JPS6050650A - テ−プ状媒体走行装置 - Google Patents
テ−プ状媒体走行装置Info
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- JPS6050650A JPS6050650A JP15572283A JP15572283A JPS6050650A JP S6050650 A JPS6050650 A JP S6050650A JP 15572283 A JP15572283 A JP 15572283A JP 15572283 A JP15572283 A JP 15572283A JP S6050650 A JPS6050650 A JP S6050650A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ状媒体走行装置に係り、特に、デジタル
信号、アナログ信号等を磁気記録再生するカセット式テ
ープレコーダにおけるテープガイドを改良したテープ状
媒体走行装置に関する。
信号、アナログ信号等を磁気記録再生するカセット式テ
ープレコーダにおけるテープガイドを改良したテープ状
媒体走行装置に関する。
従来のテープ状媒体走行装置におけるテープガイドとし
ては第1図に示すものが知られている。
ては第1図に示すものが知られている。
第1図のテープガイドは、上下の支持部材112間に壁
部材3を設けたもので、磁気記録面をもつテープ4は、
壁部材3の湾曲した曲面3aに接触しながら走行し、テ
ープの上下端は上方支持部材1の下面1a、あるいは下
方支持部材2の上面2aに当接することで、幅方向の位
置規制がなされる。そして、前記上下の支持部材1.2
の側部1b、2bは壁部材3の外周面より突出しており
、走行中のテープ4は、まず上下の支持部材1.2間に
上下端を規制されて壁部材30曲面3a上に導かれ、こ
の曲面3aから離れた後に支持部材1.2に規制されな
がら送り出されるのである。もちろん支持部材1.2の
縁部1c、2cは、テープ40走行を滑らか圧するため
R状、あるいはテーバ状に面取り加工が施されており、
テープ4の損傷も防止されるのである。また、図示して
いないが、テープ4の上下端が規制されるのと略同時に
テープが壁部材の曲面に導びかれ、この曲面から離れる
のと同時に上下端の規制が解放されるようにしたものも
ある。
部材3を設けたもので、磁気記録面をもつテープ4は、
壁部材3の湾曲した曲面3aに接触しながら走行し、テ
ープの上下端は上方支持部材1の下面1a、あるいは下
方支持部材2の上面2aに当接することで、幅方向の位
置規制がなされる。そして、前記上下の支持部材1.2
の側部1b、2bは壁部材3の外周面より突出しており
、走行中のテープ4は、まず上下の支持部材1.2間に
上下端を規制されて壁部材30曲面3a上に導かれ、こ
の曲面3aから離れた後に支持部材1.2に規制されな
がら送り出されるのである。もちろん支持部材1.2の
縁部1c、2cは、テープ40走行を滑らか圧するため
R状、あるいはテーバ状に面取り加工が施されており、
テープ4の損傷も防止されるのである。また、図示して
いないが、テープ4の上下端が規制されるのと略同時に
テープが壁部材の曲面に導びかれ、この曲面から離れる
のと同時に上下端の規制が解放されるようにしたものも
ある。
しかし乍ら、上記従来例のものでは、テープ4の上端と
下端との双方が支持部材1.2により位置規制されるの
で、支持部材1.2間の寸法のバラツキ、またはテープ
4の上端から下端までの距離(つまり幅)のバラツキに
より、テープの上下端のいずれもが支持部材1.2に接
触せず、テープの位置規制が不完全になるということが
あり、またテープの上下端の双方が支持部材1.2に強
く圧接され、テープ走行が重(なり、かつテープのカー
ルによりヘッドタッチが不良になるということがあると
いう欠点があった。
下端との双方が支持部材1.2により位置規制されるの
で、支持部材1.2間の寸法のバラツキ、またはテープ
4の上端から下端までの距離(つまり幅)のバラツキに
より、テープの上下端のいずれもが支持部材1.2に接
触せず、テープの位置規制が不完全になるということが
あり、またテープの上下端の双方が支持部材1.2に強
く圧接され、テープ走行が重(なり、かつテープのカー
ルによりヘッドタッチが不良になるということがあると
いう欠点があった。
また、上記従来例にあっては、テープ4が壁部材30曲
面3aから離れた位置でも、上下の支持部材1.2によ
り幅方向の規制を受けている。
面3aから離れた位置でも、上下の支持部材1.2によ
り幅方向の規制を受けている。
言い換えると、曲面3aと接触していないために幅方向
の剛性をほとんど有しないテープ4の部分に対し、幅方
向の力が働くことになるため、テープ4は自由に曲り易
く、所謂テープのカール現象を引き起すとともに、支持
部材1.2による位置規制効果も減少される。このよう
なカール現象は、前記したテープの上下端が規制される
のと同時にテープが壁部材の曲面に導びかれる場合にも
発生する。
の剛性をほとんど有しないテープ4の部分に対し、幅方
向の力が働くことになるため、テープ4は自由に曲り易
く、所謂テープのカール現象を引き起すとともに、支持
部材1.2による位置規制効果も減少される。このよう
なカール現象は、前記したテープの上下端が規制される
のと同時にテープが壁部材の曲面に導びかれる場合にも
発生する。
また、テープ4に面接触する壁部材3の曲面3aは、テ
ープ走行方向において長さが比較的短いものであるため
、テープ4の一部にのみ強い押圧力を与え、テープの損
傷の原因ともなる。
ープ走行方向において長さが比較的短いものであるため
、テープ4の一部にのみ強い押圧力を与え、テープの損
傷の原因ともなる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、テープの幅
方向の位置決めを正確に行うとともに、テープの損傷、
カール等を防ぐテープ状媒体走行装置の提供を目的とし
、そのための構成として、テープ面に接触しテープ走行
方向に対して湾曲した曲面をもつ壁部材と、テープの一
方の端面に当接しテープ幅方向の位置規制を行う支持部
材とでテープガイドを構成し、該テープガイドのテープ
走行方向上流側と下流側とにそれぞれ配設され、テープ
を上記テープガイドの壁部材に接触させるようにテープ
を案内するガイド部の互いに平行な、ガイド面の軸線方
向に対し、前記壁部材の曲面の軸方向を微小角度傾斜せ
しめ、テープテンションによりテープ端面な支持部材に
当接するようにしたことを特徴とするものである。
方向の位置決めを正確に行うとともに、テープの損傷、
カール等を防ぐテープ状媒体走行装置の提供を目的とし
、そのための構成として、テープ面に接触しテープ走行
方向に対して湾曲した曲面をもつ壁部材と、テープの一
方の端面に当接しテープ幅方向の位置規制を行う支持部
材とでテープガイドを構成し、該テープガイドのテープ
走行方向上流側と下流側とにそれぞれ配設され、テープ
を上記テープガイドの壁部材に接触させるようにテープ
を案内するガイド部の互いに平行な、ガイド面の軸線方
向に対し、前記壁部材の曲面の軸方向を微小角度傾斜せ
しめ、テープテンションによりテープ端面な支持部材に
当接するようにしたことを特徴とするものである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明実施例におけるテープカセットとテープ
走行装置との関係を示す平面図、第3図はその正面図で
ある。
走行装置との関係を示す平面図、第3図はその正面図で
ある。
図において、シャーシ11上にはヘッド台12が前後移
動可能に取り付ゆられており、ヘッド台12」二には、
記録兼再生ヘッド13、消去ヘッド14、テープガイド
15、ヘッド取付台16、ヘッドブロック取付台17が
設ゆられる。前記へッドブロ7り取付台17はヘッド台
12上に立設した支柱18にネジ19により固定された
板状部材であって、中央部には3本の調整ネジ20.2
0.20を有し、調整ネジ20.20゜20の先端には
スプリング21.21.21を介して断面り字状の前記
ヘッド取付台16を固着している。
動可能に取り付ゆられており、ヘッド台12」二には、
記録兼再生ヘッド13、消去ヘッド14、テープガイド
15、ヘッド取付台16、ヘッドブロック取付台17が
設ゆられる。前記へッドブロ7り取付台17はヘッド台
12上に立設した支柱18にネジ19により固定された
板状部材であって、中央部には3本の調整ネジ20.2
0.20を有し、調整ネジ20.20゜20の先端には
スプリング21.21.21を介して断面り字状の前記
ヘッド取付台16を固着している。
ヘッド取付台16の内壁には前記ヘッド13が固定され
ており、前記ヘッド台12に直接固着した消去ヘッド1
4と前記ヘッド13は並列している。
ており、前記ヘッド台12に直接固着した消去ヘッド1
4と前記ヘッド13は並列している。
また前記テープガイド15は細長い板状部材からなり、
ヘッド台12にその底部15aがネジにより固着され、
底部15aの両端近傍には起立部15bを有している。
ヘッド台12にその底部15aがネジにより固着され、
底部15aの両端近傍には起立部15bを有している。
この起立部15bは水平段部からなる支持部材15Cと
、支持部材15cから起立する壁部材15dを備え、壁
部材15dにテープ22を接触させた状態で支持部材1
5C上面がテープの幅方向の位置規制を行っている。
、支持部材15cから起立する壁部材15dを備え、壁
部材15dにテープ22を接触させた状態で支持部材1
5C上面がテープの幅方向の位置規制を行っている。
更にシャーシ11上には従来装置と同様のピンチ1:l
−、F23及びキャプスタン24が取付ゆられるととも
に、このピンチローラ23、キャプスタン24とヘッド
13との間に3本、再生ヘッド13をはさんでピンチロ
ーラ23及びキャプスタン24がない側にも3本それぞ
れガイドビン25が植設される。このガイドビン25は
ヘッド13を中心として各々3本づつが対称に配置され
ている。
−、F23及びキャプスタン24が取付ゆられるととも
に、このピンチローラ23、キャプスタン24とヘッド
13との間に3本、再生ヘッド13をはさんでピンチロ
ーラ23及びキャプスタン24がない側にも3本それぞ
れガイドビン25が植設される。このガイドビン25は
ヘッド13を中心として各々3本づつが対称に配置され
ている。
尚、一点鎖線で示すのがテープカセット26であり、走
行装置の巻取リール軸(図示せず)に嵌合する第1のハ
ブ(図示せず)、供給リール軸(図示せず)K@合する
第2のハブ(図示せず)と、これらに巻回したテープ2
2と、(巻回したところを符号27.28で示す。)テ
ープ22をヘッドエ3に圧接するバッド29を備えてい
る。
行装置の巻取リール軸(図示せず)に嵌合する第1のハ
ブ(図示せず)、供給リール軸(図示せず)K@合する
第2のハブ(図示せず)と、これらに巻回したテープ2
2と、(巻回したところを符号27.28で示す。)テ
ープ22をヘッドエ3に圧接するバッド29を備えてい
る。
第4図は前記第2.3図におけるテープガイドの起立部
15bのみを拡大して示した斜視図、第5図は起立部1
5bの側面図である。
15bのみを拡大して示した斜視図、第5図は起立部1
5bの側面図である。
図に示すように、矢印で示すテープ走行方向に対して、
壁部材15dの長さは支持部材15cの長さより大とな
っており、支持部材15cの縁部の面取り部分15fよ
り更に走行方向両側に延びた壁部材15dの曲面15e
に、テープ22が接触する。そして壁部材15dは上記
テープガイド15のテープ走行方向上流側と下流側とに
それぞれ配設され、テープ22を上記テープガイドI5
の壁部材15dに接触させるようにテープ22を案内す
るガイド部の互いに平行な、ガイド而の軸線方向、即ち
ガイドビン25の軸線方向/ (25図における上下方
向)に対し、0.3〜4度程度の微小角θだゆ内側に傾
斜している。
壁部材15dの長さは支持部材15cの長さより大とな
っており、支持部材15cの縁部の面取り部分15fよ
り更に走行方向両側に延びた壁部材15dの曲面15e
に、テープ22が接触する。そして壁部材15dは上記
テープガイド15のテープ走行方向上流側と下流側とに
それぞれ配設され、テープ22を上記テープガイドI5
の壁部材15dに接触させるようにテープ22を案内す
るガイド部の互いに平行な、ガイド而の軸線方向、即ち
ガイドビン25の軸線方向/ (25図における上下方
向)に対し、0.3〜4度程度の微小角θだゆ内側に傾
斜している。
次に上記テープガイド15の作用について説明する。
今、テープ22に記録する場合、あるいはテープ22か
ら記録された信号を再生する場合に、テープ22を上記
テープ巻取軸、テープ供給軸、キャプスタン24及びピ
ンチローラ23を有するテープ駆動機構によって駆動し
、前記ヘッド13をテープ22に接触させるものとする
。この際、テープ22は前述の如く、テープガイド15
の曲面15eに接触するとともに、曲面15eを構成す
る壁部材15dがガイドビン25の軸方向4に対し0.
3〜4度程度の微、J−角内側に傾斜しているため、下
方へ押し下げられる力を受け、テープ22の下端が支持
部材15cの上面に押圧される。
ら記録された信号を再生する場合に、テープ22を上記
テープ巻取軸、テープ供給軸、キャプスタン24及びピ
ンチローラ23を有するテープ駆動機構によって駆動し
、前記ヘッド13をテープ22に接触させるものとする
。この際、テープ22は前述の如く、テープガイド15
の曲面15eに接触するとともに、曲面15eを構成す
る壁部材15dがガイドビン25の軸方向4に対し0.
3〜4度程度の微、J−角内側に傾斜しているため、下
方へ押し下げられる力を受け、テープ22の下端が支持
部材15cの上面に押圧される。
曲面15e[接触しているテープ22はこの接触により
テープ素材そのものに比べ幅方向の用件がみかけ上、塊
大しているため、所謂カール状態となることなく、前記
支持部材15cの上面によってその端面が正確に規制さ
れる。この状態は、支持部材15Cの両側縁部付近でも
同様であり、支持部材15cの両側より更にテープ長手
方向に延設した曲面15eにテープ22が接触するため
、この部分でのカールの発生もない。
テープ素材そのものに比べ幅方向の用件がみかけ上、塊
大しているため、所謂カール状態となることなく、前記
支持部材15cの上面によってその端面が正確に規制さ
れる。この状態は、支持部材15Cの両側縁部付近でも
同様であり、支持部材15cの両側より更にテープ長手
方向に延設した曲面15eにテープ22が接触するため
、この部分でのカールの発生もない。
尚、実験によれば、チーブテンシランが30〜40 [
:g]程度の時、テープ22の端面を支持部材15cの
上面にて位置規制するには、その押圧力を1〜2〔g〕
程度必要とすることが確認された。
:g]程度の時、テープ22の端面を支持部材15cの
上面にて位置規制するには、その押圧力を1〜2〔g〕
程度必要とすることが確認された。
そしてそのためには、前述のように壁部材15dの傾斜
角が0.3〜4度程度とすることが望ましい。
角が0.3〜4度程度とすることが望ましい。
また上記本実施例では、壁部拐15dの曲面15eの長
手方向の長さ、即ち、テープ22が接触する曲面15e
の長さはテープ幅3.8 (闘〕以上としたことにより
、支持部材15cより受けるテープ幅方向の押圧力をテ
ープの長手方向に分散させ、よりいっそうテープのカー
ル現象を阻止することとなった。更に左右の6本のガイ
ドビン25によって、ヘッド13とテープ22との間隙
を狭め、ヘッドタッチを良好にしている。
手方向の長さ、即ち、テープ22が接触する曲面15e
の長さはテープ幅3.8 (闘〕以上としたことにより
、支持部材15cより受けるテープ幅方向の押圧力をテ
ープの長手方向に分散させ、よりいっそうテープのカー
ル現象を阻止することとなった。更に左右の6本のガイ
ドビン25によって、ヘッド13とテープ22との間隙
を狭め、ヘッドタッチを良好にしている。
尚第6図、(al、(b)第7図は本発明実施例の変形
例を示すもので、第6図の如く支持部材15Cをテープ
22の上端側に配し、壁部材15dの傾斜によりテープ
22に上方への押圧力を付与することもできるし、第7
図の如く、支持部材15Cの反対側にテープ規制部材3
0を付加してもよい。
例を示すもので、第6図の如く支持部材15Cをテープ
22の上端側に配し、壁部材15dの傾斜によりテープ
22に上方への押圧力を付与することもできるし、第7
図の如く、支持部材15Cの反対側にテープ規制部材3
0を付加してもよい。
この場合、テープ規制部材30は、テープ走行停止時、
早送り、巻戻し時等、テープに充分テンションが与えら
れていない時に、みだりにテープ22がテープガイド1
5から外れることを阻市するためのものであり、記録、
再生のような通常走行時においてはテープ端面ばテープ
規制部材30には接触しない。
早送り、巻戻し時等、テープに充分テンションが与えら
れていない時に、みだりにテープ22がテープガイド1
5から外れることを阻市するためのものであり、記録、
再生のような通常走行時においてはテープ端面ばテープ
規制部材30には接触しない。
更に、上記実施例では支持部材15cと壁部材15dを
一体成形したテープガイド15として示したが、これは
別体にて形成することもできる。
一体成形したテープガイド15として示したが、これは
別体にて形成することもできる。
要は、曲面をもつ壁部材のテープ走行方向對の幅の内側
において、テープの上または下端面を受ける支持部材が
存在すればよい。またガイドビン25は円柱状に限定さ
れるものではなく、橢円またはテープの進入・離脱部位
に曲面を有する、四角。
において、テープの上または下端面を受ける支持部材が
存在すればよい。またガイドビン25は円柱状に限定さ
れるものではなく、橢円またはテープの進入・離脱部位
に曲面を有する、四角。
半円等の断面形状をもつものでも可能である。
上記実施例では、テープガイド15におけるテープ22
の面が当接される部分、即ち符号15eで示したところ
の全部を曲面としたが、第6図に示したように上記部分
をその略中夫に平面を含む曲面としてもよい。また、上
記実施例では、壁部材15dの而に対する支持部拐15
cの面の角度が90°未満となるものを示したが、こ
の角度は90゜以上でも、テープ22の端面が支持部1
’ 15 Cからずり落ちない範囲であればよい。
の面が当接される部分、即ち符号15eで示したところ
の全部を曲面としたが、第6図に示したように上記部分
をその略中夫に平面を含む曲面としてもよい。また、上
記実施例では、壁部材15dの而に対する支持部拐15
cの面の角度が90°未満となるものを示したが、こ
の角度は90゜以上でも、テープ22の端面が支持部1
’ 15 Cからずり落ちない範囲であればよい。
尚、ガイドビン25に代わるガイドビンをテープカセン
ト26に設げてもよいが、テープガイド15の曲面15
eに対する角度を正確に保持するには、ガイドビン25
の如く、シャーシに植設したものを用いることが望ま(
−い。
ト26に設げてもよいが、テープガイド15の曲面15
eに対する角度を正確に保持するには、ガイドビン25
の如く、シャーシに植設したものを用いることが望ま(
−い。
本発明は以上の如くであり、テープ巻取軸とテープ供給
軸とキャブズタン及びビンチローラヲ有するテープ駆動
機構と、ヘッドと、テープガイドとからなるテープ媒体
走行装置において、テープ面に接触しテープ走行方向に
対して湾曲した曲面をもつ壁部材と、テープの一方の端
面に当接しテープ幅方向の位置規制を行う支持部材とで
前記テープガイドを構成し、該テープガイドのテープ走
行方向上流側と下流側とにそれぞれ配設され、テープを
上記テープガイドの壁部材に接触させるようにテープを
案内するガイド部の互いに平行な、ガイド部の軸線方向
に対して、前記壁部材の曲面の軸方向を微小角度傾斜せ
しめ、テープテンションによりテープ端面を支持部材に
当接するようにしたことを特徴としている。
軸とキャブズタン及びビンチローラヲ有するテープ駆動
機構と、ヘッドと、テープガイドとからなるテープ媒体
走行装置において、テープ面に接触しテープ走行方向に
対して湾曲した曲面をもつ壁部材と、テープの一方の端
面に当接しテープ幅方向の位置規制を行う支持部材とで
前記テープガイドを構成し、該テープガイドのテープ走
行方向上流側と下流側とにそれぞれ配設され、テープを
上記テープガイドの壁部材に接触させるようにテープを
案内するガイド部の互いに平行な、ガイド部の軸線方向
に対して、前記壁部材の曲面の軸方向を微小角度傾斜せ
しめ、テープテンションによりテープ端面を支持部材に
当接するようにしたことを特徴としている。
従って、記録・再生時におけるテープの幅方向の位置決
め精度を向上させることができ、テープのウェービング
を抑制でき、ヘッドにテープトラックを正確に合せるこ
とができる。よってアナログテープレコーダばかりでな
く、トラック幅の極めて小さなデジタルテープレコーダ
等に特に効果的なものとなる。またテープの損傷、カー
ル等をも同時に防止でき、精度の高い記録・再生が行え
る。
め精度を向上させることができ、テープのウェービング
を抑制でき、ヘッドにテープトラックを正確に合せるこ
とができる。よってアナログテープレコーダばかりでな
く、トラック幅の極めて小さなデジタルテープレコーダ
等に特に効果的なものとなる。またテープの損傷、カー
ル等をも同時に防止でき、精度の高い記録・再生が行え
る。
第1図は従来のテープガイドの要部を示す斜視図、第2
図は本発明実施例におけるテープ状媒体走行装置の平面
図、第3図は第2図に示すテープ状媒体走行装置の正面
図、第4図は本発明実施例のテープガイドの要部斜視図
、第5図は本発明実施例のテープガイドの要部側面図、
第6図は本発明のfルの実施例を示し、第6図(a)は
テープガイド要部の斜視図、第6図(b)はテープガイ
ド要部の側面図、第7図は本発明の更に他の実施例にお
けるテープガイドの斜視図である。 13・・・・・・ヘッド、15・・・・・・テープガイ
ド、15C・・・・・・支持部材、15d・・・・・・
壁部材、1.5 e・・・・・・曲面、22・・・・・
・テープ、23・・・・・・ピンチロー2.24・・・
・・・キャプスタン、25・・・・・・ガイドビン、l
・・・・・・ガイドビンの軸方向。 第1図 1 第4図 第5図 5c 第2図 第3図 第6図 (a) 第7図 d ′7゜ 牟 (b) 〉θ← アe
図は本発明実施例におけるテープ状媒体走行装置の平面
図、第3図は第2図に示すテープ状媒体走行装置の正面
図、第4図は本発明実施例のテープガイドの要部斜視図
、第5図は本発明実施例のテープガイドの要部側面図、
第6図は本発明のfルの実施例を示し、第6図(a)は
テープガイド要部の斜視図、第6図(b)はテープガイ
ド要部の側面図、第7図は本発明の更に他の実施例にお
けるテープガイドの斜視図である。 13・・・・・・ヘッド、15・・・・・・テープガイ
ド、15C・・・・・・支持部材、15d・・・・・・
壁部材、1.5 e・・・・・・曲面、22・・・・・
・テープ、23・・・・・・ピンチロー2.24・・・
・・・キャプスタン、25・・・・・・ガイドビン、l
・・・・・・ガイドビンの軸方向。 第1図 1 第4図 第5図 5c 第2図 第3図 第6図 (a) 第7図 d ′7゜ 牟 (b) 〉θ← アe
Claims (5)
- (1) テープ巻取軸とテープ供給軸とキャブズタン及
びピンチローラを有するテープ駆動機構と、ヘッドと、
テープガイドとからなるテープ状媒体走行装置において
、テープ面に接触しテープ走行方向に対して湾曲した曲
面をもつ壁部材と、テープの一方の端面に当接しテープ
幅方向の位置規制を行う支持部材とで前記テープガイド
を構成し、該テープガイドのテープ走行方向上流側と下
流側とにそれぞれ配設され、テープを上記テープガイド
の壁部材に接触させるようにテープを案内するガイド部
の互いに平行なガイド面の軸線方向に対して、前記壁部
材の曲面の軸方向を微小角度学科せしめ、テープテンシ
ョンによりテープ端面な支持部材に当接するようにした
ことを特徴とするテープ状媒体走行装置。 - (2) 前記壁部材の曲面の軸方向とガイド部の軸方向
との傾斜角は0.3〜4度であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載のテープ状媒体走行装置。 - (3) 前記壁部材と支持部材とは一体構造であること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項
記載のテープ状媒体走行装置。 - (4)テープ走行方向において、壁部材の曲面とテープ
面との淡触部の長さが、支持部材のテープ端面と接触す
る部分の長さより大であることを特徴とする特許請求の
範囲第(3)項記載のテープ状媒体走行装置。 - (5) 前記ヘッドとテープガイドとの間に、テープ面
に接触しキャプスタンの軸方向と平行な軸を有するガイ
ドビンを配設したことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項ないし第(4)項のいずれかに記載のテープ状媒
体走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572283A JPS6050650A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | テ−プ状媒体走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572283A JPS6050650A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | テ−プ状媒体走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050650A true JPS6050650A (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=15612043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15572283A Pending JPS6050650A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | テ−プ状媒体走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181734U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-31 | ||
| US4875127A (en) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for precise tape guiding in a magnetic tape transport |
-
1983
- 1983-08-27 JP JP15572283A patent/JPS6050650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181734U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-31 | ||
| US4875127A (en) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for precise tape guiding in a magnetic tape transport |
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