JPS60500965A - デュアル作動モ−ド式シ−ルアッセンブリ - Google Patents

デュアル作動モ−ド式シ−ルアッセンブリ

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JPS60500965A
JPS60500965A JP58502353A JP50235383A JPS60500965A JP S60500965 A JPS60500965 A JP S60500965A JP 58502353 A JP58502353 A JP 58502353A JP 50235383 A JP50235383 A JP 50235383A JP S60500965 A JPS60500965 A JP S60500965A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 デュアル作動モード式シールアッセンブリ〔背景技術〕 本発明は一般的にはシールに係シ、f)詳しくは、可動部材の円筒形表面をシー ルするためのラジアルシールに関する。
回転するまたは往復運動するシリンダまたはシャフトをシールするため多数の型 式のシール構造が使用されている。夫々の型式のソール構造は特定の作動条件下 で良好にその機能を発揮する様に適合しであるが他の条件にはちまシよく適合し ない。
例えば、唇部(リップ型)のシールは動的な用途に特に適している。動的用途に 於ては、ソールの肩部はシールすべき表面に沿って軸方向又は回転方向に摺動す る。
他の型式の動的シールは米国特許4,151,999(1979年5月1日付で Ri nge 1等に特許されたもので、本発明の譲受人に譲渡されている)に 開示されておシ、この動的ソールはナイロン製の内側シールリングを備えておシ 、このシールリングは非潤滑環境に於て回転シャフトを動的にシールする能力を 持っている。
小規模の運動しか起こらない様な応用例に於ては、剪断製のシールが使用される 。米国特許3,158,923(1964年12月1日付でReinsmaに付 方されたもので、同じく本発明の譲受人に譲渡されている)にはクローラジヨイ ント装置に使用される典型的な剪断型のシールが開示されている。クローラジョ イ/1・はどく限られた回転角方向運動を行なうもので、この運動は弾性リング シール部材が撓むことによって適合せられる。
しかし、成る種の応用例に於ては、シールは動的運動条件と小規模運動条件との 双方に対抗しなければならない。その様な応用例としてはクローラ型車輛のクロ ーラリコイル機構のりコイルシリンダーがある。更に、斯かるシールは苛酷な環 境条件に曝される。リコイルシリンダーのシールは、リコイル機構の潤滑油をシ ールしなければならないたけでなく、砂や泥の様な高度に研削性(アブレイシゾ )の物質を締出さなければならず、かつ、この様な研削性物質が乾燥してケーキ となった時やシリンダ゛のt #−) #に凍9ついた時にそれ等の物質を締出 ずことがてきねばならない。従って、この種のシールばJ1常に耐研削性でなけ ればならず、かつ5この様な苛酷な傘件に対抗できる様に強靭でなければならな い。
リコイル時にはりコイルシリンダ゛−は往々にして50mmを越える距離にわた って軸方向に運動する。
この明細書ではこの様な運動を大規模短稈運動と称3 する。この様な規模の運動はシールに動的シール能力を要求するのである。リコ イル運動は、クローラが障害物に当った時や岩石の様な柳体が一時的にクローラ 内に嵌シ込んだ時のみに起こるものである。
この様な事態はあまシ頻繁に起こるものではない。
前述したりコイル運動に加えて、リコイルシリンダーはまた厖大な回数にわたっ て遥かに小規模の運動を受ける。この様な運動はこの明細書では震動型の運動と 称する。この様な震動型の運動は主として車輛の動作時にクローラがアイドラー 車輪の周シを走行する時にクローラリングがアイドラー車輪に反覆衝突すること によシ生ずるものである。この様な震動運動は半径方向、軌道方向、および軸方 向に起こる。
従来型の動的シールを用いた場合には、この様な震動運動によシシールには急速 に有害な摩耗が生じる。更に深刻な問題となるのは、シリンダ自体に損傷が生ず ることである。研削性物質の存在下でシリンダーの局部的領域に於てシールとシ リンダーとの間に小規模の反覆運動が起これば、シリンダーにはシールの下に於 て溝が挾られることとなる。この様な不都合な摩耗や損傷はシール効果を損うだ けでなく、シールとシリンダの両方を早期に交換することを必要とし、車輛を不 当に消耗させ死時間を生じさせる。
本発明は前述した問題点を解消しようというものである。
〔発明の開示〕 本発明の一態様に従えば、ラジアルシールアッセンブリは可動部材をシールし得 る様に構成されておシ、このシールアッセンブリは、前記可動部材の周シに配置 することの可能な内側シールリングと、前記シールリングの周シに配置されるエ ラストマー製負荷リングと、前記負荷リングを半径方向圧縮状態に維持するため の装置とを備えている。このシールリングは強靭で耐研削性の材料で形成されて おシ、可動部材に対し所定の静止摩擦係数を有する。負荷リングが圧縮状態にあ るので、静止摩擦係数と相俟って、可動部材が震動運動する時にシールリングを 静止的シールモードで可動部材に対して維持するに十分な摩擦力が生ずる。可動 部材が大規模規程運動を行なう時には、負荷リングには剪断力が生ずる。
この剪断力は所定のすベシ点に於て摩擦力に打ち勝つに十分なものである。
従って、このシールアッセンブリは可動部材が震動運動する時にはシールと可動 部材との間に相対運動が全く生じない様な構成となっている。このため震動運動 の際にシールおよび可動部材のいずれにも研削性の摩耗が生ずることがない。他 方、このシールアッセンブリはまた、可動部材が大規模規程運動をする時に可動 部材上をスリップして動的にシールを行なう様な構成となっておシ、従って可動 部材の自由な運動を許容することができる。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は本発明の原理を実施したシールアッセンブリを備えたクローラリコイル 機構の部分的断面図であシ、 第2図は第1図に示したシールアッセンブリの一部分の拡大図であシ、 第3図はシールアッセンブリの拡大断面図であってリコイル機構を省略したもの である。
〔発明を実施するための最良の形態〕
図面を参照して詳細に説明するに、第1図には本発明の原理を実施して成るシー ルアッセンブリが参照番号10で包括的に示しである。このシールアッセンブリ 10は、特に、苛酷なシール条件で使用し得る様に構成してあシ、デュアル作動 モードでシールを行なうことができる。即ち、このシールアッセンブリ10は、 第1に、規模の小さな高周波型の運動(以下、震動運動という)に応じて静止的 シールモードでシールを行なうとともに、第2に、大規模な低周波型の運動(以 下、大規模規程運動という)に応じて動的シールモードでシールを行なうもので ある。
多くのシール応用例、例えばクローラ型車輛(図示せず)のクローラリコイル機 構12に於ては、震動運動と大規模規程運動との双方が起こシ得るものである。
当業者に明らかな様に、リコイル機構12はクローラ型車輛のクローラ下部構造 の一部でアシ、この下部構造は車輛を推進するための無端状クローラを支持する 構造物である。これ等は図面には示さなかったが、本発明の一部を成すものでは ない。
図示した応用例に於ては、リコイル機構12は細長い静止ハウジング14とリコ イルシリンダー16とを備えている。ハウジング14には大径の中央孔17が設 けてあシ、この孔17内には軸受け19が装入してあって、シリンダの軸線20 に沿って摺動可能にまたは往復運動可能にシリンダ16を支持している。第2図 からよくわかる様に、好ましくは、ハウジング14には拡径端部22が設けてあ シ、この端部22を介して孔17が開口している。端部22にはシールアッセン ブリ10を収蔵するための段付孔24が設けである。この段付孔24は、第1の 円柱面25と、小径の第2の円柱面27と、第1円柱面25と第2円柱面27ど の間の第1の半径方向肩部28と、第2円柱面27と孔17との間の第7 20半径方向屑部30、とを備えている。また、ハウジング14にはスナップリ ング31を設けることができ、このスナップリング31は適当な溝33内に配置 されていてシールアッセンブリ10を、保持するものである。
このリコイル機構12の機能と動作を十分に理解するために述べると、リコイル シリンダ]6の外側端部34は図示しない適当な公知の構造体を介してアイドラ ー車輪(図示せず)に接続されていてこのアイドラー車輪を回転可能に支持して いる。また、リコイルシリンダ16のうちハウジング14からジールア、センブ リ10の外に延長している部分は外部環境に露出しており、従って、そのシール 用かつ軸受は用の円柱面35は好1しくは耐蝕性の材料、例えばクロミウムまた はステンレス鋼で形成されている。リコイルシリンダ16は、通常は、図示しな い大径コイルばね等の様な適当な手段によシ伸長位置(第1図の右方)に向かつ て付勢されている。作動時には、アイドラー車輪に十分に大きな力が作用した時 には、リコイルシリンダ゛16は図示した様に軸方向左方に移動するか、或はハ ウジング14内に退却して、クローラ下部機構の種々の構成部材が損傷するのを 防ぐ。当業者に明らかな様に、この様な力は障害物に衝突するかクローラと下部 機構との間に物体が一時的に取9込まれることによシ起こるものである。この様 なりコイル運動の最大値は一般には50から100圏であυ、リコイル機構12 が使用されるクローラ型車輛のサイズに依存1〜でいる。
従って、前述したりコイル機構に応用した場合の大規模規程運動はシリンダ16 の軸線20に沿って軸方向に起こる。
また、シールアッセンブリ10は大規模規程運動が回転方向に起こる様な応用例 にも使用されるものであり、本発明はこ\に記載する様な特定のりコイル機構へ の応用例に限定されるものではない。
次に第2図訃よび第3図を参照してよシ詳しく説明するに、本発明のシールアッ センブリ10は、内側シールリング50と、負荷リング52と、この負荷リング を所定の半径方向圧縮状態に維持するための手段54、とを備えてなる。
このシールリング50は外周面55とシール用内周面56とを備えている。内周 面56の寸法はシリンダ16の円柱面とシール関係を持って密着して位置決めし 得る様に定める。負荷リング52はエラストマー材料で形成されている。
負荷リング52を圧縮状態に維持するための手段54は、好ましくは、金属製の リテーナリング58を備えている。好ましくは、この負荷リング52はリテーナ リング58を負荷リングの周りに装着した後でそのリテーナリング58を所定の 縮小直径までかしめまたは陥入させることによ)圧縮される。リテーナリング5 8のかしめによシ自由状態忙於ける負荷リング52の断面に於ける半径方向高さ は15饅から20係の範囲で圧縮することが好ましい。負荷リング52のこの圧 縮によシ−ルリング5oには所定の半径方向内向きの力が加えられる。その目的 は後述する。リテーナリング58は負荷リング52からの負荷を受けてもその縮 小寸法(かしめ寸法)を保持し得る様になっている。しかし、本発明の原理から 逸脱することなく、負荷リング52をハウジング14の適当なサイズの段伺孔2 4内に嵌合することによシ保持手段54を構成することもできることは云うまで もない。
保持リング58は外周面59と内周面60とを有する。外周面59は段付孔24 の第1円柱面25内に圧入状態で収容される様々サイズにして、1、シールアッ センブリ10をハウジング14に固定するとともにシールアッセンブリとハウジ ングとの間に静止的シールを提供する様になっている。また、好ましくは、リテ ーナリング58の内側端部は第1肩部28に衝描しておシ、他方の端部はスペー サ62に衝当している。スペーサ62はスナップリング31に衝当してシールア ッセンブリ10をハウジング14に対し軸方向に積極的に保持している。リテー ナリング58の内周面60は負荷リング52の外周面に固定される。負荷リング 52の内周面はシールリング50の外周面55に固定される。シールリング50 ならびにリテーナリング58に対する負荷リング52の固着は、シリンダ16が 大規模規程運動をした時に負荷リング52に生ずる剪断力に十分対抗できるもの でなければならない。この目的のためには化学的に加硫される接着剤が適当であ ると認められる。
リコイルシリンダに用いる場合には、シールアッセンブリ]、Oは超過ひずみを 積極的に防止するための手段、即ちスト7ノぐ64、を用いて改善することがで きる。第2図からよくわかる様に、このストッパ64は段付孔24の第2半径方 向肩部30によって構成することができる。とのストッパ64はシールアッセン ブリ10の後方に所定の軸方向距離りのところに配置してあシ、シリンダ]6が リコイルする時にシールリング50に衝当し得る様になっている。これは負荷リ ング52に生ずることがある軸方向撓みの量を制限するためである。この積極的 ストッパ64は、シールリング50がシリング]6上をスリップするのを妨げま たは阻止する様な条件が存11 在する時に、その機能を発揮する様に意図したものである。この様な条件はシー ルアッセンブリ10の外側でシリンダ表面35の露出部分に凍シついたまたは居 付いた泥の様な物質が蓄積するlとによシ起こシ得る。この様な条件では、シリ ンダがリコイルする時にシリンダ表面35から斯かる物質を掻き落すために追加 的な補助手段が必要となる場合がある。
〔産業上の利用可能性〕
本発明のシールアッセンブリ10は大規模短稈運動に於て軸方向と回転方向との 両方向にシールを行なうという一般的な用途を有するもので、更に、この様な応 用例に於て前記大規模短稈運動に加えて起こる震動型運動に適合するのに特に適 している。
震動運動と大規模短稈運動との両方に対処するためには、互いに関連する幾つか の要求を検討しなければならない。通常の出発点としては、シールアッセンブリ 10が動作する関係ならびにシールアッセンブリが曝される条件を決定してシー ルアッセンブリ10の構成要素の材料組成を適切に選択しなければな・らない。
リコイルシリンダに応用する場合には、例えば、シールアッセンブリ10は一方 の側に於てはオイルに曝され、かつ、他方の側に於ては高度に研削性の物質に曝 される。
従って、シールリング50はナイロンの様な良好なシール性能を持った強靭で耐 研削性の材料で形成することが好ましい。負荷リング52はネオプレンで形成す ることが好ましい。これはネオプレンはオイルおよびエージングに対する抵抗力 を持っているからである。また、ネオプレンは安価であシかつ圧縮ひずみが小さ くかつ良好な弾性を有する故に好ましいのである。
適当な断面寸法および断面形状の負荷リング52を得るためには震動運動の振幅 および周波数も考慮しなければならない。この点に関し、圧縮状態に於ける負荷 リング520半径方向断面高さは、震動運動によって負荷リング52が受ける撓 みの最大量に対し所定の関係で定める。更に好ましくは、半径方向高さに対する この撓みの比は十分に小さくなし、車輛の予測される寿命の間に負荷リング52 が疲労によって破壊することが予測されない様な無限の疲労寿命を負荷リング5 2に持たせる様にする。
静止モードのシーリングを行なうためには、シールアッセンブリ10は所定の制 動力または摩擦力を備えなければならない。動的モードのシーリングを行なうた めには、反対方向に働く駆動力が必要である。この摩擦力はあらゆる震動運動の 際にシールリング50を静止的シール係合状態でシリンダ表面35に維持するに 十分なものでなければならない。
3 他方、駆動力は所定のすベシ点に於てこの摩擦力に打ち勝ってシールリング5o をスリップさせてシリンダ表面35に動的にシールするに十分なものでなければ ならない。
摩擦力はシールリング5oに作用する前述した半径方向内向きの力によって定ま るもので、このカは負荷リング52の圧縮とシールリング5oとシリンダ表面3 5との間の摩擦係数とによって生ずるものである。この半径方向内向きの力は、 また、シールリング50がシリンダ表面35に密着する様にシールリング50を 付勢するべく作用するものである。
シールリング50への駆動力は撓みに対する負荷リングの抵抗力によって提供さ れる。この駆動力の大きさは負荷リング52の撓み量ならびにそのエラストマー 材料の剪断弾性係数によって定まる。
負荷リング52によって発生せられるこの抵抗力または剪断力を摩擦力と適切に バランスさせることによシ、スリップを生じさせるに必要な運動量は、作動時に シリンダ16が受ける震動運動の最大量と少なくとも同じになるか、或は、好ま しくは、それよシ大きくなる。従って、シールアッセンブリ10のすベシ点は震 動運動の範囲の外側にある。その結果、この様な震動運動の際にはシールリング 50とシリンダ↓6との間には相対運動は全く生じないので、震動運動の結果と していずれかの構成部材に摩耗が生じることが回避される。この様な震動運動は エラスlマー製の負荷リング52の撓みによって効果的に完全に吸収される。前 述した様に、好ましくハ負荷リング52は疲労破壊を生ずることなく震動運動に よる撓みに対抗し得る様な構成となっている。
他方、大規模短稈運動に対しては、まず負荷リング52が撓むことによって対処 するとともに、次にシリンダ16上をシールリング5oがスリップすることによ ってよシ強度に対処する。このスリップは力がシールアッセンブリ10のすベシ 点以上となった時に起こるものである。とのすベシ点は負荷リング52の応力が 所定の最大値以上となる前にスリップが起こる様に定められ、この最大値は好ま しくは負荷リング52の疲労寿命が1メガサイクル以上トなるに十分なものとす る。
シールリング50がシリンダ16とともに移動することによシールリング52が 撓んだ時に負荷リング52に生ずる剪・断力を巧みに利用することにょシスリッ プを生じさせる。勿論、この剪断力はこの様な運動の大きさに比例して増加する もので、この運動とは反対方向に作用する。
前述した要求を充たすために種々のパラメータをめたのではあるが、本発明のシ ールアッセンブリ15 を異なる用途に用いる場合に最良の結果を得るためには、ならびに、苛酷で高度 に研削性の環境でシールアンセンブリ10の寿命を著しく長くするためには、成 る程度の試験はなお必要でちろう。寿命を最大限にするためには、負荷リング5 2が受ける応力を制限して負荷リングが早期に疲労破壊しない様にすることが望 ましい。
この点に関し、シールリング50とシリンダ表面35との間の摩擦係数は0.1 から0.3にするのが望ましいと認められた。摩擦係数が0.1以下であると半 径方向負荷を非常に大きくする必要があシ、圧縮状態の負荷リング52への応力 が過大となるであろう。摩擦係数が03以上であると、摩擦力に打ち勝つに必要 な剪断力が負荷リング52を過大に圧迫する程度に摩擦力が増加する。負荷リン グ52が最大ひずみの60%を受ける前にスリップが生ずることが望ましい。摩 擦係数を小さくするためには、重量で15%から20%のポリテトラフルオロエ チレン(PTFE )と約2チのシリコーンオイルをナイロンに配合することが 好ましい。
好ましくは、エラストマー製負荷リング52の剪断弾性係数は380 kPaか ら1400 kPaである。剪断弾性係数が380 kPa以下であると所望の 駆動力が生ずる前に過剰な量の撓みが生ずる。剪断弾性係数が1400 kPa 以上であるとシールアッセンブリ10の震動運動能力が不当に制限される。また 、負荷リング52のショアAデュロメーク硬度は45〃為ら75の範囲内である ことが好ましい。デュロノータショアA硬度が45以下であると、負荷リング5 2は過剰に摩耗する。デュロメータショアA硬度が75以上であると、負荷リン グ520弾性が欠如するであろう。
前述したりコイル機構に応用した場合には、軸方向振幅が±1.5 tan以内 で半径方向振幅が±0.6 tan以内の震動運動を受けるとともに、成る程度 の小規模な回転運動を受ける。この様な震動運動はクローン型車輛の通常の寿命 の間に100,000,000回以上生ずるもので、典型的には震動運動は14 0メガサイクルである。他方、通常の寿命の間に於けるりコイル運動即ち大規模 先程運動は約200. OO0回起こるにすぎない。
実施例を挙げれば、前述したりコイル機構に使用するために本発明に従い構成し たシールアッセンブリ10のシールリング50は6/6クイゾのナイロンとPT FE 18 %とシリコンオイル2%とを配合したもので、ロックウェルR硬度 は118であった。このシールリング50はクロームメッキされた鋼鉄製のシリ ンダ16に対して使用され、このシリンダは47 〜12マイクロインチのRMS仕上げが施してあシ、薄いオイル被膜の存在下で 約o、15の静止摩擦係数を有するものであった。負荷リング52はネオプレン コゝムで形成し、そのデュロメータショ7A硬度は55であシ、剪断弾性係数は 620 kPaであった。
自由状態に於ける負荷リング52の半径方向断面高さはリテーナリング58をか しめることによ、917.5チ半径方向に圧縮した。このため、がしめ後の負荷 リング520幅と高さとの比は約1対1であった。
負荷リング52は約552 kPaの平均半径方向力をシールリング50に作用 させた。シールリンク’s。
のスリップは軸方向撓みが約±3.5簡のところで起こった。スリップが生じる 前に負荷リング52に生じた最大ひずみは約45%であった。
本発明のシールアッセンブリ1oは2つのモードのシーリングを行なう能力を備 えている。第1のモードは静止的シーリングモードであって、シリンダが震動運 動する時にシールリング50とシリンダ16との間に運動に伴う摩耗が生ずるの を効果的に回避するものである。第2のモードは動的シーリングモードであって 、シールリング5oはシリンダ上をスリップしてシリンダが無制限に運動するの を許容し、負荷リング52には過大なひずみが生ずることがない。従って、本発 明は大規模先程運動と震動運動との双方を受ける様々苛酷な用途に於て著しく長 い寿命を持ったシールを提供するものである。
本発明の他の態様ならびに利点は図面、開示、および添附の請求の範囲を検討す ることにより理解することができる。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 可動部材(16)をシールするためのラジアルシールアッセンブリ(10 )であって、前記可動部材(16)の周シに位置決お可能な内側シールリング( 50)と、 前記シールリングの周シに固定されたニジストマー製負荷リング(52)と、 前記負荷リング(52)を半径方向圧縮状態に維持するための手段(54)、と を備えて成)、前記シールリング(50)は前記可動部材(16)に対する所定 の静止摩擦係数を備えた強靭で耐研削性の材料から成り、 前記負荷リング(52)の圧縮状態は、前記所定の静止摩擦係数と相俟って、前 記可動部材(16)が震動運動をする際に前記可動部材(16)に対して前記シ ールリング(50)を静止的シーリングモードで維持するに十分な摩擦力を前記 シールリング(50)と可動部材(16)との間に提供し、前記エラストマー製 負荷リング(52)は前記可動部材の大規模短稈運動に応じて剪断力を発生させ 、前記剪断力は所定のすべ9点に於て前記摩擦力に打ち勝つに十分なものである ことを特徴とするラジアルシールアッセンブリ。 2、前記所定のすベシ点は負荷リング(52)の応力が所定の最大値を超える前 に起こる請求の範囲第1項記載のシールアッセンブリ。 3、前記所定の最大応力は1メガサイクルを超える疲労寿命を提供するに十分な ものである請求の範囲第2項記載のシールアッセンブリ。 4、前記シールリング(50)の前記材料はナイロンとポリテトラフルオロエチ レンとの配合物である請求の範囲第1項記載のシールアッセンブリ。 5、前記シールリング(50)はタイゾロ/6ナイロンから成シ、約18%のポ リテトラフルオロエチレンと2%のシリコンオイルとを含み、前記可動部材(1 6)に対する静止摩擦係数が約0.15である請求の範囲第1項記載のシールア ッセンブリ。 6 負荷リング(52)を半径方向圧縮状態に維持するための前記手段(54) は金属性リテーナリング(58)を含んで成る請求の範囲第1項記載のシールア ッセンブリ。 7、 前記可動部材(16)が軸方向運動する時に前記負荷リング(52)に超 過ひずみが生ずるのを防止するための手段(64)を備えて成る請求の範囲第1 項記載のシールアッセンブリ(10)。 8、前記防止手段(64)は前記シールリング(50)から所定の軸方向距離C D)の゛ところに配置されたストッパ(64)を含んで成シ、前記ストッ・e( 64)は前記可動部材(]6)が前記ノr7−f(64)に向かって軸方向運動 した時に前記シールリング(50)に保合可能でちる請求の範囲第7項記載のシ ールアンセンブリ(10′)−09ハウジング(14)と前記ハウジング(’1 4 )内に往復運虹可能に装着されたりコイルシリンダ(16)とを備えたクロ ーン型車輛用のりコイル機構(12)に使用するためのシールアッセンブリ(1 0)であって、 前記ハウジング(14)に固定されたリテーナリング(58)と、 前記シリンダ(16)の周シに配置されたシールリング(50)と、 前記リテーナリング(58)とシールリング(5o)との間に配置されそれ等の リング(58,50)に接続されたエラストマー製負荷リング(52)、とを備 えて成シ、 前記シールリング(50)はプルイロン材料で形成されていて前記シリンダ(1 6)に対し01から03の所定の小さな静止摩擦係数を有し、 前記負荷リング(52)は該負荷リング(52)の軸方向撓みに応じて所定の剪 断力を提供するに十分な剪断弾性係数を有し、 前記リテーナリング(58)は沈下可能またはかしめ可能な金属から成シ、前記 リテーナリング(58)の寸法は前記負荷リング(52)を半径方向に圧縮して 負荷リング(52)をして前記シールリング(50)に所定の半径方向荷重を作 用せしめる様に定めてちり、前記半径方向荷重は、前記静止摩擦係数と相俟って 、前記シリンダが震動運動する際に前記シリンダ(16)に対してシールリング (50)を固定的シール関係で摩擦的に維持するに十分な摩擦力を提供し、前記 剪断力は前記シリンダが所定の距離を越えて運動する時に前記摩擦力に打ち勝っ てシールリングを前記シリンダ上でスリップさせるに十分なものであることを特 徴とする7−ルアンセンブリ。 10、前記スリップは負荷リング(52)が最大ひずみの60%を受ける前に起 こることを特徴とする請求の範囲第9項記載のシールアッセンブリ。 11、前記半径方向荷重はスリップの際ならびに前記固定的シール関係の際に前 記シールリングに積極的な内向きの半径方向力を維持するに十分なものである請 求の範囲第10項記載のシールアッセンブリ。
JP58502353A 1983-04-04 1983-06-20 デュアル作動モ−ド式シ−ルアッセンブリ Granted JPS60500965A (ja)

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