JPS6050447A - 化学物質感応電界効果トランジスタ型センサ - Google Patents
化学物質感応電界効果トランジスタ型センサInfo
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- JPS6050447A JPS6050447A JP58157825A JP15782583A JPS6050447A JP S6050447 A JPS6050447 A JP S6050447A JP 58157825 A JP58157825 A JP 58157825A JP 15782583 A JP15782583 A JP 15782583A JP S6050447 A JPS6050447 A JP S6050447A
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- JP
- Japan
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- thin film
- silicon thin
- insulating substrate
- film
- chemical substance
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/414—Ion-sensitive or chemical field-effect transistors, i.e. ISFETS or CHEMFETS
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は試料液に存在する特定物質の濃度を測定する際
に用いられる化学物質感応電界効果トランジスタ型セン
サ(以下CHEMFETと略す。)に係る。
に用いられる化学物質感応電界効果トランジスタ型セン
サ(以下CHEMFETと略す。)に係る。
CHEMF’ETは、MO8型FETの金属ゲートを取
り除き、代わりに化学物質感応層を設けたセンサである
(例えば、松属、江刺6電界効果トランジスタ型ケミカ
ルセンサとその応用”、応用物C)IEMFETは通常
、アルカリ金属、ハロゲンイオン等を多量に含む試料溶
液中で使用はれるため、これらのイオンに対する保護や
素子絶縁が重要な課題の1つである。従来のCI(EM
FETは素子材料としてバルク状の導電性シリコンウェ
ハを利用していたため、化学物質感応層が形成されるシ
リコンウェハの裏面の絶縁、チップスクライブ面の絶縁
に多大の努力を要した。例えばシリコンウェハをエツチ
ングして穴をあけ、針状構造のシリコンを残し、この針
状構造シリコンにソース、ドレイン領域を形成した後、
熱酸化などにより全面に絶縁膜を形成し、素子絶縁を行
うといった方法がとられていた(前出引用文献参照)。
り除き、代わりに化学物質感応層を設けたセンサである
(例えば、松属、江刺6電界効果トランジスタ型ケミカ
ルセンサとその応用”、応用物C)IEMFETは通常
、アルカリ金属、ハロゲンイオン等を多量に含む試料溶
液中で使用はれるため、これらのイオンに対する保護や
素子絶縁が重要な課題の1つである。従来のCI(EM
FETは素子材料としてバルク状の導電性シリコンウェ
ハを利用していたため、化学物質感応層が形成されるシ
リコンウェハの裏面の絶縁、チップスクライブ面の絶縁
に多大の努力を要した。例えばシリコンウェハをエツチ
ングして穴をあけ、針状構造のシリコンを残し、この針
状構造シリコンにソース、ドレイン領域を形成した後、
熱酸化などにより全面に絶縁膜を形成し、素子絶縁を行
うといった方法がとられていた(前出引用文献参照)。
しかし、針状構造のシリコンチップ上に均一に絶縁膜を
形成することは容易ではなく、特にピンホール等の発生
により、センサ寿命が短いという欠点があった。
形成することは容易ではなく、特にピンホール等の発生
により、センサ寿命が短いという欠点があった。
また最近SO8(silicon On 5apphi
re)ウェハe用い、チップスクライブ面の絶縁、クエ
ハチッグ裏面の絶縁を省略できるCHEMFETが発明
されているが(特願昭57−191539)、ソース、
ドレイン電極が化学物質感応層と同一シリコン表面上に
形成されているため、ソース、ドレイン電極金属部の腐
食がセンサ使用後約1ケ月で発生し、やはシセンサ寿命
を充分に改善することができないという欠点があった。
re)ウェハe用い、チップスクライブ面の絶縁、クエ
ハチッグ裏面の絶縁を省略できるCHEMFETが発明
されているが(特願昭57−191539)、ソース、
ドレイン電極が化学物質感応層と同一シリコン表面上に
形成されているため、ソース、ドレイン電極金属部の腐
食がセンサ使用後約1ケ月で発生し、やはシセンサ寿命
を充分に改善することができないという欠点があった。
本発明の目的は絶縁加工が容易で長寿命な新規なCHE
MF’ETを提供することにある。
MF’ETを提供することにある。
CHEMPET素材にバルク状導電性シリコンウェハを
使用するかぎり、チップ裏面、チップスクライブ面の絶
縁加工を省略することは不可能である。またSOSウェ
ハを使用しても、化学物質感応層と同一平面にソース、
ドレイン電極を配置するかぎり、電極腐食によるセンサ
劣化を回避できない。発明者等はSOSウェハの利点を
注力・し、かつセンサ寿命を改善できる方策が無いもの
かと鋭意検討した結果、SOI基板を使用し。
使用するかぎり、チップ裏面、チップスクライブ面の絶
縁加工を省略することは不可能である。またSOSウェ
ハを使用しても、化学物質感応層と同一平面にソース、
ドレイン電極を配置するかぎり、電極腐食によるセンサ
劣化を回避できない。発明者等はSOSウェハの利点を
注力・し、かつセンサ寿命を改善できる方策が無いもの
かと鋭意検討した結果、SOI基板を使用し。
CHEMFETゲート感応表面を上部単結晶シリコン薄
膜と下部絶縁物基板との境界面に設ければ、ンース、ド
レイン各金属電極が試料溶液に全く触れないCI(EM
FET構造にすることができ、さらにゲート感応表面に
対向する上部単結晶シリコン表面上に導電性制御電極を
設けても、該ゲート制御電極はソース、ドレイン電極と
同様に試料溶液に全く触れないため、長寿命であり、動
作点設定の任意なCHEMFETを製造できることを見
出した。
膜と下部絶縁物基板との境界面に設ければ、ンース、ド
レイン各金属電極が試料溶液に全く触れないCI(EM
FET構造にすることができ、さらにゲート感応表面に
対向する上部単結晶シリコン表面上に導電性制御電極を
設けても、該ゲート制御電極はソース、ドレイン電極と
同様に試料溶液に全く触れないため、長寿命であり、動
作点設定の任意なCHEMFETを製造できることを見
出した。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明によるCHEMFETの一実施例の構成
を示す断面図を製造工程順に示したものである。本実施
例では石英よシなる絶縁物基板2上に形成されたP型シ
リコン単結晶性薄膜1よυなるP型SOI基板(第1図
(a)参照)を使用し、nチャネルCHEMFETを構
成したが、n型SOI基板を用い%PチャネルCHEM
I;’ETを構成してもCHEM、FETの動作には何
んらの支障は無い。以下第1図に従い、CHEMFET
の構成を述べる。
を示す断面図を製造工程順に示したものである。本実施
例では石英よシなる絶縁物基板2上に形成されたP型シ
リコン単結晶性薄膜1よυなるP型SOI基板(第1図
(a)参照)を使用し、nチャネルCHEMFETを構
成したが、n型SOI基板を用い%PチャネルCHEM
I;’ETを構成してもCHEM、FETの動作には何
んらの支障は無い。以下第1図に従い、CHEMFET
の構成を述べる。
→ −ドD 4141 S/ 11 −1 −/ 膚n
tt 1 市+r% r’A& sz 丁4n+ ll
J+ II −/法(熱拡散法、イオン注入法のいずれ
でもよい2によpn型ソース領域3.n型ドレイン領域
4を形成する(第1図(b)参照)、SOI基板に用い
られるシリコン薄膜1の厚みは0.5μm〜1μmであ
るため、ソース領域3、ドレイン領域4はシリコン薄膜
工、下部絶縁物基板2境界まで達する。
tt 1 市+r% r’A& sz 丁4n+ ll
J+ II −/法(熱拡散法、イオン注入法のいずれ
でもよい2によpn型ソース領域3.n型ドレイン領域
4を形成する(第1図(b)参照)、SOI基板に用い
られるシリコン薄膜1の厚みは0.5μm〜1μmであ
るため、ソース領域3、ドレイン領域4はシリコン薄膜
工、下部絶縁物基板2境界まで達する。
次にソース領域3、ドレイン領域4ではさみ込まれる能
動シリコン薄膜領域下の下部絶縁物基板2を絶縁物基板
、シリコン境界面まで完全に除去する(第1図(C)参
照)。ただし、図に示したように、ソース領域3% ド
レイン領域4下の絶縁物基板も一部同時に除去する。除
去法としてはフッ酸による化学エッチを4用いる。この
過程で生じるシリコン表面5をCHEMFETゲート感
応表面として利用スル。次に8102膜6.5j3N4
膜7. Ta20g膜8を順次形成する(第1図(d)
参照り本実施例では8j02膜6.5jsN4膜7、T
a2Og膜8の三層絶縁膜を使用したが、これら3種の
ld!R膜のいずれか1つ、または2種の任意の組み合
わせ、ま次にソース領域3、ドレイン領域4、能動シリ
コン薄膜領域上の絶縁膜6,7.8の一部を通常のホト
リソグラフィーの技術によシ除去したのち。
動シリコン薄膜領域下の下部絶縁物基板2を絶縁物基板
、シリコン境界面まで完全に除去する(第1図(C)参
照)。ただし、図に示したように、ソース領域3% ド
レイン領域4下の絶縁物基板も一部同時に除去する。除
去法としてはフッ酸による化学エッチを4用いる。この
過程で生じるシリコン表面5をCHEMFETゲート感
応表面として利用スル。次に8102膜6.5j3N4
膜7. Ta20g膜8を順次形成する(第1図(d)
参照り本実施例では8j02膜6.5jsN4膜7、T
a2Og膜8の三層絶縁膜を使用したが、これら3種の
ld!R膜のいずれか1つ、または2種の任意の組み合
わせ、ま次にソース領域3、ドレイン領域4、能動シリ
コン薄膜領域上の絶縁膜6,7.8の一部を通常のホト
リソグラフィーの技術によシ除去したのち。
金属ソース電極9、金属ドレイン電極11、制御電極1
0を形成、最後に化学物質感応層12を形成しCHEM
FETの製造は終了する(第1図(e)参照)。本実施
例では制御電極10を上部単結晶シリコン薄膜に直接接
続する構造としたが、これに代わり第1図(f)のよう
に、上部単結晶シリコン薄膜上5iOz膜6を残す形で
使用することもできる。
0を形成、最後に化学物質感応層12を形成しCHEM
FETの製造は終了する(第1図(e)参照)。本実施
例では制御電極10を上部単結晶シリコン薄膜に直接接
続する構造としたが、これに代わり第1図(f)のよう
に、上部単結晶シリコン薄膜上5iOz膜6を残す形で
使用することもできる。
この理由はシリコン薄膜の厚みが0.5μm〜1μmと
極薄であるため、5jOz膜6を介しても充分にゲート
感応部のキャリヤー移動を制御できることによる。
極薄であるため、5jOz膜6を介しても充分にゲート
感応部のキャリヤー移動を制御できることによる。
第2図は第1図の構成に従うCHEMFETをワンチッ
プ内に多数配置する構成のマルチ、CHEMFETの一
実施例を示した図である。ソース電極18%制御電極1
9、ドレイン電極20を持つCHEMFET−Aと、ソ
ース電極21、制御電極22% ドレイン電極23を持
つCHEMFBT−Bとはシリコンアイランドで分離形
成しである。
プ内に多数配置する構成のマルチ、CHEMFETの一
実施例を示した図である。ソース電極18%制御電極1
9、ドレイン電極20を持つCHEMFET−Aと、ソ
ース電極21、制御電極22% ドレイン電極23を持
つCHEMFBT−Bとはシリコンアイランドで分離形
成しである。
シリコンアイランドで両CHEMFET ’e分離形成
しない場合には、両CHEMFETではさみ込まれ。
しない場合には、両CHEMFETではさみ込まれ。
ゲート能動領域となり得るシリコン薄膜領域にチャネル
ストッパ領域を設けてやればよい。
ストッパ領域を設けてやればよい。
第1図、第2図に示した実施例ではソース電極。
ドレイン電極、制御電極に導電性金属電極を使用したが
、これらに代わり、例えば導電性ポリシリコン等の非金
属材料を使用しても何んら支障は生じない。
、これらに代わり、例えば導電性ポリシリコン等の非金
属材料を使用しても何んら支障は生じない。
第3図は第2図の構成に従い、ワンチップ内に4ケのC
HEMFETを実装したマルチCHEMF、ETの使用
の一例を示す図である。4ケのCHEMPETはそれぞ
nNa”イオン感応CHEMFET31゜K+イオン感
応CHEMFET32%Ct−イオン感応CHEMFE
T33、そして不感参照CHEMFET34である。こ
れらは共通電極26とともに用いる。
HEMFETを実装したマルチCHEMF、ETの使用
の一例を示す図である。4ケのCHEMPETはそれぞ
nNa”イオン感応CHEMFET31゜K+イオン感
応CHEMFET32%Ct−イオン感応CHEMFE
T33、そして不感参照CHEMFET34である。こ
れらは共通電極26とともに用いる。
以上4ケのCHE M F E Tを実装したSOIチ
ップを中空円筒状電極筒27および電極キャップ28に
よシはさみ込む方式を取っている。SOIチップと電極
筒27.電極キャップ28の間には2ケの0リング29
.30を挿入している。4ケのCHEMFETソース電
極配線、ドレイン電極配線、制御配線35は計測制御ア
ンプ36に接続きれ、688MFET出力はプリンター
37により表示される。ここで%Na”イオyCHEM
FET 31、K+イオンCHEMFET32、ct−
イオン感応CHEMFET33、不感参照CHEMFE
T34の化学物質感応層には以下のものを使用した。ま
ずNa+イオyCHEMFET31に対しては N a
+イオンと選択的錯形成能を持つニュートラルキャリヤ
ーとジオクチルアジペート(以下DOAと略す)をポリ
塩化ビニル(以下PVCと略す)中に分散保持した有機
膜を使用した。次にに+イオンC)]EMF’ET32
に対しては、バリノマイ゛シンとDOAをPVC中に分
散保持した有機膜を使用した。またCt−イオンCHE
MFBT33 に対しては4級アンモニウム塩素塩をP
VC中に分散した有機膜を使用した。一方、不感参照C
HEMFET34の化学物質感応層には、これらNa’
″、 K” 、 C1−各イオンに対して不感応である
ポリスチレンフィルムを使用した。試料溶液25中のN
a+ 、 K+。
ップを中空円筒状電極筒27および電極キャップ28に
よシはさみ込む方式を取っている。SOIチップと電極
筒27.電極キャップ28の間には2ケの0リング29
.30を挿入している。4ケのCHEMFETソース電
極配線、ドレイン電極配線、制御配線35は計測制御ア
ンプ36に接続きれ、688MFET出力はプリンター
37により表示される。ここで%Na”イオyCHEM
FET 31、K+イオンCHEMFET32、ct−
イオン感応CHEMFET33、不感参照CHEMFE
T34の化学物質感応層には以下のものを使用した。ま
ずNa+イオyCHEMFET31に対しては N a
+イオンと選択的錯形成能を持つニュートラルキャリヤ
ーとジオクチルアジペート(以下DOAと略す)をポリ
塩化ビニル(以下PVCと略す)中に分散保持した有機
膜を使用した。次にに+イオンC)]EMF’ET32
に対しては、バリノマイ゛シンとDOAをPVC中に分
散保持した有機膜を使用した。またCt−イオンCHE
MFBT33 に対しては4級アンモニウム塩素塩をP
VC中に分散した有機膜を使用した。一方、不感参照C
HEMFET34の化学物質感応層には、これらNa’
″、 K” 、 C1−各イオンに対して不感応である
ポリスチレンフィルムを使用した。試料溶液25中のN
a+ 、 K+。
Ct−各イオン濃度を変えて、Na”イオンCHEMF
ET31.K”イオンCHEMFE’l”32゜Ct−
イオンCHEMFET33 の出力変化を調べた結果全
第4図に示す。第4図(a)はNa1イオンCHEMF
ET31.(b)はに+イオンCHEMFE’l’32
、(C)はCt−イオンCHEMFET33の濃度応答
特性を示す。それぞtL 60 mV / dec a
deの応答感度が10−’ mot/lよF) 10−
’ mot/Lの濃度範囲で得られた。
ET31.K”イオンCHEMFE’l”32゜Ct−
イオンCHEMFET33 の出力変化を調べた結果全
第4図に示す。第4図(a)はNa1イオンCHEMF
ET31.(b)はに+イオンCHEMFE’l’32
、(C)はCt−イオンCHEMFET33の濃度応答
特性を示す。それぞtL 60 mV / dec a
deの応答感度が10−’ mot/lよF) 10−
’ mot/Lの濃度範囲で得られた。
次に第3図の構成でマルチCHEMFETの寿命試験を
行った。試料溶液25の温度を34rに保ち、CHEM
FETソース、ドレイン、制御電極の腐食等を約1年間
にわたシ検討したところ、全く電極腐食等のセンサ劣化
が見られず、本発明によリセンサ寿命が従来品の1ケ月
に比べ大幅に改善できることが実証された。
行った。試料溶液25の温度を34rに保ち、CHEM
FETソース、ドレイン、制御電極の腐食等を約1年間
にわたシ検討したところ、全く電極腐食等のセンサ劣化
が見られず、本発明によリセンサ寿命が従来品の1ケ月
に比べ大幅に改善できることが実証された。
またこの試験期間中、化学物質感応膜の表面化学状態の
変化によシ各CHEMFETの電気的靜特性の変化が起
こったが、制御電極に印加する補償電圧によシ充分補償
でき、安定に使用することが可能であった。
変化によシ各CHEMFETの電気的靜特性の変化が起
こったが、制御電極に印加する補償電圧によシ充分補償
でき、安定に使用することが可能であった。
さて第1図よシ第4図までに示した実施例では石英を下
部絶縁基板とするSOIウェハを用いたが5例えばサフ
ァイヤ基板を下部絶縁基板とするSOSウェハをこれに
代わシ用いても全く同様の効果が得られることは言う壕
でもない。
部絶縁基板とするSOIウェハを用いたが5例えばサフ
ァイヤ基板を下部絶縁基板とするSOSウェハをこれに
代わシ用いても全く同様の効果が得られることは言う壕
でもない。
本発明によれば%CHEMFETソース金属電極、ドレ
イン金属電極、制御電極が試料溶液に全く触れないセ/
す構造とできるので、電極部の腐食。
イン金属電極、制御電極が試料溶液に全く触れないセ/
す構造とできるので、電極部の腐食。
絶縁等に関し全く心配のない、長寿命であシ動作点設定
の任意なCHEMFET e製造できる効果がある。
の任意なCHEMFET e製造できる効果がある。
第1図は本発明によるCHEMFETの一実施例の構成
を製造工程順に示した断面図、第2図は第1図の構成に
従うCHEMFETをワンチップ内に多数配置する構成
の一実施例を示した図、第3図は第2図の構成に従うマ
ルチ(J(EMF’ETの使用の一実施例を示す図、第
4図は第3図のマルチCHEMFETの出力応答特性図
である。 1・・・P型S1薄膜、2・・・絶縁物基板、3・・・
ソース領域、4・・・ドレイン領域、5・・・ゲート感
応表面、6 ・−8i02膜、7−8i3N4 膜、8
− T a20s膜、9・・・ソース電極、10・・・
制御電極、11・・・ドレイン電極、12・・・化学物
質感応層、13・・・絶縁物基板、14・・・5i02
膜、15・・・5j3N4膜、16・・・Ta2es
膜、17・・・化学物質感応層、18・・・ソース電極
、19・・・制御電極420・・・ドレイン電極、21
・・・ソース電極、22・・・制御電極、23・・・ド
レイン電極% 24・・・試料容器、25・・・試料液
、26・・・共通電極、27・・・電極筒、28・・・
電極キャップ、29・・・0リング、30・・・Oリン
グ、31・・・Na“CHEMFET、32・・・K”
CHBMFET、33・・・CfCHEMFET、3
4・・・不感参照C)IEMFET。 35・・・ソース、ドレイン、制御配線、36・・・計
測制御アンプ、37・・・プリンター。 代理人 弁理士 高橋明β 第 l 囚 第 3 口
を製造工程順に示した断面図、第2図は第1図の構成に
従うCHEMFETをワンチップ内に多数配置する構成
の一実施例を示した図、第3図は第2図の構成に従うマ
ルチ(J(EMF’ETの使用の一実施例を示す図、第
4図は第3図のマルチCHEMFETの出力応答特性図
である。 1・・・P型S1薄膜、2・・・絶縁物基板、3・・・
ソース領域、4・・・ドレイン領域、5・・・ゲート感
応表面、6 ・−8i02膜、7−8i3N4 膜、8
− T a20s膜、9・・・ソース電極、10・・・
制御電極、11・・・ドレイン電極、12・・・化学物
質感応層、13・・・絶縁物基板、14・・・5i02
膜、15・・・5j3N4膜、16・・・Ta2es
膜、17・・・化学物質感応層、18・・・ソース電極
、19・・・制御電極420・・・ドレイン電極、21
・・・ソース電極、22・・・制御電極、23・・・ド
レイン電極% 24・・・試料容器、25・・・試料液
、26・・・共通電極、27・・・電極筒、28・・・
電極キャップ、29・・・0リング、30・・・Oリン
グ、31・・・Na“CHEMFET、32・・・K”
CHBMFET、33・・・CfCHEMFET、3
4・・・不感参照C)IEMFET。 35・・・ソース、ドレイン、制御配線、36・・・計
測制御アンプ、37・・・プリンター。 代理人 弁理士 高橋明β 第 l 囚 第 3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部絶縁基板、および該絶縁基板上に一様に形成さ
れた上部単結晶シリコン薄膜の2層構造よシなる80I
基板において、該上部単結晶シリコン薄膜導電性と異な
る導電性を有する高不純物l1lIi度領域からなるソ
ース領域およびドレイン領域を該上部単結晶シリコン薄
膜中に分離形成し、該ソース領域、該ドレイン領域には
さみ込まれる能動シリコン薄膜領域下の下部絶縁基板を
下部絶縁基板、上部単結晶シリコン薄膜境界面まで完全
に除去することによシ生じる絶縁基板側上部単結晶シリ
コン薄膜表面をゲート感応表面とし、該ゲート感応表面
上に絶縁膜、化学物質感応層を重畳し、該ゲート感応表
面に対向する上部単結晶シリコン薄膜表面領域上に導電
性制御電極を設けたことを%徴とする化学物2、下部絶
縁基板として石英基板を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の化学物質感応電界効果トランジス
タ型センサ。 3、ゲート感応表面領域上に設ける絶縁膜として5to
p 、5isNi又はTazOg の膜の少なくとも1
種の膜を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の化学物質感応電界効果トランジスタ型センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157825A JPS6050447A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 化学物質感応電界効果トランジスタ型センサ |
| DE19843430941 DE3430941C2 (de) | 1983-08-29 | 1984-08-22 | Chemisch empfindlicher Feldeffekttransistor-Sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157825A JPS6050447A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 化学物質感応電界効果トランジスタ型センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050447A true JPS6050447A (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=15658135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157825A Pending JPS6050447A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-31 | 化学物質感応電界効果トランジスタ型センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050447A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308559A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Sharp Corp | ナノワイヤーの選択的な堆積を利用した、ナノワイヤーchemfetセンサ装置の製造方法 |
| KR101287445B1 (ko) * | 2009-10-06 | 2013-07-19 | 한국전자통신연구원 | 바이오 센서 어레이 소자 및 그 제작 방법과 바이오 센서 칩 및 그 제작 방법 |
| CN105136893A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-12-09 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 一种薄膜晶体管生物传感器及其制备方法 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157825A patent/JPS6050447A/ja active Pending
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