JPS60501562A - ヒトカルシトニン関連ペプチドおよび医薬組成物 - Google Patents

ヒトカルシトニン関連ペプチドおよび医薬組成物

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はペプチド、医薬組成物、ペプチドの製造法、ペプチドをコードする遺伝 子、この遺伝子を含むベクターとこのベクターで形質転換させた宿主生物体、お よび診断に使用する遺伝子プローブと抗体に関する。
発明の背景 カルシトニン遺伝子系は近年かなりの研究の首題であった。特に、ラットカルシ トニン遺伝子発現の研究により証明されたことは、単一遺伝子から各種ペプチド ホルモンを産生ずるために、明かに組織特異的に選択的mRNA種の、RNAプ ロセッシングによる、発生である(クレイグ、アール、ケイ等(1983)、ジ エネテイツク・エンジニアリング(Genetic〜244)。各mRNA種は ポスト翻訳プロセッシング結果により分裂したポリクン白質をコードし、ラット カルシトニン又はラットカルシトニン遺伝子関連ベプチ1(ラン) CGRP  )を産生する。ラン) CGRPは中枢神経系と末梢神経系の不連続領域に広く 分布していることは公知であり、そこで潜在的生物活性を有するこ係属中のヨー ロッパ特許出願BP −AI −0070186号とBP −A1−00706 75号(アール、ケイ、フレイブとアイ、マツキンタイプ)Kは、ヒトカルシト ニンおよびPDN −21と称するカルボキシ末端ペプチド(カタカルシン)の 製造法が記載されている。ヒトカルシトニンおよびカタカルシンはヒトカルシト ニンmRNAによりコードされるポリペプチドとして生成される(フレイブ等( 1982)ネイテヤ本発明者は、ヒト髄質癌腫細胞に転写されかつヒトカルシト ニンmRNAの3′翻訳領域末端に位置するヒトカルシトニン遺伝子領域を見出 した。この領域は転写イントロン領域、スプライス接合部、従来未知のヒトペプ チド配列をコードする開放読み取り枠、およびボIJ A残基の域を末端とする 6′未翻訳領域から成る。このペプチドの1つは明かにマツ) CGRPの類似 体であり、以後これをヒトカルシトニン遺伝子関連ペプチド(ヒトCGRP ) と呼ぶ。
発明の要約 本発明の第1特長によれば、ヒトカルシトニン遺伝子関連ペプチドを供する。
本発明の第2特長によれば、構造: Ala−Cys−Asp−Thr−Ala−Thr−Cys −Val−Thr −Hi e−Ar g−−Leu−Ala−Gly−Leu−Leu−8er− Arg−8er−Gly−Gly−−Va’1−Val−Lys−ASn−As n−Phe−Val−Pro−Thr−Asn−−Val−Gly−8er−L ys−Ala−Phe−アミド (1)を有するペプチドを供することである。
この新規ペプチドは、側面に位置する塩基性アミノ酸残基を認識するタン自分解 酵素により分泌経路内部で生体内特異的に切断されるポリタン白質の一部として 形成される。このペプチド(タテモトおよびマット(1981) PNAS 7 8 、6’603〜6607の命名によりPAF −37と記述された)は心血 管機能の調整に潜在的生物学的効果を有することが分った。特に、このペプチド は血圧降下を誘因しかつ6傳度数と力を増進させることが分った。
本発明の第2特長において、このペプチドは医薬として、望ましくは高血圧の治 療に使用するのに供される。主たる心臓外科(例えば開放心臓バイパス手術)の 手術後段階では、患者にとって、広範囲の血管収縮により手術のストレスに感応 するのが普通である。このことは患者の血圧を上げる作用となるから、心臓を緊 張させる。本発明のベプチPは降圧剤として作用しかつ心褥度の力を増すことが 分った。これらの連結効果により、手術後の処理に潜在的用途を有する。多くの 人々は高血圧症に罹っており、高発生率の心臓病にけ高い原因ファクターとなっ ている。このペプチドは高血圧管理に使用することができる。
本発明の第3の特長において、構造(1)のペプチドおよび医薬的に許容可能な 賦形剤から成る医薬組成物を供ずろ。本組成物は注射可能なものがよい。医薬組 成物は体内に緩徐放出型の組成物又はペプチドの系内に含有させることができ、 あるいはその一部を形成することもできる。斯様な緩徐放出型は長期間の高血圧 管理に使用さハろ。
更に本発明は有効量の構造(1)のペプチドを投与する、高血圧の治療法を供す る。また、本発明の第6の特長では、構造(I)のペプチドを医薬的に許容可能 な賦形剤と一緒にする医薬組成物の製造法を供する。
構造(1)のペプチドは各種の方法により製造することかできる。
当業界で公知の技術を使って、ペプチド化学合成法によりこのペプチドを製造す ることができる。ペプチドの精製はイオン、逆相クロマトグラフィ技術を使って 行なうことができる。
本発明の別の特長では、少なくとも下式のアミノ酸配列 Ala−Cyq−Asp−Tbr−Ala−Thr−Cys−Val−Thr− His−−Arg−L eu−A ]、]a−Gly−Leu−Leu−8er Ar g−8er −G 1y−(式中、R′は−H又はアミノ酸残基である) を有するペプチド又は生体内あるいは試験管内でアミドに転換可能なペプチドを 供する。R′は −017−1−Gly−Arg−Arg−Arg−Arg又は −Gly−Lys−Lys−Argでよいが、−017が望ましい。カルボキシ 末端残基R′は生体内又は試験管内で隣接のフェニルアラニンアミノ酸残基のア ミげに酵素転換することができる。R′が−GlyO時、この転換に適する酵素 は酵母カルボキシペプチダーゼY又は哺乳動物アミド化酵素である(ブラッドベ リー、エイ、エフ、クイニー。エム、デー、エイおよびスミス、ディー、ジー( 1982)ネイチャー(Nature ) 、 298 、686〜6’ 88  )。
別法としておよび望ましくは、このペプチドは組換えDNN入荷術より製造する 。
本発明の第4の特長として、中間ペプチドが本発明の第4特長に係るペプチドで ある中間ペプチドをコードする遺伝子を含むベクターで形質転換させた宿主生物 体を培養して、中間ペプチドを得、ついでR′をアミドに転換させる、構造(1 )のペプチドの製造法を供する。
中間ペプチドは形質転換さねた宿主生物体に生成された′タン白質の少なくとも 一部および上記(Illに記載したアミノ酸配列を含む融合タン白質であるのが よい。
望ましくは、この融合タン白質は形質転換宿主生物体により高レベルで産生され るタン白質を含む。適当なタン白質は少なくとも一部分クロラムフエニコールア セチルトランスフェラーゼ(cAT )タン白質又は少なくとも一部β−ガラク トシタ゛−ゼタン白質を含む。融合タン白質は形質転換宿主生物体に高レベルで 産生じたタン白質のカルボキシ末端基に結合した上記(■)に記載のアミノ酸配 列を有するペプチドを含むのがよい。
ペプチドは選択的化学又は酵素分解しうる結合を介してタン白質に連結するのが よい。この結合はメチオニン又はグルタミン酸残基でよい。メチオニンは臭化シ アンにより選択的に切断することができかつグルタミン酸はツルガム由来の酸プ ロテアーゼ(Ec3..4゜23.14)、ウニプロテアーゼ(Kc3.4.2 4゜12)又は望ましくはスタフィロコッカスプロテアーゼ(EC3,4,21 ,19)を使って選択的に切断することができる(ヒ) C0RP配列はMet 又はGlu残基を含まない)。結合はりジン−アルギニンペプチド2官能基でよ い。この結合の切断はマウス顎下腺プロテアーゼ又は望ましくはクロストリパン (EC3゜4.21.6.)を使って行なうことができる。
本発明の第1と第2特長に係るペプチドは体内にてポリタン白質として産生さハ る。このポリタン白質は体内で処理され、本発明の第1又は第、2特長のアミド 化37アミノ酸ペゾチドを残すアミンおよびカルボキシ末端基を切断する。本発 明の第6の特長として、少なくとも以下のアミノ酸配列。
Arg−工1e−エコーe−Ala−Gln−Lys−Arg−Ala−Cys −Asp−−Thr−Ala−Thr−Cys−Val−Thr−His−Ar g−Leu−Ala−−Gly−Leu−Leu=Ser−Arg−8er41 y=Gly−Val−■a1.−Lys−を含む中間ペプチドをコードする遺伝 子を含むベクターで形質転換した真核宿主生物体を培養して、中間ペプチドを得 、この中間ペプチドを宿主生物体によりプロセッシングさせ、ついでペプチドを 単離する、構造(1)を有するベゾチ1の製造法を供する。真核宿主生物体はア ミノ酸配列■を含むポリタン白質から構造Iのペプチドを製造しうるタン自分解 酵素とアミー化酵素を含有しうる組織培養した晴乳動物のセルラインであるのが 望ましい。望ましくは中間ペプチドは融合タン白質として生成される。
ポリタン白質のプロセッシングにおいて、テトラペプチドが製造される。このテ トラペプチドも生物活性を有し、本発明の特長でもあり、下式の配列:Asp− Leu−Gln−Ala (■)を有する。このペプチドは’PDA−4と表示 され、心血管機能の調整に関し生物活性を有することが分った。特に、このペプ チドは血圧低下を誘発しかつ心傳度を増大させることが分った。
本発明の第8の特長として、配列■のペプチドを医薬として、望ましくは高血圧 の治療に使用することである。
本発明の第9の特長として、配列ffV)のペプチドと医薬として許容可能な賦 形剤から成る医薬組成物を供することである。この組成物は注射可能であるの力 1よし・。
医薬組成物は生体中緩徐放出型の組成物又むまペプチドの系内に含有させること ができある℃・はその一部を構成することもできる。本組成物は構造Iのペプチ ドと配列■のペプチドの併用および医薬上許容可能な賦形剤を含有してもよい。
本発明の第9の特長として、PAF−57をコードする遺伝子(構造I)、PA F −37−R’ (構造■)、PDA −4(構m PJ ) 又は[非プロ セツシンク゛」ペン0チド(構造■)を供する。望ましくは、本発明01次のア ミノ酸、図2の下半分1)1〜37.1i)−3〜−7,1ii)+6〜+9又 はiv) ”7〜+9のアミノ酸に相当するヌクレオチドにより記載される特定 遺伝子を供する。また本発明はヌクレオチド1〜1256まで図2に実質的に示 すヌクレオチド配列を供する。更に本発明はこわらのいずれかの遺伝子を含むベ クターおよびこのベクターで形質転換した宿主生物体を供する。適当な宿主生物 体にはバクテリア(例え(子大腸菌)、酵母(例工ばサツカロミセス・セレビシ ェ)および組織培養の浦乳動物細胞である。
ヒ) QGRPの生産は選択的仲介組織、mRNAプロセッシングによる組織で ある(ニドプルツク、エム、アール等、ネイー1−ヤ−(Nature) (1 984)−提起)。
髄質甲状腺癌腫や肺癌にみられるようなある細胞では、ヒ) C0RPは各種レ ベルで産生される。したがって、ヒトCGRPの存在は異常組織の診断となり得 る。更に本発明はヒ) C0RP遺伝子発現と異常遺伝子組織の試験に使用する 診断薬(抗体と遺伝子プローブを含む)を供する。
本発明の第11の特長として、本発明は構造Iのペプチド、又は抗原性決定子を 含むその一部(検出可能なラベルを有する)を供する。このラベルは酵素、発色 団、発螢光団又は化学ルミネセンス群でよい。しかし、最も望ましいのは放射性 同位元素で、例えばペプチドのアミノ酸配列の5位のヒスチジンアミノ酸残基に 結合する1251である。ラベルしたペプチドは構造Iのペプチド又は125工 で任意にラベルしたチロジノアミノ酸残基を含むその一部を含むのがよい。ペプ チド部分はアミノ酸25〜37(アミド化フェニルアラニン)又はアミノ酸1〜 8が望ましい。
本発明の第12の特長として、構造■のペプチドの抗原性決定子に特異性を有す る抗体を供することである。この抗体はポリクローナルでもモノクローナル抗体 でもよい。抗体は検出可能なラベルで標識することができる。
本発明の第11と第12の特長の試剤は、イムノアッセイ、望ましくはラジオイ ムノアッセイのもの、試料中構造lのペプチド、又は組織部分の免疫細胞化学限 定のものでよい。
PAF −37をコードするmRN A又はそのmRNAを含むヌクレオチド配 列について試験することも可能である。
したがって、本発明の第11の特長として、図2(で示した1〜1256のヌク レオチド配列力)ら選んだ15種以上のヌクレオチド配列を有するDNAノ・イ ブリットプローブを供することである。プローブ(ま固体相に固定化することも でき、ある(・は検出可能なラベルで標識することもできる。
このようなプローブはDNA +RNAのプロッティング技術により遺伝子組織 や遺伝子発現を試験し、あるし・は遺伝子を発現する組織部分の正常在位(in  5itu )のハイブリッド細胞により確認するのに使うこと力1できる。
本発明の第16の特長の望ましいブロープレま、図2に示した1〜725のヌク レオチド配列力)ら選んだ配列を有する。この望ましい型のプローブQ′1.ヒ トカルシトニン遺伝子組織又は発現とは反対に、ヒ) CGRPを試験するのに 使うことができる。特に、このプローブはヒトCGRP mR11Aおよびヒト C()RP構造遺伝子にノ・メブリットする。
本発明の第13の特長の別の望まし2℃・プローブ(・ま図2に示1.た726 〜1256のヌクレオチド配列力・ら選んだ配列から成る。この望まし℃・型の )0ロープGマヒトカルシトニンC0RP遺伝子の生物体を試験するのに使うこ とができる。特に、このプロー プはヒ) QGRP構造遺伝子のイントロン領 域にノ・イブリッドする。
次の図面を参照しながら、本発明を次の記述により説明する。
図1は組換えシラスミドphT13 ”、 、phTB t5およびphTB  58にてクローンした重複cDNA配列の概略図である。
図2は組換えプラスミドphTB 3 、phTB (5およびphTB 58 から誘導した完全なヌクレオチド配列である。
図6はシラスミドpcT 201、pCT 202、pcT203およびpCA T −CGRPの構造の概略図である。
HB 1Q 1の抽出物におけるクロラムフェニコールアセチルトランスフェラ ーゼ(CAT )とヒ) CGRPの融合タン白質の存在を示すポリアクリルア ミ−デルである。
図5はpCAT −C0RPで形質転換した大腸菌HB1Qiのタン白質抽出物 におけるヒ) (!GRP抗原性決定子の存在を示すラジオイムノアッセイの結 果を証明するグラフである。
図6はラットにおける6搏度数および平均動脈圧の薬物感応曲線を示す(・=食 塩水、○=ヒ) cGRP 。
△=ラランcGRP、ロニヒトC0RP+プロプラノロール、−二ヒトCORP +メビラミン+シメチジン)。
図7はラットに静脈注射したPDA −4(およびヒトC0RP)の6褥度数と 平均動脈圧に及ぼす影響を証明するタコグラフトレースである。
図8はモルモットの6褥度数と力の薬物感応曲線を示す。
図9は髄質甲状腺癌組織、髄質甲状腺癌腫患者の血漿の抽出液におけろヒ) Q GRPの存在および肺癌セルラインによるCcupの産生を示すラジオイムノア ッセイ結果を証明するグラフである。
し110は髄質甲状腺癌腫および肺癌腫セルラインにおけるカルシトニンとヒト [:!GRP RNA O)各種発現な証明するRNAプロットを示す。
図11はヒト胎盤組織のDNAを髄質甲状腺癌腫組織又は単一患者のリンパ球の DNAを比較した時、ヒトCGRP遺伝子と相同遺伝子の各種生物体を証明する DNAプロットを示す。
係属中のヨーロッパ特許出願第EP −Ai −0070675号には、ヒト髄 質甲状腺癌組織から単離した全細胞ボ!J (A )−含有RNAを使5 CD NAライブラリィ−の構成(アリスン、ジエイ等、バイオケミストリイ ジャー ナ#(BiochemJ、 ) (1981)199 725〜731参照)お よびこのライブラリィ−=、ph’r =B 3およびphT −B 6から単 離した2つのプラスミド内でクローンしたヒトカルシトニンmRNA6 の大部分のヌクレオチド配列分析(フレイブ、アール・ケイ等、ネイチャー ( Nature ) (1982) 295.645〜347参照)が記載さ4て いる。この研究中、約1600bpの挿入cDNA断片を含有する1つの組換え プラスミドphT −B 53が予備スクリーニングを介して同定されたが、そ 4以上の分析はされなかった。
非常に大分子なのでカルシトニンmRNAを示ストは思われなかったからである 。このシラスミドに挿入されたcDNAの続く制限酵素分析(図1参照)によハ ば、pHTB 3に共通の位置を示し、更にph’r−853内でクローンした cDNAは予め確立された配列から下流の配列を示し、ヒトカルシトニンmRN Aの完全な3′未翻訳領域を示すことを指摘した。図1は、配列特異性ノ・イブ リットプローブとして使われる配列の領域を分離する制限部位およびカルシトニ ン、C0RPおよび共通のアミン末端ペプチドの相対位置を示す。垂直の破線は cDNAとプラスミド配列を分離するPst 1部位を示す。phT −B 5 8 ’17c挿入された全cDnA配列のヌクレオチド配列分析は既述した方法 (フレイブ・アール・ケイ、ホール・エル、ニドプルツク・エム・アール、アυ スン・ジエイおよびマツキンタイア・アイ(1982)、ネイチャー(Natu re ) 295.345〜347)−図2参hdを使って行なった。数値はヒ トとラットカルシトニンおよびCGRA RNA転写の公知ヌクレオチド配列と 相同を最大化するのに導入されたギヤツデとを比較する。ヒトヌクレオチド配列 の直ぐ上の数はpHT B 53にクローンしたポリ(A)テイルからのヌクレ オチドの相対徐を示す。ヒトタン白質配列上の数はカルシトニン又はQGRPに 対するアミノ酸の位置を意味する。ヒト配列に対するラット内に存する別の又は 新たなアミノ酸又はヌクレオチドは問題のコ1ンの直ぐ下に示さハている。潜在 的ボリアデニール化記号は下線が付されている。矢印(↑)は成熟カルシトニン mRNAの6′末端を意味し、(ム)印はヒトケゞツム配列における付加イント ロンの可能な位置を指す。破線はラットカルシトニン遺伝子のないヒト配列の領 域を示−′4−o挿入されたcDNA配列は1615 bpを含み、6′末端の ボIJ (A )残基の域で終る。これらのうち、5′末端から最初の356  bpは上記したものと同じで、カタカルシンをコードするヒトカルシトニンmR NAの一部およびAATAAAボックスと成熟カルシトニンmRNAにおけるポ リ(A)テイルに先立つように示した12ヌクレオチドを含む6′未翻訳領域の 全体を示した。残りの配列の分析は53アミノ酸、続いて末端コドンをコードす る単−開放読み取り枠を含むことを示した。
これはスジライス接合受容体部位(C) NAG / G (マウント・ニス・ エム、ヌクレイツクアシッドリサーチ(Nuclθic Ac1d Res、  ) (1982) 1 口 450〜463)により5′側の直前にあり、「イ ントロン」一様配列の645ヌクレオチドは6つのアデノシン残基により公知の カルシトニンmRNA配列から分離した。
しかし、認識可能なドナースプライス接合はイントロン一様配列とヒトカルシト ニンmRNA K存在することが知らtている配列の間には存在しなかった。新 規の開放読み取り枠は2つのボリアデニール記号を含む451ヌクレオチドの域 に続き、最初の(AATAA )は末端コドンの下流の26塩基および第2の( AAAATTAAAAA )は末端ポリ(A)域前の18ヌクレオチドに位置し た。コー ド配列は対の塩基性アミノ酸(−1,−2)、更には5つのア1ノ酸 (−6〜−7)によりアミン末端およびグリシン残基(+1)、4つの塩基性ア ミノ酸(+2〜+5)およびテトラペプチド(+6〜+9)によるカルボキシル 末端の側面にあるヒトC0RP (37個のアミノ酸のペプチド)を含んだ。グ リシンの存在はアミド化カルボキシル末端フェニルアラニンの生体内要件を反映 しくプラトベリー ・エイ・エフ等、ネイチャー(Nature) (1982 )−298、686〜688 )、アミド化ヒトcGRPについて3786の計 算Mrとなった。予言したヒトアノ酸配列とラットのそねとを比較(アマラ等、 ネイチした結果、配列保存を示し、7つのアミノ酸は53のアミノ酸から変化し 、4つはヒl−CGRP (アラニン1、アスパラギン酸6、アスパラギン25 、リジン35)内にあり、残りの6つ(−7、−6、−5)は5アミノ酸アミン 末端リーダー配列にある。後者のうち、最初のアミノ酸(アルギニン−7)につ いて、本発明者はスプライス接合の位置に基づいてかつラットカルシトニン遺伝 子との相同により指定した。有意な配列保存はコード領域内のヌクレオチドレベ ルで明らかであるが、ヒト配列と利用できるラットCGR,P mRNA配列と の比較により3′非コード領域で顕著に減する。ヒトCGRPアミノ酸配列と他 のタン白質配列とを比較(ウィルバー ・エフ・ジエイ等、PNAS (198 3)80゜726〜730)して、カルシトニンを含めて他の公知のペプチドを 有する有意な相同はないことを示した(ラットのC0RPを除く)。精々、9つ の匹敵するアミノ酸がサケカルシトニンを有するヒトC0RPの整列により同定 された。
phT−B 3とphT−B 5 F3から単離したCDNA断片を使って、本 発明者はphT −858Kクロー ンしたcDNAが部分的にフ0ロセツシン グしたボリアデニール化RNA転写を示すことを制限ヒトケゞツムDNAのすず ン法により確立した。ヌクレオチド配列分析により同定した「イントロン」に加 えて、1つのイントロンをcGRPコ−ド配列の6′側にマツプし、他はラット のカルシトニン遺伝子のものに酷似するrツム構成(genomicorgan isation )を示唆するカルシトニンヨー1配列ノ5’lllにマツプし た(ローゼンフエルト・エム・ジー、マーモッド・ジエイ・ジエイ、アマラ・ニ ス・シー、7 スツンンン・エル・タフリュー、ソーチェンコ、 ヒ、−。
イー、リビエール・ジエイ、ベール・ダブリュー・ダフリューオヨヒエバンス・ アール・エム(1983)、ネイチャー (Nature )、604.129 〜135)。
しかし、カルシトニンエクソンとC!GRPコード配列を分ける「イントロン」 様配列は実際ケ8ツム構成を示し、phT−853から単離したカルシトニン、 イントロンおよびC0RP配列を含む1125 bp Sph I / Pvu  l’lDNA断片(図1参照)は、「イントロン」特異性・・イブリッドプロ ーブに対するハイブリッドにより決定した様K、Sph l / Pvu ■で 制限したヒト胎盤DNAのザポン法分析後の同一ザイズのケゞツム断片で電気泳 動する。
組換えDNA技術によるヒト(:!GRPの産生組換えDNA技術によりヒ)  cGRPを産生するために、クロラムフェニコールアセチルトランフェラーゼタ ン白質(cAT )と所望の中間ペプチドの活性部分から成る融合タン白質を産 生じ得るベクター を作った。(このベクターは係属中の国際特許出願PCIT  / t)B 84100179号、英国特許出願第8413601号、198 4年5月24日出願に開示されている)。
プラスミドは、クロラムフェニコール弱耐性R1口OR−プラスミ ド突然変異 体のDNAをPst1消化し、続いて単−Pst 1断片をプラスミドpBRろ 22のPst1部位に連結して単離した(イイタゞ等(i 932) FMBO J、1.755〜759)。シラスミド、pBR322:Cn104を得、欠失 により除いたカルボキシ末端の最後の7つのアミノ酸残基を有したcAT工 酵 素をコードする。この除去は挿入エレメントエS1を含む自然発生的生体内変異 によった。し2かし、生成したDNA分子はCAT工構造遺伝子の終りに末端コ ドンを有しない。
したがって、リポソームはタン白質に翻訳し、相末端コドンに適合するまで、R NAは工s i DNAから転写した。正味の結果は自然の酵素より長いCAT □タン白質19アミノ酸残基であり、最後の26個のアミノ酸残基は工Si D NA配列により向けられる。この構造遺伝子も所望の融合タン白質を創製するの に有用な適当な制限部位を欠くから、一連のDNA操作を行なった。
上記の変異c AT I遺伝子を含有するPSt1制限断片をプラスミドI)B R322: Cn 104から単離し、プラスミドpAT 153の脱リン酸化 Pst 1部位に結合させた。この方向では、CATIとβ−ラクタマーゼプロ モー ター双方は同一方向で転写するから、プラスミドpAT / Cn 10 4 b (図6)を選んだ。このクローニング手法はユニークなTth 111  ■制限部位を有するプラスミドを主として構成することであった。、この切断 部位はCAT1構造遺伝子の末端に結合した]、SI DNAから誘導され、上 記の26個アミノ酸残基エクステンションの19個アミノ酸コドンにある。
シラスミドpAT / Cn 104 bはTth 111. Iで直線化サレ 、BAL 31エクソヌクレアーゼで消化した。一連の時点の試料を取り出し、 過剰のEDTAを使って反応をとめた。BAL 31消化により生じたどの非平 滑末端もDNAポリメラーゼIのフレノウ断片を使って充たした。ついでこれら のプラスミドDNA分子を子牛の腸内ホスファターゼを使って脱リン酸化した。
次に、配列5’ −TCA GATCTGGAGCTCCAGATCTGA − 3’を有するキナーゼ処理したリンカ−1R14’Oを各プラスミド時点試料( Plasmid time point Sample )に連結した。連結後 、プラスミドDNAをSst l制限エンドヌクレアーゼで消化し、再連結して 、唯一のリンカ−を各シラスミドに存在させた。
これら−組のDNA分子を大腸菌DH1に形質転換させ、融合ベクタープラスミ ドを20 tt、Q / rrreクロラムフェニコール含有のし一寒天に顕著 に生育することを根拠に選択した。
小規模のプラスミド調製物を作った。単一の5iit 1制限部位(リンカ−D NAから誘導)を有しかつ同時にEcoRIとBgl 11で消化した時に比較 的小さいDNA断片を生じた多くのプラスミドを単離した。DNA配列分析によ り、プラスミドpAB 7、pAB 8およびpAB19では、リンカ−DNA は各6つの読みとり枠のCAT工構造遺伝子の3′末端に付着したことが分った 。
プラスミドpAB 7、pAB 8およびpAB 1.9を各々制限酵素Set  Iで消化させ、S1エクソヌクレアーゼでインキュベーションした。フェノー ル/クロロホルム抽出およびエタノール沈澱後、これらの平滑末端プラスミド分 子を’raq lで消化させ、約750塩基対のDNA断片を即離した。これら の断片は6つの読みとり枠中Bgl 1部位をもつ完全CAT融合構造遺伝子を 含むが、c A Ts−プロモーターを欠く。
ライでこれらのCAT工遺伝子をシラスミドpCT 54のtrpプロモータ  の調整下においた(エムテーゾ等、ゾロシーディング・ナショナル・アカデミ− ・サイエンス、v、、 −工x−■−((Pro、Natl、 Acad、 S ci、USA )80.3671〜ろ675.1983)。このプラスミドは転 写ターミネータ−配列を有する利点があるから、高レベルの発現はこの配列の上 流およびtrpブロモ ターの下流でクローンしj二遺伝子に限定される。
プラスミドpcT54はEcoRIで消化し、5′粘着末端はDNA Hr + )メラーゼIのフレノウ断片を使って充たt7た。この分子を酵素c1a1で制 限し、続いて脱リン酸化して、上に単離したCAT1融合ベクター遺伝子カート リッジを受容する分子を得た。この分子を6倍モルの各G A T T遺伝子カ ー トリシンで連結し、続いて大腸1HBi01を形質転換して、クロラムフェ ニコール耐性融合ベクタープラスミドpCT 201、pCT 202およびI )CT 203 (図3)を得た。(これらの6つの場合、操作によりpCT  54のEcoRI部位を再形成した)。
シラスミドベクターpCT 206をHind Iで切断し2ま た。これにより、Hlndl[粘着末端を有するプラスミドDNAを得、ついで DNAポリメラーゼでイ滑にした。
ついで生成したプラスミドDNAを更にBgl ■で切断し、Bgl■粘着末端 とY滑末端を有するDNA分子を得た。
生成したDNAをプラスミドph、T −853のBgl、 l −Pvu 1 1断片と連結しく図1と6参照)、プラスミド環状分子を得た。これらのプラス ミド分子を大腸菌HB101細胞に形質転換させ、大腸菌HB I Q 1 /  pCAT−cGRP形質転換体は77ビシリy< 10047m1)含有培地 に生育させて選択した。培養により、大腸菌HB I Q 1 /pcAT − CGR睡胞は、SDSポリアクリルアミ1ケゞル電気泳動とコマツシイプルー染 色(Commassieblue stainlng ) (図4a)により、 又は1分間35Sメチオニンで細胞をパルスした後、SDSポリアクリルアミド デル電気泳動続いてオートラジオグラフィ(図4b)により判断して、予期した 大きさを有する融合タン白質を産生じた(エムテーゾ・ゾエイ・ニス等、PNA S (1983) 80.6671〜3675 )。
pCAT −CGRP構成では、CATタン白質単独と比較して、新規タン白質 が得られる一図4 (a) 、 4 (11)) 、レーン1,2)−図4(a ) 、 4(b) 、レーンろ参照。レーンMは分子量マーカータン白質とそれ ぞれの分子量を示す。
産生じた融合タン白質がCORPメタン質配列を含む証拠は、HB 101 /  1)CAT −coRp細胞抽出物のラジオイムノアッセイにより測定した。
50口ml培養細胞をとり、リゾチーム/デオキシコール酸ナトリウム混合物( 5ml )で溶解させ、DNアーゼで5°C/30分間処理した(エムテージ・ ジエイ・ニス等、PNAS(1983)、80.3671〜6675)。等容量 の0.1 M )リス塩酸pH8,0、0,1mM EDT、A 、 5 %( V/)グリコールを加え、ヒ) CGRP配列の存在は抽■ 出物にて測定した。ラジオイムノアッセイは肌0’5 Mリン酸バッフ了−p) 17.4中最終容量400μlで行なった(ガージス・ニス・アイ等、ジャーナ ル、エンドクIJ / Dジー(J、 Finclocrinol、 ) 78  、372〜382)。Tyr −(CGRP’アミノ酸25− ’37 )  −7ミrに対し、公知技術を使って、抗血清をウサギで作り、1251Tyr− (CGRPアミノ酸25−57)−アミドトレーサーに対して、ヒナオボアルブ ミンに抱合させた(レイチリンーエム、1980、メソッド・エンザイモロジー (Meth、 Enz7mo1. ) 70,159−165)。
トレーサーはハンターとグリーンウッドのクロラミンT法を使って沃素化した。
図5から分ることは、HBl 01 / pCAT −cGRPタン白抽出物は ヒトQC)RPスタンダード(化学合成した)のものに類似の置換曲線により1  :10000血清稀釈を使ってトレーサー(5C100cpm )を置換した 。トリプシン(0,5mp−/ml)で−晩67°Cで予め消化し、続いてトラ シロールでトリプシンを不活性化したタン白抽出物を使って置換はみられなかっ た。ヤギ抗ウサギ血清を使って、ウサギ1gGを定量的に沈澱させ、キャリアー として予備−免疫ウサギ血清1μlを添加後125エトレーサーを結合させ(フ レイブ・アール・ケイ等1.1976゜バイオケミストリー・ジャーナル(Bi ochem、 J、 )160.57〜74)、そして沈゛澱1251をγ−カ ウントにより定量した。これはHB 101 / I)CAT −CGRP K よりヒ) CGRPペプチド配列の産生を証明する。
pOAT −CGRPシラスミド、の構成は5cal消化によりチェックした。
これは予期した量により、pCT203から得た相当するバンドより大きいDN Aバンドをゲル上に得た。プラスミドの構成はHae l消化によってもチェッ クした。p’h’r −8,5F3由来のBgl ]l −Pvu lIcDN A ′Ifr片はpOT 203に存しなイHae■部位を含み、りゞルは予期 した大きさのcDNAバンドを示した。
pOAT−CGRPにより産生じた融合タン白質はカルホキキシル末端とアミン 末端に付加的アミノ酸残基を有するC0RPのアミノ酸配列から成る(図1)。
アミノ末端はQGRPの直前に配列Lys −Argを含む。これはクロストリ パイン切断部位を供するが、CGRP内の潜在齢クロストパイン部位からみて、 考慮されねばならない。他のユニークな切断部位を使用することができる。
化学的合成によるヒ) QGRPの産生そのアミド形の断片又はその類似体のヒ ) QGRPおよびPDA −4はセロチック社244−250パスロ〜ド、ス ロー、パークシャー、ニスエルアイ、407英国により、又はペニンスラ・ラボ ラトリ−社、61テイラー・ウェイ、ベルモント、カリポルニア94002米国 により合成された。ペプチド合成の標準技術を使用することができ、例えばメリ フィールド固体相ペプチド合成又は所謂FMOQ操作(「固体相ペプチド合成  2−再評価(5oll Phase Peptlde 5ynthesis−八 Reassessment ) J 7−/I/ −シー・シxパート−モンキ ュラー・エンドクリノロジー版、マツキンタイヤとゼルケ、エンゼビアー(19 77)43〜56:イー・7”i−)ン等、シエ−・シー・ニス・ケム・コム( J、C,S、 C!hem、 comm、 ) (198j) 1151〜11 52;およびジー・パラニーとアール・ビー・メリフィールド−、ザ・ペプチド (The Peptides )、イー・グロスとジエイ・ジエイエンホウファ −、アカデミプレス、ニューヨーク(1980)ろ参照)。
ヒトCGRPの心血管作用 phT −858のヌクレオチド配列分析により予期されたアミノ酸配列を使っ て、アミド化ヒトCGRPを化学的に合成しついでイオン・逆相クロマトグラフ ィの併用により精製した。最終ヒ) (:!GRP調製物は質量分析で判断して 純粋であり、単一イオンが観察された(Mr3786)。本発明者はこの調製物 の心血管効果を類似純度の合成マツ) C!GRP調製物と比較した。
スプレイグードウリイラット(285〜31519)4〜6匹の離解はベンドパ ルビトン(60をに!9−↓、腹腔内)で麻酔した。気管、左頚動脈および左頚 静脈にカニユーレを挿入した。血圧はスティタム・P23ID圧力ドランスジュ ーサーによりガラスポリグラフ上の頚動脈から記録し、平均動脈圧はトレースか ら誘導した。心持度数は血圧シグナルにより誘導させたタコグラフ(ガラスモデ ル7P4 )ICより測定した。ヒ) CGRPは栃脂から粗製し、ついで精製 するが又は後者ではペニンシュラ・ラボラ・トυ−がら精製形で得た。
精製ラン) C0RPは同一起源のものであった。すべての合成調製物は質量分 析にかけ(M−スキャン社)、使用する前に構造と純度を確認した。ヒ)CGR P、ラットCGRP 、プロパツール塩酸塩(シグマ)、マレイン酸メピラミン (シグマ)、シメチジン塩酸塩(ニス・ケイ及エフ)、ヒスタミンシリン酸塩( シグマ)を0.9係w/v食塩水に溶解した。すべての化合物はメピラミン(ニ ス・シー)を除いて静脈内に投与した。食塩水(・XヒトC()RP (0)お よびラットC!GRP (△)は2分間隔でラットに対しQ、1ml:容量で累 積的に投与した。
平均動脈圧力(MAP )のピーク落ちと2分後の心得度数(HR)を測定した 。食塩水の投与はMAP又はHRを変えず、ヒラ) CGRPとラットcGRP 双方はMAPの薬量依存性落ちとHRの増大を誘発した。ヒ) [:!GRP  5分前、プロプラノロール、6.4μモルに9−1(ロ)は心持度数の増大を妨 げなかった。メtラミン(12,4μモルkg−1)とシメチジン(30分間注 入として59.51r+ルkg−1’:1(ili)はヒスy6ンに対する低血 圧感応を有恣に下げた(10−ε1〜10−5モルky’)が、ヒI−CGRP i低血厘効果を有意に=変えなかった。実験期間中食塩水を7回注入しても、プ ロプラノロール又はメビラミンとシメチジンの存在下MAP又はHRを有意に変 えなかった。
ベンドパルビトンで麻酔したラットては、静脈内のヒl−C0RPは血圧の、急 速な薬物関連下落をひき起こし、1分以内で最大となり、o、2snモルkg− 1の投与量で50チの血圧低下を示した。これは図5のラツ)CORP(0,2 6nモルkg−1)で得た結果とは有意に異ならなかった(p口、05、t−テ スト)。低血圧は心持度数の増大と少ないが有意な関係を示した。抽圧の低落は ヒスタミンの放出へ・通じて塩基性ペプチド(Cより間接的にひぎおこされうろ (ゴス・エイ(197ろ)ヒスタミンと抗ヒスタミンにオi〕u”て(In H istamine andantihistamines ) (シャヒフ−・ エム著)、第1巻、薬理と治療の百科事典(Int、 Encyclopeai a ofPharmacology and Thera、peutics 、 セクション74゜25〜4ろペルガモンプレス、オックスフォード)シかつヒ)  (、IGRPは比較的塩基性ペプチドであうから、本発明者はヒ) C0RP を投与する前に、ヒスタミンHエーレセゾクー拮抗剤メピラミンとヒスタミンH 2−レセプタ 拮抗剤シメチジンによる予備処理効果を試験した。拮抗剤はヒ)  CGRP K対する低血圧感応(図6)又は関連の頻脈(デ タ(よ不1−て な(・) Ic対し有意な効果はなかった。増大1〜た交感神経ドライブを通じ て、ラツ) CGRPは心持度数を増大しうろことも示唆された(フィッシャー ・エル・コニイ、キラカワ・ディ −・オー、リビエール・ジエイ・イ 、アマ ラ・ニス・ジー、エバンス・アール・エム、ローゼンフエルド・エム・ジー、ペ イル・ダブリュー・ダプリュ&ブラウン・エム・アール(1983)、ネイチャ ー(IJature )、305.534−536)。本発明者は、α−アドレ ノセプター拮抗剤プロプラノロール(210g単位により右側にイソプレナリン 薬物−感応曲線をシフトするに十分な量で)で予備処理l〜た後、ヒトCGRP の静脈内投与により仁の可能性を研究した。プロプラノロールより、基礎心持度 数は有意に減じたが、ヒ) cORPは頻脈をおこし続け、更に食塩水対照処理 (図6)と比較して、この効果の制限薬量は未変化のままであった。これらの結 果から、ヒトc()RPによりおこる血圧の低下と心持度数の増大は、ヒスタミ ンやセタコールアミンの放出により間接に仲介しない。ヒ) (:1GRPに対 する感応期間は単−薬投与により測定し、た。ヒトC0RP 1 nモルkg− 〕は動脈圧を125±7.6 mm Hgから68.6±9.3 mm Hgに 低下させ、血圧を50係まで回復するに要する時間は3−8 +0.5分であっ た。
上記したフエノバルビトンで麻酔したラットK :にける静脈内POA −40 心抽管作用の試験は小であるが、有意な効果を示した。図7から分るように、7 PDA−4はヒトC()RPより50〜100倍低い能力を有した。
したかつて、1μI/キロヒ1. CGRPは平均動脈圧において急な50iT nHg低下と心持度数の25〜30 bpmの増大となった。一方、10μg/ キロPDA −4は平均動脈圧の15〜20mm Hgの低下と、心持度数の1 5〜20 bpmの増大の原因となった。PDA −4の作用機構は試験しなか った。
生体内の血圧低下をおこす反射又はその他の因子の影響のh]能性な除くために 、ヒ) C0RPの心臓作用も試験管内で研究した。
ダンキン・ノ・−トレイモルモットm(280〜400、!7)ば頚部をひねっ て殺し、除血した。心臓を取り出し2、右心房を細断し、クレプス溶液(mM) NaCf 113 、 Kci4.7 、 CaCj!22.5 、 KH2P O41−18。
NaHco325 、 MgSO4,i 、13 %よびグルコース11.1に 34°C,0,5,9の張力で取りつげ、95:5 02CO2で泡立てた。ガ ラスFT Qろトランスジューサーにより等i1目的に心房力と心房速度を測定 し、ガラスポリグラフに記録した。ヒト(・)又はラット(ム) C0RPをラ ンダムに単一投与した。予備実験では、CGRPJで対する2つの連続投薬−感 応曲線は再現可能な結果を示しL−0 30分間平衡したプロプラノロール(○)(30[]nM)又はシメチジン(1 00zm)は同一実験でそれぞれ9 インプレナリン(3−30nM )又はヒスタミン(500nM )の効果を中 和した。これらの拮抗剤はCGRPによりひきおこされた増大した心房速度と心 房力を有意に減じなかった。拮抗剤単独は単離した心房5の基礎率(187土9  b、分−1)又は力(264f二34mp)を有意に変えなかった。
モルモットの右心房調製物では、ヒトC0RPは収縮時の率と力において濃度依 存性増大を示した(図8)。
生体内で得た結果と一致して、プロプラノロール又はヒスタミンH2−レセプタ ー拮抗剤シメチジンのβ−アドレノセプター有効ブロック濃度はヒ) C0RP に対する感応を変えなかった。興味のあることは、ラットC0RPは心房力(a trj、al force )の増大をおこ−t−hでヒ) CGRPと等能力 であったが、増大する心房速度では約10倍の能力があった(図8)。ラッ)  C0RPにより生ずる氾・房速度又は力の増加はプロプラノロールによりブロッ クされなかった。したがって、ラットとヒ) CGRPは単離した心房に直接作 用するようであり、その作用はカテコールアミンとヒスタミン受容体機構に依存 しない。
本発明者の研究で証明したことは、麻酔したラットにおけるヒトとラットCCI RPの末梢心血管作用は意識のある動物に末梢的に投与したラットC0RPにつ いて報告1〜だ点を類似しているが、ラツ) C0RPは本発明者の実験で麻酔 により心血管の反射の多分鈍さにより意図的な調製物において心得度数が大巾に 増大した(モリスン・ジエイ・エル、ウォーカー・工・rチ・エイ&リチャー  ドスン・エイ・ピー(1950)アーチ・インター・ファーマコダイン(Arc h、工nt。
研究では、CGRPの血管拡張作用はヒスタミン又はカテコールアミンにより仲 介されないことが証明されている。したがって、CGRPは新しいりセプター機 構により直接心血管系に作用し、他のメジエータ−の放出により作用しないこと を証明している。同様に、プロプラノロールやシメチジンにより影響されなかっ た単離心房に対する0GRPの活性は血管系に加えて心組織におけるC0RPリ セプタ一機構の概念を支持している。
生体内の血圧の低下および試験管内の心房の収縮力を増大させた、ヒトとラツ)  C0RPの類似能力は、心房の収縮速度を上げた場合のそれらの各種能力と対 照的である。試験管内で得た結果では、ラツ) CGRPは多分側われた異なる 種又は麻酔薬の存在により、生体内で明らかでなかった性質、望ましい変時性効 果(変力性と比較して)を有することを示唆している。本発明者はPDA −4 を静脈投与した時、同時の頻脈と共に低血圧効果を有することを証明している。
診断用途 図2においてヒ) CGRPで予期したアミノ酸配列を使ッテ、アミド化CGR Pおよびチロシン化類似物;オボアルブミンに接合したTyr −(CGRP− アミノ酸25−37)−アミドに対してウサギに抗体を作った(レイチリン・エ ム(1980)、メンロド・エンずイム(Method、 Enzym、 )  70.i’59−165)。
1251 Tyr −(cGRP −アミノ酸25−37)−アミドを結合する 能力により測定して、両方共抗原性を証明した。本発明者は、上記した様に、1  :12500の血清稀釈と400μl試験におけろ180 口cpm125I  −Tyr −(cepp−’アミノ酸25−37)−7ミドトレーサーを使っ て、インタ(工ng ) C0RP /管に感受性のラジオイムノアッセイを行 なうために、Tyr −(C0RP−アミノ酸25−37)−アミドに対する、 抗体を使用した。この試験(図9)を使って、この抗体はヒトカルシトニン、チ ロシン化PDA −4、カタカルシン、Tyr −CGRP −(アミノ酸1− 8)又はサケカルシトシンとは交差反応しないが、抗体はラッ) C0RPにお ける抗原決定子を認識しがっヒ) CGRPの増加量で滴定した時、予期した置 換曲線を示すことを本発明者は証明している。この試験を使って、ヒト髄質甲状 腺癌組織からの抽出物(ベネット・エイチ・ピー等、1978、パイオケミスト リイ・ジャーナル(Biochem、 J、 ) 175 、1139−114 1 )およびヒト小細胞癌セルライン(DMS 153 )から誘導した組織培 養媒質および低レベルのカルシトニンを生成することが分っている剖検による肝 転移(肺初期)から誘導したセルライン(ペソテンジル等(1980)キャンサ ー(Cancer ) 45 、906−918 )において本発明者はヒ)  C0RPの存在を同定した。組織培養媒質単独では抗血清と反応せず、DMS5 3細胞から取り出した媒質、高レベルのカルシトニンを産生ずることが知られて いる小細胞癌セルライン(ソレンソン等、1981、キャンプ−(Cancer  ) 47.1289−1296)はほんのわずかのヒ) C0RPを有した。
平行置換曲線はMCT抽出物とDMS 153媒質について観察された。正常な ヒト血漿は試験の範囲内で検出可能量のC0RPを含まず、何人かのMCT患者 の血漿は測定可能量を含有しまた。
本発明者は、パーオキシダーゼ−抗パーオキシダーセ法(スタンバーガー・エル ・エイ、1979、免疫細胞化学(Immunocytochemistry  )第2版、ジエイ・ヮイリイ&ザン、N、Y、 )による免疫染色を使って、ヒ ト髄質甲状腺癌組織を包埋したパラフィンワックス中ライトレベルで免疫細胞化 学法によりヒトCC)RP産産生胞をおき、ヒト腫瘍病理学の分類上これらの抗 体の診断上の応用を立証し7た。全ポ!J (A )含有RNAを2つの異なる 髄質甲状腺癌腫とDMS 53と153セルラインから単離した(アリスン等、 (1981)バイオケム’ジャーナル(Biochem、J、)199,725 −731およびホール等、1979、ネイチャー3 CORPおよびイントロン特異性転与(図1参照)の分布は、1.1 % (w /v )アガロースデルで電気泳動にかけ、続いてバイオディン(Biodyn e )膜に移して分離を含むRNAブロッティングにより研究した(ティラー・ ジエイ・ピー等、1984、パイオヶム・ジャーナル(Biochem、 、: r、 ) 219 、223−231 ) o別の実験では、Bgl II /  Pst I 32 p−ラベルカルシトニン特異性cDNA断片(Sp、 A c、 3.2 X I Q8cpm / aj9’ )、Bgl l / Ps t l CGRP 1%異性cDNA断片(Sp、 Ac、 7.9K 10”  cpm/ 4 )およびBgI II / Bgl II ”イントロ7 ” 特異性cDNA断片(Sp、 Ac、 2−8 X I Q” cpm 78g )を使ってこの膜をプロ ブした一図1参照。フィルターを洗ってから、オート ラジオグラフィにがけた。この結果はRIAデータと一致し、カルシトニンとC GRP mRNA種がセルラインと腫瘍中各種レベルで発現されかつカルシトニ ンとCGRP mRNAは多分各種プロセラソング経路により通常の写しからプ ロセッシングされたことを立証した(図10)。また、イントロン特異性配列は 成熟したプロセスカルシトニン又はCGRPmRNA種に存在しなかった。
正常の胎盤DNAおよび患者のMTC組織DNAと血液リンパ球DNAを制限エ ンドヌクレアーゼで消化した後(図11)、ヒトCGRP遺伝子配列のデノム生 物体の研究も遺伝子構成(gθne orga、n1sation )の差を生 んだ。したがって、各DNA試料204をBamHIで制限し、断片を1%(v y/v )アガロースゲルで電気法iして大きさ別に分け、遺伝子スクリーンプ ラス膜(NEN)にプロットし、ついでI Q” cpm /μgの比活性にラ ベルしたBgl II / Pst l CGRP特異性cDNAプローブを使 ってプローブした。ハイブリッド化は50mm)リス−HcJ、pt(7,5中 50%(v/v )ホルムアミド、1チ(W/V ) SDS % 10 %  (w/v )デキストランサルフェルト中−晩行なった。フィルターは順次2× SSC/RTP、2 y s’sc、1 %(w/v ) SDS、65°C7 30分、および0.1 X SBC,65°C/15分で洗い、ついで48時間 オートラジオグラフにかけた。これはすべてのDNA試料において・・イブυツ ゛ドの単−主バンド(2,8,Kb)とマイナーバンド(2,6Kb )を証明 した(図11)が、胎盤DNAでは付加マイナーバンド(3,0Kb)であった 。したがって、CGRP特異性cDNAプローブを使って、本発明者は遺伝子再 配列を確認した。この場合遺伝子は相同であるとは反対に、プローブとの相同を 示す。このような知見は腫瘍組織の遺伝子再配列の研究において配列特異性プロ ーブの診断上の価値を示すものである。この場合、髄質甲状腺癌の一族に特有な 形の結合制限酵素多形性、を研究するためKcoFuF遺伝子ゾロ−ブを使用す る可能性を示特表日’Q GO−501562(11)本発明、および合成ヒ)  cGRPの心血管活性の研究はモデル系としてラットカルシトニン遺伝子を使 う他人による研究を確認しかつ拡げるものである(アマラ・ニス・ジー、ジョナ ス・ヴイー、ローゼンフェルド・エム・ジー、オンゾ・イー・ニス&エバンス・ アール・エム(1982)、ネイチャー(Nature ) 、298゜241 ]−244)(ローゼンフェルド・エム・ジー、マーモツド・ジエイ・ジェイ、 アマラ・ニス・ジー、スワンソン・エル・タフリュー、ソウチェンコ・ピー・イ ー、リビエール・ジェイ、ベール・ダブリュー ・ダフリュ&エバンス・アール ・エム(1983)ネイチビエール・ジエイ・イー、アマラ・ニス・ジー、エバ ンス・アール・エム、ローゼンフェルド・エム・シー、ベール・/”−1リユー  ・ダブリニー表ブラウン・エム・アール(1983)ネイチャー(Natur s )、3o5゜554−’536 )。本発明者はヒト甲状腺および肺癌にお けるCGRP mRNA配列とカルシトニンを同定した。
その知見はヒ、トC0RP又はその断片、肺癌セルラインおよび髄質甲状腺癌組 織と血漿のcGRPに対する抗体を使って同定された。したがって、血漿C0R Pレベルの測定、現場でのハイブリッド又は免疫細胞化学技術を使う歴史的組織 試験、又はDNAやRNAブロッティングを使う遺伝子構造および発現の試験は 髄質甲状腺癌の管理上有用なものである(ヒル・シー・ニス、イパネツ・エム・ エル、サマーン・エフ・エイ、アハーン・エム・シエイ&クラーク・アール・エ ル(1973)、また肺癌や異常なカルシトニン遺伝子発現と関係があることが 分っている病気、例えば骨粗も症の管理上も有用である。
アミド化ヒ) C0RPペプチドPDA〜4が心血管系に作用を有し、心臓収縮 速度や力の増大をおこし、かつ血圧低下効果を有するという本発明の知見は高血 圧の臨床管理においてこのペプチドの役割を示唆I−ている。
cGRPの末梢作用はカテコールアミンβ−リセゾタ−およびヒスタミンリセプ タ−に依存しないことを本発明は立証している。ペプチドによる低血圧感応の急 速な開始からみて、C0RPが他のメディエータ−に依存しない新しいυセプタ ー機構を通じて心血管系に直接作用しうるという見解と本発明の効果は一致する 。
カーLシU:、> 〕−Iあ妨1」 1□ FIG、 1 浄書(内81こ変更なし) FI6.2 符表昭GO−5015G2θ?) ・官・舘末 FIG、 8 6 rt−y )−:y−、(−q91) 、x−g−”イ> t−p 嘗a、  ’l的7oo −’r□□ F;イY”>R−btl tへ)1毛!しJA  、、ノI71・N、−トキ FIG、 10 i ii iii 手続補正書咋発) 昭和60年タ月 2日。
特許庁長官殿 1、事件の表示 2・発明0名称 イ’#−)’、5エッ11.−1え、ツー、宿主生物体、その 製造法および診断薬 3、補正をする者 小作との関係 特許出願人 昭和 年 月 日 手続補正書(方式) 昭和60年6月を日 特許庁長官殿 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日付 昭和bo年を月ム/日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面の翻訳文のhD (内容に変更なし)国際調査報告 InLun5+lo、al AppHca+lon N。PCT/GB 841 00210第1頁の続き QInt、CI、4 識別記号 庁内整理番号優先権主張 019羽年11月1 日[相]イギリス(GB)[株]8329093@発 明 者 ニドプルツク、 マーク ロバ−イギリス国ダブ0出 願 人 ニドプルツク、マーク ロバ−イ ギリス国ダブバイオケミスト 特表昭60−501562 (16) 7゛リユ1ピー 7ピーエヌ、ロンドン、モーティマー(番地なし) ミドルセ ックス ホスピタル メデル、サ コートウルド インスチチュート オブリイ 内 7゛リユ1ピー 7ピーエヌ、ロンドン、モーティマー(番地なし) ミドルセ ックス ホスピタル メデル、サ コートウルド インスチチュート オブ・リ イ内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒト力ルシトニノ遺伝子関連ペフ0チド。 2 構造 Ala −Cy 5−As p −Thr−Ala−Thr −Cy s−Va  1− Thr−Hi s−Arg−−Leu−Ala−Gly−Leu−Le u−8er−Arg−8er−Gly−Gly−−Val、 −Va 1−Ly s−Asn−As n−Ph e−Val、−Pro−Thr−Asn−−Va l、−G]、y−3er−Lys−Ala−Phe−アミド (1)を・イーJ ずて)ペン0チド。 71F)、駅とし2て使用す6、if’t’l永の範囲第2加記載のペプチド。 4 高面1=冶療(、こ使用す請求の範ド1」枇ろ〕(1記載θ)ペプチド。 5 請求の1・])囲第2項記載のベノチドオjよひ[2昌・−的(・コ許芥F j]能な賦形剤を子1する、し1.・7・組成物。 6 少t、x くとも下記の如きアミノ酸配夕1]AJa、−Cys−Asp− Thr−Ala−Thr−Cys−Val−Thr−′rjic−−Arg−L  eu−Ala −G ly −Leu−T、+0L1−8 C1r −Ar  g−S er −t)ly−−01y−Val −Val−LyS−Asn−A sn−Phe−’Val−Pro−−Thr −AG n−va 1−G 1y −8er−LyS−A 1a、−Phe −R1(11)(式中、rり′は−H 又はアミノ献残基てあイ・)又:よ生餌、内パ・、るいは試験、ぞ;内で了ミド :、二転換n]耐なペプチドを11才るペプチド。 8 ZR′は−Glyである、請求の範囲第681記Rayのペプチド。 8 構造(1)を有するペプチドの製造d、にオ◇いて、1、請求の範囲第6項 又は第7項記載())ペプチドであイ、中間ペプチドをコードする遺伝子を含む ベクタ で形’l」4+!、換させた宿主生物体を培養して、中間ペプチドる・ 1:)、ついでR′をアミドに転換さぜること右−9徴と一4′イ)、−1記方 法。 9 中間ペプチドは、形仙転換さ才iた宿主41物体にて高レベルで産生きオし た少jc くとも−F+(lv)クン白tr1:t、・よび請求の範囲第68′ !又(上第71)j ;iE’、載θ)ベゾー/トイト16む融合タン白質でル 〕す1.−の融合タン白質会・分角・lし、−(=、5i′1求σ゛範囲第6項 又は第7 !Li g[: il& (4+ベゾチドイ+” 7:j l)、− 占 求 θ)面2 ptl gf4. Rlrj急 ご−: ji)9 /バカ θ −10形質転換され−た宿主り1物体L#、−t:バr 14: L 5イ ′、少lI・くとも一部のタン白質、t℃・9Lυ’ 請求の而」間第6珀又( 1第7項記載のペプチドをイ1.1.二のタン白Ifj 、トベゾブドは化掌的 又は酵素的選択分解しつる結合に1り沖結、゛ねていイ)、融合タン自信。 11 結合は−Met−1−()]Il−おLひ−by3−Ar(、y−からす v択されイ)、晶求σン範囲第’ Ofil !iL:載の融イ1゛夕/cl  fi、)12 構j11、(1)を有−十イ、ペプチド(7) Dli J/、 :、−、、、、l:、 r、、−オ、イー(、少なくとも下8[−1のアミノ酩 配列 Arg−工1e−工1e−A1a−G]、n−Lys7Arg−Ala−Qys −Asp−−Thr−Ala−Thr−Cys−Val−Thr−His−八r g−Leu−Ala−−G 1y−L eu−Leu−8er−Arg−5er −Gly−Gly−Val−Val−Lye−−Asn−Asn−Phe−Va l−Pro−Thr−Asn−Val−Gly−8er −を含む中間ペプチド をコー ドする遺伝子を含むベクターで形質転換した宿主真核生物体を培養して 、中間ペプチドを得、この中間ペプチドを宿主生物体によりプロセッシングし、 ついでペプチドを単離することを特徴とずろ、上記方法。 16 次のアミノ酸配列。 Asp−Leu−Gln−八la (lv)を有するテトラペプチド。 14、医薬として使用する、請求の範囲第16項記載のテトラペプチド。 15 高血圧の治療に使用する、請求の範囲第13頂記載のテトラペプチド。 16、請求の範囲第13項記載のテトラペプチドおよび医薬的に許容しうる賦形 剤を含む、医薬組成物。 17 請求の範囲第1項、第2項、第6項、第10項〜第16項のいずれか1項 に記載のペプチドをコードする遺伝子。 181)アミノ酸1〜67. 11)アミノ酸−6〜−−−7, 111)アミノ酸+6〜+9又は iv) アミノ酸−7〜+9 をコードする、図2の低部に記載の遺伝子。 19 請求の範囲第17項又は第18項記数の遺伝子を含むベクター。 2、特許請求の範囲第19項記載のベクターで形質転換させた宿主生物体。 21 抗原性決定子を含む構造Iのペプチド又はその部分であり、そのペプチド 又はその部分はそれらに何着した検出可能なラベルを有する、上記ペプチド。 22 抗原性決定子を有する構造■のペプチド又はその部分であり、ペプチド又 はその部分は125工で任意にラベルされたチロシンアミノ酸残基を含む、上記 ペプチド。 23.1251でTyrを任意にラベルした、構造。 Tyr−Asn−Asn−Phe−Val−Pro−Thr−Asn−−Val −Gly−8er−Lys−Ala−Phe−アミドを有する、請求の範囲第2 2項記載のペプチド。 24、1251でTyrを任意にラベルした、構造:Tyr−Ala−Cys− Asp−Th、r−Al−a−Thr−Cys−Valを有する、請求の範囲第 22項記載のペプチド。 25、1 ’25工でチロシンを任意にラベルした、チロシン化PDA −4゜ 26 構造Iのペプチドの抗原性決定子に特異性を有する抗体。 2Z 配列■のペプチドの抗原性決定子に特異性を有する抗体。 28 図2に示した1〜1256のヌクレオチド配列から選んだ15以上のヌク レオチド配列を有するDNAハイブリッドプローブ。 29 図2に示した1〜725のヌクレオチド配列から選んだ配列を有する、請 求の範囲第28項記載のDNAハイブリッドプローブ。 30 図2に示した726〜1256のヌクレオチド配列から選んだ配列を有す る、請求の範囲第28項記載のDNAノ・イブリッドプローブ。 浄書(内容に変更なし)
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JPH0687890A (ja) * 1983-06-15 1994-03-29 Celltech Ltd ヒトカルシトニン関連ペプチド

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