JPS60500655A - カテ−テルその他の固定装置 - Google Patents

カテ−テルその他の固定装置

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JPS60500655A
JPS60500655A JP59500949A JP50094984A JPS60500655A JP S60500655 A JPS60500655 A JP S60500655A JP 59500949 A JP59500949 A JP 59500949A JP 50094984 A JP50094984 A JP 50094984A JP S60500655 A JPS60500655 A JP S60500655A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 カテーテルその他の固定装置 技術分野 本発明はカテーテル、排液チューブ、チューブその他を皮膚に固定する装置に関 し 捷たこの装T揖はカテーテルその他用の又はカテーテルの連結部材用の保持 手段及び前記保持手段に連結され或は連結し得、かっこの装置を固定するため皮 膚に貫入するようにされる尖った固定手段を備えている。
発明の背景 カテーテルは通常、天然又は合成ゴム或は種々のポリマーから作られた比較的小 さく、弾性でがっ可撓性のチューブであり、またこれらは薬剤、栄養液、対比液 (造影液]等を導入する、ため、試料を採取するため及び幾つかの他の目的で、 患者の体外から患者の組織を通して腔所器官に延びる。
カテーテル挿入法の成巧及びしばしば患者の生命は。
大部分が適当な配置とカテーテルの正しい位置への固定により決定される。カテ ーテルの偶発的な移動は、しばしば子供、適応しない又は殺伐な大人及びベッド の上でしばしばころげ回り或は病院の別の科に移される患者の場合に頻繁に生じ る。この間粗は全生涯に亘ってカテーテルを必要とする患者、腸不全症をもつ患 者及び家庭で非経口的栄養を必要とする患者にとっては一層重要となる。
カテーテルの固定が不十分であれば、それは患者の体に更に挿入され5部分的又 は完全に抜取られ、或に前後の移動が行なわれる。、例えば中央静脈カテーテル の場合に不注意によるカテーテルの移動の頻度は約25チである。とりわけ、カ テーテルの移動により引き起こされる併発症が、カテーテルを挿入した及び隣接 する器官への損傷を挙げることができ、これはある場合には患者が死亡する程重 大である。即ち中央静脈カテーテルとして血栓又は生命にかかわる亜急性の心内 膜炎を惹起する器官壁の間代性過敏、カテーテルの機能が停止又は低下するカテ ーテルのね、じれ又はよじれ、腔内圧のあシうる読取りの誤まり、皮膚の過敏症 及びカテーテル挿入部位を介しての感染の危険が生じる。
とりわけ、カテーテル全皮膚に固定するため今日用いられるほとんど一般的な方 法が次に述べられる。
1、 粘着テープによる固定。これは多くの場合不十分な固定をもたらす。発汗 及びあり得る毛髪の成長はテープの剥離を惹起してカテーテルが外れる。
2 皮膚縫合。これは今日カテーテル固定の最も安全な方法である。しかしなが らこの方法による欠点は、それが炎症及び偏痕形成を惹起することである。その 上これは柔軟なカテーテル及び長期間の使用(1ケ月以上)では余り満足せず、 この際縫合はゆるみかつ患者の器官によって次第に拒絶される。
3、手術法。しかしながらこれは複雑でありかつ時間を費やし、また専門医によ って行なわわねばならない。
米国特許第4.164.943号明細書には、多数の針をもつ円板を備えるカテ ーテル固定装置が記載され、これは円板が回る際に皮膚に貫入しかつこれに固定 される。円板上にはカテーテルを保持する手段が配置される。しかしながら、こ の装置は突然の運動で針がその位置から簡単にずれてしまうので安全な固定を与 えない。その上針を導入するための位置を選択しかつ観察することは困難である 。
発明の目的及び最も重要な特徴 本発明の目的は導入部に記載された種類の装置を提供することであり、この装置 はカテーテルの簡単かつ迅速で極ので安全な固定を与える。これは更に交換する 必要なく理論的に無制限の継続時間に亘ってカテーテルの固定を可能にする。こ のための条件i’を過敏症及び感染が排除されることであり、これは極めて強固 な固定全必要とする。これは本発明によれば、装置が適用される間固定手段が保 持手段に関して可動であり、かつこれに関して適用した位置に固定し得るという 事実により達成される。
図面の説明 本発明は添付図面に示されるある実施例を参照して更に説明される。
第1図は本発明の第1実施例全斜視ン1でかつ拡大し4 て示す。
第2図は第1図による装置の幾分変形した実施例を示す。
第3図は装置の他の実施例の適用した位置における正面図を示す。
第4図は適用した位置における第3図による装置を示す。
第5a図は例えば患者の腕に取付けた本発明による装置の更に別の実施例を図式 的に示す。
第5b図は第5a図による装置全縮尺して示す。
第5c図はこの装・責に沿う縦断面図である。
第6 a −” 6 d図は装置の更に別の実施例を示し、第6a図はこの装置 を通る縦断面図1f示す。
第6 b図と第6c図は装置のそれぞれ上方と下方板を斜視図で示す。
第6d図は患者の皮膚に適用した装置を示す。
第7a図と第7b図は装置の一対の特別な設計の固定針を示す。
第8 a −8b図はカテーテルの連語部材を固定するため特別に設計された本 発明の他の実施例を示し、第8a図はこの装置を斜視図で示す。
第8b図は患者の皮膚に固定される装置を通る縦断面図を示す。
第9ツ1は′W、8図による装置の変形実施例を示す。
実施例の記載 特表昭GO−500655(3) 最も簡単な実施例において、本発明による装置は外科用クリップ10(第1図) から成り、これは展性のある金属5例えば組織に対して刺激性のない銀で作り得 る。クリップ10にはカテーテル11を受けるようにされた管12が設けられ、 この管にカテーテルが締付位置で保持される。この型式の固定装置は小さな外径 (1〜3朝)を有しているカテーテルとして、及び短期間(約7〜10日)のカ テーテル処置としてのみ適している。
挿入は次の要領で行なわれる。
カテーテルはクリップのあご部13の間を管12に通される。皮膚のひたは1つ 又は2つの外科用やつとこの助けで作られ、これに基いてクリップのあご部13 は皮ノーのひ文の丞部Vご配貢石几ろ。クリップのあご部は解剖用のやっとこ又 は特別に構成された一対のやっとこにより閉じられ、かつ通常の外科用クリップ の挿入と取外しのため用いられる。この最後の段階の間。
管12は閉じられ、これによりカテーテル11はクリップが皮膚に取付けられる と同時に管内に固定される。
クリップの取外しは通常の外科用クリップと同じ要領でもたらされる。
第2図は第1図によるクリップの変形した実施例を示し、こうしてあご部13上 には管14が設けられ。
この管は例えば薄い弾性鋼から作られるスロットを設けたシリンダ15により構 成される。2つの矩形板16はスロットの縁で連転するよう配置され、捷たこれ らの仮はスロット1jjlに窒間17を限定する。仮16の上縁部は厚く作られ 、1だこれらは外科用やっとこを当てかうための凹所18を有する。
クリップ15によって限定される管14は、その中に保持されるカテーテルの外 径よりも幾分小さな径を南する。シリンダの内叫部は荒くされ或は高い摩擦係数 を鳴しているポリマー(例えばポリウレタン]の薄い層によって被覆され、カテ ーテルが管14内を前後に摺動するのを防止する。
挿入は次のように行なわわる。板16は小さな外科用やっとこにより引き離され (例えば第3図参照)。
またカテーテルがシリンダ15内に配置される。やっとこが取外され、またスロ ットを設けたシリンダは板16がその初めの位1薫に戻されると@管状部14を 形成し、こオしはシリンダそれ自体により弾性的にもたらされる。こitへの挿 入は初めに述べたクリップと同じ要領で行なわれる。
第2図によるクリップのもつ利点は第1図によるものと比較して、クリップのあ ご部からカテーテルへの損傷の危険が排除されることである。
第3図と第4図にはA型のやっとこ(crab pincer )に似ている装 置が示され、またこれも外科用クリップとして主要な要系に暴く。この装置は1 つ又は2つのやっとこをもつよう設計し得る。やっとこ19はステンレスA(医 学等級)から作られるのが望捷しい。腕間のやつとこの旋回軸20のすぐ上には これと堅固に連結されて弾性シリンダ21が配貨され、これはその上[ff11 1部にスロットが設けられる。シI)ンダの内側へ5は荒くされ或は高い摩擦係 数を有している弾性ポリマー(例えばポリウレタン]の薄い層で被覆し得る。や っとこのあご部は例えばチタンの鋭くわん曲した外科用針であシ、これは医療関 係では不活性な材料である。
この装置の挿入において、針23け患者の皮膚及び皮下組織に貫入する。針23 の貫入は小さな丸くした突起25によって制限され、これは底部でやつとこの腕 の端部を構成する。シリンダ21により形成される管状部は、これにより保持す べきカテーテル11の外径よりも幾分小さい内径を有する。
この装置は次の要領で挿入される。やっとこ19の腕は鋭い外科用やっとこ22 (第3図]により引き離され、これによシシリンダ21は開放され、またカテー テル11がこの中に配置される。皮膚のひだ26は2個又は数個の外科用やっと こにより作られ、これに基きやっとこのあご部は皮膚ひだ 部の基部に位置され る。外科用やっとこ22は注意をもって取外され、これに基き可撓性シリンダ2 1はその初期位置に戻り、かつ管状部を閉じる。同時に針23は患者の皮H42 7及び皮下組織28に貫入する。貫入は突起25により制限される。
この装ftl′i外科用やっとこにより押し離されるやっとこの腕によって対応 する要領で取外される。
この装置はあらゆる種類のカテーテル及びほとんど11[しナイカテーテル処理 期間として適している。
第5a図−第5c図に示される実N例による装置は。
硬いプラスチック材料のわん曲板29がら成り、或は2個又は4個のオリフィス 30が設けられるステンレス鋼(医療等級)から作られ、これらのオリフィスを 通して望ましくは非合金チタンでできた1本又は2本の針を挿入し得る。板29 の上にはこれにしっかりと連結されるカテーテル保持具32が取付けられる。カ テーテル保持具32にはカテーテルll用の管状部を共に形成する固定部33が 設けられる。
この装置は次の要領で挿入される。皮膚のひだは2個の外科用やっとこにより作 られる。わん曲板29は外科用やつとこの間でこのひだに当てがわれ、針31が オリフィス31及び患者の皮屑と皮下組織を通して挿入され、かつ先端部材34 によシ固定され、この部材は針にしっかりとねじ込まれかつ装置全体の堅固な固 定を確実にし、また針31が患者の組織内を前後に摺動するのを防止する。
この装置は、特にわん曲した面5例えば腕35に取付けるのに用いられるが、小 さな寸法で作られるとき、これはカテーテル挿入法として他の位置に適用し得る 。
これはカテーテル処置のあらゆる期間に亘って都合良い。
第6a図−第6d図に示される装置は、例えばステンレス@(医療等級)の2枚 の板、即ち上方板36と下方板37とから成り、これらの板はピ♂ノド38によ り相互に連結される。板36.37にはそれぞれ溝39と40が設けられ、これ らの溝は相互の板の丁度前面に配置され、渣だ板が相互に閉じられるとき、これ らの溝はカテーテル用の円筒形通路59を形成する。
わん曲した外科用針41は下方板37に揺動自在に連結され、また下方板37は 針41用の通路42を有し。
上方板36は針の先端を受けるため前記通路の前に配置される凹所43を有する 。針の運動を限定する部材、例えば弾性のある突起が通路42内に設けられる。
前記通路420入口にもこのような突起56が配置され、これらはおそらく締付 部材として設計し得、針41の囲りに締付けられることができかつ針の動きを防 止する。一方の板37は押込鋲44を有し、これは他の板36に設けた凹所45 と共働して2つの板を相互に固定する。
この装置には1又は2本のわん曲した外科用針41を設けることができ、これら は医療関係で不活性な材料であるチタンから作られるべきである。針はその基部 で2枚の板36.37を相互に連結するピ昶ット軸に連結し得る。しかしながら 第6 a −6d図に示すように1本の針だけが用いられる場合、この針は下方 板0 37に蝶番式に連結し得る。1本又は被数の針はそれぞれ第7a図と第7b図に 示すように孔があけられ。
これにより関連する組織のpI維が針を貫通し得る。患者の組織への針の生物学 的な固定がこうして達成され、また針の2′i!動と皮膚から針により形成され るトンネルへのツマクチリアの移動が排除される。
針の先端は通常のものであっても良く、こうして安全な固定をもたらし、−!た 凹所43は高い摩擦係数を有しかつ針によって貫入し得るに十分柔軟な材料(例 えばゴム又はポリスレンノによって充填すべきである。針の先端は矢じりの形状 を有することができ、これは極めて確実な固定を与えるが、針を取除く際に問題 を生じる。針は投げやり状先端として形成し得、かくして上述の間@は低減され る。更に針は例えば第8b図に示すようにねじ切され、またこれは内部離ねじが 設けられる保護キャップにより固定し得る。他の固定装置もこうして種々考えら れる。針には例えば保護キャップ内の凹所に係合する小さなかかり(さかとげ) を更に設けることができる。
第7b図には共通軸に取付けられる2本の針41が示され、この軸上には板36 .37も取付は得る。この軸47はハンドル48によって延長し得、こウシテ特 殊な器具(例えばHagerdonO針推進具)を用いることガく針を挿入する ことができる。これはかかる特殊な器具が手に入らない場合の特に緊急時の変形 である。
第6 a −6d図の装置は次の安領で挿入される。
皮屑のひだが2個の外科用やっとこにより作られる。
1又は複数本の針41はHagerdonの針推進具により又は装置にハンドル が設けられている場合はハンドル48により皮膚ひだの基部に挿入される。上方 板36はこれにより上方に動かし得、またカテーテルは下方板37の凹所40に 位置される。外科用やっとこが次いで外され、かつ上方板36が下方に動かされ 、また押込鋲により又は針先端がねじ切りされている咋1合ねじを設けた保護キ ャップによp固定が行なわれる。
第8 a −8b図に示す装置は硬質プラスチック材料(例えばポリスチレン又 はテフロンン又はステンレス鋼の単一の板49から成る。板49には2本のわん 曲した外科用針41’?叉狩するための軸50が設けられる。
針の先端はねじ切りされ、また板49内の通路を通して上方に動かされ、そこで 針は一対の保廊キャップ53により固定される。針には回転しやすくするためハ ンドル54を設けるのが望ましい。針の基部付近の針41上の突起は針の組織へ の貫入を制限する。板49の針通路入口に示される突起561d装置を安定させ るのに役立つ。これらは多分締付部材として設計し得、これらの部材は針41を 確実に固定するため針のまわりに締付は得る。
板はその上l1111部に固定装置を有し、これはカテーテ12 ル用の連結部材を挿入しかつ固定し得る蟻はぞ状の溝51として形成される。連 結部材52の溝51への固定は連結片(図示せず)を介しても行うことができ、 この連結片は異なる寸法のカテーテルに向けられる種々の寸法の連結部材用に設 計される。
挿入技術は第6 a −6d図による装置の技術と同じ1 1ある・板49が固 定さまた後・連結部材52が溝51に挿入され、またその翼部57は溝の壁から の摩擦によってのみ保持される。連結部材52の最前部と最後部端は板49の縁 の外側に位置され、捷だ注入又は排出システム及びカテーテルの取扱腔システム の連結を可能にする。第9図に示す装置もカテーテルの連結部材52を固定する のに用いられる。この装置は被覆板29を組込み、これは第5 a−5c図によ る装置と対応する要領で2本の針31によって皮膚に固定される。
針31の先端はねじ切りされかつ一対のねじキャップ34により固定し得る。板 29ばその上側部に蟻はぞ状の溝51を形成している装置が設けられ、これによ りカテーテルの連結部材52を受け止める。針31けその挿入を容易にするため 針の間だ延びているシャフト57に連結し得る。
本発明は勿論、示された実施例に限定されるものではなく請求の範囲の枠内で変 更し得る。ここにはカテーテル用としてのみ記載されたが、この装置は排液チュ ーブ、探針及び種々の型式のチューブを固定するのにも適用されるということは 理解されよう。
補正書の写しく翻訳文)徒出薔(特許法第184条の7第1項)昭オl」59年 10月15日 特許庁貴官 志賀 学 殿 1、特許出願の懺示 PCT/SE 84100051 、発明の名称 カテーテルその他Q固定装置 3、特許出願人 5、補正書の提出年月日 昭和59年7月4日 6、范付畳類の目録 (1) ?l!I正簀の写しく翻訳文) 1通4 補正した請求の範囲 (198,4年7月4日(04,07,84)に国際事務局に受入れられた; 元の請求の範囲第1〜11項は新た″h請求の範囲第1〜11項と置き換えられ た〕 1、カテーテル、排液チューブ、チューブ等を皮膚に固定する装置であって、カ テーテル等又はその連結部材(52)用の保持手段(12:15:21 32: 36:37 : 49.51 ) h及び前記保持手段に連結され又は連結し得 、かつ装置を固定するため皮膚に貫入するようされた少なくとも1個の尖った固 定部材(13:23:31:41)’(備える装置において、前記固定部材(1 3:23:31:41Jが装置を適用している間保持手段(12: 15°21 :32°35 、37 :40 :c、 11 +y関して可動であシ、ここで 固定部材が保持手段に回転し得るよう連結され又はこれに関して別の部分から成 り、また固定部材が装置の適用した位置で保持手段に関して締付は得ることを特 徴としたカテーテル等の固定装置。
2、 前記固定部材を構成している締付は得るあご部(13:23)を有してい る外科用クリップ(10)又はやっとこ(19)として構成され、またあご部の 基部に前記保持手得(12:15:2i )が設けられること全特徴とした請求 の範囲第1項だ記載の装置つ3 前記保持手段が皮膚に摘用するようKされた板 (29:36:37:49)上に配置され、この板に前記固定部材(31:41 1がそれぞれ連結され又は連結し得、また前記板に固定部材の先端を固着するた ぬの固着手段が板に配うされることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置 。
4 固定手段が板(29]の開口(30)を貫通するようにされかつ針の先端を 越えて取付は得るキャップ(34)等により板に固着される少なくとも1本の針 (31)を備えることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
5、 固定部材が板(36:37:4’Hに回転し得るように連結される少なく とも1本のわん曲した針(41)を備え、その先端部が開口(42)を貫通され かつこれに固着されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
6、前記開口内に又は開口に関連して摩擦増大手段(56)が配置されることを 特徴とする請求の範囲第5項に記載の装置。
7、 前記板が一対の蝶番式に連結される部分を備え、その上部(36)と下部 (37)には凹所(39,40Jが設けられ、その各々は前記部分が合わせられ るときカテーテル等を受けるだめの貫通通路(59)を形成し、また前記部分が 合わされた位置で相互に固着されることを特徴とする請求の範囲第5項又は6項 に記載の装置。 □ 16 8 針(31:41)の先端部がねじ切りされ、かつねじ部材(34)により前 記板・(29:36:37:49)に固着し得ることを特徴とする請求の範囲第 4〜7項のいずれか1項に記載の装置。
9 針(3141)の先端部にほかかυその他が設けられることを特徴とする請 求の範囲第4〜7項の任意の1項に記載の装置。
lO0少なくとも2本の針(31:4目が設けられ、これらの針は針を同時に操 作するため共通の軸(47−573上に設けられろことを特徴とする請求の範囲 第4〜9項の任意の1項に記載の装置。
+1.針(31:41)に孔(46)が設けられることを特徴とする請求の範囲 第4〜10項の任意の1項に記載の装置。
符表昭60−500655 (7) 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 カテーテル、排液チューブ、チューブ等を皮膚に固定する装置であって、 カテーテル等又はその連結部材(52)用の保持手段(12:15:21 32 :36:37:49:511.及び前記保持手段に連結され又は連結し得、かつ 装置を固定するため皮膚に貫入するようされた少なくとも1個の尖った固定部材 −3:23+3141を備える装置において、前記固定部材(13:23:31 :41 )が装置を適用している間係時手段(12:15:21:32二36. 37:49:51 )に関して可動であり、かつこれに関して適用した位置に締 付は得ることを特徴としたカテーテル等の固定装置。 2 前記固定部材を構成している締付は得るあご部(13:23)を有している 外科用クリップ(10)又はやっとこ(19)として構成され、またあご部の基 部に前記保持手段(12:15:211が設けられることを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の装置。 3、 前記保持手段が皮膚に適用するようにされた板(29:36:37:49 )上に配置され、この板に前記固定部材(31:417がそれぞれ連結され又は 連結し得、また前記板に固定部材の先端を固着するだめの固着手段が板に配置さ れることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置。 4 固定手段が板(29]の開口(30]を貫通するようにされかつ針の先端を 越えて取付は得るキャップ(34)等により板に固着される少なくとも1本の針 (31)を備えることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。 5、 固定部材が板(36:37:49)に回転し得るように連結される少なく とも1本のわん曲した針(41)を備え、その先端部が開口(42)を貫通され かつこれに固着されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。 6 前記開口内に又は開口に関連して摩擦増大手段(56)が配電されることを 特徴とする請求の範囲第5項に記載の装置。 7、 前記板が一対の蝶番式に連結される部分を備え。 その上部(36)と下部(37)Vこは凸所(39,40功5設けられ、その各 々は前記部分が合わせられるときカテーテル等を受けるための貫通通路(59) を形成し、また前記部分が合わされた位置で相互に固着されることを特徴とする 請求の範囲第5項又は6項に記載の装置。 & 針(31:41 )の先端部がねじ切りされ、かつねじ部材(34)によシ 前記板(29:36:37:49Jに固着し得ることを特徴とする請求の範囲第 4〜7項のいずれか1項に記載の装置。 9 針(31:41Jの先端部にはかかりその他が設けられることを特徴とする 請求の範囲第4〜7項の任意16 01項に記載の装置。 10 少なくとも2本の針(31:41 )が設げられ、これらの針は針を同時 に操作するため共通の軸(47°57)上に設けられることを特徴とする請求の 範囲第4〜9項の任意の1項に記載の装置。 11 針(31:4])に孔(46)が設けられることを特徴とする請求の範囲 第4〜10項の任意の1項に記載の装置。 特表昭GO−500655(2)
JP59500949A 1983-02-15 1984-02-14 カテ−テルその他の固定装置 Pending JPS60500655A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8300795-5 1983-02-15
SE8300795A SE445709B (sv) 1983-02-15 1983-02-15 Anordning for fixering av katetrar, drenageror, slangar och liknande till huden

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JPS60500655A true JPS60500655A (ja) 1985-05-09

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