JPS6050546B2 - 自動溶接装置 - Google Patents
自動溶接装置Info
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- JPS6050546B2 JPS6050546B2 JP52061679A JP6167977A JPS6050546B2 JP S6050546 B2 JPS6050546 B2 JP S6050546B2 JP 52061679 A JP52061679 A JP 52061679A JP 6167977 A JP6167977 A JP 6167977A JP S6050546 B2 JPS6050546 B2 JP S6050546B2
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- welding
- welding torch
- welded
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/028—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
- B23K9/0282—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/133—Means for feeding electrodes, e.g. drums, rolls, motors
- B23K9/1336—Driving means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動溶接装置に関し、特にバイブ等の管体
を全自動的に突合せ溶接するための自動溶接装置に関す
る。
を全自動的に突合せ溶接するための自動溶接装置に関す
る。
TIG電気溶接法は公知であつて、この方法においては
、タングステン電極を有する溶接トーチが所定の一定距
離をおいて被溶接材の端部に沿つて移動し、不活性ガス
雰囲気中で電極と被溶接材との間に発生した電弧が材料
を溶融する。
、タングステン電極を有する溶接トーチが所定の一定距
離をおいて被溶接材の端部に沿つて移動し、不活性ガス
雰囲気中で電極と被溶接材との間に発生した電弧が材料
を溶融する。
プラズマ溶接法もまた公知であり、この方法では、主と
して電弧によつてイオン化された高温ガス噴流により溶
融が行なわれる。これら溶接法に用いられる自動溶接装
置としては、固定部と、この固定部に相対回転可能に支
持された回転部と、この回転部を回転させるための回転
駆動装置と、回転部にその回転軸心の回りに回転すべく
取付けられた溶接トーチと、固定部を突合せ溶接される
被溶接体に固定させるための締着装置と、回転駆動装置
の動作及びその他の溶接条件(冷却流体の供給、不活性
ガスの供給、電力供給、溶接金属の供給等)を予じめ設
定されたプログラムにより制御するための制御装置と備
えたものが公知であり、この公知の装置では、制御装置
としては、溶接トーチの回転駆動装置に連動するカム制
御型マイクロスイッチまたは磁気作動式接点を採用する
方式のものを用いているのが通常である。
して電弧によつてイオン化された高温ガス噴流により溶
融が行なわれる。これら溶接法に用いられる自動溶接装
置としては、固定部と、この固定部に相対回転可能に支
持された回転部と、この回転部を回転させるための回転
駆動装置と、回転部にその回転軸心の回りに回転すべく
取付けられた溶接トーチと、固定部を突合せ溶接される
被溶接体に固定させるための締着装置と、回転駆動装置
の動作及びその他の溶接条件(冷却流体の供給、不活性
ガスの供給、電力供給、溶接金属の供給等)を予じめ設
定されたプログラムにより制御するための制御装置と備
えたものが公知であり、この公知の装置では、制御装置
としては、溶接トーチの回転駆動装置に連動するカム制
御型マイクロスイッチまたは磁気作動式接点を採用する
方式のものを用いているのが通常である。
しかしながら、これら制御方式、例えば!カム制御型て
は、溶接トーチの回転駆動装置に連動するカムディスク
の周方向数箇所にカム突起を設けて、カム突起により順
次マイクロスイッチを作動させることにより溶接トーチ
の回転位置を検出するものであるため、一旦設定したカ
ム突起のこ配列の仕方て制御モードが決定してしまい、
種々な要件に応じて制御プログラムを自由に変更できな
いという欠点があつた。また、これら制御方式では、溶
接トーチの回転速度を検出するためには、別途回転駆動
装置に連動するタコメータを設4ける必要があつた。そ
こで、本発明の目的は、単一の検出源を利用しながらも
、種々な要件に応じて自由に制御プログラムを変更する
ことがてきる自動溶接装置を提供することにある。
は、溶接トーチの回転駆動装置に連動するカムディスク
の周方向数箇所にカム突起を設けて、カム突起により順
次マイクロスイッチを作動させることにより溶接トーチ
の回転位置を検出するものであるため、一旦設定したカ
ム突起のこ配列の仕方て制御モードが決定してしまい、
種々な要件に応じて制御プログラムを自由に変更できな
いという欠点があつた。また、これら制御方式では、溶
接トーチの回転速度を検出するためには、別途回転駆動
装置に連動するタコメータを設4ける必要があつた。そ
こで、本発明の目的は、単一の検出源を利用しながらも
、種々な要件に応じて自由に制御プログラムを変更する
ことがてきる自動溶接装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、固定部と、この
固定部に相対回転可能に支持された回転部と、この回転
部を回転させるための回転駆動装置と、回転部にその回
転軸心の回りに回転すべく取付けられた溶接トーチと、
固定部を突合せ溶接される被溶接体に固定させるための
締着装置と、回転駆動装置の動作及びその他の溶接条件
を予じめ設定されたプログラムにより制御するための制
フ御装置とを備えた自動溶接装置において、制御装置が
、回転駆動装置に連動して溶接トーチの1回転又はそれ
以上の回転中における回転位置に対応する電圧を発生さ
せる摺動子を備えた電位差計と、この電位差計の摺動子
と結合されると共に、7溶接トーチの所定の回転位置に
対応した電圧に予じめ設定された基準電圧源に接続され
ることにより、溶接トーチが所定の回転位置に達したこ
とを示す出力信号を発生させるための電圧比較器と、摺
動子に接続させて溶接トーチの角度位置を逐次1示す位
置表示器と、摺動子に接続されて公知の様態で溶接トー
チの回転速度を与える導関数装置とを備えていることを
特徴とする自動溶接装置を提供する。
固定部に相対回転可能に支持された回転部と、この回転
部を回転させるための回転駆動装置と、回転部にその回
転軸心の回りに回転すべく取付けられた溶接トーチと、
固定部を突合せ溶接される被溶接体に固定させるための
締着装置と、回転駆動装置の動作及びその他の溶接条件
を予じめ設定されたプログラムにより制御するための制
フ御装置とを備えた自動溶接装置において、制御装置が
、回転駆動装置に連動して溶接トーチの1回転又はそれ
以上の回転中における回転位置に対応する電圧を発生さ
せる摺動子を備えた電位差計と、この電位差計の摺動子
と結合されると共に、7溶接トーチの所定の回転位置に
対応した電圧に予じめ設定された基準電圧源に接続され
ることにより、溶接トーチが所定の回転位置に達したこ
とを示す出力信号を発生させるための電圧比較器と、摺
動子に接続させて溶接トーチの角度位置を逐次1示す位
置表示器と、摺動子に接続されて公知の様態で溶接トー
チの回転速度を与える導関数装置とを備えていることを
特徴とする自動溶接装置を提供する。
以上の構成において、摺動子は連続的に変化する溶接ト
ーチの回転位置に対応して連続的に変化する電圧を発生
させるのて、電圧比較器に接続されたそれぞれの基準電
圧源における設定値を変更することにより、検出できる
溶接トーチの回転位置を要件い応じて変更して制御プロ
グラムの変更自由度を高めることが可能となる。
ーチの回転位置に対応して連続的に変化する電圧を発生
させるのて、電圧比較器に接続されたそれぞれの基準電
圧源における設定値を変更することにより、検出できる
溶接トーチの回転位置を要件い応じて変更して制御プロ
グラムの変更自由度を高めることが可能となる。
さらに、摺動子からの電圧を導関数装置に供給すること
によつて、別途回転駆動装置に連動するタコメータを設
けなくとも溶接トーチの回転速度を検出できるものであ
る。以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
によつて、別途回転駆動装置に連動するタコメータを設
けなくとも溶接トーチの回転速度を検出できるものであ
る。以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1図は、溶接位置にあるヨークを示す斜視図である。
このヨークは、締付レバー13によつて速やかに締付固
定可能な自動調心型バイス2,3によつて、2本の被溶
接バイブ4,5に締着される固定ケース1からなる。ヨ
ークがバイブ4,5に対して着脱可能なように馬蹄形状
を有する回転体6はバイブ4,5を中心として回転し、
揺動アーム8を介して溶接トーチ7を支持する。この揺
動アーム8は後に詳述する検出装置67によつて操作さ
れ、トーチ7を被溶接バイブ4,5から適当な距離を隔
てて保持する。固定ケース1には回転ドラム9が設けら
れており、この回転ドラム9には、摩擦機構を介して該
ドラム9に連結された溶接金属ワイヤのスプール10が
装入される。
このヨークは、締付レバー13によつて速やかに締付固
定可能な自動調心型バイス2,3によつて、2本の被溶
接バイブ4,5に締着される固定ケース1からなる。ヨ
ークがバイブ4,5に対して着脱可能なように馬蹄形状
を有する回転体6はバイブ4,5を中心として回転し、
揺動アーム8を介して溶接トーチ7を支持する。この揺
動アーム8は後に詳述する検出装置67によつて操作さ
れ、トーチ7を被溶接バイブ4,5から適当な距離を隔
てて保持する。固定ケース1には回転ドラム9が設けら
れており、この回転ドラム9には、摩擦機構を介して該
ドラム9に連結された溶接金属ワイヤのスプール10が
装入される。
第3図、第4図に示すように、ドラム9のスプール10
の背後には、駆動減速機59が固定されている。この減
速機59は、溝付ローラ60,61により、ワイヤを繰
出し、鞘体11(ドラム周面に2回巻回されている)内
を経てトーチ7の側部に位置するワイヤガイド12に供
給する。トーチ7の回動中、ドラム9は端部がワイヤガ
イド12に固定された鞘体11によつて回転駆動される
。鞘体11はドラムから巻移され、回転体6の溝14に
巻回する。この巻回による支障はない。
の背後には、駆動減速機59が固定されている。この減
速機59は、溝付ローラ60,61により、ワイヤを繰
出し、鞘体11(ドラム周面に2回巻回されている)内
を経てトーチ7の側部に位置するワイヤガイド12に供
給する。トーチ7の回動中、ドラム9は端部がワイヤガ
イド12に固定された鞘体11によつて回転駆動される
。鞘体11はドラムから巻移され、回転体6の溝14に
巻回する。この巻回による支障はない。
というのは、各操作が終了すると、トーチ7は逆転して
その当初の位置に復し、その結果、ヨークを離脱させる
開口5部が解放されるからである。ハンドル15を介し
てヨークに至る冷却用流体およびガスは、可撓管31,
32,33を通つて回転体6に導かれる。
その当初の位置に復し、その結果、ヨークを離脱させる
開口5部が解放されるからである。ハンドル15を介し
てヨークに至る冷却用流体およびガスは、可撓管31,
32,33を通つて回転体6に導かれる。
回転中、これら管31,32,33溝16内に巻回し(
第2図、第3図)、回転体6の内方部材17を通り、ト
ーチ7に至る。すなわち、各可撓管31,32,33は
内方部材17に形成した通路18に連通し、該通路18
は可撓部材19を介してトーチ7に連通する。可撓管3
1,32,33は巻回ドラム34に巻回されている。ト
ーチ7の回転中、上記の可撓管31,32,33は巻回
ドラム34から繰出され、これを回転し、回転体6の内
方部材17に設けた溝16に巻き付く。そして、上記の
可撓管31,32,33は、コイルバネ35またはモー
タによつて巻回ドラム34が逆動されることにより、当
初の位置に復帰する。固定部(ヨーク本体)から巻回ド
ラム34への各流体の流通は、ロータリージョイントに
よつて行なわれる。
第2図、第3図)、回転体6の内方部材17を通り、ト
ーチ7に至る。すなわち、各可撓管31,32,33は
内方部材17に形成した通路18に連通し、該通路18
は可撓部材19を介してトーチ7に連通する。可撓管3
1,32,33は巻回ドラム34に巻回されている。ト
ーチ7の回転中、上記の可撓管31,32,33は巻回
ドラム34から繰出され、これを回転し、回転体6の内
方部材17に設けた溝16に巻き付く。そして、上記の
可撓管31,32,33は、コイルバネ35またはモー
タによつて巻回ドラム34が逆動されることにより、当
初の位置に復帰する。固定部(ヨーク本体)から巻回ド
ラム34への各流体の流通は、ロータリージョイントに
よつて行なわれる。
このジョイントは、同類の公知ジョイントに比較すると
、実質的な改良点を有する。すなわち、この装置にロー
タリージョイントを採用することにより、装置自体の外
側に管を設けなくてすみ、外側の管による支障や管自体
に対する損傷が回避できる。この実施例におけるジョイ
ントは同心状の一対のシリンダ体からなるが、異なる形
状、例えば対向させた円盤で構成してもよい。第2図に
示したロータリージョイント■群は、2個の同心状のシ
リンダ体からなり、その一方は前記巻回ドラム34で、
他方はこの巻回ドラム34の内側に位置する固定軸の形
態である。
、実質的な改良点を有する。すなわち、この装置にロー
タリージョイントを採用することにより、装置自体の外
側に管を設けなくてすみ、外側の管による支障や管自体
に対する損傷が回避できる。この実施例におけるジョイ
ントは同心状の一対のシリンダ体からなるが、異なる形
状、例えば対向させた円盤で構成してもよい。第2図に
示したロータリージョイント■群は、2個の同心状のシ
リンダ体からなり、その一方は前記巻回ドラム34で、
他方はこの巻回ドラム34の内側に位置する固定軸の形
態である。
固定軸は、管路36,37,38を経て、ハンドル15
からの供給を受け入れ、これを巻回ドラム34に形成さ
れた中継溝39,40,41に送る。各中継溝39,4
0,41の両側部には、シールリング42が位置してい
る。このシールリング42の外側には、排出溝43,4
4,45,46とが形成され、それぞれ導管47,48
を介して外部あるいは負圧源に接続されている。更にシ
ールリング49が排出溝44,45間あるいは排出溝4
3,46の外側に位置している。これら排出溝43〜4
6は、シールリングの摩耗や不測の破損の際に2種の流
体が混合するのを阻止する働きがある。固定部(固定軸
)から巻回ドラム34への電力の伝達は、アマルガム浴
中の転動ジョイントを介して行なわれる(第2図、I群
)、この転動ジョイントは固定部に設けた固定レース5
0と、巻回ドラム34に設けた回転レース51とを備え
ている。
からの供給を受け入れ、これを巻回ドラム34に形成さ
れた中継溝39,40,41に送る。各中継溝39,4
0,41の両側部には、シールリング42が位置してい
る。このシールリング42の外側には、排出溝43,4
4,45,46とが形成され、それぞれ導管47,48
を介して外部あるいは負圧源に接続されている。更にシ
ールリング49が排出溝44,45間あるいは排出溝4
3,46の外側に位置している。これら排出溝43〜4
6は、シールリングの摩耗や不測の破損の際に2種の流
体が混合するのを阻止する働きがある。固定部(固定軸
)から巻回ドラム34への電力の伝達は、アマルガム浴
中の転動ジョイントを介して行なわれる(第2図、I群
)、この転動ジョイントは固定部に設けた固定レース5
0と、巻回ドラム34に設けた回転レース51とを備え
ている。
各レース50,51には、孔52を経て供給溝53内に
注入されるアマルガムに対し高い濡れ性を有する金属が
施されている。2個のレース5J0,51間には、転動
体5牡即ちボール、ローラまたは円錐体が設けられてい
る。
注入されるアマルガムに対し高い濡れ性を有する金属が
施されている。2個のレース5J0,51間には、転動
体5牡即ちボール、ローラまたは円錐体が設けられてい
る。
固定部及び可動部(巻回ドラム)としては別個の、その
他の形状のもの、例えは対向する円盤や円錐体等を採用
し得る。アマルガムは転動体54を潤滑し、且7つ、主
として転動体54を介して行なわれる電力の伝達に利用
される接触面を増大させる役割を果す。なお、アマルガ
ムはシール材55,49によつて漏出が防止されている
。電力は、端子56を経て、固定ケース1に対し絶縁さ
れたジョイントの固定部に供給され、巻回ドラム34か
ら、冷却流体の供給用の可撓管31内の銅編線57を経
て、トーチ7の支持体として作用する回転体6に伝達さ
れる。
他の形状のもの、例えは対向する円盤や円錐体等を採用
し得る。アマルガムは転動体54を潤滑し、且7つ、主
として転動体54を介して行なわれる電力の伝達に利用
される接触面を増大させる役割を果す。なお、アマルガ
ムはシール材55,49によつて漏出が防止されている
。電力は、端子56を経て、固定ケース1に対し絶縁さ
れたジョイントの固定部に供給され、巻回ドラム34か
ら、冷却流体の供給用の可撓管31内の銅編線57を経
て、トーチ7の支持体として作用する回転体6に伝達さ
れる。
このジョイントは、電力伝達手段の機能と同時に機械的
支持体(特に上記流体移送ジョイントに対する中心支持
体)としての機能を果す。このジョイントは、電力の伝
達が主として転動体54を介して行なわれるため、電気
抵抗が低く、且つ、アマルガムと各レース50,51と
の間、即ちスパークや微小爆発を生じ各部の損傷をきた
すスラグの集積が発生し得る部分における1界面ョを解
消するという長所をもつ。トーチの往復運動の機能は、
第5b図に詳細に示されている。
支持体(特に上記流体移送ジョイントに対する中心支持
体)としての機能を果す。このジョイントは、電力の伝
達が主として転動体54を介して行なわれるため、電気
抵抗が低く、且つ、アマルガムと各レース50,51と
の間、即ちスパークや微小爆発を生じ各部の損傷をきた
すスラグの集積が発生し得る部分における1界面ョを解
消するという長所をもつ。トーチの往復運動の機能は、
第5b図に詳細に示されている。
この運動は、回転運動(第5c図に図示)に対しては横
断運動であり、フォーク20によつて内方部材17上で
回転体6を軸心方向に摺動させることによつて得られる
。フォーク20は、ボール循環螺旋要素78を介してモ
ータ30によつて駆動され、回転体6に設けた当接突起
77に作用する。上記の構成に代え、トーチ7を固定ケ
ース1と軸方向に一体的に取付けるのが望ましいことも
あるが、この場合固定ケース1は、相互に締着バイス2
,3を連結させた2個以上のガイド87,88(第8a
図〜第8c図)上で往復摺動させうる。直流モータ30
の作動は、1前進一停止一後退−停止ョのサイクルで、
制御装置によつてプログラムしうる。
断運動であり、フォーク20によつて内方部材17上で
回転体6を軸心方向に摺動させることによつて得られる
。フォーク20は、ボール循環螺旋要素78を介してモ
ータ30によつて駆動され、回転体6に設けた当接突起
77に作用する。上記の構成に代え、トーチ7を固定ケ
ース1と軸方向に一体的に取付けるのが望ましいことも
あるが、この場合固定ケース1は、相互に締着バイス2
,3を連結させた2個以上のガイド87,88(第8a
図〜第8c図)上で往復摺動させうる。直流モータ30
の作動は、1前進一停止一後退−停止ョのサイクルで、
制御装置によつてプログラムしうる。
この場合、各作動時間を互に異ならせ、且つ、全体の時
間も異ならせて、異なる速度;て非対称的に中央位置を
中心として往復運動を得ることができる。更にこの中央
位置を、ある範囲内で変更することができる。その結果
、ヨークをバイブに締着した後、トーチの正確な位置決
めが可能である。 3
相互にキー嵌合された回転体6及び回転体6の一部を構
成する内方部材17は複数の中継歯車22を介して主駆
動減速機27によつて駆動される歯車環体21(第2図
及び第5a図参照)と一体的に回転すると共に、2組の
ローラ25,26に3よつてレール23,24上で案内
される。主駆動減速機27のピニオンが、中継歯車22
の他に、検出歯車28を駆動し、トーチ7の速度と位置
を制御する装置にこの検出歯車28が連結されている。
間も異ならせて、異なる速度;て非対称的に中央位置を
中心として往復運動を得ることができる。更にこの中央
位置を、ある範囲内で変更することができる。その結果
、ヨークをバイブに締着した後、トーチの正確な位置決
めが可能である。 3
相互にキー嵌合された回転体6及び回転体6の一部を構
成する内方部材17は複数の中継歯車22を介して主駆
動減速機27によつて駆動される歯車環体21(第2図
及び第5a図参照)と一体的に回転すると共に、2組の
ローラ25,26に3よつてレール23,24上で案内
される。主駆動減速機27のピニオンが、中継歯車22
の他に、検出歯車28を駆動し、トーチ7の速度と位置
を制御する装置にこの検出歯車28が連結されている。
41実際上、回動
型溶接機の作動は、制御装置の制御下にあり、トーチ7
の回転位置およびその回転速度に関する連続的な情報を
必要とし、以つて作動サイクル中に発生する可変値を調
節するように構成されている。この可変値は多様である
が、作動サイクル中のトーチ7の軌道におけるその位置
ならびに回転速度に厳密に相関している。この発明にお
いては、精密な電位差計が、トーチの回転運動を制御す
る機構に接続され、逐次トーチ7の位置の関数である電
圧を得ている。
型溶接機の作動は、制御装置の制御下にあり、トーチ7
の回転位置およびその回転速度に関する連続的な情報を
必要とし、以つて作動サイクル中に発生する可変値を調
節するように構成されている。この可変値は多様である
が、作動サイクル中のトーチ7の軌道におけるその位置
ならびに回転速度に厳密に相関している。この発明にお
いては、精密な電位差計が、トーチの回転運動を制御す
る機構に接続され、逐次トーチ7の位置の関数である電
圧を得ている。
この電圧から、トーチ7の角度的な位置とその回転速度
を表わす信号を得ることができる。従つて、1回転ある
いはそれ以上の回転変位を通じて、トーフチの位置の関
数として、すべての溶接条件、例えば強度、電流、電極
と被溶接材との間の距離、溶接ワイヤの速度、トーチの
往復運動等の条件をプログラムし得る。以下、制御装置
においてトーチ7の回転位置及・び回転速度を検出する
のに関連する部分の具体的な構成について制御機能との
関連て説明する。
を表わす信号を得ることができる。従つて、1回転ある
いはそれ以上の回転変位を通じて、トーフチの位置の関
数として、すべての溶接条件、例えば強度、電流、電極
と被溶接材との間の距離、溶接ワイヤの速度、トーチの
往復運動等の条件をプログラムし得る。以下、制御装置
においてトーチ7の回転位置及・び回転速度を検出する
のに関連する部分の具体的な構成について制御機能との
関連て説明する。
第2図、第5a図において、検出歯車28は、高精度電
位差計29を駆動する軸に連結されている。主駆動減速
機27のピニオンの回転中すなわち溶接トーチ7を支持
する回転体6の回転中、高精度電位差計29によつてト
ーチ7の各回動位置に厳密に関係した電圧値を得ること
ができ、更に軌道を通るトーチ7の回転速度に厳密に関
係する電圧傾斜も得ることができる。従つて、制御装置
内に位置する電気的ないし電子的装置により、次のこと
が可能となる。
位差計29を駆動する軸に連結されている。主駆動減速
機27のピニオンの回転中すなわち溶接トーチ7を支持
する回転体6の回転中、高精度電位差計29によつてト
ーチ7の各回動位置に厳密に関係した電圧値を得ること
ができ、更に軌道を通るトーチ7の回転速度に厳密に関
係する電圧傾斜も得ることができる。従つて、制御装置
内に位置する電気的ないし電子的装置により、次のこと
が可能となる。
a電位差計の摺動子に存在する電圧の関数として、各種
作動サイクルをプログラムし、各種の溶接条件(ワイヤ
の供給、溶接電流の強さ、往復運動等)を制御するスイ
ッチを順次的に開閉すること。
作動サイクルをプログラムし、各種の溶接条件(ワイヤ
の供給、溶接電流の強さ、往復運動等)を制御するスイ
ッチを順次的に開閉すること。
b上記電圧の時間に関する導関数の関数として、例えは
主駆動減速機27の回転速度を制御するフィードバック
信号として有用な速度信号を得ることである。
主駆動減速機27の回転速度を制御するフィードバック
信号として有用な速度信号を得ることである。
第6b図において、電位差計29は、抵抗Rと、電位差
計29の軸に機械的に結合された摺動子Cとを有する。
計29の軸に機械的に結合された摺動子Cとを有する。
従つて、溶接トーチ7の回動位置の関数として、少なく
とも−V〜+vの間で変化し得る電圧を得ることがてき
る。この電圧の傾斜は、第6a図に直線R■で示されて
おり、その黄軸はトーチ7の回転角度を示す。電位差計
29の摺動子Cで得られた電圧は、電圧比較器CVl,
コV2・・・CVnの一方の入力端子aに印加される。
電圧比較器の他方入力端子bには、基準電圧源RVl,
RV2・・・RVnから与えられる基準電圧が印加され
る。基準電圧源の電圧は、当業者に公知の様態で予め設
定されているが発明の詳細な説明を省く。基準電圧源R
Vl,R■2・・・RVnによつて設定された閾値を越
えると、それに対応して電圧比較器CVl,CV2・・
・CVnが切換られ、相対的な出力信号が、出力端子U
l,U2・・・Unにおいて、第6a図の直線RV上に
示された相対的な1ブレークポインlトョKl,K2・
・・Knに対応して現われる。
とも−V〜+vの間で変化し得る電圧を得ることがてき
る。この電圧の傾斜は、第6a図に直線R■で示されて
おり、その黄軸はトーチ7の回転角度を示す。電位差計
29の摺動子Cで得られた電圧は、電圧比較器CVl,
コV2・・・CVnの一方の入力端子aに印加される。
電圧比較器の他方入力端子bには、基準電圧源RVl,
RV2・・・RVnから与えられる基準電圧が印加され
る。基準電圧源の電圧は、当業者に公知の様態で予め設
定されているが発明の詳細な説明を省く。基準電圧源R
Vl,R■2・・・RVnによつて設定された閾値を越
えると、それに対応して電圧比較器CVl,CV2・・
・CVnが切換られ、相対的な出力信号が、出力端子U
l,U2・・・Unにおいて、第6a図の直線RV上に
示された相対的な1ブレークポインlトョKl,K2・
・・Knに対応して現われる。
また、摺動子Cからの信号は、位置表示器正にも与えら
れ、回動軌道におけるトーチ7の位置を逐次表示する。
さらに、摺動子Cからの信号は、時間に関する導関数装
置(DerivatOr)DTにも印加され、これによ
りd■/Dtの演算がなされ、速度表示器■と、駆動減
速機用27の回転速度のための制御回路CMが作動され
る。
れ、回動軌道におけるトーチ7の位置を逐次表示する。
さらに、摺動子Cからの信号は、時間に関する導関数装
置(DerivatOr)DTにも印加され、これによ
りd■/Dtの演算がなされ、速度表示器■と、駆動減
速機用27の回転速度のための制御回路CMが作動され
る。
この発明の方式は、カム制御型マイクロスイツーチまた
は磁気作動式接点を採用する公知の方式にまさる長所を
有する。
は磁気作動式接点を採用する公知の方式にまさる長所を
有する。
更に、この発明に構成によれは、作動用モータに接続さ
れてその回転速度を制御するタコメータを採用しなくて
もすむ。溶接金属供給装置■群は、第3図及び第4図に
示してある。同図において、回転ドラム9はワイヤのス
プール10を収容している。このスプール10は、リン
グナット58によつて所定位置に保持されているが、摩
擦機構を介しドラム9に対し回転自在てある。ドラム9
の背後には駆動減速機59が装備され、互に弾発的に対
向せられた2個の溝付ローラ60,61を駆動する。溶
接ワイヤは、スプール62から繰出されて孔62を経て
溝付ローラ60,61に至り、これによりワイヤー用鞘
体11に挿入される。この鞘体11は支持体63に固定
され、ドラム9の外側部分の孔64から出て溝65に2
回巻回されている。この溝65から鞘体11はトーチ7
を支持する回転体6の溝14に至り、これよりトーチ7
と一体のワイヤガイド12に延びてこの部分に固定され
ている。トーチ7がバイブの周囲を回動して溶接を行な
う時、ワイヤを摺動自在に通した鞘体11は、軸上に遊
転自在に装着されたドラム11の駆動部材として作用す
る。コイルバネ66またはモータで駆動される機構によ
つてトーチ7が当初の位置に復帰する際、ドラム9はそ
の始動位置に復され、再び鞘体11を溝65に巻回する
。このワイヤ供給方式の主な長所は、トーチ7の各位置
において、ワイヤ押出用溝付ローラ60,61とワイヤ
ガイド12との間に、同じ長さのワイヤが存し、従つて
ワイヤ供給量に変動がないことである。またワイヤは装
置の各部から完全に電気的に絶縁されることになる。第
7a図〜第7c図は、トーチ7と被溶接材であるバイブ
4,5との間の距離を保持する2種類の装置■群を示し
ているが、これら2種類のいずれかが溶接上の要件に応
じ採用される。
れてその回転速度を制御するタコメータを採用しなくて
もすむ。溶接金属供給装置■群は、第3図及び第4図に
示してある。同図において、回転ドラム9はワイヤのス
プール10を収容している。このスプール10は、リン
グナット58によつて所定位置に保持されているが、摩
擦機構を介しドラム9に対し回転自在てある。ドラム9
の背後には駆動減速機59が装備され、互に弾発的に対
向せられた2個の溝付ローラ60,61を駆動する。溶
接ワイヤは、スプール62から繰出されて孔62を経て
溝付ローラ60,61に至り、これによりワイヤー用鞘
体11に挿入される。この鞘体11は支持体63に固定
され、ドラム9の外側部分の孔64から出て溝65に2
回巻回されている。この溝65から鞘体11はトーチ7
を支持する回転体6の溝14に至り、これよりトーチ7
と一体のワイヤガイド12に延びてこの部分に固定され
ている。トーチ7がバイブの周囲を回動して溶接を行な
う時、ワイヤを摺動自在に通した鞘体11は、軸上に遊
転自在に装着されたドラム11の駆動部材として作用す
る。コイルバネ66またはモータで駆動される機構によ
つてトーチ7が当初の位置に復帰する際、ドラム9はそ
の始動位置に復され、再び鞘体11を溝65に巻回する
。このワイヤ供給方式の主な長所は、トーチ7の各位置
において、ワイヤ押出用溝付ローラ60,61とワイヤ
ガイド12との間に、同じ長さのワイヤが存し、従つて
ワイヤ供給量に変動がないことである。またワイヤは装
置の各部から完全に電気的に絶縁されることになる。第
7a図〜第7c図は、トーチ7と被溶接材であるバイブ
4,5との間の距離を保持する2種類の装置■群を示し
ているが、これら2種類のいずれかが溶接上の要件に応
じ採用される。
第7a図、第7b図に示した機械的検出装置は、トーチ
7の揺動アーム8(点線て図示)に固定された検出アー
ム67を備え、該検出アーム67には被溶接バイブ5の
表面に接触する接触ローラ68が固定されている。
7の揺動アーム8(点線て図示)に固定された検出アー
ム67を備え、該検出アーム67には被溶接バイブ5の
表面に接触する接触ローラ68が固定されている。
この場合、バイブの形状上の欠陥とその偏心度がトーチ
7に伝達され、バネ69の影響下でトーチ7が離れる方
向又は近づく方向に移動してバイブに対する所定距離を
保持する。勿論、接触ローラ68とトーチ7との相互位
置は、適当な距離を予め設定するように調節するこ.と
もでき、この場合ネジ75がトーチ7を所定位置に固定
する。
7に伝達され、バネ69の影響下でトーチ7が離れる方
向又は近づく方向に移動してバイブに対する所定距離を
保持する。勿論、接触ローラ68とトーチ7との相互位
置は、適当な距離を予め設定するように調節するこ.と
もでき、この場合ネジ75がトーチ7を所定位置に固定
する。
第7c図は、検出装置が距離を検出し、その信号を前述
の制御装置に伝達することにより、トーチ7の距離を調
節する連動機構を示す。
の制御装置に伝達することにより、トーチ7の距離を調
節する連動機構を示す。
制御装置は信号を処理して作業者が予め設定した距離と
比較した後、機械的手段によりトーチ7を移動させる部
材に制御信号を送る。簡略化のため、第7c図の距離検
出機構は、高精度電位差計の抵抗に作用する接触部材を
具備し5たものとして示されているが、その他の物理的
な値の変動に基づく機構を採用てきる。
比較した後、機械的手段によりトーチ7を移動させる部
材に制御信号を送る。簡略化のため、第7c図の距離検
出機構は、高精度電位差計の抵抗に作用する接触部材を
具備し5たものとして示されているが、その他の物理的
な値の変動に基づく機構を採用てきる。
例えば、接触部材を使用しあるいは使用することなく、
あるいはアーク電圧に変動、または電磁波または音波の
反射を利用した磁気誘導方式か、キヤパシタンθス方式
か、そのいずれかをあげることができる。第7c図にお
いて、接触部材70は、ラック71及び歯車72により
精密電位差計73の摺動子の軸を操作し、電圧変動を示
す電位差計73の出力信号が、トーチ7の回転位置検出
の場合と全く同様の方式て制御装置に印加される。制御
装置においては、検出信号は、作業者が予め設定してあ
るトーチ7と被溶接材との間の設定距離に対応する基準
電圧と比較される。
あるいはアーク電圧に変動、または電磁波または音波の
反射を利用した磁気誘導方式か、キヤパシタンθス方式
か、そのいずれかをあげることができる。第7c図にお
いて、接触部材70は、ラック71及び歯車72により
精密電位差計73の摺動子の軸を操作し、電圧変動を示
す電位差計73の出力信号が、トーチ7の回転位置検出
の場合と全く同様の方式て制御装置に印加される。制御
装置においては、検出信号は、作業者が予め設定してあ
るトーチ7と被溶接材との間の設定距離に対応する基準
電圧と比較される。
その結果、正あるいは負の差異があれば、それが誤差信
号としてモータに送られ、このモータが適当な機構を介
しカム74を作動させる。このカムは、トーチの揺動ア
ーム8と一体のレバーアーム79によつて、距離を設定
値とする。速やかに固定し得る自動調心型バイス2,3
(第1図)は、被溶接バイブ4,5に対しヨークを容易
に着脱でき、バイブ4,5同志の心合せおよびヨークの
回転体6に対するバイブ4,5の心合せを許容し、且つ
これらの操作を、ある範囲内で径が変化するものに対し
ても行ない得る点から、特に重要である。
号としてモータに送られ、このモータが適当な機構を介
しカム74を作動させる。このカムは、トーチの揺動ア
ーム8と一体のレバーアーム79によつて、距離を設定
値とする。速やかに固定し得る自動調心型バイス2,3
(第1図)は、被溶接バイブ4,5に対しヨークを容易
に着脱でき、バイブ4,5同志の心合せおよびヨークの
回転体6に対するバイブ4,5の心合せを許容し、且つ
これらの操作を、ある範囲内で径が変化するものに対し
ても行ない得る点から、特に重要である。
第8a図に示すように、バイスはガイド81を備え、バ
イスの顎部84,85を支持する2個の摺動部材82,
83がこのガイド81内で摺動する。
イスの顎部84,85を支持する2個の摺動部材82,
83がこのガイド81内で摺動する。
このガイド81は、固定ケース1にロッド87,88に
よつて固定された支持体86に、35の角度で装着され
ている。2個の摺動部材82,83は、バイブ4,5の
直径にあわせて顎部84,85を開き得るように、ネジ
91と一体のリングナット101を操作することにより
、接近、離隔自在である。
よつて固定された支持体86に、35の角度で装着され
ている。2個の摺動部材82,83は、バイブ4,5の
直径にあわせて顎部84,85を開き得るように、ネジ
91と一体のリングナット101を操作することにより
、接近、離隔自在である。
ネジ91は、左巻きネジ部と右巻きネジ部とからなり、
そのピッチは1.25〜1.5の比を有し、中心ブッシ
ュ92によつて位置決めがされ、摺動部材82,83に
設けたブッシュ89,90に係合している。
c硬い当接部を構成する顎部85は、角度1
100を有するV字形状の溝を備えている。一方、顎部
84は、ピン94によつて枢着され且つバネ95で解放
位置に保持されるタブ93を支持する。
そのピッチは1.25〜1.5の比を有し、中心ブッシ
ュ92によつて位置決めがされ、摺動部材82,83に
設けたブッシュ89,90に係合している。
c硬い当接部を構成する顎部85は、角度1
100を有するV字形状の溝を備えている。一方、顎部
84は、ピン94によつて枢着され且つバネ95で解放
位置に保持されるタブ93を支持する。
タブ93は、ピボット98て枢着され3締付レバー13
の下端に固定されたアーム97によつて、前方に押動さ
れてバイブ4(点線で示す)を締着する。ストッパーピ
ン100は、ピボット98とバイブ4の中心とを結ふ線
を越えた支持位置におけるアーム97のストロク端停止
部材41を構成する。この安定な位置は、タブ93の中
央部分をくり抜くことに由来する弾性により得られる。
タブ93の弾性により、製造時の許容誤差の範囲内で若
干寸法を異にする各バイブの締着が可能となる。
の下端に固定されたアーム97によつて、前方に押動さ
れてバイブ4(点線で示す)を締着する。ストッパーピ
ン100は、ピボット98とバイブ4の中心とを結ふ線
を越えた支持位置におけるアーム97のストロク端停止
部材41を構成する。この安定な位置は、タブ93の中
央部分をくり抜くことに由来する弾性により得られる。
タブ93の弾性により、製造時の許容誤差の範囲内で若
干寸法を異にする各バイブの締着が可能となる。
第1図は突合せ状に溶接すべき2本のバイブに跨着され
た溶接用ヨークの全体を示す図面、第2図は第3図のB
−B面断面図、第3図は第2図のA−A面断面図、第4
図は溶接ワイヤ供給装置を詳細に示す斜視図、第5a図
は回転駆動装置の詳細図、第5b図及び第5c図は溶接
トーチに往復運動を与える機構の詳細図、第6a図及び
第6b図はトーチの回動状態の制御図及びその制御機構
の電気回路図、第7a図及び第7b図はトーチと被溶接
材との間の距離を一定に保持するための機械式検出装置
の第1実施例を示す正面図及び側面図、第7c図は第7
a図及び第7b図に示す検出装置の連動機構の変更例を
示す図面、第8a図ないし第8c図は、被溶接バイブに
ヨークを固定するための自動調心型締着用バイスの詳細
図である。 1・・・・・固定ケース(固定部)、2,3・・・・・
・自動調心型バイス、4,5・・・・・・被溶接バイブ
(被溶接材)、6・・・・・・回転体(回転部)、7・
・・・・溶接トーチ、8・・・・・・揺動アーム、13
・・・・・・締付レバー、17・・・・・・回転体の内
方部材、21・・・・歯車環体、22・・・・・・中継
歯車、27・・・・・・主駆動減速機(回転駆動装置)
、28・・・・・・検出歯車、29・・・・高精度電位
差計、67・・・・・検出アーム、68・・・・・・接
触ローラ、70・・・・・・接触部材、69・・・・・
・バネ、71・ラック、72・・・・・歯車、73・・
・・・・精密電位差計、74・・・・・・カム、79・
・・・・・レバーアーム、84,85・・・・・・顎部
、93・・・・・・タブ、94・・・・・・ピン、95
・・・・バネ、97・・・・・・アーム、R・・・・・
・抵抗、C・・・・摺動子、C■1,CV2・・・CV
n・・・・・・電圧比較器、RVl,RV2・・・RV
n・・・・・・基準電圧源、U,,U2・・・Un・・
・・出力端子、Kl,K2・・・Kn・・・・・ブレー
クポイント、■・・・・・・位置表示器、DT・・・・
・・導関数装置。
た溶接用ヨークの全体を示す図面、第2図は第3図のB
−B面断面図、第3図は第2図のA−A面断面図、第4
図は溶接ワイヤ供給装置を詳細に示す斜視図、第5a図
は回転駆動装置の詳細図、第5b図及び第5c図は溶接
トーチに往復運動を与える機構の詳細図、第6a図及び
第6b図はトーチの回動状態の制御図及びその制御機構
の電気回路図、第7a図及び第7b図はトーチと被溶接
材との間の距離を一定に保持するための機械式検出装置
の第1実施例を示す正面図及び側面図、第7c図は第7
a図及び第7b図に示す検出装置の連動機構の変更例を
示す図面、第8a図ないし第8c図は、被溶接バイブに
ヨークを固定するための自動調心型締着用バイスの詳細
図である。 1・・・・・固定ケース(固定部)、2,3・・・・・
・自動調心型バイス、4,5・・・・・・被溶接バイブ
(被溶接材)、6・・・・・・回転体(回転部)、7・
・・・・溶接トーチ、8・・・・・・揺動アーム、13
・・・・・・締付レバー、17・・・・・・回転体の内
方部材、21・・・・歯車環体、22・・・・・・中継
歯車、27・・・・・・主駆動減速機(回転駆動装置)
、28・・・・・・検出歯車、29・・・・高精度電位
差計、67・・・・・検出アーム、68・・・・・・接
触ローラ、70・・・・・・接触部材、69・・・・・
・バネ、71・ラック、72・・・・・歯車、73・・
・・・・精密電位差計、74・・・・・・カム、79・
・・・・・レバーアーム、84,85・・・・・・顎部
、93・・・・・・タブ、94・・・・・・ピン、95
・・・・バネ、97・・・・・・アーム、R・・・・・
・抵抗、C・・・・摺動子、C■1,CV2・・・CV
n・・・・・・電圧比較器、RVl,RV2・・・RV
n・・・・・・基準電圧源、U,,U2・・・Un・・
・・出力端子、Kl,K2・・・Kn・・・・・ブレー
クポイント、■・・・・・・位置表示器、DT・・・・
・・導関数装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定部と、この固定部に相対回転可能に支持された
回転部と、この回転部を回転させるための回転駆動装置
と、回転部にその回転軸心の回りに回転すべく取付けら
れた溶接トーチと、固定部を突合せ溶接される被溶接体
に固定させるための締着装置と、回転駆動装置の動作及
びその他の溶接条件を予じめ設定されたプログラムによ
り制御するための制御装置とを備えた自動溶接装置にお
いて、制御装置が、回転駆動装置に連動して溶接トーチ
の1回転又はそれ以上の回転中における回転位置に対応
する電圧を発生させる摺動子を備えた電位差計と、この
電位差計の摺動子と結合されると共に、溶接トーチの所
定の回転位置に対応した電圧に予じめ設定された基準電
圧源に接続されることにより、溶接トーチが所定の回転
位置に達したことを示す出力信号を発生させるための電
圧比較器と、摺動子に接続されて溶接トーチの角度位置
を逐次示す位置表示器と、摺動子に接続されて公知の様
態で溶接トーチの回転速度を与える導関数装置とを備え
ていることを特徴とする自動溶接装置。 2 締着装置が一対の自動調心型バイスからなり、各々
のバイスが相互に接近離間して被溶接体を挟持及び開放
する一対の顎部を備え、一方の顎部が被溶接体を嵌入定
着させるV字形状の溝を備え、他方の顎部が、一端にて
該顎部に揺動自在に取付けられ、他端にて締付レバーに
固定されたアームにより被溶接体側に押されてこれを前
記一方の顎部のV字形状の溝に定着させるタブを備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自
動溶接装置。 3 タブが中央部がくり抜かれることにより弾性を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
自動溶接装置。 4 溶接トーチが、回転部に枢支された揺動アームを介
して該回転部に取付けられており、揺動アームと一体揺
動するように結合されると共に、被溶接体に押圧接触さ
れる接触ローラを備えた検出アームにより揺動アームが
、溶接トーチと被溶接体との距離をほぼ一定に保つよう
に揺動されることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の自動溶接装置。 5 溶接トーチが、回転部に枢支された揺動アームを介
して該回転部に取付けられており、揺動アームがカムに
より揺動されるレバーアームに一体揺動するように結合
されており、カムが被溶接体に接触する接触部材を備え
る検出装置からの信号を制御装置を介して受けて動作さ
れることにより、揺動アームが、溶接トーチと被溶接体
との距離をほぼ一定に保つように揺動されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の自動溶接装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6596/76 | 1976-05-25 | ||
| CH659676A CH610229A5 (ja) | 1976-05-25 | 1976-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS52143941A JPS52143941A (en) | 1977-11-30 |
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