JPS60508B2 - 流体機器 - Google Patents
流体機器Info
- Publication number
- JPS60508B2 JPS60508B2 JP3276779A JP3276779A JPS60508B2 JP S60508 B2 JPS60508 B2 JP S60508B2 JP 3276779 A JP3276779 A JP 3276779A JP 3276779 A JP3276779 A JP 3276779A JP S60508 B2 JPS60508 B2 JP S60508B2
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- pump
- tank
- solenoid valve
- valve
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 130
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 14
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、給水槽から水をポンプで吸引し加圧してノズ
ルより噴出させる流体機器、たとえば、溢水にて排便後
の虹門部等を洗浄する衛生洗浄トイレ装置等、比較的少
流量の水を吐出する流体機器に関するもので、機器の使
用実態に合った受水装置を提供することを目的とする。
ルより噴出させる流体機器、たとえば、溢水にて排便後
の虹門部等を洗浄する衛生洗浄トイレ装置等、比較的少
流量の水を吐出する流体機器に関するもので、機器の使
用実態に合った受水装置を提供することを目的とする。
従来この種の流体機器は、衛生洗浄トイレ装置を例にと
って説明すると、第5図〜第7図に示すように構成され
ている。31は便器、32は便器31を洗浄するための
受水槽、いわゆるロータンクと呼ばれるものである。
って説明すると、第5図〜第7図に示すように構成され
ている。31は便器、32は便器31を洗浄するための
受水槽、いわゆるロータンクと呼ばれるものである。
便器31の上には便座本体33があり、便器31の側方
には別体となった洗浄装置34が位置している。洗浄装
置34の内部は第6図に示すように、自吸性を有するポ
ンプ35と、流量調節バルブ36と、温水タンク37で
構成され、水回路の端末には便座本体33に取り付けら
れたノズル38を有している。ロータンク32には先端
にフロート39を取り付けたボールタップ40が取付け
られており、ボールタップ401こは水道配管41を分
岐し、かつ止水栓42を介して水道圧が加えられている
。第7図はボールタップ40の略構成断面図を示したも
ので、フロート39に連接棒43を介して接続されたテ
コ体44と、このテコ体44に当接し、かっこのテコ体
44の回転運動により水平方向に運動する可動体45を
備えている。可動体45の先端にはゴム製の弁体46が
取り付けられており「弁本体47に構成した弁座部48
との間で止水部を構成している。したがって、ロータン
ク32の水が使用され、水面が低下した時フロート39
が低下するため、可動体45はテコ体44の時針方向へ
の回動により押されて後退し、止水栓部を開く。その結
果、ボールタップ40の吐出口49からロータンク32
へ水が給水される。水が給水されてフロート39が上昇
し、その浮力がテコ体44を介して可動体45を前進さ
せる。そしてフロート39がある一定の高さに達すると
、止水部を閉じ、ロータンク32への給水を停止する。
洗浄装置34への給水は、ポンプ35に接続されたフレ
キシブルなチューブ50の先端に給水口51を取り付け
、この給水口51をロータンク32の水面下に投入して
、ポンプ35により水を自吸させることにより行なわれ
る。流量調節バルブ36は、三方弁になっており、絞り
度が大きい時に開放する循環回路52が、流量調節バル
ブ36とポンプ35の一次側を蓮適するように取り付け
られている。この構成において使用者が洗浄操作を行な
うとポンプ3別こ電源が供給されてポンプ35が駆動し
、ロータンク32内の水を給水口51より吸引し、フレ
キシブルチューブ50を通じて洗浄装置34に水が供給
される。この場合、流量調節バルブ36が閉じられてい
ると、水は循環回路52を通じてポンプ35と流量調節
バルブ36を循環する。使用者が流量調節バルブ36を
開放してゆくと、水圧75i温水タンク37に加わり、
かつヒーター53で暖められた温水がノズル38より噴
出し、洗浄に供給される。ノズル38から温水が吐出す
ると同時に、ロータンク32内の水面が低下し、フロ.
‐ト39が下降することによってボールタップ40の止
水部が開放され、吐出口49より水がロータンク32に
供給される。ボールタップ40の性格上、ボールタップ
40から供給される水量は「 ノズル38より噴出され
る温水量と同量となって安定する。一般に虹門部等を洗
浄するのに最適な流量は0.4〜0.8そ/minであ
り、このような少流量をポールタップ40より吐出させ
るためには、止水部の開放度が非常にわずかであり、そ
してこの止水部のわずかな隙間を水が高速で流れるため
、ボールタップ40の止水部を構成する弁本体47や弁
座部48を著しく傷めて止水不能になることが非常に多
い。また0.4〜0.8夕/minといった少流量では
、各家庭に取り付けられた量水器の作動が不安定になり
、その結果、水を使っても計量されないといった不都合
が生じる。そしてまた虹門部等を洗浄する場合は、洗浄
水量よりも洗浄水圧がその効果に多大の影響を及ぼすた
め、ポンプ35は高圧形に構成されている。また流量調
節バルブ36の開放度が小さい時はポンプ35の二次側
が高圧になるため、ポンプ35や配管54の破壊を防ぐ
ために循環回路52が設けられているわけであるが、循
環回路を設けてもやはり、ポンプ35の二次側の圧力は
相当高く、ポンプ35の鞄シール部分や接続部からの漏
水を来たし、ポンプ駆動用モータの絶縁低下や漏電の原
因となっていた。本発明は上記従来の欠点を解消するた
めになされたもので、以下本発明をその一実施例を示す
図面にもとづいて説明する。
には別体となった洗浄装置34が位置している。洗浄装
置34の内部は第6図に示すように、自吸性を有するポ
ンプ35と、流量調節バルブ36と、温水タンク37で
構成され、水回路の端末には便座本体33に取り付けら
れたノズル38を有している。ロータンク32には先端
にフロート39を取り付けたボールタップ40が取付け
られており、ボールタップ401こは水道配管41を分
岐し、かつ止水栓42を介して水道圧が加えられている
。第7図はボールタップ40の略構成断面図を示したも
ので、フロート39に連接棒43を介して接続されたテ
コ体44と、このテコ体44に当接し、かっこのテコ体
44の回転運動により水平方向に運動する可動体45を
備えている。可動体45の先端にはゴム製の弁体46が
取り付けられており「弁本体47に構成した弁座部48
との間で止水部を構成している。したがって、ロータン
ク32の水が使用され、水面が低下した時フロート39
が低下するため、可動体45はテコ体44の時針方向へ
の回動により押されて後退し、止水栓部を開く。その結
果、ボールタップ40の吐出口49からロータンク32
へ水が給水される。水が給水されてフロート39が上昇
し、その浮力がテコ体44を介して可動体45を前進さ
せる。そしてフロート39がある一定の高さに達すると
、止水部を閉じ、ロータンク32への給水を停止する。
洗浄装置34への給水は、ポンプ35に接続されたフレ
キシブルなチューブ50の先端に給水口51を取り付け
、この給水口51をロータンク32の水面下に投入して
、ポンプ35により水を自吸させることにより行なわれ
る。流量調節バルブ36は、三方弁になっており、絞り
度が大きい時に開放する循環回路52が、流量調節バル
ブ36とポンプ35の一次側を蓮適するように取り付け
られている。この構成において使用者が洗浄操作を行な
うとポンプ3別こ電源が供給されてポンプ35が駆動し
、ロータンク32内の水を給水口51より吸引し、フレ
キシブルチューブ50を通じて洗浄装置34に水が供給
される。この場合、流量調節バルブ36が閉じられてい
ると、水は循環回路52を通じてポンプ35と流量調節
バルブ36を循環する。使用者が流量調節バルブ36を
開放してゆくと、水圧75i温水タンク37に加わり、
かつヒーター53で暖められた温水がノズル38より噴
出し、洗浄に供給される。ノズル38から温水が吐出す
ると同時に、ロータンク32内の水面が低下し、フロ.
‐ト39が下降することによってボールタップ40の止
水部が開放され、吐出口49より水がロータンク32に
供給される。ボールタップ40の性格上、ボールタップ
40から供給される水量は「 ノズル38より噴出され
る温水量と同量となって安定する。一般に虹門部等を洗
浄するのに最適な流量は0.4〜0.8そ/minであ
り、このような少流量をポールタップ40より吐出させ
るためには、止水部の開放度が非常にわずかであり、そ
してこの止水部のわずかな隙間を水が高速で流れるため
、ボールタップ40の止水部を構成する弁本体47や弁
座部48を著しく傷めて止水不能になることが非常に多
い。また0.4〜0.8夕/minといった少流量では
、各家庭に取り付けられた量水器の作動が不安定になり
、その結果、水を使っても計量されないといった不都合
が生じる。そしてまた虹門部等を洗浄する場合は、洗浄
水量よりも洗浄水圧がその効果に多大の影響を及ぼすた
め、ポンプ35は高圧形に構成されている。また流量調
節バルブ36の開放度が小さい時はポンプ35の二次側
が高圧になるため、ポンプ35や配管54の破壊を防ぐ
ために循環回路52が設けられているわけであるが、循
環回路を設けてもやはり、ポンプ35の二次側の圧力は
相当高く、ポンプ35の鞄シール部分や接続部からの漏
水を来たし、ポンプ駆動用モータの絶縁低下や漏電の原
因となっていた。本発明は上記従来の欠点を解消するた
めになされたもので、以下本発明をその一実施例を示す
図面にもとづいて説明する。
第1図は衛生洗浄トイレ装置の外観を示す斜視図で、第
2図は洗浄水回路の概略構成を示す図である。この第1
図,第2図において、1は便器で、この便器1の上には
便座本体2が取り付けられており、かつ便器1の側方に
は便座本体2と一体となった洗浄装置3が位置している
。前記洗浄装置3の洗浄水回路は、水道配管(給水源)
4より分岐された継手5に取付けられた止水栓6と、ス
トレーナ7、電磁弁8、受水槽(受水装置として用いた
もの)9、ポンプ10、流量調節バルブ11、温水タン
ク12、真空破壊弁13およびノズル14を接続するこ
とにより構成されている。第3図は受水槽9の断面図で
、タンク(水槽部)15の下部にダイヤフラム16が水
内に浸債するように取り付けられている。
2図は洗浄水回路の概略構成を示す図である。この第1
図,第2図において、1は便器で、この便器1の上には
便座本体2が取り付けられており、かつ便器1の側方に
は便座本体2と一体となった洗浄装置3が位置している
。前記洗浄装置3の洗浄水回路は、水道配管(給水源)
4より分岐された継手5に取付けられた止水栓6と、ス
トレーナ7、電磁弁8、受水槽(受水装置として用いた
もの)9、ポンプ10、流量調節バルブ11、温水タン
ク12、真空破壊弁13およびノズル14を接続するこ
とにより構成されている。第3図は受水槽9の断面図で
、タンク(水槽部)15の下部にダイヤフラム16が水
内に浸債するように取り付けられている。
前記ダイヤフラム16の中央部下面にはプレート17が
当接しており、かつプレート17より延出した蓮援棒1
8が、下方に設けたマイクロスイッチ19の操作ボタン
201こ当接している。まてプレート17は、スプリン
グ21により上方への付勢力を受けて水の重量に対抗し
ている。マイクロスイッチ19は、電磁弁8と電気的に
接続されており、操作ボタン20が上方に突出した時に
電磁弁8に通電して電磁弁8の止水部を開放し、かつ操
作ボタン20がダイアフラム16の動作により連接榛1
8を介して押し込まれた時に、電磁弁8への通電を停止
し、止水部を閉じるようになっている。また受水槽9の
タンク15の下部側壁には、ポンプ1川こ接続される吐
出口22が設けられ、かつタンク15の上部には最高水
面位置Aより高い位置に溢水口23が設けられ、さらに
この溢水口23には水が異常により満水になった時に、
便器1内に流れ込むように第2図に示すようなオーバー
フロー管24が接続されている。またタンク15の上面
には、電磁弁8に接続された吸水口25が設けられてお
り、その位置は溢水口23より25肋以上高い位置に設
けられている。26はタンク0 15の内部と大気とを
蓮通させる通気口で、この通気口26を介してタンク1
5内の水面には常時大気圧が加わっている。
当接しており、かつプレート17より延出した蓮援棒1
8が、下方に設けたマイクロスイッチ19の操作ボタン
201こ当接している。まてプレート17は、スプリン
グ21により上方への付勢力を受けて水の重量に対抗し
ている。マイクロスイッチ19は、電磁弁8と電気的に
接続されており、操作ボタン20が上方に突出した時に
電磁弁8に通電して電磁弁8の止水部を開放し、かつ操
作ボタン20がダイアフラム16の動作により連接榛1
8を介して押し込まれた時に、電磁弁8への通電を停止
し、止水部を閉じるようになっている。また受水槽9の
タンク15の下部側壁には、ポンプ1川こ接続される吐
出口22が設けられ、かつタンク15の上部には最高水
面位置Aより高い位置に溢水口23が設けられ、さらに
この溢水口23には水が異常により満水になった時に、
便器1内に流れ込むように第2図に示すようなオーバー
フロー管24が接続されている。またタンク15の上面
には、電磁弁8に接続された吸水口25が設けられてお
り、その位置は溢水口23より25肋以上高い位置に設
けられている。26はタンク0 15の内部と大気とを
蓮通させる通気口で、この通気口26を介してタンク1
5内の水面には常時大気圧が加わっている。
前記マイクロスイッチ19は、押し込む力(OF値)と
復帰する力(RF値)が異なり「OF値がRF値よりも
高い、したがつて、マイクロスイッチ19を押し込むに
要する水量は復帰する水量より多くなり、その結果受水
槽9と電磁弁8で構成される受水装置は、給水される水
面Bと止水される水面Aが異なる間欠動作を示すことに
なる。またポンプ10は、内部に循環回路を有しており
、流量調節バルブ11の開放度が小さに時は、内部で循
環するようになっている。
復帰する力(RF値)が異なり「OF値がRF値よりも
高い、したがつて、マイクロスイッチ19を押し込むに
要する水量は復帰する水量より多くなり、その結果受水
槽9と電磁弁8で構成される受水装置は、給水される水
面Bと止水される水面Aが異なる間欠動作を示すことに
なる。またポンプ10は、内部に循環回路を有しており
、流量調節バルブ11の開放度が小さに時は、内部で循
環するようになっている。
受水槽9内の水面がA位置の状態にある時点より、使用
者が洗浄操作を行なうと、ポンプ10が駆動し、流量調
節バルブ11の開放度に応じて、水圧が下方に伝えられ
、かつ温水タンク12で暖められた温水はノズル14よ
り噴出し、虹門部等の洗浄に供される。この/ズル14
からの温水の噴出と同時に、受水槽19からは温水の噴
出量と同量の水がポンプ10により吸引されて受水槽9
の水面は低下する。この水面が低下してB位置に達する
と、マイクロスイッチ19の操作ボタン20は上方に復
帰し、電磁弁8に電源を供給し、止水部を開放するため
、受水槽9内に水が供給される。また水面が上昇してA
位置に達した時は、マイクロスイッチ19の操作ボタン
20が押し込まれ、かつ電磁弁8への電源の供給が停止
されて受水槽9への給水は停止される。このように本発
明の実施例においては、マイクロスイッチ19の特性を
うまく利用し、二水位制御の間欠動作を行なう受水装置
を構成しているため、電磁弁8の止水部は完全に開閉さ
れることになり、その結果、従来例に見られたような止
水部の破損という問題はなくなる。
者が洗浄操作を行なうと、ポンプ10が駆動し、流量調
節バルブ11の開放度に応じて、水圧が下方に伝えられ
、かつ温水タンク12で暖められた温水はノズル14よ
り噴出し、虹門部等の洗浄に供される。この/ズル14
からの温水の噴出と同時に、受水槽19からは温水の噴
出量と同量の水がポンプ10により吸引されて受水槽9
の水面は低下する。この水面が低下してB位置に達する
と、マイクロスイッチ19の操作ボタン20は上方に復
帰し、電磁弁8に電源を供給し、止水部を開放するため
、受水槽9内に水が供給される。また水面が上昇してA
位置に達した時は、マイクロスイッチ19の操作ボタン
20が押し込まれ、かつ電磁弁8への電源の供給が停止
されて受水槽9への給水は停止される。このように本発
明の実施例においては、マイクロスイッチ19の特性を
うまく利用し、二水位制御の間欠動作を行なう受水装置
を構成しているため、電磁弁8の止水部は完全に開閉さ
れることになり、その結果、従来例に見られたような止
水部の破損という問題はなくなる。
また受水槽9の水位感知は水の重量をダイヤフラム17
で受けて行なうようにしているため、動作は確実であり
、またマイクロスイッチ19の操作ボタン20が押し込
まれた時に電磁弁8への通電が停止されて止水されるよ
うになっているため、万一マイクロスイッチ19の接点
が落着しても給水されないのみであり、安全側に働くよ
うになっている。また万一満水してもオーバーフロー管
24より便器1に排水される。そしてまた電磁弁8から
の給水流量を1〆/min以上にすることができるため
、各家庭の童水器は確実に動作し、使用された水量は、
確実に計量される。第4図はポンプ27を受水槽9の内
部に取付けた構成を示す図であり、28はポンプ27を
駆動させるためのモータである。
で受けて行なうようにしているため、動作は確実であり
、またマイクロスイッチ19の操作ボタン20が押し込
まれた時に電磁弁8への通電が停止されて止水されるよ
うになっているため、万一マイクロスイッチ19の接点
が落着しても給水されないのみであり、安全側に働くよ
うになっている。また万一満水してもオーバーフロー管
24より便器1に排水される。そしてまた電磁弁8から
の給水流量を1〆/min以上にすることができるため
、各家庭の童水器は確実に動作し、使用された水量は、
確実に計量される。第4図はポンプ27を受水槽9の内
部に取付けた構成を示す図であり、28はポンプ27を
駆動させるためのモータである。
このようにポンプ27を受水槽9の内部に設けることに
より、構成が小さくなるばかりでなく、ポンプ27の水
シールを完壁にする必要もなく、ポンプ27自体の構成
が比較的簡単になる。またこの構成においては、循環回
路が容易に構成されるというすぐれた利点を有する。ま
た駆動用モータ28は水面より上にあり、かつ水中のポ
ンプ27とは連接棒29で接続されているため、ポンプ
27の鯛シールも不要である。以上のように本発明は、
少流量突出には最適の受水装置を有する流体機器を提供
するもので、止水部の損傷がなく、かつ各家庭で使用さ
れる量水器の動作を安定して行なわせることができると
いうすぐれた特長を有する。
より、構成が小さくなるばかりでなく、ポンプ27の水
シールを完壁にする必要もなく、ポンプ27自体の構成
が比較的簡単になる。またこの構成においては、循環回
路が容易に構成されるというすぐれた利点を有する。ま
た駆動用モータ28は水面より上にあり、かつ水中のポ
ンプ27とは連接棒29で接続されているため、ポンプ
27の鯛シールも不要である。以上のように本発明は、
少流量突出には最適の受水装置を有する流体機器を提供
するもので、止水部の損傷がなく、かつ各家庭で使用さ
れる量水器の動作を安定して行なわせることができると
いうすぐれた特長を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す衛生洗浄トイレ装置の
斜視図、第2図は同装置における洗浄水回路の概略構成
図、第3図は同装置における受水槽の一実施例を示す縦
断面図、第4図は同受水槽の他の実施例を示す縦断面図
、第5図は従来例を示す衛生洗浄トイレ装置の斜視図、
第6図は同装置における洗浄水回路の概略構成図、第7
図は同装置におけるボールタップとフロートの関係を示
す縦断面図である。 8......電磁弁、9・・・・・・受水槽、10,
27・・・・・・ポンプ、11…・・・流量調節バルブ
、14・・・・・・ノズル、16……ダイヤフラム、1
9……マイクロスイツチ。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図
斜視図、第2図は同装置における洗浄水回路の概略構成
図、第3図は同装置における受水槽の一実施例を示す縦
断面図、第4図は同受水槽の他の実施例を示す縦断面図
、第5図は従来例を示す衛生洗浄トイレ装置の斜視図、
第6図は同装置における洗浄水回路の概略構成図、第7
図は同装置におけるボールタップとフロートの関係を示
す縦断面図である。 8......電磁弁、9・・・・・・受水槽、10,
27・・・・・・ポンプ、11…・・・流量調節バルブ
、14・・・・・・ノズル、16……ダイヤフラム、1
9……マイクロスイツチ。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給水源に直結される電磁弁と、この電磁弁からの給
水を受ける受水装置と、この受水装置に貯えられた水を
吸引するポンプと、このポンプに順次接続された流量調
節バルブおよびノズルとを有し、前記受水装置は、水槽
部と、水位制御手段とからなり、前記水位制御手段は、
前記水槽部の水位が高水位の時前記電磁弁をOFFし、
低水位の時この電磁弁をONする構成とした流体機器。 2 受水装置の内部にポンプを設けた特許請求の範囲第
1項記載の流体機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276779A JPS60508B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 流体機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276779A JPS60508B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 流体機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126632A JPS55126632A (en) | 1980-09-30 |
| JPS60508B2 true JPS60508B2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=12367986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276779A Expired JPS60508B2 (ja) | 1979-03-20 | 1979-03-20 | 流体機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60508B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198375U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-11 |
-
1979
- 1979-03-20 JP JP3276779A patent/JPS60508B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126632A (en) | 1980-09-30 |
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