JPS6050331A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

Info

Publication number
JPS6050331A
JPS6050331A JP58159996A JP15999683A JPS6050331A JP S6050331 A JPS6050331 A JP S6050331A JP 58159996 A JP58159996 A JP 58159996A JP 15999683 A JP15999683 A JP 15999683A JP S6050331 A JPS6050331 A JP S6050331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
temperature
heat
room
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58159996A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0155388B2 (ja
Inventor
Yozo Ito
陽三 伊藤
Masahiro Kagami
各務 正洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP58159996A priority Critical patent/JPS6050331A/ja
Publication of JPS6050331A publication Critical patent/JPS6050331A/ja
Publication of JPH0155388B2 publication Critical patent/JPH0155388B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は空気調和装置、特に暖房用空気調和装置に関す
るものである。
[従来技術] 空気調和装置を用いて家庭用冷暖房、工場等作業場での
冷暖房あるいは自動車、電車等の乗り物の冷暖房が行t
アわれでさた。これら空気調和装置にJ、る被空気調和
室内の温度制御として)) I l)制御あるいはON
 −o F F制ti11が行なわれできた。
ここ−(” [〕I D制御とは次のような操作を言う
被空気調和室内の目標とづる温度をSVとし、実際の被
空気調和室内の温度をTVとづるどイの1、Hqεはε
−3v−Tv′T:表わされる。イしてこの偏差εに基
づき、次式(1)にJ:りその操作量−MVをめること
ができる。
・・・(1) 1−記操作吊M vに基づき、例えば空気調和装置のi
X m m #、たは発熱用を操作づることににり被空
気調和3ア内の温度を目的の温度Svに向っ゛C変化さ
μ、制all !lることができるものである。
ところが、このようなP I D制御を用い(特にl!
2i 11を11なった場合、低温である被空気調和室
内の温度を上げるため空気調和装置初111Jにおいて
操作量として空気調和装置からのll!房用空気の吹き
出し指を増加さUた場合、あるいは空気mは 定ぐ勢;
ヰ吻熱量を増加させIc場合においても、熱量の供給が
能力不足であったり、又、被空気i1.+1和室内の温
度が低いため、冷風吹き出しになり、人間に対して不快
感を与えることが多かった。
また、被空気調和室内の温度の高低、つまり負荷の変動
に対し、ぞの熱償供給能力を考慮し!、:制御は行なわ
れておらず熱源の効率に8影響を及ぼしていた。
[発明の目的] 本発明の目的とづるところは、空気調和装置による暖房
処理においての冷風吹き出しいわゆるドラフトによる作
梨者への不快感を引1ノ、Jl、:熱源系の熱聞供給能
力に適応した操作を可能とりる空気調和装置を提供覆る
ことにある。
し発明の構成] 本発明の要旨りるところは、 吸入された空気と接触しへ交換を行なう熱交換手段と、 被空気調和室内への上記熱交換された空気の送風ωを調
節づる風」調節手段と、 上記熱交換された空気の温度を検出づる送風温度検出手
段と、 前記被空気調和室内の温度を検出づる室内温度検出手段
と、 前記送風温度検出手段と」配室内温度検出手段とから検
出された温度に基づき、 前記被空気調和案内の温度が所定温度未満の場合、前記
熱交換された空気の温度がイの設定温度になるよう、前
記風量調節手段を駆動して送風量を調節し、一方、前記
被空気調和案内の温1東が所定温度以上の場合、被空気
調和案内の温度がその設定温度になるよう、前記風量調
節手段を駆動して送風n1を調節ブる演算制御手段と、
を備えたことを特徴とする空気調和装置にある。
次に木兄lIJの罪木的栴成を第1図に示づ。
ここでMlは熱交換手段、M2はJ!lff1調節手段
、Ivl 3 jJ送風温度検出手段、M4は室内温度
検出手段、M5は演算制御手段を表わしている。
上記のJ、うな構成から成る空気調和装[M6に吸収さ
れた空気は熱交PA手段M1により加熱され、次いでM
ffi調節手調節手段上2被空気+++++和室内ヘイ
の送風量が調節されて供給される。演粋制rj11手段
M5は熱交換手段M1を通過した後、被空気調和室内へ
排出される前の空気の送風温良を送Fiil渇度検出手
段M3により検出し、また被空気調和室内の温度を室内
温度検出手段M4により検出し、イの両者の温度に基づ
き、演算処理しffl串調ハ11手段M2を駆動し、被
空気調和室内への熱交換された空気の送風量を調節づる
上記送mrnの調節は、被空気調和案内の温度が、所定
温度未満の場合、熱交換された空気の温度がぞの設定温
度になるにう送風量をWIiiij L/、−1)、被
空気調和案内の温度が所定温度以−1−の場合、被空気
調和案内の温度がその設定温度になるj;う送IR1量
を調節覆る制御がなされる。
次に本発明の実施例を図面にM−JいT FJl明りる
第2図は本発明の一実施例の概略構成図を示づ。
空気調和装置1は、その空気流通路2内に、空気吸込側
から空気浄化用フィルタ3、熱交換器5.13口0調f
ib装同7及び吹さ出し孔9が配設されている。空気吸
込は外気でもよく、又空気調和している4q内の空気で
しJ:い。
」記熱交換器5には蓄熱槽13に蓄熱されている渇水が
ボン1′15により供給される。この渇水は熱交換器5
の温水出口側に設番フられた二方弁17によりでの流m
が調節されている。温水循環制御用としては二方弁17
以外にニードル弁を用いてt)J:い。また風量調節装
置7は、その翼角が可変の可変翼角フン・ン7a及びそ
れを回転さ1!るモータ711どから構成されている。
また19は演算制御回路であり、熱交換!!A5を通過
しできた温水の温度を検出ηる水温セン4ノ21及び風
■調節装置7から吹き出される熱交換された空気の調度
を測定づる風温セン4ノ23及び室温センサ25からの
検出信号を入力し、蓄熱槽13から熱交換器5へ供給さ
れる)晶水流mを調節づる二方弁17の量弁…調節駅間
27及び送I!l吊を調節づる風Φ調節装置7の可変翼
角ファン7aの翼角を調節する四角調節装置2つに駆動
信号を出力している。上記のような風■調節装置7以外
にファン7aの翼角を固定し、翼角調節装置29を用い
ず■−タ7bの回転速度調節装置を段り−U ’b、風
量調節装置賀とすることができる。
以上述べた各装置の内、熱交換器55が熱交挽丁段に該
当し、III聞調節装置7が用量調節手段に該当し、m
温センサ23が送風温度検出f段に該当し、室温センサ
25が室内温度検出手段に該当し、演算制御回路19が
演算制御手段に該当刃る。
又、二方弁17と開弁量調節装FT 27との絹Iノ合
「が流量調節手段に該当し、演算制御回路に該当づる演
算制御回路19は流部制御f段も兼ねζいる。演算制御
回路19とは別111・ロ、流量制υ11手段としての
制御回路を設けてもJ:い。
演算制御回路19(j第3図に示!lJ、うにマイクロ
コンピュータにより構成されている。この)11幹制御
回路19はCPU31.演算処即に必要な制御プログラ
ムや各データが格納されている固定メI:すCあるR 
OM 32、一時記憶用のメモリであるRAM33.M
源を図7にした後も記憶を保持ηるよう1h別にバラブ
リにて電源がバックアップされたメモリであるバックア
ップRΔM34、入出カポ−]〜35、出力ボート36
.37及び各素工を接続づるパスライン38を備えてい
る。
入出カポ−I〜35にはバッファ回路39.40.41
、マルチプレクサ42及びA/D変換器43を介して水
温セン1ノ21、風温センサ23及び室温センサ25の
検出信号が入力され、また出カポ−1−36,37を介
し−C駆動回路44.45へ駆動信号が出ノ〕され、更
に駆動回路44.45が駆fIJ信号を受Gノ聞弁m調
節装置27及び四角調節装置29に駆動電流を出力して
いる。なお46はCI〕1ノ31をはじめ1又0M32
、RAM33等へ所定の間隔ぐ制t111タイミングと
なるクロック信号を送るクロッ゛り回路を表わしている
次に上述した実施例に適用される演算制御回路19にに
る一制御例について説明する。
第4図は−での制御例の70−チト一トを示す。
ここにおいて110は初期設定のステップを表わ覆。こ
こでは演算制御回路19が演紳に用いる各種データ、フ
ラグ、カウンタ等の初1’lJ化+(F %う。120
は前回の制御モード(よ1Cあると設定づるステップを
表わす。例えば前回のR,II御し一ドが1であること
を示すフラグを立てることにより設定される。130は
室温セン1〕25からの検出信号に基づき制御モードを
決定するステップを表わす。140は制御し一ドが1に
設定されたか否かを判定づるステップを表わJ。150
は制御モード1の制御を行なうための演粋!ll!!埋
をtTなうステップを表わす。160は制御モードが2
に設定されたか否かを判定づるステップを表わり。17
0は制御七−ド2の制御を行なうための油ε1処理を(
jなうステップを表わづ。180 LJ、 ni’l罪
し一ド3の制御を行なうための演瞳処理を行なうステッ
プを表わづ。190は水温セン1)21からの検出信号
に基づき水温をメモリ中にl−wとしく読み込むステッ
プを表わ1゜200は温水循11111制till用二
方弁17のPID制御を行なう!こめのCド10処即を
表わづ。210は」−記名該当ステップにて演n算出さ
れた制御用データに基づき出ツノ処哩を行なうステップ
を表わり。
第5図は上記ステップ130にお1プる制御モードを決
定づる処理の詳細を表わす。
ここにおいて310は被空気調和室内瀉度を室温ヒンサ
25から検出された信号に基づきメモリ中に−1−1′
どしテ読み込むステップを表わづ。320【よ前回のモ
ードが1?l−あるか否かを判定づるステーツブを表わ
す。つまり前記第4図のステップ210の処理の後、再
度ステップ130の処理に戻り、ループを形成覆るが、
このステップ130に戻る直前の処理のモードが1であ
るか否かを判定りる。330は室内湿度Jrが所定温度
1゛1以上か占かを判定づるステップを表わづ。340
は制御し一ドを1に設定力るスラップを表わJ0350
は制御セードを2に設定力るステップを表わす。
360は前回のモードが2であるか否かを判定するステ
ップを表わt、370は室内湿度「rが所定温FfI’
l−u以上か否かを判定するステップを表わづ。3βO
′は制御11モードを3に設定力るステップを表わi’
、390は室内副〔−rが所定)I! If T’i、
L以上か否かを判定づるステップを表わづ。400は制
御モードを2に設定するステップを表わづ。
410は制御+ ’[−ドを1に設定づるステップを表
わす、、420は学内温度Trが所定温度Ts以トか否
かを判定づるステップを表わり。430は制御モードを
2に設定Jるステラ1を表わづ。440は制御モードを
3に設定づるスーアツプを表わづ。
上記した各所定giは1− u > T s > 1−
L > 1−LLの関係がある。
王、とT LLと2つの所定温度が設iJ Tあるのは
、制御モード聞のハンチングを防止づるIζめのヒステ
リシスとして設けてあり、−rL は制御111 Tニ
ードが1から2へ移行するとき、TLL lま制御モー
ドが2から1へ移行Jるとさの所定湿態である。
前1g 各I U Get例エバ、Tu=20℃、T 
s −== 19℃、TL −15℃、’T’LL =
 13℃に設定される。
次に第6図に制御モード1の演算処理の内容を表わづ。
ごこにおいで510は風温センυ23からの検出信号に
基づき送風温度をTfとして読み込むステラlを表わ′
TJ’、520は本空気調和装置1が始!JJ 臼ff
tか否かをノラグヂエツクにより判定するスンプlを表
わづ。530は風用調節装冒7の可変製角71ン7aの
翼角Mをw4節し、風量Qを最メ11ffiの100%
に設定、するステップを表わ1.、つまり送風量を最大
に設定づる。540は送風温度1[が所定温度T+o以
上か否かを判定するステップを表わづ。550は現在の
風IQに所定量aを加えて新たにQどし゛C設定するス
テップを表わづ。560は現在のJ!1ffiQから所
定1bを引き、でのIff+を新たにQとして設定づる
ステップを表わjJ o 570 GJ粋出の結果Ji
量Qが100%以上の蛤になっているか否かを判定づる
ステップな表わIl、、580はjlA ffi、 Q
を100%に設定するステラJを表わづ′。590は風
mQが一イの下限値Qo以」か百かを判定覆るステップ
を表わづ。Qoは一般に10・〜15%程度であるが0
%つまり送NA停止ぐあってもよい。600はQk:Q
oの値を設定するステップを表わす。
次に第7図に前記第4図のステップ170の制御モード
2の演算処理の内容を表わり。ここにおいて610はJ
!I吊QのPID演籠全表わ1゜P ID演算は前記従
来技術のInに述ベノ〔式(1)を用いて!affiQ
の値を棹出づる処理をRう。
この場合、室内湿度Trが目標温度王0より低い場合、
風船を増大させ、Trが目標温度Toより高い場合、風
量を減少させるようにQ h< vJ算される。Toは
例えば18℃に設定される。620は風ff1Qが下限
11Qo以上か否かを判定づるスラップを表わ−t、6
30はJillQを下限値Goに設定づるステップを表
わす。
次に第8図に前記第4図のステップ180の制御モード
3の演算処理の内容を表わす。ここにおいて710は風
壁Qにその下限値Qoを設定づるスラ゛ツブを表わず。
720は温水循環制御ll ITJ 、’−11j弁1
7を全閉とづるステップを表わり。
まず本実施例の空気調和装置1の運転が開始されると第
4図に承りステップ110が実行され初期設定がなされ
る。次いでステップ120にて前回の制御モードを1と
設定づる。次いでステップ130が実(jさIIる。こ
こで第5図に移り、まずステップ310に(室内温痘T
rtfi読み込まれる。
次いでステップ320にて前回の制御モードが1か否か
が判定されるが、最初の処理においては前記第4図のス
テップ120にて、前回のIす御モードは1と設定され
ているので、ここではI YESJど判定される。次い
でステップ330が実行され、L記スデップ310で読
み込まれた室内温度Trが所定4 K l−L 以上か
否かが判定される。ここで「rがTL 未満でありrN
OJと判定されると次い(−ステップ37IOにて制御
l−[−ドが1に設定されステップ130の処理を終え
る。
次いで第4図に戻り、ステップ140にて制御モードが
1か否かが判定される。1記ステップ130のステ゛ツ
ブ340にて制御モードは1に設定されているの(・l
’ Y E S Jと判定され、次にステップ150が
実1jされIII陣モード1の全枠処理がt′iなわれ
る。
この処理は前記第6図の内容が実行される。まずステッ
プ510にて送風温度1”[が読み込まれる。次いでス
テップ520にて、本空気調和装置1の運転が開始され
たばかりか否かが判定される。
開始されたばかりであるのでrYFsJと判定され、次
いでステップ530にて風量Qに100%の値が設定さ
れる。つまり風m調節装置7のファン7aの翼角が翼角
調節装置29により最大限の風量となるよう調節される
。次いぐステップ540にて送J!l温度Tfが所定渇
痩T+ o以上か否かが判定される。熱交換器5から出
てきた空気がj。
だ充分昇温していず、TfがT+ o未満である場合に
はrNOJと判定され、次いCスフツブ560が実行さ
れて風ff1Qがb分だIJ小さく設定される。次いで
ステップ590にて」−記ス1ツブ560にて設定され
たQの値が下限値Qo以りか否かが判定され、以上であ
ればrYEsJと判定されてQはそのまま、又、未満で
あれば[NO」と判定されてQにQoが設定され、ステ
ップ150の処理を終了づる。次いで第4図に戻り、ス
ラグ/190にC水温1− wが読み込まれ、ステップ
200にてイの水’A T wに基づき二方弁17の開
弁量のP I D R1111j演粋がなされる。この
P I D 1all III演弁も従来技術に述べた
式(1)と同じ式を用いて開弁mが制御される。熱交換
器5から朗出し−Cくる水の!!、I II、が目標温
度より低い場合は弁17の開I−,1面拍を増大し、水
の温度が「1標渇度J、り高い場合は弁17の開口面積
を減少するようP■D制御を行なっている。
次にステップ210にて、前記決定された制御モードに
基づき風量Qの値に応じて岡角調節装齢29を駆動し、
そのFliIm調節装置7による風量を調節し、更に、
上記ステップ200でめられた0、−h弁コアの制御■
に応じて開弁ff1g11節装置27を駆動して二方弁
17の開弁量を制御する処理が11なわれる。この後、
更にスジツブ130に戻ることになる。
次に再度スフツブ130の処理がなされた場合、未だ室
内温度1−1゛が所定温度TL未満であれば、ステップ
130の処理で再度1iIIJ御モードは1に設定され
る。次にステップ150の制御(−ド1の演算処理がな
されると、その中のステップ!360にてF*mQが更
にbだ【)少なくなった値が風量Qとして設定され更に
、水温−走化のためのニブラ弁17のPIDIIJII
I演算が(jなわれることになる。
Tr<T、である限り、上記の処理を繰り返すことによ
り、次第に風ff1Qが低下していく。これは第9図の
時点tmQからtm+ までの状態に該当づる。
ここで第9図の−M−1−のグラフはnl)間におりる
mmQの変化量を表わし、二番目は時間による送lit
温度Tfの変化を表わし、二番目は時間ににる室内21
度Trの変化を表わし、四番「1は06間による水温T
wの変化を表わづグラフである。
時点t1までは風IJIQは階段状に低下していさ、送
風温If 1− fは次第に増大し、更に室温口゛ら次
第に増大し、また水温Twは初期のilj低Fしただけ
であとは所定mar2oで一定化していることがわかる
。JilffiQは処理毎にbだけ減少していく状態が
継続した後、風量Qが下限tri Q o未満の1白に
4Tつだ場合、第(5図の制彷n−(−ド1の演算処理
中のステップ590にて「NO」と判定され、次いでス
テップ600が実行され、IIIflQに下限値Q o
が設定されることになる。
この後、同様な処理が繰り返されても風ff1Qは下限
値Qor一定状態に設定されることになる。
これは第9図のグラフでは時点1mlからtm2の間に
該当り−る。この間0はQoで一定であり更にT[は漸
増し、王1・についても漸増している。1−Wは]−2
0で一定である。
このような処理の後、送用調度1− fか所定め下10
以上になった場合、制御モード1の演韓処理を行なうス
テップ150内のステップ540に−CI−Y [S 
Jと判定される。次いでステップ550が実行され、Q
に所定値aが加えられたlflを更に風量Qとして設定
づる処理が行なわれる。このことにより、第9図に示す
如く−1[が−r+ o以上と4tつた時点tm2以後
においては風量Qは次第に増IJII L/−rいるこ
とがわかる。また、送111瀉IJtlfは(、lば所
定値T、Q’ c一定レベルを維持している。
また室内温度7rは次第に増加している。水温下Wにつ
いてはやはり一定レベルに維持されている。
ただしCの間、風fftQが増大していることにJ:す
、二方弁17の開弁聞を、より大きい方向に制御してい
ることになる。
この後、空温−「rの増加により室温1−rが所定温度
TL 以」二になった場合、第4図にステップ130の
室内温度に基づく第5図の制til+モード決定処理の
ステップ320にて前回の制御[−ドが1であったので
rYEsJと判定され、次いでステップ330にてT 
rが1L以上か丙かが判定される。Trが1−L以上と
なったのでl−Y E S Jと判定され、次いでステ
ップ350が実行され、制御モードが2に設定される。
そのため第4図に(1ヅいてステップ゛1/IOにてr
NOJと判定され、更にステップ160に−U rY[
sJと判定され(スラップ170の制御モード2の演尊
処理に移る。
ステップ170の演律処理に移ると、まず第7図のステ
ップ610にてQのPID演紳演算なわれる。このPj
D演粋全枠出式(1)の如く目F温良1’ Oど前述の
渇1良との差にJ:り制御mが決定され、この場合の制
御間は8a量Qの調節となる。
木処J平においてはT oより実際の室内温度Trが高
(Jれば、風量Qは低下する方向に制御される。
また逆にTrのhが低(〕れば風1flQは増大する方
向に1I71I il+される。
次い(−スラップ620に移り、QがQoL以上あれば
、そのままスフ゛ツブ170の処理を終了する。ちしQ
 /J’ Q o未満であればQに対し、Qoの値が設
定され、ステップ170の処理を終了する。
−そしてステップ210にて算出されたQに応じてM川
が調節される。
この後、再度ステップ130に処理が戻ってくると、て
゛の中のステップ320にて前回の制御モードは2であ
っl〔ので、rNOJと判定され、次いてスラップ36
0にて前回の制御モードが2であるのU″1”YESJ
ど判定され、ステップ370が実行される。ここでは室
内温1aTrが所定温度゛口11メ」か否かが判定され
、1−L以上でなりれば1− N OJと判定され、次
いでステップ390に−CT rが1−uL以上か否か
が判定される。ここで「1゛が王LL以上であればrY
EsIと判定され、次いでステップ400が実行され、
制ill Tl−−ドが更に2に設定され、ステップ1
30の処理を終了する。
この後、同様にステップ160にτrYEsJと判定さ
れ、ステップ170の制御モード2の全枠処理が実行さ
れる。以後Trがl−L以上に’rLるかまたはTLL
未満どならない限り、制御モード2が継続されることに
なる。
この間、第9図においてはtm3からtmaに該当する
。QはT rをTaj、で」:昇さμるため一旦低■し
ていくが、TrはほぼToとなればはぼQ(,1−走化
する。この間1−[はQの低下により i’;l 、J
−昇するが、Qの一定化によりほぼ水平に推移づる。
この間Twは同様に一定である。
通常この制御モード2の状態にて、被空気調和室11内
は快適な状態に保持されることになる。
しかし、ここで被空気調和室11内に(急mな光熱が何
らかの原因で発生した’JJ台、室内温度−1「は所定
温度1−uを越える場合がある。この場合においては、
第5図のステップ360にて前回の制御[−ドが2であ
ったので[YEsJと判定され、次いCステッj370
にτTrはT 1以上となったのでrYEsJと判定さ
れ、次いでステップ380にて制御モードに3が設定さ
れる。
このことにJ、す、第4図のフローチ+7−トにお(〕
るススワップ140び160にてrN、OJと判定され
、次いでステップ180が実行されて制御し一ト3の演
峰処理が行なわれる。この演n処理は第8図に示づ如く
、風ff1Qに下限値Qoを設定づるステップ710の
処理が行なわれ、次いで温水循環制御用二方弁17を全
閉にづるステップ720の処理が行なわれることになる
。そして、第4図に示−づごどく、ステップ210が実
行され、制御出力処理が行なわれる。
この後、再痕スデツブ130が実行された場合、で−の
ス7ツ゛ゾ360においては前回の制御l′Fニードが
既に3に設定されているのでrNOJと判定さ1し、次
いでステップ420にてlrが所定温度TS以上か否か
が判定される。7’rはTS以上であるのでrYEsJ
と判定され、次いでスラップ440が実行され、制御モ
ードは同様に3に設定され続けることになる。以後1r
がTS未満とならない限り制御モード3の状態が継続す
る。 ゛この間の処理は第9図に示す時点11n5以後
の状態を表わしている。この間QはQOに固定され、T
fは一旦上昇覆るが、次第に減少し、TI・も一旦上昇
づるが1次第に減少していく。
この後tm6にて1−rがT3未ψ1となった場合、第
5図のステップ420の処理にてr N 01と判定さ
れ、次いでステップ/1.30が実行されて制御E−ド
に2が設定される。このことに1、り第4図のフローチ
v−1〜のステップ160にUrY’ESjど判定され
、次いでステップ170が実行されて制御モード2の演
算処(lが行なわれる。つJ、すQのl) I I)演
算に戻ることになる。第9図の時点tm6以後はイの状
態を示し−Cいる。
更に第9図にては示さないが、制御t−12に戻った後
、更に室温Trが所定温磨TLL未満となれば、第5図
のステップ390にてl’ N OJと判定され、次い
でスフツブ410が実行されて制御モードは1に設定さ
れる。つまり送風温度T[が−電化されるJ:うにJ!
1fflQが制御されることになる。
以−L述べた如く、第9図におりる時点tllIQから
tm3の間は、室温T1゛がかなり低温であるが故に、
制御モード1の制御を行なって空気調和装置の熱注洪給
能)〕に適応させた制御を行なうとともに、冷風吹き出
しくピラフ1−)を防ぎ、作業者の不快感を防ぐことが
Cきる。また時点tm3からt+Hにかりて制御llモ
ード2の制御ul+を行なうことにより適切な目標温度
−「0に室内温度を制0I17Iることができる。また
時点Lm5からtmbの間を制御モード3の制御処理を
行なうことにより、送I’llを最低限に絞り1.1−
ネルギを節約できる。また第10図に承り如く制御モー
ドが1.2.3と上昇している+1;’1点におい°て
は、その制御モードの境界を室温T1′につい(゛「L
 及び’7− uと1)、更に逆に制御モードが3.2
.1ど下11’F、する場合にはその制御モードの境界
を゛「S及び−ILLとし、制御モード変化におけるヒ
ステリシスを設けることに上り制御11111:” −
ド間のハンチング等を防止できるものである。
[発明の効果] 以上詳述した如く、本発明の空気調和装置によれば、 吸入され7j空気と接触し熱交換を行4Tう熱交換手段
と、 被空気調和室内への上記熱交換された空気の送風量を調
節覆るIIl量調節手段と、 上記熱交換された空気の温度を検出Aる送ff!l !
度検出手段と、 前記被空気調和室内の渇疫を検出づる室内(温度検出手
段と、 前記送用渇度検出手段と」−記室内渇+r1検出手段と
から検出された温度に基づき、 前記被空気調和室内の温1良が所定渇瓜本渦の場合、前
記熱交換された空気の温度がイの設定温度になるよう、
前記風量調節1段を駆動しく送風量を調節し、一方、前
記被空気調和室内の1m 1G、が所定温麿以上の場合
、被空気調和室内の(晶1aがその設定温度になるよう
、前記I!Im調節手°段を駆動して送風量を調節覆る
演尊制御手段と、 を備λだことににす、l11iI7N初+uJに431
ノるドラフト防止及び熱量供給O1i力に適合した制御
が可能どなり、定帛時においては室温を段定温瓜3Ji
鈎に制御Cさ常に快適な暖房が可能となるものである。
特に暖房初期に、応答性のゆるやかな被空気調和室内の
温度よりも蓄熱槽等の熱源系を主体に制御したことにJ
:リシステム全体の暖房に対づる効率アップが図れるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のj1木的構成図、第2図は本発明の一
実施例を承り概略系統図、第3図はその渋柿制御回路の
ゾ[lツク図、第4図はその演紳制御回路に適用される
制御例のプログラムを示づフローチャート、第5図はイ
の制御モード決定部分のLYIll)1−1−ヂy −
l−、第6図は制御itモード1の演紳処理を示ゴ訂細
フローヂャートー1″″第7図は制御モード2の演紳処
理を示す詳細70−ヂv −1−1第8図は制御モード
3の部枠処理を示す詳細フローヂト一ト、第9図は本実
施例の処19! 1FiIJ(’rを示づグラフ、第1
0図はモート設定条イ1を示づグラフを表わづ。 1・・・空気調和装四 5・・・熱交換器 7・・・風量調節装置 11・・・被空気調和宰 17・・・:方弁 19・・・@算制御回路 21・・・水海センサ 23・・・風温センサ 25・・・室温センサ 27・・・開弁m調節装置 2つ・・・翼角調11il装置 代理人 ブを埋土 1立 勉 ばか1名 第3図 79 / 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 吸入された空気と接触し熱交換を行なう熱交換下段
    と、 被空気調和室内への上記熱交換された空気の送用吊を調
    節Jる風量調節手段と、 上記熱交換された空気の温度を検出する送m温度検出手
    段と、 前記被空気調和室内の渇庶を検出力る室内温度検出手段
    と、 前記送風温度検出手段と上記室内温度検出手段とから検
    出された温度に基づき、 前記被空気調和室内の温度が所定温度未満の場合、前記
    熱交換された空気の温度がその設定湯度に4「るよう、
    前記mff1調節手段を駆動して送J!1mをalil
     f!+’T L、一方、前記被空気調和室内の温度が
    所定温1f11ス」、の場合、被空気調和室内の温度が
    子の設定渇庶になるよう、前記I!1fft調節手段を
    駆動して送風M′@−調節づる8iJ粋制御手段ど、を
    備えたことを特徴とする空気調和装置。 2 熱交換手段が、熱媒体のV4環にJ:り熱量の供給
    を受けるとともに、熱交換手段を循環づる熱媒体の流m
    を調節づる流■調節手段ど熱交換手段から排出される熱
    媒体の湿度をイの設定温石にづるにう、F配流量調節手
    段を制御りる流量制御手段とを備えた特許請求の範囲第
    1項記載の空気調和側L 3 演算制御手段が、被空気調和室内の温度が所定温度
    を越える温度である第2所定温度以りの場合、&iIm
    調節手段を駆動して送風Jnをその下限値に調節し、熱
    交換手段を循環する熱媒体の流量をm節する流mwJ節
    手段を駆動して熱媒1本の流mを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2 In記載の空気調和装置。
JP58159996A 1983-08-31 1983-08-31 空気調和装置 Granted JPS6050331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58159996A JPS6050331A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 空気調和装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58159996A JPS6050331A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 空気調和装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6050331A true JPS6050331A (ja) 1985-03-20
JPH0155388B2 JPH0155388B2 (ja) 1989-11-24

Family

ID=15705718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58159996A Granted JPS6050331A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 空気調和装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6050331A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61231344A (ja) * 1985-04-04 1986-10-15 Matsushita Refrig Co 風量自動制御付空気調和機
US5515022A (en) * 1991-05-13 1996-05-07 Tdk Corporation Multilayered inductor
JP2011007415A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Ntt Facilities Inc 情報通信機械室における空調機制御方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5190627U (ja) * 1975-01-20 1976-07-20
JPS54131754U (ja) * 1978-03-06 1979-09-12
JPS5640040A (en) * 1979-09-07 1981-04-16 Hitachi Ltd Controlling system for indoor fan used in air conditioner

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5190627U (ja) * 1975-01-20 1976-07-20
JPS54131754U (ja) * 1978-03-06 1979-09-12
JPS5640040A (en) * 1979-09-07 1981-04-16 Hitachi Ltd Controlling system for indoor fan used in air conditioner

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61231344A (ja) * 1985-04-04 1986-10-15 Matsushita Refrig Co 風量自動制御付空気調和機
US5515022A (en) * 1991-05-13 1996-05-07 Tdk Corporation Multilayered inductor
JP2011007415A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Ntt Facilities Inc 情報通信機械室における空調機制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0155388B2 (ja) 1989-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10318593A (ja) 空気調和装置の制御方法及び空気調和装置
CN106461256A (zh) 换气装置
JPH0466308B2 (ja)
CN106489055A (zh) 换气装置
CN114802689A (zh) 一种特种舱室环境控制系统
JPH07113542A (ja) 空調機の制御方法
JP2003294274A (ja) 恒温恒湿空調システム
JPS6050331A (ja) 空気調和装置
JP4579810B2 (ja) 空調制御システム
JPS622225B2 (ja)
KR102215182B1 (ko) 공기 조화 방법
JP2007139212A (ja) 空調制御システム
JPH0346737B2 (ja)
US8626345B2 (en) Method and system for optimal coordination control and soft repair of multiple rooftop heating and cooling units
JP3964298B2 (ja) 空調機の制御方法及び空調機
JP5209430B2 (ja) 空調制御システム
KR102559168B1 (ko) 선박 에어컨 에너지 절감방법
JP2021014947A (ja) 空気調和機及び空気調和システム
CN212195000U (zh) 一种智能控温的双层巴士空调系统
JPH0763392A (ja) 空気調和機の制御装置
JP2000304333A (ja) Vav制御システム
JPH06272940A (ja) 空気調和装置の制御方法
JP2020139711A (ja) 空調システム
US20230417433A1 (en) System and method for operating climate control to reduce virus transmission
JP3124685B2 (ja) 吸収式冷凍機を用いた空調装置