JPS6050485B2 - オイルミスト分離用フイルタエレメント - Google Patents
オイルミスト分離用フイルタエレメントInfo
- Publication number
- JPS6050485B2 JPS6050485B2 JP52022694A JP2269477A JPS6050485B2 JP S6050485 B2 JPS6050485 B2 JP S6050485B2 JP 52022694 A JP52022694 A JP 52022694A JP 2269477 A JP2269477 A JP 2269477A JP S6050485 B2 JPS6050485 B2 JP S6050485B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil mist
- gas
- filter element
- woven fabric
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガス中に浮遊するオイルミストをガスよ
り分離除去するためのオイルミスト分離用フィルタエレ
メントに関する。
り分離除去するためのオイルミスト分離用フィルタエレ
メントに関する。
圧縮機の吐出ガス等には多量のオイルミストが 含ま
れ、これを分離除去するのにたとえば第1図のようなミ
スト分離装置が用いられる。
れ、これを分離除去するのにたとえば第1図のようなミ
スト分離装置が用いられる。
図において1はフィルタエレメント1を収容する容器で
3は容器のガス入口、4は容器のガス出口である。同図
に示したフィルタエレメント2は環状の繊維充填層6よ
りなる中空円筒形のもので、これの中空部下端を円板5
で塞ぎ、中空部上端をガス出口 4に連通するように容
器に固定している。 入口3より入つたガスは繊維充填
層6の外周部・から内周部に向つて矢印のように流れる
。繊維充填層6を通るうちにガス中のオイルミストは凝
集成長し、大粒径の油滴となり、ガスから分離し、 フ
ィルタエレメント1の中空部の底部7に溜る。溜つたオ
イルは排油管8を通り排除される。排油・管の途中には
絞り9を設けて排油量を調節し、排油とともにガスが漏
出するのを防止する。 フィルタエレメントとして従来
はグラスファイバの充填層の両側を多孔板で押える形式
のものがよく用いられた。
3は容器のガス入口、4は容器のガス出口である。同図
に示したフィルタエレメント2は環状の繊維充填層6よ
りなる中空円筒形のもので、これの中空部下端を円板5
で塞ぎ、中空部上端をガス出口 4に連通するように容
器に固定している。 入口3より入つたガスは繊維充填
層6の外周部・から内周部に向つて矢印のように流れる
。繊維充填層6を通るうちにガス中のオイルミストは凝
集成長し、大粒径の油滴となり、ガスから分離し、 フ
ィルタエレメント1の中空部の底部7に溜る。溜つたオ
イルは排油管8を通り排除される。排油・管の途中には
絞り9を設けて排油量を調節し、排油とともにガスが漏
出するのを防止する。 フィルタエレメントとして従来
はグラスファイバの充填層の両側を多孔板で押える形式
のものがよく用いられた。
グラスファイバは価格が安く、フ耐熱性の大きいのが特
長である。空気圧縮機の例では圧縮機のガスの吐出温度
は150℃近くになることもあり、またたとえガス温度
が低くても、高圧下で繊維層に付着している油の酸化が
進むと時として300℃以上の高温になることもある。
さらにまた、ガス温度が低くてもガスが繊維層を吹抜け
るとき、ガスと繊維との摩擦により静電気が発生しスパ
ークを生じることもある。これらの理由から、フィルタ
エレメントに用いる充填材は不燃性のものでなければな
らない。
長である。空気圧縮機の例では圧縮機のガスの吐出温度
は150℃近くになることもあり、またたとえガス温度
が低くても、高圧下で繊維層に付着している油の酸化が
進むと時として300℃以上の高温になることもある。
さらにまた、ガス温度が低くてもガスが繊維層を吹抜け
るとき、ガスと繊維との摩擦により静電気が発生しスパ
ークを生じることもある。これらの理由から、フィルタ
エレメントに用いる充填材は不燃性のものでなければな
らない。
一般の化学繊維類は耐熱性が悪く、フィルタエレメント
としては適当でなく、この意味からグラスファイバがよ
く用いられていた。従来用いられるグラスファイバは油
ミストの分離能力に限界があり、分離能力を向上させる
には装置を大形にするほかなかつた。
としては適当でなく、この意味からグラスファイバがよ
く用いられていた。従来用いられるグラスファイバは油
ミストの分離能力に限界があり、分離能力を向上させる
には装置を大形にするほかなかつた。
最近とくにオイルミスト分離器の小形化への要求が強く
、これに代るもので高い分離能力を持つ繊維素材が必要
である。
、これに代るもので高い分離能力を持つ繊維素材が必要
である。
この発明の目的はフィルタの分離性能を向上するととも
に小形化をはかることにある。
に小形化をはかることにある。
この発明の特徴は、吸着性を有するセラミックファイバ
をオイルミスト分離用フィルタエレメントのフィルタ層
として使用し、セラミックファイバ層の両境界面に織布
を配置したものである。
をオイルミスト分離用フィルタエレメントのフィルタ層
として使用し、セラミックファイバ層の両境界面に織布
を配置したものである。
以下この発明の一実施例を第2図および第3図により説
明する。第2図はフィルタエレメントのみを示したもの
で同図において10は円筒形に巻いた多孔板で、この外
周側には金網層11を巻いてある。
明する。第2図はフィルタエレメントのみを示したもの
で同図において10は円筒形に巻いた多孔板で、この外
周側には金網層11を巻いてある。
さらに金網層11の外周側には織布12を数回巻いてあ
る。このようにして得た多層円筒の外周側にセラミック
ファイバ層13を巻き、そのセラミツクフ.アイバ層1
3の外周面に織布14を数回巻いた後、外周の多孔板1
5で押える。ここで用いられたセラミックファイバは、
吸着性を有するシリカ*8アルミナ系のもので、次のよ
うな製法によつて繊維化されたものである。原料(シリ
カアルミナ)を熔融した融体の細流を、高速気流(蒸気
あるいは空気)に噴出させ、高速気流によつて融体を分
裂引伸させるいわゆるプローイング法または、回転円盤
の側面に融体を落下させ、遠心力を利用するいわゆるス
ピニング法によつて繊維化される。
る。このようにして得た多層円筒の外周側にセラミック
ファイバ層13を巻き、そのセラミツクフ.アイバ層1
3の外周面に織布14を数回巻いた後、外周の多孔板1
5で押える。ここで用いられたセラミックファイバは、
吸着性を有するシリカ*8アルミナ系のもので、次のよ
うな製法によつて繊維化されたものである。原料(シリ
カアルミナ)を熔融した融体の細流を、高速気流(蒸気
あるいは空気)に噴出させ、高速気流によつて融体を分
裂引伸させるいわゆるプローイング法または、回転円盤
の側面に融体を落下させ、遠心力を利用するいわゆるス
ピニング法によつて繊維化される。
このように巻いた多層の充填層の両端部をそれノぞれふ
た板16および17で押える。
た板16および17で押える。
これらのふた板16,17は中央部をくりぬいた円板で
、その内周縁18および外周縁19を折り曲げ、上記の
多層充填層の内側および外側に、はめ込んで固定する。
このように構成されたフィルタエレメントの使用法は第
1図の場合と同じで、中空部の下端を塞ぎ、上端を容器
の出口に連通させて、容器内の上端に固定して用いる。
オイルミストを含んだガスは第2図のフィルタエレメン
トの外周部から内側に向つて矢印のように流れる。
、その内周縁18および外周縁19を折り曲げ、上記の
多層充填層の内側および外側に、はめ込んで固定する。
このように構成されたフィルタエレメントの使用法は第
1図の場合と同じで、中空部の下端を塞ぎ、上端を容器
の出口に連通させて、容器内の上端に固定して用いる。
オイルミストを含んだガスは第2図のフィルタエレメン
トの外周部から内側に向つて矢印のように流れる。
ガスはセラミックファイバ層13を通るとき、ガス中の
オイルミストは互いに凝集成長し大粒径の油滴となる。
これらの油滴はガスがフィルタエレメントの中空部に出
たときガスから分離し排除される。
オイルミストは互いに凝集成長し大粒径の油滴となる。
これらの油滴はガスがフィルタエレメントの中空部に出
たときガスから分離し排除される。
第2図のような構造を有しセラミックファイバを用いた
フィルタエレメントおよび構造寸法が第2図のような構
造を有しグラスファイバを用いたフィルタエレメントを
それぞれ作成し、第1図のような形式のミスト分離器に
それぞれ組込み、油冷式圧縮機の吐出ガスを通して、オ
イルミストの分離性能を比較したところ、次の表に示す
通りの結果を得た。表中の数字はミスト分離器通過後の
ガス中のオイルミスト濃度である。このようにセラミツ
クフ・アイバの分離性能はグラスファイバに比して格段
に良い。セラミックファイバの性能が特に良好なのはセ
ラミックファイバに固有のオイルミストの吸着性による
。
フィルタエレメントおよび構造寸法が第2図のような構
造を有しグラスファイバを用いたフィルタエレメントを
それぞれ作成し、第1図のような形式のミスト分離器に
それぞれ組込み、油冷式圧縮機の吐出ガスを通して、オ
イルミストの分離性能を比較したところ、次の表に示す
通りの結果を得た。表中の数字はミスト分離器通過後の
ガス中のオイルミスト濃度である。このようにセラミツ
クフ・アイバの分離性能はグラスファイバに比して格段
に良い。セラミックファイバの性能が特に良好なのはセ
ラミックファイバに固有のオイルミストの吸着性による
。
セラミックファイバは上記のようにオイルミストの分離
用フィルタ素材として良好な特性を持つのであるが、繊
維自体にはグラスファイバほどの強靭性はない。
用フィルタ素材として良好な特性を持つのであるが、繊
維自体にはグラスファイバほどの強靭性はない。
このためセラミックファイバが吹抜けるガスで飛散しな
いように繊維層の境界面を織布で押えてある。織布のさ
らに外側には充填層がガスの風圧で変形しないように多
孔板で支えるが、このとき織布と多孔板とを密着させる
と次のような問題を生じる。
いように繊維層の境界面を織布で押えてある。織布のさ
らに外側には充填層がガスの風圧で変形しないように多
孔板で支えるが、このとき織布と多孔板とを密着させる
と次のような問題を生じる。
多孔板の開口率は一般に20%から30%程度である。
織布をこのような多孔板に密着させると、ガスが通過す
る織布の有効部分は多孔板の孔部に該当する部分だけで
ある。多孔板の無孔部と密着する織布はガスが通過でき
ない。ここで用いる織布は数ミクロンの径の繊維の通過
を押えるためのものであつて非常に目の細かいものを用
いる。有効面積が多孔板の開孔率と同じだけしかない織
布を油とガスとの混合流体が通ると、ガスの通過圧力損
失が大きくなるほか、織布の目詰りも早い。とくにその
傾向は充填層の下流側において著しい。上流側では風圧
のために織布は多孔板からいくらか離れるので上のよう
な問題はあまり生じない。第2図の金網層11はこのよ
うな問題を解消するために設けたものである。
織布をこのような多孔板に密着させると、ガスが通過す
る織布の有効部分は多孔板の孔部に該当する部分だけで
ある。多孔板の無孔部と密着する織布はガスが通過でき
ない。ここで用いる織布は数ミクロンの径の繊維の通過
を押えるためのものであつて非常に目の細かいものを用
いる。有効面積が多孔板の開孔率と同じだけしかない織
布を油とガスとの混合流体が通ると、ガスの通過圧力損
失が大きくなるほか、織布の目詰りも早い。とくにその
傾向は充填層の下流側において著しい。上流側では風圧
のために織布は多孔板からいくらか離れるので上のよう
な問題はあまり生じない。第2図の金網層11はこのよ
うな問題を解消するために設けたものである。
織布と多孔板との間に数層の金網を置くことにより、織
布と多孔板との密着を防ぐのて織布全体を一様にガスが
流れ、圧力損失とフィルタエレメントの目詰りとを少な
くできる。第3図は本発明の別の実施例である。
布と多孔板との密着を防ぐのて織布全体を一様にガスが
流れ、圧力損失とフィルタエレメントの目詰りとを少な
くできる。第3図は本発明の別の実施例である。
図において20は円筒状容器で21および22はそれぞ
れガス入口および出口である。23は多孔円板、24は
織布、27は金網層、28は多孔円板である。
れガス入口および出口である。23は多孔円板、24は
織布、27は金網層、28は多孔円板である。
オイルミストを含むガスは入口21より矢印のように入
り、充填層を通り抜け清浄となつて出口22より矢印の
ように出る。充填層で凝集成長した油滴は排油口29よ
り排出される。本実施例における多孔円板、織布、セラ
ミックファイバ層、金網層等の作用は第2図においてそ
れらと対応する各要素と同一である。すなわちオイルミ
ストの分離性能のよいセラミックファイバを織布で押さ
えることによりセラミックファイバの飛散を抑え、また
下流側で繊維層を支える多孔板と織布との間の金網層を
挿入して織布と多孔板との密着性を防止する。
り、充填層を通り抜け清浄となつて出口22より矢印の
ように出る。充填層で凝集成長した油滴は排油口29よ
り排出される。本実施例における多孔円板、織布、セラ
ミックファイバ層、金網層等の作用は第2図においてそ
れらと対応する各要素と同一である。すなわちオイルミ
ストの分離性能のよいセラミックファイバを織布で押さ
えることによりセラミックファイバの飛散を抑え、また
下流側で繊維層を支える多孔板と織布との間の金網層を
挿入して織布と多孔板との密着性を防止する。
以上のように、この発明ではフィルタ素材としてセラミ
ックファイバを用いているから従来のグラスファイバを
用いたフィルタに比して格段に分離性能の良い、オイル
ミスト分離器を得ることができる。
ックファイバを用いているから従来のグラスファイバを
用いたフィルタに比して格段に分離性能の良い、オイル
ミスト分離器を得ることができる。
これによつてオイルミスト分離器の小形化が可能である
。また実施例のように繊維層を押える織布とこれらを支
持する多孔板との間に金網層を置くことにより、織布と
多孔板との密着を防ぎ、織布の目詰りを防ぎ、またガス
の圧力損失を低下させることができる。
。また実施例のように繊維層を押える織布とこれらを支
持する多孔板との間に金網層を置くことにより、織布と
多孔板との密着を防ぎ、織布の目詰りを防ぎ、またガス
の圧力損失を低下させることができる。
第1図は中空円筒形フィルタエレメントの説明図、第2
図は本発明のフィルタエレメントの一実施例の説明図、
第3図は本発明のフィルタエレメントの別の実施例の説
明図である。 10,15・・・・・・多孔板、12,14・・・・・
織布、13・・・・・・セラミックファイバ層。
図は本発明のフィルタエレメントの一実施例の説明図、
第3図は本発明のフィルタエレメントの別の実施例の説
明図である。 10,15・・・・・・多孔板、12,14・・・・・
織布、13・・・・・・セラミックファイバ層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オイルミストを含んだガスをフィルタ層を通過させ
ることによつてガスからオイルミストを分離除去するも
のにおいて、前記フィルター層を、吸着性を有し、両境
界面に織布を配置したセラミックファイバで構成したこ
とを特徴とするオイルミスト分離用フィルタエレメント
。 2 オイルミストを含んだガスをフィルタ層を通過させ
ることによつてガスからオイルミストを分離除去するも
のにおいて、前記フィルター層を、吸着性を有し、両境
界面に織布を配置したセラミックファイバで構成すると
ともに、セラミックファイバ層を通過するガス流の上流
側に位置している織布の上流側に多孔板を配置し、下流
側に位置している織布の下流側に金網層、この金網層の
下流側に多孔板を順に配置したことを特徴とするオイル
ミスト分離用フィルタエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52022694A JPS6050485B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | オイルミスト分離用フイルタエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52022694A JPS6050485B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | オイルミスト分離用フイルタエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111576A JPS53111576A (en) | 1978-09-29 |
| JPS6050485B2 true JPS6050485B2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=12089971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52022694A Expired JPS6050485B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | オイルミスト分離用フイルタエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050485B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163782A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カーペット |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107916A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Co Ltd | オイルミストフイルタ |
| JP4606564B2 (ja) * | 2000-10-25 | 2011-01-05 | 山岡金属工業株式会社 | グリスフィルター |
| KR100983901B1 (ko) * | 2008-09-11 | 2010-09-27 | 주식회사 포스코 | 오일 유증기 분리장치 |
| JP2020097668A (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | 株式会社Ihi | ガス化システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320065Y1 (ja) * | 1966-04-06 | 1968-08-22 | ||
| JPS50148678U (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-10 |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP52022694A patent/JPS6050485B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163782A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カーペット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111576A (en) | 1978-09-29 |
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