JPS60500856A - 転覆警報システム - Google Patents
転覆警報システムInfo
- Publication number
- JPS60500856A JPS60500856A JP59501510A JP50151084A JPS60500856A JP S60500856 A JPS60500856 A JP S60500856A JP 59501510 A JP59501510 A JP 59501510A JP 50151084 A JP50151084 A JP 50151084A JP S60500856 A JPS60500856 A JP S60500856A
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/08—Tractors having means for preventing overturning or tipping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
転覆警報システム
本発明は、中間懸架装置があるか又はない車輪集合体上に取付けられた荷重担持
シャシを有する自動車に用いる転覆警報システムに係る。
かような車両、特にトラック及び関節でつながっているトラックにおいては、過
大な速度でカーブを通り抜けることは転覆に導かれる恐れがある。かような動揺
が起りうる速度は、特にロータリー上のようにカーブがきつい場合には、極めて
低くてもよい。
車両の転覆について警告を与えるため及び転覆を防止するためにすら、種々の提
案がなされている。その1つがフランス特許第2,352,692号に記載され
ており、それは車両の横断平面に関して与えられた角度を越える水銀槽の表面を
光学的に検出することによっている。他の1つは公告された英国の明細書簡2,
066.538A号に記載されており、それは車両の速度をかじ取り角度と相関
せしめ、また同じく、危険が近づいた時に警報器を操作して、車両の制御を妨げ
る。第3の技術は公告された英国明細書簡2,088,606A号に記載されて
いて、横の方への加速度を測定する加速度計を提案している。
最初の2つは、切迫した転覆の決定に最も重要な因子である車両の荷重を無視し
ており、また運転者の制御操作、特に運転者のノンドル操作を無視する計画は極
めて危険である。第3のシステムは加速度計をそれぞれ車軸上及びシャシ上に置
き、それらの運動がたわみ性のある懸架の結果として異なることを認める。この
システムの1部は、費用がひどく高いので存在せず、また存在しそうもない、路
傍の標識又は道路表面より下の信号ループのような、通り抜けるべきカーブの性
質の外部表示を当てにしている。他の部分は横の方への刀口速度を比較して、そ
れらからシャシの横揺れ角度を決定する。これと瞬間の横の方への加速度及び最
大許容加速度に対する予期された満揺れ角度との関係はj報器の作動を左右する
。これは成程度荷重を考慮に入れるが、読み取られるのは、加速度の表示のみで
ある。荷重は他の手段で決定すべきもので、その重心は算出されて、これは最大
許容シャシ加速度を表わす基準信号に変換される。また1つは小さい角度で動揺
し、また加速度信号からの実際の横揺れ角度の検知は実地では不確実な精度のも
のになる。これは従来提案された角度を測ることのできる振り子の代替物によっ
て検知できるが、不可避な減衰効果によってそれらの厄答が過度に遅くなる。
走行の前に別の手段によって荷積み及び重心を確かめる必要がないこと及び限界
的に異なる加速度及び角度よりもさらに区別でき且つ即座に役立つ信号を持つこ
とは著しく有利である。またできるだけ早く瞬間に転覆の危機を予知しうろこと
も有益である。
本発明の1つの局面によれば、単数又は複数の車輪集合体上に取付けられたシャ
シを有する車両に対して転覆警報装置が備えられ、該装置は、局部荷積み手段を
表示する電気信号を生ずるため、該君号を組合せて車両の中心が移動する程度を
定めるために、車軸上で横方向に隔置された手段と、前記移動信号を予定した最
大安全移動を表示する電気信号と比較するための手段と、比較が前記最大値への
接近を示す時に連綴を作動するだめの手段とを含むものである。
本発明の他の局面によれば、単数又は複数の車輪集合体上に取付けられたシャシ
を有する車両に対して転覆警報装置が備えられ、該装置は、前記信号から荷積み
の有効な中心の移動の速度及び/または加速度を定めるための横方向に隔置され
た手段と、それから荷積みの中心の予報された最大移動を計算するための手段と
、荷積みの中心のこの予報された最大移動を予定された最大の安全移動と比較す
るだめの手段と、比較が前記最大値への接近を示す時に警報を作動するための手
段とを含むものである〇
一般に、シャシはたわみ性のある懸架によって単数又は複数の車輪集合体上に取
付けられる。その際全体の荷積みを定めるために前記信号を組合せるだめの手段
が存在し、計算手段は、定められた荷重に対する懸架のたわみ性及び緩衝に相当
する少くとも1つのノ4ラメ−ターを有する。
荷重信号発生手段は、車軸の曲げモーメントに相当する信号を生ずるために配置
されたひずみ変換器であることが望ましい。かような変換器は英国特許第2,0
50,624B号に記載された形式のものでよい。
本発明をさらに良く理解するために添付図面に関し、例として実施態様がいまや
記述される。
その際:
第1図は車軸上に変換器を装置した車両の図式的端面図である。
第2図は車両の転覆警報装置のブロック線図である。
第3図は車軸変換器から得られる特性曲線を示す図である。
第1図において、車両のシャシを含む荷重Mは、車輪4及び5を有する車軸3上
で矢印付きの線1及び2によって示されたたわみ性のある懸架により担持されて
いる。
ひずみダージ変換器6及び7は車軸の中心点のどちら側においても車旬に対して
対称的に取付けられている。懸架の間隔はSであり、変換器の間隔はTであり、
車両の間隔はWでちり、また車軸上方の荷重Mの質量中心の高さはHである。懸
架力はSL及びSRであり(L及びRは図に向って見る時の左及び右を示す)、
変換器における曲げモーメントはTL及びTRであり、また車輪上の地面の反力
はWE、及びWRである。例えば車がカーブを切る結果としての荷重上の横向き
力はFである。
先ず、これらの変換器は、各々が曲げモーメントに比例する出力を準備すると仮
定して、それにより転覆の傾向を示しうる信号を生ずることが証明される。さら
に仮定は、車軸が対称的であること、及び車軸の重量は無視して、質量が懸架上
の荷重中に集中されていることである0
変換器6及び7における曲げモーメントは:曲げモーメントの合計は(1) +
(2)である:TI、+TR=W(WL+WR) −3(S L+SR) (
3)またFと無関係に Mg = S L+S R=WL+WR(4)と仮定す
ることができ、従って曲げモーメントの合計は(3)及び(4)から:
TI、+TR=Mg <w−s )(5)かくして、変換器の出力信号の合計は
Mに比例する(W及びSは定数である)。
嘴向き力Fが存在する状態で等しいモーメントは:変換6曲げモーメントの間の
差は(1) −(2)TL−TR=T ((WR−WL)−(SR−8L) )
(7)(6)を(7)K代入すると
かくして、変換器出力信号の間の差はFに比例する。
危険な点は WR= 0 (g)
の場合に存在する、その際は車両が転覆の点上にあるからである。この状態で(
9)及び(4)を(6)に代入するとQO及び(8)から:
曲げモーメントの合計はなお
TL+TR= Mg <w−s > (5)これは危険比と呼ばれる。
WR)Oの場合は、差と合計の比RはT/Sより小さく、そこでまた変換器の出
力は比の値を連続的に確かめるために処理され、もしT/Sに接近したならば警
報を発生せしめる。
荷重の横向き移動があるか、又は車両が煩いた時には、類似の考察が同様な結果
を与える。
かくて危険点への接近は、合計とセンサの異なる応答との間の比Rから定められ
、またこの比の限界値は、センサ間の間隔及び懸架点の間の間隔の車両定数に依
存する。
第2図に転じて、ひずみダーツ6及び7の出力は8及び9において増幅され、A
−Dコンバータ1oにおいてディジタル化され、マイクロコンピー−ター11に
送られる。このマイクロコンピュータ−はひずみr−ジ信号を処理し、また必要
に応じて警報指示計12.13.14を付勢する出力を有する。図から明らかな
ように、これらは数量を示すことができ、照明矢印によって方向の警報を示し、
且つ音響警報を鳴らす。このマイクロメーターは車軸荷重の指示及び過負荷慶報
を生ずるために既に用いられている型式のものでよく、詳しくは記述しない。
左及び右のセンサからの差異信号が合計]信号に対して成る比(危険な比)であ
る時には車両は転倒しかけていることが示されている。任意の瞬間における実際
の比と危険な比との間の差異は安全限界である。しかし乍ら動的状態においては
、もし適当な操作を行なわないと修正できない危険な状態が起ることを、懸架の
たわみ性が許すであろう。この傾向は懸架の緩衝及び非線形性によって緩和され
るものである。
事前の警報は原則として、移動、移動の速度及び効果的な荷重みの移動の加速度
、適当に操作しない時に起る最大移動から連続的に計算することによって得るこ
とができる。計算は余分な入力として、懸架のたわみ性及び特別の荷重に対する
緩衝に相当する少くとも1つの・母ラメーターを必要とする。かような・千ラメ
ーターの範囲は自動照合表上で定数として役立ち、また適切な単数又は複数のも
のは相互に記号で指示することができ:或はそれらは変換器の出力の合計(式(
5)参照)から定めることができる、荷重に従って記憶され且つ自動的に呼出す
ことができる。転覆の警報が事故に先行する程度は車両の懸架時間定数の関数で
あろう。
例えば、一定の半径カーブに入ることによる突然の横向き力の効果を考えてみよ
う。種々の反応が第3図に示されている。
第1グラフ(、)は、一定の速度及び半径において、横向き力Fは時間Cを通し
て同様に一定のままである。
第2グラフ(b)は変換器からの差/合計の比Rが荷重の重さにより或速度にお
いてまた成程度まで増大し、懸架はカーブに影#することを示す。
荷重の移動の速度及び加速度は、第3グラフ(C)及び第4グラフ(d)に示さ
れた特性曲線を有し、また比Rが危険Vペルに接近する前の或時間に期間C及び
D中に容易に探知できる、いずれかの又は両方の特性曲線のピークは最終の最大
比を計算するために用いることができる。懸架の動的動藩特性曲線の効果が全荷
重(センサ出力の合計)から実質的に予報できるので、必要な情報のすべてはセ
ンサから利用できる。
変換器は1つ又は任意数の車軸に取付けうろこと、及びもし2つ又はそれ以上の
ものがかように装備されていると、変換器対の任意の1つが他のものとは無関係
に警報を与えうろことは十分に理解される所である。
図面の簡単な説明
77t’7−:(:”;”r=i更ナシ)特FJ、6[1−500858(4)
イ=、、3 E(
t□
手続補正書C式)
昭和ど0年仏月ψ日
特許庁長官志賀 学 殿 (支)
2、発明の名称
事件との関係 出 願 人
住 所 東京都七代1川メ丸の内2丁目6番2−号丸の内八重洲ビル330国際
調査報告
Claims (1)
- 1.単数又は複数の車輪集合体上に取付けられたシャシを有する車両用の転覆# 報装置において、該装置は、局部荷積み手段を表示する電気信号を生ずるため、 該信号を組合せて車両の中心が移動する程度を定めるために、車軸上で横方向に 隔置された手段と、前記移動信号を予定した最大安全移動を表示する電気信号と 比較するための手段と、比較が前記最大値への接近を示す時に警報を作動するた めの手段とを含んで成る転覆#@装置。 2、単数又は複数の車輪集合体上に取付けられたシャシを有する車両用の転覆警 報装置において、該装置は、前記信号から荷積みの有効な中心の移動の速度及び /または加速度を定′めるための横方向に隔置された手段と、それから荷積みの 中心の予報された最大移動を計算するための手段と、荷積みの中心のこの予報さ れた最大移動を予定された最大の安全移動と比較するための手段と、比較が前記 最大値への接近を示す時に#報を作動するための手段とを含んで成る転覆警報装 置。 3、 シャシがたわみ性のある懸架によって単数又は複数の車輪集合体上に取付 けられ、その際全体の荷積みを定めるために前記信号を組合せるための手段が存 在し、計算手段は、定められた荷重に対する懸架のたわみ性及び緩衝に相当する 少くとも1つのノ9ラメ−ターに対する入力を有して成る請求範囲第2項に記載 の装置。 4、荷重信号を生ずる手段はひずみ変換器であることより成る請求範囲第1項、 第2項又は第3項に記載の装置0 5、ひずみ変換器は車軸の曲げモーメントに相当する信号を生ずるために配置さ れて成る請求範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8304884 | 1983-02-22 | ||
| GB838304884A GB8304884D0 (en) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | Rollover warning system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500856A true JPS60500856A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=10538404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501510A Pending JPS60500856A (ja) | 1983-02-22 | 1984-02-20 | 転覆警報システム |
Country Status (4)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS60500856A (ja) |
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1983
- 1983-02-22 GB GB838304884A patent/GB8304884D0/en active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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