−・7°ロセソサー握置へ入
れ、同時(C水を添加して約25%の繊維濃度を与えたOその繊維プロセッサー
中へ、ナトリウム ラウリル サルフェート〔デュポン製 光面活性化剤 デュ
ホナール(Duponal ) C] f 0.5 %の水溶液としで計量して
入れ、パルプと混合した0
この混合物中の泡の発生は1、最初の混合・拠理盤へ進むと、はとんど直ちに起
きた。プロセッサーは繊維を発泡体中に分散させ、塊りを砕いた。とれて続き、
混合物を、15cIn径で1.3mの長さの管に、その中心を通って伸びるモー
ター駆動軸で、撹拌棒のついた軸をつけたものからなる第二の処理装置を通過さ
せ、繊維の発泡体中への分散を更に確実に行わせ、発泡比を増大させた。発泡し
たスラリーは約15重量係の繊維濃度と、約93体積係の空気含有をもっていた
。
発泡した繊維スラリーを、付図に示したウェブ形成域に似た装置中で約16m/
分の速度で移動する二つの空気透過性すき網により形成された下方へ収斂するイ
フ0の細孔は6−の高さで、他方の細孔は6芯の高さをもっていた。両方共、形
成子べさウェブの全幅((亘って伸びていた。適用てれた真空は一つの泡破壊堕
についてに約100龍Hpで、他方の泡破壊機については約40朋H,9であっ
た。二ソゾの所のすき網間の間隙は0.68龍でめった。真空度の高い方の泡破
壊機の6mM!具空細孔の中心点の角度は、ニップから上方へ約5°であった。
他方の泡破壊機の3111m幅真空細孔の中心点の角度は二ツゾから上方へ約0
.75°であった。
真空は発泡体をつぶし、すき網上にウェブを形成した。形成後、ウェブは一つの
すき網についていき、吸引取シ上げ装置を用いてフェルトへ移した。次にそれ5
は二重フェルト付第一プレスを通過し、吸引取り上げ装置により第二フェルトへ
移し、その第二フェルトから取り外して次に乾燥した。
この方法で製造したウェブは1189/cm2の基礎重量をもち、調べてみると
従来の方法によって形成したほとんどのソートより一層良い外観及び感触をもっ
ていた。一般に形成は優れており、透かして見た外観は従来の紙よりはるかに均
一な半透明性をもっていた。
形成は、通常高度に繊維を精製して作った良好なセルロース製図用紙の羊皮紙に
似た軟かさに近かった。特に凝集物粒径分布は、従来法で作られた紙に比較して
著しく減少し、1〜20+nmの特性範囲から約1〜3關の範囲へ低下した。多
くの従来の紙で極めて一般的な10mmより犬さな雲状凝集物ば、完全に存在し
ていなかった。更に実施例の紙の中の最も密な凝集物な、従来の紙中の凝集物の
密度の半分より小さかった。
実施例11
ウアーリング プレンダ−(Warxng bre*der )中泡体をつくっ
た。連続的高速混合をしながら、25係濃度の製紙用繊維スラ1)−47,69
と、二酸化チタン顔料14.9を添加した。約26係固形物の均一な発泡繊維分
散物が得られた。
混合物全実施例10で用いたのと同様なウェブ形成域をもつ形成装置へかけた。
但しすき網の−っはその側からのしたたり或は真空効果を防止するため、不透過
性のプラスチックフィルムで覆われていた。このフィルムはわざと少ししわをつ
けた。覆われていない泡破壊攪によって適用された真空は、約125*mHgで
、それは発泡体をつぶし、ウェブを形成1−た。
このようにして形成された紙は、防止されていないすき網上に形成された側に従
来のすき線模様を示していたが、フィルムで覆われたすき網に対して形成された
側は、全体的シて滑らかで、縁はプラスチックフィルムのしわを写していた。こ
の例は表面効果が著しく異なっている二面ソートを形成する能力を例示している
。
浄書(内容)こ変更なし)
手続補正書(方式)
昭和60年0月よ1
特許庁長官殿
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
5、補正命令の日付
国際調食報告
1[
■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1A 繊維の分散媒体中の均一な分散物で、該分散媒体が該分散物の安定な間は 繊維からしたたり落ちt不安定化工程にかGする迄永久的に安定な分散物を形成 し、 B 少なくとも一つの有孔支持体部材に対して前記分散物を付着させ、そして C1前記分散物を不安定にすると同時に、前記分散媒体の少なくとも一部を除去 して不織ウェブを形成する単一の工程に前記分散物をかける、諸工程からなる不 織繊維ウェブの製造方法。 2 有孔支持体部材が連続的に移動し、連続的なウェブが形成される前記第1項 、−言コ載O方法。 6 分散媒体が発泡液体である伯記第1項:て記載5つ方法0 4 不安定化工程が、分散物を外部からの俄v的圧力又は減圧(でかける工程− c:hる前記第3項に記載の方法05 不安定化工程が吸引を支持体部材を通し て分散物に適用することにより達成−qRる前記第4項に記載の方法0 6 発泡した数体が、空気を水と表面活性化剤の中へ混合することによって形成 される前記第4項に記載の7 発泡体が少なくとも66体積係の空気を有する前 記第6項に記載の方法。 8 発泡体が体積で約75係〜約95係の空気を有する前記第7項(て記載の方 法。 9 分散物の繊維濃度が分散物重量の少なくとも6循である前記第1項に記載の 方法。 10 分散物の繊維濃度が分散物重量の少なくとも10悌である前記第1項に記 載の方法。 11、分散物の繊維濃度が分散物重量の少なくとも15係である前記第1項に記 載の方法。 12 分散物の繊維濃度が分散物重量り少なくとも20循である前記第1項に記 載の方法。 13、繊維−の大部分が製紙用繊維で、液体が水である前記第1項に記載の方法 。 1乙 繊維う全て刀・製紙用う碓でる。る前記第13項(こ記載の万εつ 15 前記第1項の方7去で製造さ1之不獄繊椎ウエブ。 16 前記第6項の方法で製造された不織繊維ウェブ。 17A 発泡した繊維と液体との分散物■貯僧全与える手段: B、前記貯槽と接触し、その貯槽から繊維の層?運ぶための移動する有孔般送部 材; C0前記貯槽と隣接し、前記搬送部材の前記貯槽とは反対側に、前記発泡分散物 の圧力より低い圧力を与え、前記搬送部材に隣接した泡をこわし、前記般送部材 上に繊維ウェブを形成するための減圧29 手段; D、前記般送部材から繊維ウェブを前記貯槽から遠く離れた所で取り出す手段: からなる不織繊維ウェブの製造装置。 18 未破壊発泡分散物が、搬送部材上の繊維ウェブと一緒に貯槽から出ていく のを防ぐだめの手段を更に含む前記第17項に記載の装置。 19 未破壊発泡分散物が貯槽から出ていくのを防ぐだめの手段が、貯槽と接触 した第二移動般送部材で、第一搬送部材と一緒にニップを形成し、ニップの所の 最も狭く収斂した点に達した後それと一緒に移動していく第二移動般送部材によ って与えられる前記第18項に記載の装置。 20 貯槽が、第−及び第二の搬送部材の間、に保持さr−1それら搬送mHに よって形成された二ノフ0迄伸びている発泡分散物の溜りによって与えられる前 記第19項に記載の装置。 21、第二搬送部材か孔のあいた部材であり、両方の搬送部材が連続的に移動す る前記第19項に記載の装置22 第二搬送部材の貯槽とは反対の側に、発泡分 散物の圧力より低い圧力を与えるための、貯槽に隣接した第二の減圧手段を更に 含んでいる前記第21項に記載の装置。 2ろ 第一減圧手段が、真空手段で、それに対して第一搬送手段が移動していく 真空手段によって与えられる30 特表昭60−500628 (2)前記第1 7項に記載の装置。 24 第−及び第二の減圧手段が夫々、真空手段で、それに対して前記第−及び 第二の搬送部材が夫々移動していく真空手段によって与えられている前記第22 項に記載の装置。 25 真空手段が緩衝板をもつ室へ通ずる内部通路を有する回転ロールによって 与えられ、然もその室は形成すべきウェブの幅に伸びていて、真空源に連通して おり、前記緩衝板をもつ室の開口が搬送部材の二ソゾがら貯槽に隣接した他の点 迄円周に沿って伸ひている前記第26項に記載の装置。
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-
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- 1984-02-08 JP JP59501023A patent/JPS60500628A/ja active Pending
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- 1984-02-08 WO PCT/US1984/000168 patent/WO1984003112A1/en not_active Ceased
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