JPS6050527B2 - ゼンマイ加工装置 - Google Patents

ゼンマイ加工装置

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Publication number
JPS6050527B2
JPS6050527B2 JP4638377A JP4638377A JPS6050527B2 JP S6050527 B2 JPS6050527 B2 JP S6050527B2 JP 4638377 A JP4638377 A JP 4638377A JP 4638377 A JP4638377 A JP 4638377A JP S6050527 B2 JPS6050527 B2 JP S6050527B2
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JP
Japan
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mainspring
unit
processing device
roller
rollers
Prior art date
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Expired
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JP4638377A
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JPS53131958A (en
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隆志 佐藤
昭郎 佐藤
成夫 佐藤
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SEIKOO DENSHI BUHIN KK
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SEIKOO DENSHI BUHIN KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、時計、各種メータ等に用いられるゼンマイ
の自動加工装置に関するものてある。
一般に、ゼンマイはその解放状態で複雑ならせん形状を
有している。たとえば、自動巻腕時計用のゼンマイの場
合、第1図に示すように、らせん状に巻かれクセをつけ
られた内側部1、この内側部1とは反対の方向に巻かれ
クセ付けされた外側部2およびこの外端部に溶接された
スリッピング・アタッチメント3から形成されており、
これが腕時計の香箱内に内側部1の巻線方向に巻かれる
ことになる。従来、このようなゼンマイを加工、成形す
るために、ます、所定厚み、幅の帯材を所定の長さに切
断し、一端をタガネによつてらせん状に丸めてゼンマイ
内側部のクセ付けを行ない、そして、この他端を巻き込
み装置内て逆方向Jに巻き込んで(通常、4、5本まと
めて巻き込むことによつて径方向のピッチを決めている
)熱処理を施し、クセ付けされたゼンマイをほぐして1
本づつにした後、外端部にスリッピング、アタッチメン
トを溶接している。このようにゼンマイが複雑ならせん
形状を有しており、また、時計用ゼンマイ等においては
高精度を要求されるものであるため、従来、ゼンマイを
自動的に加工、成形する装置はなかつた。
これは、前記の工程順て自動化を図ろうとすると、材料
の供給、スリッピング・アタッチメント(以下、S.A
という)の溶接等が難しくなる等の理由にもよると思わ
れる。この発明は、時計、各種メータ等に用いられるゼ
ンマイを自動的に加工、成形する装置を提供することを
目的とする。
以下、添付図面に示される実施例に基いて、この発明を
詳細に説明する。
第2図において、1はゼンマイ材料を供給するための材
料供給ローラであり、所定の幅、厚さのゼンマイ材料長
尺材11が巻かれ、後述のフィーダによつて長尺材11
が搬送されると矢印方向に回転する。
2は長尺材11の所定位置にS.Aを溶接するための溶
接ユニットであり、S.A供給部21と溶接部22とか
ら構成されている。
S.A供給部21の多数のS.A23を詰め込んだマガ
ジン24を有しており、また、エアーシリンダ25によ
つてマガジン内のS.Aを1個づつ間欠的に長尺材11
上の所定位置に搬送するS.Aフィーダ26をも有して
いる。溶接部22はS.A供給部21により長尺材11
上に搬送されてきたS.Aと長尺材と所定位置でスポッ
ト溶接する。3はゼンマイ材料−長尺材11を一定長さ
だけ間欠的に送るフィーダであり、エアーシリンダ31
を内蔵している。
このフィーダ3の先端部には、第3図に示すように、エ
アーシリンダ31によつて往復動するシャフト32、こ
のシャフト32に固定された取付板!33、この取付板
下部に設けられた車34および取付板下部の軸を中心と
して回動自在に取り付けられた押圧部材35が設けられ
ている。エアーシリンダ31が作動すると、シャフト3
2、取付板33を介して押圧部材35が溶接されたS.
A後端3部を押しゼンマイ材料長尺材11を所定長さだ
け搬送する。このとき、S.A後端部は後述の定寸ユニ
ット4をわずかに越える位置まで運ばれ、また、次の溶
接されたS.Aがちようど第3図のS.A23の位置に
来るようになつている。なお、押圧4部材35は第3図
に示すように装置本体8上に設けられた搬送路に対して
傾斜して設けられているため、押圧部材が戻つて来る際
に、次のS.Aを逆方向に押してしまうことなく乗り越
えることができる。4は長尺材11を所定長さに切断す
るとともに香箱真に引つかけるための角穴をブレス抜き
するための定寸ユニットである。
5はブレス切断によつて材料に発生するカエリを取るた
めの研摩装置、51はブレス切断された材料をその後端
部が前記研摩装置5内に入るように搬送するためのサプ
ローラである。
6はゼンマイ内側部のクセ付けを行なうたもの先丸めユ
ニットであり、第4図、第5図に示すように、ゼンマイ
材料11を送フリ出すローラ61,62、上面に凹部6
4を有する先丸目台63、先丸目本体67に設けられた
矢印方向に所定の振動を行なうクセ付けピン65および
先端部のクセ付け加工を終えたゼンマイ材料11を次の
クセ付けユニット7に送るための搬送板66とからなつ
ている。
ローラ61,62はゼンマイ材料後端部が研摩装置5に
よつてバフ研摩された後作動し、先丸目台63の凹部6
4上にゼンマイ材料11を所定量送る。この際、クセ付
けピン65は矢印方向に振動して凹部64上の材料11
をたたき、ゼンマイ先端部をらせん状にクセ付けする。
ゼンマイ材料11はクセ付けピン65のまわりに巻かれ
ることになるが、その後、先丸目本体67に設けられた
搬送板66が第5図の矢印方向に前進してゼンマイ材料
11をクセ付けユニット7に搬送する。第6図、第7図
において、71はクセ付けユニット本体てあり、先丸目
ユニット6に対向する面には所定の回転をし得る固定ロ
ーラ72が設けられている。73は上下可動板であり、
これに固定されたシャフト76、クサビ77を介してエ
アーシリンダ78のピストンロッド79によつて上下動
する。
シャフト76と本体71との間にはスプリング80が設
けられており、ピストンロッド79が上昇しているとき
、上下可動板73はこれによつて押し上げられている。
また、上下可動板73には二つの可動ローラ74,75
が固定ローラ72の中心を通る垂線に関して対称な位置
に設けられている。各ローラ72,74,75はモータ
83の回転により、歯車および動力伝達棒81,82を
介して矢印の方向に同一回転数で回転するようになつて
いる。上下可動板73が押し上げられているとき可動ロ
ーラ74,75は第6図の二点鎖線で示す位置にある。
クサビ77は、その先端部77aの厚さが後端部77b
よりも小さくなるようなテーパ形状を有しており、また
、モータ83、歯車、クサビ移動用シャフト、84等の
回転によつて第7図の矢印方向にスライドするようにな
つている。85はゼンマイ材料が先丸目ユニット6から
固定ローラ72と可動ローラ74,75との間に搬送さ
れたときに下降して材料を押さえ下に落ちないようにす
るための押え板であり、可動ローラ74,75が下降し
てゼンマイ材料11をはさむと上昇するようになつてい
る。
次に、動作について説明する。
まず、材料供給ローラ1に巻かれたゼンマイ材料長尺材
11を引き出し、溶接ユニット2を作動させてS.Aを
この長尺材11に所定間隔で数個所溶接する。
そして、先端部のS.Aがフィーダ3の押圧部材35の
前(第3図のS.A23の位置)に位置するように材料
11をセットした後、全機構が作動するようにスイッチ
を入れる。すると、まず、フィーダ3のエアーシリンダ
31が作動し、押圧部材35がS.A23後端部を押し
ゼンマイ材料11を定寸ユニット4をわずかに越える位
置ま、で運ぶ。そして、エアーシリンダ31が作動して
、押圧部材35が次にきているS.Aを乗り越えて元の
位置まで戻るのであるが、この際に、溶接ユニット2お
よび定寸ユニット4が作動する。すなわち、定寸ユニッ
トのエアーシリンダ25が作動して、マガジン24内の
最上部にあるS.Aをフィーダ26が押し出し、ゼンマ
イ材料11上まで運ふ。次に、溶接部22が動作して、
このS.Aをゼンマイ材料11にスポット溶接する。フ
イーグ26はS.Aを押し出した後、元の位置に戻るよ
うになつている。また、定寸ユニット4は、押圧部材3
5によつて送られてきたゼンマイ材料11のS.A後端
部を切断するとともに、次の材料の先端部に角穴をブレ
ス抜きする。
この定寸ユニット4は、エアーシリンタ31が作動して
押圧部材35が材料11を所定位置まて搬送すると作動
するようになつている。そして、切断された材料はサプ
ローラ51によつて後端部が研摩装置5内に入るまで搬
送される。
その後、この研摩装置5が作動し、ブレス切断によつて
材料に発生したカエリを研摩除去する。このとき、材料
先端部はローラ61,62にかかつているが、これらの
ローラは回転しておらず、これがストッパとなつてサプ
ローラ51はガラ回りするようになつている。ローラ6
1,62は、その駆動力がサプローラ51のそれよりも
かなり強く作られている。研摩装置5による研摩作業が
終了すると、ローラ61,62が回転するようになつて
おり、切断された材料を先丸目ユニット6の先丸目台6
3とクセ付けピン65との間に強制的に送り込む。この
ときクセ付けピン65は第4a図の矢印方向に所定の振
動数、振幅て振動し、凹部64の材料11をたたくため
、材料11はその先端部がらせん状にクセ付けされる。
このクセ付けは、材料11の最後端部がローラ61,6
2から送り出されるまで行われる。なお、68は第4b
図にも示されるように、先端上面に段部69を有し搬送
板66と一体的に動く搬送棒てある。この搬送棒68の
段部69は、材料11を先丸目ユニット6に送り込む際
のガイドとなつているとともに、先丸目工程が終つた後
材料11の直線部を押圧してクセ付けユニット7に搬送
する働きをも有している。すなわち、先丸目工程が終了
すると、クセ付けピン65の振動が停止した後、ローラ
61,62の間が開き、その後、搬送板66および搬送
棒68が第5図、第4b図の矢印方向に前進して、材料
11を第6図の実線位置に移すことになる。このとき、
エアーシリンダ78が作動していないため、可動ローラ
74,75は上に持ち上つており、また、押え板85も
持ち上げられた位置にある。ゼンマイ材料11がこのク
セ付けユニット7にセットされると、まず、押え板ノ8
5が下降して材料11を保持し、その後、搬送板66お
よび搬送棒68が後退するようになつている。そして、
エアーシリンダ78が作動し、ピストンロッド79、ク
サビ77、シャフト76、上下可動板73を介して、可
動ローラ74,757を第6図実線位置まて下降させる
。可動ローラ74,75と固定ローラ72とによつてゼ
ンマイ材料11がはさまれると、押え板85が上昇し、
モータ83(第7図)が駆動するようになつている。モ
ータ83の駆動力は動力伝達棒81,829を介してロ
ーラ72,74,75を矢印の方向に回転させるととも
に、クサビ移動用シャフト84を回転させてクサビ77
を矢印方向(第7図)に移動させる働きをも持つといる
。各ローラ72,74,75が回転すると、ゼンマイ材
料11は湾曲(クセ付け)させられながら送り出される
。一方、このとき、クサビ71が矢印方向(第7図)に
移動するため、ピストンロッド79とシャフト76との
間隙が徐々に狭まつていく。このため、シャフト76は
スプリング80によつて徐々に押し上げられていく。す
なわち、可動ローラ74,75はゼンマイ材料11を送
り出しながら徐々に固定ローラ72から離れていくこと
になり、ゼンマイ材料11に対する押圧力が小さくなつ
て材料の湾曲(曲率)が徐々に小さくなる(曲率半径が
大きくなる)ようなりセ付けを行なう。いいかえれば、
クサビ77のテーパによつて可動ローラ20による押圧
力を減少させゼンマイ材料11のピッチを適切に形成し
ていくのである。なお、上記の場合、可動ローラ74,
75が上昇しても動力伝達棒81,82が細長いため、
湾曲することによつて充分に回転力を伝達することがで
きる。
次に、クセ付けが終了すると、このクセ付けされた材利
が下の収納箱(図示せず)に落ちるとともに、モータ8
3は逆転し、クサビ77を矢印と反対方向に前進させる
この際、エアーシリンダ78が作動してピストンロッド
79を上昇させ、可動ローラ74,75と固定ローラ7
2との間をあけて次の材料の受け入れ準備がなされ、1
サイ,クルが終了する。以上に記載したS.Aの溶接、
搬送、定寸切断、バフ研摩、先丸目、全体のクセ付けの
各工程が順次タイミング良く繰り返されることによつて
、クセ付けされたゼンマイ材料ができ上ることにな!る
このゼンマイ材料は、次に熱処理されることによつて完
成する。なお、上記実施例においては、自動巻腕時計用
ゼンマイ、すなわち、スリッピング●アタッチメントを
外端部にもつゼンマイについてのみ説明し3てきたが、
香箱内壁に引つ掛けるための部材を外端部にもつゼンマ
イなど、アタッチメント(S.Al引つ掛け部材等を含
む)を外端部にもつ種々のゼンマイの製造にも本発明を
利用し得ることは言うまでもない。
また、フィーダ3についても、上記実施例のようにエア
ーシリンダによるものでなく、間欠的に駆動するように
したローラを設けておくなど、他の方法によることも可
能である。
この場合には、フィーダ3を溶接ユニット2の前方に、
すなわち、フィーダ3、溶接ユニット2、定寸ユニット
4の順に配置することもできる。冫 研摩装置5は、ブ
レス切断によつて生じるカエリ等を取るためのものであ
るから、カエリが生じないような場合、カエリが生じて
もさほど問題とならないような場合には設ける必要がな
いことはもちろんである。
以上に記載したように、この発明の加工装置によれば、
時計、各種機器に用いられる複雑な形状のゼンマイを自
動的に、かつ、高精度に加工、成形することができ、加
工能率を大幅に向上させることができる。
なお、本発明の加工装置によつて得られたゼンマイは、
第1図に示す従来の方法により得られたゼンマイ形状と
は異つているが、本出願人が実験を重ねた結果、性能面
において、なんら劣るものではなく、高精度を要求され
る腕時計用としても充分用い得ることが確認されている
【図面の簡単な説明】
第1図は通常の自動巻腕時計用ゼンマイを示す平面図、
第2図はこの発明の加工装置の一実施例を示す斜視図、
第3図はフィーダの一部拡大正面図、第4a図は先丸目
ユニットを示す正面図、第4b図は先丸目ユニット内の
搬送棒を示す側面図、第5図は先丸目ユニットの側面図
、第6図はクセ付けユニットを示す正面図、第7図はそ
の側面図である。 1・・・・・・材料供給ローラ、2・・・・・溶接ユニ
ット、3・・・・・フィーダ、4・・・・・・定寸ユニ
ット、5・・・・・・研摩装置、6・・・・・・先丸目
ユニット、7・・・・・・クセ付けユニ、ツト、8・・
・・・・装置本体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゼンマイ材料長尺材が巻かれた材料供給ローラと、
    ゼンマイ材料長尺材にアタッチメントを1個づつ所定間
    隔位置に溶接する溶接ユニットと、装置本体上に設けら
    れた搬送路上を前記所定間隔づつゼンマイ材料長尺材を
    間欠的に搬送するフィーダと、ゼンマイ材料長尺材を前
    記所定間隔ごとに切断する定寸ユニットと、この切断さ
    れたゼンマイ材料の先端部近傍をらせん状にクセ付けす
    る先丸目ユニットと、このクセ付けされたゼンマイ材料
    後部を逆方向にらせん状にクセ付けするクセ付けユニッ
    トとからなるゼンマイ加工装置。 2 フイータがアタッチメントと係合してゼンマイ材料
    長尺材を搬送する特許請求の範囲第1項記載のゼンマイ
    加工装置。 3 先丸目ユニットが、凹部を有する基台と、これに対
    して直角方向に所定の振動をするクセ付けピンと、切断
    されたゼンマイ材料を前記凹部とクセ付けピンの間に所
    定長さ送り出すローラとからなる特許請求の範囲第1項
    記載のゼンマイ加工装置。 4 クセ付けユニットが、同方向に同じ回転数で回転す
    る2個のローラと、逆方向に同じ回転数で回転する1個
    のローラとを有し、前記2個のローラが前記1個のロー
    ラに対して相対的に動き得る特許請求の範囲第1項記載
    のゼンマイ加工装置。 5 クセ付けを行なうための回転に伴つて2個のローラ
    と1個のローラが徐々に開いていく特許請求の範囲第4
    項記載のゼンマイ加工装置。
JP4638377A 1977-04-22 1977-04-22 ゼンマイ加工装置 Expired JPS6050527B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4638377A JPS6050527B2 (ja) 1977-04-22 1977-04-22 ゼンマイ加工装置

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JP4638377A JPS6050527B2 (ja) 1977-04-22 1977-04-22 ゼンマイ加工装置

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Publication Number Publication Date
JPS53131958A JPS53131958A (en) 1978-11-17
JPS6050527B2 true JPS6050527B2 (ja) 1985-11-08

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ID=12745608

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5725233A (en) * 1980-07-18 1982-02-10 Nhk Spring Co Ltd Formation of coil spring
JPS59101231A (ja) * 1982-12-02 1984-06-11 Daido Steel Co Ltd 可変トルクぜんまいばねの製造方法
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JPS53131958A (en) 1978-11-17

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