JPS60501018A - ころがり環ねじ軸伝動装置 - Google Patents
ころがり環ねじ軸伝動装置Info
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- JPS60501018A JPS60501018A JP59501592A JP50159284A JPS60501018A JP S60501018 A JPS60501018 A JP S60501018A JP 59501592 A JP59501592 A JP 59501592A JP 50159284 A JP50159284 A JP 50159284A JP S60501018 A JPS60501018 A JP S60501018A
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- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ころがり環ねじ軸伝動装宜
本発明は、駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころがり軸受と、従動ハウシング等
を有し、ころがり軸受が駆動ねじ軸と従動ハウジングとの間の伝達素子として作
用して、駆動ねし軸のねじ溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をも
ち、ころがり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の
縦軸線に対して傾斜し、従動ハウジングが少なくとも1つのころがり軸受収容部
をもっているころがり環ねじ軸伝動装置に関する。
先に述べた種類の基本構造のころがり環ねじ軸伝動装置は種々公知である(ドイ
ツ連邦共和国実用新案第1992325号、ドイツ連邦共和国出願公開筒194
9049 QA細書、ドイツ連邦共和国特許出願公告第2262062号明細書
、ドイツ連邦共和国特許第51174号明細書、色囲特許第1487424号明
細書、英国特許第629993号明細書、および米国特許第2477701号、
第2482082号、第2488256号、第2525326号、第25565
72号、第2611280号1、第2616302号、第2778239号、第
2961887号明細書参照)。それにもかかわらすます次のヱとを述べる必要
がある。
すなわちころがり環ねじ軸伝動装置は、駆動ねじ軸の回転運動を従動ハウジング
の並進運動に変換するのに役だつ。その結果従動ハウシングは普通の閉したハウ
ジングである必要はない。
むしろ従動枠等を設けることもできる。
ころがり環ねじ軸伝動装置では、駆動ねじ軸の回転運動が、駆動ねじ軸と従動ハ
ウジングとの間の伝達素子としてのころがり軸受によって、従動ハウシングの並
進運動に変換される。そのためになるべくころがり環をもつころがり軸受が駆動
ねじ軸のねじ溝にはまっている。ころがり環はころがり軸受の内輪と結合できる
が、ころがり軸受の内輪の一部としてころがり軸受の内輪の内側に構成すること
もできる。
駆動ねじ軸ところがり軸受との間の所望の運動のために、一方ではころがり軸受
を偏心して配置し、他方ではころがり軸受の中心軸線を駆動ねじ軸の縦軸線に対
して傾斜させることが必要である。さてころがり・軸受の中心軸線が駆動ねじ軸
の縦軸線に対して傾斜しているので、ころがり軸受が偏心して少し斜めに設けら
れているというのが普通である。ころがり軸受において、ころがり軸受の中心点
を通る軸線としての中心軸線のほかに、ころがり軸受の中心点を通りかつ中心軸
線に対して直角な面としてころがり軸受回転面を定義すると、ころがり軸受の偏
心配置は、駆動ねじ軸の縦軸線がころがり軸受の中心点でころがり軸受回転面を
通っていないことを意味する。
本発明の出発点としている従来技術では、ころがり軸受収容部は回転対称である
。さてころがり軸受の中心軸線は駆動ねし軸の縦軸線に対して傾斜していなけれ
ばならないので、ころがり軸受収容部を実現するのに役だつころがり軸受収容体
が設けられて、軸線方向に分割され、すなわちころがり軸受収容体の補足し合う
2つの半体がそれぞれころがり軸受収容部の一部をもっている。したがってころ
がり軸受を軸線方向したがってその中心軸線の方向にころがり軸受収容部の第1
の部分へ挿入し、それからころがり軸受収容部を第2の部分により完全にするこ
とができる。
公知のころがり環ねじ軸伝動装置ではころがり軸受収容体が軸線方向に分割され
、補足し合う両半体の各々がころがり軸受収容部の一部を備えているという事実
は不利である。なぜならば不可避な公差のためころがり軸受収容体の両半体の避
けられない誤差をもつ対応関係によってころがり軸受収容部が所定の形状および
駆動ねじ軸に対する所定の対応関係りもたず、したがってその機能にとって最適
に充分ではなくなってしまう。その結果摩擦損失が生ずるので、すべての公知の
ころがり環ねじ軸伝動装置では、駆動ねじ軸の回転運動を従動ハウジングの並進
運動に変換する際の機械的効率が不充分である。
したがって本発明の基礎になっている課題は、摩擦損失したがって効率に関して
改善されたころがり環ねじ軸伝動装置を提示することである。
この課題を解決する本発明によるころがり環ねし軸伝動装置は、まず大体におい
て、ころがり軸受収容部が最大180@にわたって延びており、したがってころ
がり軸受をその中心軸線に対して直角に、したがってころがり軸受回転面内でこ
ろがり軸受収容部へ押込むことができるという特徴をもっている。
本発明によれば、ころがり軸受の外輪を完全に収容する回転対称なころがり軸受
収容部は必要でなく、またころがり軸受収容部がころがり軸受の外輪を一部だけ
収容していれは、駆動ねじ軸からころがり軸受を介して従動ハウジングへ伝達す
べき力を吸収するのに充分であることが−わかった。ころがり軸受収容部がとん
な大きさの円周角にわたって延びているかは、個々の事例に関係し、特に伝達す
べき力に関係する。しかし上限は1801!なので、ころがり軸受をその中心軸
線に対し直角に、したがってころがり軸受回転面でころがり軸受収容部へ押込む
ことができる。
したがって本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置では、ころがり軸受収容体を
軸線方向に分割することは必要でない。その結果一体のころがり軸受収容部を実
現できるので、従来技術において存在する上述した問題、すなわち・ころがり軸
受収容部が所定の形状をもたすしかも駆動ねじ軸に対し所定の対応関係をもたな
いという問題は生じない。
詳細には、本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置を構成しかつ発展させる種々
の可能性があり、以下これを例示的にのみ説明する。
既に上述したように、従来技術において公知のころがり環ねし軸伝動装置では、
従動ハウシング内にころがり軸受収容体が設けられ、ころがり軸受収容体がころ
がり軸受収容部をもっている。しかし従動ハウジング自体がころがり軸受収容部
をもち、したがって特別なころがり軸受収容体が設けられていないという特徴を
もつ実施態様が特に有利である。
本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置においてころがり軸受の偏心が充分太き
いと、いずれにせよころがり軸受収容部の範囲で、ころがり軸受収容体または従
動ハウジングを一体に構成するにもかかわらず、ころがり軸受をころがり軸受収
容部へ押込む可能性をもつことが考えられる。しかしころがり軸受収容体または
従動ハウジングが半径方向に分割されていることを特徴とする、本発明によるこ
ろがり環ねじ軸伝動装置の実施態様は、特に製造技術の点でを利であり、そのと
き半径方向に分割されたころがり軸受収容体または半径方向に分割された従動ハ
ウジングの一部だけに、ころがり軸受収容部が設けられる。
さらに既に上述したように、公差は避けられない。このことは駆動ねじ軸に関し
ても、ころがり軸受収容体または従動ハウジングに形成されるころがり軸受収容
部に関してもいえる。組立てられた本発明によるころがり環ねじ軸示動装置にお
けるこれらの公差を除去できるようにするため、ころがり軸受の偏心の程度を調
節可能にするという本発明の別の教示が特に重要であり、したがって本発明によ
るころがり環ねじ軸伝動装置では、ころがり軸受と駆動ねじ軸との間の調節が可
能である。
ころがり軸受の偏心を調節可能にするという本発明の最後に述べた教示は、駆動
ねじ軸がころがり軸受に対し半径方向に調節可能であることによって実現するこ
とができる。しかしころがり軸受収容体が駆動ねじ軸に対して半径方向に調節可
能であるという特徴をもつ実施態様は簡単に実現できる。詳細にはこれは、従動
ハウジングが半径方向に延びるねじ穴をもち、ころがり軸受収容体がねじ穴に案
内される調節ねじにより半径方向に調節可能であることによって実現できる。
本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置においてころがり軸受の偏心の程度を調
節可能にし、したがってころがり軸受と駆動ねし軸との間の調節の可能性を実現
することが好ましいことおよびその理由を前述した。ころかり軸受収容部を駆動
ねし軸に対し軸線方向に調節可能に構成するか、または機能的には同じことにな
るが駆動ねし軸をころがり軸受収容部シこ対し軸線方向に調節可能にするのもよ
い。それによりころがり軸受収容部と駆動ねし軸との間の軸線方向調節が可能と
なる。
問題としている種類のころがり環ねじ軸伝動装置は、しばしば2つ(またはそれ
以上)のころがり軸受と2つ(またはそれ以上)のころがり軸受収容部とで構成
される。このような実施態様では、本発明の前述した教示から雛れて重要な本発
明の別の教示は、少なくとも1つのころがり軸受収容部を駆動ねじ軸に対し軸線
方向に調節可能にすることである。
駆動ねし軸と従動ハウジングとの間に特にわずかな遊隙をもつころがり環ねじ軸
伝動装置を実現しようとすれば、駆動ねじ軸の両回転方向にできるだけ遊隙がな
いように留意せねばならない。これは、特に2つ(またはそれ以上)のころがり
軸受したがって2つ(またはそれ以上)のころがり軸受収容部が設けられている
ときよく実現される。そのとき第1の実施朗様は、両方のころがり軸受収容部が
駆動ねじ軸に対し軸線方向に調節可能であるという特徴をもっている。もつと簡
単に実現される実施態様は、第】のころがり軸受収容部が駆動ねじ軸に対し軸線
方向に調節可能であり、駆動ねじ軸が第1のころがり軸受収容部または第1のこ
ろがり軸受により第2のころがり軸受収容部に対し軸線方向に調節可能であると
いう特徴をもっている。
最初に従来技術を論する際述べたように、従来技術において公知のころがり環ね
じ軸伝動装置では比較的大きい摩擦損失が生ずるので、すべての公知のころがり
環ねじ軸伝動装置では、駆動ねじ軸の回転運動を従動ハウジングの並進運動に変
換する際の機械的効率が不充分である。これらの摩擦損失は最初に述べた原因を
もっているだけではないので、本発明の別の教示はそのほかに生ずる摩擦損失を
減少することに関する。
したがって先に論じた教示から離れて特別なM義をもつ本発明の別の教示によれ
は、本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置は、ころがり軸受の中心軸線と駆動
ねし軸の縦軸線との間の傾斜が力作用円における駆動ねし軸のピッチに等しいと
いう特徴をもっている。
理論的に力は駆動ねし軸から力作用点でころがり軸受へ、したがって一般に駆動
ねじ軸のねじ溝にはまるころがり甲へ伝達されるようにする。しかし互いに係合
する材料の方性のため、力作用点は実現されず、むしろ紙状の作用面が生ずる。
ころがり軸受の中心軸線と駆動ねし軸の縦軸線との間の傾斜が力作用円にある駆
動ねじ軸のピッチに等しいようにすることを前述したが、この力作用円は、理論
的な力作用点のある円を意味する。ころがり軸受の中心軸線と駆動ね、し軸の縦
軸線との間の傾斜に関して力作用円にある駆動ねし軸のピッチを目標とすること
によって、摩擦損失に関して最適なころがり軸受と駆動ねし軸との対応関係が実
現される。
前述したように、ころがり環ねし軸伝動装置ては、理論的に力は駆動ねじ軸から
力の作用点でころがり軸受へ、したがって一般には駆動ねじ軸のねし溝にはまる
ころがり環へ伝達されるようにするので、実際に有効な紙状力作用面ができるだ
け理論的に所望の点すなわち力作用点へ近づくことが、構造的に保証されるよう
にする。本発明の他の教示から離れても重要である本発明の別の教示は、駆動ね
し軸のねし溝へはまるころがり環の曲率半径を駆動ねし軸のねし溝の曲率半径の
約0.7ないし0.9倍にすることである。
最後に本発明の前述した教示から離れても特に重要である本発明の教示は、駆動
ねじ軸のねじ溝へはまるころがり環の曲率半径をねし溝の曲率半径に関係して選
んで、力作用円においてころがり環の接線が駆動ねじ軸の縦軸線に対し約45@
をなして延びているようにすることである。
ころがり環ねじ軸伝動装置では、ころがり環が駆動ねじ軸のねじ溝とどこでどん
な角をなして係合しているかの決定は、異なる結果を生ずる考察によってなされ
る。駆動ねじ軸の回転運動を従動ハウジングの並進運動に変換するので、ころが
り環ができるだけ外側でほぼ90°の角をなして駆動ねじ軸のねじ溝に係合する
ことが実際に望ましい。しかし駆動ねじ軸のねじ山の断面を利用するという観点
から、ころがり環ができるだけ内側で駆動ねじ軸に係合することが望ましい。こ
こで適当な曲率半径を選んで、力作用円においてころがり環の接線が駆動ねし軸
の縦軸線に対し約45°をなして延びているようにすることが、最適の妥協策で
ある。
次に実施例のみを示す図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるころがり環ねし軸伝動装置の第1の好ましい構成の縦断面
を示し、
第2図は本発明によるころがり環ねし軸伝動装置の第2の好ましい構成の縦断面
を示し、
第3図は第1図による縦断面に対し90°すれた第2図のころがり環ねし軸伝動
装置の縦断面を示し、第4図は本発明によるころがり環ねし軸伝動装置の第3の
構成の第1図および第2図に対応する縦断面を示し、第5図は本発明によるころ
がり環ねし軸伝動装置の従動)zウジングの好ましい構成の縦断面を示し、第6
図は第5図による縦断面に対し90°すれた第5図の従動ハウジングの縦断面を
示し、
第7図は第2図によるころがり環ねし軸伝動装置の横断面を示し、
第8図は第2図によるころがり環ねじ軸伝動装置のころがり軸受収容体の縦断面
を示し、
第9図は第8図による縦断面に対し90″ずれた第8図の対象の縦断面を示し、
第10図はころがり環の一部と駆動ねし軸の一部を承す本発明によるころがり環
ねじ軸伝動装置の一部を拡大して示す。
図はころがり環ねじ軸伝動装置を示し、これにまず大体において駆動ねじ軸1.
2つのころがり軸受2および従動ハウジング3が属している。ころがり軸受2は
駆動ねじ軸1と従動ハウジング3との間の伝達素子として作用し、すなわちころ
がり軸ころがり軸受2は偏心して配置され、ころがり軸受2の中心軸線6は駆動
ねじ軸lの縦軸線7に対して傾斜し、従動ハウジング3は2つのころがり軸受収
容部8をもっている。
第1図による実施例では、ころがり環5はころがり軸受2の内輪9の一部として
、ころがり軸受2の内輪9の内側に形成されている。第2図ないし第4図による
実施例ではころがり環5はころがり軸受2の内輪9と結合される別の構造部分で
ある。
本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置に属するころがり軸受2は、通常のよう
に内@9と外輪lOところがり体11(図示した実施例では玉)から構成されて
いる。
ころがり軸受2の中心軸線6として、ころがり軸受2の中心点を通る軸線が定義
されている。ころがり軸受回転面12として、ころがり軸受2の中心点を通って
中心軸線6に対して直角な面が定義される。
さて本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置は、まず各ころがり軸受収容部8が
最大180°にわたって延び、実施例ではちょうと180°にわたって延洋てい
るという特徴をもってしする。
その結果各ころがり軸受2をその中心軸線6に対して直角にしたがってころがり
軸受回転面12内で対応するころがり軸受収容部8へ押込むことができる。本発
明によれば、ころ力1り軸受2の外輪lOを完全に収容する回転対称なころがり
軸受収容部軸受2の外輪10を一部だけ収容しておれば、駆動ねじ軸lかうころ
がり軸受2を介して従動ハウジング3へ伝達すべき力を吸収するのに充分である
ことがわかった。
第1図ないし第4図に示す本発明のころがり環ねじ軸伝動装置の実施例では、従
動ハウジング3内に2つのころがり軸受収容体13が設けられ、その各々がころ
がり軸受収容部8をもっている。
前述した実施例とは異なり、第5図および第6図は、従動ハウジング3自体がこ
ろがり軸受収容部8を備えている本発明のころがり環ねじ軸伝動装置の実施例を
示している。
第1図ないし第4図による実施例ではころがり軸受収容体13が、第5図および
第6図による実施例では従動ハウジング3が半径方向に分割されている。これは
特に製造技術の点においてころがり軸受収容体または従動ハウジングの考えられ
る一体構成として有利である。第1図ないし第4図による実施例では、半径方向
に分割されたころがり軸受収容体I3の一部だけがころがり軸受収容部8をもっ
ている。第5図および第6図による実施例では、半径方向に分割された従動ハウ
シング3の各部分がころがり軸受2用のころがり軸受収容部8をもっている。
なおころがり軸受2の偏心14の程度が調節可能であり、したがってころがり軸
受2と駆動ねし軸1との間の調節が可能であるという点で、図は本発明によるこ
ろがり環ねじ軸伝動装置の好ましい実施態様を示している。詳細にはこれは、こ
ろがり軸受収容体13が駆動ねじ軸1に対し半径方向に調節可能であることによ
って実現される。このため従動ハウシング3は半径方向に延びるねし穴I5をも
ち、ころがり軸受収容体13がねじ穴15に案内される調節ねじI6により半径
方向に調節可能である。
前述したように、本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置の図示した好ましい実
施例では、ころがり軸受2の偏心14の程度は調節可能であり、ころがり軸受2
と駆動ねじ軸1との間の調節の可能性が実現される。なお図示した実施例rでは
、ころがり軸受収容部8も駆動ねし軸1に対し軸線方向に調節可能であり、また
機能的には同じことになるが、駆動ねじ軸1がころがり軸受収容部8に対し軸線
方向に調節可能である。それによりころがり軸受収容部8と駆動ねし軸1との間
の軸線方向調節も可能である。
前述の構成かられかるように、2つのころがり軸受2ところがり軸受収容部8を
もつ本発明のころがり環ねじ軸伝動装置の実施例のみが示されている。ころがり
軸受収容部8と駆動ねし軸1との間の軸線方向調節の前述した可能性は、第1の
ころがり軸受収容部8が駆動ねし軸1に対し軸線方向に調節可能であり、ころが
り軸受収容部8または第1のころがり軸受2により駆動ねじ軸lが第2のころが
り軸受収容部8に対して軸線方向に調節可能であることによって実現される。そ
れにより駆動ねし軸Iと従動ハウシンク3との間シこ特に小さい遊隙をもつころ
かり環ねじ軸云動装置が実現される。
なお図に示した本発明によるころがり環ねし軸伝動装置では、ころがり軸受2の
中心軸線6と駆動ねじ軸】の縦軸線7との間の傾斜が力作周円17にある駆動ね
し軸lのピッチに等しいものが用いられる。ここで力作周円17は、駆動ねじ軸
1ところがり環5との間の理論的力作用点のある円をM昧する。
理論的に所望されること、すなわち作用点において駆動ねじ軸1からころがり環
5への力の伝達は、互いに係合する材料の弾性のため実現されず、むしろ錐状の
力作用面が生ずる。さて実際に有効な紙状力作用面が理論的に所望される力作用
点へできるだけ近づくのを、構造的に保証するのが望まれる。これは、駆動ねじ
軸1のねじ溝4にはまるころがり環5の曲率半径18が駆動ねじ軸1のねし溝4
の曲率半径19の約帆7ないし帆9倍であることによって達せられる。
さらに本発明によるころがり環ねじ軸伝動装置の図示した実施例では、駆動ねじ
軸1のねじ溝4へはまるころがり環5の曲率半径18がねじ溝4の曲率半径19
に関係して選ばれて、力作周円17においてころがり環5の接線20が駆動ねじ
軸1の縦軸線7に対し約45°をなして延びるようになっている。
最後になお指摘すべきことは、本発明によるころがり環ねし軸伝動装置のすべて
の図示した実施例において、駆動ねし軸lがラジアル軸受21を介して従動ハウ
シング3内に支持されていることである。
図面の簡単な説明
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころが゛り軸受と、従動ハウジング等を育 し、ころがり軸受が駆動ねじ軸と従動ハウジングとの間の伝達素子として作用し て、駆動ねじ軸のねじ溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をもち、 こるかり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の縦軸 線に対して傾斜し、従動ハウジングが少なくとも1つのころがり軸受収容部をも っているころがり環ねじ軸伝動装置において、ころがり軸受収容部(8)が最大 18o6にわたって延びており、したがってころがり軸受(2)をその中心軸線 (6)に対して直角に、したがってころがり軸受回転面(12)内でころがり軸 受収容部(8)へ押込むことができることを特徴とする、ころがり環ねじ軸伝動 装置。 2 従動ハウジング(3)内にころがり軸受収容体(13)が設けられ、このこ ろがり軸受収容体(13)がころがり軸受収容部(8)をもっていることを特徴 とする特許請求の範囲第1項に記載のころがり環ねじ軸伝動装置。 3 従動ハウジング(3)自体がころがり軸受収容部(8)をもって〆 いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のこるかり環ねじ軸伝動装置 。 4 ころがり軸受収容体(13)または従動ハウジング(3)が半径方向に分割 されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に記載のころが り環ねじ軸伝動装置。 5 ころがり軸受(2)の偏心(14)の程度が調節可能であることを特徴とす る特許請求の範囲第1項ないし第4項の1つに記載のころがり環ねじ軸伝動装置 。 6 ころがり軸受収容体(13)が駆動ねじ軸(1)に対して半径方向に調節可 能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第4項の1つに記載のこ ろがり環ねじ軸伝動装置。 7 従動ハウジング(3)が半径方向に延びるねじ穴(15)をもち、ころがり 軸受収容体(13)がこのねじ穴(15)に案内される調節ねじ(16)により 半径方向に調節可能であることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のころ がり環ねじ軸伝動装置。 8 ころがり軸受収容部(8)が駆動ねじ軸(+)に対し軸線方向に調節可能で あることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項の1つに記載のころが り環ねじ軸伝動装置。 9 駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころがり軸受と、従動ハウジング等を有し 、ころがり軸受が駆動ねじ軸と従動ハウジングとの間の伝達素子として作用して 、駆動ねじ軸のねじ溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をもち、こ ろがり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の縦軸線 に対して傾斜し、従動ハウシンクが少なくとも1つのころがり軸受収容部をもっ ているころがり環ねし軸伝動装置において、少なくとも1つのころがり軸受収容 部(8)が駆動ねじ軸(1)に対し軸線方向に調節可能であることを特徴とする 特に特許請求の範囲第1項ないし第7項の1つに記載のころがり環ねじ軸伝動装 置。 102つのころがり軸受収容部が駆動ねし軸に対して軸線方向に調節可能である ことを特徴とする特許請求の範囲寿9項に記載のころがり環ねじ軸伝動装置。 11 第1のころがり軸受収容部(8)が駆動ねじ軸(1)に対し軸線方向に調 節可能であり、駆動ねじ軸(1)が第1のころがり軸受収容部(8)または第1 のころがり軸受(2)により第2のころがり軸受収容部(8)に対して軸線方向 に調節可能であることl5 を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のころがり環ねじ軸伝動装置。 12 駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころがり軸受と、従動ハウジング等を有 し、ころがり軸受が駆動ねじ軸と従動ハウジングとの間の伝達素子として作用し て、駆動ねじ軸のねじ溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をもち、 ころがり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の縦軸 線に対して傾斜し、従動ハウジングが少なくとも1つのころがり軸受収容部をも っているころがり環ねじ軸伝動装置において、ころがり軸受(2)の中心軸線( 6)と駆動ねじ軸(1)の縦軸線(7)との間の傾斜が、力作用円(17)にお いて駆動ねじ軸(1)のピッチに等しいことを特徴とする特に特許請求の範囲第 1項ないし第11項の1つに記載のころがり環ねじ軸伝動装置。 13 駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころがり軸受と、従動ハウジンク等を有 し、ころがり軸受が駆動ねし軸と従動ハウジングとの間の伝達素子としてγ用し て、駆動ねじ軸のねじ溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をもち、 ころがり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の縦軸 線に対して傾斜し、従動ハウジングが少なくとも1つのころがり軸受収容部をも っているころがり環ねじ軸伝動装置において、駆動ねじ軸(1)のねじ溝(4) にはまるころがり環(5)の曲率半径(18)が駆動ねじ軸(1)のねじ溝(2 4)の曲率半径の約0.7ないし0.9倍であることを特徴とする特許請求の範 囲第1項ないし第12項の1つに記載のころがり環ねじ軸伝動装置。 14 駆動ねじ軸と、少なくとも1つのころがり軸受と、従動ハウジング等を有 し、ころがり軸受が駆動ねし軸と従動ハウジングとの間の伝達素子として作用し て、駆動ねじ軸のねし溝へはまるなるべく少なくとも1つのころがり環をもち、 ころがり軸受が偏心して配置され、ころがり軸受の中心軸線が駆動ねじ軸の縦軸 線に対して傾斜し、従動ハウシングが少なくとも1つのころがり軸受収容部をも っているころがり環ねじ軸伝動装置において、駆動ねし軸(1)のねじ溝(4) にはまるころがり環(5)の曲率半径(18)がねじ溝(4)の曲率半径(19 )に関係して選ばれて、力作用円(17)においてころがり環(5)の接線(2 0)が駆動ねじ軸(1)の縦軸線(7)に対し約45°をなして延びるようにな っていることを特徴とする特に特許請求の範囲第1項ないし第13項の1つに記 載のころがり環ねじ軸伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Country Status (7)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018518641A (ja) * | 2015-05-14 | 2018-07-12 | フォンダツィオーネ・イスティトゥート・イタリアーノ・ディ・テクノロジャFondazione Istituto Italiano Di Tecnologia | 完全な転がり接触を有するねじおよびナットタイプのリニア駆動機構 |
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