JPS605021B2 - バッファメモリ装置 - Google Patents

バッファメモリ装置

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JPS605021B2
JPS605021B2 JP55092204A JP9220480A JPS605021B2 JP S605021 B2 JPS605021 B2 JP S605021B2 JP 55092204 A JP55092204 A JP 55092204A JP 9220480 A JP9220480 A JP 9220480A JP S605021 B2 JPS605021 B2 JP S605021B2
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/12Replacement control

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ処理装置に於けるバッファメモリ装置に
関する。
一般に、複数個のブロック単位の記憶領域からなるバッ
ファにおいて新規のデータをそのバッフア上に登録しよ
うとするときは、以前バッファ内に格納されていたデー
タの1つを置換対象として追い出さなければなら.ない
このとき、どのデータを追い出すかを決定する方法とし
て、1つの方法はバッファのいずれかを何の規則性もな
くランダムに決定して追い出す方法があり、他の方法と
して一般にFIF○(FirstlnFirstOut
)方式と呼ばれる方法があり、この方法では最初に登録
されたデータを追い出すようにしている。
さらに他の方法として一般にLRU(LeastRec
entryUsed)方式と呼ばれる方法があり、この
方法ではバッファ内のデータの参照された状況により、
最も長い間使用されなかったデータを追い出す方法等が
用いられている。バッファに登録されていても長い間使
用されなかったデー外きど今後も使用される確率が低い
という点からLRU方式が最も有効である。一方、デー
タ処理装置において、その性能を向上させるための手段
として読出し書込みメモリを使用し、主記憶装置のデー
タの写しを保持するキャッシュメモリまたは仮想記憶計
算機における仮想アドレスと実アドレスとの変換テーブ
ルの写しを中央処理装置内に有するTLB(Trans
lation功oKasideB山fer)等のバッ
ファメモリが用いられているが、これらのバッファメモ
リにおいてその追い出し制御方式としてLRU方式を採
用する場合、LRU制御ビットを格納するLRUメモリ
を持ち、バッファメモリ上のデータを参照した時、LR
Uメモリの参照されたデ−夕の格納位置を最高の優先度
を持つように設定し、バッファメモ川こ新規のデータを
登録しようとする場合はLRUメモリの内容により最も
優先度の低い、すなわち、最も長く参照されなかったデ
ータ位置を決定し、そのデータを追い出すことを行なっ
ている。
また複数の中央処理装置からなるマルチプロセッサシス
テムにおいて、たとえばキヤツシユメモリにおいては一
方の中央処理装置が主記憶装置上のデータを書替えた時
、他方の中央処理装置上のキャッシュメモリ内にそのデ
ータが登録されていると、そのデータも新デー外こ暦換
えるか、またはキャッシュメモリ上のそのデータを無効
とする処理を行なう必要がある。
本処理は一般には各中央処理装置間で主記憶のアドレス
を送信する通信手段を設け、中央処理装置が主記憶装置
に書込みアクセスを行なった時、他の中央処理装置にそ
のアドレスを送り、それを受取った中央処理装置はキャ
ッシュメモリを調べそのアドレスのブロックデータが登
録されているとそのブロックの有効性を示す有効ビット
をリセットすることにより実現している。
このとき、キャッシュメモリ上にはデータの登録されて
いない空ブロックが生じることになる。このキャッシュ
メモリに新規にデータを登録しようとする場合、LRU
メモリの内容だけにより追い出すべきブロックを決定す
るのでは無く、まず有効ビットの状態を調べ、もしデー
タの登録されていない空ブロックが有る場合には、その
ブロックに優先的にデータを登録する方法が有利となる
したがって追い出すべきブロック位置を決定する論理と
しては、まず第1に有効ビットの状態により空ブロック
の有無を調べもし空ブロックが有る場合にはそのブロッ
クに優先的に割り付け、もし空ブロックが無い場合、L
RUメモリの内容を調べ、その内容により最も低い優先
度をもつブロックを追い出すという手順が必要となり、
追い出し決定用の論理を複雑にすると共にそれを実現す
るハードウェア量が増加するという欠点があった。
本発明の目的は、あるブロック上のデータを無効とする
時、有効ビットをリセットするとともに、無効としたブ
ロックを最も優先度が低くなるようにLRUメモリの内
容を書替えることにより、上記欠点を解決し、追い出す
べきブロックを決定する時に、LRUメモリの内容だけ
で従来と同じ機能を少ないハードウェア量で実現したL
RU方式を用いたバッファメモリ装置を提供することに
ある。
本発明によれば、ブロック単位の記憶領域を有するデー
タ記憶用のデータ記憶手段と、このデータ記憶手段の各
ブロックに対応してデータが前記データ記憶手段に格納
されている場合を示す有効情報を記憶する有効情報記憶
手段と、前記データ記憶手段の記憶位置に対応した前記
ブロック単位の優先順位を示す優先順位指示情報を記憶
する優先順位指示情報記憶手段と、データがアクセスさ
れた時に前記データ記憶手段内のアクセスされた記憶ブ
ロックに対応する前記優先順位指示情報を最優先順位と
するように前記優先順位指示情報記憶手段の内容を更新
する更新手段と、前記有効情報記憶手段の任意の有効情
報をリセットする手段と、そのリセット時にリセットさ
れた有効情報に対応する記憶ブロックの前記優先順位指
示情報を最も低い優先順位とするように前記優先順位指
示情報記憶手段の内容を更新する更新手段と、前記デー
タ記憶手段に記憶されたデータを他のデータと入れ換え
るために前記優先順位指示情報記憶手段に記憶された優
先順位指示情報だけにより最も低い優先順位の記憶ブロ
ックをデータの入れ換えを行なうべき記憶ブロックとし
て決定する手段とを備えたことを特徴とするバッファメ
モリ装置が得られる。
次に本発明について図面を参照しながら詳細に説明する
まず、本発明で用いられる置換アルゴIJズムについて
、4個のブロックからなるバッファの場合について説明
する。
第1図におけるメモリ1は256×4のブロックを持つ
データ記憶用のメモリで、メモリ2は256の各ワード
に対して6ビットのLRU制御ビット(すなわちブロッ
ク単位の優先順位を示す優先順位指示情報)を記憶する
メモリである。LRU制御ビットは4個の各ブロック内
データがアクセスされた時間的な関係を示すビットで、
ある制御ビットlij(ここでiおよびiはブロック番
号を意味する)についてみると、制御ビットlij=論
理い1″のとき、フロツクiのデータがブロックiのデ
ータよりも後にアクセスされたことを示し、制御ビット
lij=論理”0″のとき、ブロックiのデータがブロ
ックiのデータよりも以前にアクセスされたことを示す
この6ビットのLRU制御ビット、lo,,lo2,ち
3,1,2,1,3および1豹により4個のブロックの
参照された順序を表わすことができるが、あるブロック
を他のブロックよりも後でアクセスされたことを示す、
すなわち最高位の優先度を示すように書替える方法、お
よび逆にあるブロックを最も低い優先度を示すように書
替える方法を第2図を参照しながら説明する。
第2図において、4個のブロックのうち、ある*ブロッ
クを最も高い優先度を持つように設定するには、そのブ
ロック番号の行方向のビットを論理”1″に、列方向の
ビットを論理け0″に書替えることにより実現できる。
たとえば、ブロック1を最高位の優先度に設定するには
、行方向のビット1,2および1,3を論理”1″に、
列方向のビットL,を論理ぃ0″に書替える。反対に、
あるブロックを最も低い優先度を持つように設定するに
は上記とは逆に、そのブロック番号の行方向のビットを
論理”0″に、列方向のビットを論理”1″に書替える
ことにより実現できる。
各ブロックに対して、そのブロックを最高位に設定する
場合、および最低位に設定する場合に更新すべきLRU
制御ビットの関係を以下に示す。
次に新規データを本バッファに登録するとき、4個のブ
ロックのいずれかのデータを追い出さなければならない
が、その追い出し優先度の最も高いブロック、すなわち
、最も低い優先度を持つブロックを検出する論理式を以
下に示す。フロツク0=L.・1の・1。
3 ブロック1=L.・18・1,3 フロツク2=し2・1,2・123 フロツク3=L3・1,3.123 第3図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例は4レベルのセットアソシェィティブ方式のキ
ャッシュメモ川こついて示している。第3図において、
メモリ32は主記憶装置6上のデータをブロック単位で
記憶するデータ記憶メモリで256セット×4コンバー
トメントのエントリを持っている。メモリー4はメモリ
32の各ェントリに対応して、そのブロックデータの有
効性(すなわちブロックデータがメモリ32に格納され
ているかどうか)を示す有効ビットとブロックデータの
主記憶装置上のアドレスを記憶するためのメモリで、有
効ビットが論理ul″の時に、データ記億メモリ32の
対応するブロックにデータが格納されていることを示す
。メモリ23はメモリ14および32の各セットに対応
して4個のブロック間の優先順位を示す6ビットのLR
Uビットを記憶するメモリである。中央処理装置4から
のキャッシュメモリのアクセスはパス1001こよるア
ドレス情報と書込みアクセスの場合はパス101による
書込みデータとにより行なわれる。
中央処理装置4からのアクセス動作について説明する。
中央処理装置4からの議出しアクセスの場合、パス10
0上のアドレス情報はしジスタ10‘こセットされ、そ
の下位ビット202が選択回路12により選択され、パ
ス205によりメモリ14のアドレスとして与えられ、
メモリ14の議出しを行なう。メモリ14から読出され
た4個の各ブロックに対する有効ビットとアドレス情報
はパス210,211,212および213は比較回路
15,16,17および18に入力される。各比較回路
の他方の入力にはしジスタ10の上位ビットがパス20
1により入力されており、両データが比較される。メモ
IJ14からの議出しデータの有効ビットが論理い1″
で、かつ、そのアドレス情報とパス201の内容が等し
いとき、そのブロックに中央処理装置4からアクセスさ
れたデータが記憶されている(キャッシュヒットと称す
る)ことを意味し、比較回路の出力214〜217の対
応する信号が論理ぃ1″となる。
すべての比較回路で上記一致がとれないとき(キャッシ
ュミスヒットと称する)はメモリ32に目的のデータが
記憶されていないことを示し、主記憶装置6に対する読
出しアクセスを行なう。
メモリ32のアクセスは/ぐス202のアドレスにより
上記動作とは並行して行なわれ、各ブロックの出力デー
タはパス232〜235により選択回路33に入力され
ている。キャッシュヒットの場合、パス214〜217
のデータは選択回路19により選択され、レジス夕20
もこセットされると共に、選択回路33においてパス2
32〜235のデータのうちヒットしたブロックデータ
を選択し、パス236によりレジスタ34にセットする
レジスタ34のデータはパス102により中央処理装置
4に送られる。キャッシュヒットの場合、4ビットのレ
ジスタ20‘こはヒットしたブロックに対するビットの
み論理い1″で、他のビットは論理い0″のデータがセ
ットされており、そのヒットしたブロックを最も最近に
参照されたことを示すための最高位の優先度を持つよう
にメモリ23のLRUビットの更新処理を行なう。そこ
で、LRUメモリ制御回路22においてはしジスタ20
の内容により論理い1″のブロックを最高位優先度とな
るよう先に述べたアルゴリズムにしたがってメモリ23
の書込みデータを発生し、レジスタ21のアドレス情報
で示されるメモリ23のアドレス位置に書込む。
中央処理装置4からの読出しアクセスによりキャッシュ
ヒットとなった場合は常に上記動作により参照されたブ
ックを最高位の優先度となるように設定する。キャッシ
ュミスヒットの場合はしジスタ10のアドレス情報を選
択回路35により選択し、レジスタ36を介して主記憶
装置6に送り、主記憶装置に対する議出しアクセスを行
なう。
本アクセスにより主記憶装置6からの議出しデータがバ
ス105により送られてくると、選択回路30により選
択し、レジスタ31にセットするとともに、パス230
から選択回路33を介してレジスタ34にセットし、パ
ス102により中央処理装置4に送る。
主記憶装置6からの議出しデータは中央処理装置4に送
ると共に、メモリ32にも格納する。このとき、データ
の格納は4個のフロツクのうちメモリ23内のLRUビ
ットにより最も低い優先度を持つブロックすなわち最も
以前に参照されたブロック位置に対して行なう。中央処
理装置4からのアクセス要求のアドレスはしジスタ10
およびレジスタ21に保持されており、パス225のア
ドレスにより読出されたメモリ23のLRUビットはし
ジスタ24にセットされ、その内容により追い出しブロ
ック検出回路25で最も低い優先度のブロックを決定す
る。追い出しブロック検出回路の出力は迫に出すブロッ
ク位置に対するビットのみ論理”1″となっており、パ
ス224により選択回路19を介してレジスタ2川こセ
ットされる。レジセタ20の内容はパス220によりメ
モリ14、メモリ32およびLRUメモリ制御回路22
に入力されており、各メモリの更新処理に用いられる。
まずメモリ32においてはパス202のアドレスとパス
220のブロック位置状報で示されるブロックに対して
レジスタ31の主記憶装置6からの議出しデータを書込
む。
メモリ14ではパス205のアドレスとパス220で示
されるブロックに対してパス201の上位アドレス情報
を書込み、有効ビットは論理”1″を書込む。
メモリ23に対しては、上記データを登録したフロック
を最高位の優先度を持つように設定するため、キャッシ
ュヒットの場合と同様に、LRUメモリ制御回路22に
より設定データを発生し、メモリ23に書込む。
中央処理装置4からのアクセスに対しては以上に示した
ごとく、キャッシュメモリの最も最近に参照したブロッ
クに対するLRUビットの優先度を最高位に設定し、新
たにデータを登録する場合には最も優先度の低いブロッ
クのデータを追い出して新データを登録している。
次にブロック無効化制御部5からの要求に対する動作を
示す。
ブロック無効化制御部5はメモリ14と構造が等しく、
その内容の写しを記憶するメモリを持っており、両メモ
リは常に内容が一致するように制御されている。
またブロック無効化制御部5はマルチプロセッサを構成
する他の中央処理装置が主記憶装置6に書込みアクセス
を行なった時に送ってくる主記憶アドレスを受取り、制
御部5内のメモリを検索し、もし、その主記憶アドレス
で示されるブロックが登録されていると、そのブロック
を無効とするための要求をパス103によりバッファメ
モリ装置3に対して送ってくる。フロック無効化制御部
5の動作は本発明とは関係が無いため省略する。
パス103には無効とすべきブロック位置を示すアドレ
ス情報と、そのブロック位置に対するビットだけ論理ぃ
1″となっている4ビットのデータを含んでおり、レジ
スタ11にセットされる。
レジスタ11のアドレス情報部303は選択回路j2で
選択されパス205によりメモリ14のアドレスを指定
すると共に、レジスタ21にセットされ、パス225に
よりメモリ23のアドレスを指定する。ブロック位置情
報はパス204により有効ビット制御回路13に入力さ
れ、かつ、選択回路19を介してレジスタ201こセッ
トされる。メモリ14においては制御回路13において
パス204の論理ぃ1″のブロック位置に対する入力デ
ータとして論理”0′′のデータを発生し、書込み処理
を行なうことにより、指定されたブロック位置の有効ビ
ットをリセットする。LRUメモリ制御回路22におい
てはしジスタ20の内容により論理、、1″のビット位
置のブロックを最も低い優先度に設定するためのデ−夕
を先に示したアルゴリズムにより発生し、メモリ23の
更新処理を行なう。
本処理によりデータが無効となった、すなわちデータの
登録されていないブロックは他のブロックに比べて最も
優先度が低くなり、中央処理装置からのアクセスにより
主記憶装置6からのデータを登録するときはデータの登
録されていない空のブロックが優先的に使用されること
になる。
次にLRUメモリ制御回路22によるメモリ23の更新
動作および追い出しブロック検出回路25の構成を第4
図を参照しながら説明する。第4図において、メモリ2
3は各LRUビット単位に書込み動作が行なえるメモリ
セル2301,2302,2303,2312,231
3および2323により構成され、各メモリセルはLR
Uビットlo,,lo2,lo3,1,2,1,3およ
び123をそれぞれ記憶している。各メモリセルはパス
225のアドレス情報とパス2216の書込み制御信号
と各メモリセル毎に入力される入力データ信号221×
1(×=0〜5)と書込み有効信号221×2とにより
制御される。たとえばメモリセル2301についてみる
と、書込み制御信号2216が論理リ1″で、かつ書込
み有効信号22102が論理”1″だとパス225のア
ドレス位置に入力データ信号22101の内容が書込ま
れる。
書込み制御信号2216は書込み信号L22601と書
込み信号日22602のいずれかが論理い1″になった
時、書込みパルス22603が論理ぃ1″のタイミング
で発生する。
信号L22601はしジスタ20で示すブロック位置を
最も低い優先度に設定することを指定する制御信号でブ
ロック無効化制御部5からの要求により発生し、信号日
22602はしジスタ20で示すブロック位置を最高位
の優先度を持つように設定することを指定する制御信号
で中央処理装置4からのアクセスにより発生する。レジ
スタ2川こは優先度を変更するブロックに対するビット
だけが論理い1″であるブロック指定ビットが設定され
ており、信号L22601または信号日22602によ
り書込み制御信号2216が論理い1″となった時、レ
ジスタ20の内容によりゲート22×1(×=0〜5)
および22×2部で入力データと書込み有効信号が決定
され対応する書込み動作が行なわれる。
いま信号L22601による書込み動作についてみると
、この時レジスタ20の内容が”0100″であると、
ゲート2202,2232および2242の出力221
02,22132および22142が論理い1″となり
メモリセル2301,2312および2313に対して
書込み動作が行なわれる。
このとき、各メモリセルの入力データはゲート2201
,2231および2241で信号L22601との排他
的ORが取られるため20からのデータの負論理が各メ
モリセルの入力データとなる。
すなわち信号22101は論理い1″に、信号2213
1と22141は論理い0″になりメモリセル2301
,2312および2313に論理い1″,”0″,い0
″がそれぞれ書込まれ、本パターンは先に示したごと〈
ブロック1を最も低い優先度を持つように設定するもの
である。
レジスタ20が他のブロックを指定した場合も上記同様
に、そのブロックを最も低い優先度を持つようにLRU
メモリの書込み動作を行なう。
次に書込み信号日22602による書込み動作の場合に
は書込み有効信号発生用のゲートは上記同様に動作し、
入力データ発生用のゲ−ト22×1はその入力2260
1が論理ぃ0″であるため、レジス夕20の入力状態が
そのまま各メモリセルの入力データとなる。レジスタ2
0の内容が上記同様い0100″の場合についてみると
、メモリセル2301,2312および2313の入力
データはい011″となり、先に示したごとくブロック
ーを最も高い優先度を持つように設定する。
追い出しブロック検出回路25の構成は第4図に示すご
とく、レジスタ24の内容だけで非常に簡単に構成され
る。第4図で信号2240が論理”1″の時はブロック
0が、信号2241が論理い1″の時はブロックーが、
信号2242が論理い1″の時はブロック2が、信号2
243が論理”1″の時はブロック3が追い出すべきブ
ロックであることを示す。
以上示したごとく、あるブロックを最高位の優先度を持
つように設定するための回路と、最も低い優先度を持つ
ブロックを追い出しブロックとして検出する回路は非常
に簡単に、かつ、少ないハードウェア量により実現でき
る。
本実施例ではキャッシュメモリの場合について示したが
、本発明はTLB等のバッファメモリにおいてLRUの
暦換えアルゴリズムを適用したバッファメモリ制御に対
して簡単に適用できる。
本発明は以上説明したようにブロックデータを無効とし
たとき、そのブロック位置を最も低い優先度に優先順位
指示情報(LRUビット)を設定するように構成するこ
とにより、新規データを登録するときの追い出しブロッ
クを決定する手段を非常に簡単に、かつ少ないハードウ
ェアにより実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は4レベルのバッファメモリと対応するLRUメ
モリを示す図、第2図は4個のブロックから構成される
バッファに対するLRUビットのマトリクス図、第3図
は本発明の一実施例を示すキャッシュメモリの構成を示
すブロック図、第4図は第3図におけるLRUメモリ2
3、LRUメモリ制御回路22および追い出しブロック
検出回路25の詳細な構成を示す図である。 第1図から第4図において、1……バッファメモリ、2
……LRUメモリ、3…・・・バツフアメモリ装置、4
・・・・・・中央処理装置、5・・・・・・フロツク無
効化制御部、6・・・・・・主記憶装置、10,11,
20,21,24,31,34……レジスタ、32..
・..・キャッシュメモリ、14・・…・アドレス、有
効ビット格納用メモリ、23…・・・LRUメモリ、1
3・・・・・・有効ビット制御回路、12,19,30
,33,35・・・・・・選択回路、15,16,17
,18……比較回路、22……LRUメモリ制御回路、
25・・・…追い出しブロック検出回路、2201,2
202,2211,2212,2221,2222,2
231,2232,2241,2242,2251,2
252,2261,2262,250,251,252
,253・・…・論理ゲート、2301,2302,2
303,2312,2313,2323……メモリセル
、100,101,103〜105,200〜206,
210〜218,220〜225,230〜236,2
40,2200〜2203,221×1(x=0〜5)
,221×2,22600〜22603,2216,2
220〜2225,2230〜2235,2240〜2
243……接続ライン。 第1図 第2図 第3図 図 寸 鮭

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ブロツク単位の記憶領域を有するデータ記憶用のデ
    ータ記憶手段と、このデータ記憶手段の各ブロツクに対
    応してデータが前記データ記憶手段に格納されている場
    合を示す有効情報を記憶する有効情報記憶手段と、前記
    データ記憶手段の記憶位置に対応した前記ブロツク単位
    の優先順位を示す優先順位指示情報を記憶する優先順位
    指示情報記憶手段と、データがアクセスされた時に前記
    データ記憶手段内のアクセスされた記憶ブロツクに対応
    する前記優先順位指示情報を最優先順位とするように前
    記優先順位指示情報記憶手段の内容を更新する更新手段
    と、前記有効情報記憶手段の任意の有効情報をリセツト
    する手段と、そのリセツト時にリセツトされた有効情報
    に対応する記憶ブロツクの前記優先順位指示情報を最も
    低い優先順位とするように前記優先順位指示情報記憶手
    段の内容を更新する更新手段と、前記データ記憶手段に
    記憶されたデータを他のデータと入れ換えるために前記
    優先順位指示情報記憶手段に記憶された優先順位指示情
    報だけにより最も低い優先順位の記憶ブロツクをデータ
    の入れ換えを行なうべき記憶ブロツクとして決定する手
    段とを備えたことを特徴とするバツフアメモリ装置。
JP55092204A 1980-07-08 1980-07-08 バッファメモリ装置 Expired JPS605021B2 (ja)

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JPS6043758A (ja) * 1983-08-20 1985-03-08 Hitachi Ltd バツフア・ストレ−ジのリプレ−ス制御方式

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