JPS6050580A - 電光看板 - Google Patents
電光看板Info
- Publication number
- JPS6050580A JPS6050580A JP15865583A JP15865583A JPS6050580A JP S6050580 A JPS6050580 A JP S6050580A JP 15865583 A JP15865583 A JP 15865583A JP 15865583 A JP15865583 A JP 15865583A JP S6050580 A JPS6050580 A JP S6050580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical deflection
- movable mirror
- pattern
- electric
- transient vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザー光線を使って、動きのある図形を発生
きせることにより、通行人の注意を引きつける働きが顕
著な電光看板に係るものである。
きせることにより、通行人の注意を引きつける働きが顕
著な電光看板に係るものである。
電光看板は、色や明るさを利用して模様を背景から浮き
上がらせ、人目を引かせるものであるが、従来のネオン
管や小形電球の配列体などで表示模様に動きを与えると
なると、個々のネオン管や電球を点滅させ、擬似的に表
示模様を動かすことになり、しかも表示できる模様の種
類Vi1度看板を作れば、変更が難しく、また消費電力
も大きく、コストも高い難点がめった。
上がらせ、人目を引かせるものであるが、従来のネオン
管や小形電球の配列体などで表示模様に動きを与えると
なると、個々のネオン管や電球を点滅させ、擬似的に表
示模様を動かすことになり、しかも表示できる模様の種
類Vi1度看板を作れば、変更が難しく、また消費電力
も大きく、コストも高い難点がめった。
本発明セレーザー光線を2組の電気信号により繰り返し
走査し、表示すべき面に動きのある複雑な模様を発生さ
せるもので、2組の電気信号の周期を変えるだけで構造
上何ら変更を行うことlく、表示模様を種々に変えるこ
とができる。
走査し、表示すべき面に動きのある複雑な模様を発生さ
せるもので、2組の電気信号の周期を変えるだけで構造
上何ら変更を行うことlく、表示模様を種々に変えるこ
とができる。
第1図は本発明の基本的な構成を示すものである。1,
2セそれぞれ信号発生器で、発生した電気信号を増幅器
8.4により増幅し、光偏向装置5.6を駆動させる。
2セそれぞれ信号発生器で、発生した電気信号を増幅器
8.4により増幅し、光偏向装置5.6を駆動させる。
光偏向装置5にはレーザー光源装置7よりレーザー光線
が入射しており、し−ザー光線は5により任意の1方向
に偏向される。
が入射しており、し−ザー光線は5により任意の1方向
に偏向される。
偏向されたレーザー光線8t:Iさらに別の光偏向装置
6に入射し、ここで5による偏向方向とけ異なる方向に
も偏向される。したがって信号発生器1.2で繰り返し
信号を発生すると、5,6により同時偏向されたレーザ
ー光線9ti2次元模様を描く。これを適当なスクリー
ン10の上に投影すれば、スクリーン上にはレーザー光
線による模様11が現れる。この模様は「リサージュ図
」と言われる周知のものである。
6に入射し、ここで5による偏向方向とけ異なる方向に
も偏向される。したがって信号発生器1.2で繰り返し
信号を発生すると、5,6により同時偏向されたレーザ
ー光線9ti2次元模様を描く。これを適当なスクリー
ン10の上に投影すれば、スクリーン上にはレーザー光
線による模様11が現れる。この模様は「リサージュ図
」と言われる周知のものである。
信号発生器1,20発生する信号の周期が人間の眼の残
像時間よりも長く、かつ互いに整数比をとれば、模様1
1t−を静止した1まであるが、整数比でなければこの
模様は見かけ上の回転、移動など複雑な動きを行う。な
おこの動きの速度に2つの信号周期のズレ量に比例する
。従って信号発生器1.2の発生する波形を変えること
により、表示模様を種々に変化でき、また相互の周期を
調整すれば、動く速さも変化させることができる。
像時間よりも長く、かつ互いに整数比をとれば、模様1
1t−を静止した1まであるが、整数比でなければこの
模様は見かけ上の回転、移動など複雑な動きを行う。な
おこの動きの速度に2つの信号周期のズレ量に比例する
。従って信号発生器1.2の発生する波形を変えること
により、表示模様を種々に変化でき、また相互の周期を
調整すれば、動く速さも変化させることができる。
光偏向装置5,6は周知のように、超音波素子、電気複
屈折素子、可動ミラーなど種々の方式で実現されるが、
とくに可動ミラーを用いた場合に有益な効果が得られる
。以下これを第2図〜第4図によ′り説明する。
屈折素子、可動ミラーなど種々の方式で実現されるが、
とくに可動ミラーを用いた場合に有益な効果が得られる
。以下これを第2図〜第4図によ′り説明する。
可動ミラーは一般に可動鉄片形電気耐器と同様の原理に
より、電気信号で軸に回転を与え、軸に増付けたミラー
分正逆に回転させるものであるが、第2図に示すように
偏向角には大きな過渡振動を生じる。通常は何らかの制
動手段を講じて過渡振動を抑制して用いている。
より、電気信号で軸に回転を与え、軸に増付けたミラー
分正逆に回転させるものであるが、第2図に示すように
偏向角には大きな過渡振動を生じる。通常は何らかの制
動手段を講じて過渡振動を抑制して用いている。
第3図は、第1図の構成において光偏向装置5示模様1
1を示したものである。可動ミラーに制動がかけられた
場合には、表示模様は第8図(b)に示すように長方形
を描くだけであるが、制動を両ミラーとも取り除くと同
図(c)に示すように、可動ミラーの過渡振動の加わっ
たやや複雑な模様となる。
1を示したものである。可動ミラーに制動がかけられた
場合には、表示模様は第8図(b)に示すように長方形
を描くだけであるが、制動を両ミラーとも取り除くと同
図(c)に示すように、可動ミラーの過渡振動の加わっ
たやや複雑な模様となる。
さらに一方向(ここでけX方向)の過渡振動のみを強調
する手段を講じ、かつ第4図(、)に示すように双方の
駆動電流の振幅を変えると、同図(b)に示すように表
示模様は複雑なものとなる。
する手段を講じ、かつ第4図(、)に示すように双方の
駆動電流の振幅を変えると、同図(b)に示すように表
示模様は複雑なものとなる。
ここで、第2図(b)に示した過渡振動の周期は可動ミ
ラー固有のものである。従って、第4図においてこの過
渡振動周期と同図(、)に示す可動ミラー駆動電流周期
とが整数比の関係にあれば、(b)の模様は動かないが
、整数比の関係かられずかでもずれると、同図(b)の
模様のうち過渡振動に由来する部分は動いて見える。
ラー固有のものである。従って、第4図においてこの過
渡振動周期と同図(、)に示す可動ミラー駆動電流周期
とが整数比の関係にあれば、(b)の模様は動かないが
、整数比の関係かられずかでもずれると、同図(b)の
模様のうち過渡振動に由来する部分は動いて見える。
このように両方向(ここではX軸およびY軸)の駆動電
流の相互の周期とこれらと過渡振動周期との関係を微妙
に変えることにより、駆動電流が方形波であっても、複
雑な形状で複雑な動きをする模様を生成することができ
る。
流の相互の周期とこれらと過渡振動周期との関係を微妙
に変えることにより、駆動電流が方形波であっても、複
雑な形状で複雑な動きをする模様を生成することができ
る。
駆動電流が方形波でよいととから信号発生器1.2はマ
イクロコンピュータで簡単に実現できる。
イクロコンピュータで簡単に実現できる。
第5図d、マイクロコンピュータによって本発明を実施
した例を示す。
した例を示す。
12tljワンボードマイコン基板(ンヤープLH−P
U 8H11−epsボード)であり、13ニ過渡振動助長
回路、14 、15 t:I電流増幅器、16 、17
は可動ミラー(ゼネラルスキャニング社G ff606
形)である。この構成により、距離10mにおいて、2
m角のスクリーンに種々の模様を表示することができた
。
U 8H11−epsボード)であり、13ニ過渡振動助長
回路、14 、15 t:I電流増幅器、16 、17
は可動ミラー(ゼネラルスキャニング社G ff606
形)である。この構成により、距離10mにおいて、2
m角のスクリーンに種々の模様を表示することができた
。
なお、13に示す過渡振動助長回路とは、第6図(、)
に示すような微分波形生成回路である。この回路により
、方形波の立上り、立下りにおいて、大きなパルスを発
生しく同図(b) ) 、可動ミラーの過渡振動をさら
に大きなものにする。
に示すような微分波形生成回路である。この回路により
、方形波の立上り、立下りにおいて、大きなパルスを発
生しく同図(b) ) 、可動ミラーの過渡振動をさら
に大きなものにする。
過渡振動を助長する別の方法として、第7図に示すよう
に可動ミラーにリアクタンス素子を直列接続してもよく
、第6図によるものと同様の大きな効果が得られる。
に可動ミラーにリアクタンス素子を直列接続してもよく
、第6図によるものと同様の大きな効果が得られる。
以上説明してきたように、本発明によればレーザー光線
を電気信号によって偏向させ、動きのある複雑な模様を
表示することができる。色の異なるレーザー光源を2つ
以上用いることによって、さらに一層人目を引くことが
できる。また信号発生器ニマイクロコンピュータを用い
れば、図形の変更も容易でかつ消費電力も少なく、安価
に実現できるから、これを電光看板として用いれば大き
な効果を得ることができる。
を電気信号によって偏向させ、動きのある複雑な模様を
表示することができる。色の異なるレーザー光源を2つ
以上用いることによって、さらに一層人目を引くことが
できる。また信号発生器ニマイクロコンピュータを用い
れば、図形の変更も容易でかつ消費電力も少なく、安価
に実現できるから、これを電光看板として用いれば大き
な効果を得ることができる。
第1図は電光看板の基本的構成図、第2図は可動ミラー
に加えた駆動電流波形と偏向角の対比図、第8図、第4
図は、2つの可動ミラーに加える駆動電流波形図とスク
リーンへの投影図、第5図はマイクロコンピュータ利用
による実施概略図、第6図は過渡振動助長回路、第7図
1−i リアクタンス素子利用による過渡振動助長回路
図である01.2・・・信号発生器 8 、4.14,
15.18・・・電流増幅器5.6.16,17.20
・・・可動ミラー 7・・・レーザー光源8.9・・・
偏向されたレーザー光線の軌跡10・・・スクリーン
11・・・模様12・・・ワンボードマイコン基板 13・・・過渡振動助長回路 19・・・リアクタンス
素子$31!1 埼蜆
に加えた駆動電流波形と偏向角の対比図、第8図、第4
図は、2つの可動ミラーに加える駆動電流波形図とスク
リーンへの投影図、第5図はマイクロコンピュータ利用
による実施概略図、第6図は過渡振動助長回路、第7図
1−i リアクタンス素子利用による過渡振動助長回路
図である01.2・・・信号発生器 8 、4.14,
15.18・・・電流増幅器5.6.16,17.20
・・・可動ミラー 7・・・レーザー光源8.9・・・
偏向されたレーザー光線の軌跡10・・・スクリーン
11・・・模様12・・・ワンボードマイコン基板 13・・・過渡振動助長回路 19・・・リアクタンス
素子$31!1 埼蜆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 光波の反射方向を電気信号により変え得る2組の
光偏向装置と少なくとも1個のレーザー光源を備えた装
置において、互いに周期がずれfc2つの信号をそれぞ
れの光偏向装置に与えることにより、光偏向装置に入射
したレーザー光線を偏向場せ、その光線で連続走査する
ことによって、動画像を生成することを特徴とする電光
看板。 2、特許請求の範囲1に述べた装置において、光偏向装
置を電磁駆動形可動ミラーで構成し、その過渡振動を応
用して、当該可動ミラーに加える信号周期による模様と
過渡振動による模様とを合わせ表示することを特徴とす
る電光看板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865583A JPS6050580A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電光看板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865583A JPS6050580A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電光看板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050580A true JPS6050580A (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=15676451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15865583A Pending JPS6050580A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電光看板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195698A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | 富士通株式会社 | 投写型液晶表示装置 |
| JPH04301885A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nippon Seiki Co Ltd | 簡易レーザー投射装置 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15865583A patent/JPS6050580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195698A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-12 | 富士通株式会社 | 投写型液晶表示装置 |
| JPH04301885A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nippon Seiki Co Ltd | 簡易レーザー投射装置 |
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