JPS6050799B2 - プレグナジエン系ステロイド誘導体および抗炎症剤組成物 - Google Patents

プレグナジエン系ステロイド誘導体および抗炎症剤組成物

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JPS6050799B2
JPS6050799B2 JP330676A JP330676A JPS6050799B2 JP S6050799 B2 JPS6050799 B2 JP S6050799B2 JP 330676 A JP330676 A JP 330676A JP 330676 A JP330676 A JP 330676A JP S6050799 B2 JPS6050799 B2 JP S6050799B2
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acetylaminomethylcyclohexanecarboxylate
prednisolone
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、抗炎症ステロイドのようなコルチゾン作用を
有するコルチゾン系の新しい誘導体および抗炎症剤組成
物に係わる。
本発明の新い化合物は一般式 st−oco−−/’冫N−℃H2−一ーNH−Co−
CH3\一ーー・”(I) に対応する:但しStはブレグナジエン系ステロイド残
基を表わし、エステル基はステロイド残基の位置21に
結合している。
プレグナジエン系ステロイド残基のうち、特に・プレド
ニソロン、トリアムシノロン、ベクロメタソン、デキサ
メタソン、クロコルトロンまたはフルオコルトロンの残
基が適当である。
塩酸受容体(特にピリジン)の存在に於いて、プレドニ
ソロン、トリアムシノロン、ベクロメタソン、デキサメ
タソン、クロコルトロン、フルオコルトロンのようなス
テロイドを適当な有機溶剤(特にクロロホルム、ベンゼ
ンなど)に溶かした4−N−アセチルアミノメチルシク
ロヘキサンカルボン酸の塩化物と反応させることにより
、上記斗“一般式(1)の化合物を製造できる。
下記の実施例は本発明化合物の調製を説明する便宜上挙
げるものであり、本発明を制限するものではない。
実施例1 プレドニゾロン・21−(4−N−アセチルアミノメチ
ルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製A4−N−
アセチルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸ム10
0cT1の無水ピリジンに溶かした20yのアミ※ノエ
チルシクロヘキサンカルボン酸を0−5yCに冷却した
この溶液を攪拌しながら且つ10℃以下に維持しながら
これに15cI1の無水酢酸を添加した。添加終了後1
満間放置し、次いで真空下で蒸発させ、重炭酸ナトリウ
ム溶液で残留物を取出した。水中に結晶させた残留物を
?過した。融点=130℃B4−N−アセチルアミノメ
チルシクロヘキサンカルボン酸の塩化物の調製2yの酸
(■)を10cT1の無水ベンゼン中に懸濁させ、攪拌
しながら2ダの塩化チオニルで処理した。
6吟後、沈澱を完了させるため石油エーテルで処理し、
迅速にP過した。
酸塩化物2yが得られた。cプレドニソロン●エステル
の調製 1fのプレドニソロンを10c!lの無水ピリジンに溶
かした。
上記b)で得られた0.8yの酸塩化物をエタノールを
含まない無水クロロホルムに溶かして得た溶液10dを
上記溶液に添加した。招時間放置した後、この溶液を真
空下で蒸発させた。
重炭酸塩飽和溶液で処理することによつて固化した油性
物質が得られた。エタノール中に結晶させたエステルが
表記の化合物である。融点=246℃、分子量=541
、分子式:C3lH43O7N;C=69.51%;H
=6.96%;H=2.61%。生成物は元素分析、赤
外線及びNMRスペクトル、プレドニソロン定性分析、
及びプレドニゾロン、4−N−アセチルアミノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸及び反応生成物間の分光光度分
析の比較によつて確認された。
実施例2 トリアムシノロン●21−(4−N−アセチルアミノメ
チルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製1yのト
リアムシノロン10a1の無水ピリジンに溶かし、この
溶液を、0.8gの実施例1の酸塩化物(■)を無水ク
ロロホルムに溶かして得た溶液10cT1に注入し、梠
時間放置した後、真空下で溶剤を蒸発させた。
エタノール中で結晶する固形生成ャゞ物が得られた。融
点=203℃、収率=80%、分子量=575.5.分
子式:C3lHl2FNO8。
生成物は元素分析、赤外線及びNMRスペクトル、トリ
アムシノロン定性分析、及びトリアムシノロン、4−N
−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸及び
反応生成物間の分光光度分析の比較によつて確認された
。実施例3 ベクロメタソン●21−(4−N−アセチルアミノメチ
ルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製a (4−
N−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸の
調製20ダのアミノエチルシクロヘキサンカルボン、※
酸を100cf1の無水ピリジンに溶さかし、溶液を
0〜5℃に冷却した。
この溶液を攪拌しつつ10゜Cを超えぬように保ちなが
ら、無水酢酸15cf1を加えた。添加終了後1詩間放
置し、真空下に溶剤を蒸発せしめ、残渣を水で洗浄した
。残渣を沖過し、水中で結晶化した。生成物の融点は1
30、Cであつた。B4−N−アセチルアミノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸塩化物の調製上記カルボン酸2
yを無水ベンゼン10dに懸濁し、攪拌しながら塩化チ
オニル2gを加えた。
6紛の後、溶液を石油エーテルで稀釈して沈澱せしめ、
直ちに沖過した。
カルボン酸塩化物(■)2qが得られた。c ベクロメ
タソンエステルの調製 上記酸塩化物(■)0.8yを無水クロロホルム(メ
タノールを含まない)に溶解し、得られた溶液10c1
1にベクロ,メタソン1yを溶解した。
混合物を北時間放置し、溶剤を真空下に蒸発除去した。
油状物が得られたが、これは飽和重炭酸塩溶液で処理す
ると固化した。エタノールから結晶化して目的とするエ
ステルを得た。融点222℃、分子量589.93、実
験式C32H44ClNO7、C=65・09%、H=
7.46%、C1=6.02%、N=2.37%O=1
8.98%。この生成物は、元素分析、赤外およびNM
Rスペクトル、ベクロメタソンの定性分析、ならびに、
ベクロメタソン、4−N−アセチルアミ*3ノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸およびそのその反応生成物の分
光光度分析の比較によつて同定した。実施例4 デキサメタソン●21−(4−N−アセチルアミノメチ
ルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製デキサメタ
ソン1qを無水ピリジン10(ilに溶解した。
実施例1て得た酸塩化物(■)0.8yを無水クロロホ
ルムに溶解し、得られた溶液10c−Ilに上記デキサ
メタソン溶液を加えた。混合物を梠時間放置し、次いで
溶剤を真空下に蒸発除去した。固体生成物をエタノール
から結晶化した。融点198゜C、分子量573.48
、実験式C32H44FNO7、C=66.96%、H
=7.67%、F=3.31%、N=2.44%、0=
19.53%。
この生成物は、元素分析、赤外およびNMRスペクトル
、デキサメタソンの定性分析、ならびにデキサメタソン
、4−N−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカルボ
ン酸およびその反応生成物の分光光度分析の比較によつ
て同定した。実施例5 ニクロコルトロン●21−(4−N−アセチルアミノメ
チルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製クロコル
トロン1gを無水ピリジン10m1に溶解した。
アルコールを含まない無水クロロホルム10m1に溶解
した4−N−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカル
ボン酸塩化物(■)0.8fの溶液を上記クロコルトロ
ン溶液と合体した。室温で48時間放置し、溶剤を真空
下に蒸発除去し、次いで95放エタノールから再結晶し
た。融点265℃(分解)、収率83%、分子式C32
H43ClFNO6、分子量592.160この生成物
は、赤外およびNMRスペクトル、クロコルトロンの定
性分析、ならびに、クロコルトロン、4−N−アセチル
アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸およびその反応
生成物の分光光度分析の比較によつて同定した。
実施例6 フルオコルトロン●21−(4−N−アセチルアミノメ
チルシクロヘキサンカルボキシレート)の調製フルオコ
ルトロン1gを無水ピリジン10m1に溶解した。
アルコールを含まない無水クロロホルム10mtに溶解
した4−N−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカル
ボン酸塩化物(■)0.8qの溶液を上記フルオコルト
ロン溶液と合体した。室温で3時間放置し、溶剤を真空
下に蒸発除去し、次いで95放エタノールから再結晶し
た。融点195゜C(分解)、収率80%、分子式C3
2H44FNO6、分子量557.72。
この生成物は、赤外およびNMRスペクトル、フルオコ
ルトロンの定性分析、ならびに、フルオコルトロンの定
性分析、ならびに、フルオコルトロン、4−N−アセチ
ルアミノメチルシクロヘキサンカルボン酸およびその反
応生成物の分光光度分析の比較によつて同定した。本発
明の新しい生成物はコルチゾン物質の代表的作用をすべ
て具えながら、しかもそれよりもさらに有利な製薬上、
医薬上の物質を具えている。
特に、抗炎症および抗アナフイラキシー活性の強度及び
持続性にすぐれる。局所、皮膚または煙霧(エアゾル)
投与でも同様である。従つて本発明の目的は活性主成分
として上記一般式(1)の化合物を含有することを特徴
とする抗炎症剤組成物を提供することにある。活性主成
分は医療上適切な賦形剤と組合せて用いる。
以下、一般式(1)で表わされる化合物の毒性及び薬理
活性を示す。
毒性 他のコルチゾン誘導体と全く同様に、本発明の新しい生
成物は経口、腹膜内、直腸内または局所ャ8投与の別に
関係なく大きな毒性は示さない。
カルシウム代謝及び蛋白代謝に対する影響が小さい点で
コルチゾンよりも有利である。当初の分子構成を考慮す
れば、カリウム、ナトリウムまたは水が消失しても変性
は起こらない。基本のステロイドと比較して本発明の新
しい生成物は(Schay法によるか、狭窄によるか、
グルコーゼによるかの別に関係なく)実験的な胃潰瘍形
式に強い影響を及ぼさない。
コルチコステロイドの代謝を考慮して、投与から20日
後にLD5Oを調べた。
ぞの結果を表1に示す。薬理活性 a コルチゾン作用 基本のステロイドに対して本発明の化合物を特徴づける
のはそのコルチロイド作用が長く持続し、皮膚に於いて
も気管支に於いてもその局3所作用が強力なことである
(脳下垂体一副腎中枢を阻害することによつて発生させ
た血中コルチコステロン減少を作用と平行するものとし
て評価することによつて行なつた)検査の結果、本発明
化合物の作用が持グ続性であることが確認された。
4m9/K9のプレドニソロンを投与したところ、血中
コルチコステロンの比率は1a寺間後に当初値(30r
T1Cg/100cr1)に戻つたが、同分子量の21
−(4−N−アセチルアミノメチルシクロヘキサンカル
ボン酸)プレドニソロンを投与した場合、同じ経過時間
後にコルチコイド作用は尚極めて高いことが判明した(
含有率は血漿に対して約18rncg/100c4)。
b抗炎症作用種々の試験に従つてプレドニソロンと本発
明の新しい生成物とを同一分子量を投与した結果を比較
したところ、抗炎症作用に於いて後者が強力であること
が立証された。
塗布試験として、ラットの脚にヤハズツノマタ、デクス
トラン、セロトニンで水腫で発生させてこれを検査した
ヤハズツノマタに起因する水腫の場合、1回について4
m9/K9のブレドニソロンを投与して殆ど効果が現わ
れなかつたのに対し、同一服用量の本発明生成物を投与
して水腫形成が完全に阻止された。鹿の肉芽腫に関して
これと同じ結果が得られた。
本発明の新しい生成物を4m9/K9投与して肉芽腫は
半減し、その効果は同一服用量のプレドニソロンの約2
倍であつた。以下に抗炎症作用を示す具体的データを掲
げる。
以下に列挙する化合物の抗炎症作用を比較した。
ベクロメタソン〔BECと略す〕 ベクロメタソン・21(4−N−アセチルアミノメチル
シクロヘキサンカルボキシレート)〔RIB222と略
す〕プレドニソロン〔PREと略す〕 プレドニソロン●21−(4−N−アセチルアミノメチ
ルシクロヘキサンカルボキシレート)〔PRE−Aと略
す〕トリアムシノロン〔TRIと略す〕 トリアムシノロン・21−(4−N−アセチルアミノメ
チルシクロヘキサンカルボキシレート)〔TRI−Aと
略す〕比較試験は、急性および慢性炎症に対する臨床薬
効の代表的試験方法に依つた。
カラゲエニン誘発による浮腫 クリーム基剤100yに各化合物0.025yを配合し
たクリームを皮膚1cd当り0.05〜0.1q適用し
た。
適用局所はねずみ(ラット)の足であり、3Cy)3−
後に1%カラゲエニン懸濁液を注射した。各化合物とも
10匹の動物について試験した。結果を表1に示す。化
合物 浮腫抑止率(%) RIB222)I(32.0±2.9 BEC11.0±1.2 PRE−A 水21.0±2.4 PRE9.0±1.2 TRI−A *24.0±2.5 TRI10.0±1.1 *スチユデントt検定によるとPく0.05で有意差あ
り。
表1から、本発明のRIB−222,PRE−Aおよび
TRI−Aはベクロメタソン、プレドニソロンおよびト
リアムシノロンと比較してかなり浮腫抑止活性が大きい
ことが判る。
ヒスタミンー、セロトニンーおよびブラジキニンー誘発
による浮腫前記と同一のクリームをねずみの足に皮膚d
当り0.05〜0.1ダ適用し、後にヒスタミン、セロ
トニンおよびブラジキニンの懸濁液を注射した。
各試験動物数10。
結果を表2に示す。表2から、本発明のRIB222、
PRE−AおよびTRI−Aは3種の比較化合物よりか
なり高い抗浮腫活性を示すことが判る。
綿ペレット肉芽腫 綿ペレットに各化合物を含浸したものを6匹のねずみ(
ラット)の皮下組織に挿入し、また、比較対照ねずみ6
匹には綿ペレットのみを挿入した。
挿入から4時間後および7日後にそれぞれ、ペレットの
周囲に通常みられる増殖型の局所炎症応答を評価した。
評価方法は、そのままおよび乾燥後の重量測定に依つた
。結果を表3に示す。表3にみられるとおり、本発明の
RIB222,PRE−AおよびTRI−Aは投与量1
.0m9において対照と比較して顕著な肉芽腫組織抑制
効果を示し、この効果はペレット挿入から7日後におい
ても認められた。他の公知化合物の抑制効果は低かつた
。抗反応活性・・・受動皮膚アナフイラキラシー8匹の
ねずみからなる群に、局所過敏症反応、※を誘起した。
すなわち、最初に感作のために馬血清を皮内注射し、次
いで解放のために静脈内注射てアナフイラキシーを誘起
した。2回の注射の間に化合物をクリーム形態(100
q当り活性成分を0.025q含有)で適用した。
結果を表4に示す(対照と比較したアナフイラキシー応
答抑止率%として表わした。)。表4に見られるとおり
、本発明の化合物は比較化合物より拮抗局所アナフイラ
キシー活性がかなり大きい。
C抗アレルギー作用 この検査で、過敏なモルモツトの異質血清を与えて発生
さぜた気管支痙皐及びアレルギーシヨツクをプレドニソ
ロンよりも簡単に本発明の化合物で阻止できることが明
らかになつた。
免疫血清を皮下注射してラットに発生させた水腫を試験
した結果でも本発明の化合物の方が有効であることが判
明した。(5F719/K9のプレドニソロン、2mg
/K9の本発明の化合物の投与で等しく水腫を抑止でき
る。)セロトニンまたはヒスタミンの注射でラットの皮
フに発生させた鮮やかな色(エバンスブルー)の斑点に
ついては、本発明の化合物の局所塗布で同量のプレドニ
ソロンを塗布した場合よりも有効に且つ長時間に亘つて
阻止することができる。本発明の医薬組成物は錠剤、ビ
ル、シロツプ、アンプル、粉末、軟膏、クリーム、セー
シヨンの形で経口、腹膜内、直腸内、局所またはエアゾ
ール投与することができ、活性主成分は適当な賦形剤ま
たは補薬と組合わせる。
以下、本発明の医薬の製薬土のフオーミユラを例示する
一10乃至30m9の活性主成分を含有する注射アンプ
ル;一5乃至20m9の活性主成分を含有する坐薬;−
0.05乃至2%の活性主成分を含有する軟膏、エアゾ
ル溶液など。
1日分の服用量は医療上の必要条件によつて異なる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、S
    tはプレグナジエン系ステロイド残基を表わし、エステ
    ル基はそのステロイド残基の位置21に結合している)
    で表わされるステロイド誘導体。 2 プレドニソロン・21−(4−N−アセチルアミノ
    メチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 3 トリアムシノロン・21−(4−N−アセチルアミ
    ノメチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 4 ベクロメタソン・21−(4−N−アセチルアミノ
    メチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 5 デキサメタソン・21−(4−N−アセチルアミノ
    メチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 6 クロコルトロン・21−(4−N−アセチルアミノ
    メチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 7 フルオコルトロン・21−(4−N−アセチルアミ
    ノメチルシクロヘキサンカルボキシレート)である特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 8 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、S
    tはプレグナジエン系ステロイド残基を表わし、エステ
    ル基はそのステロイド残基の位置21に結合している)
    で表わされるステロイド誘導体を有効成分として含有す
    る抗炎症剤組成物。
JP330676A 1976-01-16 1976-01-16 プレグナジエン系ステロイド誘導体および抗炎症剤組成物 Expired JPS6050799B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366800U (ja) * 1986-10-21 1988-05-06

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366800U (ja) * 1986-10-21 1988-05-06

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