JPS60500761A - 無限軌道のジョイントを保持または修理する方法 - Google Patents
無限軌道のジョイントを保持または修理する方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
軌道ジヨイント保持装置
本発明は一般的にはクローラ車両ゾの車両用の無端軌道に関し、より詳しくは前
記軌道のジヨイントを保持する装置に関する。
’1t、4 ’) ヨイントは軌道ピンの端部と該ピンノ端部カ受入れられる各
リンクの孔との間のしまりばめによって相互に保持されるのが通常である。リン
クを各ピンの端部に圧入するごでは著しく・カ、時には60)ン(54,4メー
トルトン)を越えるカが典型的に使用されるが、それでも、車両の作動中軌道に
加えられるカのためにリンクはピン上で外方に運動しようとする。
最近に至るまで、作動中に発生するエンドプレイの量は許容しうる限度内であっ
た。しかしながら、より大型のクローラ車両や、小型車両に対してより大きな馬
力のエンジンが導入されるにつれ、エンドプレイの量は増加し、特にシールし、
潤滑した軌道に対しては問題となってきて℃・る。シールされ、潤滑された軌道
においては、過度のエンドプレイは潤滑剤の喪失や、軌道を過度−摩耗させ寿命
を早めつる摩擦材の侵入に連がりうる。
軌道ジヨイントにおけるエンドプレイの量を制限するため各種の方法が採用され
てきた。双方共リチャード イー、リゾセイ他(Richard E、 Liv
esay et al、)に対して発行され、かつ本発明の譲受人に譲渡された
、1980年1月8日付の米国特許第4,182,578号および1981年9
月8日付米国特許
第4,288,172号に開示のようなキーパ組立体が前記エンドプレイの動き
を減少するため成巧裡に採用されてきた。製作上の公差を許容するために、前記
キーパを使用したジヨイントはある量の空隙が必要であるが、その空隙が組立時
限定された量のエンドプレイを発生させる。その結果、前記キーパ−はエンドプ
レイを減少させるが完全には排除しな℃。
限定的なエンドプレイを提供する別の方法は、これも本発明の譲受人に譲渡され
た、1974年8月27日ロージャ エル、ボツココス他(Roger L、
Boggs etal)に対して発行された米国特許第6,831,257号に
記載されており、該特許は軌道ピンの端部の周りを溶接する方法を採用して(・
る。この方法にお(・ては、保持如何は溶接強度に全く依存してし・る。事実、
溶接強度は一貫して制御するのは難しく・。溶接部が弱ければ破断して、その保
持能先金てが失われる。
1924年9月9日ニドウィン エイチ、サーベツゾ(Edwin H,Sav
age )に発行された米国特許第1,507,757号にお℃・では、軌道ユ
ニットのレールとシューの開口を通し、かつ角度をつけたピンの溝へ軟質のメタ
ルキーを打込みピンを軌道ユニットと固定するロック装置を提供して℃・る。
発明の開示
本発明の一局面によれば、クローラタイプ車両用の無端軌道のジヨイントはピン
と一対のリンクとを有する。前記ピンは両端と、第1と第2の端部分とを有する
。前記リンクは各々、第1と第2のピンの端部分のそれぞれを受入れるに十分な
寸法の孔を有して℃・る。
第1と第2のピンの端部分はそれぞれ溝を有する。谷溝はピンの両端からそれぞ
れ予め選定した距離たけ隔置されて℃・る。各リンクにはリンク孔に@接してソ
ケットを設けている。各ソケットは、リンクをピンの端部で取り付けた位置にお
し・てピンの溝の各々との境面に沿って概ね整合して℃・る。前記ソケットと溝
の各々はそれぞれ協働して対となったリティナ用空洞の1個を形成する。各空洞
)ま十分な剪断強度を有する、適所に形成のリティナーをその境面に沿って受入
れ、かつ変形させて車両の作動中容リンクをピン上で軸線方向の固定関係に保持
する。
本発明の一局面におし・ては、無端軌道は前記リティナ用空洞の各々の開口に隣
接して一対の金属製予備成形物を位置させ、予備成形物を各空洞中へ圧入し、か
つ空洞の壁と緊密接触するよう変形させ、適所に形成されたリティナを提供する
過程により組み立てられる。
本発明の別の局面におし・ては、無端軌道のジヨイントはリンクの端部からピン
を押し出し、適所に形成されたリティナを剪断し、剪断したリティナをその空洞
から取り外し、ピンの端部をそのリンクの端部に置き直し、空洞の開口に隣接し
て金属製予備成形物を位置させ、前記予備成形物を空洞に圧入し、該予備成形物
を変形させて新しい適所形成のリティナをつくる過程により修理される。
詳しくは、適所に形成されたリティナはその変形状態におし・て、弾性係数が1
平方インチ当り250万ポンド(172,000Mpa )を上廻ることが好マ
シク、かつリンクのソケットの面とピン溝の対向面との間でリテイナ用空洞に緊
密に挿入され、−ンとリンクとの間でしつかりしたロックを提供し、エンドプレ
イの動きを制限する。
図面の簡単な説明
第1図は保持装置の一実施例を示す、ジヨイントの一部を断面で示す無端軌道の
破断乎面図、第2図は予備成形物の好適実施例の正面図、第ろ図は第2図に示す
予備成形物の側面図、第4図は第1図に示すジヨイントの一端の拡大した断面図
、
第5図は第1図に示す装置の大きく拡大した部分断。 面図、
第6図は第5図と類似であるが、変形する前にリテイナ用空洞へ入る状態での予
備成形物を示す図、第7図は適所に形成のリティナの好適実施例の力と移動量と
の関係の曲線、および
第8図は第4図と@似の拡大した部分断面図であるがピンを取り外す際それに応
ピて剪断される際の状態の、適所に形成のリティナを示す図である。
第1図を詳しく参照すれば、本発明の原理な実施した装置が、図示しても・なし
・がクローラタイプの車両で使用される形式の無端軌道14のジヨイント12を
しっかり保持するものとして全体的に10で指示されている。無端軌道14は全
体的に従来の構造のものであって、その主要な要素は複数の右側のリンク16.
16’と左側のリンク18.18’、ピン20および中空のブツシュ22とを含
む。右側のリンク16.16’および左側のリンク18.18’の各々は内端部
24.25と、反対側の外端部26.27とをそれぞれ有する。前記内端部24
.25は、該内端部がブツシュ22の端部30.32に圧入しうるようにするに
十分な寸法の孔28をそれぞれ有する。前記ピン20は中間部分34と、両端3
6.38と、反対方向の端部分40.42とを有する。前記中間部分34は中空
ブツシュ32内で受入れられ、該ブツシュに対して枢動自在となる寸法である。
リンク16’、18’の外端部26.27の各々(ま孔44を有する。番孔44
はリンクの外端部分26゜27がピン20の両端に圧入しうるようにするに十分
な寸法である。
前述の組を体は次の隣接するリンク、ピンおよびブツシュに対して順次繰返され
無端軌道構造を完成する。
限定する訳ではなし・が、以下説明する本発明の実施例はシールされ、潤滑され
た無端軌道に使用するのに特によく適してし・る。前記形状の軌道は通常各ジヨ
イントに、その中の1個を46で示す一対のシールと、例えばピン20のシール
された孔50のような潤滑剤のす4J’−バとをそれぞれ備えている。第1図で
最もよく示されているように、りず−バ50内の潤滑剤は、ピン2oの横孔54
により゛ブツシュ22とピン2oの中間部分34との間の枢動境界面に連通ずる
。各カウンタボア52にスラストリング56が配設され、そのためジヨイント要
素の全てはシール46を破損することなく当接するよう共に押し込みうる。換言
すれば、リンクの外端部分26.27はスラストリング56の隣接する端部と緊
密に塙接している。スラストリングの他端はブツシュ22の隣接する対向端部と
当接してし・る。その結果、組立完了後はジヨイント12には本質的にエンドプ
レイはない。
保持装置10は本質的にはクローラタイプの車両の作動の間前述の当接関係を保
持することを指向する。
前記装置10は一対のリテイナ用空洞60.62を含み、各空洞は、対となった
適所に形成のリテイナ64゜660各々を受入れ、かつ変形させる形状と方向と
を有する。
双方の空洞60.62は相互に対称形なので、特に第4図から第6図までを参照
して空洞60のみを以下詳細に説明するが、その説明は空洞62にも適用される
ことが理解される。
空洞60はビン溝70とリンクソケット72とにより画成される。溝70は各ピ
ン端部40に形成され、該端部の周囲の少なぐとも一部の周りを延びている。
前記溝70はピンの周囲の周り一部分のみ延び、あるいは断片的であればよいが
、該部分を機械加工するときの時間、労力および設備の無駄を排除するため連続
的、あるいは環状が望まし℃・ことを理解すべきである。
溝70は隣接するピン端部36からの所定の距離に配置されている。そのような
距離はピンの物性に関係し、ピンの端部36と溝70との間のピンの部分にリテ
イナ64のそれより大き℃・強度を提供すれば十分である。この相対的な強度関
係を保持すればジヨイントの分解中のピンの損傷または破損を阻止する。
第5図を参照すれば、溝70は切頭円錐膨面70、8
底部78および曲線の側壁8oとを有することが好ましい。曲線の側壁80はピ
ンの端部4oから底部78まで延びている。切頭円錐形の面76は底部78に隣
接して曲線面80に連がり、かつピンの端部36に隣接してその周囲の縁部に向
かって半径方向外方に延びて℃・る。切頭円錐形面76はその中心軸から2oか
ら60度の範囲内の角度、好ましくは約25度の角度がつけられて(・る。前述
の形状は溝7oをリティナ64で概ね完全に充てんしやすくする。
ソケット72はリンクの外端部26に形成されている。ソケット72は、リンク
の外端部26がピンの端部40に取り伺けられた位置にちるときピンの溝7゜に
対して仮想境面81に沿って整合して配置される。
ソケット72は、例えばリティナの予備成形物の材料硬度や形状のような各種の
基準に応じてその他の形状としてもよし・。しかしながら、ソケット72は少な
くとも第1の切頭円錐形面、82を有することが好まし℃・。
前記の第1の切頭円錐形面82は溝の切頭円錐形面76に対して隔置されるが同
心関係で配置され、かつリンクの外端部26の外側84からリンクの孔44に向
かって半径方向内方に延びる。空洞60はその外側84に環状の開口85を有す
る。第1の切頭円錐形面82は、溝の切頭円錐膨面760角度より小さい第2の
角度をつけて配置されることが好まし号・。前記第2の角度は15から65度の
範囲内が好ましく、約209 待人昭GO−501J7G1 (6)度の角度が
好ましく・。第1の切頭円錐形の面82に溝の切頭円錐形面76の角度より小さ
い角度を付与することにより、第5図に示すように軸線方向の力Fを加えるとリ
ティナに剪断力を負荷させやすくするくさび作用をリテイナ64に発生させて有
利である。
ソケット72は、第1の切頭円錐形面82からリンクの孔44に隣接する円周縁
部88まで延びる第2の切頭円錐形面86を含むことが好ましい。第2の切頭円
錐形面86はリティナ64を溝7OfC入れやすくする約45度の角度であるこ
とが好ましい。
変形される前は、適所形成のリティナ64,66は第2図、第6図および第6図
に示すようにそれぞれ予備成形物90の形である。予備成形物9oはここでは連
続したリングとして説明するが、本発明の範囲にはスプリットしたリングある(
・はセグメント化したリングも含める意図である。また、予備成形物9oはその
他の形状であってもよく、以下の説明は好適形状の例である。
第3図と第6図とに最もよく示すように、予備成形物90は一端の周囲に導入面
取り部92と、かっ該端部に傾斜面94とを備えた、全体的に長方形の断面であ
る。前記導入面取り部はソケット92の第1の切頭円錐形面82と同じ角度であ
ることが好まし℃・。前記傾斜面94は、溝70の充てんを促進するよう、予備
成形物を空洞60に挿入したとき溝の側壁8oと該傾斜面94が平行となるよう
な角度であることが好ましい。
第2図と第6図とに最もよく示すように、予備成形物90には複数の半径方向に
向いたスロット96を設けることが好ましい。前記スロット96は傾斜端面94
から予め選定した軸線方向距離たけ予備成形物90中へ延びる。この配置は、後
述するように、必要なジヨイント120分解中有利であって、溝7oへの予備成
形物90の挿入を促進する。
軌道ジヨイント12で使用するに十分な強度と剛性とを付与するために、予備成
形物9oは19百万psiから3 ON万psi (131,000カら207
.OD OMpa )の範囲の弾性係数を有する鉄材料である。硬度がロックウ
ェルB60から035の範囲の錬鋼から構成した予備成形物90が好ましいこと
が判明してし・る。
しかしながら、予備成形物9oの硬度は空洞6oを形成するリンクやピンの材料
の対応する硬度以下である必要があることを理解すべきである。
粉末の鉄金属材が予備成形品9oに対して満足に使用できる。そのような粉末金
属製の予備成形物9oは初期の最小密度が1立方センチ当り6.8グラムである
ことが好ましり・。取付は後、粉末金属材料は最小密度がセンナメートル当り7
,5グラムであることが好ましい。粉末金属製の予備成形物9oの硬度はロック
ウェルB40から810口の範囲であって、ロックウェル1
B2Oが好ましい。
産業上の利用性
無端軌道14を構成するには、リンク16.16’および18.18’、ピン2
0およびブツシュ22は前述の要領で組み立てられる。その後、予備成形品90
は空洞60の環状開口85に隣接して位置される。次(・で、例えばプレス97
により十分な力が予備成形品90に加えられ、予備成形品90を空洞60に圧入
し、そのため予備成形品90が塑性変形し、概ね空$160の形状と合致する。
I D O,000かも200,000ポンド(445から890 xN)の範
囲の力が通常必要とされ、約i s o、o o oボンド(667KN)の力
が典型的である。この範囲の刀は空洞60を概ね完全に元てんさせ、空洞600
面全てに対してリテイナ材料を緊密にくさび作用させる。さらに重要なことは溝
70の切頭円錐形の而76とソケット72の第2の切頭円錐形面86とによって
主として形成され、空洞60の溝70とソケット72との間の境界81の両側に
配置される反応面でリテイナ材料がしっかりと固められろことである。その結果
、第5図に示すようにリンクの外端部分26に作用する軸線方向の力Fは適所に
形成されたリテイナ64の剪断特性により抵抗を受けろ。その弾性係数が大きし
・ため、リテイナ64は著しく剛性であって、ピンの端部40にお(・て外端部
分26の著し℃・外方の、軸線方向運動を阻止する。ジヨイント12の他端で第
2の予備成形物90が同様に空洞62へ圧入される。
一例の組立体において、粉末鉄金属材料からつくられ、硬度がロックウェルB6
0の前述の形状のリテイナに対して実験室用プレスにより試験を行った。境界9
8に沿って約1.5平方インチ(9,68Cm” )の剪断面は、リテイナに塑
性変形をもたらすことなく50.000ボンド(22,6801&)を上程る剪
断力に耐えることができた。粉末金属製リテイナは変形前に約19百万p81(
131,000Mpa )、変形後は約25百万psi (172,000Mp
a )の弾性係数を有した。この弾性係数の増加は予備成形品90を空洞へ挿入
する間に大きな変形力を加えたこと(・こより密度が増加したためであった。
剪断面積を変えろことにより、リテイナ64の耐剪断力性を変えうろことに注目
すべきである。したがって、リテイナ64は各種サイズのクローラタイプ車両を
作動させている間に経験される実際の力にしたがって設計すればよい。そのため
耐剪断力性は作動力より大きい値に保持できる。その結果、本発明により構成し
た無端軌道14はクローラタイプ車両の作動中事実上何らエンドラ0レイを有さ
な℃・ジヨイント12を有することになる。
前述のように、リテイナ64の材料の弾性係数1マナきい。このため第7図に示
すよりな力/移動量曲線98をつくり出すが、この曲線は、前記材料の弾性範囲
である鋭く傾斜した直線部分100とその塑性範囲である急激に曲がる部分10
2とを有する。リテイナ64に前述の好ましい機械特性を付与することにより、
弾性限界104を上昇させることができる。その結果、リテイナ64は塑性変形
を起すことなく、かつ撓みも極めて小さくて高度の力に耐えることができる。ま
た、材料の弾性限界104と極限強度106との間の力の差が減少する。極限強
度106は弾性限界104025%以下であることが望ましい。リテイナ64は
その分解に対して該リテイナ64の剪断に余りにも大きい付加力を要することな
く弾性限界104に近し・作動力に耐える設計であれば有利である。このように
、ピン20を取り外し、かつリテイナ64を同時に剪断するに要する力は現在採
用されている軌条用プレスの能力内に抑えられて℃・る。このため、より高能力
の軌道用プレスを入手する無駄と費用とを排除する。
本発明による保持装置10は、例えばリンク16゜18またはブツシュ22のよ
うな摩耗要素を修理、あるいは交換のため取り外し、次し・で再組立てするよう
軌道14を分解することができる。第8図に示すように、前記作業は、ピン20
をリンクの外端部分26゜27から押し出し、同時に適所に形成されたリテイナ
64.66をそれらの境面81に沿って剪断するゾレ国際調査報告
ANNEX To TME 工NTERNATIONAL 5EARCHREP
ORT し、1IWO−A−81005450S103/81 NoneCB−
A−1079769None
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 クローラタイプ車両用無端軌道(14)のジョイン)(12)であって、 ピン(20)とリンク(16,16’および18.18’)とを有し、前記ピン (20)が両端(36、38、)と、該端の各々に隣接して第1と第2の端部分 (40,42)とを有し、前記リンク(16,18)の各々が前記第1と第2の 端部分(40、42)の各々を受入れるに十分な寸法の孔(44)を有するジヨ イントにおいて、その改良が゛前記第1と第2のピン端部分(40,42)の各 々が溝(70)を有1〜、各港(70)がその各ピン端部分(40,42>の周 囲の少なくとも一部を延び、かつ前記ピンの両端(36,38)の各々から予め 選定した距離だけ隔置しており、 前記リンク(16,16’および18.18’)の各々がその孔(44)に隣接 してソケツ)(72)を有し、各ソケツ1−(72)が前記ピンの端部分(40 、42)に前記リンク(16,16’および18.18’)が取り伺けられた位 置におし・て境界面(81)に沿って前記ピンの溝(70)の各々と整合してお り、前記ソケツ)(72)と溝(70)の各々が協働して一対のリテイナ用空洞 (60,62)の1個を形成し、各空洞(60,62)は車両の作動生者リンク (16′および18)をピン(20)上での軸線方向固定関係に保持する適所形 成のリテイナ(64,66)を受入れ、かつ変形させるに十分な寸法と方向性を 有するものであることを特徴とするジヨイント。 2、請求の範囲第1項に記載のジヨイント(12)におし・て、前記溝(70) が各ピンの端部分(40゜42)の周りで連続しており、かつ各々が底部(78 )と切頭円錐形の面(76)とを含み、前記溝の切頭円錐形の面(76)が前記 底部(78)から各々のピン端(36,38)に向かって角度かつ℃・てし・る ことを特徴とするジヨイント。 6、請求の範囲第2項に記載のジョインl−(12)におし・て、前記リンク( 16,16’および18.18’)がそれぞれ外側(84)を有し、前記リンク ソケット(72)がそれぞれの溝の切頭円錐面(76)に対して隔置の同心関係 で配置した第1の切頭円錐形面(82)により形成され、前記第1の切頭円錐形 面(82)がそれぞれの外側(84)から延び、前記リンク(16,18)の外 側(84)を通じて前記空洞(60,62)の各々への開口(80)を形成して (・ることを特徴とするジヨイント。 4、請求の範囲第6項に記載のジョイン)(12)において、前記溝の切頭円錐 形面(76)が第1の選定した角度がつけられ、前記ソケツ) (72)の前記 第1切頭円錐形面(82)が第2の選定した角度がつけられ、前記第2の角度は 前記第1の角度より小さいことを特徴とするジヨイント。 5、請求の範囲第4項に記載のジヨイント(12)において、前記第1の角度が 20から60度の範囲であり、前記第2の角度が15から35度の範囲にあるこ とを特徴とするジヨイント。 ゛・ 6、請求の範囲第3項に記載のジヨイント(12)において、前記リンクソケツ )(72)の各々は前記第1の切頭円錐形面(82)とリンク孔(44)との間 を延びる第2の切頭円錐形面(86)を含み、前記第2の切頭円錐形面(86) が前記第1の切頭円錐形面(82)の角度より著しく大きい角度がつげられてい ることを特徴とするジヨイント。 7、請求の範囲第6項に記載のジヨイント(12)において、前記第2の切頭円 錐形面(86)が約45度の角度がつけられて℃・ることを特徴とするジヨイン ト。 8、クローラタイプ車両用無端軌道(14)のジョイン)(12)を保持する装 置(10)であって、前記ジョイン)(12)が一対のリンク内端部分(24゜ 25)と、中空ブツシュ(22)と、ピン(20)および一対のリンク外端部分 (26,27)とを含み、前記ピンが中間部分(34)、、両端(36,38) および該端に隣接して第1と第2の端部分(40,42・ とを有し、前記中間 部分(34)は前記中空ブツシュ(22)内で枢動可能に受入れられるに十分な 寸法であり、前記リンク外端部分(26,27)が前記リンク内端部分(24, 25)の両側と当接するようにされ、それぞれ外側(84)と、前記第1と第2 のピンの端部分(40,42)の各々を固定して受取るに十分な寸法の孔(44 )とを有するジヨイントの保持装置において、 前記第1と第2のピン端部分(40,42)の各々が溝(70)を有し、谷溝( 70)は各ピンの端(36,38)から予め選定した距離なげ隔置した位置で各 ピン端部分(40,42)の周囲の少なくとも一部の周りを延びており; 前記リンクの外端部分(26,27)の各々は各々のピン孔(44)に隣接して ソケノ)(72)を有し、前記ソケツ)(72)の各々は前記ピンの端部分(4 0,42)にリンクの端部分(26,27)が取り付けられた位置で前記ピンの 溝(70)の各々と境面(81)に沿って整合しており、前記各ソケット(72 )と溝(70)は各リンクの外端部分(26゜27)の外側(84)で開放する リテイナ用空洞(60,62)を形成し;かつ 一対の金属製の適所形成リテイナ(64,66)がそれぞれ各空洞(60,62 )に位置し、かつ充てんしており、各リンクの内方端部分(24,25)に対し て当接関係で各リンクの端部分(26,27)を保持するに十分な剪断強度を前 記ソケットと溝との境面(81)に沿って有して℃・ることを特徴とするジヨイ ントの保持装置。 9、請求の範囲第8項に記載の装置(10)において、前記リテイナ(64,6 6)の各々は鉄材料であることを特徴とするジヨイントの保持装置。 10、請求の範囲第9項に記載の装置(10)におし・て、前記鉄材料の弾性係 数は161,000から2 ’07,000 Mpaの範囲であることを特徴と するジヨイントの保持装置。 11、請求の範囲第10項に記載の装置(10)において前記リテイナ(64, 66)がロックウェルB60からCろ5までの範囲の硬度を有する錬鋼であるこ とを特徴とするジヨイントの保持装置。 12、特許請求の範囲第10項に記載の装置にお17・て、前記リテイナ(64 ,66)は約ロックウェルB90の硬度を有することを特徴とするジヨイントの 保持装置。 1ろ、 請求の範囲第10項に記載の装置(10)にお℃・て、前記リテイナ( 64,66)の各々は最初争ま、リング状であって全体的に断面が長方形の予備 成形物(90)であることを特徴とするジヨイントの保持装置。 14、請求の範囲第16項に記載の装置(10)において、前記予備成形物(9 0)!’;!その一端の周囲で0 導入面取り部(92)を有し、前記面取り部(92)は前記ソケット(72)の 第1の切頭円錐形面(82)の角度と概ね等しい角度を有することを特徴とする ジヨイントの保持装置。 15、請求の範囲第14項に記載の装置(10)において、前記予備成形品(9 0)の前記一端はまた、傾斜面(94)をも含むことを特徴とするジヨイントの 保持装置。 16、請求の範囲第9項に記載の装置において、前記予備成形物(90)は複数 の、全体的に半径方向に向いたスロット(96)を有し、前記スロツ) (96 ))ま前記一端から予め選定した軸線方向距離たけ軸線方向内方に延びているこ とを特徴とするジヨイントの保持装置。 17、請求の範囲第9項に記載の装置にお(・て、前記予備成形物(90)が、 初期最小密度が1立方センチ当り6.8グラムである粉末金属であることを特徴 とするジヨイントの保持装置。 18、請求の範囲第17項に記載の装置(10)において、前記粉末金属(90 )は前記空洞(60゜62)に挿入された後は最小密度が1立方七ンチ当り7. 5グラムであることを特徴とするジヨイントの保持装置。 19、請求の範囲第18項に記載の装置(10)において、前記予備成形物(9 0)がロツクウエルB2OからB100の範囲の硬度を有することを特徴とする ジヨイントの保持装置。 2、特許請求の範囲第19項に記載の装置(10)において、前記予備成形物( 90)が約ロックウェルB90の硬度を有することを特徴とするジヨイントの保 持装置。 2、特許請求の範囲第8項に記載の装置(10)において、前記ピンの溝(70 )が各ピンの端部分(40゜42)の周りで連続しており、谷溝(70)が底部 (78)と、該底部(78)から各ピンの端(36゜38)に向かって外方に角 度のつ℃・ている切頭円錐形面(76)とを含むことを特徴とするジヨイントの 保持装置。 2、特許請求の範囲第21項に記載の装置(10)において、前記リンクのソケ ット(72)の各々が少なくとも第1の切頭円錐形面(82)を有し、該面(8 2)の各々がピンの溝(70)の各切頭円錐形面(76)に対して隔置の同心関 係で配置され、かつ各リンクの外側(84)から延びていることを特徴とするジ ヨイントの保持装置。 2、特許請求の範囲第22項に記載の装置(10)にお(・て、前記溝の切頭円 錐形面(76)は第1の選択された角度がつけられ、前記ソケットの第1の切− 頭内錐形面(82)は第2の選択された角度がつけられており、前記第2の角度 は前記第1の角度より小さいことを特徴とするジヨイントの保持装置。 2、特許請求の範囲第23項に記載の装置(10)において、前記第1の角度が 20から35度の範囲内で、前記第2の角度が25から30度の範囲にあること を特徴とするジヨイントの保持装置。 2、特許請求の範囲第22項に記載の装置(10)において、前記リンクのソケ ット(72)がそれぞれ前記第1の切頭円錐形面(82)とリンクの孔(44) との間を延びる第2の切頭円錐形面(86)を有し、前記面(86)が前記第1 の切頭円錐形の面(82)の角度より著しく犬き℃・角度がつげられてし・るこ とを特徴とするジヨイントの保持装置。 2、特許請求の範囲第25項に記載の装置(10)において、前記第2の切頭円 錐形面(86)が約45度の角度がつけられていることを特徴とするジヨイント の保持装置。 27、複数のリンク(16,16’および18□18′)とピン(20)とを含 む、クローラタイプ車両用の無端軌道(14)のジョイン)(12)を保持する 方法において、 前記ピン(20)の各々における一対の溝’(70)の各々と前記リンク(16 ,16’および18.18’)の外端部分(26,27)の対応する外端部分に おける一対のンケツ)(72)の各々とによって形成される一対の空洞(60, 62)の各々の開口(85)に隣接して一対の金属製予備成形物(9o)を位置 させ;かつ 前記各空洞(60,62)へ予備成形物(90)を(26,27)を前記ピン( 20)に対して概ね固定の関係に保持するに十分な寸法と構造の適所形成のリテ イナ(6i4,66)を提供する過程を含むことを特徴とするジヨイントを保持 する方法。 28、ジヨイント(12)が少なくとも1個の空洞(60,62)と該空洞(6 0,62)内で適所形成のリテイナ(64,66)とを有し、前記空i1i[6 0゜62)がピン(20)の端部分(40,42)の溝(70)と、前記ピンの 端部分(40,42)を囲み、前記リンクの端部分(26,27)の外側(84 )で開口(85)を有するリンクの端部分(26,27)の協働ソケット(72 ゛)とによって形成される、クローラタイプ車両の無端ジョイン)(12)を修 理する方法におし・て; 前記ピン(20)を前記リンクの端部分(26゜27)から押し出し、前記の適 所形成のリティナ(64,66)を剪断し; 前記の剪断されたリテイナ(64,66)を前記ジヨイント(12)から取り出 し; 前記ピンの端部分(40,42)を前記リンクの端部(26,27)中へ置き直 し; 前記空洞の開口(85)に隣接して金属製予備成形物(90)を位置させ;かつ 前記予備成形品(9o)を前記空洞(60,62)へ押し込み前記予備成形品( 9o)を変形して新しい適所形成のリティナ(64,66)にする過程を含むこ とを特徴とするジヨイントを修理する方法。 29、クローラタイプの車両用那端軌道(14)のジヨイントを保持するために 使用する予備成形品(90) において、 1ろi、o o oから207,000 Mpa ノ範囲ノ弾性係数を有し、加 金断面形状が全体的に長方形である材料からなるリングと; 15度から25度の範囲の角度で、前記予備成形品(90)の一端の周囲に配置 した導入面取り部(92)と; 前記一端に設けられ、かつ前記面取り部(92)と前記予備成形物(9o)の内 周の間を全体的に延びている傾斜面(94)と;かっ 前記リングの軸線方向長さの少なくとも25チの距離を前記一端から軸線方向に 延び、全体的に半径方向に向いた複数のスロット(96)とを含むことを特徴と する予備成形品。 30、請求の範囲第29項に記載の予備成形品(90)におし・て、前記材料が ロックウェル86oからC35の範囲の硬度を有する錬鋼でちることを特徴とす る予備成形品。 31、請求の範囲第29項に記載の予備成形品(90)において、前記リングが スジリットされていることを特徴とする予備成形品。 62、特許請求の範囲第29項に記載の予備成形品(90)において、前記材料 が、初期最小密度が1立方センチ当り6.8グラムで、硬度がロックウェルB4 0からB100の範囲である粉末金属であることを特徴とする予備成形品。
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