JPS60502231A - 電気加熱キヤツプ - Google Patents
電気加熱キヤツプInfo
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- JPS60502231A JPS60502231A JP83503048A JP50304883A JPS60502231A JP S60502231 A JPS60502231 A JP S60502231A JP 83503048 A JP83503048 A JP 83503048A JP 50304883 A JP50304883 A JP 50304883A JP S60502231 A JPS60502231 A JP S60502231A
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- H05B3/34—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater flexible, e.g. heating nets or webs
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- H05B2203/002—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電気加熱キャップ
発明の背水
高温ローラおよび電気型ドライヤの頻繁な使用は、髪の閥傷を生じさせる傾向が
あり、髪調整用製品の定)91的な塗布を必要とする。好ましくはこれ香の調整
剤は、通常約30分の短い期間にわたり頭の?li+制御された環境において損
傷した髪に塗布される。II業的な美容師の指示のFで美容院で髪調整剤を塗布
づることはりfましいが、髪調整剤は、市販の加熱キャップまた【、1その他の
加熱制御装置を使用して一般に家庭においてし自分−(塗イ1]される、1幾つ
かの家庭用加熱キ■lツブは、現在市場で人1可能である。これ等のキャップは
、一般に重くC高張り、これにより、取扱いおよび保管に困難さを生じさける。
更に重要なことには、従来技術の加熱キN7ツブの総ては、最良に[幌馬車]構
造と呼ばれるボー1へ状の形状を右Jる様な外観を呈し、これは、調整剤を塗イ
[iされる損傷された髪に均一で均等な熱を加えるの(こまずく構成される。
該ボー1〜状の形状は、使用者の皮「iおよび頭皮に火傷を生じさせる高温点を
頭に形成する。また、多くの従来技術の加熱キャップは、不必要な身体領域に熱
を加える様に構成され、これにより、エネルギを浪費し、使用者の耳および額に
余分な不快さを牛しさける。
また、従来技術の加熱キャップは、代表的に温度選択の限られた選定のみを許容
する2段または3段のスイッチを有し、これにより、未経験の使用者によって火
傷よたは非効率的な使用を屡々生じる。最後に、従来技術の加熱キャップの扱い
にくい構造および形状は、該製品を組立てるのを非常に困難にし、これにより、
製造および保守の費用および複雑さを増大する。
発明の要約
本発明は、従来技術の加熱キャップの上述の困難さを克服する様に意図される。
本発明の加熱キャップは、特に、重ねられる髪の列を有する使用者の頭の形状に
ほぼ一致して基部で開放する角錐台状空所を形成する様に構成される。本発明の
加熱キャップは、髪の該重および髪の該重のまわりの他の髪に隣接する加熱キャ
ップの領域にのみ電気加熱要素を設け、該加熱装置は、髪の列からほぼ均等な距
離で調整領域にわたって配置される。加熱キャップの残部は、髪を有する部分以
外の使用者の頭の部分に隣接する低温領域を備え、該低温領域は、如何なる加熱
装置もなく、これにより、エネルギの使用量を節約し、使用者の皮nまたは頭皮
への火傷の可能性を最小限にする。また、該低温領域は、好ましくは、熱が全く
必要でない使用者の頭の部分からかなり離される。
また、本発明は、最適温度に加熱キャップを自動的にもたらした後、所望の調整
期間にわたり該温度で熱を保持する電気サーモスタットを提供する。また、本発
明は、異なる寸法の使用者の頭に適合する様に彎曲した空所の寸法を変更する調
節装置を有する加熱キャップに対して可撓性材料を利用する。また、該調節装置
は、好ましくは、使用者の聴覚に対する任意の妨害を最小限にして加熱調整処理
中に電話を使用づ−るのを使用者に許容する様に使用者の頭の耳に隣接する開口
部を有している。また、本発明の加熱キャップは、その任意のありそうもない機
能不全ににる極端な熱への露出から使用者の頭を保諧する様に加熱装置と加熱キ
ャップの内側面との間にかなりな絶縁要素を有している。
本発明の一実施例は、使用者の頭頂の髪の重なりに熱を加える加熱キャップを包
含η−る。該加熱キャップは、頭髪の該重なりのある使用者の頭の形状にほぼ一
致する様に成形された内側面を有する開放空所を形成する彎曲したシェルを備え
ている。また、加熱キャップは、使用者の頭の髪の重なりおよびその他の髪を加
熱づ°るために内側面を介して熱を放射する様にシェル内に配置される加熱装置
を備えている。シェルの内側面は、髪の重なりに隣接して調整領域を有し、加熱
装置は、髪の重なりからほぼ均等な距離に該調整領域にわたって配置される。。
また、加熱キャップは、使用者の頭の髪の重なりおよびその他の髪を有する頭頂
以外の使用者の頭に隣接し如何なる加熱装置もない低温領域を備えている。
本発明の他の実施例では、加熱キャップは、主とじて頭頂に沿って横たわる髪の
列に熱を加える4、1に設けられる。該加熱キャップは、第1側部と、第2側部
とを有する外側被覆を備え、該各側部は、使用者の頭の形状と、髪の列とにほぼ
一致し基部で開放する角錐台状空所を形成する様に、他の側部の彎曲端縁に結合
する彎曲端縁と、他の側部の第2端縁から離れる第2端縁とを有している。
また、加熱キャップは、外側被覆の形状にほぼ一致し対応する端縁に沿って外側
被覆に結合される内側被覆を有し、該内側および外側の被覆の間に閉鎖空所を形
成づ−る。
更に、加熱キャップは、髪の列へ内側被覆を通して熱を放射する様に髪の列に隣
接する該閉鎖空所の部分にわたって該空所内に加熱装置を有している。
本発明の別の実施例では、同様な形状の平坦な第1可撓性部材および第2可撓性
部拐を切断する手順を備える加熱キャップの製造方法が提供さFLる。該各部材
は、相互に勝手違いであって共通のブリッジ部分によって一体に結合される翼形
部材の対を有している。各翼形部分は、ブリッジ部分によって分離される第1彎
曲端縁および第2彎曲端縁を有している。該方法【ユ、第1平坦部材と第2平坦
部材との間に加熱要素および絶縁材料を配置する手順を備えている。第1平坦部
材および第2平坦部材は、両者の部材の対応する勝手違いの部材の対が相互に重
なる様に、共通に成形された端縁に沿って一体に結合され共通のブリッジ部分に
冶って折重ねられる。最後に、各勝手違いの部材のλ1の共通の彎曲端縁し、重
なった髪を有する人の頭の形状にほぼ一致づる空所を形成する様に分離する可撓
性側部を有する平坦な加熱キャップを形成する如く一体に結合される。
上述により、従来技術に鑑みて本発明に幾つかの利点があることが認められる。
本発明の加熱キャップの構造は、調整される髪に均等な熱を与える様に重なる髪
を有する使用者の頭に加熱キャップが適合する如く構成される。加熱要素は、髪
を調整するのに必要な個所にのみ加熱キャップに設けられ、低温領1ii!(ま
、使用者の安全およびエネルギ使用量の低減のために他の個所に設【)られる。
本発明の加熱キャップは、異なる寸法の頭に調節可能である。該加熱キャップは
、過熱を防止し最適の1ネルギ使用量に到達して髪を調整する自動4ノーモスタ
ツ1〜と、頭皮の火傷を防止するための=1イルと頭との間の絶縁パッドとを備
えCいる。最後に、本発明の寸法おJ:び構造は、製造、包装および保管するの
を極めて容易にし、魅力的かつ軽量で比較的安価な加熱キャップを生じる、。
添付図面を参照する本発明の下記の詳細な説明は、次の様に本発明の付加的な特
徴および利点を与える。
図面の簡単な説叫
第1図は、使用者の頭に設置される従来技術の代表的な加熱キャップの斜視図で
あり、
第2図は、使用者の頭に設置される本発明の加熱□ギA7ツブの好適実施例の側
部斜視図であり、第3図は、第2図に示づ本発明の加熱A−ヤツブの正面斜視図
であり、
第4図は、使用者の頭から外され平坦な状態の第1図の加熱キャップの側部立面
図であり、
第5図は、調節装置を示′リー第1図の加熱キャップの側面図であり、
第6図、第7図、第8図は、本発明の加熱ギ〜7ツブの好適な描成方法を示づ第
1図の加熱キャップの図であり、第9図は、本発明の調節装置を示Jために折返
された1つの調節フラップを有する第8図に示される加熱キA7ツブの一部の分
解図である。
りf適実施例の詳1AIIな説明
次に図面を参照づるど、詳細な説明は、添付図面(Jポリ一様に本発明の好適実
施例に与えられる。第1図は、従来技術の多くのその他のものに形状が同様な従
来技術の加熱キA7ツブ10の代表的な例を示す。その「幌馬車」形状は、装着
者の頭のまわりに彎曲して、使用者の頭の後部のまわりに下7jへ彎曲する平坦
な頂上14で終る高い垂直側部12によって代表される。
図示のみの目的のため、加熱キレツブは、使用者の頭の位置が見える様に透明で
ある如く示される。従来技術の該加熱キャップの形状の欠点は、容易に明らかで
ある。
該キ′I7ツブの平坦な頂上14は、髪の列16が調整処理のために重ねられる
頭頂に沿つ−Cはぼ高さか一致して休止する傾向がある。しかしながら、人々頭
の前後におりる髪の列の部分18.19は、髪の列16の中央部分20よりも電
気加熱キャップからか4了り大きな距離を離れ、該中央部分は、常態ではキャッ
プ10のlj上にJ、って使用者の頭に向って平坦に押される。従って、髪への
熱の均等な分配は、この形状で(は不可能である。
その上、第1図に示づ型式の1j(−来技術の代表的な加熱キャップでは、電気
加熱コイルは、加熱A−八へツヅの金体にわたって設置され、従って、調整処理
のために熱を必要としない舶、頭および頚の種]7な部分に熱を加える。
望ましくない熱が特に加わり易い個所は、代表的に加熱キA7ツブの側壁12に
全く近く横たわる使用者の額22である。その」二、使用者の耳および上部の顔
の部分(ま、常態では側壁12に全く近く体止りる。、この結果(,1、ISi
にキA7ツプの平坦な頂上が頭頂(こ治って(Jぼ高さの一致して休止する傾向
のある個所および舶と頭の保護されない他の領域において過度な熱にJ:り火傷
4「いし損傷を使用者か受け得ることである。この代りに、使用者(ま、熱が望
ましくないこれ等の部分に快適である様に充分に低く熱を調節してもよく、従っ
て、使用晋の頭If1の髪の列16〜2oに熱を加える加熱キャップの有効性を
かなり減少する。
また、第1図に示す型式の従来技術の加熱キャップは、組立てるのが困難であり
、その大部分が手作業を必要どし組立てに含まれる25の様な多くの手順を有し
ている。
ハツトは、自然に平坦に横たわらないため、ダイによって製造ないし切断し得ず
、手によって拵い合わされねばならない。その上、第1図に示される型式の従来
技術のギャップの形状は、該キA7ツブを貯蔵して楡送り−るのを困難にする。
最後に、従来技術の加熱キャップ10の全体にわたり間隔を設りられる加熱コイ
ルをイjすることによる熱損失は、かなりなものである。これ等の−Vヤツブの
60%の様な多くの熱は、髪への熱の伺加を必要としない個所へのコイルの設置
のために損失可能である。
第2図、第3図(よ、本発明の電気加熱キャップ3oの好適実施例を示す。該キ
ャップは、ビ曲しノご周辺36のまわりに一体に結合されて、正反ス(10人々
の真直側部38.40に沿つ−C結合されない2つの半球形側部32.34を備
えでいる3、この結果vJられる加熱キ■ノツプの形状は、髪の単4fりを有す
る使用者の頭が快適に嵌入する開放空所を該A−A7ツプが形成りる様なもので
ある。
また、第4図(は、本発明の加熱A−17ツブの利点を示づ図示のみの目的のた
めに透明なヘラ(〜キャップを承す、。
図示の様に、髪は、頭頂の中心に沿って横たわる列42を形成する様に使用者の
前部、側部および後部の髪から使用者の頭頂に重ねられる。該別は、使用者の頭
In(こ治って加熱キャップの尖った頂上36からほぼ等しく離れている。また
、該別は、電気加熱キA7ツプの側部32.34からほぼ等しい距離を離れでい
る。その七、本発明の加熱4ヤツブの形状は、使用者の額48と後頭部50から
夫々かなりな距離にキャップの尖端の前部44 i13よび後部46を夫々配置
する。従って、望ましくない熱は、熱が必要でない使用者の頭の部分に加えられ
ない。
本発明の加熱キャップ30は、図示の目的のみのため第2図、第3図に示される
点線56によって分離される高温領域52と、低温領域54とを右じている。点
線56は、キャップの前部から後部へ丁度使用者のLIのまわりに水平に延びる
。高温領域52では、加熱要りh(ま、主として使用者の頭頂に重ねられる髪の
部分に熱を加える様に加熱キャップ内で均等に離される3、+111熱要素(ま
、低温領域54【こ全く設けられず、従って、使用者の額、Hおよび顔は、使用
者に不快さないし1員傷を生じさU1!する望ましくない熱に晒されない3.そ
の土、加熱キャップ30の望ましくない領域から加熱要素を省略り−ること(こ
より、かなりの量の電力が節約され、従って、一層効率的に作用する加熱キャッ
プが得られる。
本発明の加熱キャップ30の結果として1すられる形状は、髪を押し下げること
なく、」、たCよ被われ4τい頭皮に熱を加えることなく、髪に均等に熱を加え
る様に、使用者の髪が高く重ねられる頭頂のまわりに高く立上がる尖った頂上3
6を与える。加熱キャップ30の側部32.34は、使用者の頭の形状にほぼ一
致Jる様に外方l\fll’1斜し、使用者の耳に対する彎曲開口部60を有づ
−る個所58まて外方へ連続する。従って、加熱キA7ツブ30 +、+1、耳
への望ましくない熱の付加を最小限にJる様に耳から則れて外方へ延びると共に
、使用者がそれを介して開き得る孔60を与える。また、加熱キャップは、使用
者の額から離れると共に、熱を必要としない使用者の頭および顔の側部から離れ
る様に外方へ延びる。その上、加熱キャップ30の低温領域54は、必要としな
い顔および発明の加熱キャップは、使用者の調整される髪に均等に熱を加え、一
方、電力の使用をかなり低減して使用者の快適さを増大する。
また、第4図を参照すると、加熱キャップの側部片32は、基部38から耳孔6
0へ延びる開口部を有している。この結果、2つの対向づ−るフラップ62.6
4は、相互に取付けるために夫々付着される取付は部材66.68を各々が有し
て形成される1、第11図に示されるこの実施例では、取付り部材66は、キャ
ップの側部32の基部38に沿って延び、取付は部材68は、フラップ側部64
に沿ってほぼ垂直に延びる。取付は部材66.68は、好ましくは[ヴエルクロ
(Velcro) jの様な成る型式の自己取付は月利ないし装置で作られる。
相互にほぼ垂直に部材66.68を設@することにより、フラップは、加熱キャ
ップ30によって形成される開放空所が異なる使用者の頭に適合する様に一層人
きくまたは一層小さくなり得る如く、相互に対して調節可能である。
所望の際、取付は部材66.68は、第4図に示す様にフラップ62またはフラ
ップ64が加熱キャップを除2
去することなく電話を聞くため、ないし使用するため、使用者の耳を更に完全に
露出づ−る様に使用者の頭から折り返し可能な如く分離されてもにい。
次に第5図を参照すると、本発明の加熱キャップ30は、装着者の頭から除去さ
れ平坦な状態に示される。この状態では、加熱キャップ30の側部32.34は
、加熱キャップ30が容易に保管可能な様に相Hに対して平坦に横たわる。フラ
ップ62.64の夫々の取イ」り部材66.68は、分離される。また、第5図
は、加熱キャップの後部から電気プラグ72まで延びる電気加熱]−ドア0を示
す。好ましくは、手操作式加熱スイッチは、使用者による異なる温度の選択のた
めに必要でtまない。
その代りに、加熱キャップ30は、加熱キ〜7ツプ内の温度を検出して、この最
適温度を達成し保持する様に加熱コイルをオンまたはオフに維持する通常のサー
モスクツ1〜を有している31本発明の好適実施例では、キャップの空所内の空
気温度は、好ましくは30分の調整期間にわたり約51.67°C(125°「
)に保持される。
次に第6図、第7図、第8図を参照すると、本発明の加熱キャップの好適な製造
方法が示される。可1真性「翼形」部材80は、補強ビニールの様な耐摩耗耐熱
月利から切断される。部材8oは、共通のブリッジ部分86によって一体に結合
され相互に勝手違いの2枚の要の対82.84を形成する様に切断される。翼部
材821.−1;、ブリッジ部分86によって分離される第1彎曲端縁883
および第2青曲端縁90を有している。同様に、翼部材84は、同様な彎曲端縁
92.94を有している。また、ブリッジ部材82は、彎曲端縁88からほぼ半
径方向へ延びるほぼ真直なgl緑96と、ブリッジ86の反対側の彎曲端縁90
の遠い端部から延びる第2半径方向端縁部材98とを有している。翼部材84は
、同様な端縁100.102を有している。「パイ形」開口部は、円形孔108
で出会うフラップ104.106によっで端縁96.98の間に形成される。翼
部材841よ、円形孔114で終る同様なフラップ部材110.112を有して
いる。
絶縁部材120は、はぼ翼部材82の形状であるがその周辺のまわりに僅かに小
さく切断される。同様な絶縁パッド122は、翼部材84に重なる様に切断され
る。
4該絶縁パッドは、[ケフ[]ン(にeflon) jの様な任意の好適な絶縁
月利でもJ:い3.加熱要素124は、「高温領域」と前に称した加熱キャップ
の部分にわたり(よぼ均等な加熱を与える様に絶縁パッド120,122の一部
のまわりに配置される。第6図に示す好適実施例では、加熱要素は、その長さに
沿ってかなりの均等な熱を発生ずる様に充分な抵抗を右υる絶縁された細い可撓
性ワイヤである。また、この加熱要素124は、絶縁パッド122の対応する部
分を被う(図示Uず)3゜次に、第2絶縁パツド132は、切断されて、絶縁パ
ッド122おにび該パッドの一層の加熱コイル124の上部に載置される。絶縁
パッド132は、好ましくt、1絶縁パツド122とほぼ同一の寸法および形状
を有している。
対応する様に、第2絶縁パツド(図示せず)も切断されて絶縁パッド120およ
び該パッド上に配置される加熱要素線の上部に載置される。
次に第7図を参照すると、翼形部材80の形状d3J、び寸法にほぼ同一の形状
および寸法を有り−る第2「翼形」部材140が切断される。次に、W形部材1
40は、翼形部材80の上に配置され、上述の絶縁バットd3J、び加熱要素は
、部材80.140の間に配置される。次に、これ智の2部材は、縫合、熱シー
ル、接着等により共通に成形される端縁に沿って一体に結合される。好ましくは
、ブリッジ部分142は、開放端縁が存右しKrい!こめ、部材80のブリッジ
部分86に直接tこ縫合されず、従って、加熱要素は、部材の対向側部間で自由
に延び1!Iる。。
最後に、第8図では、翼形部)tA80.140は、両部材の勝手違いの対が相
互に折り重ねられる様に、対応1」るブリッジ部分86.142に沿つC折り曲
げられる。。
次に、勝手違いの対は、第7図、第8図に承り様に、共通の彎曲端縁144.1
46およびバ通の音曲端縁148.150に沿って一体に取イζ」けられる5、
この取(=Jけは、好ましくは熱シール、縫合、接着等によ゛つて実施されても
よい。共通の翼形の対の真直端縁152.154.156.158は、使用者の
頭へ加熱キシノツプを装着可能な開口部を残す様に一体に結合されない、。
次に第9図を参照すると、調節部vJ66.68は、加熱キャップ30の側部3
2のフラップ62.64に取付りられる。同様な調節部材は、側部32の反対側
の側部34に取付(シられ、第9図に示される調り部材160を包含する。部材
66.68は、好ましくは縫合または接着によって取付G)られるが、任意のそ
の他の好適な態林で取付けられてもよい。上述の様に、部材66.68は、使用
者が加熱キNアップによって形成される頭空所の寸法を調節するのを可能にする
異なる位置で両部材が一体に取付cノ可能な様に、付着される。
本発明の好適実施例が詳細に説明されて図示されI−が、本発明は、図示の実施
例の外に他の明らかな変形を包含づ−るものである。例えば゛、本発明の電気加
熱キャップは、キャップ形状が調整のために頭頂に重ねられる髪を右づる使用者
の頭にほぼ適合する様に構成される開放頭空所を与えるとすれば、図示とは幾分
異なる形状に形成されてもよい。尚、異なるその池の好適な織物お上び材Xミロ
ま、本発明の加熱キャップの満足すべき作用に必要である不可欠な可l尭性およ
び熱特性を有づ゛るここに述べられたもの以外に使用されてもよい。その上、加
熱要素および絶縁バ゛ノドの設置における他の僅かな変形は、明らかに本発明の
範囲内に属づ−る。
浄書(内容に変りなし)
FIG、5
F7G、6
F/G、9
国際調査報告
?CT/US83101]9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用者の頭頂の髪の重なりに熱を加える加熱キャップにおいて。 髪の前記型なりを有する使用者の頭の形状にほぼ一致する様に形成される内側面 のある開放空所を形成する彎曲シェルと、髪の該重なりおよび使用者の頭の他の 髪を加熱するために該内側面を通して熱を放射する様に該シェル内に配置される 加熱装置とを備え、該シェルの内側面が、髪の該重なりおよび該重の髪に隣接す る調整領域を有し、前記加熱装置が、髪の該重なりおよび該重の髪からほぼ均等 な距離で該調整領域の全体にわたって配置され、前記シェルの内側面が、髪の該 重なりおよび該重の髪以外の使用者の頭の部分に隣接する低温領域を更に何し、 該低温領域が、その中に前記加熱装置を持たない加熱キャップ。 2、前記加熱装置が、前記調整領域のほぼ全体にわたって延びる加熱要素を有す る電気回路を備える請求の範囲第1項に記載の加熱キャップ。 3 前記電気回路が、前記加熱要素によって放出される熱を自動的に制御するサ ーモスタットを有する請求の範囲第2項に記載の加熱キャップ。 4、前記彎曲シェルが、使用者の頭の形状に一致する様に可撓性材料を右する 請求の範囲第1項に記載の加熱キレツブ。 5 前記彎曲シェルが、異なる寸法の使用者の頭に適合する様にその形状を変更 する調節装置を有する請求の範囲第1項に記載の加熱キャップ。 6 前記彎曲シェルが、使用者の頭の耳に隣接する開口部を特徴とする 請求の範囲第1項に記載の加熱キャップ。 7 前記加熱装置による極端な熱への露出から使用者の頭を保護するtこめに該 加熱装置と前記内側面どの間で前記シェル内に絶縁装置を更に備える 請求の範囲第1項に記載の加熱キャップ。 8、使用者のほぼ頭頂に沿って横たわる髪の列に主として隣接して熱を加える加 熱キャップにおいて、髪の列をその上に有する使用者の頭の形状にほぼ一致し基 部で間放り−る角錐台状空所を形成づる様に、他の側部の彎曲端縁に結合する彎 曲端縁と、該重の側部の第2端縁から分離される第2端縁とを各々が有する第1 側部および第2側部を備える外側被覆と、該外側被覆との間に閉鎖空所を形成す る様に、該外側被覆の形状にはば一致し対応する端縁に沿って該外側被覆に結合 される内側被覆と。 髪の前記列に該内側被覆を通して熱を放射ツーるため、髪の該重に隣接づる該閉 鎖空所の部分の全体にわたり該空所内に配置される加熱装置とを具備する加熱キ ャップ。 9、前記内側被覆が、前記髪に熱を放射づ”る加熱装置を有し髪の前記列に隣接 づ−る調整領域と、髪の該重を有する部分以外の頭の部分に隣接する低温領域と を備え。 該低温領域が、該加熱装置を内部に持たない請求の範囲第8項に記載の加熱キャ ップ。 10、前記加熱装置が、前記調整領域のほぼ全体にわたって延ひる加熱要素を右 する電気回路を備える請求の範囲第9項に記載の加熱キャップ。 11 前記電気回路が、前記角錐台状空所の温度を所定のレベルに急速に上昇し た後、該温度を維持J−るり一−モスタツi〜を右づる 請求の範囲第10項に記載の加熱キャップ。 12 前記外側被覆が、異なる使用者の頭に適合Jる様に前記空所の形状を変更 する調節装置を更に有覆る請求の範囲第8項に記載の加熱キャップ。 13、前記調節装置が、前記被覆の各側部に第1、第2の調節可能なコネクタの 対を右し、該各対が、相互に岨される 請求の範囲第12項に記載の加熱キャップ。 14 前記調節装置が、前記第2端縁の各々においてスロット開[1部を有し、 該各スロツ1〜が、ぞの各側部に1つ宛の第1、第2の調節可能な取イ]U部材 を有する請求の範囲第12項に記載の加熱キャップ。 15 前記スロワ1〜開口部が、前記使用″1≦の耳に隣接する様に前記第2端 縁に沿って配置され、従って、前記加熱キャップが使用者の頭に設置される際、 前記取付は部材が、該使用者の耳への近接を可能にする様に解放可能である 請求の範囲第1/4項に記載の加熱キャップ。 16 同一の形状の第1、第2の平坦4を可撓性部材を切断し、該各部材が、相 互に勝手違いC共通のブリッジ部分によって一体に結合される翼形部材の対をわ し、該各翼形部分が、該ブリッジ部分によって分離される第1、第2の彎曲端縁 を有し、更に、前記第1、第2の平坦な部材の間に加熱要素J3よび絶縁材料を 配置し、共通に成形されるその端縁に沿って該第1、第2の平坦な部材を一体に 結合し、前記勝手違いの対応づ−る部材の対の両部材が相互に重なる様に、該第 1、第2の部材をそのノ(通ブリッジ部分に沿って折り重す2頭頂に小ねられる 髪を有する人の頭の形状にほぼ一致覆る空所を形成づ−るIこめに分離される可 l尭性側部を右Jる平坦な加熱キA7ツブを形成する様に該勝手違いの各部材の 対の共通に成形された彎曲端縁を結合する手順を備える加熱キ17ツヅの製造方 法。 17 前記第1、第2の平坦な部+Aが、前記共通に成形される端縁に沿い熱シ ールによって一体に結合される請求の範囲第16項に記載の方法。 18 前記各勝手違い部材の対が、前記共通に成形される彎曲端縁に沿い熱シー ルにょっ(一体に結合される請求の範囲第16項に記載の方法。 19 加熱要素が、人の頭上の所定の位置の前記加熱キャップにより前記髪に隣 接する前記第1、第2の平坦な部(Aの間の領域の一部にのみ配置される請求の 範囲第16項に記載の方法。 20 前記第1、第2の平坦な可撓性部材が、ビニールで作られる 請求の範囲第16項に記載の方法。 21、第1、第2の側部部材を備え、該各部材が、加熱装置をその間に収容して 一体に結合される平坦な可撓性材料の同一・に成形された2層を有し、前記第1 部材および第2部材が、少なくとも1つの共通側部に沿って一体に結合され、更 に、第1位置と第2位置との間を移動覆る該各部材における調節装置を備え、該 第1位置が、相互に隣接して平坦に横たわるのを前記第1部月および第2部月に 許容し、前記第2位置が、使用者の頭を包囲する開放空所を形成する如く、該第 1部材および第2部材を相互に離れる様に外方へ彎曲し、一方、前記共通側部に 沿って結合する使用者の頭に熱を加える加熱ギヤノツプ1゜;↑書(内容に変更 なし)
Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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