JPS6050405A - 疵の形状判定方法 - Google Patents
疵の形状判定方法Info
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- JPS6050405A JPS6050405A JP15959883A JP15959883A JPS6050405A JP S6050405 A JPS6050405 A JP S6050405A JP 15959883 A JP15959883 A JP 15959883A JP 15959883 A JP15959883 A JP 15959883A JP S6050405 A JPS6050405 A JP S6050405A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/89—Investigating the presence of flaws or contamination in moving material, e.g. running paper or textiles
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- Pathology (AREA)
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(&) 発明の技術分野
不発明は、板面等の表面の疵の形状判定方法に係わり、
特に定速で走行する長尺板上の表面の疵の形状判定方法
に関する0 (b) 従来技術と問題点 第1図は長尺板1上の表面疵の形状検をを行う装置の概
要説明図である。板幅がhになる長尺板1fI:図示し
lい余ビン部に巻き取ることで定速に矢印入方向に走行
させ、投光器2からの照射光3を矢印B方向に振って、
長尺板1の表面から反射する走査光4全受光器5に受信
′jる。この時の受信光は走査した長尺板1の表面状態
によってレベ1 ルガ変化し、その変化量に基いて長尺板lの表面上の疵
を走行途上の実時間内に検出するものである。受光器5
が受ける走査光4はアナログ・デジタル(A/D)K換
部6においてデジタル信号に間 変換され、特に所望レベルに設定される閾値によって疵
の検出レベルを鋭く、又は低感涙のいずれでも股足でき
るよりにされる。
特に定速で走行する長尺板上の表面の疵の形状判定方法
に関する0 (b) 従来技術と問題点 第1図は長尺板1上の表面疵の形状検をを行う装置の概
要説明図である。板幅がhになる長尺板1fI:図示し
lい余ビン部に巻き取ることで定速に矢印入方向に走行
させ、投光器2からの照射光3を矢印B方向に振って、
長尺板1の表面から反射する走査光4全受光器5に受信
′jる。この時の受信光は走査した長尺板1の表面状態
によってレベ1 ルガ変化し、その変化量に基いて長尺板lの表面上の疵
を走行途上の実時間内に検出するものである。受光器5
が受ける走査光4はアナログ・デジタル(A/D)K換
部6においてデジタル信号に間 変換され、特に所望レベルに設定される閾値によって疵
の検出レベルを鋭く、又は低感涙のいずれでも股足でき
るよりにされる。
長尺板lの衆面金走食する過程において、長尺板1の面
上に座標系(例えば直交する2軸)を設定し、長尺板l
の幅方向(矢印B方向ンにX軸を、走行方向(矢印A方
向)にy軸をと9、X軸では板幅btでの範囲、y軸で
は送シtがkまでの轄皿:lニア#lズ禮老11雫球才
;1張さ毎に、実時間での検出領域10(lとする方形
の拡がり面積(1<Xk)をメツシュM(第4f!V参
照ンに分割して走葺範囲とする。通常、1つのメツシュ
Mの面積に数平方ミリメートルで任意に股足されるもの
であるが、説明の便宜上、単位面積に設定するものとす
る〇 従って、上述した検出領域1OOKにMXk個のメツシ
ュMが存在する。この時の走査光4はメツシュMの個数
分だけの収集情報となることがら、各々のメツシュMに
ついては、疵情報を含むメツシー(以後、有為のメツシ
ュ;Meと称する)であるか、ま′f?:、は疵情報?
含まlいメツ7ユ(以後、必要あれば無為のメツシュと
称する)であるかに頂 分数できる。従って、照射光3は長尺板1の表面から反
射した走査光4になって、l<Xk個分のメツシュMだ
けの情報量として受光器5を介し、更にアナログ・デジ
タル(A/D)f換部6を経由した後に、処理装置7の
図示しない記憶部に格納され、解析されて、検出領域1
oo毎に疵の有無中形状等が検出又判定される0こ\で
疵の形状等をより精緻に検出する為には、メツシュMの
個数を多撥(換言すれば、■メツシュ当夕の走介面の拡
がりを小さくテる)にする必要がある。
上に座標系(例えば直交する2軸)を設定し、長尺板l
の幅方向(矢印B方向ンにX軸を、走行方向(矢印A方
向)にy軸をと9、X軸では板幅btでの範囲、y軸で
は送シtがkまでの轄皿:lニア#lズ禮老11雫球才
;1張さ毎に、実時間での検出領域10(lとする方形
の拡がり面積(1<Xk)をメツシュM(第4f!V参
照ンに分割して走葺範囲とする。通常、1つのメツシュ
Mの面積に数平方ミリメートルで任意に股足されるもの
であるが、説明の便宜上、単位面積に設定するものとす
る〇 従って、上述した検出領域1OOKにMXk個のメツシ
ュMが存在する。この時の走査光4はメツシュMの個数
分だけの収集情報となることがら、各々のメツシュMに
ついては、疵情報を含むメツシー(以後、有為のメツシ
ュ;Meと称する)であるか、ま′f?:、は疵情報?
含まlいメツ7ユ(以後、必要あれば無為のメツシュと
称する)であるかに頂 分数できる。従って、照射光3は長尺板1の表面から反
射した走査光4になって、l<Xk個分のメツシュMだ
けの情報量として受光器5を介し、更にアナログ・デジ
タル(A/D)f換部6を経由した後に、処理装置7の
図示しない記憶部に格納され、解析されて、検出領域1
oo毎に疵の有無中形状等が検出又判定される0こ\で
疵の形状等をより精緻に検出する為には、メツシュMの
個数を多撥(換言すれば、■メツシュ当夕の走介面の拡
がりを小さくテる)にする必要がある。
領域100内のメツシュMの分割を増やすことになる。
従って、検出領域100がら収集されたメツシュ単位の
データ全メモリに格納し、データ処理を行う際に、判定
を複雑にすれば疵の詳細な形状が明らかにできるが、反
面それほど精緻な判定は不安である場合でもデータ処理
に時間が掛Cjぎてし貫う欠点があった。上述のように
メツシュ個数を増新しfr−場合には、長尺板1の走行
速度を成る8度抑え込むようにしないと、実時間の検出
が不可能VCなる欠点もある。
データ全メモリに格納し、データ処理を行う際に、判定
を複雑にすれば疵の詳細な形状が明らかにできるが、反
面それほど精緻な判定は不安である場合でもデータ処理
に時間が掛Cjぎてし貫う欠点があった。上述のように
メツシュ個数を増新しfr−場合には、長尺板1の走行
速度を成る8度抑え込むようにしないと、実時間の検出
が不可能VCなる欠点もある。
更に、収集されfc疵情報を含むメツシ&(イ1為のメ
ツシュ; Me )についての疵の形状判定を行う従来
方法へ前出のkXkの拡がpごとに、縦(V i11方
向)横(X軸方向ンの個々のメツシュMに対し各情報に
対する重みづけを行りfr−積分情報をめることで判定
の基準値を算出するものでろった。しかしながらその従
来技術でに、例えは第え 2図(a)〜(C)に示すようなMXkなる検出領域1
00に対しての疵の広が9幅がXr=Xx =Xsでy
I=y2可 =ysのよ5に暑しい場合は、基準値がいずれも一致し
た値となる為、形状判定、特にその分布の状況を(a)
〜(C)のいずれも単一の面疵、つまD(c)の形状と
誤認する危険があった。更に収集したメツシュ・データ
から疵を復元することもできない欠点もありた。
ツシュ; Me )についての疵の形状判定を行う従来
方法へ前出のkXkの拡がpごとに、縦(V i11方
向)横(X軸方向ンの個々のメツシュMに対し各情報に
対する重みづけを行りfr−積分情報をめることで判定
の基準値を算出するものでろった。しかしながらその従
来技術でに、例えは第え 2図(a)〜(C)に示すようなMXkなる検出領域1
00に対しての疵の広が9幅がXr=Xx =Xsでy
I=y2可 =ysのよ5に暑しい場合は、基準値がいずれも一致し
た値となる為、形状判定、特にその分布の状況を(a)
〜(C)のいずれも単一の面疵、つまD(c)の形状と
誤認する危険があった。更に収集したメツシュ・データ
から疵を復元することもできない欠点もありた。
(C)発明の目的
本願は上述の欠点を解決し、所定範囲毎の疵の (形状
を実時間内に、収集データ量を増やすことなく、形状判
定を高感度に検出できる疵の形状判定方法を提供Tるこ
とにある。
を実時間内に、収集データ量を増やすことなく、形状判
定を高感度に検出できる疵の形状判定方法を提供Tるこ
とにある。
(d) 発明の構成 仁
上記の目的を達成する本願の構成要旨は、検体 くの表
面を走査して得られた走査情報に基ずき、該 1検体表
面の疵の形状を判定する方法であって、該 。
面を走査して得られた走査情報に基ずき、該 1検体表
面の疵の形状を判定する方法であって、該 。
検体表面の所定の拡がpf!、走査した走査情報信号金
、設定し急座標軸対応に分割したメツシュに割シ当て、
疵情報を含む疵メノシa(C対して、所だ側の座標軸に
沿っ゛て該疵メツシーの連鎖が少なくとも1以上の連な
シであるときをエレメントとして設定し、該エレメント
内での該疵メツ/ユの連続個数の算出および該エレメン
ト内での所定の位置にある疵メツシュを当該エレメント
の代表メツシュに定めてその座標値金算足し、設定済み
の全エレメントの該代表メツシュの位1q情報に基すい
て、該検体表面の疵の形状をR別することを特徴とする
ものである。
、設定し急座標軸対応に分割したメツシュに割シ当て、
疵情報を含む疵メノシa(C対して、所だ側の座標軸に
沿っ゛て該疵メツシーの連鎖が少なくとも1以上の連な
シであるときをエレメントとして設定し、該エレメント
内での該疵メツ/ユの連続個数の算出および該エレメン
ト内での所定の位置にある疵メツシュを当該エレメント
の代表メツシュに定めてその座標値金算足し、設定済み
の全エレメントの該代表メツシュの位1q情報に基すい
て、該検体表面の疵の形状をR別することを特徴とする
ものである。
e)発明の実施例
以下に図を用いて、本願の詳M1を説明する。
第3図は、第1図図示の処理装置の概侠ブロック図でる
り、図中で70は信号線、7’la、71bエフレーム
メモリ、72はサーチ制御部、73に[ングフェース制
御部、74は処理部、swはス[ツチである。第1λ′
図におけろ走査光4に、メ、シーM信号となって転送さ
れ、スイッチswの切替によって、フレームメモリA、
flバッファリングしながら1つの検出領域1000単
位で格納する。このフレームメモリA、Hに格納される
情報はメツシ11Mを単位とする+W報であり、ブー2
ノ チ制御部72によって、各メツシュMから有無のメツシ
ュMe (以後はMek用いる)全抽出し、Meに関し
て、第4図で説明する判定用の基準データを請求め、イ
ンタフェース制御部73によって処理部74に転送され
、第5図で説明するが如きの手PJA’e用いて、疵の
形状が判定される。
り、図中で70は信号線、7’la、71bエフレーム
メモリ、72はサーチ制御部、73に[ングフェース制
御部、74は処理部、swはス[ツチである。第1λ′
図におけろ走査光4に、メ、シーM信号となって転送さ
れ、スイッチswの切替によって、フレームメモリA、
flバッファリングしながら1つの検出領域1000単
位で格納する。このフレームメモリA、Hに格納される
情報はメツシ11Mを単位とする+W報であり、ブー2
ノ チ制御部72によって、各メツシュMから有無のメツシ
ュMe (以後はMek用いる)全抽出し、Meに関し
て、第4図で説明する判定用の基準データを請求め、イ
ンタフェース制御部73によって処理部74に転送され
、第5図で説明するが如きの手PJA’e用いて、疵の
形状が判定される。
第4図はサーチ制御部72においてめられる判定用の基
準データ説明図である0図中、矢印Ai′j:長尺板1
の走行方向であってy軸に、又矢印Bは照射光40疋査
万同であってy軸にそれぞれrfi足した座標系を設け
る0この時の検出頭孔 域100は、例えば図中でμに=17.に=16゜ん Kxk=16X17=272メッシ、、L(勿論、メツ
シーの大きさの設足は任意であや、不実施例の個数に限
定されるものではない)である0上記の検出領域100
円は272個のメツシュMに分割されだが、この円で疵
を含む有無のメツ7ユMeは23個、Moの関連におい
て、エレメントE n 8 +固、各エレメントの代表
メツシュMoも8個で図中h;(線全はどこしたMeで
ある。この時、各々のメン7) 11シ;1 のである。従って、検出感度を高めるように闇値を設麓
すれば、第4図中のMOll、更に増加し、逆開 に闇値を設ン?Titば、1辺e、は減小Tる。但し、
第4図図示のMe(は前出のよりに23個である。仄I
c、CJDM、がらエレメントEを算出する。こ\でサ
ーチ方向はいずれかの一軸にbモノ足(不実施1りaで
はy軸方向〕踵 y軸に沿うM、e cD連鎖が1以上
あるもの全ニレメンiEに、又その時の1エレメントI
)’3 (Z尋グecr)個数をエレメントの長さn1
ニレメン)E内で所定の順位置(木シ’: Ml!i例
では先頭位置)に在るMeを代表メツシ。Mo(図中で
斜線をしたメツシー)K設足する。
準データ説明図である0図中、矢印Ai′j:長尺板1
の走行方向であってy軸に、又矢印Bは照射光40疋査
万同であってy軸にそれぞれrfi足した座標系を設け
る0この時の検出頭孔 域100は、例えば図中でμに=17.に=16゜ん Kxk=16X17=272メッシ、、L(勿論、メツ
シーの大きさの設足は任意であや、不実施例の個数に限
定されるものではない)である0上記の検出領域100
円は272個のメツシュMに分割されだが、この円で疵
を含む有無のメツ7ユMeは23個、Moの関連におい
て、エレメントE n 8 +固、各エレメントの代表
メツシュMoも8個で図中h;(線全はどこしたMeで
ある。この時、各々のメン7) 11シ;1 のである。従って、検出感度を高めるように闇値を設麓
すれば、第4図中のMOll、更に増加し、逆開 に闇値を設ン?Titば、1辺e、は減小Tる。但し、
第4図図示のMe(は前出のよりに23個である。仄I
c、CJDM、がらエレメントEを算出する。こ\でサ
ーチ方向はいずれかの一軸にbモノ足(不実施1りaで
はy軸方向〕踵 y軸に沿うM、e cD連鎖が1以上
あるもの全ニレメンiEに、又その時の1エレメントI
)’3 (Z尋グecr)個数をエレメントの長さn1
ニレメン)E内で所定の順位置(木シ’: Ml!i例
では先頭位置)に在るMeを代表メツシ。Mo(図中で
斜線をしたメツシー)K設足する。
続いて、サーチ制御部72は以下に睨I′IAする判定
用の基準データをy軸、y屯り共Vc不めて行く〇W:
エレメントの分布範囲。
用の基準データをy軸、y屯り共Vc不めて行く〇W:
エレメントの分布範囲。
ニレメン)Eの左端から右端1での幅DVx =代表メ
ツシュMoの左端から右端までの幅(Dx=Wx−12
、Dy=12 ) W;軸への投影。
ツシュMoの左端から右端までの幅(Dx=Wx−12
、Dy=12 ) W;軸への投影。
S;軸への投影。
代表メツシ:LMoに係わD、y軸ではW−Xに一致す
る0(Sn=W−x=715y=7)F;軸におけるエ
レメント数の分布。
る0(Sn=W−x=715y=7)F;軸におけるエ
レメント数の分布。
N;軸における代表メンシュ数の分布で、NXnFxに
一致する。
一致する。
ろ
f;有無のメツシー数
以上の基準データを用いることで、疵の形状判定を効果
的に行えるよりになる。
的に行えるよりになる。
第5図は、前出の基準データから処理部74が実行する
疵の形状を判定するプロセスのブロック図である。この
プロセスに多数のフェーズに分解できるものであるが、
第5図はそのうちの特徴的13mの7エーズを説明した
ものである。
疵の形状を判定するプロセスのブロック図である。この
プロセスに多数のフェーズに分解できるものであるが、
第5図はそのうちの特徴的13mの7エーズを説明した
ものである。
第1フェーズ;
この7エーズは疵が点に属する形状を有する時に検出す
る。つ1夕、検出されたニレメン)Eの円でエレメント
長nが最大のエレメントETh抽出し、エレメント長n
≦γの時に疵が点又鉱点状であると判定する○ 第27エーズ; このフェーズは疵が線に属するもの、もしくはば疵に線
に属すると判定し、α、≦?≦1.0ならば疵は面に属
すると判定する。
る。つ1夕、検出されたニレメン)Eの円でエレメント
長nが最大のエレメントETh抽出し、エレメント長n
≦γの時に疵が点又鉱点状であると判定する○ 第27エーズ; このフェーズは疵が線に属するもの、もしくはば疵に線
に属すると判定し、α、≦?≦1.0ならば疵は面に属
すると判定する。
第37エーズ;
この7エーズはエレメント密度(Py)の算出であや、
単−面又に面群を判定する0っまp、y軸側の基準デー
タSy 、 Dyft用い、その比IPy=Sy/Dy
に1よって単−面又は面群が判定できる。
単−面又に面群を判定する0っまp、y軸側の基準デー
タSy 、 Dyft用い、その比IPy=Sy/Dy
に1よって単−面又は面群が判定できる。
以上の3種のフェーズ以外にも、y軸側のエレメント分
布範囲(Wy )、メツシュMeを用いて、疵の長さを
判定可能であり、エレメント分布範囲(Wx 、 W’
/ )及びエレメント数(Fx)を用いれば疵が点状に
属した時の程度を判定できる。この他にも疵判定に利用
できるものには、エレメント密度、X軸、y軸における
投影の濃さ、疵面積比などもあり、いずれも前述の基準
データから容易に算出できる。
布範囲(Wy )、メツシュMeを用いて、疵の長さを
判定可能であり、エレメント分布範囲(Wx 、 W’
/ )及びエレメント数(Fx)を用いれば疵が点状に
属した時の程度を判定できる。この他にも疵判定に利用
できるものには、エレメント密度、X軸、y軸における
投影の濃さ、疵面積比などもあり、いずれも前述の基準
データから容易に算出できる。
第6図に、第5図のプロセスで対比される疵の代表的な
形状分類図でろp1検出領域100円において表われた
疵形状は、(a)は単独線流、(b)i−1,並行線流
、(C)は線集合疵、0)は単独回流、<6)は面群チ 疵、優)は点状疵である0 (f)発明の効果 以上述べ次ように、本願の判定方法を用いると、第2図
に示した3種の面疵についても、例えば本願の7エーズ
3が適用されることで、エレメント本 密度(P)を用いることで、P a)P b)P cな
plその班点の程度が区別できる。
形状分類図でろp1検出領域100円において表われた
疵形状は、(a)は単独線流、(b)i−1,並行線流
、(C)は線集合疵、0)は単独回流、<6)は面群チ 疵、優)は点状疵である0 (f)発明の効果 以上述べ次ように、本願の判定方法を用いると、第2図
に示した3種の面疵についても、例えば本願の7エーズ
3が適用されることで、エレメント本 密度(P)を用いることで、P a)P b)P cな
plその班点の程度が区別できる。
本願におけるデータ収集から、基準用データの算出、更
に判別プロセスのいr九刀・においても、従来技術にお
けるよシもデータ量は増えることなく、判定種別の算法
は多種類の適用が可能、計n量自体は単純であるから短
時間で計算でき、従って、長尺板の走行速度全速めても
実時間内に所定の検出領域当りの疵を判定できる効果が
犬である。
に判別プロセスのいr九刀・においても、従来技術にお
けるよシもデータ量は増えることなく、判定種別の算法
は多種類の適用が可能、計n量自体は単純であるから短
時間で計算でき、従って、長尺板の走行速度全速めても
実時間内に所定の検出領域当りの疵を判定できる効果が
犬である。
第1図に疵の形状検亘装置の概要説明図、第2図は班状
疵を示した形状図、第3図は処理装置の機能ブロック図
、i7!4図は判定用基準データ説明図、第5図は判定
のプロセスを示すブロック図、第6図は第5図のプロセ
スに対比される疵の形状分類図であり、図中、1は長尺
板、2は投光器、3μ照射光、4は走査光、5は受光器
、6にアナログ・デジタル変換部、7に処理装置、72
はザーチ制御部、74は処理部、hは板幅、kは検出単
位の送り量、100は検出領域、Aは送行方向、Bは走
査方向、x、yは座標、Mはメノシs−、Me・ろ は有無のメツシュ、MOは代表メツシュ、Eはエレメン
ト、’nFf:、エレメントの長さ、Wはエレメントの
分布範囲、Wはエレメントの投影、Dは代表メツシュの
分布範′囲、Sは代表メツシーの投影、Fidエレメン
トの分布個数、Nld代表メツシュのツノ 分布個数、fは有無のメツシュの分布個数をそれぞれ示
し1す0 8 □ 8(dx r J X −FX)Nx S c> ン r
疵を示した形状図、第3図は処理装置の機能ブロック図
、i7!4図は判定用基準データ説明図、第5図は判定
のプロセスを示すブロック図、第6図は第5図のプロセ
スに対比される疵の形状分類図であり、図中、1は長尺
板、2は投光器、3μ照射光、4は走査光、5は受光器
、6にアナログ・デジタル変換部、7に処理装置、72
はザーチ制御部、74は処理部、hは板幅、kは検出単
位の送り量、100は検出領域、Aは送行方向、Bは走
査方向、x、yは座標、Mはメノシs−、Me・ろ は有無のメツシュ、MOは代表メツシュ、Eはエレメン
ト、’nFf:、エレメントの長さ、Wはエレメントの
分布範囲、Wはエレメントの投影、Dは代表メツシュの
分布範′囲、Sは代表メツシーの投影、Fidエレメン
トの分布個数、Nld代表メツシュのツノ 分布個数、fは有無のメツシュの分布個数をそれぞれ示
し1す0 8 □ 8(dx r J X −FX)Nx S c> ン r
Claims (1)
- αン 検体の表面を走査して得られ之走査情報に基すき
、該検体表面の疵の形状全判定する方法であって、該検
体表面を走査した走査情報を、分割したメツシュに割り
当て、疵情報を含む疵メツシュに対して、所定の座標軸
に沿って連なる該疵メツシュをエレメントとして設定し
、該エレメント内での所定の位置にある疵メッシエを当
該エレメントの代表メツシーに定めてその座標値を算定
し、全エレメントの各代表メツシーの座標値に基いて該
検体表面の疵の形状金、識別することを特徴とする疵の
形状判定方法)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959883A JPS6050405A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 疵の形状判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959883A JPS6050405A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 疵の形状判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050405A true JPS6050405A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0224443B2 JPH0224443B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=15697195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15959883A Granted JPS6050405A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 疵の形状判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167209A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Hinode Eng Kk | 表面検査装置 |
| JPH0248857U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130257A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15959883A patent/JPS6050405A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130257A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167209A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Hinode Eng Kk | 表面検査装置 |
| JPH0248857U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224443B2 (ja) | 1990-05-29 |
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