JPS6050848B2 - 炉床分割型加熱炉のスケ−ル排出装置 - Google Patents
炉床分割型加熱炉のスケ−ル排出装置Info
- Publication number
- JPS6050848B2 JPS6050848B2 JP17665782A JP17665782A JPS6050848B2 JP S6050848 B2 JPS6050848 B2 JP S6050848B2 JP 17665782 A JP17665782 A JP 17665782A JP 17665782 A JP17665782 A JP 17665782A JP S6050848 B2 JPS6050848 B2 JP S6050848B2
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- Japan
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- hearth
- scale
- furnace
- movable
- heating furnace
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D25/00—Devices or methods for removing incrustations, e.g. slag, metal deposits, dust; Devices or methods for preventing the adherence of slag
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
- F27B9/20—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path
- F27B9/201—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path walking beam furnace
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/30—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- F27D2099/0085—Accessories
- F27D2099/0093—Means to collect ashes or dust, e.g. vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動炉床の搬送サイクルを利用し、炉内材料て
固定可動炉床上に堆積するスケールを適宜排出すること
が可能な炉床分割型ウオーキングハース式加熱炉に関す
るものである。
固定可動炉床上に堆積するスケールを適宜排出すること
が可能な炉床分割型ウオーキングハース式加熱炉に関す
るものである。
加熱炉における炉内生成スケールはーー般に材料温度が
600゜C前後から発生するといわれ、加熱炉の高温部
である加熱帯から炉頭側の均熱帯に相当する範囲て多く
発生する傾向にある。
600゜C前後から発生するといわれ、加熱炉の高温部
である加熱帯から炉頭側の均熱帯に相当する範囲て多く
発生する傾向にある。
加熱炉には炉尻装入口の他に炉中腹にも材料の装入口を
備え、冷鋼片は炉尻装入口から熱鋼片は炉中腹から装入
して、合理的かつ経済的な加熱を可能とする中間装入型
ウオーキング式加熱炉がある。
備え、冷鋼片は炉尻装入口から熱鋼片は炉中腹から装入
して、合理的かつ経済的な加熱を可能とする中間装入型
ウオーキング式加熱炉がある。
この加熱炉に中間装入する熱鋼片は、例えば連続鋳造機
から抽出され所定の長さに切断されたスラブまたはビレ
ツトであり、これらはその搬送過程において周囲の空気
で酸化し、表面がスケールで覆われた状態で炉内に装入
される。すなわち中間装入口から装入する熱鋼片には持
込みスケールがあり、このスケールは通常炉内生成スケ
ールより多いとされている。これら持込みスケールや炉
内生成スケールは、材料の加熱あるいは炉内搬送による
振動等により材料からはく離するが、そのはく離面が再
度酸化してスケールとなるように、材料に対する温度が
一定温度以下になるまでは絶え間なく発生することにな
る。
から抽出され所定の長さに切断されたスラブまたはビレ
ツトであり、これらはその搬送過程において周囲の空気
で酸化し、表面がスケールで覆われた状態で炉内に装入
される。すなわち中間装入口から装入する熱鋼片には持
込みスケールがあり、このスケールは通常炉内生成スケ
ールより多いとされている。これら持込みスケールや炉
内生成スケールは、材料の加熱あるいは炉内搬送による
振動等により材料からはく離するが、そのはく離面が再
度酸化してスケールとなるように、材料に対する温度が
一定温度以下になるまでは絶え間なく発生することにな
る。
はく離したスケールはレンガで形成されている炉床に堆
積されることになり、バーナによる加熱と相俟つて溶融
状態となり、炉床レンガと反応して著しい侵食を起すお
それがある。
積されることになり、バーナによる加熱と相俟つて溶融
状態となり、炉床レンガと反応して著しい侵食を起すお
それがある。
また炉床に堆積したスケールにより材料搬送ができなか
つたり、鋼片を傷つけたり、あるいは材料の搬送バラフ
ンスを失なわせたりする原因を生じさせた。したがつて
従来は月1回ないし週1回程度定期的に炉を休止したり
、炉内を空にしスケール排出装置あるいは排出用治具を
用いる等して炉床上に堆積するスケールを排出していた
。しかしながらテこのスケール排出作業においては特に
炉を休止する場合、バーナの消火と冷却そしてスケール
排出作業、点火、昇温の各作業が必須となり、そのため
に約5,6日の炉休止期間を伴い、燃料原単位の上昇、
生産量の低下等の大きな原因となつていた。また炉内を
空にしスケール排出装置等を用いる場合には、その装置
を炉内で操作している間(装置が炉内にある間)は炉内
に材料を装入することができない欠点を有する。本発明
はかかる点を改善するものであり、その特徴とするとこ
ろは炉中腹に材料を装入する中間装入口を設け、可動炉
床が該中間装入口付近で分割され夫々が独立駆動可能と
した炉床分割型ウオーキングハース炉において、可動炉
床の分割部の開口部下方にスケールホッパーを配設する
と共に、中間装入口より炉頭側の固定炉床にスケール排
出孔を設け該スケール排出孔下方にスケールホッパーを
配設し、可動炉床の前後進によつて材料で固定炉床のス
ケールを前記それぞれのスケールホッパーに排出するよ
うにしてなる炉床分割型加熱炉のスケール排出装置にあ
る。
つたり、鋼片を傷つけたり、あるいは材料の搬送バラフ
ンスを失なわせたりする原因を生じさせた。したがつて
従来は月1回ないし週1回程度定期的に炉を休止したり
、炉内を空にしスケール排出装置あるいは排出用治具を
用いる等して炉床上に堆積するスケールを排出していた
。しかしながらテこのスケール排出作業においては特に
炉を休止する場合、バーナの消火と冷却そしてスケール
排出作業、点火、昇温の各作業が必須となり、そのため
に約5,6日の炉休止期間を伴い、燃料原単位の上昇、
生産量の低下等の大きな原因となつていた。また炉内を
空にしスケール排出装置等を用いる場合には、その装置
を炉内で操作している間(装置が炉内にある間)は炉内
に材料を装入することができない欠点を有する。本発明
はかかる点を改善するものであり、その特徴とするとこ
ろは炉中腹に材料を装入する中間装入口を設け、可動炉
床が該中間装入口付近で分割され夫々が独立駆動可能と
した炉床分割型ウオーキングハース炉において、可動炉
床の分割部の開口部下方にスケールホッパーを配設する
と共に、中間装入口より炉頭側の固定炉床にスケール排
出孔を設け該スケール排出孔下方にスケールホッパーを
配設し、可動炉床の前後進によつて材料で固定炉床のス
ケールを前記それぞれのスケールホッパーに排出するよ
うにしてなる炉床分割型加熱炉のスケール排出装置にあ
る。
以下炉床分割型ウオーキングハース式加熱炉の実施例に
基づき本発明を説明する。連続加熱炉は分塊圧延された
鋼片(スラブ、ブルーム、ビルツト)または連続鋳造機
から抽出された鋼片等を熱間圧延するため、一旦冷鋼片
とされた該鋼片を加熱炉炉尻側から装入し、炉長方向;
に配設された可動炉床が行なう下降、後退、上昇、前進
の搬送サイクルにより、可動炉床と固定炉床に該鋼片を
交互に置換えながら順次炉頭側へ搬送し、その間バーナ
により目的温度まて銅片を再加熱するもので、鋼片は抽
出口から後工程の圧5延機へと搬出される。
基づき本発明を説明する。連続加熱炉は分塊圧延された
鋼片(スラブ、ブルーム、ビルツト)または連続鋳造機
から抽出された鋼片等を熱間圧延するため、一旦冷鋼片
とされた該鋼片を加熱炉炉尻側から装入し、炉長方向;
に配設された可動炉床が行なう下降、後退、上昇、前進
の搬送サイクルにより、可動炉床と固定炉床に該鋼片を
交互に置換えながら順次炉頭側へ搬送し、その間バーナ
により目的温度まて銅片を再加熱するもので、鋼片は抽
出口から後工程の圧5延機へと搬出される。
加熱炉へ装入する鋼片は、それが前工程で加熱状態にあ
つたものであれば、一旦冷却することなく熱鋼片のまま
加熱炉へ装入した方が省エネルギーの観点からは望まし
い。
つたものであれば、一旦冷却することなく熱鋼片のまま
加熱炉へ装入した方が省エネルギーの観点からは望まし
い。
そして熱銅片であれば3冷銅片のような充分な加熱は必
要ないので、炉尻からではなく炉の中腹から装入する、
いわゆる中間装入型加熱炉が考えられている。第1図a
およびbは本発明の中間装入型加熱炉の概要を示す。
要ないので、炉尻からではなく炉の中腹から装入する、
いわゆる中間装入型加熱炉が考えられている。第1図a
およびbは本発明の中間装入型加熱炉の概要を示す。
これらの図で1は加熱炉本体を示41し、2は炉尻装入
口、5は中間装入口、13は抽出口てある。4は固定炉
床を示し、8,9は炉長方向で2分割された可動炉床で
ある。
口、5は中間装入口、13は抽出口てある。4は固定炉
床を示し、8,9は炉長方向で2分割された可動炉床で
ある。
また中間装入口5の外側には、駆動源をもつたローラテ
ーブル6および該ローラテーブル上を進退自在なチャー
ジングカー(図示せず)を設け、炉尻装入口2および抽
出口13にもローラテーブル7,14を設ける。3は炉
尻に設けられた鋼片の装入装置である。
ーブル6および該ローラテーブル上を進退自在なチャー
ジングカー(図示せず)を設け、炉尻装入口2および抽
出口13にもローラテーブル7,14を設ける。3は炉
尻に設けられた鋼片の装入装置である。
12はディスチャージャーで抽出口13とは反対側の炉
壁に設けた開口13aに対向して設けられている。
壁に設けた開口13aに対向して設けられている。
冷鋼片は駆動源をもつたローラテーブル7上に進退自在
に設けたチャージングカー(図示せず)フにより矢印方
向に送られ、炉尻装入口2から炉内の装入炉床11の尾
端へM1で示す如く装入される。
に設けたチャージングカー(図示せず)フにより矢印方
向に送られ、炉尻装入口2から炉内の装入炉床11の尾
端へM1で示す如く装入される。
次に装入装置3を作動させ、該装置の突棒により冷鋼片
M1を炉頭側へ押して可動炉床8の尾端上へ移動させる
(鎖線で示すM″1の状態)。こ・の状態になれば可動
炉床8が行なう前述の搬送サイクルの繰返しにより、冷
鋼片M″1は炉頭側へ搬送されて行く。鋼片を炉尻装入
口2から装入した場合は、分割可動炉床8,9は一体と
なつて前述の往復動を行ない鋼片を炉尻から炉頭へ搬送
し、その間にバーナにより加熱する。炉頭へ搬送された
熱鋼片は可動炉床9の先端で抽出炉床10に押されディ
スチャージャー12により押出され抽出口13からロー
ラテーブル14を通して後工程へ搬出される。15はス
ケール排出孔で、中間装入口5の材料装入路(図示せず
)から若干炉頭側に位置する固定炉床4上に設けている
。
M1を炉頭側へ押して可動炉床8の尾端上へ移動させる
(鎖線で示すM″1の状態)。こ・の状態になれば可動
炉床8が行なう前述の搬送サイクルの繰返しにより、冷
鋼片M″1は炉頭側へ搬送されて行く。鋼片を炉尻装入
口2から装入した場合は、分割可動炉床8,9は一体と
なつて前述の往復動を行ない鋼片を炉尻から炉頭へ搬送
し、その間にバーナにより加熱する。炉頭へ搬送された
熱鋼片は可動炉床9の先端で抽出炉床10に押されディ
スチャージャー12により押出され抽出口13からロー
ラテーブル14を通して後工程へ搬出される。15はス
ケール排出孔で、中間装入口5の材料装入路(図示せず
)から若干炉頭側に位置する固定炉床4上に設けている
。
排出孔15の下部には第2図cの如くキャスタブルで内
張りしたスケールホッパー15aを設け、スケールを収
集可能な如く形成している。また、材料装入路の下部詳
しくは可動炉床分割部の開口部下部には、スケール排出
用のホッパー16を設けている。
張りしたスケールホッパー15aを設け、スケールを収
集可能な如く形成している。また、材料装入路の下部詳
しくは可動炉床分割部の開口部下部には、スケール排出
用のホッパー16を設けている。
該スケールホッパー16は、水冷式あるいはドライのシ
ール手段で炉頭側可動炉床9が最大炉頭側へ寄つた状態
においてスケールを収集可能な大きさに形成されている
。熱鋼片M2は中間装入口5より炉内へ炉尻側装入と同
様に装入する。
ール手段で炉頭側可動炉床9が最大炉頭側へ寄つた状態
においてスケールを収集可能な大きさに形成されている
。熱鋼片M2は中間装入口5より炉内へ炉尻側装入と同
様に装入する。
このとき可動炉床8,9はその炉床面が固定炉床面より
若干下つた位置で停l卜させ、熱鋼片M2と可動炉床8
,9が衝突しないようにしている。炉内に装入された熱
鋼片M2jま可動炉床8の搬送サイクルの前進ストロー
ク時iこ可動炉床8の先端で炉頭側へ押されM″2の位
置こ押込まれる。その後は炉尻側装入と同様に炉頭側可
動炉床9の搬送サイクルで炉頭側へ搬送される。以上の
ような炉尻側装入あるいは中間装入が交互にまたは一方
だけの操業をし、材料の炉内搬送を行なうに従い、スケ
ールは前述の如く絶え間なりく炉床上に堆積されること
になる。
若干下つた位置で停l卜させ、熱鋼片M2と可動炉床8
,9が衝突しないようにしている。炉内に装入された熱
鋼片M2jま可動炉床8の搬送サイクルの前進ストロー
ク時iこ可動炉床8の先端で炉頭側へ押されM″2の位
置こ押込まれる。その後は炉尻側装入と同様に炉頭側可
動炉床9の搬送サイクルで炉頭側へ搬送される。以上の
ような炉尻側装入あるいは中間装入が交互にまたは一方
だけの操業をし、材料の炉内搬送を行なうに従い、スケ
ールは前述の如く絶え間なりく炉床上に堆積されること
になる。
また材料を掬い上げる可動炉床の位置並びに材料を載置
する固定炉床の位置は絶えず一定位置であるので、材料
と材料の間にスケールが堆積する傾向になる。本発明に
係るスケールの排出作業を第3図に基1づ゛き説明する
。イ 可動炉床9の通常の搬送サイクルを中断し、スケ
ール排出のための始点を待機点Wに設定する(第3図A
,b)。
する固定炉床の位置は絶えず一定位置であるので、材料
と材料の間にスケールが堆積する傾向になる。本発明に
係るスケールの排出作業を第3図に基1づ゛き説明する
。イ 可動炉床9の通常の搬送サイクルを中断し、スケ
ール排出のための始点を待機点Wに設定する(第3図A
,b)。
口 ます、固定炉床4上のスケールを排出するた1めに
、可動炉床9を待機点wから固定炉床4より若干高い位
置D″まで上昇させる(第3図C,d)。
、可動炉床9を待機点wから固定炉床4より若干高い位
置D″まで上昇させる(第3図C,d)。
ハ 材料Mk,Ml・・・を載置した状態で可動炉床9
を後退点C″まで後退させる。
を後退点C″まで後退させる。
この動作により2材料Mm(5M,,の間にあるスケー
ルSは材料Mnにより炉尻側に押されスケール排出孔1
5へ落される(第3図E,f)。二 次に可動炉床9の
スケールを排出するために、可動炉床9を後退点C″か
ら固定炉床4よ二リ若干低い位置B″まで下降させる。
ルSは材料Mnにより炉尻側に押されスケール排出孔1
5へ落される(第3図E,f)。二 次に可動炉床9の
スケールを排出するために、可動炉床9を後退点C″か
ら固定炉床4よ二リ若干低い位置B″まで下降させる。
材料Mは固定炉床4に置換えられる(第3図G,h)。
ホ 下降点B″から待機点Wへ可動炉床9を前進させる
。この動作により材料M,とM1の間にあるスケールS
″は材料M1によりけずりとられる。けすりとられる如
く排出されたスケールS″は中間装入路の下部に設けた
スケール排出用ホッパー16へ落される(第3図1,j
)。以上イ〜ホの動作で固定可動炉床上のスケールS,
S″を夫々一回づつ排出したことになる。
ホ 下降点B″から待機点Wへ可動炉床9を前進させる
。この動作により材料M,とM1の間にあるスケールS
″は材料M1によりけずりとられる。けすりとられる如
く排出されたスケールS″は中間装入路の下部に設けた
スケール排出用ホッパー16へ落される(第3図1,j
)。以上イ〜ホの動作で固定可動炉床上のスケールS,
S″を夫々一回づつ排出したことになる。
以後は通常の搬送サイクルすなわち待機点WからAへ下
降し、後退B、上昇C1前進Dを繰返し操業を再関する
。スケールυ卜出動作は操業中に適宜行なつてもよいし
、操業状態や他工程との相関で連続的に繰返しスケール
排出操作を行なつてもよい。
降し、後退B、上昇C1前進Dを繰返し操業を再関する
。スケールυ卜出動作は操業中に適宜行なつてもよいし
、操業状態や他工程との相関で連続的に繰返しスケール
排出操作を行なつてもよい。
次に連続的に繰返しスケール排出操作を行なう楊合を第
4図により説明する。
4図により説明する。
1可動炉床を待機点Wから固定炉床より若干高い位置D
″へ上昇させる。
″へ上昇させる。
図中Yは固定炉床上面を示す。2D″より後退点C″へ
後退させる。
後退させる。
可動炉床は材料を載置した状態で後退するので、固定炉
床上にあるスケールは1ストローク分だけ後退させられ
る。したがつてスケール排出孔手前のスケールは排出孔
に落とされると同時に、材料間にあるスケールは順次炉
頭側から炉尻側へ1ストローク分だけ後退させられる。
2可動炉床をC″から上昇点Cまで上昇させる。
床上にあるスケールは1ストローク分だけ後退させられ
る。したがつてスケール排出孔手前のスケールは排出孔
に落とされると同時に、材料間にあるスケールは順次炉
頭側から炉尻側へ1ストローク分だけ後退させられる。
2可動炉床をC″から上昇点Cまで上昇させる。
4上昇点Cから可動炉床を前進点Dへ前進させる。
2の後退により1ストロークづつ後退させたスケールを
1山越えることになる。
1山越えることになる。
5Dから下降点Aまで可動炉床を下降させる。
すなわち材料は固定炉床の元の位置に載置される。5可
動炉床をAから後退点Bまで後退させる。
動炉床をAから後退点Bまで後退させる。
可動炉床はスケールを載せたまま1ストローク分後退さ
せることになる。7後退点Bから固定炉床より若干低い
位置B″まで上昇させる。
せることになる。7後退点Bから固定炉床より若干低い
位置B″まで上昇させる。
8B″より待機点wまで可動炉床を前進させる。
この動作で可動炉床の材料間にあるスケールは1山づつ
後退する。この時可動炉床の炉頭側最後端の材料てスケ
ールは順次、中間装入路下部のスケールホッパーにけず
り落される如く排出される。以後は1〜8の繰返しによ
り固定可動炉床のスケールは順次連続的に排出できるこ
とになる。
後退する。この時可動炉床の炉頭側最後端の材料てスケ
ールは順次、中間装入路下部のスケールホッパーにけず
り落される如く排出される。以後は1〜8の繰返しによ
り固定可動炉床のスケールは順次連続的に排出できるこ
とになる。
スケールを収集した固定炉床のスケール排出用ホッパー
は蓋の開閉により炉床下へ排出し、中間装入路下部のス
ケールホッパー16は図示の如く二重ダンパーを使用し
排出している。いずれもホッパーにスケールが一定量収
集されるごとに蓋あるいはダンパーの開閉を行ないスケ
ールを排出する。本発明は以上の如くしたのて、炉内に
スケールが堆積し操業に支障を来す場合ても炉を休止し
てノ炉内材料を搬出してからスケール排出作業を行なう
必要がなく、またスケール排出装置等を特に用いる必要
もない。したがつて固定可動炉床上のスケールは炉内搬
送されている材料て随時1回もしくは連続的に繰返しス
ケール排出作業を行なうことが可能である。
は蓋の開閉により炉床下へ排出し、中間装入路下部のス
ケールホッパー16は図示の如く二重ダンパーを使用し
排出している。いずれもホッパーにスケールが一定量収
集されるごとに蓋あるいはダンパーの開閉を行ないスケ
ールを排出する。本発明は以上の如くしたのて、炉内に
スケールが堆積し操業に支障を来す場合ても炉を休止し
てノ炉内材料を搬出してからスケール排出作業を行なう
必要がなく、またスケール排出装置等を特に用いる必要
もない。したがつて固定可動炉床上のスケールは炉内搬
送されている材料て随時1回もしくは連続的に繰返しス
ケール排出作業を行なうことが可能である。
よつて炉床上にスケールの堆積がなくなり、炉床を侵食
したり鋼片を傷つけたり、搬送バランスを失わせる等の
ことがなくなり、支障なく操業が行なえる。
したり鋼片を傷つけたり、搬送バランスを失わせる等の
ことがなくなり、支障なく操業が行なえる。
第1図A,bは本発明の一実施例にかかる炉床分割型ウ
オーキングハース式加熱炉の側断面図および平断面図、
第2図aは第1図bの部分拡大図、第2図B,cは第2
図b−b断面およびcmC断面を示す図)第3図A9b
9c9d9eツF,g,h,i,jはスケール排出の動
作図を示す図、第4図は他のスケール排出の動作図を示
す図である。 2・・・・・・炉尻装入口、4・・・・・・固定炉床、
5・・・・・・中間装入口、8・・・・・・炉尻側可動
炉床、9・・・・・・炉頭側可動炉床、15・・・・・
スケール排出孔、15a,16・・・◆・スケールホッ
パー。
オーキングハース式加熱炉の側断面図および平断面図、
第2図aは第1図bの部分拡大図、第2図B,cは第2
図b−b断面およびcmC断面を示す図)第3図A9b
9c9d9eツF,g,h,i,jはスケール排出の動
作図を示す図、第4図は他のスケール排出の動作図を示
す図である。 2・・・・・・炉尻装入口、4・・・・・・固定炉床、
5・・・・・・中間装入口、8・・・・・・炉尻側可動
炉床、9・・・・・・炉頭側可動炉床、15・・・・・
スケール排出孔、15a,16・・・◆・スケールホッ
パー。
Claims (1)
- 1 炉中腹に材料を装入する中間装入口を設け、可動炉
床が該中間装入口付近で分割され夫々が独立駆動可能と
した炉床分割型ウオーキングハース炉において、可動炉
床の分割部の開口部下方にスケールホッパーを配設する
と共に、中間装入口より炉頭側の固定炉床にスケール排
出孔を設け該スケール排出孔下方にスケールホッパーを
配設し、可動炉床の前後進によつて材料で固定炉床のス
ケールを前記それぞれのスケールホッパーに排出するよ
うにしてなる炉床分割型加熱炉のスケール排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665782A JPS6050848B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 炉床分割型加熱炉のスケ−ル排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665782A JPS6050848B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 炉床分割型加熱炉のスケ−ル排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967311A JPS5967311A (ja) | 1984-04-17 |
| JPS6050848B2 true JPS6050848B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=16017407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17665782A Expired JPS6050848B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 炉床分割型加熱炉のスケ−ル排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050848B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17665782A patent/JPS6050848B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967311A (ja) | 1984-04-17 |
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