JPS60501996A - レシ−トを分離して発行するpos端未用連続用紙 - Google Patents
レシ−トを分離して発行するpos端未用連続用紙Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
レシートを して −する
po、s端末 ゛車、−
この発明は、コンピュータ制御された印字装置に使用するための連続用紙に関し
、特に、取引の永久記録がユーザによる保存のためになされ、さらにコピーがレ
シートの形で顧客に提供されるような、PO8(point −of’−5af
e)端末に使用するための連続用紙に関するものである。
PC)S端末において連続用紙を使用することが知られている。先行技術の用紙
は、ペーパステーブルによ、ってともに保持された裏面層および表面層から構成
されている。送り穴が表面層および裏面層の双方を介して貫通しており、さらに
、これらの送り穴は、PO8端末において連続用紙を一直線に整列させるために
用いられている。PO8端末は、連続用紙上に書込むためのプリンタを含んでい
る。連続用紙は、第1の複写可能な紙の積み重ねから引出されて、PO8端末に
よってその上に印字され、その上面層は分離されてレシートとして顧客に手渡さ
れ、さらに裏面層は再度折り重ねられて連続記録として保持される。
PO3端末の構造の小型化、およびそこでのデータ通信およびデータ処理装置の
準備の必要性のために、PO3端末における印字装置の構造は、通常のコンピュ
ータ駆動されたプリンタにおいて兄い出される構造からいくつかの物理的な見地
において異なっている。まず、PO3端末の大きさを最小限にするために、送り
穴を介して連続用紙を一直線に整列させるためのビンローラアセンブリが、印字
ヘッドから離れて、および印字アンビルの前に設けられている一方で、通常のコ
ンピュータプリンタにおいては、ビンローラアセンブリは印字ヘッドおよびアジ
ピルに接近して設けられている。第2に、摩擦ローラ軸受によって連続用紙を駆
動することがPO8端末においては慣例となっている。この連続用紙は2つのロ
ーラの間でつかまれ、これらのローラの少なくとも一方が駆動され、さらに連続
用紙はPO8端末を介して送られる。
PO8端末において従来の連続用紙を用いることに関していくつかの問題点が存
在している。P’O3端末からの印字された用紙の出口の要求される配向、およ
び印字ヘッドからビンローラアセンブリが離れていることのために、連続用紙は
ピン0−シアセンブリ上を介して通過するが、これは他の装置においては逆の態
様で行なわれるであろう。
表面層はペーパステーブルによって裏面層に取付けられ、さらにビンローラアセ
ンブリにはスプロケットカバーが設けられ、ペーパステーブルの突出した部分は
スプロケットカバーの中に詰まって装置全体を停止させてしまい、このため、連
続用紙を再度通すことを必要とする。
PO8端末を介して連続用紙を駆動する1対の摩擦ローラは、ペーパステーブル
の弱さのために、裏面層から表面層を剥ぎ取らせてしまい、これによってプリン
タにおいて詰まりが生じる危険性および誤って印字される危険性を引ぎ起こして
いる。
顧客が彼のレシートを受取ることができるために、印字されたフオームは、裏面
層から表面層を除去させることを必要とする。再度、ペーパステーブルの弱さの
ために、連続用紙の良さに沿って走る表面層のミシン目のラインの前にペーパス
テーブルが折れる良い機会が存在している。これは、端の部分および送り穴を完
全に備えたままのレシートが顧客に手渡されるという結果をもたらす。これは、
審美的に心地良いものではない。変わりに、PO3のオペレータは、顧客のレシ
ートから、送り穴を有する端の部分を剥ぎ取ることを要求されるかもしれない。
いずれの場合においても、表面層においてレシートを分離することの不確実さは
望ましくない特徴である。
さらに、連続用紙の表面層の隣接するフオーム間のミシン目のラインは、レシー
トを引き離して顧客に渡すときに、PO3端末のユーザが、顧客に対するレシー
トとなるであろう次のフオーム上の表面層の一部分をも引き離し始めるかもしれ
ないという危険性を生み出している。
それゆえに、反対の態様で用紙がその上を通過するビンローラアセンブリを有し
、用紙が摩擦ローラによって駆動され、表面層のレシートの部分が端の部分およ
び送り穴を伴わずに除去されることが確実であり、さらに、レシートの形で分離
される1つの取引フオームにおける表面層の部分が次の取引フオームにおける対
応する部分の分離を開始することなく分離されることが確実である、PO8端末
に用いるための連続用紙を提供することが望ましい。
この発明は、取引記録を残しかつPO3端末において自動的に分離可能な顧客用
のレシートを提供するための、連続する、送り穴が一直線に整列され、摩擦駆動
され、自ら複写可能な、プリンタ用の用紙であり、前記用紙は:規則正しい間隔
で配置された横方向の折曲ラインを含むベース層を備え、前記折曲方法は、取引
フオームとして折曲ラインの各々の連続する対の間の距離を規定し、前記゛ベー
ス層の端に近い送り穴の1対のラインと、前記折曲ラインに接近して各取引記録
ごとに第1および第2の横方向の分離ラインを含みかつ送り穴の前記2つのライ
ンの内側に1対の長手方向の分離ラインをさらに含む分離可能な層と、前記分離
可能な層を前記ベース層に取付けるための、前記ベース層の各側部上の前記送り
穴のラインと前記長手方向の分離ラインとの間の1対の接着ラインとをさらに備
え、前記分離可能な層の除去可能な部分は、横方向の分離ラインの前記対の第1
のラインを開(ことと、長子方向の分離ラインの前記対を前記横方向の分離ライ
ンの前記対の第2のラインに向かって引き裂くことと、横方向の分離ラインの前
記対の第2の部分を横方向に引き裂くこととによって、各取引フオームにおいて
前記ベース層から除去可能であり、前記各取引フオームから除去された分離可能
な層の部分は、顧客のレシートとして提供可能である。
この発明の第1の好ましい実施例において゛、ベース層は、その上に取付けられ
た分離可能な層を有している。送り穴が2つの長手方向のラインとしてベース層
に設けられており、それぞれは連続用紙のいずれかの側部に近接している。
分離可能な層は好ましくは、送り穴の2つのライン上にわたって延びており、こ
の場合に分離可能な層は好ましくは、対応しで隣接する送り穴を有している。分
離可能な層は、送り穴のラインの内側に第1および第2の長手方向の分離ライン
を有している。長子方向の分離ラインはべ゛−ス層を、必ずしも必要ではないが
好ましくは、貫通しており、この場合長手方向の分離ラインは、送り穴を有する
連続用紙の端の部分を連続用紙から分離するために用いることができる。
連続用紙は、第1および第2の横方向の分離および折曲ラインを有している。横
方向の分離および折曲ラインは、分離可能な層を分割させ、ベース層を折曲げさ
せる。横方向の分離および折曲ラインはまた、好ましくはベース層を個々の取引
フオームに分割し、1枚の取引フオームは、連続する分離および折曲ラインの間
の連続用紙の一部として規定される。
裏面層は、送り穴のラインの各々と長手方向の分離ラインとの間で、その上に付
着された第1および第2の接着ラインを有している。この接着ラインは、分離可
能な層をベース層に取付けている。この接着ラインは好ましくは連続的である。
使用に際して、PO8端末において印字されている取引フオーム、すなわち印字
された取引フオームは、好ましくはPO3端末からその上面上に置かれるように
送られる。
ユーザは好ましくは、より先に印字された取引フオームを押すことによって連続
用紙を下方に保持し、横方向の分離ラインの対の第1のラインを引き裂いて離し
かつ持上げ、長手方向の分離ラインを引き裂くことによって分離可能な層のレジ
ニド部分を引張って戻し、さらにその後横方向の態様で第2の横方向の分離ライ
ンを引き裂いて顧客のレシートを分離する。
第2の好ましい実施例において、以下の点を除いてすべて前述の第1の好ましい
実施例と同じである。すなわち、第1の横方向の分離ラインはPO8のオペレー
タによって指がそこに容易に挿入されるための開かれたスリットであり、さらに
、第2の横方向の分離ラインは取引フオームの端部において折曲ラインから一定
間隔離れており、取引フオームのそれぞれの端部における第2の横方向の分離ラ
インと折曲ラインとの中間に存在する分離可能な層の部分は、次の取引フオーム
のレシート部分を引きちぎり始めることに抵抗して第2の分離ラインを横方向に
引き裂くために、1つまたはそれ以上のポイントにおいてベース層に取付けられ
ている。
この発明は、添付された図面に関連する以下の説明によつて、例を用いて説明さ
れている。
第1図は、この発明が用いられるべきPO8端末の構成を示している。
第2図は、第1図のPO8端末の断面図であり、この発明が用いられる状況を示
している。
第3図は、第2図に示されたビンローラアセンブリの詳細な側面図である。
第4図は、第3図に示されたビンローラアセンブリの正面図である。
第5図は、第1図ないし第4図に描かれたPO8装置に用いられる先行技術の連
続用紙を示す図で勿る。
第6図は、第5図の先行技術の用紙に用いられるペーパステーブルの詳細を示す
図である。
第7図は、この発明の連続用紙の第1の好ましい実施例を示す図である。
第8図は、この発明の連続用紙の第2の好ましい実施例を示す図である。
第9図は、第7図および第8図の連続用紙からレシートを分離する第1の段階を
示す図である。
第10図は、第7図および第8図の連続用紙からレシートを分離する第2の段階
を示す図である。
第11図は、第7図および第8図の連続用紙からレシートを分離する第3および
最後の段階を示す図である。
第1図は、この発明が用いられるべき状況を示している。
PO8端末10は、用紙送りスロット14がそこに設けられたカウンタの上面1
2上に乗っている。複写可能な用紙を送り出す積み重ね16が、カウンタの上面
12下の床18上に乗っており、かつ印字されていない原紙20をPO8端末1
0の背面に供給する。P OS Om末にはプリンタ出力スロット21が設けら
れており、取引の記録をその上に印字させ−た用紙22がそこから送り出される
。外へ出ていく印字された用紙22の一部は、分離されかつレシートとして顧客
に渡される。外へ出ていく印字された用1紙22の残りのは、カウンタの上面1
2上に乗っている、印字された用紙の積み重ね22に蓄えられて、会計、検査お
よびデータの完全性を保つ目的で、PO8端末10に入力された取引の永久的な
記録を提供している。
第2図は、第1図のPO8端末10の概略的な断面図である。未だ印字されてい
ない原紙20は最初にビンローラアセンブリ26上を通過する。ビンローラアセ
ンブリ26を通過すると、印字されていない原紙20は第1および第2の摩擦駆
動ローラ28の間を通過する。未だ印字されていない原紙20は、摩擦駆動ロー
ラ28の対の一方が駆動されかつ未だ印字されていない原紙20を摩擦駆動ロー
ラ28の対の他方に対して押付けることによって、PO8端末を介して移動させ
られる。
摩擦駆動ローラ28の間を通過すると、未だ印字されていない原紙20は印字領
域に入り、ここで、原紙20は印字アンビル30上を、そして印字ヘッド32の
後ろを通過する。印字された後に、原紙20は印字された用紙22となり、プリ
ンタ出力スロット21を介してPO8端末の外に通過する。プリンタは、用紙2
0上にインパクトを生じさせることによって印字を行なう多くの種類のプリンタ
のうちのどれであってもよい。たとえば、プリンタは゛、ゴルフボール式、ディ
ジーホイール式またはドツトマトリクス式プリンタであってもよいが、これは限
定されるものではない。
ビンローラアセンブリ26の目的は、PO8端末内における未だ印字されていな
い原紙20の一直線の整列を確保することである。このために、印字されていな
い原紙20には、その端に沿って送り穴の列が設けられており、かつビンローラ
アセンブリは、双方の端部におけるスプロケットビンとマツチするローラを備え
ている。プリンタ30゜32の近くにビンローラアセンブリ26を設けることは
、はとんどのコンピュータ駆動されたプリンタにおいては通常のことである。し
かしながら、費用および小型化の理由から、PO’S端末においては、ビンロー
ラアセンブリ26をプリンタから離れたところに保つことが通常である。特に、
これは、複写可能な原紙の積み重ね16から入ってくる角度の不確実さのために
、入ってくる原紙20を一直線に整列するために用いられる。同様に、通常のコ
ンピュータ駆動された印字装置において、プリンタを介して未だ印字されていな
い用紙20を動かすように駆動されるのはビンローラアセンブリ26である一方
で、示されたPO3端末においては、紙の移動は、前述のように経済性および小
型化の理由で、1対の摩擦ローラ28を用いて達成されている。
第3図は、この発明が使用され得るビンローラアセンブリ26の側面図である。
ビンローラアセンブリ26は、円周上に等゛間隔で配置された複数のスプロケッ
トビン36がその上に設けれたビンローラ34を含んでいる。スプロケットビン
36はビンローラ34の双方の端部に設゛けられている。ビンローラ34は受動
的な態様で軸38のまわりを回転し、この回転は未だ印字されていない用紙20
の移動によって引き起こされる。2つの部分からなるスプロケットカバー40は
、それらの2つの部分が接続ブリッジ42によってともに保持されているが、ば
ね張力アセンブリ44によってビンローラ34に対して保持されている。
第4図は、第3図において他の態様で示されたビンローラアセンブリ26の一部
の正面図である。未だ印字されていない用紙20はビンローラ34上を介して通
過し、さらに双方の端に沿って送り穴46の列が設けられている。送り穴46は
、ビンローラ34の双方の端部上のスプロケットビン36と一致し、母スプロケ
ットビン36は、未だ印字されていない用紙20をビンローラアセンブリ26上
にわたって一直線に整列した状態に維持する。印字されていない用紙がスプロケ
ットビン36から抜けることを防止・するために、スプロケットカバー40は印
字されていない用紙20をビンローラ34に対して押付ける。スプロケットカバ
ー40は2つの部分からなっており、スプロケットビン36の列の双方の側部上
にそれぞれ設けられている。スプロケットカバー40の2つの部分は1つまたは
それ以上の接続ブリッジ42によって接続され、これらのブリッジ42は、スプ
ロケットビン36がその下を妨げられずに通過するように十分に高くアーチ状に
設けられている。
第5図は、第1図ないし第4図に示された装置に用いられる先行技術の用紙を示
している。未だ印字されていない用紙20は、その上に表面層50が取付けられ
ている裏面層48を含んでいる。表面層50は裏面層48と同じ幅であり、双方
には送り穴46が設けられている。長手方向のミシン目の線52が裏面H48お
よび表面層50の双方に一致して設けられており、これによって、端のストリッ
プ54は用紙20から取り除かれて送り穴46の列を取り除くことができる。表
面層50は、端のストリップ54におけるペーパステーブル56によって裏面層
48に取付けられている。ペーパステーブルはここでは、送り穴46の多対の間
に1つずつ設けられているものとして示されている。
これは、必ずしも上述のような場合に限られず、かつ要求されることのすべては
、送り穴46の列の近くに1つまたはそれ以上のペーパステーブルが設けられて
いるということである。
用紙20には、規則正しい間隔で配置された複合的な横方向のミシン目の折曲ラ
イン58が設けられており、このライン58は用紙20を折曲可能にしており、
かつ表面層50の各部分を、連続するライン間で、長子方向のミシン目の線52
を破ることによって、顧客のレシートとして除去させている。
第6図は、第5図のペーパステーブル56の詳細を示している。ペーパステーブ
ル56は、裏面層48お5よび表面層50の双方を介して、1つまたはそれ以上
の、先端が省略された長手方向の切込みの対を作り、かつ表面層50から並列の
切込みの間で結果としてもたらされるループを介して押下げ、このループを裏面
層48の下に突出させることによって形成される。それゆえに、ペーパステーブ
ルは用紙20の厚さを増大させる。
第2図、第3図、第4図、第5図および第6図を参照すると、ペーパステーブル
56は、コンピュータ用の用紙において、紙の1つまたはそれ以上の積み重ね4
8.50を1つに保持するために広く用いられており、ざらにPO8に対して適
当な規則正しい態様でPO31’0の中へおよび外へ用紙20を送る要求のため
に、ビンローラアセンブリ26は、コンピュータ用の用紙の一直線の整列のため
に広く用いられる一方で、用紙20はビンローラアセンブリ26上を通過するが
、これはさもなければ逆の態様であるとみなされるであろう。ビンローラ34に
向かって押付けられる代わりに、ペーパステーブル56のループは、実際、ビン
ローラ34.から外側に突出しかつスプロケットカバー40によって停止させら
れるようになる高い可能性を有している。これは、PO3の端末における用紙の
経路を詰まらせるという破滅的な影響を有しており、これ゛は当然のコスト的な
不利益によって解決されなければならない。
ペーノ(ステーブル56は、他のものに比べて、いくつかの方向においてより強
い強度を示している。それゆえに、層48.50の間の横方向の動きに対し最も
抵扼があり、かつ層48.50の間の長手方向の変位に対して抵抗はより小さい
。同様に、ペーパステーブル56は、層を垂直方向に引き離すことに対しては、
さらにより小さい抵抗を示している。
第5図に示される先行技術の用紙が1対の摩擦駆動ローラ28の間を通過すると
きに、長子方向の応力が分は与えられ、この応力は、ペーパステーブル56を引
き離しかつ表面層50を裏面層48に対して長手方向に滑らせかつそれを覆うよ
うにさせる。このように覆うようにすることは、プリンタ30.32に詰まりを
生じさせ、かつ表面層50と裏面層48との間のずれは少なくとも一方または使
方に記録の誤った印字を生じさせることになる。
表面層50のレシート部分を用紙20から取り除くことが試みられるとぎに、ペ
ーパステーブル56は内側へのおよび上方への応力を受けることになる。ペーパ
ステーブル56は、上方への応力に対しては良好に抵抗することができず、この
結果は、長子方向のミシン目の線52の意図的な引き裂きよりもむしろペーパス
テーブル56の分解をもたらすことになる。したがって、この誤った引き裂きに
よって、顧客には、表面層50上の端のストリップ54の部分が表面層50に付
着されてい゛4審美的に心地良いとは言えないレシートが与えられることになる
。PO8の係員は、付着している端のストリップ54を取り除くように要求され
、これは取引の時間および費用を増大させるこ5とになる。
たとえ端のストリップ54が正しく引き裂かれたとしても、表面層50の後続の
レシート部分における長手方向のミシン目の線52がまた破れ始める前に、続い
ている横方向のミシン目の折曲線58において表面層50の次の後続の部分にお
ける表面層50の横方向のミシン目が破れるという保証はない。したがって、横
方向のミシン目および折曲ライン58の連続する対の間および長手方向のミシン
目の線52の対の間に存在する、表面層50のレシート部分がきれいに離れると
いうことを保証するのが困難である。
特に、端のストリップ54の部分が、第1図に示された印字された用紙の積み重
ね24におけるいくつかの記録から失われると、印字された用紙の積み重ね24
の安定性および管理可能性は著しく損なわれることになる。
第7図は、この発明の第1の好ましい実施例を示している。ベース層60はその
上に分離可能な層62を有している。第7図に示された好ましい実施例において
、分離可能な層62はベース層60と同じ幅を有している。送り穴46は、分離
可能な層62およびベース層60の双方に設けられている。後で明白になるよう
に、分離可能な層62は必ずしもベース層60と同じ幅である必要はない。この
実施例において、ベースおよび分離可能な層60.62の送り穴46′は、先行
技術において周知のように、分離可能な層62とベース層60とを互いに重ね合
わせて一直線に整列させるための照合装置において用いられている。当業者は、
整列された送り穴または照合する穴の使用が要求されていないような、ベース層
上での分離可能な層の組立ての異なる態様に気付くであろう。
表面層62には、その端部近くに1対の長手方向の分離ライン64が設けられて
いる。長手方向の分離ラインは、分離可能な層62を介して貫通されていること
だけが要求されている。この発明の動作に関して、長手方向の分離ライン64が
ベース層60を介して貫通されるべきであるという要求はない。第7図に示され
たこの発明の好ましい実施例において、長手方向の分離ラインはまた、ベース層
60を介して貫通されている。送り穴46の端部のストリップをもしも所望され
るならばベース層60から分離させているのは単に便宜上の問題である。長子方
向の分離ライン64はミシン目のラインである。これは、長手方向の分離ライン
64の構成の好ましい態様である。当業者は、分離可能な層62に局所的な弱さ
を作り出すどのような方法も長手方向の分離ラインを作り出すのに役立つであろ
うということに注目するであろう。長手方向の分離ライン64を作り出すために
考えられる他の方法は、層62.60を介する部分切断と、層60.62上に化
学物質を印刷して構造の局所的かつ部分的な変質を作り出すこととを含んでいる
。
長手方向の接着ライン66はベース層60上に配置され、かつその上に分離可能
な層62を保持している。長手方向の接着ライン66はベース層60の双方の側
部上にそれぞれ設けられ、さらに送り穴46のラインの内側かつ長手方向の分離
ライン64の外側でそれらの間に載せられるように配置されている。長手方向の
接着ラインは連続的であってもよく、または複数の長手方向に一定間隔で配置さ
れた接着領域を含むこともできる。要求されていることのすべては、長手方向の
接着ライン66から分離可能な層62を分離するために必要な力が、長手方向の
分離ライン64を破るのに要求される力よりも大きいということたけである。
第1の横方向の分離および折曲ライン68と、第2の横方向の分離および折曲ラ
イン68′とは、それらの間の長手方向のスペースにおいて、取引フオーム69
を規定する。
PO8端末10のユーザによって保持されるべき記録は、ベース層60上の分離
可能な層62上へのプリンタ30゜32のインパクトの結果として複写される。
印刷された分離可能な層62は顧客のレシートである。第7図およびその後の第
8図に示されるこの発明の実施例において、分離可能な層62およびベース層6
oはともに、自ら複写可能な組を形成している。当業者は、複写がなされ得る他
の態様にも気付くであろう。自ら複写可能な組においては、複写は用紙内の一致
する表面のコーティング間の化学反応の結果として生じる。この発明において、
ベース層6oを用いることができるが、このベース層60は自ら複、写可能であ
り、すなわち、打たれたときに複写を行なうカプセル封じされた着色材などの化
学物質が注入されている。同様に、分離可能な層62の背面上にカーボンコーテ
ィングが施されて取引フオーム69におけるベース層60の一部またはすべての
領域で複写を行なう。
第1の横方向の分離および折曲ライン68は分離可能な層を介して貫通しており
、さらにベース層60の折曲げの位置をマークして折曲げられた積み重ね16.
24を作り出す。第1の横方向の分離および折曲ラインと、第2の横方向の分離
および折曲ライン68′とがベース層60を分離させるということは要求されて
いない。第7図に示された実施例において、第1および第2の横方向の分離およ
び折曲ライン68.68−は、分離可能な層62およびベース60を分割させる
ミシン目のラインである。長子方向の分離ライン64と、第1および第2の横方
向の分離ライン68.68−とが、これらの状況において適正に動作するために
、ベース層60における対応する分離ライン64゜68.68′が、分離可能な
層における分離ライン68゜68′、64よりも大きな力で裂けることが要求さ
れている。好みによっては、これは、ベース層60を分離可能な層62よりもよ
り強い紙にすることによって実行されてもよい。しかしながら、この発明におい
て、ミシン目または弱い部分の性質がベース層60と分離可能な層62との間で
異なるように構成することが可能である。ミシン目の場合には、ベース層60に
おける裂は目が分離可能な層62における裂は目よりも少なくおよび/またはよ
り短いように構成することが可能である。
別途図示されていない実施例おいて、第1および第2の横方向の分離ライン68
.68”はミシン目ではないか、分離可能な層を介して完全に切断されている。
この場合、分離ライン68.68”は分離可能な層の端部に対して直角に延びて
いないが、その上の長手方向の分離ライン64に対してのみ直角に延びている。
前述のように、分離可能な層62がベース層6oの端部まで延びる必要はない。
要求されていることのすべては、分離可能な層62が長手方向の接着ライン66
を覆うのに十分なだけ延びることだけである。
横方向の分離および折曲ライン68.68−がベース層60を介して貫通してい
るこれらの実施例において、積み重ね24から個々の記録または取引フオーム6
9の複写を引き離すことによって、後で調べるために、個々の記録を印字された
用紙の積み重ね24から除去させるということは単に好みの問題にすぎない。
第8図はこの発明の第2の実施例を示している。同じ番号が付されたものはすべ
て、第7図に示された好ましい実施例および上述の実施例に示されたものと同一
である。横方向の分離および折曲ライン68.68′の代わりに、取引フオーム
6つは、連続する横方向のスリットおよび折曲ライン70によって規定されてい
る。横方向のスリットおよび折曲ラインにおいて、分離可能な層62は、長手方
向の分離ラインの間で完全に貫通されている。ベース1160は、その上に穴を
あけることも可能であるが、必ずしもそのようにする必要はない。横方向のスリ
ットおよび折曲線70は、用紙の折曲げを可能にする。横方向のスリットおよび
折曲線70にちょうど隣接して、変形された横方向のミシン目の線72が設けら
れている。変形された横方向のミシン目の線72は、長手方向の分離ライン64
の間でのみ延びるように、好みによっておよび動作の確実性のため示されている
。変形された第2の横方向のミシン目の線72が分離可能な層の端部に直角に延
びることができるということは評価されるべきである。変形された第2の横方向
のミシン目の線72は、穴のあいたラインであり、力を加えたときにのみその長
さに沿ってベース層を分離させる。
第2の横方向のミシン目の線72と、横方向のスリットおよび折曲ライン70と
の間に配置された分離可能な層62のその部分は、1つまたはそれ以上の接着領
域によってベース層60に装着されており、この接着領域は特に示されていない
がその適用の方法は明白であろう。1つまたはそれ以上の接着領域は、変形され
た第2の横方向のミシン目の線72−を裂くために必要とされる力に対抗して、
変形された第2の横方向のミシン目の線72と、横方向のスリットおよび折曲ラ
イン70との間の分離可能な層62のその部分を保持する。横方向のスリットの
ライン70が存在し、かつ変形された第2の横方向のミシン目の線72と横方向
のスリット70との間に存在する分離可能な層62の一部上に接着領域が存在す
るという事実は、次の取引フオームにおける分離可能な層のレシート部分に引き
裂く力が転送されないということを意味づる。横方向のスリットおよび折曲ライ
ン70と、変形された第2の横方向のミシン目の線72と、長手方向の分離ライ
ン64との間に存在する1つの取引フオーム69における分離可能な層62の1
つのレシート部分の分離は、次の取引フオーム69におけるレシート部分の分離
を行なわずまたは開始しない。
第9図は、分離可能な層62のレシート部分の、用紙。
らの分離の第1段階を示している。プリンタの出力スロット21から出された印
字された取引フオーム69は、P O8端末のカバーの上面上に載せられる。P
OS IN末10のカバーは、取引フオーム69の長ざよりも敢識的に深くさ
れている。オペレータは最初に、第1の矢印74によって示されるように、既に
印字されている取引フオームのベース層60上を押下げる。オペレータはその後
、1本または2本の指を挿入して分離可能な層62のレシート部分を持上げ始め
る。第7図に示された好ましい実施例の場合に、第1の横°方向の分離ライン6
8のミシン目の線を裂くことによってこれは行なわれる。第1および第2の横方
向の分離ライン68.68−が、分離可能な層を介して完全に貫通しているよう
な、第7図をさらに改良した、図示されていない実施例においては、第1の横方
向の分離ライン68の端部を持上げることのみが必要である。第8図に示された
この発明の実施例においては、横方向のスリット70の前の端部を持上げること
だけが必要である。どの方法が用いられても、その前の縁は第2の矢印76によ
って示されるようにつかまれかつオペレータの方に引上げられる。
第10図は、分離可能な層62のレシート部分の除去の第2の段階を示している
。オペレータは、第1の矢印74によって第9図において示されているように、
先の取引フオーム69上にベース層60を押下げる。第2の矢印76によって示
されるようにレシートの前の端部上を引張った後に、長手方向の分離ラインは分
離し始める。この分離が始まるとすぐに、オペレータは、第3の矢印78によっ
て示されるように分離可能な層62のレシート部分の前の端部を引張り始める。
この引張りは、第2の矢印76によって示されるよりもより水平方向に行なわれ
るが、完全な水平方向ではない。
第11図は、分離可能な層62のレシート部分の除去の最後の段階を示している
。第7図に示された実施例において、第10図の機能は、分離可能な層62のレ
シート部分が、長手方向の分離ラインを第2の横方向の分離ライン68′まで引
上げるように機能するまで続けられる。第8図に示された実施例において、第1
0図の機能は、5分離可能な層62のレシート部分が、長手方向の分離ラインを
変形された第2の横方向のミシン目の線72まで引上げるよ−うに機能するまで
続けられる。分離可能な層62のレシート部分はその後、第4の矢印80によっ
て示されるように、横方向に引き裂かれて、第2の横方向の分離ライン68′ま
たは第2の横方向のミシン目の線が分離可能な層62のレシート部分を完全に分
離するように機能し、この分離可能な層62はその後、送り穴46を有する端部
のストリップ54を伴わずに顧客に手渡される。
第1および第2の横方向の分離ライン68.68′が分離可能な層62を介して
完全に貫通されているような、第7図に関連して説明されているが特に別途水さ
れてはいない実施例において、第11図に示された最終段階は必要とされていな
い。この場合、長手方向の分離ライン64が第2の横方向の分離ライン68′ま
で分離されるまで、第10図の機能を続けることだけが必要である。分離可能な
層62のレシート部分はその後、第11図に示された引き裂き動作を必要とせず
、自動的にベース層60から分離される。
第8図に示された実施例においておよび第7図の第1および第2の横方向の分離
ライン68.68−が分離可能な層を介して完全に貫通されている上述の実施例
において、後続の取−引フオーム6971’・、−1を除去し始める、1つの取
引フオーム69から02・レノートの除去の可能性は完全に取り除かれる。
当業者は、この発明を実施するための異なる特定的な態様に注意するであろう。
この発明はここに述べられた特徴のいずれかまたはすべてを採用することによっ
てまたは組合わせにおいてさらに具体化されるであろう。
2
国際調査報告
ANNEX To TFir; INTERNATIONAL 5EARCHR
EPORT ON第1頁の続き
■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号@出 願 人 バロース・マシー
ンズ・リミテ ィギリツド セラク
ラ・ノ\
ス国、ティー・ダブリュー・59・キュー・エル ミドルスハウンズロウ、クラ
ンフォード、バス・ロード ヒースロウス(番地なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 取引記録を残しがっPO8端末(10)において自動的に分離可能な顧客 用のレシートを提供するための、連続する、送り穴が一直線に整列され、摩擦駆 動され、自ら複写可能な、プリンタ用の用1(14,20,22>であって、 規則正しい間隔で配置された横方向の折曲ライン(58゜70.68,681を 含むベース層(6o)を備え、前記折曲ライン(58,70,68,68”)は 、取引フオーム(69)として前記折曲ライン(58,70,68゜68′)の 各々の連続する対の間の距離を規定し、前記ベース層(60)の端に近い送り穴 (46)の1対のラインと、 前記折曲ライン(58,70,68,68−)に接近して各取引記録(69)ご とに第1 (68,70)およヒ第2 (68−,72)の横方向の分離ライン を含みかつ送り穴〈46)の前記2つのラインの内側に1対の長手方向の分離ラ イン(64)をさらに含む分離可能な層(62)と、前記分離可能な層(62) を前記ベース層(6o)に取付けるための、#記ベース層(6o)の各側部上の 前記送り穴(46)のラインと前記長手方向の分離ライン(64)との間の1対 の接着ライン(66)とをさらに備え、前記分離可能な層(62)の除去可能な 部分は、横方向の分離ライン(68,70,68′、72)の前記対の第1のラ イン(68,70)を開(ことと、長手方向の分離ライン(64)の前記対を前 記横方向の分離ライン(68゜70.68′、72)の前記対の第2のライン( 68−。 70)に向かって引き裂くことと、横方向の分離ライン(68,70,68−, 72)の前記対の第2のライン(68′、72)を横方向に引き裂くこととによ って、各取引フオーム(69)において前記ベース層(60)から除去可能であ り、前記各取引フオーム(69)から除去された分離可能な層の部分は、顧客の レシートとして提供可能である、プリンタ用の用紙。 2、 前記横方向の分離ラインの対の前記第2のライン(72)は、前記各取引 フオーム(69)のそれぞれの端部において折曲ライン(70)から一定間隔を 保って配置され、前記第2の横方向の分離ライン〈72)の前記各取引フオーム (69)の前記それぞれの端部における前記横方向の分離ライン(70,72) の対の前記第2のライン(72)と前記折曲ライン(70)との間に存在する前 記分離可能な層(62)の一部は、1つまたはそれ以上のポイントにおいて前記 ベース層(60)に取付けられて前記第2の横方向の分離ライン(72)の分離 を助ける、請求の範囲第1項記載の用紙。 3、 前記長手方向の分離ライン(64)の対はまた、前記ベース層(60)上 に設けられ、前記ベース層(60)は、前記分離可能な層(62)よりも強く、 前記分離可能な層(62)における長手方向の分離ライン(64)の対は、前記 ベース層(6o)における長手方向の分離ライン(64)の前記対に優先して分 離する、請求の範囲第1項または第2項記載の用紙。 4、 前記第2の横方向の分離ライン(72,68−)および前記長手方向の分 離ライン(64)の対はミシン目の線である、請求の範囲第1項、第2項または 第、3項のいすの1対の列を含み、前記送り穴(46)の1対の列は、前記ベー ス層(60)における対応する送り穴(46)上に隣接して重ね合わされ、前記 送り穴< l116. >が段けられた前記分離可能な層の一部は、前記分離可 能な層(62)の前記除去可能な部分が除去されたときに前記接着ライン(66 )によって前記ベース層(6o)に取付けられたままの状態に留まる、請求の範 囲第1項、第2項、第3項または第4項のいずれかに記載の用紙。 6、 #J記第1の横方向の分離ライン<68.70)は、少なくとも前記長手 方向の分離ライン(64)の間で、前記分離可能な層(62)を介して完全に貫 通されている、請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項または第5項のいず れかに記載の用紙。 7、 前記第1の横方向の分離ライン(68,70>は、ミシン目の線である、 請求の範囲第1項、第2項、第3項。 第4項または第5項のいずれかに記載の用紙。 8、 前記第2の横方向の分離ライン(68′、72)は、少なくとも前記長手 方向の分離ライン(64)の間で、前記分離可能な層(62)を介して完全に貫 通されている、請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項または第6 項のいずれかに記載の用紙。
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