JPS60501859A - 酵素誘導体 - Google Patents
酵素誘導体Info
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- JPS60501859A JPS60501859A JP59502568A JP50256884A JPS60501859A JP S60501859 A JPS60501859 A JP S60501859A JP 59502568 A JP59502568 A JP 59502568A JP 50256884 A JP50256884 A JP 50256884A JP S60501859 A JPS60501859 A JP S60501859A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
酵素誘導体
本発明は酵素誘導体に関し、そして特に静脈血栓症の工うな血栓症を治療するの
Ki用な凝固防止剤活性を有する蛋白質Cの誘導体に関する。蛋白質0Fi2個
のジサルファイP結合ボ11ペプチr鎖からなるビタミンに依存性血漿蛋白質で
ありそして凝固防止剤としての壁能を働らカ)せるためにはそれはまず既知の方
法に従って活性化されて一活性化蛋白質C″C以降、蛋白質(’3a と云う)
にされなければならない。凝固防止剤としての蛋白質(Ea の欠点はそれが内
因性血漿阻止蛋白質r、cる阻止に工り循環において短かい寿命を有することで
ある。
蛋白質C1a の欠点は、その蛋白質をアシル化して、1−国防止剤活性が隠蔽
されるがしかし生″体内で徐々に加水分解’1Jflで活性な酵素を再生する誘
導体を形成プせることにエリ兎服これるかあるいは減少されることができると゛
とが今や見出された、そのよりなアシル化はそれにLr)蛋白質Oa について
の持fj?、性放出作用を達成しそして凝固防止過程の動力学上の化学的コント
ロールを達成する、
したがって、本発明は、凝固防止剤活性に必須的な活性部位がアシル基にエリ封
鎖されてp!ll#素加水分解にエリ生体内でそのアシル基が除去されて蛋白質
Oa の持続した且つコントロールされた放出を与えることが可能である、蛋白
質Ca を含む酵素誘導体を提供する。好ましいアシル基は場合にニジ置換され
たベンゾイルまたはアクリロイル基である。
適当な置換きれたベンゾイル基はノ・aゲンアミノ” 1−6アー g8ノ屯日
y GO−501859(2)ルキルアミノ、C1−6アルキル、cl−6アル
コキシ、02−7アルカ、ノイルオキシ及び(または) a2−7フルカノイル
アミノ(FLCONH−)あるいはアルヵノイルヒPラジ/ (ROON[−T
NH−1で置換されたベンゾイル基を包含する。−利け4−フルオロベンゾイル
、2−13−1または4−トルオイル、2−1または4−メトキシベンゾイル(
即ち、アニンイル)、2−、−またけ4−エトキシヘンソイ”、2 t 4 )
メトキシベンゾイル、3゜4−ジメチルベンゾイル、4−ブチルベンゾイル、3
−メチル−4−メトキシ4ンゾイル、2−アセトキンベンゾイル(即ちアセチル
ナ+1チロイル)、z−tたけ4−アミノヘン2イル、及び4−アセトキンベン
ゾイルを包含する。適当な場合により置換されたアクリロイル基はcl−6アル
キル−アク110イル、フ11ルーアクリロイル、シナモイル及ヒc、−6−ア
ルキル−ンナモイルを包含する。
本発明の誘4体は蛋白質c〕a をアシル化剤B
(式中、八は試薬を触媒作用部位に配置させる配置用基でありそしてBldアシ
ル基、好ましくは上に記載したとおりのベンゾイル基またはアクリロイル基であ
る)と反応享せることに、C9つ(られることができる。
基Aの例は4−アミジノフェニル及1−h4−アセトアミジノフェニルあるいは
3−また1−t4−位置において正電荷部分を含有する構造的に類似の置換され
たフェニル基を包含する。
適当なアシル化剤の例み4−アミジノフェニル4′フルオロベンゾエート、4−
アミジノフェニル4′−トルエート、4−アミジノフェニル4′アニセート、4
−アミジノフェニルベンゾエート、4−アミジノフェニルシナメート、4−アミ
ジノフェニル3−〔2−)11ル)−アク1ル−ト、4−アミツノフェニル2−
ナフトニート、4−アミノジノフェニル3.3−ジメ千ルア/711+z=)、
4−アミジノフェニル4’t−プールペンツエート、4−アミジノフェニル2’
、4’−ジメトキシベンゾエート、4−アミジノフェニルアセチルサリチレート
、4−アミジノフェニル4′−エトキシベンゾエート、4−アセトアミ・ジノフ
ェニル4′アニセート、l−7ミジノフエニル2′−トルエート、4−アミジノ
フェニル2′アニセート、4−アミジノフェニル31.41 )メチルRンゾエ
ート、4−アミジノフェニル3′−メチル−4′〜メトキシベンゾエート、4−
アミ2ノワエニル4′−アミノベンゾニー)及び4−アミジノフェニル4′−ア
セトアミロペンツエートである。
アシル化反応は蛋白’l’t ”’a、アシル化剤まだ汀生我遭にM害でないp
H範囲、例えばpH6〜pH9そして好ましくけ約p)−17で緩衝された水性
媒体中で行なわn−るのが適当である。
反応はおだやかな温度でアシル化剤を蛋白・直Oa と混合することにエリ一般
に行なわれる。アシル化剤の良度1’:I’ +1.05〜1.0mMが好まし
い。
反応を進行させる時間は使用ざnるアシル化剤及び反応を行なう温度に工って左
右きれる。都合よい時間は0℃で約05〜1時間であるが工V長(反応を続けさ
せても工い。
反応が完了した労、誘導体は透析、親和力クロマトグラフィ及び限外濾過の工う
な標儒の方法によ!ll精製されそしてその汝、水性媒木刀1ら凍結乾燥のよう
な標愚の方法にLり回収きれる。
必要な場合、本物質は、例えば殺菌にエリヒトへの静脈内投与に適合させること
ができる。
本発明の誘導体を製造するのに使用するだめのアシル1ヒ1¥Iは公知の化合物
である刀)あるいは1−〇ツバ特許第9879号及び同第28489号に開示き
れている方法のような公知の方法にエリ公印の化合物からつくられることができ
る、本発明の誘導体は好ましくけ製薬組成物として投与これる。
したがって、本発明はまた製薬的に許容でさる担体と絹み合わせて本発明の誘導
体を含む製薬組成物を提供する。
本発明による組成物はヒトへの静脈内投与に適合された製薬組成物として慣例的
な方法に従がって調合されることができる。
代表的には静脈内投与用組成物は無菌の等張水性緩論液中の無菌誘導体の溶液で
ある。必要fx場合、溶液中に誘導体を維持するだめの町溶化剤及び注射の畢所
での痛みケやわらげるためのリグノカインのような局所麻酔薬をまた含んでもよ
い一一般に酵素誘導体は例えば活性単位中の酵素の扉ならひに遊離の酵素が放出
ばれる時間を記載しているアンプル、小袋贅たけ小びんのような密閉的に封をし
た容器中の乾燥粉末または無水濃縮液として単位投与量形で供給されるであろう
。誘導体が注入にニジ投与されるべきである場合、誘導体は無菌製楽級の一注射
用水”を含有する注入びんを用いて調合されるだろう。誘導体が注射にエリ投与
されるべきである場合誘導体は無菌注射用水のアンプルを用いて調合される。注
射可能なまたは注入可能な組成物は投与前に成分を混合することにニジつくられ
るだろう。
本発明はまた、本発明の酵素誘導体の有効量を補元動物に投与することからなる
、ヒトを包含する哺乳動物における血栓症の治療及び(または)予防の方法を提
供する。
投与される物質の量は必要とされる凝固防止の量及びそれを必要とする速さ、血
栓塞栓症状の重大さ、そしてもし存在するならば血餅の位置及び大きさにエリ左
右される。使用されるべき正確な投与量及び投与方法は症状の訴えの性質からみ
て医師監督治療によV環境に従って必然的に決定享れなければならない。しかし
ながら、一般に患者は、5回までの注射による〃)または注入にエリ005〜2
.0!/吟 体重の1日ごとの投与量を受け入れるだろう。
次の例は本発明を例示する。
蛋白質Oa の製造及び可逆的不活性化、ビタミンに依存性ヒトの凝固性因子の
市販の濃縮物から蛋白質を部分的に精製することができる。
一つのびんの濃縮物(〜100■全蛋白質)k 20 mMのくえん酸ナト11
ウム、pH6(〜15−)に溶解しそしてデキストラン−サルフェート−アガロ
ース(下記の製造法参照)の2×35菌のカラムに流し;次にさらに蛋白質が溶
離さnな(fxるまで〜30−/時の割合で20mM(えん酸ti/pH6,9
(〜375i)で完全にカラムを洗浄した。次に増大していく一度のNaO#
(0−I M )を含有する一定勾配の(えん酸塩後l#液を8時間にわたって
カラムに適用した。カラム上のN a OE#匿が〜0.2Mに達した時、蛋白
質Cを溶離しそして5−分画として集めた。蛋白質Cの存在は、選ばれたカラム
分画の5μ1分別量を、抗−蛋白質C抗体を含有するアガロースゲル中に電気泳
動させ、蛋白質Cを含有するこれらの分画が蛋白′面のクマシーブルー染色iロ
ケット形の免疫沈降素線に上昇を与えるラウレルl Laure口)ロケット免
疫電気泳動分析〔アナII fカル1966中のラウレル、シー、ビー、[La
urell 、 O,R,1による〕を行なうことに工9立証された。
蛋白質Cを含有するこれらの分画が集められそして一40℃で1mMベンズアミ
ジンの存在下に貯蔵するために分別ばれた。
デキストランサルフェートルキル
レス、 (Thrombosis Res、)、687−692.11 1.9
77中にデー、ニス、ペノξ−(D、S、Pepper)及びンー、プローゼ(
0,Pro7se )に記載−され芒とおりにして臭化ンアン活叶化セファo−
ス4 B (5epharose 4 B )にデキストランサルフェートをカ
ップ11ングさせることにエリつ(られた。
tb) 蛋白質Oaへの蛋白質Cの活性化i白質cはヒトのα−トロンビン、ラ
ッセルのパイノξ−(Ru5sell’s Viper )毒液力らのファクタ
ーX−活性化剤因子−またけト11ゾシンを用いてインキュベートすることにエ
リ蛋白質Oa sセリンプロテアーゼに活性化されることができる。その活性化
法は重アミノ酸鎖からN−末端ρデカペゾチPを除去することにエリ蛋白質Cの
分子量を〜62.000刀)ら〜61.000まで減少きせる。
トロンビンを用いる活性化法を以下に記載する、Olにの牛の血清アルブミンを
含有するpH13,oの(1,1Mのト11スfTris)中の蛋白質Cの溶液
をヒトのα−トロンビン(蛋白質Cの量の約1150 )でインキュベートした
。
活性化処理の進行に続いて蛋白質0−トロンビン インキュベート混合物の20
λ分別量を周期的に取り出し、ヘパ11ンとアン壬トロンビン■との混合物(H
ATニトロンビンのuvあタリ各々〜2μV)を用いてトロンビンを中和しそし
て5mMの基質S−2238(H−D−Phe −PiD −Arg−p−=ド
ロア=lI)7)の100 All及び(1,1、M トIIス/′(1,05
M Na0/=/pH8の880μlの添加にエリアミPリチツクfamido
−IytiC)活性について405 nmで分光光度計的に評価することができ
る。3〜4時間後活性度は定常的水進に達しそして蛋白質Oけ十分に活性化され
蛋白質C3にきれた。
トロンビンは上に記載したとおりにしてヘノξ11ン及びアンチトロンビンmで
中和させることによる〃)あるいけインキュベート混合物をスルホゾロピル セ
ファデックス0−50[5ul−phoprooyl 5ephadex O−
50)のカラム中に通過きせる(即ちトロンビンはカラムに結合されるがしカル
蛋白質0a は20mMのMBS 、)リス/ 50 mMのNaO/? /’
1 mMのペンズアiジン/pF46.0で洗浄することにエリ溶離される)
ことによる〃1のいずれかにニジ蛋白質Oa 溶液力)ら除去きれることができ
る。別法としては不溶性トロンビン−セファロース(!’tepharosp
)が蛋白質Cを活性化するために使用されることが出来、この場合においてトロ
ンビンの除去におだや刀1に遠心分離することにエリ簡単に行なわれる。
蛋白質03 けファクター■及び■を蛋白質分解しそれに工り外因性及び内在性
の両方の凝固経路によるトロンビンの生体内生産を封鎖する。この効果はカオ1
1ンーセファ11ン凝固時間(KOTT)E験(1975年オツクスフォーrの
ブラックウェル サイエンチフィツク )qfIIケーションス(Bl ;Ic
we I l5cientific Publications )発行のオー
ステン、デー、イー、ジーI Au5ten 、 D、E、n、 )及びリメス
、フイ、I#。
J Rhymes 、 I 、L、 )著°血液凝固の実験室手引[ALab−
oratory Manual of Blood Co+Igulation
1 − ]の手段にニジ試験管内で調べることができ、次のとおりにして行な
われた。
トロンビンがヘノξ11ンーアンチトロンビンlftにエリ確実に中和された刀
・あるいけ除去これた蔭性化蛋白質Cのサンプルを100xO,05M)リス/
+1. I M Na(3# / 11.1 % B S A I牛血清アル
ブミンI/pH7,5で希釈しそしてこの4x100μルの分別寸を37℃で新
しく集められたヒトの血漿の4×100μlに加えた。市販のカ第11ンー小仮
置換物(脳のクロロホルム抽出物)懸濁液のlOOμ1分別量を分別上してその
4混合物を確実に2分間インキュベートした。次にfl、 02 Mf′・aO
ル、のlOOμ1分別奮を分別上して血漿が凝固するのが認められる時間を計っ
た。これは自動化凝固針を用いて都合、j:(行なわれることができる。
活性化蛋白質Cの代りに〜[1,05M l−リス、 I−TO# / fl、
I MN aC# / 11.1%BSA/pH7,5の100μ4を用いた
場合、45〜55秒の範囲にあるK OOTの俤悪の生理学的値が得られた。ラ
ウレル免疫電気泳動分析及びア4yuチックfami−dolytic 、>
活性からの確証と組み合わせてこの値のなんらかの有意義な延長は活性な蛋白質
Oaの存在を示す。
HAT処理されたトロンビン活性化粗製濃縮液の50μlを1時間37℃で50
0μM APANの存在下にインキュベートした(このインキュベートはときど
き分別量を取り出しそしてS−2238f:%用いてアミtリチック活性を調べ
ることにより観察されることができる)。次に11.05 M トリスHCII
/ (1,I MNa()# /’ pH7,5の添加に工り混合物をioo
λの容1に希釈しそしてKOOTK験に干渉する過剰のAPAを除去するために
(蛋白質トレーサーとして I−牛血=/1アルブミンを用いて)セファデック
ス()−25l5eohadexG−251のn、 7 s×51カラム中に通
過させた。溶離−Jnたアシル化蛋白質を1−の全容量に希釈した。K l〕(
j T試験においてこの溶液は瞭蕩の範囲内にあるK OCT値を有する、第1
表に示されるとおりに挙動した、即ち蛋白質OaけAPAN処理にエリ不活性化
きれ7? APANを用いてインキュベートきれなかった活性化級縮液は延長化
されfcKOOTを示した。
200mMとPロキシルアミンを用いて(DH8,0で4℃で72時間)インキ
ュベートすることに、cvアニソイル−蛋白質の脱アシル化を行ないこれは蛋白
質Cの凝固防止剤活性及びアミrリチツク活性に部分的に戻した。
第1表
I#縮液+トロンビン+HAT 1173.5e II I+kPAN 51.
0
〃’+82NOH?5.0
# # +APAN+H2Not−164,5略語
HAT : へ/ξりントアンチトロンビンAPAN: 4−アミジノフェニル
4′−アニセート例2
蛋白質Da 溶液(例1におけるとおりにつくられた、50薬に依存して)2〜
16時間アシル化剤I DMSO中の50mM)の25μlでインキュベートし
た。25μlのDMSOだけが加えられた対照サンプルをまたつ(つた。ときど
き、分別量を取り出しそして上に記載したとおりにしてS−2238に対するア
ミPリチツク活性を測定することにエリアンル化の程度を観察した。残留活性度
が対照値の5イエリ低い力4たは等しい場合、過剰のアシル化剤は、11.IM
IIス/゛20%fv/v)グ11セロール/゛11.9 %塩水/pH7,4
fTns緩衝剤)で平衡化はれたセファデックス■I 5eohadex■1(
)−25カラムに通過させそして同じ緩衝剤の3.5 m/中に溶離きせること
に除去された。溶液を氷上で貯蔵しそ(−7て5分以内に使用した。
(2) 脱アシル化速度定数の測定
アシル化サンプル及び対照サンプルを37℃でインキュベートしそしてときどき
(t=0で始する)分別量を取り出してアミrリチツク活性(0,I M トI
Iエン(Trien l / 11.0391F:アジ化−)−) リウム/p
HS中(7) 50 、uE Oa + 500μA l mM’l−2238
)を試験した。脱アシル化速度は〔式中、ktri37℃でのインキュベート前
のアシル−+Ea の活性度であり、A1 は時間tでの活性度でありそしてA
maxけm25℃で例えば16時闇アシル化Caの*粛i再生された最大活性度
(K5>2X10−’S−’の場合の速い脱アシル化用1次速度プロットからの
線形回帰に工9計算きれた。
(3)結果
第2表は蛋白質Ca の6種の置換ベンゾイル4導体の各々について3回の脱ア
シル化速度定数の結果を要約する。他のセリン蛋酵素と同様に〔アーク、ビオケ
ム、ビオフイズ、IArch。
Biochem、−Bioplhys、1 、259−268 、150 、1
972中のワンプシー・シー(Wang [3−01及びンヨウ イーisho
wE)の記事を参照)、説アシル化速度定数は・ξう置換1鏝導体のためのハメ
ットシグマ定数(theHammet Sigma T!onstantlの相
関することが見出ζlrした。電子放出性置換基は説アシル化を遅らせそして電
子求引性基は加水分解を促進させた。log。
(脱アシル化速度定数)/σPのゾロットのスロープは3.16(相関係数(1
,99)であることが分かり、これはペンゾイルトのワンプ アンPノヤウ(西
ang & Shaw lによる〕のスロープに類似するがしたしアシル化線維
素溶解酵素にエリ示享れたスロープ〔刊行予定のニー、ジエー、ガルマンF A
、J、narmar+)、ジー、ニス、モルガン1 n、s、Morgan)及
びアル、ニー、ジー。
スミス(R,、A、G、 Sm1th )による〕エリ大きい。
(4)結論
データは蛋白質Oa の種々のアシル化誘導体がつくられそしてアミPリチツク
活性を保持しながら脱アシル化ばれることができることを示す。構造−活性度関
係は動力学的挙動についての有用な程度の予測性を提供する。
例] 3
活性の本質的に十分な回復の立証
pH7,4のTGS緩衝液中の4−トルオイル−(’ia3.5rnlが例2に
おいて記載されたとおりにしてつくられそして非−アシル化対照の35−と−緒
に0℃に保持された。
両方のサンプルのKOOT値が自動比四−管凝固計を用いて4回(4倍にして)
測定された、
両方のサンプルは次に35時間37℃でインヤニベートこれそしてKOTT値が
再測定された。
(2)結果
結果が第3衣に示される。K O+’! T時間(4×4測定の平均)がTGS
単独についてのK〔肩〕T時間(735〜835秒)にまた、例2において記載
これたとおりの1mMS−2238を用いて測定ばれたS U / mlでの、
サンプルのアミ111チツク′活性が示される。
(3)結論
(4−トルオイル誘導体にエリ例示これた)データーは活性な蛋白質Da のア
シル化が酵素のアミF% I+チック及び凝固防止剤活性の両方を無効にし、そ
してアシル化誘導体の完全な加水分解後これらの活性が十分に再生これることを
示す。したがってアシル化は可逆性でありそして酵素の生理学的(凝固防止剤)
活性に応答しうる活性部位の機能の全体σ)一時的保護を与える。
昭和30年3 月27日
特許庁↓宝 殿
1、事件の表示
1
居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ビル7、補正の対象 1相1.
i或°、l!p9号−龍欠国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 凝固防止剤活性に必須な活性部位がアシル基にエリ封鎖ばれており、このア シル基が酵素加水分解にニジ生体内で除去されて蛋白質qa の持続さnfc且 つコントロールされた放出を与えることが可能である、蛋白質Ca を含む酵素 誘導体。 2 アシル基が場合によ!ll置換されたベンゾイルまたはアク110イル基で ある請求の範囲第1項に従う酵素誘導体、3、 アシル基が、ハロゲン、アミノ %01−6アルキルアミノ、Cl−6フルキル、C1−6アルコキシ、02−7 フルカッイルオキシ及び(または)C2−7アルカノイルアミノにLり場合に 、Cり置換されたベンゾイル基である請求の範囲第2項に従う酵素誘導体。 44ンゾイル基が4−フルオロベンゾイル、2−.2−1もしくけ4−トルオイ ル、2−1もしくけ4−メトキシベンゾイル(即ちアニソイル)、2−1もしく は4−エトキシベンゾイル、2.4−X)メトキシ4ンゾイル、3.4−ジメキ ルペンゾイル、4−ブチルベンゾイル、3−メチル−4−メトキシベンゾイル、 2−アセトキシベンゾイル、即ち(アセチルサIIチロイル)、2−もしくけ4 −アミノベンゾイル渣たは4−アセトキシベンゾイルである請求の範囲第3項に 従う酵素誘導体。 5、蛋白質0.1 をアシル化剤 B (式中、Aは試薬を触媒作用部位に配置させる配置用基でありそしてBはアシル 基である)と反応させることからなる、請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1 項に従う酵素誘導体の製造方法。 6、基Aが4−アミジノフェニルまたは4−アセトアミジノフェニルである請求 の範囲第5項に従う方法。 7 製薬的に許容できる担体と組み合わせて請求の範囲第1項〜第4項のいずれ か1項に従う酵素誘導体を含む製薬組成吻。 8、請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に従う酵素誘導体の有効量を補元 動物に投与すること力)らなるヒトを含む補元動物の血栓症の治療及び(または )予防の方法。 浄書(内容に変更なし)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8319538 | 1983-07-20 | ||
| GB838319538A GB8319538D0 (en) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | Compounds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS60501859A true JPS60501859A (ja) | 1985-10-31 |
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Family
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Family Applications (1)
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Cited By (2)
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- 1984-07-04 JP JP59502568A patent/JPS60501859A/ja active Granted
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |