JPS605008Y2 - 糸条処理装置 - Google Patents
糸条処理装置Info
- Publication number
- JPS605008Y2 JPS605008Y2 JP13804577U JP13804577U JPS605008Y2 JP S605008 Y2 JPS605008 Y2 JP S605008Y2 JP 13804577 U JP13804577 U JP 13804577U JP 13804577 U JP13804577 U JP 13804577U JP S605008 Y2 JPS605008 Y2 JP S605008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- processing device
- roller
- thread
- yarn processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は糸条の処理装置に関し、更に詳細には、糸条通
過孔に糸条を通し加熱あるいは加熱流体加工を施す装置
に関する。
過孔に糸条を通し加熱あるいは加熱流体加工を施す装置
に関する。
従来、例えば紡糸された合成繊維糸条を、実用に供する
為に、通常延伸あるいは熱処理を施しその機械的性質を
高める事が行なわれ、又、しばしば、糸条としての対加
価値を高める為、捲縮加工、インクレース付与等も為さ
れている。
為に、通常延伸あるいは熱処理を施しその機械的性質を
高める事が行なわれ、又、しばしば、糸条としての対加
価値を高める為、捲縮加工、インクレース付与等も為さ
れている。
このような糸条処理に用いられる装置には、比較的長く
、かつ細い糸条通過孔を有する中空ヒータやあるいは細
長い糸条通過孔を有し、この通過孔に対して空気、加熱
流体を噴射して捲縮加工、インクレース付与を行なう流
体処理ノズル等があり、走行糸条をこれら糸条処理装置
に通すのは困難な場合が多い。
、かつ細い糸条通過孔を有する中空ヒータやあるいは細
長い糸条通過孔を有し、この通過孔に対して空気、加熱
流体を噴射して捲縮加工、インクレース付与を行なう流
体処理ノズル等があり、走行糸条をこれら糸条処理装置
に通すのは困難な場合が多い。
例えば、第1図の従来の糸条処理装置を有する直接紡糸
延伸加工装置では紡糸筒1より紡糸された糸条層は、機
台2に設けられた油剤付与装置3にてオイリングされ、
機台2の正面(A方向)に向い、かつ水平に支持された
ゴデツトローラ4及びフリーローラ5にて紡糸速度を規
定されると共に該ローラ4,5と供給ローラ6.6′と
の間で必要な延伸比で延伸される。
延伸加工装置では紡糸筒1より紡糸された糸条層は、機
台2に設けられた油剤付与装置3にてオイリングされ、
機台2の正面(A方向)に向い、かつ水平に支持された
ゴデツトローラ4及びフリーローラ5にて紡糸速度を規
定されると共に該ローラ4,5と供給ローラ6.6′と
の間で必要な延伸比で延伸される。
さらに、この供給ローラ6.6′の糸条出側部B近傍に
糸条処理装置7の糸条入口端Cがあり、更に、次の引取
ローラ8及びフリーローラ9の糸条入側部Eに該糸条処
理装置7の糸条出口側りが対向するよう、ブラケット1
0にて機台2に糸条処理装置7が固定されており、延伸
された糸条Yは、後述の如き方法で糸条処理装置7に糸
通しされた後、引取ローラ8に至り、巻取機(図示せず
)により通常の方法で巻きとられる。
糸条処理装置7の糸条入口端Cがあり、更に、次の引取
ローラ8及びフリーローラ9の糸条入側部Eに該糸条処
理装置7の糸条出口側りが対向するよう、ブラケット1
0にて機台2に糸条処理装置7が固定されており、延伸
された糸条Yは、後述の如き方法で糸条処理装置7に糸
通しされた後、引取ローラ8に至り、巻取機(図示せず
)により通常の方法で巻きとられる。
かかる糸条処理装置7に糸掛けをするには通常、ハンド
サクションガン11にて紡糸された糸条Yを吸引しなが
ら逐次、供給ローラ6.6′まで巻回する。
サクションガン11にて紡糸された糸条Yを吸引しなが
ら逐次、供給ローラ6.6′まで巻回する。
そして、糸条処理装置7への糸通しに際しては、ハンド
サクションガン11で糸条Yを吸引しながら、サクショ
ンガン12と糸条処理装置7の糸条通過孔をほぼ同芯に
対向させ、先端に糸掛部13を有する糸掛は用のワイヤ
ー14を、該サクションガン12と、糸条処理装置7の
糸条通過孔に貫通させる。
サクションガン11で糸条Yを吸引しながら、サクショ
ンガン12と糸条処理装置7の糸条通過孔をほぼ同芯に
対向させ、先端に糸掛部13を有する糸掛は用のワイヤ
ー14を、該サクションガン12と、糸条処理装置7の
糸条通過孔に貫通させる。
次いで、糸掛は用ワイヤー14の糸掛部13が、糸条処
理装置7の糸条入口端Cまで突出たとき、適当なガイド
等で供給ローラ6.6′からハンドサクションガン11
に到る間の糸条YAを該糸掛部13に引掛け、そのまま
糸掛は用ワイヤーをサクションガン12の方向に引抜き
、速やかに糸条処理装置7からハンドサクションガン1
1に到る部分の糸条Y8を切断する。
理装置7の糸条入口端Cまで突出たとき、適当なガイド
等で供給ローラ6.6′からハンドサクションガン11
に到る間の糸条YAを該糸掛部13に引掛け、そのまま
糸掛は用ワイヤーをサクションガン12の方向に引抜き
、速やかに糸条処理装置7からハンドサクションガン1
1に到る部分の糸条Y8を切断する。
このとき糸条YAは、サクションガン12の吸引作用に
より、糸条処理装置7を、サクションガン12中を実走
して吸引され走行するので、この状態のままサクション
ガン12を糸条処理装置7から離脱せしめ、再度ハンド
サクションガン11にて、糸条処理装置7の糸条出口端
りとサクションガン12の間の糸条を切断、吸引させれ
ばよい。
より、糸条処理装置7を、サクションガン12中を実走
して吸引され走行するので、この状態のままサクション
ガン12を糸条処理装置7から離脱せしめ、再度ハンド
サクションガン11にて、糸条処理装置7の糸条出口端
りとサクションガン12の間の糸条を切断、吸引させれ
ばよい。
以上で一応、走行糸条Yを糸条処理装置7へ通す事は可
能であるが、一方、種々の問題が提起される。
能であるが、一方、種々の問題が提起される。
即ち、糸条処理装置7の下方には、サクションガン12
と、糸掛は用ワイヤー14が移動する空間が必要であり
、この為、供給ロール6゜6′と引取ローラ8の間は極
めて長い間隔を必要とし、この為、機台2の高さが大と
なって全体への糸掛作業が大巾に低下する。
と、糸掛は用ワイヤー14が移動する空間が必要であり
、この為、供給ロール6゜6′と引取ローラ8の間は極
めて長い間隔を必要とし、この為、機台2の高さが大と
なって全体への糸掛作業が大巾に低下する。
又、糸条処理装置7への糸通しの途中、糸条Yはサクシ
ョンガン12を出て、そのまま糸条処理装置7の糸条出
口端りに対向して設けられている引取ローラ8へ接触し
、絡んで巻付くという現象があり、その巻付糸を除去す
るのに多大の時間を要するという問題もある。
ョンガン12を出て、そのまま糸条処理装置7の糸条出
口端りに対向して設けられている引取ローラ8へ接触し
、絡んで巻付くという現象があり、その巻付糸を除去す
るのに多大の時間を要するという問題もある。
本考案者はこれらの点を鋭意検討した結果、本考案に到
達したものである。
達したものである。
すなわち、本考案は、機台に取付けたローラ間に配設さ
れ該ローラ間を走行する糸条を糸条通過孔に通して加熱
あるいは加熱流体加工を施す糸条処理装置を配した繊維
処理機において、糸条処理装置の糸条入口端が支着され
た、該支着位置を中心として出口端がローラ軸方向に揺
動可能に配設されていることを特徴とする糸条処理装置
である。
れ該ローラ間を走行する糸条を糸条通過孔に通して加熱
あるいは加熱流体加工を施す糸条処理装置を配した繊維
処理機において、糸条処理装置の糸条入口端が支着され
た、該支着位置を中心として出口端がローラ軸方向に揺
動可能に配設されていることを特徴とする糸条処理装置
である。
以下、図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第2図は、本考案の一実施態様である糸条処理装置を有
する糸条の直接紡糸延伸加工装置の概略図、第3図は第
2図の拡大詳細図である。
する糸条の直接紡糸延伸加工装置の概略図、第3図は第
2図の拡大詳細図である。
以下、第2図について説明すると、紡糸筒21より紡糸
された糸条Yは、機台22に設けられた油剤付与装置2
3を介して、機台22の正面即ち、A方向に向い、かつ
ほぼ水平な軸心を有するゴデツトローラ24、フリーロ
ーラ25、供給ローラ26,26’に巻回され、延伸さ
れた後引続き糸条処理装置の一種である加熱流体加工装
置27に供給され加工された後、引取ローラ28、フリ
ーローラ29を経て巻取機(図示せず)に巻取られる。
された糸条Yは、機台22に設けられた油剤付与装置2
3を介して、機台22の正面即ち、A方向に向い、かつ
ほぼ水平な軸心を有するゴデツトローラ24、フリーロ
ーラ25、供給ローラ26,26’に巻回され、延伸さ
れた後引続き糸条処理装置の一種である加熱流体加工装
置27に供給され加工された後、引取ローラ28、フリ
ーローラ29を経て巻取機(図示せず)に巻取られる。
ここで、本考案の処理装置(加熱流体加工装置)は糸条
入口端Cが支着され糸条出口端りがA方向に揺動自在に
なされたいる。
入口端Cが支着され糸条出口端りがA方向に揺動自在に
なされたいる。
。従って、糸条処理装置27への糸通しに際しては、糸
条処理装置27の糸条通過孔中心の延長線が、引取ロー
ラ28、フリーローラ29と交叉しないように、糸条処
理装置27の糸条出口端りを図中、実線の位置に移動さ
せる。
条処理装置27の糸条通過孔中心の延長線が、引取ロー
ラ28、フリーローラ29と交叉しないように、糸条処
理装置27の糸条出口端りを図中、実線の位置に移動さ
せる。
ここに、サクションガン32、糸掛用のワイヤー33、
サクションガン31を用いて既述の方法で糸通しをする
。
サクションガン31を用いて既述の方法で糸通しをする
。
この場合、図面で明らかな如く、糸掛途中、サクション
ガン32より噴出される糸条は、引取ローラ28に接触
からまる事なく、例えば、糸掛時のサクションガン32
の糸条吸引方向に適当な屑糸収納箱を設けておけば、糸
掛途中に生じる屑糸については、何等特別な除去作業を
しなくてよい。
ガン32より噴出される糸条は、引取ローラ28に接触
からまる事なく、例えば、糸掛時のサクションガン32
の糸条吸引方向に適当な屑糸収納箱を設けておけば、糸
掛途中に生じる屑糸については、何等特別な除去作業を
しなくてよい。
又、糸条処理装置27への糸通し後は、再び糸条処理装
置27の糸条入口端Cの位置を、供給ローラ26,26
’からの糸条出側B近傍に保ったまま、糸条処理装置2
7の糸条出口端りを、図中一点鋭線の位置まで移動させ
る事により、供給ローラ26,26’に比べほとんど機
台21の正面、A方向に突出させずに設けた引取ローラ
28に巻回する事ができるから糸条処理装置自体の奥行
、即ちローラの軸方向の全体長さが小さくでき、上述の
各種ローラへの糸掛けが容易となる。
置27の糸条入口端Cの位置を、供給ローラ26,26
’からの糸条出側B近傍に保ったまま、糸条処理装置2
7の糸条出口端りを、図中一点鋭線の位置まで移動させ
る事により、供給ローラ26,26’に比べほとんど機
台21の正面、A方向に突出させずに設けた引取ローラ
28に巻回する事ができるから糸条処理装置自体の奥行
、即ちローラの軸方向の全体長さが小さくでき、上述の
各種ローラへの糸掛けが容易となる。
次に、第3図により更に詳細に本考案を説明する。
糸条処理装置27は、略中心に糸条が通過する糸条通過
孔34を有し、そのヘッド部35には適当なフレキシブ
ルチューブ36にて、加熱空気が供給され、供給ローラ
26′を通過した糸条Yは、この糸条処理装置27中で
加熱空気の噴体により捲縮加工を施される。
孔34を有し、そのヘッド部35には適当なフレキシブ
ルチューブ36にて、加熱空気が供給され、供給ローラ
26′を通過した糸条Yは、この糸条処理装置27中で
加熱空気の噴体により捲縮加工を施される。
ここに、糸条処理装置27のヘッド部35に固定して軸
37が設けられ、該軸37は、ブラケット38にて自転
可能に支持されている。
37が設けられ、該軸37は、ブラケット38にて自転
可能に支持されている。
又、軸37の一部にはアーム39が固定され、ブラケッ
ト38にその末端が揺動可能に保持されたエヤーシリン
ダ40のロッド41と回転回能に連結されている 従って、糸条処理装置27への糸通しに際しては、エヤ
ーシリンダ40のロッド41を押出す事により、アーム
39が時計方向に回転し、糸条処理装置27は、軸37
を中心として反時計方向に回転腰糸通し完了後は、ロッ
ド41を元の位置まで引込む事により、図中、鎖線の位
置まで揺動する事になる。
ト38にその末端が揺動可能に保持されたエヤーシリン
ダ40のロッド41と回転回能に連結されている 従って、糸条処理装置27への糸通しに際しては、エヤ
ーシリンダ40のロッド41を押出す事により、アーム
39が時計方向に回転し、糸条処理装置27は、軸37
を中心として反時計方向に回転腰糸通し完了後は、ロッ
ド41を元の位置まで引込む事により、図中、鎖線の位
置まで揺動する事になる。
ここに、糸条処理装置27の糸条入口端Cを供給ローラ
26′の糸条出側部B近傍に保つというのは糸条処理装
置27が揺動して、その糸条入口端Cが、図中、鎖線の
位置に到っても供給ローラ26′から送り出される糸条
Y。
26′の糸条出側部B近傍に保つというのは糸条処理装
置27が揺動して、その糸条入口端Cが、図中、鎖線の
位置に到っても供給ローラ26′から送り出される糸条
Y。
Y′が常にその前の捲付位置にある糸条Y//と交叉し
ない範囲という事である。
ない範囲という事である。
又、特に図示はしていないがサクションガン42は、作
業者が手で保持していてもよく、適当なブラケットで支
持しておいてもよい。
業者が手で保持していてもよく、適当なブラケットで支
持しておいてもよい。
なお、第2〜3図において糸条処理装置27をA方向に
揺動させる際、これと連動して該装置27に一体あるい
は別個に設けられた流体加熱器のヒータ(図示せず)の
作動を停止させ、さらには、加熱流体供給バルブ(図示
せず)を閉止するようになすことが好ましい。
揺動させる際、これと連動して該装置27に一体あるい
は別個に設けられた流体加熱器のヒータ(図示せず)の
作動を停止させ、さらには、加熱流体供給バルブ(図示
せず)を閉止するようになすことが好ましい。
又、本考案は紡糸に引続き延伸、糸条処理をする場合を
示したが、もちろんこれに限るものではなく、未延伸糸
、延伸糸を処理する場合にも適用できるものである。
示したが、もちろんこれに限るものではなく、未延伸糸
、延伸糸を処理する場合にも適用できるものである。
以上、詳述したように本考案は、糸条処理装置を、糸条
入口端Cはほぼ定位置に保ったまま糸条出口端りのみ揺
動可能に取付けているから糸掛けが容易で、機械もコン
パクトになり、著しく作業効率がよくなるものである。
入口端Cはほぼ定位置に保ったまま糸条出口端りのみ揺
動可能に取付けているから糸掛けが容易で、機械もコン
パクトになり、著しく作業効率がよくなるものである。
第1図は、従来の糸条処理装置を有する糸条の直接紡糸
延伸加工装置の概略図、第2図は、本考案の一実施態様
である糸条処理装置を有する糸条の直接紡糸延伸加工装
置の概略図、第3図は第2図aの拡大詳細図である。 7.27;糸条処理装置、C;糸条入口端、D;糸条出
口端。
延伸加工装置の概略図、第2図は、本考案の一実施態様
である糸条処理装置を有する糸条の直接紡糸延伸加工装
置の概略図、第3図は第2図aの拡大詳細図である。 7.27;糸条処理装置、C;糸条入口端、D;糸条出
口端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 機台に取付けたローラ間に配設され該ローラ間を走
行する糸条を糸条通過孔に通して加熱あるいは加熱流体
加工を施す糸条処理装置を配した繊維処理機において、
糸条処理装置の糸条入口端が支着され、該支着位置を中
心として出口端がローラ軸方向に揺動可能に配設されて
いることを特徴とする糸条処理装置。 2 糸条処理装置が加熱流体噴射ノズルを有する加熱流
体加工装置である実用新案登録請求の範囲第1項記載の
糸条処理装置。 3 糸条処理装置が中空ヒータである実用新案登録請求
の範囲第1項記載の糸条処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13804577U JPS605008Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 糸条処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13804577U JPS605008Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 糸条処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469909U JPS5469909U (ja) | 1979-05-18 |
| JPS605008Y2 true JPS605008Y2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=29110830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13804577U Expired JPS605008Y2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 糸条処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605008Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP13804577U patent/JPS605008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469909U (ja) | 1979-05-18 |
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