JPS60502009A - 成形組成物 - Google Patents

成形組成物

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JPS60502009A
JPS60502009A JP59503128A JP50312884A JPS60502009A JP S60502009 A JPS60502009 A JP S60502009A JP 59503128 A JP59503128 A JP 59503128A JP 50312884 A JP50312884 A JP 50312884A JP S60502009 A JPS60502009 A JP S60502009A
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フアーカス,ロバート
ホーマン,ロタール・マイケル
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ポリマ−・テクトニクス・リミテツド
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 成形組成物 技術分野 本発明は、成形組成物に関し、また特にモールディングに、キャスティングに、 バルク〔ドウ (dotLgh) )及びシート成形組成物の製造に、樹脂の射 出に、rル・コで) (glll coats) に、及び「プレプレラグ」と して技術的に公知なものの製造に対し、充填剤の有無双方の下に使用することが できる新規な系列の、容易に取シ扱うことができ且つ低温及び低圧で硬化しうる 樹脂を提供することに関する。
技術の背景 フェノール及び置換フェノールがアルデヒド例えばホルムアルデヒドと反応して 、通常「フェノール樹脂」として言及されるある種の熱硬化性樹脂を与えること は良く知られている。これらの樹脂は、フェノール及びアルデヒドの混合物を、 適当にはアルカリ触媒の助けを借′シて、所謂「レゾール」樹脂又はA段階樹脂 が生成する段階まで部分的に縮合させることによって製造される。次いでこの樹 脂を、例えば型内で成形して、成形された対象物或いは表面コーティング又は積 層物を製造し、そして加熱及び/又は触媒効果によってその硬化を完結させる。
このような樹脂の製造及び使用法は文献に完全に記述されている。
レゾールに、或いはレゾールを製造する反応性混合物に、種々の添加剤を硬化前 に包含させることは公知であり、そのような添加剤は例えば充填剤、顔料及び可 塑剤を含む。
これらのフェノール−アルデヒド樹脂は、多くの応用分野において広く成功して いるけれど、ある種の欠点ももっている。例えば中性での硬化は可能であるけれ ど、それは時間が長くかかり且つ高温(例えば125〜165℃)と昇圧(例え ば600〜1000psQを要するから不経済である。それ故に実際の目的に対 しては、樹脂を酸で硬化させなければならない。この樹脂系における酸触媒の存 在は、酸が例えばガラス繊維、顔料及び難燃化添加剤を攻撃するから、使用でき る充填剤及び強化剤の選択を制限する。また存在する酸は、用いる装置を攻撃し 且つ腐食しオペレーターにとって有害物を構成する。更に酸は例えば水の作用に よシ最終の成形生成物から浸出することがあシ、これは成形された又は発泡され た生成物と接触する又はその近傍の、例えば金属、コンクリート及び他の材料を 攻撃するかも知れない。
公知の7二ノールーアルデヒド樹脂の更なる欠点は色安定性に欠けることである 。これは市販のフェノール樹脂の固有の特性であシ、いずれにしてもフェノール 樹脂の変色は成形物中に酸が存在すると非常に促進される。
上述と同様の反応によって、但しアミン化合物及びアルデヒド、例えばメラミン 及び/又は尿素及びホルムアルデヒドを含有させることによって製造する樹脂も 広く知られてお広また使用されている。そのような樹脂は「アミノプラスト」と して技術的に公知であシ、高圧成形コンΔンドに広く用いられている。しかしな がら、通常のアミノシラストは非常に脆く、普通高融点の粉末であり、p H7 ,0又はそれ以上で非常に反応性がない。即ち商業的用途において、アミノプラ スト成形組成物は必ず強化充填剤を高割合で含有しなければならず、流動性及び 迅速勧化を与え且つガス化を防ぐために高温と高圧を用いて作らねばならない。
また硬化にはしばしば酸又は潜在的な酸触媒が使用され、フェノール樹脂と関連 して上述した難点が付随する。
フェノール樹脂及びアミノプラストの双方は発泡生成物に成形でき、UPフオー ムは特に記述することができる。しかしながらそのようなフオームにも問題があ る。即ち樹脂の流れを与え且つ硬化させるためには、高割合の水がレゾール中に 必要である。この結果樹脂は脆くなりがちである。また生成物は重合と添加水又 は生成水の損失のために収縮しがちである。酸又は潜在的な酸触媒が硬化(上述 )のために通常使用され、この結果最終的な生成物は弱くなシ且つ耐化学品性で なくなる。
詳細な説明 本発明の目的は、公知のフェノール樹脂及びアミノプラストの欠点を持たない成 形組成物として適当である新規な一連の熱硬化性樹脂材料を与えることであり、 また特に穏やかな酸又は凡そ中性のpHにおいて及び比較的低い温度及び圧力で 硬化させることができる上述のような材料を提供することである。本発明の更な る目的は色的に安定であるそのような材料を提供することである。
本発明によれば、メラミン:フェノールのモル比が1:4.7〜1:0゜29の 範囲であり、メラミンの各モルに対してホルムアルデヒドが1.5〜3 モルテ 、9 k)、−’f: してフェノールの各モルに対してホルムアルデヒドがt 2〜2モルであり、このホルムアルデヒドの必要条件が付加的(αdditiv g)である、メラミン−7エノールーホルムアルデヒドレゾールが提供される。
本明細書に用いる如き「フェノール」とは、フェノール自体だけではなくて゛、 置換されていても熱硬化性樹脂を生成するならば、そのようなフェノール類も包 含することが意図される。その例はクレゾール例えば−クレゾール、キシレノー ル、及びエチルフェノールを含む。レゾ−のフェノール成分は少量のレゾルシノ ールも含有しうる。
本発明のレゾールは、メラミンに加えて少量の尿素又は置換尿素も含有しうる。
例えばメラミンの40重量%までが尿素又は置換尿素で代替しうる。尿素又は置 換尿素の各モルに対して、ホルムアルデヒドは1.6〜2.0モル存在しよう。
好ましくは、メラミン:フェノールのモル比は1:五5〜1:0.29の範囲で ある。好ましくはフェノールの各モルに対して、ホルムアルデヒドは1.5〜1 .8モル存在スる。
本発明の新規なレゾールは、穏やかなアルカリ条件下に、例えば水酸化ナトリウ ム又は水酸化カリウムを用いて共縮合を)??させることにより、フェノール及 びメラミンを昇温下にホルムアルデヒドと共縮合させることによって適当に製造 される。他の製造法は、(a)メラミンとホルムアルデヒド及びフェノールとホ ルムアルデヒドの予備縮合物の混合物を加熱する: (b)フェノール−ホルムアルデヒドレゾール予’04粗台’lBをフェノール と縮合させる; (C)メラミン−ホルムアルデヒドレゾール予04m合物’cフェノールと縮合 させる、 ことを含む。
上述したように、メラミンのいくらかは尿素又は置換尿素で代替できる。特に適 当な製造法においては、フェノール−ホルムアルデヒド予備縮合物を少割合のメ ラミンと反応させ、次いでこのようにして製造した共縮合物をメラミンの残)と 更に反応させる。
本発明による成形組成物は、グリコール又はグリコール誘導体もある割合で含有 する。このグリコール又はグリコール誘導体は、メ“チロールフェノール及びメ チロールメラミンとの昇温度における部分的な縮合によって反応性の可す化希釈 剤として機能し、また外部可塑剤として作用する。これは本発明の組成物から作 られる成形品の強靭性、弾性、寸法安定性及び耐候性を増大させる。グリコール 及びグリコール誘導体は、メラミン−ホルムアルデヒドレゾールの製造における 後の方の段階において、本発明の組成物に適当に導入される。即ち例えば共縮合 反応の終り頃に、グリコール及びグリコール誘導体を、生成せしめる共縮合物の 化学構造によって決定される量で、熱樹脂シロップと混合する。グリコール及び グリコール誘導体の好適な最小量は共縮合物中のフェノールの15重量%+共縮 合物中のメラミンの500重量%ある。好ましくはグリコール又はグリコール誘 導体は共縮合物中のフェノールの20重量多+共縮合物中のメラミンの60重量 %の量で添加される0例として、1:4.7のメラミン:フェノールのモル比を 有するレゾールはこの基準においてグリコール又はグリコール誘導体約20重量 %の添加を必要とし、また1:0.29のメラミン:フェノールのモル比を有す るレゾールはグ適当なグリコールは、室温において液体であり且つ分子に反応性 の1級及び/又は2級ヒト四キシル基を含有する低級グリコールを含む。特別な 例としては、エチレングリコール、トリエチレングリコール、モノJ二C”:、  7 :y、l” l、、! −、;、 :、zZ、l 、、Z、/l/、 、 j?、、 、:、、 l;、; Z+、’Z?ブリ、 リコールを挙げることができる。特に適当なグリコールはモノプロピレングリコ ール、ジグロビレングリコール、トリエチレングリコール、モノエチレングリコ ール、及び低平均分子量のポリエチレングリコールであシ、このうち最初の3つ は特に好適である。グリコール誘導体、9L’−ハ低級グリコールのエーテル及 びエステル、モノグリセリルクレジルエーテル及び置換ポリプロピレングリコー ルも、本発明の組成物のグリコール成分として有用である。1種よりも多くのグ リコール成分を含有する混合物も本発明の観点に従って使用できるということは 特記しなけれげならない。このグリコール成分はレゾールの粘度を低下させ、従 ってその取り扱いを容易にし、また貯蔵中の更なる共縮合及び架橋に対してこれ を安定化させる。
本発明の樹脂系は少量の、適当にはレゾールの重量に基づいて65重量%までの 、結合していても又は結合していなくてもよい水を含有していてもよい。本発明 の組成パ吻が充填剤を含有するならば、更なる量の、適当には充填剤に基づいて 5重量%よシ多くない水が添加されていてもよい。゛また樹脂系は加工を容易に するための希釈剤として、レゾール+グリコール成分の20重量%まてのグリコ ールエーテルを含有していてもよい。
本発明の樹脂系は少量の、適当にはレゾールに基づいて15重量%までの量のポ リビニルアルコールも含有しうる。これは、レゾールとポリビニルアルコールの 一〇H基との反応のために、架橋を減じ且つ架橋位置を遅閉し、そして本発明の 系から作った成形生成物における弾性を改良し、収縮を減少せしめる。
レゾールの成分の共縮合は、言及したように穏やかなアルカリ条件下に、適当に は反応系のpHをZ2へ・8.5、好ましく、はZ6〜8,0の範囲に維持する のに十分な量の苛性ンーグまたは苛性カリのようなアルカリ金属水酸化物触媒の 存在下に行なわれる。
共縮合に使用されるホルムアルデヒドは、共縮合物の組成に依存して、適当には 水浴液”ホルマリン”の形で、随時固体重合体の・ぐラホルムアルデヒドとの混 合物としての形で、或いはパラホルムアルデヒドだけの形であってよい。
所望によシ、レゾールのpHは種々の酸を用いて中性に又は僅かに酸性に中和さ れていてもよい。この目的に適当な酸は酸性燐酸ブチル、芳香族及び脂肪族スル ホン酸、低級カルボン酸、ホウ酸或いはこれらの組合せ物を含む。
本発明の成形組成物は所望によって充填剤を含有することができる。
典屋的な充填剤は、酸化亜鉛、炭酸マグネシウム、水酸化マグネシウム、白土、 雲母、メルク、シリカ、炭酸カルシウム、ドロマイト、石こう(プラスターOオ プ・パリス(plaster of paris))、マグネサイト、顔料例え ば二酸化チタン及び「アルミナ・3水和物」としても公知の水酸化アルミニウム を含む。この後者の物質は特に有用な充填剤であシ、その難燃化性及び発煙抑制 性に関して公知である。アルミナ・3水和物は、通常のメラミン−ホルムアルデ ヒド又はフェノール−ホルムアルデヒド樹脂に関してそのような樹脂が通常酸性 条件下で硬化されるから、それに使用されることがなかった。しかしながら、ア ルミナ・6水和物は本発明の組・放物に使用することができ、新規なレゾールの 中性における硬化特性が故に本組成物の望ましい性質に付加される。
アルミナ・3水和物が単独の充填剤である本発明による組成物において、それは 低圧成形材料の場合レゾールの200〜550重量%の量で存在しうる。他の充 填剤が存在する場合、アルミナ・6水和物は好ましくは同一の基準で約350チ までの量で使用される。これ以上の充填剤の添加は高圧成形化合物、即ちドウ( doSgh)及びシート成形、ホット・プレス成形、ゾルトルージョン(pul  trusio?L)及び押出しによって加工されるものの製造に適当である。
樹脂系はいくつかの用途のために強化繊維を含有していてもよく、この例として はガラス、ナイロン、セルロース及び他の有機繊維、例えばアラミド例えば「ケ ブラー(Kgτlαr)」、炭素繊維、金属繊維、シリケートに基づく及び他の 鉱物繊維が言及できる。
本発明の成形組成物の成形後の硬化は、圧力をかけて又はかけずに、密閉の或い は開放した加熱された型内で行ないうる。他に硬化は、成形品を熱電対によって 制御された循環空気炉中において成形品を加熱することによシ、或いはマイクロ 波(900〜2500 MHz )又は高周波(27〜65 MHz )加熱を 用いることにより、行ないうる。硬化の正確な条件は通常の組成物の配合、型の デザイン、及び圧力に依存しよう。
硬化が中性pHで又はその付近で、即ち6.8〜7.2の範囲内のpHで起こり うるということは本発明の重要な特徴である。所望により且つ適当ならば、硬化 は4.0〜a6の範囲のpHで行なわれる。但し低くても2゜5或いは高くても 9.5のpHも一時的に許容しうる。確かに最良の結果は、硬化前の組成物のp Hが穏やかな酸性、例えばpH4〜6に調節される場合に得られ、この時硬化は pHが硬化の終り頃に又は熟成中に中性まで徐々に上昇するように進行する。こ れは組成物中に、充填剤、或いはメラミン又は関連化合物であってよいアルカリ 供与体を包含させることによって達成できる。このことは、硬化された生成物が 以降に浸出し且つ腐食する酸を含有しないという効果をもつ。
硬化は5時間までの期間で起こりうるが、好ましくは硬化時間は1分間〜2時間 、適当には1分間〜1時間である。高周波及びマイクロ波加熱は通常1〜15分 間での加熱を達成しうる。硬化の温度は普通材料の泡立ち(がス化)によってそ の上限が決定される。大気圧において硬化の温度は通常96℃を越えず、加圧下 において硬化の温度は通常145℃を越えないであろう。
成形製品を硬化する圧力は大気圧から11000psiまでの範囲であってよい 。勿論高成形圧は高硬化温度を可能にし、結果として硬化時間を減する。
中性での硬化を、必要とされる速度で達成するためには次の因子が重要である: (i) 十分高いメラミン:フェノール比;(i) できるだけ低い反応性グリ コールの存在;(i) 最小の遊離水の含量: (IV) 促進剤の使用; (V) 実施しうる最高硬化温度の使用。
これらは更に次のように説明することができる:1、硬化を95℃以下の温度及 び大気圧下に行なう場合、メラミン含1 量はメラミン=フェノールのモル比が少くとも1:2.5となるような量である べきである。硬化を115〜140℃の温度で行なう場合、メラミン:フェノー ルのモル比を少くとも1:6とするのに十分なメラミンが存在すべきである。こ の温度範囲においては、通常操作圧が大気圧以上である。
2 反応性グリコール含量は存在していてよい充填剤又は他の強化剤の量及び種 類に部分的に依存する。しかしながら、グリコールはメラミン:7エノールーホ ルムアルデヒドレゾールの重量に基づいて少くトモ8重量%、好ましくは少くと も10%の量で存在すべきである。強化剤充填剤が効果的であれば、グリコール の必要量は少なくなる。
五 成形組成物中の水の存在は、組成物の可燃性や流動性を改善する。
この流動性は非反応性の希釈剤、例えばいくらかのグリコール、ダリコール誘導 体及び有機ホスフェートを用いることによっても改良しうる。
4、本発明の新規なレゾールの硬化における好適な促進剤は酸化ホウ素及びホウ 酸で6D、これらはレゾールとある化合物を生成することによって作用するよう に思える。酸化ホウ素は乾燥剤としても働き、適当には存在する或いは硬化過程 で生成する水の理論的にすべて又は殆んどを除去するのに十分な量で成形組成物 に添加される。酸化ホウ素は粉末形で或いは10〜20重量%の好適な濃度のグ リコール中の熱浴液として添加できる。ホウ酸は粉末として、水浴液で或いは有 機浴媒中m液として添加しうる。酸化ホウ素又はホウ酸は、適当にはレゾールの 重量に基づいて、1〜15重量擾の量で添加される。使用しうる他の適当な硬化 触媒は潜在的な酸触媒例えば加水分解しつるエステル及びアンモニウム塩を含む 。
酸化ホウ素は組成物中の水と反応してホウ酸を生成した後に穏やかな酸触媒とし て作用し、或いはこれはアルカリで中和して中性以上又は中性のpH値の乾燥剤 として主に作用させることができる。適当な組成物はグリコールに溶解した水酸 化カリウムのようなアルカリ溶液と組合せて酸化ホウ素を含有する。成形組成物 に対し、炭酸塩でないアルカリ又はアルカリ緩衝剤が必要である。反応系はレゾ ルシノール又は他の非常に反応性の7工ノール誘導体も含有しうるか、これも樹 脂の硬化に対する促進剤として作用する。他の乾燥剤及び架橋剤も使用できる。
促進剤に関する上述の註釈は穏やかな酸条件下に硬化を行なう時にも当てはまる 。
5、本発明の樹脂系に対する最高硬化温度は、主に(α)成形圧力、(b)水又 はホルムアルデヒドを含む他の揮発物の樹脂系の圧力、及び(c)充填剤及び他 の強化剤の存在又は不存在、によって支配される。普通充填剤含量が高ければ高 いほど、使用できる成形/硬化温度は高くなる。
不発明の成形組成物は発泡生成物を製造するために発泡剤例えばArctonを 含Mすることもできる。そのような生成物は断熱剤及び難燃剤の用途に特に有用 である。これらの用途において組成物は好ましくは例外的な難燃と発煙抑制性を 有するものとして言及したアルミナ・616 水和物も含んでなる。フオームは充填剤を含んでいても営んでいなくてもよく、 適当にはそれを製造するための基本的な樹脂はメラミン:フェノールのモル比が 1=2.8より大きいものである。他の発泡剤は錆化メチレン、揮発性炭化水素 例えばn−ペンタン、及び気体例えば外部源から添加される或いは化学的にその 場で発生せしめた窒素又は二酸化炭素を含む。発泡材料は好ましくは二酸化炭素 を制御しつつ放出させるために且つ同時にpHを穏やかな酸性に或いは中性付近 に維持するために酸化ホウ素及びアルカリ戻酸塩を含有する。これらを適当には 40〜70℃で発泡させ、80℃以上の温度で後硬化させる。
本発明は、容易に製造できる且つ穏やかな敵性又は中性のpH付近において、特 に例えば酸化ホウ素で促進する場合には90〜100℃の範囲の温度で迅速に硬 化しうる一連の新規な明色の液体樹脂を提供する。
本発明の組成物は、系に存在するとしても非常に低量の酸と親和性のある有用な 塩基性充填剤を金石していてもよい。本発明の樹脂組成物の硬化は速く、圧力を かけずに進行し、非腐食性である。最終生成物も非腐食性であり、安定でsb、 また用いる添加剤に依存して良好な色安定性を有する。本発明の組成物を用いて 作られる生成物は室温で数日間浸しても無視できるtlどじか水が入シこまない 。本発明の樹脂系を用いて製造される生成物は、例えば建築材料及び板、屋根シ ート、発泡板、戸及び樹脂コンクリートを含む。
次の実施例は本発明による代表的な成形組成物及びフオームの配合を14 特表 昭6o−5o2oo9(5)例示する。
実施例1 ジプロピレングリコール10重f%及び水約15重量%t−を有するメラミン: フェノール:ホルムアルデヒドのモル比が1.0 : 3.4 : a5のメラ ミン−フェノール−ホルムアルデヒドレゾール: 100 ’J:量部ジプロピ レングリコール= 12 〃 水: 10 2 pHを酸性燐酸ブチルで6.0に調節した。
実施例2 実施例1における如きモル比とジプロピレングリコール及U 水含量のメラミン −フェノール−ホルムアルデヒド: 100 N量9ジプロピレングリコール=  12 〃 酸化ホウ素の粉末=6N 水= 5 # 粉末メルク: 20 “ 粉末二酸化チタン: 10 z pHを水酸化カリウムで7.0に調節した。
実施例3 実施例1における如きモル比とジグロビレングリコール及U水含量のメラミン− 7エノールーホルムアルデヒド:100ii部5 ジプロピレングリコール” ”ViK麿部水: 14 I 水酸化アルミニウム: 300 v ホウ酸= 4 〃 実施例4 ジ〈ロビレングリコール1−0重量%及び水約15重量%をt 有fるメラミン :フェノール:ホルムアルデヒドのモル比が10 : 2.7 : 5.8のメ ラミン−フェノール−ホルムアルデヒドレゾール: 100 x置部ジプロビレ /グリコール中酸化ホウ素の2[IF/F%の熱溶液: 131 酸化ホウ素粉末= 4 〃 水酸化アルミニウム: 200 1 水: 10 I 実施例5 発泡組成物 ジプロピレングリコール10重量%及び水約15重量%を含有するメラミン:フ ェノール:ホルムアルデヒドのモル比力1.0’: i、8 : 4.5のメラ ミン−フェノール−ホルムアルデヒドレゾール: 100 Mkmジグロピレン グリコール中酸化ホウ素の20W/’#%の熱溶液= 2ol量部 酸化ホウ素粉末=51 水酸化アルミニウム: 1oo z 水: 1o f プラスター・オプ・)ぐリス: 20 #実施例6 発泡組成物 実施例5における如きモル比とジプロピレングリコール及び水含量のメラミン− フェノール−ホルムアルデヒド=100 重量部酸化ホウ素粉末、6I 無水炭酸ナトリウム:51 水酸化アルミニウム: 6o z 水: 10 2 トリトン(Tritoπ)BGlo(非イオン性表面活性剤° 6 。
アークトン(Arcton)113: 、 6重量%50チ水性燐酸溶液=31 タルク粉末: 30重景チ 二酸化チタン:5I 実施例7 実施例1eζおける如きモル比とジプロピレングリコール及び水才量のメラミン −フェノール−ホルムアルデヒド:100重量Sジプロピレングリコール:6N ブチルカルピトールアセテート=6I 酸性燐酸ブチ/I/:61 水: 5 # 実施91]8 実施例1における如きモル比とジプロピレングリコール及び水含量のメラミン− フェノール−ホルムアルデヒド: I D o重it部pgを水酸化カリウムで ZOに調節した。
’>(k例1の組成物は25°Cにおいて自由流〜り性であり、半透明な成形り を与えることができた。
実施例2の組成物は酸化ホウ素の添加前に25〜65°Cにおいて自由流動性で あ)、次いで急速に固定した。
実施例6及び4の組成物は30℃において粘稠な物質てあった。それらは成形圧 力に依存して、好ましくは90〜130”Cで硬化した。
実施例5及び6の組成物は40〜60℃で発泡し、好適には90〜100℃で後 硬化できた。
実施例7の組成物は25℃で自由流動性であった。好適な硬化温度は成形圧に依 存して80〜120℃であった。製造される成形物は半透明であった。
実施例8の組成物は25〜35℃で自由に流動し、好適な硬化温度は90〜12 5℃であった。
酸化ホウ素又はホウ酸を含有する組成物は、迅速に固定−グル化する物質でちゃ 、通常60秒〜5分以内にグル化し、更なる期間の後に完全に硬化した。
実施例9 成形組成物 水約20重量−及びジゾロピレクグリコール15重量%を有するモル比to : io :0.4 :a4のメラミン−フェノール−尿素−ホルムアルデヒドレゾ ール 100重量部トリエチレンダリコール 3 # ゾロピレングリコール 31 9 水: 5重量部 水酸化アルミニウム粉末: 30 1 陶土粉末= 15 l タルク粉末: 15 N 雲母粉末= 15 l 燐酸二アンモニウムの25チ水浴液:31燐酸モノアンモニウムの15チ水溶液 :41ガラス繊維、切断粗紡糸、長さ3m 41組成物は好適には80pgig の圧力及び100〜125℃の温度で硬化した。これは常圧及び90〜95℃の 温度においても硬化できた。
実施例10 発泡組成物 水20重量%及びジブμピレングリコール20重量%を含有するメラミン:フェ ノール:尿素:ホルムアルデヒド=1:2:α5ニア、0のモル比のレゾール  100重量部トリエチレングリコール= 5重量% 水酸化アルミニウム: 70 I アクトン(Are、ton)113: 8 10 水中50%燐酸醇液: 3重量% 酸化ホウ素粉末=3r ホウ酸粉末: 2 。
シリコーン表面= 2 # S この組成物は40〜60℃で発泡させることができ、95〜100°Cで後 硬化した。
実施例11 水15チ、ジプロピレングリコール10チ及びトリエチレングリコール10チを 含有するモル比1:1−5:5.510 のメラミン−フェノール−ホルムアル デヒドレゾ−Jv tooiit部水: 5重量% ポリビニルアルコール: 101 50チ水性燐酸溶液:21 ジシアンジアミド粉末=211 15 長さ3〜6m1mのガラス繊維:51二酸化チタン顔料 5I この組成物は好ましくは2Qpsig以上の圧力で成形されるが、常圧下に成形 することができた。推奨できる温度は、成形圧に依存して90〜125℃であっ た。
国際調査報告

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.メラミン:フェノールのモル比が1:4.7〜1:0.29の範囲にあシ、 メラミンの各モルに対してホルムアルデヒド1.5〜3モルが存在し、そしてフ ェノールの各モルに対してホルムアルデヒド1.2〜2モルカ存仕し、但しホル ムアルデヒドの必要条件が付加的である、メラミン−フェノール−ホルムアルデ ヒドレゾール。 2、メラミンの40重量%までを尿素又は置換尿素で代替する請求の範囲1に記 載のレゾール。 五 メラミン=フェノールのモル比が1:五5〜1:0.29の範囲にちる請求 の範囲1又は2に記載のレゾール。 4、フェノールの各モルに対してホルムアルデヒド1.5〜1,8モルが存在す る請求の範囲1〜6の何れかに記載のレゾール。 5 グリコール又はグリコール誘導体を一緒に含む請求の範囲1〜4の何れかに 記載のレゾール。 6、グリコール又はグリコール誘導体がレゾール中のフェノールの少くとも15 重量%+ワレゾール中メラミンの少くとも50重量%の量で存在する請求の範囲 5に記載のレゾール。 Z グリコールがモノプロピレングリコール、ジグロピレンクリコール又はトリ エチレングリコールである請求の範囲5又は6に記載のレゾール。 a レゾールの1量に基づいて65重量%までの水を一緒に含む請求のgv3A 1〜7の何れかに記載のレゾール。 9 請求の範囲1〜8のいずれかに記載のレゾールを含有する成形組成物。 10、充填剤も含有する請求の範囲9VC記載の成形組成物。 11 充填剤が水酸化アルミニウムである請求の範囲10に記載の組成物。 12、水酸化アルミニウムがレゾールの重量に基づいて200〜550重量−の 量で存在する請求の範囲11に記載の組成物。 1五 レゾールの重量に基づいて酸化ホウ素又はホウ酸1〜15重量%を一緒に 含む請求の範囲9〜12に記載のいずれかの成形組成物。 成形させ、そしてレゾールを2.5〜95の範囲のアHで硬化させることを含ん でなる成形品の製造法。 15、硬化を6.8〜7.2のpHで行なう請求の範囲14に記載の方法。 16、硬化をマイクロ波の高周波加熱で促進する請求の範囲14又は15に記載 の方法。
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