JPS605060Y2 - 路面加熱用ガスヒ−タ - Google Patents

路面加熱用ガスヒ−タ

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JPS605060Y2
JPS605060Y2 JP841481U JP841481U JPS605060Y2 JP S605060 Y2 JPS605060 Y2 JP S605060Y2 JP 841481 U JP841481 U JP 841481U JP 841481 U JP841481 U JP 841481U JP S605060 Y2 JPS605060 Y2 JP S605060Y2
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JP
Japan
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plate
supply pipe
vessel body
fuel gas
flow guide
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Expired
Application number
JP841481U
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English (en)
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JPS57123811U (ja
Inventor
健治 兵頭
Original Assignee
株式会社東洋内燃機工業社
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS57123811U publication Critical patent/JPS57123811U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、道路のアスファルト路面を加熱する路面加
熱用ガスヒータの改良に関する。
道路をアスファルト舗装する場合に、アスファルトの継
ぎ目を連続的にかつ強固に接続したり、或は古くなった
アスファルト路面を剥離したりするために、アスファル
ト表面をヒータにより加熱することが行なわれている。
このためのヒータとして、従来は例えば実開昭54−8
3228号公報記載のようなものが知られている。
即ち、第1図に示すように、長手方向端部に導流板1を
設置した長方形逆皿状の器体2の下面に、細目のステン
レス金網を多層に重ねて戒る燃焼網3及び外網4を取付
け、有孔蓋板5の上面に孔と合致させて燃料ガス供給管
6を骸骨6の一端が蓋板5の下面に開口するように取付
け、中空山形の溜気板7を蓋板5の下面に取付け、溜気
板7にはこれに穿設した通孔8の下方において、導流板
9を取付け、上記蓋板5を器体2の上面に開設した開口
10に気密的且つ着脱自在に取付け、燃料ガス供給管6
の他端にはノズル11を取付けるともに空気孔を開設し
、断面り字形に形成された制御板12を器体2の上部内
面に器体の長手方向の位置調節自在に取付けたをのであ
る。
路面加熱に使用する場合は、燃料ガスをノズル11から
噴出させると、該ガスはノズル側方の空気孔から空気を
吸引しつつ燃料ガス供給管6を通り溜気板7の通孔8を
抜けて導流板9の上に流出し器体2の長手方向にやや下
向きに流出する。
このガス流は、制御板12に当って流れの方向を下向き
に曲げられる。
そこで器体2が長いときは、制御板12の位置を長手方
向端部に移動させ、器体2が短かいときは、制御板の位
置を導流板9の方へ移動させれば、ガスの流れ方向を器
体2の長短に応じて調節できて導流板9の横から流出し
た一部のガスと相まって器体内に平均的に空気混合ガス
を分布させ、燃焼網3から流出燃焼させて器体2の下部
を平均的に加熱することができる。
ところが、上述のように構成され使用されるこの先考案
に係る路面加熱用ガスヒータに於いては、燃料ガス供給
管6を通じて器体2内に送られる燃料ガスを燃焼網3の
全面に亘って均一に行き亘らせるための構造が複雑であ
ったため、製作が面倒で製品のコストを高くする原因と
なっていた。
本考案はこのような不都合を解消し、簡単な構造で燃料
ガスの均一化を良好に図ることのできる路面加熱用ガス
ヒータを提供せんとするものである。
以下、実施例を示す図面により本考案を説明する。
第2図は本考案の実施例の全体構造を示している。
長方形の深皿を逆さにした形状の器体13の下部開口に
は、上から順に整流板14、燃焼網15、外網16が展
設されている。
図示の実施例では、整流板14と燃焼網15、外網16
との外周縁は、断面コ字形の固定枠17により、器体1
3の下端部に形威したフランジ13aの下面に取付けら
れている。
整流板14は、第3図に示すように、ステンレス鋼板に
多数の小孔を穿設したものが使用されている。
板厚や小孔の大きさ或は数は器体13の大きさや供給さ
れる燃料ガスの圧力に応じて適当に定めるが、例えば板
厚0.5m、7mのステンレス鋼板に内径0.55m、
/ mの小孔を1平方インチ当り40嘲程度穿設する事
は実用上有効である。
一方、器体13の端部上面には燃料ガス供給管6の一端
が接続されており□、該供給管6の下方番゛こ位置する
器体13の上部下面には、第2図及び第4〜5図に示す
ように、供給管6の開口部から器体13の中央に向けて
次第に断面積が広くなるトンネル状の導流板18が固定
されている。
導流板18の器体中央寄りの開口部近くには、該導流板
18の幅とほぼ等しい幅を有する溜気板19が設けられ
ている。
該溜気板19は、上端の折曲げ部19’aを器体2の上
部下面に固着し、下端に固設したステー20の両端を器
体2の内側面に固着することにより、導流板18の中央
寄り開口から少しく離れた器体2内に固設される。
又、溜気板19の下端縁と整流板14の上面との間には
少しく隙間を設け、該隙間を通して燃料ガスが流通する
ように構成している。
次に、上述のように構成される本考案の路面加熱用ガス
ヒータの作用について説明する。
燃料ガスの供給管6より器体13内に燃料ガスを送り込
むと、該ガスは導流板18内に入り、その大部分は該導
流板18の上面に沿って器体13の中央に向って流れ1
、溜気板19に衝突する。
溜気板19に衝突した燃料ガスは、一部が該板19の両
側と下側とを通って器体2の右手部に流入し、残りの一
部は流れの向きをほぼ180度変えて器体2の左半部に
流入する。
又、燃料ガス供給管6から導流板18内に入った燃料ガ
スの一部は、該板18の左端開口から器体2の左端部に
流入腰該左端部の燃料ガスが希薄になるのを補充する。
このようにして燃料ガス供給管6より器体2内全体にほ
ぼ均一に流入した燃料ガスは、次に整流板14を通過し
て燃焼網15の上面に達するが、この整流板14を通過
する際に燃料ガスの分布が器体2の全体に亘って均一化
される。
このため、燃焼網15での燃焼は全面に亘って均一とな
り、燃焼温度が部分的に異なることはなくなる。
本考案の路面加熱用ガスヒータは以上に述べた通り構成
され作用するので、簡単な構成で燃料ガスの均一燃焼を
果すことができ、性能の良いヒータを安価に提供できる
等、実用上の効果が太きい。
なお、燃料ガス供給管6の端部のノズル11の取付は部
を、第6〜7図に示すように構成すると該供給管6内の
流れが風による影響を強く受けず、ノズル11から燃料
ガス供給管6内に噴射する燃料ガスの分布が良好になる
という補助的効果を生じる。
即ち、ノズル11の周囲に長さ方向に亘る複数の立壁2
1,21を形威し、該立壁21.21の外周面を燃料ガ
ス供給管6の内周面に当接させた状態で該供給管6の端
部に固定する。
このため、供給管6の端部開口に斜めに吹き付ける風も
立壁21,21に沿って流れて供給管6の長さ方向の流
れとなり、該供給管6内のガスの分布が均一となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先考案に係る路面加熱用ガスヒータの縦断側面
図、第2図以下は本考案の実施例を示しており、第2図
は第1図同様の縦断側面図、第3図は整流板の一部拡大
平面図、第4図は第2図のA−A断面図、第5図は導流
板と溜気板とを示す斜視図、第6図は燃料供給管端部の
断面図、第7図はノズルの端面図である。 11:ノズル、13:器体、 14:整流板、 5:燃焼網、 溜気板。 16:外網、 18:導流板、 19:

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長方形逆皿状の器体13の端部上面に燃料ガス供給管6
    の一端を接続し、該供給管6の下方に位置する器体13
    の上部下面には、中央に向けて次第に断面積の広くなる
    トンネル状の導流板18を固定し、器体13内の該導流
    板18の中央寄り開口から少しく離れた部分には溜気板
    19を、該板19の両側縁と器体13の内側面との間に
    隙間を設けた状態で固定し、器体13の開口には、上か
    ら順に多数の小孔を穿設した整流板14と、燃焼網16
    と外網16とを互いの間に空間を置いた状態で展設し、
    整流板14の上面と溜気板19の下端との間は少しく離
    して威る路面加熱用ガスヒータ。
JP841481U 1981-01-26 1981-01-26 路面加熱用ガスヒ−タ Expired JPS605060Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP841481U JPS605060Y2 (ja) 1981-01-26 1981-01-26 路面加熱用ガスヒ−タ

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JP841481U JPS605060Y2 (ja) 1981-01-26 1981-01-26 路面加熱用ガスヒ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57123811U JPS57123811U (ja) 1982-08-02
JPS605060Y2 true JPS605060Y2 (ja) 1985-02-15

Family

ID=29806565

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JP841481U Expired JPS605060Y2 (ja) 1981-01-26 1981-01-26 路面加熱用ガスヒ−タ

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JPS57123811U (ja) 1982-08-02

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