JPS60502082A - ファクシミリ受信機のための画素発生器 - Google Patents
ファクシミリ受信機のための画素発生器Info
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- JPS60502082A JPS60502082A JP59503343A JP50334384A JPS60502082A JP S60502082 A JPS60502082 A JP S60502082A JP 59503343 A JP59503343 A JP 59503343A JP 50334384 A JP50334384 A JP 50334384A JP S60502082 A JPS60502082 A JP S60502082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ファクシミリ受信機のための画素発生器発明の分野
この発明はディジタル・ファクシミリ・システムに関覆るもので、より詳細には
、デコードされたファクシミリ伝送信号から画素を再構成するためのファクシミ
リ受信機に用いる画素発生器に関するものである。
発明の背景
ディジタル・ファクシミリ・システムでは、書類がラインごとにスキャンされて
、ディジタル化されたデータを発生する。各ビットの情報、すなわら「1」また
は「O」のいずれかが、書類上の小さい領域に対応する。この領域の1色」、す
なわちその領域が白かまたは黒であることが、関連の2進信号が、それぞれ、「
O」または「1」であるかどうかを決定する。
絵のデータのこれらのラインは通常様々のラン・レングスを有する交番の色単位
からなる。たとえば、絵のデータの1ラインは書類上のブランク・スペースを表
わす。寸なわらこの画素の白の色単位を有するかもしれない。この第1の色単位
は10個のラン・レングスを有する。次の色単位は当然に黒でありかつ5のラン
・レングスにわたり5個の画素を含むかもしれない。この色単位は書類上のキャ
ラクタ、の部分を表わすことができる。したがって、絵のデータの各ラインは白
および黒の色単位の交互のシーケンスを有し、各々が特定のラン・レングスを有
する。
このデータの直接的な伝送は大量のディジタル情報を含むかもしれず、かつした
がって多くの時間を使うかもしれないので、ファクシミリ分野での最近の発展は
伝送する必要のあるデータの量が圧縮されるように、情報をコード化することに
関して行なわれてきている。これらの発展は、書類全体がコード化されるまで、
ライン十て色単位ごとに、かつラインごとに、ラン・レングスを順次的にコード
化することを包含する。これは1次元またはラン・レングスコード化と呼ばれる
。他のやり方は、既にコード化されているラインにおいて色単位からなる第1の
画素の位置に関しコード化すべきラインで各色単位の第1の画素の位置を順次コ
ード化することである。このコード化の手順は、ラインごとに繰返され、2次元
コード化と呼ばれる。ディジタルコード化の基準に関する説明については、p
receed i nQofthe IEEE、第68巻、第7号、1980年
7月号、第854頁ないし第867頁、にある、R、@ unterおよび△、
l−1、Robinsonによる「国際的ディジタル・ファクシミリコード化
基準」を参照されたい。
コード化されたデータは離れた場所に送られ、受信され、かつもとの書類の写を
得るために再構成される。ファクシミリ受信機は圧縮されたデータを連続の色単
位のラン・レングスを示す信号にデコードするためのデコード装置を有する。こ
れらのラン・レングス信号は、画素発生装置に与えられ、それはラン・レングス
信号を画素信号に変換し、色単位ごとにかつラインごとにもとの種類を再構成す
る。
理想的な伝送/受信では、送信端での画素と受信端の画素の間に1:1の対応が
なければならない。
この発明は高速画素発生器に関するものである。先行技術の画素発生器は、典型
的には、クロックサイクルごとに1画素を構成するが、この発明はクロックサイ
クルごとに8個の画素を発生することができる。一般的に、この発明は、その数
が8個以下であれば一時に1個の色単位夕任意の数の画素を発生する。後で述べ
るような適当な変形では、この発明による画素発生器装置はクロックサイクルご
とにもつと多くの画素でも発生することができる。したがって、ここに開示され
る装置は、先行技術の装置に比べて重要な利点を有する。さらに、この発明は、
半導体装置におけるVISI(超大規模集積回路)の製作に適するものである。
発明の要約
この発明は、順次的な色単位ラン・レングス・データから画素データを発生する
ためのファクシミリ回路を提供するもので、このファクシミリ回路は第1の色単
位のラン・レングス・データを受()かつ保持する第1の手段と、画素データを
保持する第2の手段とを備え、この第2の手段はデータが第2手段をiとき出力
として画素データを解放するように動作する。また、このファクシミリ回路は、
第2の手段における画素データを表わサラン・レングス・データを保持するため
の第3手段および第1と第3手段の間に結合されて第1の色単位のいずれの部分
が第2手段にロードできるかどうかを決定する手段と、決定手段に結合されて色
単位部分に関するラン・レングス・データを保持する第4手段と、および第4手
段および第2手段に結合されて第4のレジスタ手段のラン・レングス・データを
色単位部分を表わす画素データに復調し第2レジスタ手段にロードするための手
段とを有する。この第1手段は、第1の色単位が完全にデコードされかつ画素デ
ータとしてロードされるとき、次の順次の色単位からデータを受けかつ保持する
。
この発明はまた色単、位ラン・レングス、データのシーケンスから画素データを
発生ずるファクシミリ装置を提供し、この装置は色単位のラン・レングス・デー
タを受ける入力レジスタ手段と、画素データを保持するための出力レジスタ手段
と、人力レジスタ手段に結合されラン・レングス・データから出力レジスタ手段
のために画素データを発生するデコーダ手段とを含む。デコーダ手段はさらに出
力レジスタ手段に結合され、発生された絵のデータは前の色単位の画素データに
よって占有されない出力レジスフの部分を満す。
このファクシミリ装置は、出力レジスタが満されたとき画素データが出力データ
として出力レジスタから解放されるように動作する。
図面の説明
この発明の詳細な理解は、以下の明細書を精読しかつ以下の図面を参照Jる口と
により達成できる。
第1図は画素光′生ブ[コックを有するファクシミリ受信システムの図解である
。
第2図はこの発明の要素および形状を図解する。
第3図は画素発生器が動作するフロー・チャートである。
第4図は第2図の画素発生器装置の一部の回路図である。
第5図は第2図のデコーダ装置の他の部分の回路の略図解であり、このデコーダ
装置はマスク信号を発生し、それは出力レジスタに既にロードされている画素信
号を保護する。
発明の詳細な説明
この発明者等によって教示されるものと同じような、画素発生器が、第1図に示
すように、ディジタル・ファクシミリ受信装置に適合される。第1図の右側で、
データが異なる処理段階で示されている。)7・クシミリ受信器は典早的にはデ
コーダ装置10@有し、それは経路12に沿い画素発生器13に結合される。国
際的な推奨のCCJ TTの下・4によりコード化されたデータを処理するよう
にされたIWAのそのようなデコーダ装置は、本件出願の発明者が本件出願の対
応米国出願と同日付で出願した米国特許出願、連続番号第 号、名称12次元フ
ァクシミリデコードのための方法お」;び装置」に述べられる。
デコーダ装@10および画素発生器13のタイミングおにび動作は制御論理装置
15により制御され、制御論理装置15は制御経路16によりデコーダとそして
データ経路17に沿い画素発生器と交信する。デ]−グ1oはデータ経路11に
おいて]−ド化データを受ける。このデータは「1」およびrOJのシーケンス
の形をしていて、それはディジタル・ファクシミリ送信機でスギX・ンされた書
類のラインに対応する。このコード化されたデータは第1図のデータの最も上の
ラインでの任意のシーケンスにより表わされる。
コード化されたデータ信号は】−」−ダ1oにより受入れられかつラン・レング
ス・データに変換され、このラン゛レングス・データは順次の色単位の色および
ラン・レングスを示す。第1図は、f−夕の第1のラインが左側で2個の画の画
素が白の色単位でなどのような色単位のシーケンスに対応することを示す。
ラン・レングスのデータはデータ経路12上の画素発生器13に入る。次いで発
生器13はラン・レングス・データから画素データを形成する。2個の画素の初
期の白い色単位に対応して、画素データが2個のOの信号を発生する。
2個の画素の黒の色単位に対応して、画素発生器13が第1の色単位に対する画
素に倣って2個の1の信号を構成する。それから、画素発生器13は第3の白の
色単位に相当する3個のOを発生し、以下同様である。
画素データは次いでプリンタまたは他のマーキング装置に送られ、1に対して1
の関係で、コピー上に画素データ信号を設定する。′最も下のラインは画素デー
タ信号の物理的表現を図解する。1行ごとのデコード、画素発生およびプリント
により、元の書類の写が構成されかつファクシミリ動作が達成される。
この発明は新規な画素発生器に関するものである。第2図は画素発生器の図を示
し、この画素発生器は典型的には信号クロックサイクルで並列にいくつかの画素
データ信号を発生ずる。これは、2個のクロックサイクルあたり1個の画素デー
タ信号が発生される先行技術と対称をなす。
注目点として、第2図のデータ経路の多くは密に近接して括弧内に数を有する。
これらの数はデータ経路内のビット・ラインの幅または数を示す。
画素発生器は、ラン・レングス・レジスタ21(また図では「Rし」の符号を付
している〉を有し、それはチー1−ダ装置から特定の色単位のラン・レングスを
示M信号を受ける。レジスタ21は、その出力端子が、データ経路51によりマ
ルチプレクサ22に接続される。マルチプレクサ22は選ばれたデータ信号を与
え、このデータ信号はRLレジスタ21から経路52に沿い加算器25に至る信
号i含めて、選ばれたデータ信号を供給し、加算器25はレジスタ26(図面で
はrRIJと符号が付されている)にその、結果がストアされる。このレジスタ
26は順にその出力端子がレジスタ27(また図面において「R2」の符号が付
されている)に結合される。双方のレジスタ26および27はその出力端子が帰
還態様で、加算器25の入力端子に結合される。データ経路58により、レジス
タ26は加算器25の入力端子に、TWO8COMPLFMENTの論理ブロッ
ク20を経てマルチプレクサ23により接続される。レジスタ27はデータ経路
59により加算器25の両入力端子に結合され、このデータ経路59はマルチプ
レクサ23に接続されかつまたマルチプレクサ22の入力端子に結合されたTW
O3COMPLFMENT−論理ブロック29にも接続される。このTWO3C
OMPI EMENT論理ブロック29は加算器25とともに動作して、減算機
能の遂行を可能にする。
マルチプレクサ23はまた値−8および+8を有する2通信号を発生ずる定数発
生ブロック24を、加算器25に接続する。マルチプレクサ23は、それぞれ、
データ経路54および55によりこれらの値を選択することができる。
加算器25の動作結果はまた帰還態様で、データ経路56によりラン・レングス
・レジスタに接続される。
レジスタ26および27は、その出力端子が、第2図に示すデコーダ・ブロック
に、2個の別々のデコーダ要素30および40として接続される。一方の別の画
素デ〕−タ血素30はデータ経路58によりレジスタ26の出力端子に接続され
かつ他方の画素デコーダ要素4oはデータ経路5つによりレジスタ27の出力端
子に接続される。両方の要素30および40は、それぞれ、データ経路6oおよ
び61により、出、カレジスタ28(図面ではまたrOREGJの符号を付しで
ある)に接続される。
種々の要素のタイミングおよび動作は制御ライン72ないし79を介して制御I
li6理ブロック70により制御される。
制御ライン72ないし79は第2図におけるそれぞれの要素に対する特定の制御
ラインを示し、制御ライン71は制御論理ブロック70に入るまたそこから出る
制御ラインのすべてを表わす。
第2図に示す要素は、ラン・レングス・レジスタ21が、画素データを発生しな
ければならない特定の色ユニットのラン・レングスを示す信号を受けるように動
作する。レジスタ21からは、R1レジスタ26が、出力レジスタ28に適合し
てもよい色単位の最大部分のラン・レングスを示す信号を受ける。他方、R2レ
ジスタ27は、出力レジスタ28に既にロードされている画素データの蓄積され
たラン・レングスのために信号を保持する。画素デコーダ3Gおよび画素デコー
ダ・マスク40は協働し、そのため出力レジスタ28に既にロードされている画
素が、デコーダ3Uにより発生されるかつレジスタ28にロードされる画素デー
タから保護されまたはマスクされる。
色単位のどの部分が出力レジスタ2BにO−ドできるかを決めるために、画素発
生器は第3図に示すフロー・チャートに従って動作する。この動作は、動作の分
岐の選択のために、たとえばRLおよびR?のような、レジスタの状態に依存す
る。詳細な論理回路は示されていない、なぜならば以下に述べるような、画素発
生器の動作のために、これらのレジスタおよび制御論理に対しかかる回路をどの
ように設計しどのように接続するかはよく知られているからである。
この動作は色単位のラン・レングス信号を経路50の上のラン・レングス・レジ
スタ21にロードすることで始まる。
次いで、レジスタ27が空かどうかにつき判断がなされる。
もしレジスタ27が空であれば、動作はフロー・チャートの中央分岐に留まる。
色単位のラン・レングスが8より大きいかどうかにつき、第2の判断をしなけれ
ばならない。もしラン・レングスが8より大きければ、中央分岐での次の動作を
行なわなければならない。ラン・レングスレジスタ26の内容がもとのラン・レ
ングスの色単位から8を減じかつその結果をレジスタ21に再ロードすることに
より、再ロードされる。この減算動作は、ラン・レングス・レジスタ21からの
および定数発生器ブロック24からの演算数で、加算器25により行なわれる。
その結果が、RLレジスタ21に至る経路56により伝送される。R1レジスタ
26が8の値に設定され、その信号が画素デコーダ30に至る。デコーダ28に
より発生される画素データが出力レジスタ28にロードされる。その後、出力レ
ジスタ28のデータが経路62により解放される。
次の動作で、色単位が完全にデコードされたかどうか、づなわち、ラン・レング
ス・レジスタ21がOかどうかが判断される。もしそうでなければ、R2レジス
タ27が0にリセッ1〜されかつ装置は、RLレジスタ21の残りのラン・レン
グスが8に等しいか8より大きいかどうかを判断する状態に戻る。
もし残りのラン・レングスが8に等しくないかまたは8より大きくな(ブれば、
動作が第3図のフロー・チヤーートの右側の分岐に移る。この場合、ラン・レン
グス・レジスタ21で保持される色単位のラン・レングスが8より小さくかつR
1レジスタ26はRLレジスタ21に含まれるラン・レングスに等しく設定され
る。RLレジスタ21のラン・レングス信号がマルチプレクサ22を通りかつ加
算器25を通りR1レジスタ26に至る。このラン・レングスは次に画素デコー
ダ装@30によりデコードされかつデータ経路60により出力レジスタ28にロ
ートされる。
その後R2レジスタ27が更新されてORE Gレジスタ28に1〕−ドされる
すべてのラン・レングス部分の全ラン・レングスを含む。このタスクは、R2レ
ジスタ27に含まれる前の値をR1レジスタ26に含まれる1直に加算し、かつ
R2レジスタ27にその値をストアすることにより達成される。この機能は、レ
ジスタ26における信号を、経路58により、マルチプレクサ23に移動しかつ
経路53により加算器25の一方の入力端子に移動させることにより達成される
。なお、レジスタ27の信号はTWO3COMPLEMENTのブロックに至る
経路5つ、マルチプレクサ23および経路52により加算器25の他の入力端子
にフィードバックされる。この動作について、TWO8COMPLE、MENT
のブロックは、信号が変化せずに通過するように動作することはない。
R2レジスタ27のこの更新の後、R2レジスタ27の値が8、すなわち出力レ
ジスタ28のビット位置の数、と等しいかまたはそれより大きいかを判断するこ
とにより、0REGレジスタ28が一杯かどうかについて判断が行なわれる。も
しその答が肯定であれは、出力レジスタ28の内容が出力データとして解放され
、フロー・チャートは中央分岐に戻る。2つのレジスタ26および27がクリア
され、ラン・レングス・レジスタ21に次の色単位のラン・レングス信号をロー
ドすることにより、その動作をもう1度開始する。もし出力レジスタ28が完全
に一杯でなければ、動作は直接スタート点に戻る。
フロー・チャートの中央分岐は、もしその判断が、前に論じたとおり、8ビツト
が出力レジスタ28にロードされた少ラン・レングス・レジスタ21がOである
ということならば、またスタート点に戻る。もしラン・レングス・レジスタが空
ならば、それは色単位のラン・レングスが8の倍数であることを意味し、中央分
岐のステップはラン・レングスを使い尽くすに′十分であったことになる。レジ
スタ26および27はクリアされ、かつ次の色単位ラン・レングス中位がRLレ
ジスタ21にロードされる。
第3図のフロー・チャートの左側の分岐は、0REGレジスタ28が部分的にロ
ー1・されかつ新しい色単位のラン・レングス信号がRLレジスタ21にロード
されたときの、この発明の動作を図解する。その場合、R1レジスタ26は、8
、すなわち出力レジスタ28の全容量、からR,2レジスタ27の値を減算し、
かつR1レジスタ26にその結果をストアすることにより、0REGレジスタ2
8で利用可能なスペースがロードされる。、8の値は定数発生器装置24から、
マルチプレクサ23および経路53を通り、加算器25に与えられる。R2レジ
スタ27からの減数は、データ経路59に沿いかつ’T−W OS COM P
l−「Mr= N丁ブロック29J5よびデータ経路60を通り、マルチプレ
クサ22に至りかつデータ経路52を通り加算器25に至る。この結果がR1レ
ジスタ26にストアされる。
次いで、RLレジスタ21に保持される色単位のラン・レングスが出力レジスタ
28で利用可能なスペースの値より大きいかどうかにつき判断が行なわれる。も
しそうであるならば、RLレジスタ21がリセットされて、レジスタ21のもと
のラン・レングスと0REGレジスタ28で利用可能なスペースの間の差を含む
。RLレジスタ21の演算数がマルチブレフナ22により選択されかつマルチプ
レクサ23かR1レジスタ26の演紳故のために王WO8COMPLEMENT
ブロック20からの入力信号を選択する。加算器25からの結果が経路56によ
りレジスタ21にストアされる。この動作は、中央分岐に戻りかつR1レジスタ
26が8にセットされ、そのことはRLレジスタ21に保持される色単位のラン
・レングスが出力レジスタ28を完全に満たすに十分に大きかったことを意味す
る。
画素が発生され7)7.つ山ノ、Lジスタ28にロードされかつ出力として解放
される。その後、ラン・レングス・レジスタ21が空かどうか、すなわち、色単
位が完全に画素データに利用可能なスペースより大きくなくまた等しくもなけれ
ば、動作はフロー・チャートの左側の分岐に留まる。R1レジスタ26の内容が
更新されて、入来する色単位のラン・レングスおよびレジスタ28に既にある色
単位の蓄積ラン・レングスを含むことになる。R2レジスタ27の内容とRLレ
ジスタ21の内容が加算され、その結果がR1レジスタ26にストアされる。そ
れが行なわれた後、出力レジスタ28には、デコーダ30から発生される画素が
ロードされ、かつマスク装置40のマスク動作を伴なう。この動作での次のステ
ップは、R2レジスタ27に含まれるラン・レングスが、R1レジスタ26の内
容をR2レジスタ27に移すことにより更新され、R2レジスタ27が0REG
レジスタ28に今ロードされたすべての画素の蓄積されたラン・レングスを保持
することである。この動作はもう1度スタートに戻る。
実施例は上に述べた動作を図解する。ラン・レングス゛レジスタ21に20個の
画素の白の色単位についての信号がロードされると仮定する。これは最初の色単
位であるので、R2レジスタ27はOである。R1レジスタ21の内容は8より
大きく、そのため動作はフロー・チャートの中央分岐に留まる。ラン・レングス
・レジスタ21が12(20−8)に設定されかつ8がR1レジスタ26にロー
ドされる。
これは要素30によりデニ]−ドされ8個の画素が出力レジスタ28にロードさ
れかつ出力データとしで送られる。R1レジスタ21はOでないので、中央分岐
でループが達成され、この中央分岐によりラン・レングス・レジスタ21が4−
(12−8)に設定されかつ他の8個の画素が画素として送り出される。中央分
岐ループに再び戻る。しかしながら、今度はRLレジスタ21が8と等しくない
かまたは8より人きくないので、動作が右手の分岐に入る。4の値が、要素30
でデコードされるR1レジスタ26にロードされかつ○に等しくなっていたR2
レジスタ27が4に等しく設定される。R2レジスタ27が8と等しくなくまた
8より大きくないので、動作は最初に戻り次の色単位がラン・レングス・レジス
タ21にロードされる。
次の色単位が2の長さを有する黒であると仮定すれば、動作はフロー・チャート
の左手分岐に入る。R1レジスタ26が4に、すなわち出力レジスタにお(プる
残りのスペースの数、に等しく設定されるので 次のステップはRLレジスタ2
1のラン・レングスが出力レジスタ28の残りのスペースを満たさないという判
断を生じる。R1レジスタ26は6に等しく設定され、この6の数は、0REG
レジスタ28に既にロードされた画素のラン・レングスと今考慮している色単位
のラン・レングスの和である。画素デコーダ30とデコーダ・マスク40の動作
を経て、2個の黒い画素が出力レジスタ28にロードされかつR2レジスタ27
が更新されて6の値、づ−なわら出力レジスタ28に今ロードされている画素の
数、を含むことになる。
動作は第3の、白の色ユニツ1〜をロー1へすることにより継続する。この色単
位が3個のラン・レングスを有するならば、動作はもう1度再びフロー・チャー
1〜の左手分岐に戻る。R1レジスタ26は2 (8−6)の値を有し、それは
2つのスペースが出力レジスタ28に残されていることを示す。R1−レジスタ
21に含まれるラン・レングスは2より大きいので、ラン・レングス・レジスタ
21が1(3−2)にリセットされる。動作はフロー・チャーi〜の中央分岐に
戻る。レジスタ26が8にセットされ、出力レジスタが完全に満されていること
を示す。デコーダ30およびマスク40が動作し、2個の白の色単位が出力レジ
スタ28にロー1〜されかつデータ経路62を経て解放される。R1−レジスタ
21のラン・レングスはなおも空であるので、R1−レジスタ27は0にりロッ
トされがっR1−レジスタ21における1個の残りの白の色単位がデコードされ
がっ出力レジスタ28にロードされ処理が継続する。
第4図は画素デコーダ3oとして用いられる回路を示す。
デコーダ装置30は、デコーダROM31とのデータ経路58においてラン・レ
ングス信号を受ける。このROM31は、データ経路58のビットラインにある
4個の2′進逓信が人ツノにおc′jる値に対応する1個の出力信号にデコード
されるように設定される。たとえば、rololJまたは10進数5の値に対し
、ROM31は数「5」に対応しかつそのように表わされる出力で「1」の信号
を発生し、他の出力信号はすべて0である。
論理ゲート321ないし327.tl[FEXCtllS T VE ORゲー
ト331ないし338は、2グループの連続の「1」および連続の「0」が出力
ラインD。ないしD7に形成され、それがデータ経路6oを構成するように、動
作する。もし経路58の信号がラン・レングス5の白9色単位に対応する<+ら
ば、「1」の信号が制(11I論理回路7゜からの制御ライン77に現われる。
制御ライン77は黒の色単位に対しrOJである。すべてのORゲート321な
いし325がROM31の「5」出力端子の「1」信号から生じる「1」出力信
号を有するので、EXCLUSIVE ORゲート331ないし335はr O
’J倍信号有する。
他方、EXCLUSIVE ORゲ−1−336なイシ338は「1」出力信号
を発生する。
画素デコーダ・マスク4oは第5図に詳細に示される。
装置40がR2レジスタ27からデータ経路5つに沿って2進入力信号を受け、
このR2レジスタ27は出力レジスタ28に既に存在する画素データの蓄積され
たラン・レングスを含む。マスク40はデコーダ3oの態様に類似する態様で動
作する。5、ずなわち2進数r 0101.1の入力に対し、デコーダROM4
1はROtVI31と全く同しように動作する。OR論理ゲート421ないし4
27および△NDゲート431ないし438は、制御ライン78がその上に「1
」の信号を右づるとき、ANDゲート431ないし435の内容が0でありがっ
ANDゲート436ないし438からの出力が1であるように結合される。この
制御信号は、画素信号がデコーダ3oがら0RFGレジスタ28にロードされる
時点て発生する。マスク4oの出力ラインは出力ラインD。ないしD7と並列に
出力レジスタ28に接続される。出力ラインM D oの「1」信号により、出
力ラインD0の信号は、出力レジスタ28にロード可能となる。出力ラインMD
oないしM D ’rのいずれかの0信号により、デコーダ出力ラインD。ない
しり、7の対応の信号が出力レジスタ28にロードされるのが防がれる。
このようにして、上に掲げた例では、2oのラン・レングスを有する白の色単位
につき、R2レジスタ27は第1の2個の1〕−イ′クルでOの値を有する。マ
スク40はすべてのラインM D OないしMD、で「1」の信号を有する。同
時に、デコーダ30はその制御ライン77において11」の信号を受ける。最初
の2サイクルで、R1レジスタ26がrl 000J 、すなわち10進数の8
の信号を含み、その出力ラインD。ないしD7のすべてにおいてOを発生する。
したがって、rooooooooJが出力レジスタ28にロードされかつ解放さ
れる。同じことは第2ナイクルにもあてはまる。最初の色単位の第3のサイクル
で、4の値がR1レジスタ26に保持され、それによって信号のrl 1110
0001がデコーダ30に対する出力として発生ずることになる。R2レジスタ
27はこのとぎOrあるので、マスク40はその出力経路61にすべて「1」の
信号を発生する。したがって、レジスタ28はrl 1110000Jの値を保
持する。
第2の色単位は、2のラン・レングスを有する黒であるので、R1レジスタ26
におい′C6、すなわちrollo、1の値を生じる。それに応じて、デコーダ
がrool 11111」の信号を発生ずる、なぜならば制御ライン77がrO
Jであり黒の色単位を表示するからである。同時に、R2レジスタ27が4の値
を含みかつマスク40が[11110000jの信号を発生し、それによって出
力レジスタ27の半分だけがデコーダ30から入力信号を受けることが可能どな
る。出力レジスタ28の結果はしたがってrool 10000jである。
その後白で3個のラン・レングスを有する第3の色単位がレジスタ21にロード
される。上に説明した第3図のフロー・チャートにより、R1レジスタ26は8
の値を有する。R2レジスタ27は6の値を有する。R1レジスタ26の8の値
および制御ライン77のrOJに応答し、デコーダ30はrll、111111
Jの信号を発生する。マスク40は、R2レジスタ27に保持きれる6の値に応
答し、rl 1000000Jの値を発生する。このため、ラインD6およびD
7に対する信号だけが、出力レジスタ28にロードされることになる。0REG
レジスタ28の内容は、したがって、rool 10000Jであり、それは右
から左に、第1の白の色単位の最終の部分、$2の黒の色単位および第3の色単
位の3分の2の画素を表わす。これらの信号はその後出力レジスタ28により出
力信号として解放される。
本件発明を特定の実施例について述べてきたが、この実施例はこの発明を限定す
る意図のものではなくむしろそれを明瞭にし説明する意図のものである。この発
明の範囲は添付の請求の範囲から決定されるべきである。
FIG、/
Q索発支フD−・チャ斗
FIG、S
国際調査報告
Claims (1)
- 1. 順次的な色単位ラン・レングス・データから画素データを発生するための ファクシミリ回路であって、第1の色単位の前記ラン・レングス・データを受け かつ保持する第1のレジスタ手段と、 前記画素データを保持する第2のレジスタ手段とを備え、前記第2のレジスタ手 段は前記データが完全に前記レジスタ手段を満すとき前記画素データを出力とし て解放し、さらに 前記第2のレジスタ手段における画素データを表わすラン・レングス・データを 保持する第3のレジスタ手段と、前記第1および第3のレジスタ手段に結合され 、前記第1の色単位のどの部分を前記第2のレジスタ手段にロードしてもよいか を判断する手段と、 前記判断手段に結合され、前記色単位部分に関するランレングス・データを保持 する第4のレジスタ手段と、前記第4および第2のレジスタ手段に結合され、前 記第4のレジスタ手段のラン・レングス・データを、前記色単位部分を表わす画 素データにデコーダし、前記第2レジスタ手段にロードするデコード手段とを備 え、前記第1のレジスタ手段は、前記第1の色単位が画素データとして完全にデ コードされかつロードされたとき次の順次的な色単位のラン・レングス・データ を受けかつ保持する、ファクシミリ回路。 2、 前記第4のレジスタ手段のラン・レングス・データは第3レジスタ手段の ラン・レングス・データおよび前記色単位部分のラン・レングスに対応するラン ・レングス・データの和である、請求の範囲第1項に記載のファクシミリ回路。 3、 前記デコード手段は前記第3のレジスタ手段に結合され、前記デコード手 段は前記第3レジスタ手段のラン・レングス信号に対応するマスクを発生し、そ のため前記第2レジスタ手段に既に存在する前記画素データが、前記第4レジス タ手段のデコードした画素データが前記第2のレジスタ手段にロードされたとき 、影響されない、請求の範囲第2項に記載のファクシミリ回路。 4、一連の色単位ラン・レングス・データから画素データを発生するファクシミ リ装置であって、色単位のラン・レングス・データを受けるための入力レジスタ 手段と、 画素データを保持するための出力レジスタ手段と、前記入力レジスタ手段に結合 され、前記ラン・レングス・データから前記出力レジスタ手段のため前記画素デ ータを発生するための、デコーダ手段とを瀬え、前記デコーダ手段はさらに前記 出力レジスタ手段に結合されて、そのため前記発生された画素データは、前の色 単位の画素データにより占有されていない前記出力レジスタの部分を満たす、フ ァクシミリ装置。 5、 前記デコーダ手段は 前記色単位の一部のラン・レングス・データを保持づるための第1のレジスタ手 段を描え、前記ラン・レングス部分は前記出力レジスタにロードすべき前記画素 データに対応し、かつ 前記出力レジスタに既にロードされているデータの蓄積されにラン・レングスを 保持する第2のレジスタ手段を漸え、そのため前記ラン・レングス部分に対応す る前記画素データが前記出力レジスタの占有されない部分に゛ロー1〜される、 請求の範囲第4項に記載のファクシミリ装置。 6、 前記入力、第1および第2のレジスタ手段に結合され、前記出力レジスタ の前記占有されない部分に一致する前記第1のレジスタ手段のため前記色単位の 最大の部分を判断する手段をざらに備える、請求の範囲第5項記載のファクシミ リ装置。 7、 前記アコ1−ダ手段はさらに 前記第1のレジスタ手段に結合され、前記色単位部分に対応する画素f−夕を発 生しかつ前記出力レジスタに結合され前記画素データをそこにロードする第1の デコーダ要素と、 前記第1のレジスタ手段に結合され、前記蓄積されたラン・レングスを表わす画 素データを発生ずる第2のデコーダ要素とを備え、前記第2のデコーダ要素は前 記出力レジスタの占有されない部分が満たされるように、前記第2のデコーダ画 素データが前記第1のデコーダ画素データをマスクするように、前記出力レジス タに結合される、請求の範囲第6項記載のファクシミリ装置。 6、 前記入力レジスタは、一部分がデーコートされ前記出力レジスタにロード される色単位に対し残りのラン・レングス・データを保持し、前記残りのラン・ レングス・データが後でデコードされロードされる、請求の範囲第7項記載のフ ァクシミリ装置。 9、 絵のデータのラインを処理でるファクシミリ装置C゛あって、コード化さ れた絵のデータ信号を前記給のデータにおける色単位のラン・レングスを表ねづ 信号に変換するデコーダ装置と、前記ラン・レングス信号を画素信号に変換する 画素発生装置と、前記デコーダ装置および前記画素発生装置の動作および動作の タイミングを制御する制御論理装置とを備える、ファクシミリ装置において、前 記画素発生装置は 前記デコーダ装置に積台され前記制御信号に応答し第1の色単位のラン・レング ス信号を受けかつ保持する、入力レジスタと、 前記制御信号に応答し、変換された画素信号を保持しかつ前記画素信号を解放す る出力レジスタと、前記出力レジスタに保持される画素信号の蓄積されたラン・ レングスを表わす信号を保持する第1のレジスタと、前記入力レジスタおよび前 記第ルジスタに結合され、前記出力レジスタの満されない部分に適合される前記 第1の色単位の最大′部分を判断する加算器とを備え、前記加算器は制御信号に 応答し前記色単位部分に関連するラン・レングス信号を発生し、さらに 前記加算器に結合され、前記発生されたラン・レングス信号を保持する第2のレ ジスタと、 前記第2のレジスタに結合され、前記発生されたラン・レングス信号を、前記色 単位部分に関連する画素信号に変換するための第2の要素とを備え、 それによって、制御信号に応答し、前記出力レジスタが、前記出力レジスタが充 満状態のとき、前記画素信号を解放し、かつ前記入力レジスタは、前記第1の色 単位部分が完全に変換されたとき、次の色単位のラン・レングス信号を受()保 持する、ファクシミリ装置。 10、 前記発生されたラン・1ノンゲス信号は前記色単位部分のラン・レング スと前記出力レジスタに保持される画素信号の蓄積されたラン・レングスの和を 示す、請求の範囲第9項に記載の装置。 11、 前記デコーダ要素は、すべて「1」およびJべて「0」の2つのグルー プの第1の組を並列に発生し、「1」およびrOJの数は前記第2のレジスタに おける前記発生されたラン・レングス信号により示されるラン・レングスにJ、 り決まる、請求の範囲第10項記載の装置。 ]2. 前記デコーダ要素はさらに前記第1のレジスタに結合され、かつ前記デ コーダ装置は並列にすべて11」およびすべてrOJの2つのグループの第2の 絹を並列に発生し、前記組の「1」およびrOJの数は前記レジスタ信号により 示される蓄積されたラン・レングスにより決定され、前記第1および第2の組は 論理的に結合され、そのため前記第1の組のr 1 J a3よびrOJは前記 画素信号により占有される前記出力レジスタにおけるビット位置において消去さ れかつ前記第1の組の11」およびrOJは画素信号により占有されない出力レ ジスタにお(プるピット部分にロードされて、前記色単位部分に関連の新しい画 素信号を特徴する請求の範囲第11項記載の装置。 13、 前記第1の組のすべての「1」およびすべての「0」の前記2グループ の一方は前記発生されたラン・レングス信号により示されるラン・レングスに等 しい「11または「O」の数を有し、「1」のグループまたはrOJのグループ の選択は前記色単位の色を表わす制御信号により決定される、請求の範囲第12 項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| US524957 | 1983-08-19 | ||
| US06/524,957 US4590521A (en) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | Picture element generator for facsimile receiver |
Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (5)
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|---|---|
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| DE (1) | DE3482364D1 (ja) |
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