JPS60501151A - 2つの被動体の運動を工具の前方向に向ける装置 - Google Patents
2つの被動体の運動を工具の前方向に向ける装置Info
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- JPS60501151A JPS60501151A JP59500445A JP50044583A JPS60501151A JP S60501151 A JPS60501151 A JP S60501151A JP 59500445 A JP59500445 A JP 59500445A JP 50044583 A JP50044583 A JP 50044583A JP S60501151 A JPS60501151 A JP S60501151A
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- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2つの被動体の運動を工具の前方向に向ける装置本発明は工具の2つの被動(被
駆動)物体によって交互に行なわれる往復運動を工具の前方向に向ける装置に関
する。これらの物体は実質的に共通の中心線上にあって、第1物体は少なくとも
部分的に他方の物体内で、少女くともその運動の一部の間他方の物体およびケー
スに対して本質的にシールされて運動する。
永い間、振動によって作業員に傷害を与えたり工具を故障させたシする可能性の
ために、パーカッション(衝撃)工具の振動を軽減させたシバランスさせる必要
があった。たとえば「白ろう症」の形の永久的な傷害の危険性のために多くの作
業員は現在のパーカッション工具を使用したがらない。
この問題の成る程度複雑で不安定で費用のかかる解決法がこれまでいくつか提案
された。成る解決法はたとえば振動を小さくする高い送シカを必要とし、したが
って明らかに望ましくない大きな要求が作業具に課されるO他の解決法は駆動力
方向を逆転させる複雑な弁装置、疲労を起こす可能性のある多数のばね、等を用
いる。公知の解決法の例はスウェーデン公開公報第7410147−8号、第8
003177−6号、および第7603252−5号に示されている。
の大部分の欠点は、有効な作業に対してはね返シ打撃を通常行なわないことであ
る。
本発明の一般的な目的は、高価な操縦装置、ピストン、疲労の可能性のあるばね
、等を用いることなく簡単に安価に振動を軽減させ、往復運動する工具の振動を
本質的になくする装置を得ることである。
本発明のもつと特殊な目的は、前方向の向の衝程(打撃)とはね返シとの両方と
も工具内に保存されて、その一部でもまたは全熱、工具を扱う作業員には伝達さ
れたい往復運動パーカッション工具を得ることである。
上記および他の利点を持つ本発明の装置は、本明細書の導入部に述べた装置にお
いて、物体はピストンとして作用するように構成され、前記ピストンに共通で、
前記共領の中心線上にあシ、前記工具に機械的に接続された衝撃装置に交互にぶ
ち当たるようになっていることを特徴とする。
本発明の上記以外の詳細は付録の請求の範囲と付図を用いた以下の説明とから明
らかである。付図において第1図はパーカッション工具、たとえばチゼルハンマ
に応用した本発明の側断面図で、打撃体すなわちピストンは1つの逆進位置にあ
る、第2図はチゼル(たがね)保持器を持つ第1図の応用の側断面図で、打撃体
すなわちピストンは他方の逆進位置にある、第3図は第1および第2図のチゼル
ハンマの変形実施例の側断面図、第4図は3
説明および図面において対応した部品には一貫して同じ参冊番号を用いた。
一般的にいって本発明は、往復運動する質量を移動するとき従来起こったはね返
シ打撃が機械にもどされるのを防止してはね返シ打撃も第2作業打撃の形で工具
に保存させる機会を与える。
原理的には、駆動媒体は別として、装置が機能するために設けられなければなら
ない部材は、第1図から明らかなように、ケース(5)、このケース(5)内で
往復運動する第1物体(1)、前記ケース内で往復運動する第2物体(2J1お
よびこれらの物体に共通な止め(6)である。第1物体(1)は第2物体(2)
の中心にアシ、前記物体(1,2)は共通の中心線(4)をもっていて、物体(
1,2)の質量゛はその線上にある。
ここでは2つの物体(1,2)は実質的に同じ質量を持つものとしであるので、
これらの物体が駆動媒質(12)によって駆動されるとき、第2物体(2)は第
1物体(1)と同じ行程を逆方向に動く、すなわち物体(1,2)の運動は互い
に逆向きで同時に起こる。同じ質量が互いに逆向きに起こるので、周囲、たとえ
ばケース(5)に力は伝達されない。
物体(1,2)の間および第2物体(2)とケース(5)との間の摩擦も互いに
逆向きなので、摩擦による本質的な振動は伝達されない。物体(1,2)および
止め(6)も同じ中心線(4)上にあるので、たとえばケース(5)にねじれ運
動は起′こらない。
明らかに物体(1、2)の質量を同じに選ぶ必要はなく、大巾に異なってもよい
。物体(1,2)の質量が異なるように選ばれると、2つの物体(1,2)の行
程は異なる。しかし止め(6)に対しては常に物体(1,2)が互いに「同期」
する。
例として第1図に示したパーカッション工具は両物体すなわちピストン(1,2
)の打撃が止め(6)、およびしたがって作業チゼル(6)に対して加えられる
チゼルハンマの形である。
第1図に示すパーカッション工具は止め(6)と機械的に接触している前記チゼ
ル(6)を備えている。止め(3)の前向きの運動はたとえばゴム、スチールの
ばね、等でできているダンパ(18)によって制限されている。
第1物体(1)は第1図から明らかなように3つの異なる断面積を持つ、中心線
(4)に沿って往復運動をするピストン(1)である。第1ピストン(1)は第
2ピストン(2)内のくぼみ(11)内を走行する。第2ピストン(2)も対応
して断面積が異なる。ケースすなわちシリンダ(5)にはシール(8,9)およ
びおおい(10)に閉じ込められた空間を経て供給される本質的に一定圧力の駆
動媒体(12) 、たとえば圧縮空気を供給する入口(7)がある。図でDlで
示す直径は直径D2よりいくぶん大きく選ぶ。そうするとシリンダ(5)は前記
駆動媒体(12)の圧力によって前方、第1図では右に動かされる。
第1図のパーカッション工具はたとえばはつる(たがねをかける)べき工作物(
図示しない)にチゼル(6)を肖て、止め(3)を十分弁して駆動媒体(12)
用の入口(7)を開いて駆動媒体(12)を2つのピストン(1,2)の間の空
間に流入させ、第1ピストンを前方に止め(3)の方へ駆動すると同時に第2ピ
ストン(2)を止め(6)から離れるようにもどシ方向に駆動することにより作
業を開始される。ピストン(1,2)の−これらの同時の逆方向運動の間にこれ
らは、第1ピストン(1)の断面積が第2ピストン(2)内のくぼみ(11)の
断面積よシ小さいことによシ駆動媒体(12)が成る程度部れる位置に達するの
で、シリンダ(5)の内面に対して実質的に気密に閉じるピストン(1)の(第
1図で見て)左端(21)と第2ピストン(2)の左端面との間の空間内に圧力
が成る程度たまり始め、第1ピストン(2)の右側面が止め(6)を打撃してチ
ゼル(6)によって加工する。そのとき最左端部のピストン(1,2)の間の空
間にたまった圧力が大きくなっているので、第2ピストン(2)は第1ピストン
(1)が止め(3)を打撃してもどシ方向に動くのと同時に推進力を受けて前方
に動く。それから第1ピストン(1)は出口(9)を開くまで左に動き、残留駆
動媒体(12)は第2ピストン(2)が止め(3)を打撃するのと実質的に同時
に除去される。以上のプロセスは駆動媒体(12)が切られるまで繰シ返す。
例として第1図に示した実施例においてはピストン(1,2)はほぼ同じ質量、
たとえば110グラムと80グラムとを持ち、逆方向にほぼ同じ行程を動くが、
これらの条件は明らかに本質的なものではなく、大きな差がちつてもよい。たと
えばピストン(1,2)間に重量と駆動面とに大きな差があってもよい。
第1図においてはチゼルハンマは止め(6)を打撃する前の始動位置を示し、第
2図では実質的に第1ピストン(1)が止め(6)を打撃してはね返シ運動をす
る瞬間を示す。第1図にはまたチゼル(6)等を工具の前および後ろ向きに働く
ローラ軸受、ボール軸受、またはニードル軸受を介してシー) (23)に取シ
付けることができ、このシー) (23)は、たとえばシリンダすなわちケース
(5)に対する運動摩擦によっておおい(’in)に伝達される小さい振動の伝
達を防止する目的で、軸受(24)を介しておおい(1o)内のローラ軸受内に
支持することができることが示されている。
第6図は第1および2図のチゼルハンマの変形を示し、止め(6)が変形されて
第1ピストン(1)はチゼル(2)の端を直接打撃し、第2ピストン(力はスR
−サスリーブ(25)によってチゼル(6)のショルダ(26)を打撃する。こ
の実施例のおもな利点は全工具を短くできることである。さらに、この実施例に
おいては、ショルダリング(27)が第2ピストン(2)に設けられ、入口(ハ
を通過して駆動圧を第2ピストン(2)の大きい表面に前方向に作用させて、特
に機械が上向きの位置をとったときにその始動を助ける。もう1つのショルダ(
32)を入口(7)の近くに設けることができる。
工具(6)を押し込み、したがってシリンダすなわちケース(5)が相対運動を
すると入口(乃が開いて機械が始動する。
工作物との接触から離すとシリンダすなわちケース(5)は元の位置にもどシ、
入口(7)からの供給が止まシ機械は停止する。第2ピストン(力を駆動圧(1
2)で前方向に動かすために第2ピストン(2)の外面上に上記のように前およ
びもどシ方向に異なる面を設けることができる。
第4図にチゼル(6)を他の工具に迅速に取シ換えることができる、ハンマ中の
チゼルのアタッチメントの実施例を示す。このアタッチメントは他の何らかの適
当な方法でたとえばスロットを設けるか開き、第4図で右に進めることができる
。そうするとチゼル(6)をとシはずして新しい工具を取シ付けることができる
。このときリング(29)は工具のショルダ(30)を越えてころがシ、アタッ
チメントによって工具(6)のショルダ(30)をつかみ、新しい工具を目的位
置に保持する。工具の交換はこの手段によってきわめて迅速に行なわれる。
以上、本発明をチゼルハンマに関して説明したが、それは振動の軽減、力の等化
、力の交換およびバランスが所望または必要な場合に実質的にすべての型の往復
運動に用いることができることは明らかである。本発明はさらに多数のパーカッ
ション工具、たとえばびょう打ちハンマ、/クイル打チ込みハンマ、υにットハ
ンマ、スラグチゼル、採炭機、石切シ工具、彫刻はン、くぎ打ちガン等に用いる
ことができる。
浄書(内容に変更なし)
FIG、 1
浄書(内容に変更なし)
FIG、 3
補正書の写しく翻訳文)提出書く特許法第184条の7第1項)昭和59年 8
月21日
庁長官 志 賀 学 殿
国際出願番号
PCT/5E83100470
発明の名称
2つの被動体の運動を工具の前方向に向ける装置特許出願人
住 所 スウェーデン国すデインゴ 181 35、バルカスベーゲン 11
氏 名 トルンクビスト、ペテル・ヨハン・トルステン代理人
住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号相互第10ビルディング8階
昭和59年 5月21日
提出書類の目録
(1)補正書の写しく翻訳文)
1
浄書(内容に変更なL)
補正された請求の範囲
1、 実質的に共通の中心線(4)上にあり、第1ピストン(1)の第1端部(
2)は第2ピストン(2)の外部を走行するとともにケース(5)に対してシー
ルされ、第1ピストンの第2部分(1c)は第2ピストン(2)内をそれに対し
てシールされて走行し、第2ピストンはケース(5)に対して実質的にシールさ
れている2つのピストン(1,2)の、それらの間に供給された一定圧力の媒体
(12)によって駆動された往復運動を工具(6)の前進方向に向かわせる装置
であって、第2ピストン(2)の壁(2b)にはくぼみ(11)があシ、前記壁
(2b)は中心線・(4)の方に向いていて第1ピストン(1)の第1および第
2部分(21,IC)の間にあシ、前記第1および第2部分(21、10)はロ
ッド(1a、1b)で相互連結され、ロッドの断面積はロッドの1つの部分(1
a)に沿ってはくぼみ(11)の断面積に実質的に等しいが、ロッドの残シの部
分(1b)の断面積はくぼみ(11)の断面積よシかなシ小さいことを特徴とす
る装置。
2、 第1ピストン(1)には前方向に第2ピストン(2のもど多方向の第6駆
動面と実質的に同じ大きさの第1駆動面があシ、前記第1駆動面によって第1ピ
ストンは第2ピストンかもど多方向に駆動されるのと同時に前方向に駆動される
、請求の範囲第1項記載の装置であって、第1ピストン(1)のロッド(1a、
1b)の断面は第1ピストン(1)の前方向の運動と第2ピストン(2)のもと
多方向の運動との間に大きさが変り、それによってピストン(1,2)の駆動面
が変シ、第1ピストン(1)のもど多方向の第2駆動面は第2ピストン(2)の
前方向の第4駆動面と実質的に等しい大きさに選ばれ、これらの駆動面によって
第1ピストン(1)は第2ピストン(2)が前方向に駆動されるのと同時にもど
り方向に駆動され、前記ピストン(1,2)は実質的に同じ重さであることを特
徴とする装置。
3 前記ケース(5)はシール(8,9>によってケース(5)を囲むおおい(
10)に対してシールされ、駆動媒体(12)はケース(5)、シール(8,9
)、およびおおい(10)の間の空間に供給され、おおい(10)とシール(8
,9)との内径はケース(5)が駆動媒体(12)によって前方向に動かされる
ように選ばれることを特徴とする前記の請求の範囲のいずれかに記載の装置
4、 ケース(5)は第1ピストン(1)の第1端部(りの1つの死点の前に出
口(19)を備えていることを特徴とする請求の範囲第1.2.6項のいずれか
に記載の装置。
5.2つのピストン(1,2)に共通の、中心線(4)上にあって工具(6)に
機械的に接続された衝撃装置(6)を用いる請求の範囲第1.2.3.4項のい
ずれかに記載の装置であって、衝撃装置(3)はケース(5)内にアシ、ケース
(5)に対して実質的にシールされていることを特徴とする装置。
6、 前記工具(6)を押し込むと、したがって衝撃装置(3)と第2ピストン
(2とが動くと駆動媒体(12)供給用の入口(乃が開かれるようになっている
ことを特徴とする請求の範囲第5項記載の装置。
Z 前記工具(6)を押し込む左、したがって衝撃装置のスは−サスリーブ(2
5)およびしたがって第2ピストン■が動くと、ショルダリング(27)と接触
し、外面に沿ってケース(5)に実質的にシールされた第2ピストン(2が十分
長短離動いたとき駆動媒体(12)供給用の入口(ハが開くようになっておシ、
ショルダリング(27)は上記押し込みが行なわれると駆動媒体(12)の第1
ピストン(1)への供給を一時的に阻止することを特徴とする請求の範囲第6項
記載の装置。
手続補正書坊幻
昭和59年12月、?6日
特許庁長官 殿
1 事件の表示
国際出願番号 PCT/5E831004702 発明の名称
2つの被動体の運動を工具の1#Jt@餉ける装置3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
氏 名 トルンクビスト、ベテル・ヨハン・トルステン4代理人
住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号6 補正の対象
手続補正歯(放)
昭和59年12月ノロ日
特許庁長官 殿
1 事件の表示
国際出願番号 PCT/5E831004702 発明の名称
2つの被動体の運動を工具の前方師−向ける装置3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
氏 名 トルンクビスト、ペテル・ヨハン・トルステン4代理人
住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号6 補正の対象
タイプ印書により浄−した明細書及び請求の範囲の翻訳文、図面の翻訳文、及び
代理権を証明する書面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 実質的に共通の中心線(4)上に置かれ、第1物体(1)は少なくとも部 分的に第2物体(2)内で少なくともその運動の一部の間第2物体(:2)およ びケース(5)に対して実質的にシールされて運動する2つの被駆動物体(1, 2)の交互に行なわれる往復運動を工具(6)の前方向に向ける装置であって、 前記物体(1,2)は、それらに共通で、前記中心線(4)上にあシ、前記工具 (6)に機械的に接続された止め装置(それぞれ3および26)を交互に打撃す るように駆動されるピストンとして構成されていることを特徴とする装置。 2、 第1ピストン(1)は第2ピストン(2)内のくぼみ(11)内にあシ、 第1ピストン(1)の少なくとも成る部分は寸法が実質的に前記くぼみ(11) に適応して、したがってくぼみ(11)に対してシールされ、衝撃装置(6)は ケース(5)内に量かれてそれに対してシールされていることを特徴とする請求 の範囲第1項記載の装置。 3、駆動媒体(12)によって工具(6)用の往復動駆動装置となる請求の範囲 第2項記載の装置であって、駆動媒体(12)ハ2つのピストン(L 2)の間 に接続されて実質的に一定の圧力で交互にピストン(1,2)の異なる面間で作 用し、前記面は第1ピストン(1)は前方向に駆動され、第2ピストン(2)は もど多方向に駆動されるようになっておシ、第2ピストン(2)は第1ピストン (1)かもど多方向に駆動されると同時に前方向に駆動され、両ピストン(1, 2)の少なくとも成る部分は行程の成る部分の間に止め装置(6)を打撃するよ うになっておシ、前記駆動媒体(12)は作業行程が終ると放出されるようにな っていることを特徴とする装置。 4、 第1ピストン(1)は第2ピストン(2)に対してその前方向の運動の第 1部分の間第2ピストン(2)に対して2つの離れた位置で実質的にシールされ 、第2ピストン(2)だけに対して前方向のその運動の第2部分の間前方向にあ る位置においてはシールされるかもと多方向にある位置においてはシールされな いことを特徴とする請求の範囲第3項記載の装置。 5、 ピストン(i、2)の止め装置(6)に対する質量、行程、および打撃面 は互いに関連していることを特徴とする請求の範囲第2.3.4項のいずれかに 記載の装置。 6 第1ピストン(1)の前方向の第1駆動面は第2ピストン(2)のもと多方 向の第3駆動面と実質的に同じ大きさで、第1ピストン(1)は第2ピストン( 2)がもどり方向に駆動されるのと同時に前方向に駆動されるようになっておシ 、ピストン(1,2)の駆動面は切シ換わるようになっていて、第1ピストン( 1)のもどり方向の第2駆動面は第2ピストン(2)の前方向の第4駆動面と実 質的に同じ大きさで第1ピストン(1)は第2ピストン(2)が前方向に駆動さ れると同時にもど多方向に駆動されるようになっておシ、前記ピストン(1,2 )はほぼ同じ質量を持っていることを特徴とする請求の範囲第3.4.5項のい ずれかに記載の装置。 Z 前記工具(6)を押し込み、それによって止め装置(6)およびしたがって 第2ピストン(2)が動くと駆動媒体(12)供給用の入口(乃が開くようにな っていることを特徴とする請求の範囲第5項または第6項記載の装置。 8、 前記工具(6)を押し込み、その結果止め装置のスペーサスリーブ(25 )、したがって第2ピストン(2)が動くと、外面に沿ってケース(5)に対し て実質的にシールされたショルダリング(27)に接触した第2ピストン(粉が 十分長路離動いたとき駆動媒体(12)供給用の入口(7)が開くようになって おり、前記ショルダリング(27)は前記押し込みをすると第1ピストン(1) への駆動媒体(12)の供給を一時的に阻止することを特徴とする請求の範囲第 5項または第6項記載の装置。 9、 前記ケース(5)はそれを囲むおおい(10)に対してシール(8,9) によって圧力シールされておシ、駆動媒体(12)はケース(5)、シール(8 ,9)、およびおおい(10)の間の空間に供給され、おおい(10)およびシ ール(8,9)の内径は近似的にケース(5)が駆動媒体(12)によって前方 向に動かされるように選ばれることを特徴とする請求の範囲第2〜8項のいずれ かに記載の装置。 10、工具(6)は往復動方向に取シ付けられたローラ軸受(24)に保持され ることを特徴とする請求の範囲第5〜10項のいずれかに記載の装置。 11、止め装置(6)は第1ピストン(1)が第2ピストン(力が作用するのと は異なる工具(6)の部分に作用するように構成されている(第3図)ことを特 徴とする請求の範囲第5〜jO項の装置。 12、少なくとも1つの方向にショルダ(30)よりいくぶん小さい内径の弾性 リング(29)が工具の前方向に見てショルダの前後の2つの位置の間で可動、 好ましくはころがることができるようになっていて、装置に対して保持される( 28)ようになっていることを特徴とする請求の範囲第7〜11項のいずれかに 記載の装置。 浄書(内容に変更なし) l
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