JPS6050338A - 暖房器の制御装置 - Google Patents
暖房器の制御装置Info
- Publication number
- JPS6050338A JPS6050338A JP58158344A JP15834483A JPS6050338A JP S6050338 A JPS6050338 A JP S6050338A JP 58158344 A JP58158344 A JP 58158344A JP 15834483 A JP15834483 A JP 15834483A JP S6050338 A JPS6050338 A JP S6050338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- microcomputer
- control device
- capacitor
- heater control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファンヒータなどの暖房器の制御装置に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来の石油燃焼暖房器具、例えば石油ファンヒ〜りは第
1図に示す如く外装置とベース2の内部にオイルタンク
3、バーナ4が設けてあり、バーす4の上部から出る燃
焼ガスムは、外装の裏面に取付けられた送風用モータ5
と送風ファン6とにより室内空気Bと共に前面のルーパ
ー7より室内に温風Cとなって送られる。
1図に示す如く外装置とベース2の内部にオイルタンク
3、バーナ4が設けてあり、バーす4の上部から出る燃
焼ガスムは、外装の裏面に取付けられた送風用モータ5
と送風ファン6とにより室内空気Bと共に前面のルーパ
ー7より室内に温風Cとなって送られる。
また第2図は従来の制御回路の1実施例であり、交流電
源7はa点−マイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)を主とした制御回路s−b点−運転スイッチ9とで
閉回路を形成しているっa −す点間にはさらはリレー
接点10−バーナ予熱用ヒータ11.リレー接点12−
バーナモータ13と送風モータ14の並列回路、リレー
接点16−電磁ボンダ16と点火g317の並列回路が
それぞれ接続しである。
源7はa点−マイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)を主とした制御回路s−b点−運転スイッチ9とで
閉回路を形成しているっa −す点間にはさらはリレー
接点10−バーナ予熱用ヒータ11.リレー接点12−
バーナモータ13と送風モータ14の並列回路、リレー
接点16−電磁ボンダ16と点火g317の並列回路が
それぞれ接続しである。
第3図は制御回路8内のマイコン18と電源回路19と
の接続を示したものである。
の接続を示したものである。
このような回路において最近バーナモータ13や送風モ
ータ14にくま*シ型のモータを使いはじめており、そ
のためリレー接点12の開閉に対してモータの力率が悪
いために非常に大きな電圧が発生する。その様子を第4
図に示す、このパルスの高さVpは時には数千ポル)K
達し、そのパルス雑音が電源回路19を通ってマイコン
18に入り、マイコンの誤動作がしばしば発生ずるっ特
に燃焼器具における誤動作は非常に危険であるため絶対
に防止しなければならず、このためにマイコン18の電
源l′1JJC−(1点にセラミックコンデンサ20な
どを入れるが実際はこれだけでは不充分であり誤動作が
発生するっ 発明の目的 本発明ハ」二記問題に鑑みてなしたもので、マイコンの
誤動作を防止することを目的としたものである、 発明の構成 上記目的を達成するために本発明はモータの両端に雑音
吸収素子を設け、かつ接点間に雑音防止用コンデンサを
入れたもので、雑音全発生しないようになっている。
ータ14にくま*シ型のモータを使いはじめており、そ
のためリレー接点12の開閉に対してモータの力率が悪
いために非常に大きな電圧が発生する。その様子を第4
図に示す、このパルスの高さVpは時には数千ポル)K
達し、そのパルス雑音が電源回路19を通ってマイコン
18に入り、マイコンの誤動作がしばしば発生ずるっ特
に燃焼器具における誤動作は非常に危険であるため絶対
に防止しなければならず、このためにマイコン18の電
源l′1JJC−(1点にセラミックコンデンサ20な
どを入れるが実際はこれだけでは不充分であり誤動作が
発生するっ 発明の目的 本発明ハ」二記問題に鑑みてなしたもので、マイコンの
誤動作を防止することを目的としたものである、 発明の構成 上記目的を達成するために本発明はモータの両端に雑音
吸収素子を設け、かつ接点間に雑音防止用コンデンサを
入れたもので、雑音全発生しないようになっている。
実施例の説明
第5図は本発明の一実施例を示したもので、従来の制御
1回路と異なるのはバーナモータ13に並列に電圧依存
性素子(以下バリスタという)21を、また接点12に
並列にマイラーフィルムコンテンサ22を取付けたこと
であるっバリスタ21の特性は第6図のようになってお
り、ある電圧になると急激に電流が増加する点のある素
子である。
1回路と異なるのはバーナモータ13に並列に電圧依存
性素子(以下バリスタという)21を、また接点12に
並列にマイラーフィルムコンテンサ22を取付けたこと
であるっバリスタ21の特性は第6図のようになってお
り、ある電圧になると急激に電流が増加する点のある素
子である。
従ってリレー接点12が開路する時に発生するパルスは
バリスタ21側に流れるので、第4図のVpのように数
千ボルトから数百ボルトに低下するっしかしながらこれ
らのパルスは大きな容量を持っているのでこのま!では
マイコン18は誤動作を起してし1うつそこでリレー接
点12の両端にコンデンサ22が接続しである。これに
よりパルスを吸収してし寸うのでマイコン18は誤動作
を起さない。このコンデンサ22は電源間であるために
削正の高い、ある程度大きな容量が必要であり、例tl
−fマイラーフィルムコンテンザの1000V以上の1
制圧、0.01μF〜0.1μFの容量のもので特に容
量は第6図のようにくま取り型のモータを並列に使って
いる場合など大きなパルスが発生するのでそれに合わせ
た容量や+11+4/Eのものとする必要がある。なお
、コンデンサ22にm列に抵抗を接続する場合もあるが
、パルスの大きさ、負荷モータの種類によって効果が変
わるっ・なお、マイコン18の電源G−d点間にセラミ
ックコンデンサ20を接続することは重要であり、これ
がないと実際はさらに誤動作を起こす場合もあろう 発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明によれば、バ
リスタとコンデンサの働きKよりマイコンの誤動作を防
1七でき、安定した制御が行なえるのはもちろん、その
ほかにこの程度のコンデンサ′8匍4でよいから接点間
のスパークの減少、摩耗の減少が図れるなどの効果もあ
り寿命も伸びる。
バリスタ21側に流れるので、第4図のVpのように数
千ボルトから数百ボルトに低下するっしかしながらこれ
らのパルスは大きな容量を持っているのでこのま!では
マイコン18は誤動作を起してし1うつそこでリレー接
点12の両端にコンデンサ22が接続しである。これに
よりパルスを吸収してし寸うのでマイコン18は誤動作
を起さない。このコンデンサ22は電源間であるために
削正の高い、ある程度大きな容量が必要であり、例tl
−fマイラーフィルムコンテンザの1000V以上の1
制圧、0.01μF〜0.1μFの容量のもので特に容
量は第6図のようにくま取り型のモータを並列に使って
いる場合など大きなパルスが発生するのでそれに合わせ
た容量や+11+4/Eのものとする必要がある。なお
、コンデンサ22にm列に抵抗を接続する場合もあるが
、パルスの大きさ、負荷モータの種類によって効果が変
わるっ・なお、マイコン18の電源G−d点間にセラミ
ックコンデンサ20を接続することは重要であり、これ
がないと実際はさらに誤動作を起こす場合もあろう 発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明によれば、バ
リスタとコンデンサの働きKよりマイコンの誤動作を防
1七でき、安定した制御が行なえるのはもちろん、その
ほかにこの程度のコンデンサ′8匍4でよいから接点間
のスパークの減少、摩耗の減少が図れるなどの効果もあ
り寿命も伸びる。
第1図は本発明の一実施例の暖房器として示しグこファ
ンヒータの断面図、第2図、第3図は同制御回路の説明
用グロック図、第4図は異常パルスを示すパルス特性図
、第5図は本発明の一実施例における制?IA1回路の
ブロック図、第6図はバリスタの特性図である。 12・・・・・接点、13・・・・・・バーナモータ、
14・・・・送風モータ、18・・・・・・マイコン、
21・・・・・・バリスタ、22・・・・・・コンデー
ンサ。 代理人の氏名 ノPFJ!士 中 /W 敏 男 ほか
1名第1図 f 第2図 第3図
ンヒータの断面図、第2図、第3図は同制御回路の説明
用グロック図、第4図は異常パルスを示すパルス特性図
、第5図は本発明の一実施例における制?IA1回路の
ブロック図、第6図はバリスタの特性図である。 12・・・・・接点、13・・・・・・バーナモータ、
14・・・・送風モータ、18・・・・・・マイコン、
21・・・・・・バリスタ、22・・・・・・コンデー
ンサ。 代理人の氏名 ノPFJ!士 中 /W 敏 男 ほか
1名第1図 f 第2図 第3図
Claims (1)
- 燃焼用空気あるいは温風用空気を供給する送風モータと
、このモータへの電圧供給用接点とを有し、上記モータ
に並列に異常電圧吸収素子を、又接点間には雑音防止用
コンデンサを接続してなる1は房tgの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158344A JPS6050338A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 暖房器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158344A JPS6050338A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 暖房器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050338A true JPS6050338A (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=15669585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158344A Pending JPS6050338A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 暖房器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE47680E1 (en) | 2011-06-10 | 2019-11-05 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| JP2024153342A (ja) * | 2023-04-17 | 2024-10-29 | ネポン株式会社 | 送風機、燃焼暖房機、二酸化炭素発生装置、及び、循環扇装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58158344A patent/JPS6050338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE47680E1 (en) | 2011-06-10 | 2019-11-05 | Picard Healthcare Technology (Dongguan) Co. Ltd. | Medical air mattress |
| JP2024153342A (ja) * | 2023-04-17 | 2024-10-29 | ネポン株式会社 | 送風機、燃焼暖房機、二酸化炭素発生装置、及び、循環扇装置 |
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